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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年も、あと少しです。 大変だった1年が、終わろうとしています。
私の放浪の旅も、多くの人に支えられて、新しい年を迎えることが出来そうです。
九州の北は、快晴です。 
志賀島のどこかに停泊して、今日は、のんびり過ごします。
    ※    ※    ※    ※

7月に入っても、山に登り続けた。 立山に、こんなに雪があるとは思わなかった。

   立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

11年12月31日 (2)

社長さんの所に、挨拶に寄った。 ※ 新しいお風呂も、役目を終え、この秋に終了した。

   久しぶりの被災地 ~お風呂をつくった社長さんとも再会 陸前高田市 他~  音楽付き写真集 最終版  (2010/7/23)

11年12月31日 (3)

この山は、アルプスの3千㍍の山に匹敵すると聞いていた。 私の足で、やっとの山だった。
足を痛くして、しばらく山に登れなかった。

   高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)

11年12月31日 (1)

トンネルとトンネルの間の、少しの間に、駅。 これ以上はないという秘境駅。
 
   室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)

11年12月31日 (8)

文字通り、湯の滝だった。 知床五湖は、静かに山を映していた。

   カムイワッカ湯の滝  知床五湖  岩尾別温泉 ~斜里町~  他  (2011/8/27)

11年12月31日 (4)

釣れました。 大きさサケです。 今までたくさんのサケを釣ったけど、これが一番。
サケとの戦い。 こんな面白いことはない。

   釣れましたよ! 90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)

11年12月31日 (5)

日本の紅葉は、毎年ここから始まります。 ナキウサギがいました。
  
   銀泉台の紅葉  ナキウサギ~紅葉前線がスタート 上川町~  他  (2011/9/24)

11年12月31日 (7)

紅葉は、全体に良くない中、天竜寺の紅葉はよかった。
  
   天竜寺の紅葉、今が見ごろ ~京都市~  他  (2011/11/21)

11年12月31日 (6)

今日は、買い物して、温泉に入って、テレビを見ます。
また、1年を振り返って、来年も張り切って動き回るぞ、と、そんな気持ちをつくり上げたいです。

みなさん、よいお年を迎えてくださいね。 御馳走を食べすぎないように。
来年もまた、よろしく。

【今日の歌】



【停泊場所】    志賀島のパーキング


【明日の予定】   志賀島を散策 少しだけ

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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今年も、あと1日で終わる。 早いなあ。
今日は、正月をどこで過ごすかや、今後のコースを考えた。
福岡県の北部は、道の駅の空白地帯、温泉は少ない。
考えるのに時間がかかって、見学は出来なかった。

それで、今年を振り返ることに。
想い出のブログを再度載せることにして。
    ※    ※    ※    ※

1月は、四国の南の海岸沿いにいた。
私のおばあちゃんは、四国を歩いて巡礼した。
写真でしか見たことの無い、おばあちゃんの俤(おもかげ)を追っている時があった。

宇和島にいる時、雪が降った。

   四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

11年12月31日 (1)

2月には、檮原(ゆすはら)とか、山に入りだした。 龍馬の脱藩の道も歩いた。

   坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)

11年12月31日 (2)

3月に入って、九州に渡った。 九州の山を全部登るつもりでいた。
九州の最山奥にいる時、震災があった。
6日後の17日に、東北に行くことを決めた。

情報を集めながら、また、何人かの人に、情報を集めてもらいながら。
2日後京都に着く。 そこで、遠野市に行くことが決まる。

   遠野市に行きます。  (2011/3/19)

忘れられないお風呂に出会った。 陸前高田でのこと。 
他の被災地の人たちが、陸前高田はかわいそうと云うくらい、大変な被災状況だった。

   社長さん考案の手作りお風呂は、大賑わい。  大槌町、山田町、宮古市の被災状況(続き)  (2011/4/4)

11年12月31日 (6)

南三陸町で、偶然ある人に出会った。 それで、下の記事を書いた。
いつも、ボランティアの後、薄暗くなるまで、被災地を歩いた。

   最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)

11年12月31日 (3)

最後のボランティは、南相馬市。 連休が終わって、また元の旅に。

   また、元の旅に・・。  ~亡くなられた方のご冥福を祈り、また、被災者に笑顔が戻ることを願って~  他  (2011/5/7)

11年12月31日 (5)

九州に戻った。(宙太さんのいる柳川に) その後、九重山・阿蘇山・祖母山に登る。 そして、四国に。

   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

11年12月31日 (7)
 
美空ひばりの、思い出の地に再度行った。

   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

11年12月31日 (4)

大山に登った後、三徳山に行く。

   三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

11年12月31日 (8)

