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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

函館に1週間いることになった。
車の排気関係の部品を注文することに。
キャンピングカーステーションの店長さんが、工場を紹介してくれた。
駅に近い、ネッツ・トヨタ。 ※ 会社と関わりが深い。

紹介があると云うのは、急の客とは違う。
 ※ また、店長さんからきっと「よろしく頼む」と話しが行っている。
車は、根本から直すことに。 それで、排気関係の部品交換。
一安心。 ありがたい。

1週間、函館を紹介する。 函館の情報誌も、準備した。
車は使えるが、遠くには行けない。 坂登りは、ダメ。

X100の写真は、比べられない程、良いことが分かった。
明るい単焦点レンズの良さが、これほどまでとは知らなかった。
これから、このカメラを使うことになる。
        ※ 望遠だけは、リコーのCX5。
        ※ 広い角度で撮る、広角というのは、今は出来ないが。 

五稜郭に行ってきた。
函館での土方歳三の人気は、絶大。
魅力は何なのか。
人柄などの魅力は分かるんだが、生き方など、人間としての大きな魅力が分からない。
坂本龍馬が持っているような魅力が。


駐車場は、六花亭(ろっかてい)の隣。
 ※ 六花亭の本店は、帯広。 ホワイトチョコを、日本で最初に売りだした。 人気のお菓子屋。

五角形のお城。
          (写真は、キャノンのD50)
11年7月28日 (1)

タワーに登って、上から見ることに。 
           (D50)
11年7月28日 (2)

ここからでないと、星に見えない。  高さ、107㍍。
            (D50)
11年7月28日 (3)

お濠(ほり)も、当然星の形。
観光客以外の、市民が多い。 憩いの場所。  正式の名前は、五稜郭公園。
             (D50)
11年7月28日 (4)

タワーの1階。  左に、土方歳三の像。 
              (フジフィルムの、X100)
11年7月28日 (27)

土方歳三。(ひじかた としぞう) 
※ 最近のブログでは、京都のブログに登場。
  池田屋事件で、大活躍。 池田屋の場所を突き止めたのも、彼。
  新撰組の、副隊長。
  この時、桂小五郎は、危機一髪、難を逃れる。
  池田屋事件の1ヶ月ちょっと後、禁門の変が起きる。 
  龍馬が襲われるまで、後3年。 明治維新まで、後4年と云う時。
              (X100)
11年7月28日 (28)

江戸幕府に忠実だったのか。 最後は、北海道に来る。

11年7月28日 (5)

ここから、眺める。
             (D50)
11年7月28日 (8)

こうです。 五角形ですが、全部は入らない。 ※ 広角のレンズがあれば、撮れる。
              (X100)
11年7月28日 (22)

土方歳三の、坐像。
              (X100)
11年7月28日 (23)

これは、D50で撮影。 上の方が、かなりいい写真。

11年7月28日 (9)

口元を真似して、うっとり。 土方歳三は、もてる。 この人の、親がこれを撮っていた。
               (D50)
11年7月28日 (10)

函館山。 3000年前まで、島だった。  砂が集まって、つながった。
                (X100)
11年7月28日 (24)

日米和親条約で、函館は開港した。 それで、江戸幕府がつくった。
戦いが、大砲を使うなど、以前とは違ってきたので、西洋の城を参考にした。  

でも、そうやって作っては見たが、実際は、大砲に持ちこたえられる城ではなかった。           
                 (X100)
11年7月28日 (25)

函館奉行所。 復元したもの。昨年オープン。 ※ 一昨年来た時、工事をしていた。
                  (D50)
11年7月28日 (6)

二の橋を渡って、中に。
                 (D50)
11年7月28日 (7)

タワーの下に降りた。 2階から、1階を見た。
                  (X100)
11年7月28日 (26)
      (D50)
11年7月28日 (11)

二の橋が見える。
               (D50)
11年7月28日 (12)

武者返し。
               (D50)
11年7月28日 (13)

奉行所の天辺が、城の外から見えた。 大砲を撃つ時、目標になった。

11年7月28日 (14)

