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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

自分は、ここの鳥居峠を鳥居とうげと読んでいた。
違った。  鳥居たわだった。
   ・  ・  ・  ・  ・
岡山方面から大山道を北上。
鳥居峠(たわ)まで来たら、大山が正面に見える。 感動の風景。

江戸時代、農民は何の権利もない。
どうしても苦しくなったら、命を懸けて一揆。

打ち首になった者を、末代まで忘れないようにする。
田部(たぶ)地区に、義民の墓があった。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
赤〇を歩く。

s-20年11月5日 (1)  s-20年11月5日 (2)

郷原の鳥居から出発。

s-20年11月5日 (3)

これは何だろうって今日も眺めて。

s-20年11月5日 (4)  s-20年11月5日 (5)

家並みを過ぎたら、次は下郷原。 しもごうばら。  大山道(みち)は右に。

s-20年11月5日 (6)

下郷原の家並み。 道の案内が無く、左に行く。  真っ直ぐ行ってよかった。
左を見て、右写真。

s-20年11月5日 (7)  s-20年11月5日 (8)

下郷原の家並み全体。

s-20年11月5日 (9)

スマホの地図で道を確認。  峠に向かう。  
左に高速。 米子自動車道。  岡山から米子。  振り返ると大山。

気温が下がって、白く見える。 
道の駅風の家も、霜で白くなった。 気温はマイナス。

s-20年11月5日 (10)  s-20年11月5日 (11)

リュックの左ポケットには、いつもクマのスプレー。
鈴はぶら下げて。 いそうなところに来たら、鈴をステッキに付けて大きく鳴らす。

s-20年11月5日 (12)

山の上にあがって来た。  着いた。 一番高い所は50㍍先。
石の棒が2本。

s-20年11月5日 (13)  s-20年11月5日 (14)

反対側から見たらこう。 上の方に、木の横板を通してた穴。
昔は、確かに鳥居だった。   大山神社への最初の鳥居。

それでこの峠は、鳥居峠に。 峠の字は「たわ」とも読めるので鳥居峠(たわ)に。
石には、遥拝(ようはい)所と書いてある。

ここで手を合わせれば、大山に行ったのと同じ功徳がある。
行けない人に対して、優しい仕組みですね。

s-20年11月5日 (19)  s-20年11月5日 (20)

このように説明が。

s-20年11月5日 (15)

峠の頂上は、この先に見えている。
今の道は整備した道。  古い大山道は分からない。 

この道をつくって古い道が壊れた。
大体は同じ道だったでしょうね。

s-20年11月5日 (16)

芭蕉が亡くなって百年後に建てた石碑。 ここからの風景に感動して。

s-20年11月5日 (17)  s-20年11月5日 (18)

峠の一番高い所。 右の道が古い道と関係あるかは分からない。

s-20年11月5日 (21)

戻っている。

s-20年11月5日 (22)  s-20年11月5日 (23)

田部(たべ)集落へ。  畑の道を通って、近道。

s-20年11月5日 (24)  s-20年11月5日 (25)

義民の墓は大きな木の所のよう。  スマホの地図に墓が載っている。
着いた。  お堂があって。

s-20年11月5日 (26)  s-20年11月5日 (27)

ここは津山藩だった。 山中(さんちゅう)一揆では、51人が処刑される。
そのうちの20人の墓がここに。

s-20年11月5日 (28)

中心に動くものは、処刑覚悟での一揆ですね。 
  ※ ここよりもっと南に首切峠がある。 そこで斬首されたのでその名前。

一揆側が優勢なときは、一旦藩は要求をのむ。
藩側は態勢が整ったら、約束はみんな無しに。 指導者を捕まえて処刑。

s-20年11月5日 (29)  s-20年11月5日 (30)

津山藩の北部のこの一帯広く、山中(さんちゅう)と呼ばれた時代が。

  ※ 余談  江戸時代の中頃、津山藩に跡取りがいなくなった。 子供の藩主が死亡。
        改易は免れても、幕府から石高が減らされそうになった。

        減らされるとすれば、山中との噂があがった。
        山中には、藩と農民の共同の財産の米がある。

        山中が幕府直轄の天領になったら、上の財産は幕府の物に。
        津山藩は勝手に持ち出した。 それを知った農民は怒った。

        津山藩の財政は苦しく、いくつかの増税を農民に押し付けてもいた。
        そんなことがあって、一揆に発展していく。  参加者は3000~4000人。

        説明にの七左衛門は、6人の指導者の中の1人。  詳しくはここに、(Wikipedia)  
    