九州と東北の往復では、ずいぶんと走った。 
東北のことを思うと、旅に集中するのが難しい。
のんびり何かを見るより、苦労して山に登る方が、気持ちは楽だった。

今年の前期は、震災と云う、大変なことが起きた。

【動画】  曲は、札幌のTさん。 写真は、半分が私、半分がアメリカのメディア。



【今日の歌】
レコード大賞の、AKB48の曲。



あと1曲。 サビの部分だけ。 聞いたことのあるようなメロディですが、いいですよ。



新人賞は、Fairies の HERO 。 安室奈美江やビーズの流れをくむ、子たちだそう。
若すぎる若い子の歌ばっかり。 
※ 踊りのパーツ(部分)を見ると、どこかで見た物と、新鮮な物とに分かれる。



【道の駅】    むなかた



【明日の予定】  志賀島(しかのしま)の先端でお風呂に入って、どこかの駐車場で、年を越す。
         買い物して、少しの贅沢。
         ※ 志賀島は昔は島だった。 金印が見つかった島。 今はつながった。

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今日も、takarinnさんに案内していただいた。
メインは、巌流島。 武蔵と小次郎の決闘の舞台。 
今年も、あと2日。 どうしましょう。 何を?
    ※    ※    ※    ※

8時に、門司港駅で待ち合わせ。
駅まであと少し。 レトロ地区を歩いている。 船もレトロ。

11年12月30日 (1)

門司港駅。 takarinnさんは来ていた。

11年12月30日 (2)

この船で、まず下関に渡る。

11年12月30日 (3)

唐戸市場。

11年12月30日 (4)

大きな市場。 北九州からも買いに来ると云う。

11年12月30日 (5)

小売りもやっている。 みんな、正月の御馳走を買いに来たのか。
食事をする予定だったが、混んでて食べられなかった。

11年12月30日 (6)

亀山八幡宮。 大きな石の鳥居。 金子みすゞの碑があった。

11年12月30日 (7)

金子みすゞが亡くなる前日、写真を撮ったことは知っていたが、その場所は、ここだった。
※ 20歳から亡くなる26歳まで、下関で過した。
  写真を撮って、晩に一人娘と一緒に風呂に入る。
  離婚したが、娘を自分の手元に置けないとなって、死を選んだ。

11年12月30日 (8)

亀山八幡宮のあった亀に池に、鶴が来ていた。 それを詠った。  ※ 関連ブログは、最後に。

11年12月30日 (9)

takarinnさんのガイド付きで、見学。  陸橋の上から。
右の建物が、変わっている。 屋上に庭園。 旧、秋田商会ビル。 今は、下関観光情報センター。

左の建物は、南部町(みなべちょう)郵便局。

11年12月30日 (10)

下関の市街地は、もう少し向こう。 その先は、本州の最西端。

11年12月30日 (11)

巌流島に渡るため、港に戻って来た。 足を怪我したハトがいた。
1㍍の距離まで近づいた。 
話すことと体を動かすことを止めたらダメ。 急な声や動きに、ハトは敏感。 その時、飛び立つ。
「どこで痛くしたの?」とか話した。

怪我してたのは右足。 引っ込めている。

11年12月30日 (12)

島に渡った。
昔の巌流島は、もっと小さかったとある。

11年12月30日 (13)

武蔵と小次郎は、なぜ決闘しなければならなかったのか。
何が本当のことなのか。
これらについては、よく分かっていない。 決闘があったことだけは、事実のよう。

11年12月30日 (14)

龍馬とお龍も来ていた。 決闘の場と知っていたの来たのかな。
※ 想像にお任せします、の文は余計な文。 

DSCF17ccc06

広い公園になっている。 向こう奥に、決闘の像がある。 右の建物に、下の絵があった。

11年12月30日 (15)

最初の決闘は、13歳とある。 その場所は、佐用町にあった。 ※ 関連ブログは最後に。

11年12月30日 (16)

武蔵は、木刀。 木刀の良さは折れないこと。 武蔵は知っていた。
後ろに橋が見える。

11年12月30日 (17)

ここから、全部見える。

11年12月30日 (18)

丘の上で決闘をしていた。 実際は海辺かな。

11年12月30日 (19)

武蔵は上から振り下ろす。 小次郎は、ツバメ返し。刀の持ち方、変わっている。

11年12月30日 (20)

武蔵の表情が分かる。  小次郎の像は、岩国にあったのに似ている。 

11年12月30日 (21)

武蔵の距離感は、正確だった。身に付けた物は切られても、そこまでだった。

11年12月30日 (22)

