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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

戦乱で寺は何度も焼けた。
大事な経典をどう守るか。
   ・  ・  ・  ・  ・
寺が焼かれるかも知れない。
その時、600巻の経典を味噌樽に入れた。

経典は火から味噌に守られた。
その味噌は、ありがたい味噌として人気に。
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南魚沼市を10㌔下ると湯沢町。 トンネルを抜けると雪国だった、の町。

s-22年10月4日 (1)  s-22年10月4日 (2)

総門。   平成に入って陣屋の屋敷門を移築している。  300年前の物。

s-22年10月4日 (3)

寺の説明は長かったのでWikipediaのを。
ここは上杉氏の領地、ずっと関りが。  景勝が米沢に行った後も。

味噌をいただいたか、食べたかなどを、なめたかの表現で。

s-22年10月4日 (30)

総門の向こうに三門。

s-22年10月4日 (4)

三門。 400年目の古地図をもとに再現。  新しい。 美しい。   2階に釈迦如来坐像。
もしかして右と同じかな。

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鐘楼堂を右に石段を上がれば本堂。 周辺に石仏いっぱい。 多くは右の如意輪観音でした。

s-22年10月4日 (7)  s-22年10月4日 (8)

何の像でしょう。 持ってる物は?

s-22年10月4日 (9)

アマガエル。 石仏の上。 すっかり石の色になった。  1時間あれば、緑から変化できるよう。
動かない。  石かと思った。 目がぱちりと動いた。

s-22年10月4日 (10)

少し可愛いと思えるようになってきた。 尻尾踏んだらどうなった?



本堂。 拝観は有料。   見えてるのは本尊ではないみたい。

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枯山水の庭。  観音堂。

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経蔵。  味噌樽が見える。

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経蔵の中央に、輪蔵。  中に経典が入っていて、1回まわせば全部読んだことになる。?
味噌樽に入れた経典は、ここにあるのかな。

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こね鉢。  こねて大豆をつぶすのか。
  ※ 道の駅で、個人がつくった手造味噌があれば買ってみたい。

s-22年10月4日 (19)

大量の味噌をつくる。 味噌は売っている。

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輪蔵。 

s-22年10月4日 (21)

本堂の左に観音堂。

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またアマガエルがいた。  このカエルはここに来て時間が10分とか。
足の部分が石の色に変化している。  夜でも色が変わるよう。  目を見えなくしたら変わらない。

s-22年10月4日 (24)

割れた墓石。  伝説をつくったら、割れたのが価値あることになった。

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本堂。  江戸時代後期の建物。

s-22年10月4日 (27)

寺紋は何でしょう。 調べたら、五七桐紋。  秀吉もこれにしたそう。
総理大臣の記者会見の時の演台にも、この語七桐紋。 ※ 五七は、上の方の葉っぱ。

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三門を見ながら戻る。

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また、アマガエル。 かたまって動かない。 やっと・・。 夜には雨かな。



【記事紹介】

 雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

 名作「雪国」を生んだ、高半旅館。  駒子の湯。  越後湯沢駅。~湯沢町~  他  (2013/10/23)

【明日の記事】   飯山線の駅を紹介。

【停泊場所】    道の駅 花の駅千曲川

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当初は会津から只見線を下って来る予定。
でも手前で通行止め。  新潟県をまわって。
   ・  ・  ・  ・  ・
長岡市の栃尾を通って、魚沼市に。
只見線に出た。

せっかくだから、2つの駅を見学することに。
見学は9月31日。 只見線は10月1日から全線開通だった。
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赤〇の駅を。 上条駅と須原駅は以前見学。

s-22年10月3日 (1)

只見線は小出駅と会津若松駅の間に。 黄色〇の所の国道289が繋がっていない。
今工事中。 4年後に開通予定。 八十八里越と呼ばれる道。 

長岡や三条と会津を結ぶ道。 河合継之助が通っている。 記事で紹介。
緑〇と緑〇の間が不通。 只見駅と会津川口駅の間。

s-22年10月3日 (2)

