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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

東北のどこかで彼岸花が見たい。
調べて、ここと決めたのが慈恩寺。
   ・  ・  ・  ・  ・
お盆は、霊魂がやって来る。 分かりやすいように提灯を下げて。
お彼岸は、あの世(彼岸)とこの世が近くなる日。 墓参りする。

彼岸花は曼殊沙華とも。 
天海(あの世)に咲く花の意味を持って。
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   ・  ・  ・  ・  ・  
広い駐車場が、(無料)  本堂などの見学だけ有料。

s-22年9月27日 (1)  s-22年9月27日 (2)

駐車場から正面を上がっていく。 大江広元と関りが。 子孫が寒河江を治めていく。

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急な道を上って。 右上に展望休憩所。

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彼岸花だ。 つぼみがあるのでまだ楽しめる。

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展望休憩所。

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寒河江市の町並み。 寒河江小学校の場所に、寒河江城があった。 写真のどこか。

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仁王門の向こうに本堂。 彼岸花。  あの世で咲く花として似合いそう。 鎮魂の花。

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最上院。 さいじょう院。

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大江氏と関りが深い。 天海僧正の名が。(光秀が天界僧正に?)

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向こうから来た。 

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山門(仁王門)に向かう。

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大きな門。(1736年) 奥に本堂。

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仁王像。

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本堂。(1618年) 重要文化財。   中に重要文化財の仏像が。 ※ 火事の心配はしないのだろうか。

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鐘楼堂。  三重塔は明日紹介。

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釈迦堂。 上への道がある。  今はどこでもクマ。

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山門を後ろから。

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男はつらいよの16作で慈恩寺がロケ地に。 寅さんが歩いている。 ※ 写真はこのサイトからお借り

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本堂の右方面。 手前は薬師堂。 仏像が少し。  ※ 慈恩寺の仏像はここで見られます

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後の方に宝蔵院。  表門が見える。

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一番古い建物とある。

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表門。 手前右の柱の下に、継ぎ足し。

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このように。 上に引き抜けない。 手前左右に動かせない。 不思議。
調べて分かったけど、後方斜め上からずらして入れた。

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作り方。



華蔵(けぞう)院。 あの世で往生出来ていたら紅く咲く。 彼岸花にそんな意味があればいい。
この世で何か意味を持たせられないか。 誰かが人に優しくしたら、一つ花が咲くとか。

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石段の上に寅さんの腰掛石。

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映画の中でこんな場面。  ※ 写真はここからお借り。  
自分は16話は記憶ない。  ※ 16話予告編

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石段を上がって、華蔵院に。 左向こうから上がってこっちに。 正面奥に子安地蔵尊。
 ※ 先に紹介した最上院、宝蔵院と共に、華蔵院は慈恩寺に付属する寺。 塔頭(たっちゅう)と呼ばれます。

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この後、山の上に彼岸花を見に行きます。 クマ?  明日の記事。

【動画紹介】   寒河江ふるさとの歴史 大江公物語



【記事紹介】

 慈恩寺は、東北の古刹だった。  秘仏の御開帳。  三重塔。~寒河江市~  他  (2014/6/16) 

【明日の記事】   慈恩寺の彼岸花(その2)

【道の駅】   むらやま 

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1つの川が2つに分かれる。
その先は、日本海と太平洋。
   ・  ・  ・  ・  ・
分(別)れてもまた同じ川に、ということも。
でも日本海と太平洋なら、今生の別れの感じ。

山の稜線はたいていが分水嶺。
堺田分水嶺は、なだらかな高原に。  (撮影は7日)
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山形県と宮城県の県境に近い。

s-22年5月10日 (1)  s-22年5月10日 (2)

封人(ほうじん)の家の駐車場から歩く。

s-22年5月10日 (6)

左が太平洋側、右が日本海側。   リュウキンカが咲いている。 子どものころ食べた。

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八重の桜。  確かに花ごと落ちている。 ※ 先日、フゲンゾウの桜は花ごと落ちると書いた。

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上に流れている。  この水が左右に分かれる。 

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分水嶺は東屋の右に。

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自分と水は向こうから来た。 この場所で左右に。  左が日本海、右が太平洋。 最上川と北上川を経て。
  ※ 水の動きの動画を撮ればよかった。 また通ったら、それだけを撮りましょう。

別れた水はまた会おうね、って感じではない。
海までどちらも、100㌔と少し。 1日か2日で海に出ますね。

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モニュメント。 どんな意味でしょう。

s-22年5月10日 (14)

後を見たら堺田駅。  下った先に。  藤沢周平の文。 味わいを感じます。   

      藤沢周平記念館  庄内藩校 到道館 ~鶴岡市~   他  (2010/10/3)


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小さな駅。

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待ってる人が1人いた。 列車の旅って感じの人が。

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高原のツツジはつぼみ。

s-22年5月10日 (20)

駐車場に戻ってきた。 国道を挟んで封人(ほうじん)の家。

s-22年5月10日 (22)

芭蕉が2泊している。 平泉から来て、このあと刀切(なたぎり)峠、尾花沢に。
民家だけど、宿や公的役割も。

s-22年5月10日 (23)

中はこう。 以前の記事から。   「蚤虱 馬の尿する 枕もと」   蚤虱~のみしらみ  尿~しと
        ※ 高原で寒いので、馬と一緒に家の中。

s-22年5月10日 (4)  s-22年5月10日 (3)

少し走って、中山平温泉駅。

s-22年5月10日 (24)

サクラの古木。   堺田駅の隣。

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昔は線路が両側に。 すれ違える駅が多かった。

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駅前の風景。

s-22年5月10日 (29)

鳴子温泉の手前。



上の動画に出てくる、尿前 (しとまえ )の関跡。 以前の記事から。

s-22年5月10日 (5)

鳴子温泉が右に続きます。 仙台とかこっち方面に来たら、中鉢って名前が目につきます。

s-22年5月10日 (30)

宮城県に入って北上します。

【記事紹介】

 秘境、鬼首(おにこうべ)吹上地獄谷。  谷のいたる所から、湯が。  間欠泉。~大崎市~ 他 (2014/6/20)

 鳴子温泉は、湯けむりたなびく、こけしの郷。  共同湯、滝の湯。~大崎市~  他  (2014/6/19)

 
 車の前をツキノワグマが横切った。 瀬見温泉の近く。 真っ黒。 川渡温泉浴場でのんびり。~新庄市・大崎市他~ 他 (2018/6/10)

 「水分れ」は、本州で一番低い分水界。 水分れ(みわかれ)公園。~丹波市~ 他 (2016/10/7) 

【ウクライナ関係】  軍事力を見せつけるロシアの戦勝記念パレード ウクライナ侵攻の支持高まるか



【道の駅】     平泉

【明日の記事】    骨寺村荘園遺跡

【明日の予定】     中尊寺の見学。 

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  XF14mmF2.8  ゴープロ。 車載、FX10  .

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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