この後、真っ直ぐ門司港に。 船代は全部で、800円。
門司港駅にあった、戦前からの水道。 多くの人が飲んだ。 引き揚げ者も。

11年12月30日 (23)

今度は山に。 ずっと上の方まで、車。 
男の人にあった。 昨日も、山で会った。 自然薯(じねんじょ)を掘っている。

11年12月30日 (25)

こんなの。 かけらも大事にしている。 昨日は、3000円分掘ったと言った。

11年12月30日 (24)

30分歩いたろうか。 疲れる前に着いた。 takarinnさんも元気。

11年12月30日 (26)

右奥は、小倉区。 北九州市の中心。
小倉は、九州の北の大きな湾の奥。 その湾の中に、下関の半島が入り込んでいる。 

11年12月30日 (27)

真ん中に、巌流島。 右の方を歩いた。

11年12月30日 (28)

takarinnさんは用事があるので、一度、戻った。
私は、小路を歩いた。

11年12月30日 (34)

ここは、不動坂。 一度来たことある。 昨年か。

11年12月30日 (31)

少し下から上を見たら、こう。 雰囲気がいい。

11年12月30日 (30)

お地蔵さん。 これがあるから、不動坂か。

11年12月30日 (32)

もっと下からだと、こう。 左に酒屋さん。

11年12月30日 (29)

こんなお店。 立ち飲みのお店。

11年12月30日 (35)

中の写真を撮らせてもらうつもりが、酔ったので、忘れてしまった。

お店には、30代の男の人と、母親のおばあちゃん。
焼き鶏とかの料理はない。 枝豆か冷ややっこくらい。 缶詰やピーナッツはある。
男の人はこう言った。
この坂は、不動坂。 最近付けた名前。 昔は、美人坂。 この近辺には、昔、料亭が多かった。

年配の客が入って来た。 常連のよう。 だまって、酒が出てきた。 
いつも来るんですかと聞いたら、滅多に来ないと。 そして、週1回と、付け加えた。
30年前から来てるそう。 こんな話も。

昔は、門司港に、いろんな支店がいっぱいあった。 美人も多かった。
全部、今は、博多に行った。 美人も行った。

酒は、最初、下のように飲んだ。
写真を撮るため、減った分私の酒を足して、もう一度飲んでもらった。 

2時間程いたでしょうか。 3合ほど飲んだ。 いくら払ったか、忘れた。 驚く安さ。
ノートにメモした字は、読めない。

11年12月30日 (36)

こんなアーケード街を歩いて、車に戻った。

11年12月30日 (33)

晩に、また、takarinnさんが遊びに来た。 おばあちゃん(母親)が作った、卵焼きをもって。
何時頃まで話したか、分からない。

門司は毎年通る町。 門司の魅力は、他にもまだいっぱいある。
それは、この次のお楽しみ。 takarinnさんに感謝。

【関連ブログ】  ※   金子みすゞのふるさと仙崎 東後畑の棚田 竜宮の潮吹 ~山口県長門市~ 他 (2010/4/29)
           ※   乙大木谷の棚田  宿場町平福  武蔵初決闘の場 ~兵庫県佐用町~  他  (2010/5/15)
         

【今日の歌】
また、歌い始めました。


【停泊場所】   昨晩に同じ

【今日の予定】   西に。

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関門海峡の下にある、海底トンネルを歩いた。
海底の国道2号線は、車道と人道の2層構造になっていた。
県境は、トンネルの真ん中に。

今日は、takarinnさんに、門司区と小倉区を案内していただいた。
    ※    ※    ※    ※ 
関門海峡には、橋の他に、国道トンネル、鉄道トンネル、新幹線トンネルがあった。


関門橋の下近くにある、和布刈(めかり)神社。

11年12月28日 (1)

平氏は、壇ノ浦の決戦前夜、戦勝祈願に来たとある。 1185年3月23日のこと。

11年12月28日 (2)

下の写真の、向こう岸の右隅が、壇ノ浦。
目の前の狭い海に、平氏の船500、源氏の船800が、ひしめき合っていた。 ※ もっと多い説もある。
こんな様子。(Wiki)

11年12月28日 (3)

関門トンネルには、人が歩ける「人道」があった。 知らなかった。

11年12月28日 (4)

エレベーターで降りて、それから歩いた。 すこしずつ下っている。

11年12月28日 (5)

中間。 県境。 ここから、ゆっくり登る。
寒くないので、マラソンの練習をしている学生さんとかがいた。

11年12月28日 (6)

壇ノ浦に出てきた。 
※ 壇ノ浦の戦いと言うが、壇ノ浦の前の海で戦ったという意味。 陸から矢を放ったりもして。

11年12月28日 (7)

