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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

首切峠。 恐ろしい名前の峠。
いったい何があってこの名前なのか。 気になります。
   ・  ・  ・  ・  ・
全国には、腹切り坂、骨寺村など、不気味な地名がいくつか。
首切峠は、それに負けない恐ろしさ。

2日間にわたって行ってみた。
何があったか、やっと分かった。(写真は12日)
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赤〇に首切地蔵。 城山に戦国時代まで、造田(そうだ)城があった。
城が落ちるとき、城主・家臣が死んでいく。 

城主は自刃。 家臣も自刃するが、死にきれないものは首を切って楽にした。
峠の麓に、造田集落が。 城主の造田宗俊の末裔が暮らしている。

青〇に、造田宗俊の墓。

s-24年2月14日 (1)  s-24年2月14日 (2)

首切峠。 こちら側は綾川町。

s-24年2月14日 (7)

峠の頂上は少し向こう。

s-24年2月14日 (8)

反対側から。

s-24年2月14日 (9)

首切峠の頂上近くから、左に入る旧道。

s-24年2月14日 (10)

100㍍ほど来たら、首切地蔵。 ここが昔の首切峠。

s-24年2月14日 (11)  s-24年2月14日 (12)

造田城は、高知の長曾我部元親によって落とされる。
城主の造田宗俊は自刃。 家臣によって、ここから500㍍綾川町側に運ばれ、そこに墓。

家臣も自刃するが、死にきれないものが多く、修羅場。
首を切って楽にする。 その場所の遠くないところに、首切地蔵。

地蔵は後の時代の1845年に。
峠でうめき声が聞こえるとかあって、霊を鎮めるために造ったかも。

s-24年2月14日 (13)

元々は旧道の上の旧旧道があって、そこに首切地蔵はあった。
ここから100㍍程。

この像は、城主の造田宗俊の姿とも言われている。

s-24年2月14日 (14)  

怨念を感じさせる表情。 この峠には以前から、いろんな噂があった。 何かが出るとか。

s-24年2月14日 (15)

旧道は、地蔵を過ぎたら下る。

s-24年2月14日 (16)

左を見たら、旧旧道の跡が。 少し行けば道は右上に上がっていく。
100㍍先に、旧旧道の首切峠。 地蔵はそこにあった。

詳しくは、下の方の動画で。

s-24年2月14日 (17)

県道の地蔵峠から400㍍程下った場所。 向こうに地蔵峠。
造田宗を埋葬した場所と云われるところ。

s-24年2月14日 (3)

中央に、造田大明神。

s-24年2月14日 (4)

土佐の大群に急襲されたと。 天正7年、桜の咲く頃。 1579年。
城主自刃と。 造田集落に、宗俊の末裔がいる。 第20代の人の名前が。
家系図とかがあり、昔のことが伝わっている。

s-24年2月14日 (5)

後ろに、古い祠。 ここが墓跡と伝わっていたのか。

s-24年2月14日 (6)

造田地区から上がって来た。 首切峠を通る。 
こっちから行った時の旧道の入口が見える。 その後、向こう側の出口。



後ろ下に、県道17。 旧旧道についても詳しく。



埋葬地。



歴史的に、すべてが詳しく分かっていない部分も。
でも、造田集落には、先祖代々伝わっている。 家系図などの資料も。

【記事紹介】  恐ろしい名前の地名など。

豊前街道の腹切り坂を歩く。 事実はどの伝説に。 その先に永ノ原台地。~和水町~ 歯の治療で京都に向かう。 (2019/1/14)

遠野ふるさと村  デンデラ野 ~遠野市~  他  (2011/7/24) (記事の最後に)


【車載動画】



【その他】  吹雪舞う流氷の海。 比布のOさんから。



※ 根室の市街地近くに、涙香岬(ルイカミサキ)という小さな岬が。 (上の動画に似た場所)
  昔、近くに遊郭があり、この地から多くの女郎さんが流氷の海に身を沈めた。 仕事がつらくて。
  彼女たちの涙を想い、ルイカミサキを涙香岬とした。(このことは、桜木紫乃さんが小説に。風葬の題名で)

