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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

道の駅の案内に地域の地図があった。
魅力を紹介して。
   ・  ・  ・  ・  ・
天草市になる前は、宮地岳村。
村時代から続くこの地域を大事にしてるって感じます。

急に寒くなった。
ダウンを着て手袋履いて歩きだした。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
昨日は緑〇。  今日は赤〇。  

s-21年12月19日 (1)  s-21年12月19日 (2)

旧小学校を改装して道の駅に。 いつの間にかサンタさんの案山子がいた。

s-21年12月19日 (4)  s-21年12月19日 (3)

集落の中心を歩いている。 小さなお店がある。
お寺が見える。  後で真言宗のお寺と知る。

写真左の場所に、昔役場があった。

s-21年12月19日 (5)  s-21年12月19日 (6)

変わったデザインのお家。  立派な石垣。  反ってるので熊本城の石垣を思い出します。

s-21年12月19日 (7)

今回行かないけど、角山(かどやま)に向かって集落が伸びている。
こっちから登山道がある。

以前行ったとき、車道からはその登山道を使った。

s-21年12月19日 (8)  s-21年12月19日 (9)

十五社神社。 いろんな神様を祀っているけど、ここは熊本県なので阿蘇神社の神様も。
口の中の石が取れないかやってみたが、無理でした。 しつこくやってたら、ガブってやられそう。 にらまれた。

s-21年12月19日 (10)  s-21年12月19日 (11)

古い鳥居の支柱。 鉄の棒でつなぐのでしょうか。
昨日今日と、前流れの屋根ばかり見ています。

s-21年12月19日 (12)  s-21年12月19日 (13)

向こうから来ました。 そうそう、今歩いてる道は旧道です。
屋形菅原神社。

s-21年12月19日 (14)

古い鳥居。 作者の名前が彫ってあった。
石工 下浦村 友助。  下浦村は石の産地です。 石工がいっぱいいて。  上の地図の小さな赤〇の場所。

  ※ 下浦の石工がつくったものに、下のなどがあります。

      長崎のオランダ坂。 本渡市の祗園橋。 長崎出島。 楠浦の石橋

s-21年12月19日 (15)  s-21年12月19日 (18)

大きな牛がいた。 山の下から運ぶのは大変。
石は山の上で見つけて、転がすかしてここに持ってきましたね。 どんな方法か知りたいです。

s-21年12月19日 (16)  s-21年12月19日 (17)

お堂が見えます。

s-21年12月19日 (19)

浅草から来た観音様。 上意の難を逃れるため、とあります。
将軍の命令で不安なことがあったのでしょうか。

s-21年12月19日 (20)  s-21年12月19日 (21)

これが観音様。 確かに背負える大きさ。
右の像は何でしょう。 薬壺を持ってる薬師如来かなと。 でも錫杖(しゃくじょう)を。

s-21年12月19日 (22)  s-21年12月19日 (23)

来た道を戻りました。 お寺まで来て、地図の中を歩こうかなと考えていた。
小雨が降って来た。 面倒と思う心が雨を降らせるのでしょうか。 奥底にしまってあるのに。

s-21年12月19日 (24)  s-21年12月19日 (25)

この記事は18日に撮っていました。
19日は福連木豆腐を買って、長島に渡りました。 明日の記事に。

【記事紹介】

稲佐山を下ってグラバー園へ。 オランダ坂。 大浦天主堂。 稲佐山展望台からの風景。~長崎市~ 他 (2020/1/9)

楠浦の眼鏡橋は、アーチ中央部が薄い。 美しく、堅牢な橋。~天草市~  世界最大の素数の発見。 (2013/2/8)


【道の駅】     長島

【明日の予定】     記事は、福連木から長島町へ。  

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山奥に近い所に「おたっちょ様」と呼ばれる小さな社。
それを見るということで、里山を歩いてみた。
   ・  ・  ・  ・  ・
キリシタン弾圧の時代。
下田城主の奥方「お辰」は、追っ手を逃れて市古木(いちこぎ)まで来た。