長州砲のレプリカ。 ここから、外国の船に発砲した。 後に反撃されて、全部奪われた。

11年12月28日 (8)

こんな様子。

11年12月28日 (9)

安徳天皇入水の地と。 7歳で。  
母の建礼門院は助けられて、京都の寂光院で、安徳天皇と一門の菩提を弔った。

11年12月28日 (10)

この後、takarinnさんの車で動いた。 ここは、平和パゴダ。
※ 第二次世界大戦戦没者をまつり、世界平和を祈るため、 ビルマ政府仏教会と日本側有志により昭和33年に建立されたもの。
  ビルマ式寺院。 現在は、閉鎖。

11年12月28日 (11)

和布刈公園の山の上。 門司城跡。

11年12月28日 (12)

山を下りる途中にあった壁画。 壇ノ浦の戦い。

11年12月28日 (13)

手前の船に乗っているのが、安徳天皇か。 左の助けられてるのが、建礼門院のよう。 (説明はない)

11年12月28日 (14)

上の近くから見た、関門橋。

11年12月28日 (15)

レトロ地区。

11年12月28日 (16)

右奥は、下関の市街地。 ○の中に、巌流島。

11年12月28日 (17)

この後、小倉にあるTOTOの歴史資料館へ。 本社は、小倉にあった。
トイレに関する物を、展示。

11年12月28日 (18)

※ ここで思い出したことがあった。
  歌人の柳原白蓮は、九州の炭鉱王に嫁いだ。 そこで準備されていたのは、九州で最初の水洗トイレ。
  柳原白蓮は、大正天皇とは従妹の関係。
  なお、先日紹介した九条武子と一緒に、歌人の佐々木信綱に師事していた。 同人誌『心の花』を通じて親しく交流。 
  
陶器の展示館もあった。 
下のには、マッチを入れるところが。

11年12月28日 (19)

小倉城跡。 建物は、鉄筋コンクリートの城。 
 ※ 今後、鉄筋コンクリートの城は、新しくはできないのではと、思うかな。
   お金をかけて木造で復元したら、100年以上もつし、価値もある。
   鉄筋コンクリートなら、50年ほどでダメになるのでは。

11年12月28日 (20)

建物の中は、資料館だった。
昔の町並み。 望遠鏡でのぞける。 目の前なのに。

11年12月28日 (21)

籠。 乗ってもいい。 肘かけ、背もたれ、狭くても贅沢。 前にテレビがあれば、退屈しない。

11年12月28日 (22)

眼中島の決闘の説明。 小次郎の流派が巌流島、とある。

11年12月28日 (23)

手前は、武蔵の木刀。 真ん中は、小次郎の剣。 奥は、普通の剣。 
どれも重い。 相当の体力が無いと、振り回せない。

11年12月28日 (24)

天守の最上階から。

11年12月28日 (25)

この後、松本清張記念館に。 写真は撮れなかった。

手向山(たむけやま)の頂上への途中に、宮本伊織の墓があった。 この人は、宮本武蔵の養子。

11年12月28日 (26)

頂上に、宮本武蔵の碑。 宮本伊織が作った。

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※ 伊織は16歳の時、島原の乱の戦いに行って、大活躍している。
  関連ブログ  明日を信じた人々の戦い「島原の乱」  他 (5月7日 晩

門司港に戻って来た。 ○の中に、巌流島。

11年12月28日 (28)

ちょうど、日が沈む時だった。

11年12月28日 (27)

今日は、takarinnさんのお陰で、私は楽。 
晩は、私の車で夕食。 途中で買い物して。

そうそう、昼食は、うどんのお店に。 これが美味しかった。 しょっぱくない、濃い味。
肉うどんに、ごぼう天を載せて。 

【今日の歌】
心の花。 作詞は、五木寛之。  
  ※ 上の方で出てきた「心の花」とは関係ないが、同じ名前なので、今日はこの歌。 



望郷も。



【停泊場所】    昨晩に同じ。

【明日の予定】    巌流島他

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土壁の町並み。 それが、長府の特徴だった。
長府は、長州藩の瀬戸内に面した町。 数々の歴史の舞台になっていた。
幕府を倒すため、高杉晋作は、この町に兵を集め、挙兵した。
日本の夜明けが、始まろうとしていた。
    ※    ※    ※    ※

国道2号線は、下関の中心街に行かないで、長府で曲がって関門トンネルに入る。
                 ※ 国道2は、大阪から門司まで。 その先は、国道3。


○の所を、時計回りに。 下から出発。

11年12月27日 (18)

