fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

文政7年に造られた。 江戸時代がまだ44年残っている。
その石橋は、車の走る現代まで使われた。(2003年まで)
   ・  ・  ・  ・  ・
今は人だけが通れる。(上流に新しい橋、新虹澗橋)
センターラインが昔を思い出させてくれる。

頑丈に作られた大きな石橋。
深い谷をまたぐように。 (1月30日に撮影)
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
川は大野川の支流、三重川。  豊後大野市三重町と臼杵市の境になっている。

s-22年月2月2日 (1)  s-22年月2月2日 (2)

駐車場はないけど、車はどこにでも置ける。
一目大きく頑丈そう。  橋の中央部分が厚い。

180年間使われた。  臼杵市から三重に来たら、そこからは阿蘇にでも九重にでも。

s-22年月2月2日 (3)  s-22年月2月2日 (4)

今は車は通れない。  昔は、この手すりはなかった。
歩いていて車が来たら用心。

s-22年月2月2日 (5)  s-22年月2月2日 (6)

傷んでる様子はない。

s-22年月2月2日 (7)  s-22年月2月2日 (8)

橋の上から。  昔は水量が多かった。   深い谷だ。
虹澗橋。 こうかんきょう。  澗は「たに」と読めますね。

谷を渡る虹の橋。 当時の人にとって虹のように美しかった。

s-22年月2月2日 (9)  s-22年月2月2日 (10)

反対側に来ました。  臼杵市です。  臼杵市で作成した説明版も。
  ※ 今回は臼杵市には寄りませんでした。 好きな街です。  この曲が好き。 記事

s-22年月2月2日 (11)  s-22年月2月2日 (12)

すぐそばに廃屋。  橋とともに、歴史を終えたのでしょうか。

s-22年月2月2日 (13)

反対側から。

s-22年月2月2日 (14)  s-22年月2月2日 (16)

下への道があった。  大きい。  
橋を造るときの最後の作業は、橋の下の木枠を外すことですね。

外した時に崩れたらお終い。 
無事に外して、集まった多くの人が歓声。 うれしいねって。  谷間に架かった虹の橋。

  ※ まるい部分は、円の半分ではないですね。 下が広がっている。
    錦帯橋でも、多くの橋はこうですね。 (ひもを垂らした形。 さかさまに)

s-22年月2月2日 (15)  s-22年月2月2日 (17)

科学技術とは違う、伝統の技術でしょうか。 隙間なし。

s-22年月2月2日 (18)  s-22年月2月2日 (19)

役目を果たし、今は老後??

s-22年月2月2日 (20)  s-22年月2月2日 (21)

鉄道で例えたら、石橋は機関車ですね。

【記事紹介】

 霊台橋は大きく、そして美しい。 美里町には多くの石橋が。 馬門橋。 大窪橋。~美里町~ 他 (2019/1/8)


【歌のたび】    L'eclisse / Mina 太陽はひとりぼっち / ミーナ  

             ※ 女優は、モニカ・ヴィッティ。 今日亡くなられました。 90才。 イタリアの女優。 素敵な方でした。



【明日の記事】     南楽園の梅まつりが始まった。  咲き始め。 (宇和島市津南町)

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8 車載、FX10   山に行くときはX70.

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。 
               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 
.   

スポンサードリンク

 
 
南無阿弥陀仏を岩壁に彫った。 
高さ12㍍。 深さ40㌢ほど。 300年前に。
   ・  ・  ・  ・  ・
祈るとき、人々はどっちを願ったのでしょう。
今の世の幸せか、あの世での幸せか。

今をあきらめたときに、あの世か。
南無阿弥陀仏が救ってくれると考え。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
青〇に駐車場。 自分は下の道沿いに。
緑〇に不動堂。 紫〇に石仏群。   赤〇に、六字名号。 南無阿弥陀仏。

s-22年2月1日 (2)

どの道も車は走れます。

s-22年2月1日 (3)  s-22年2月1日 (1)

山への道を歩いて。

s-22年2月1日 (4)  s-22年2月1日 (5)

左から上がってきた。 後ろに行けば駐車場。 道は狭い。
右を行く。 案内あり。

s-22年2月1日 (6)

少し行って右を見たら石段。  この上に不動堂。
10年程前、ここに来ていたのを忘れていた。  その時はここを上がった。

s-22年2月1日 (7)

六字名号へまっすぐ。 見えてきた。

s-22年2月1日 (8)

狭いから、下から見上げる感じ。

s-22年2月1日 (9)

南無阿弥陀仏。 六字名号(ろくじみょうごう)と言われる。
号は号泣や号砲の号ですね。  叫ぶとかの意味。

南無阿弥陀仏を叫ぶように唱える。 そうすれば願いを叶えてくれる。

s-22年2月1日 (10)  s-22年2月1日 (11)

どう生きればいいか学べたのは仏教が唯一。 何か書いてある。
いつだれが彫ったかなど。 文兵衛の名が見える。 彼が彫った。

1753年に彫り始めて、次の年に完成。
ここは智福寺の境内と考えていいですね。

s-22年2月1日 (12)  s-22年2月1日 (13)

戻って智福寺跡。  今はこの不動堂だけ。 荒れている。  鍵がかかって入れない。

s-22年2月1日 (14)  s-22年2月1日 (15)

昔は他にも建物がありましたね。

s-22年2月1日 (16)  s-22年2月1日 (17)

後への道がある。 行ってみる。 

s-22年2月1日 (18)

これを見て来たことあるって思い出した。
雨に当たらないように。  地層を利用したようですね。

s-22年2月1日 (19)  s-22年2月1日 (20)

左側にも何かある。

s-22年2月1日 (21)

十王と呼ばれる像でしょうか。

s-22年2月1日 (22)

戻って。   観音像などが整然と並んで。  石仏の字は読めない。

s-22年2月1日 (25)  s-22年2月1日 (26)

宝暦7年。 1758年。 幕末の時代の100年前。 江戸時代真っただ中。 六字名号と同じ時代。
右は天保4年。 1834年。 こっちは遅いですね。

s-22年2月1日 (27)  s-22年2月1日 (28)

石仏と六字名号は残っているので、今でもお参りに来る人がいるそうです。

【記事紹介】

 穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)


【歌のたび】    裕次郎と慎太郎のディユエット。 1分30秒から。



※ 自分は夕方まで八幡浜市の道の駅にいました。
  今日、石原慎太元都知事が亡くなりました。 
  彼と裕次郎の先祖は八幡浜と関係があるので、下に触れてみます。

  以前の記事から。

  今日調べていて、偶然こんなことが分かりました。

  石原裕次郎と慎太郎の父の出身は、先日いた、伊予長浜
  さらに、おじいちゃんは、昨日いた、保内の出身。
  立派な庫裡だった龍潭寺(りょうたんじ)は,先祖の墓がある所だった。
                      ※ 慎太郎は行ったことがあるようだ。
  昔、保内に、おばさんがいて入院していた。
  裕次郎がお見舞いに行った。 病院内は、大騒ぎになった。

  ということです。

  下の記事に、龍澤寺が。    

   保内の明治の町並みを歩く ~八幡浜市保内町~   他  (2011/2/15)


【道の駅】      宇和島

【明日の記事】     大きな石橋。   大分県の記事はおしまい。

            ※ 寒いのでさらに南に行こうと思っています。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8 車載、FX10   山に行くときはX70.

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。 
               2021年夏のを1枚プラス。 美瑛川上流で釣り。s-ppolkio8999.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 
.   

スポンサードリンク

 
 

openclose

05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。