奉行所。
           (X100)
11年7月28日 (35)
     (CX5)
11年7月28日 (21)

一番上の部分が、個性的。 太鼓櫓。
                 8X100)
11年7月28日 (29)
    (CX5)
11年7月28日 (19)

別の方から。       
                (X100)
11年7月28日 (31)

遊んでる人がいる。 広い芝生が、どこにでもある。
                (D50)
11年7月28日 (15)

榎本武揚と云う人は、幕府の海軍副総裁だった。
大政奉還に不満。 その後の武士の処遇にも不満。
幕府に不満を持ってる武士を集めて、戦った。

土方歳三は、宣戦組の生き残りと共にいた。
榎本武揚と、一緒に戦うことになった。
              (X100)
11年7月28日 (32)

環境整備は、完璧。
             (X100)
11年7月28日 (33)
      (D50)
11年7月28日 (17)

復元に4年かかった。
               (X100)
11年7月28日 (34)
      (D50)
11年7月28日 (18)

左に曲がって、右に曲がって、出る。
                (X100)
11年7月28日 (30)

土塁から撮影。 見えてる橋は、二の橋。
               (CX5)
11年7月28日 (20)

五稜郭は、どこの城にも似ていない。
もともと、函館も町がそう。 どこの町にも、似ていない。

函館の魅力は、そこにあるのか。
街の中に、明治の匂いのする観光スポットが、あちこちに点在している。

【停泊場所】   中心街から10㌔離れた、松前寄りの浜。 いつもここ。

【明日の予定】  土方歳三が討ち死にした場所。 墓。 資料館。 この3つに行ってこようかと。
         駅から2㌔程の所に車を停めて、歩く。 お金の節約。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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道の駅碇ヶ関から青森への途中、弘前のモン・ベルに寄った。
山に使うストックを2本用意した。
2本は、初めて。
両足への負担が、平等になるようにしてみる。

フェリーの予約は、14時20分のが取れた。
夏休みに入って、満席の便も出ている。

津軽海峡フェリーターミナルの、2階の展望室から。

11年7月27日 (1)

この船に乗る。 小さな青い船の向こう。

11年7月27日 (2)

びるご には、初めてでない。  大型トラックが、何十台も入って行く。

11年7月27日 (3)



津軽海峡を渡るのは、旅に出て6回目。  函館まで、3時間40分。
北海道だけ、本州と遠く離れてるな~って、感じる。

11年7月27日 (4)

下北半島。
この半島の大間から、函館に渡る時もある。
    ※ 関連ブログ  本州最北端大間崎 大間のマグロ 他 (2009/07/14)

11年7月27日 (5)

フェリーの中では、テレビを見た。 なでしこジャパンの、石清水が出ていた。

津軽半島。 霞んで、ちゃんと見えない。 岩木山も。
    ※ 関連ブログ  竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

11年7月27日 (6)

車に少し戻った。

11年7月27日 (7)m

函館山が、見えてきた。 もう少し。
    ※ 関連ブログ  立待岬  他  (2009/07/17)
               函館の坂道を歩く  函館山からの夜景 ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)

11年7月27日 (8)

函館港に近づくと、船が多くなった。

11年7月27日 (9)

今乗ってるのは、多分、これと同じ型の船。

11年7月27日 (10)

夕方の6時に着いた。



函館は、過しやすい気温だった。 ※ 弘前から涼しかった。

海を渡ったら気持ちの変化があるのかと、聞かれれば、ある。
漠然とした不安が無くなる。

例えば、ここの空き地は、勝手に車を停めても大丈夫とか、それが分かりやすい。
北海道は、そういう場所が多くあるし。

大きなお店で、生ラムを買った。 本州では、見つからない。
ホッケの開きは、いいのがなかった。 代わりに、身欠きニシン。

晩は、2つとも食べた。 身欠きニシンは、大根おろしといっしょに。
北海道の味。

【停泊場所】   24時間営業のスーパーセンターの駐車場に

【明日の予定】  キャンピングカーステーションに寄って、五稜郭かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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