今日は、温かい。 鳥たちも日向ぼっこ。

11年12月27日 (1)

山頭火の句碑。 この地で詠まれたものですね。
 ※ よく知られた、「ほろほろ酔うて この葉ふる」は、近くの山口市で詠んだ句です。 

11年12月27日 (2)

長府には、長州藩の支藩があった。 長府毛利家の陣屋(櫛崎城)があり、その周辺に武家屋敷が広がった。

11年12月27日 (3)

ハヤブサでしょうか。 獲物を食べていた。 望遠のカメラは持っていなかった。 残念。

11年12月27日 (4)

攻山寺の前。 長州藩の高杉晋作がここで挙兵した。 その碑。
禁門の変の後で、幕府の長州征討に対して。 1864年12月15日。 伊藤博文もいた。
  ※ この時期、長州藩は分裂していて、高杉晋作達は、やっと主導権を取りつつあった。
1866年に、幕府に勝つことになる。 大政奉還へと進む。

11年12月27日 (5)

国宝の仏殿。 鎌倉時代末期。

11年12月27日 (7)

11年12月27日 (6)

高杉晋作の像。

11年12月27日 (8)

攻山寺名水、とあった。 説明には、多くの者がこの水を飲んで武運を祈ったとある。
 ※ 小泉純一郎も来ているが、彼は、総理の仕事をすべて終えた直後。 平成18年の8月。(9月から安倍内閣)

11年12月27日 (9)

こんなのがあった。 七卿落ちがここに来たと。

11年12月27日 (10)

※ 七卿落ち(しちきょうおち)って何かと云うと、こうですね。
   1863年(文久3年)の八月十八日の政変において、7人の公家が京都から追放された事件。
   三条実美は、この中の一人。
  
  朝廷と幕府は、公武合体を考えていた。 長州は、尊王攘夷。
  七卿は、長州の考えをしたので、追放。

※ この辺りのことについて、やっと、少しずつ分かって来ている状態。 私は。

寺を離れて、歩きだした。 長府毛利邸とあった。 明治時代の建物。

11年12月27日 (11)

この道を見たくて、長府に来た。 武家屋敷の通り。 古江小路。 石垣の上に土壁。

11年12月27日 (12)

乃木神社に向かっている。

11年12月27日 (13)

途中にあった小路。

11年12月27日 (14)

乃木神社。 テントを張って、初詣の準備。

11年12月27日 (15)

さざれ石があった。 この石はよく見る。 滋賀県の伊吹山に登った時、登山道に転がっていた。
古い歌に、こんなのがあるそう。
  わが君は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまま
この歌から、国歌の歌詞が生まれたと、説明があった。

※ 国旗・国歌が、国民を動かすために利用された時代があった。 国旗・国歌に責任はない。
  でも、そのために、国民すべてには、好かれていない。
  他の国のように、誰にでも好かれる国旗・国歌があればいい。

11年12月27日 (16)
 
※ 私の好きな国歌は、メキシコ国歌。 曲調が次から次と、移って行く。


乃木旧邸とあった。 復元したもの。

11年12月27日 (17)

これを見て、散策はおしまい。

11年12月27日 (19)

関門トンネルを通って、門司の、ノーフォーク広場に着いた。 
             ※ この場所は、コメントのtakarinnさんが教えてくれた。
少し散歩。

11年12月27日 (20)

昔、門司関があったと、ある。

11年12月27日 (21)

※ 上の碑に、歌があった。 作者は、源俊頼。 太宰府の任を終え、帰京の途中に詠んだ。
   「行き過ぐる 心は門司の 関屋より とどめぬさゑに 書きみたりけり」
  百人一首に、この人の歌がある。
   「うかりける ひとをはつせの やまおろしよ  はげしかれとは いのらぬものを」

関門橋。 壇ノ浦は、向こうの橋の袂(たもと)の少し右。

11年12月27日 (22)

レトロな町並みは向こう。

11年12月27日 (24)

こんな道を散歩。 夕方になると、風は冷たい。

11年12月27日 (23)

長府は、町並みを整備している途中だった。

明日から2日間は、門司です。 壇ノ浦は、来年の大河ドラマの舞台。
見るところ、いろいろ。 楽しみです。

【動画】  関門トンネルを通って九州へ



【今日の曲】  海の上のピアニスト

自分の生きる場所は、船の上しかなかった。 そんな映画かな。
最初の動画の最後と、次の動画の初めの曲は、同じ。 この曲がいい。
ピアノの対決をしている。





【停泊場所】  ノースフォーク広場の駐車場


【明日の予定】   門司の散策  takarinnさんが案内してくれます。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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