この道を戻る。

s-20年11月5日 (31)

下郷原が見えた。 通らないで戻る。   牧草地だろうか。 そう言えば、牛舎に黒牛がいた。

s-20年11月5日 (32)  s-20年11月5日 (33)

郷原に。

s-20年11月5日 (34)

先日も見た石風呂まで来た。 ここのお家のご主人様がいた。
年齢は、91才。  シャキシャキっとしている。

石風呂は沸くのに時間がかかる。 他で沸かした湯も入れる。
左に石。 ここに上がってはいる。 この石は杭を打つときの石。 ひもを巻いて、多くの人で持って。

イノシシ猟の話を聞く。 くくり罠もあるけど猟銃で。
右写真のを質問していたら、あげるよって2つ。

名前は、つまご。 雪に中を歩く。 他と違うのは「つっかけ」の感じ。
暖かいものをはいて、これをはく。 1つ作るのに2時間近く。

昔は漆塗りをしていた。 塗師。 埃(ほこり)の立たない六畳の間で。 子どもは入れない。
そんな話とか、いろいろ。

s-20年11月5日 (35)  s-20年11月5日 (36)

今日も、あっちこっち歩きました。
蒜山(ひるぜん)での見学は、今日が最後。

【動 画】  山中一揆は「新しき民」という映画に。  その予告編。



【駐 車】  郷原の鳥居前。 

【記事紹介】  信州の鳥居峠。   大山登山。   大山寺他

【道の駅】    奥大山

【明日の予定】   美保神社へ。 

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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旭川の源流は日本海に近い。
でも、延々と流れて岡山市で瀬戸内海に。
   ・  ・  ・  ・  ・
源流点が遠くないので行ってみる。
どこまで近づけるでしょうか。

途中、延助(のぶすけ)宿や里山を通る。
それも楽しみ。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
道の駅から出発。 赤〇まで行く。  本当の源流点は、青〇の辺りか。

s-20年 11月4日 (1)  s-20年 11月4日 (2)

正面の山に向かう。  朝鍋鷲ヶ山(あさなべわしがせん)。 直線で7㌔。   家並みは延助宿。
左に橋。 あそこを旭川が。

s-20年 11月4日 (3)

左に旭川。 あさひがわ。 濁る。 ※ 旭川市は、にごらない。
延助宿を通って。  大山道(だいせんみち)。

s-20年 11月4日 (4)  s-20年 11月4日 (5)

左は新庄村に行く県道。  右は山の中で細く。  左を行って、右を戻って来る。
左に宝篋印塔。 道標があるけど読めない。 右は米子(大山)だけど、左は??

道を歩いていたら、戻る方の道に神社。 徳山神社。 お見事。

s-20年 11月4日 (6)  s-20年 11月4日 (7)

橋を渡った。  旭川。 田んぼに水を送るためにせき止めますね。

s-20年 11月4日 (8)  s-20年 11月4日 (9)

何かがある。 真ん中は大峰峯山ってある。 奈良県。 遠いですよ。 行った記念に。
右は女性の墓ですね。  妙鏡禅定尼 みょうきょうぜんじょうに。 天明八申(さる)八月朔日。   

1752年 サル年。 朔日(さくじつ)は1日ですね。

   ※ 朔には、1とか新月とか北の意味。 朔北は、都から遠い北の辺境の地。 羅臼とか根室。 

s-20年 11月4日 (10)  s-20年 11月4日 (11)

真っ直ぐ行って左にカーブ。 その先で右に曲がる。 山は正面に。

s-20年 11月4日 (12)

下ったところに橋。 旭川と気付かず、後で撮りに来た。

s-20年 11月4日 (13)

右の川が旭川。 細くなった。  右はマユミ?
この写真の後、そばの家の旦那様とお話し。

  ※ はるか昔、大山が無かったころ、この辺りの水は日本海に。
    大山が出来たら湖に。  湖は決壊して南に水が流れた。 教えていただく。

s-20年 11月4日 (32)  s-20年 11月4日 (14)