  ルイカミサキ(涙香岬)  他  (2009/08/07)


【明日の予定】   京都に向かう。(拠点の亀岡市に)

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四国88寺をすべて周ったら結願(けちがん)。
その88番目の寺が、大窪寺。 おおくぼじ。
   ・  ・  ・  ・  ・
車でなら感動は、大きくない。
でも、全部歩いてなら、その人にしか分からない、感動・喜び。

大窪寺は結願の寺。
最後にふさわしく、規模の大きな寺。
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87番の長尾寺は北の方に。  県道3を来るのか。 山道もあるけど。

s-24年2月11日 (1)  s-24年2月11日 (2)

門前にお店が数軒。   駐車場は広い。  少し先で右に上がる。

s-24年2月11日 (3)

山門が。

s-24年2月11日 (4)




本堂の後ろに、多宝塔。 近くに行けない。  後ろに女体山。 上から高松市内が見えます。
右写真の後ろの方に、大師堂。  下の写真の左奥。

s-24年2月11日 (5)  s-24年2月11日 (6)
 
本堂の右は、阿弥陀堂。  石仏が段の上に。 行き場所のなくなったものか。

s-24年2月11日 (7)  s-24年2月11日 (8)

左に、納経所。

s-24年2月11日 (9)

お不動様は、五大明王の中心。  不動明王。

s-24年2月11日 (10)




本堂前。  線香の煙が、何かに見えないか。 本尊の薬師如来?

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隣の阿弥陀堂との間に、少しだけ多宝塔が。

s-24年2月11日 (13)  s-24年2月11日 (14)

右向こうに本堂。 お大師様。  ここの前を通って、大師堂へ。 左に。

s-24年2月11日 (15)

赤いおべべのお地蔵様。  赤ちゃんを大事にする気持ちからのようです。



大師堂。 

s-24年2月11日 (17)

本堂に挨拶してからここに来ます。
やっとたどり着いたと、この場で思います。

s-24年2月11日 (16)  s-24年2月11日 (18)

いつも大師様と一緒だと思いながら歩いた。

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反対側の下に、大きな山門。 新しい。

s-24年2月11日 (20)

下から山門へ入ってみます。



古い山門の近くに、庭。

s-24年2月11日 (21)

暖かくなったら、花も虫も増えます。 それが楽しみ。



自分は歩いてないから、大きな感動はないです。
どこかを一度歩いてみたいです。

  ※ 数年目、46㌔歩いたことが。 疲れる前に足が痛くなって大変。 やっと。
    張り切って歩いたのがまずかった。 普段使う筋肉で歩けばいいよう。

【その他】  塩江温泉でラーメン。 親鳥を使っている。 肉がいっぱい。
       これで620円。 自分は大好き。  いこい食堂。

s-24年2月11日 (22)

【記事紹介】

第八十八番札所、結願寺、大窪寺。  奥の院、そして、女体山へ。~さぬき市~  他  (2012/12/21)

第87番札所長尾寺。 静御前の位牌と剃髪塚。(母磯禅師の故郷が近い) ひょうたん桜。 サンシュユ。~さぬき市~ 他 (2019/3/28) 


【車載動画】



【その他】   Oさんからの写真。  道東の風景。   今日は根室。  ※ 動画は後ほど。

根室半島に入った所。 温根沼地区。 走りやすい。  11日の朝に撮影。

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流氷はない。 国後島は見えてるかな。

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納沙布岬に、少しだけの流氷。 

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ラッコはいなかった。

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尾岱沼、羅臼、網走など、順に紹介しますね。

【明日の記事】    脇町の袖壁の風景。

【停泊場所】    道の駅貞光。 (つるぎ町)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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