魚沼市に入って撮影。 昔の守門村。



間もなく大白川駅。 ここまでの駅が魚沼市。 



ここの山の中に大白川集落。 昔は入広瀬村。 集落に行ったことない。 いつかは。
大きな駅。  除雪車(ラッセル車)が。   このように走る。(YouTube)   豪雪地帯。

s-22年10月3日 (3)  s-22年10月3日 (4)

建物の中はお店。 ソバとか。  駅は狭く。

s-22年10月3日 (5)

明日からだ。   11年ぶり。

s-22年10月3日 (6)  s-22年10月3日 (7)

高校生は、魚沼市の中心街への学校に行ける。 小出駅で乗り換えたら小千谷高校にだって。

s-22年10月3日 (8)

不通は赤〇の間。 

s-22年10月3日 (9)

会津方面。

s-22年10月3日 (10)  s-22年10月3日 (11)

南方面。

s-22年10月3日 (12)  s-22年10月3日 (13)

集落へはこの次に行くと決めて、戻る。 途中に鉄橋。 川は破間川。 あぶるま川。

s-22年10月3日 (14)  s-22年10月3日 (15)

入広瀬駅。 駅名が書いてない。

s-22年10月3日 (16)  s-22年10月3日 (17)

今は入広瀬村の時代は終わって。 魚沼市に。

s-22年10月3日 (18)  s-22年10月3日 (19)

入広瀬の次は大白川。 昔はその間に、かきのき駅があった。  カモシカ。

s-22年10月3日 (21)  s-22年10月3日 (20)

線路に草。

s-22年10月3日 (22)  s-22年10月3日 (23)

昭和40年代まで、ほとんどの人が列車を利用した。
駅は出会いの場所。 列車の中でおしゃべり。  人との関りが濃かった。

s-22年10月3日 (24)  s-22年10月3日 (25)

いい雰囲気。手仕事手ほどき館。 囲炉裏がいい。

s-22年10月3日 (26)  s-22年10月3日 (32)

そして道の駅いりひろせに。

s-22年10月3日 (27)

歌があった。 2番の歌詞の淺草の嶺は淺草岳のこと。 大白川に。 ヒメサユリはこんな花。(南陽市で)
   ※ 曲はここに(YouTube)

s-22年10月3日 (28)

池の向こうに守門岳。  池を一周した記事。   山にクマはいる。

s-22年10月3日 (29)

鏡池。 鏡姫。

s-22年10月3日 (30)  s-22年10月3日 (31)

只見線は山の中を。 土石流で線路が壊されなければいい。 せっかく・・。

【記事紹介】

 旧守門村長鳥を歩く。 遠くに守門岳が。 学校の跡。 上条駅から入広瀬駅まで列車で行って、歩いて戻る。~魚沼市~ 他 (2018/10/2)

 河合継之助記念館は、彼の終焉の地会津塩沢に。 司馬遼太郎の「峠」の主人公。 彼の魅力は?~只見町~ 他 (2021/4/27/火)

【明日の記事】    関興寺。

【その他】   名古屋観光ホテルは、本当のことを言ってない。
       あとから申し込んだものを優先した。 それが誰かの情報はそのうち分るでしょう。 ウソがばれる。

ホテルにこのポスターは貼ってあったはず。 那古(なご)の間と決まっていた。

  ※ 余談 那古について。 名古屋は平安時代那古野と呼ばれていました。 それで。  
       この言葉は万葉の時代からあったようです。     

s-Fd88xEhUcAAzrwX.jpg

那古の間は、昨年の将棋叡王戦の第三局の大盤解説で使われました。
左奥に説明の棋士たちが。   ※ 写真はここからお借り。   将棋の内容はここに

s-那古の間

佐渡の夕笛  丘みどり (プロモーションビデオ版)   下の曲は、ディナーショーで歌うはずでしたね

     ※ 女性が海の向こうの人に会いに行きたいと言ったら、佐渡情話の話しになりますね。 危険な海を。 記事
       順徳天皇は都を思い続けました。 大河に出てくる承久の乱で負けて佐渡に。 記事



【道の駅】  野沢温泉。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8  ゴープロ。 車載、FX10  他 .

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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