橋を渡って右に曲がって戻った。 下の地図。
今赤の場所にいる。  上で見た川は旭川で良かった。 

源流点は青〇辺りでしょうか。 オレンジ〇は、トンネルの入り口。
ネットの地図は、川はオレンジ〇の手前で切れる。

s-20年 11月4日 (15)  s-20年 11月4日 (16)

ずっと向こうから戻って来た。  また向こうに。
そばに橋。  旭川は、左向こうに。  支流が右から。

s-20年 11月4日 (18)  s-20年 11月4日 (17)

500㍍ほど歩いたら、上の写真の家並みを過ぎた。 左に畑。

s-20年 11月4日 (19)

大きな足跡。 クマに間違いない。 ツメで土をひっかくから、向こうに行ってると分かる。
小さな足跡は、キツネやタヌキ。  シカとイノシシのはない。  自分の後ろには、柿の木が。

向こうにも何かがある?

s-20年 11月4日 (20)  s-20年 11月4日 (21)

上の畑は、左隣。 目的は柿だ。 あんまり渋いと苦手なよう。
柿食べて脂肪は付くのでしょうか。  トウモロコシなら栄養満点ですね。 メタボになったり。

s-20年 11月4日 (22)  s-20年 11月4日 (42)

先に進むと右の畑が怪しい。 足跡だらけ。 向こうから来てどこに行きたいのか。
帰りに分かる。 実は、さっきの柿の木。

s-20年 11月4日 (24)  s-20年 11月4日 (23)

家がなくなってきた。
旭川の本流は、赤〇の所。 森に沿って。 真っ直ぐ向こうに。

黄色〇に橋。 支流が右に。

s-20年 11月4日 (25)

支流の橋。 すっかり細くなって小川。  クマがいそうだから戻る。

s-20年 11月4日 (26)  s-20年 11月4日 (27)

赤〇の本流は、こう。   アマゴやヤマメは十分棲めますね。

s-20年 11月4日 (28)

赤〇の近くから大山が見えた。

s-20年 11月4日 (29)

さっきの柿の木に戻って来た。 右の方からの足跡がいっぱい。
夕方になたら、散歩は危険ですね。

  ※ 熊は木に登って、どこかに座って食べるのが好き。
    座りやすいように、枝を敷き詰めて。 熊棚と呼ばれる。 こんなの。(北海道滝上町、その記事

s-20年 11月4日 (30)  s-20年 11月4日 (31)

橋に戻って来た。

s-20年 11月4日 (33)

神社の方の道を戻る。 小さなお堂の中。 壊れた仏像。

s-20年 11月4日 (34)  s-20年 11月4日 (35)

徳山神社のモミジとイチョウ。 見に人がやって来る。

s-20年 11月4日 (38)

大きな杉の木もあって。

s-20年 11月4日 (37)  s-20年 11月4日 (36)

行くとき歩いた道は向こうに。 小さな祠。   秋は最後に燃えて。

s-20年 11月4日 (39)  s-20年 11月4日 (40)

さっき話した旦那様が、自分の横に車を停車。 少しだけお話し。
今晩どうするのって。

s-20年 11月4日 (41)

源流地点へは、もっと近くまで車で行けそう。
新庄村へ行く道で。 明日時間があれば・・。

  ※ 山の実が不作の年は昔もあった。 今のようには、里山には出て来なかった。
    何が変わったのでしょう。

    里山で栄養を付けるから、一気に増えている。 ある県では3倍の試算。
    増えたらなお、山のエサが足りない。出てくる。

    この2~3年自分も見る。 知床以外で。
    車の中から2回。 歩いていて1回。 

    同じ場所で一緒に生きられないから、やっかい。
    いい方法はないでしょうか。 

    捕まったクマの悲しい目つきは、絶滅の不安のよう。
    住宅街に出て来てしまったら、命をあきらめるしかない。 人をかじるから・・。

【記事紹介】   四万十川源流点。 北上川の源流点。 姫川の源流

【道の駅】    風の家

【明日の予定】    先日行った郷原の向こうに。  鳥居峠。    
             田部って地域に義民の碑がある。そこも。   大蛇って集落があったり。

【駐 車】    道の駅     

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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