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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

長く京都府にいました。
この後は、鳥取市経由で岡山県の内陸に。
   ・  ・  ・  ・  ・
ガラシャの味土野の見学が終わって一段落。
田舎巡りの旅は続きます。

今日は久美浜湾の見学。
この湾は、実際は湖だけど湾。 不思議。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
かぶと山は、小さな山。 周りが低いから目立つ。 左隣は兵庫県。

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駐車場の下は公園。 写真は、人がいなくなった最後に撮った。

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近くに登山口。 クマはいなくても、イノシシはいる。 
掘り返した跡があちこちに。  昼間はどこかで寝てるのか。

人喰岩ってある。  楽しみ。  
  ※ 喰(く)うは、動物が食べる時に喰うを使うことが。 クマに喰われた、とか。

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柿がなっていた。 自分の手で初めて採った。 しばらく飾っておく。
最近は、柿を食べることが多い。

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左の木に赤い実。 秋になったらよく見る。  ゴンズイの実。 実は黒でガクが赤。

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上がってきた。  視界が開けてる。

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久美浜湾の奥。 後で、あっちを通る。

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人喰岩が近そう。 少し行くと右の岩。 まさか、これではないだろうな。

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右に下りて行く案内。

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絶対に転ばないように。 木につかまったりして。 戻る時は、どうってことない。
右写真、左向こうに見えて来たのか。

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あった。  想像を働かせたら、不気味に見えてくる。 こんなんでした。

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もどって、少し歩いたら、別の道に出た。 頂上は、右に50㍍。 地図がある。

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左から上がってきた。 動物が3つ。 愛情をもってのイラスト。
カラスがめんこい。 カラスのイラストは、憎らしいのが多いのに。 

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着きました。 熊野神社。

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二重に囲まれている。 
ここは京丹後市久美浜町。 久美浜町は、昔は熊野郡だった。 小さな村が集まって。

この山は神山だったと。 神山は「こうやま」と読める。 甲山と書ける。 かぶと山と読んだ。
そんな流れもあるかなって。

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久美浜湾の海への出口は、幅30㍍。 これなら普通、湖ですね。
漁業のためには、海水がいっぱい入る方がいい。 そのための努力をしているよう。

  ※ 北海道のサロマ湖もそうですが、出口に溜まる砂を取って深くしますね。
    またサロマ湖は、出口をもう一ヶ所つくった。 流れが良くなった。
    ホタテやカキの養殖に成功。 この取り組みは、小学校の国語の教科書に載りました。

今は、ここのカキの養殖が盛ん。 
ポン酢で食べたら美味しい。 殻のまま焼いてもいい。 酒蒸しも。 食べたくなってきた。

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奥の方。

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中間。  遠くに棚田。

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海方面。 出口は左端に。

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出口が分かりますね。  カキの養殖のいかだ。  ここまでするのに、大変な苦労があったでしょうね。

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こんな風景も。 トンビが下を飛んだ。 
尻尾の形が普通と違う。 三角の切れ込みが無い。 個体差が大きいので、いいんですね。

ずっと下を見ている。 空を見ながら飛んでるのは見たことない。
視力は、9.0とか。 下の写真に、熊が動いていたら人間でも見えます。

でも、ネズミだったら見えない。 ところが、トンビには見える。
そんな違いですね。 動いてないと見えない。 

  ※ 余談 ウサギは空にタカがいたら、動かなくなる。 
       人間が近づいてもそうすることが。 そんなウサギを見たことあります。

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丹後半島方面。 数日間、あっちにいました。 ガラシャの味土野は、右写真の右の山中ですね。

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この風景を見ながら戻る。

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駐車場はここ。  下で遊んでる家族が。

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久美浜湾って表記した方が、久美浜湖より漁業が豊かなイメージ。
それで、そうしたのでしょうか。

【道の駅】    神鍋(かんなべ)高原。  夜の気温が10度を切りました。

【明日の予定】    湯村温泉に寄って、他のどこかも見学。 22日、23日は雨なので。
              ※ 藤井聡太の将棋があります。 順位戦。 大事な対局。 時々、アベマで。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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ガラシャは味土野で、四季を2度。
悲しみはあっても、豊かな自然の中に暮らす。 地元の人たちに助けられ。
   ・  ・  ・  ・  ・
記事は昨日の続き。
彼女が暮らした女城(めじろ)に着いてから。

大河ドラマの関係で、整備されていた。
山奥でも小高い所だから、暗さはない。
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丹後半島の真ん中。 右地図の緑〇は、ガラシャが宮津から歩いてきた道。

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ここが女城。 ガラシャが暮らした場所。  右から続く山の尾根の先端。

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奥への道はあっても、車は行けない。 
右地図。  上は南。  伝説の地がいくつか。