でも捕まった。 その場で斬首。
里人は憐み、おたっちょさまと呼び社に祭った。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
〇のあたりを歩く。   道の駅から2㌔程。

s-21年12月18日 (1)  s-21年12月18日 (2)

道は森に入ると細くなる。  持ってる地図では、写真の左辺りに山の神がある。 まずそれを探す。

s-DSCF8500.jpg

車の近くから右を見た。  遠くに角山(かどやま)。 その向こうは、子守唄の福連木(ふくれぎ)。
登山道はこっちからも。

   ※ 角山には槍の柄(え)にする木があった。 良質。 幕府直轄で人々は山に入れない。
     福連木の人たちは山を生かせず、他よりも貧しくなった。 

     小さい時から奉公に出る。 八代や人吉に。
     同じ貧しい五木からも子供たちが来ていた。 両方の地域の子守唄が混ざった。

     その結果が、今の五木の子守唄。 
     福連木の子守唄は昔のままに近く残っている。 五木の子守唄に似ている。  (記事紹介で)

家の右の方に、墓が見える。  お辰女さまの社はあっちのようだ。

s-21年12月18日 (3)  s-21年12月18日 (4)

橋を渡って森の方に行ってみる。

s-21年12月18日 (5)

渡って右を見た。 望遠で撮っている。
肉眼で見て何かが見える。  見てても全く動かない。 違ったかなって思った。

晩に写真を拡大してみると、イノシシだった。
  ※ クマの撃退スプレーをイノシシに試したら、どんな反応示すかが知りたい。 今日も持っている。

このイノシシの命はあと少し。

s-21年12月18日 (6)  s-21年12月18日 (7)

これが山の神様か。 地図の場所と違うけど。

s-21年12月18日 (8)

戻って、ここに。  お辰女様とある。  上がったら墓地だった。

s-21年12月18日 (9)  s-21年12月18日 (10)

墓地の奥にあった。

s-21年12月18日 (11)  s-21年12月18日 (12)

戦国j時代のこと。  下田の天草氏は兄はキリシタン。 弟は仏教。
仲良くするのは難しい。  弟は兄に弾圧され反撃。

兄たちは逃げる。 奥方のお辰の方は逃げ遅れた。
角山のあたりを越えて、こっちに来た。

追っても来る。 逃げきれない。
田植えの女性たちに交じって、稲を植えた。

でも、色白。 直ぐに見つかった。
その場で斬首。  近くの丘の上がここ。 場所は目の前の田んぼか。  詳しくはこの記事に

s-21年12月18日 (13)  s-21年12月18日 (14)

向こうから歩いてきた。

s-21年12月18日 (15)

十五社という神社。 神様が15人。   灯籠だって古い。

s-21年12月18日 (16)  s-21年12月18日 (17)

普通は屋根裏にあるむ棟板が見える。 

s-21年12月18日 (18)  s-21年12月18日 (19)

絵馬。 左は義経と弁慶ですね。   右は相撲でしょうか。 嘉永5年と読める。 1852年。 

s-21年12月18日 (20)

車で戻っていたらこれ。 何でしょう。

s-21年12月18日 (22)  s-21年12月18日 (23)

信仰にすがることが多かった時代が続いた。 今も花が。
右の方の後ろに、寂しそうに小さいのが。 

s-21年12月18日 (24)

上に行ってみる。

s-21年12月18日 (25)

小学校の跡かと思った。 違って公園だった。 
小さな神社があった。 火伏の神。 愛宕神社。 神様は、京都の愛宕神社からですね。

s-21年12月18日 (26)  s-21年12月18日 (27)

何となく知らない里山を歩くのは楽しい。
何かあるかなって。  

【記事紹介】

福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)

天草下島の中央にある、官山(角山)からは、四方が見渡せた。~天草市~  ブレーキパットの交換  (2013/1/31)

【停泊場所】     下田温泉の国道沿いのパーキング。

【明日の予定】    記事は今日の続き。  自分は午後、長島に渡る予定。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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