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奥が少し高い。 女城跡の碑はそこに。

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味土野の説明。 男城(おじろ)に警護の者が数名。
女城には、彼女の世話をする侍女(じじょ)が数名。

学校があってにぎわった時代があった。

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小さな井戸。  今、水はない。  ※ 尾根の先だから、水は出ますね。

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ガラシャは子供と忠興(ただおき)と別れて来た。 悲しみの日々。
そんな中、元気にさせてくれるものがあった。

地元の人々との関り、そして四季折々の自然。
どっちも、ガラシャの知らないものだった。 知らない幸せ。

地元の高校生もかかわって、このように整備。 ガラシャがいた。
後で、ベンチに座って食事。

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地元の人のことを心配して。 
  ※ みもすそ川は、伊勢神宮に流れる川。 正確な解釈は難しい。

右のオペラの案内があった。 
  ※ 少しだけ紹介(YouTube 辞世の句を歌う 1分
     「 散りぬべき 時知りてこそ   世の中の  花も花なれ   人も人なれ 」

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奥の高い所の裏側から上に。

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細川忠興夫人隠棲地、とある。  
説明に、上で紹介した辞世の句が。(小町がつくったように、流れがいい)

ガラシャの名前になるのは、ここを出てから。
ただ、キリスト教との出会いは味土野で。

  ※ ガラシャの侍女の中に清原イトがいた。 
    一番信頼していた侍女で、彼女はキリシタン。     
    頼るものがないガラシャは、キリストの教えに惹かれていく。
   
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谷の向こうに、男城(おじろ)。  数人の警備の者がいた。
役割は警備だけでなく、宮津との連絡や、ガラシャの生活を大きな面で見ていた。

直線の道があったのではと。

s-20年10月19日 (14)

下は、最後に紹介する動画の、最後の場面。 〇の中で、ガラシャは暮らす。
正面に、金剛童子山。   はるか昔は、多くの堂宇があった。 修験の地。

だから、味土野は平家の落人部落のような隠れ里ではなかった。 修験者がやって来た。
そのために、ガラシャのここでの2年間は、はすべてが伝説ではなく、記録が残された。

ggfgtyyyyy.jpg 

本能寺は1582年6月2日。 光秀が討たれたのは、6月13日。(最後に記事紹介)
この時、ガラシャは宮津の城にいた。 丹後は、細川家の領地。

謀反人の娘の命は、秀吉から狙われる。
夫の忠興(ただおき)は、ガラシャを幽閉することに。  それで勘弁してもらおうとした。

ガラシャは、味土野には6月中には来たでしょうね。 ※ 正確な情報は見つからない。
宮津からどこを通って来たかは、ほぼ分かっている。

初めは船で。 その後は歩き。  山越え。  10人ほどでしょうか。
峠では、子どものことを思って、何度も振り返ったでしょうね。

ガラシャが歩いた道は、正確ではなくても、今も歩けるよう。
一人でなければ、歩いてみたい。

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戻り道。 左の道を行ってみる。   ガラシャの化粧水場が。   伝説。

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向こうから上がってきた。 離村の碑、の感じ。  今は、2~3名は住んでいるよう。
阿弥陀寺にあった石仏をここに。  ※ 阿弥陀寺は、金剛童子山への途中にあった。

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奥に行ってみた。 遠くで犬が吠えた。  引き返した。

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この道を戻る。 少し先に、味土野ガラシャ大滝。
そこから先の谷は深い。  右写真。 

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4㌔歩いてここに。 下りてきた。   廃屋。

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家並みが見えた。  

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車はここに。

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ガラシャは、最後壮絶な死。 秀吉、そして石田三成が彼女を追い詰めた。
その残酷さを、多くの戦国大名は感じ取った。

上のことは後に、関ヶ原でどっちに付くか迷っていた戦国大名に影響を与えた。
恩を決して忘れない家康に、ガラシャの風が吹いた。

味土野は自然豊かな緑、けっして狭くない青い空。
ガラシャが見た同じものを、自分は今日見ました。

 ※ ガラシャを演じる芦田愛奈さんも見に来たらいい。
   味土野の場面では、心を味土野に置いて演じることが出来ますよ。

【記事紹介】   ガラシャ(玉)の生誕地に関する記事
         光秀が討たれた場所の記事。 この後、玉は味土野に。

【動画紹介】   細川ガラシャ 夫の愛より神の愛を選んだ戦国の花   ※ 味土野関係は4分40秒から。



細川ガラシャ物語 長編ナレーションあり 京都・宮津から京丹後・味土野へ ~古道の想い出~



【道の駅】     久美浜

【明日の予定】    近くの見所を探しています。 無ければ西に。 内陸に入って。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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