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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

石橋を残す価値はあるのか。
そのことを整理しなければ、残すことはむずかしい。

世知原町は、残す価値に今は気づいているけど、少し遅かった。
そのために、全体は、いい状態ではなかった。

ゴッドファーザーの画像に、いい曲がついているのがあった。
何年も、誰が歌っているのか分からなかった。 それで、大騒ぎ。
今日調べたら、曲名・歌手名が分かっていた。 
    ※    ※    ※    ※

世知原は、せちばる、と読みます。 伊万里に近い。


世知原町全体。 石橋が17基残っている。 この町は、お茶の産地。

12年1月30日 (27)

今日見たのは、下の橋。 気付かないで、通り過ぎたのもあるよう。

12年1月30日 (27)m

曲川(まがりかわ)橋が、見えた。

12年1月30日 (4)

昭和2年とある。 石橋にしては、新しい。

12年1月30日 (1)

この後、私は橋を見つけられなかった。  どうしてか。
石橋の幅は、3.5㍍。 石橋の上に、新しい橋が載っていた。 幅は、5㍍程。

12年1月30日 (2)

このように、石橋は中に隠れていた。

12年1月30日 (3)

別の橋。 岩下橋。 これも昭和2年で、上の橋と似ている。
橋の美しさが、残っている。 水量が多い時のために、横にバイパスのような水路も。
石橋が大事にされたなって、感じる。

12年1月30日 (5)

祝(いわい)橋。 佐々川の本流に架かっている。 昭和37年改良とあった。

12年1月30日 (6)

深い谷。 この地方の地層は、浸食しやすいのでしょうか。 
ここも、石橋は、新しい橋より狭い。
昭和37年といえば、これからという時代で、古いものを大事にする時代ではなかったか。

12年1月30日 (7)

ここは、弦掛(つるかけ)観音。  大きな岩の中。

12年1月30日 (8)

昔、松浦軍がこの山で有馬軍と戦った。 弓に弦をこの場所で掛けた。 それで、弦掛。
戦いで亡くなった人の千人塚があって、その霊を弔うために、お堂を建てた。 それが始まり。

上の方は、こんな風に。

12年1月30日 (9)

上の写真の右。

12年1月30日 (10)

橋。  ずっと昔は、大きな洞窟だった。 山伏の修行の地になっていた。

12年1月30日 (11)

野田橋に向かった。 山の上に来た。 山の上の川は、小さい。 橋も小さくなる。
以前、一歩でまたげる川の石橋を見たことがある。 そんなのかと、不安。

この谷の右の方を、下る。

12年1月30日 (12)

歩くのが楽しい。 石橋にかこつけて、歩いているのかもしれない。

12年1月30日 (13)

家の横に、小さな石橋。  長さは、3㍍ない。 昭和になって作られたよう。
石段があって、洗い場がある。

12年1月30日 (14)

更に谷の下へ。

12年1月30日 (15)

見えてきた。 おもちゃのように小さい。 

12年1月30日 (16)

丑太郎という人が作ったので、丑太郎橋。

12年1月30日 (17)

ごろごろした石で作られていた。
これなら崩れると、不思議に思った。
よく見たら、一番内側の石は、コンクリートで固められていた。
だから、内側の面は、きれいな曲面。 でこぼこしていない。

12年1月30日 (18)

こうでした。  少し、がっかり。

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戻る時、クマタカを見た。 最初、木の上にいた。 羽根を広げた時、胸が白かった。
見るのは2度目。 新潟県の山の中で、一度。
望遠の付いたカメラは、車の中。 間に合わなかった。 残念。

DSCF4243ppllpp09.jpg

※ クマタカは、こんな鳥。(夫婦でバードウォッチングのHPから)

別の場所。 弦掛観音の近く。 ここを下って、右に。

12年1月30日 (19)

あら、向こうが無くなっている。  流されたと、説明にあった。

12年1月30日 (20)

左は、すぐに小さな滝。

12年1月30日 (21)

橋の作りが、よく分かる。 これで頑丈なんだから、不思議。

12年1月30日 (22)

朧(おぼろ)月。 昼間の月は、小さい。

12年1月30日 (23)

世知原町の中心街。 山の上まで、畑と家。

12年1月30日 (24)

高観寺橋。 今は使っていない。 新しいデザインにしたけど、失敗。
隣に、新しい橋。

12年1月30日 (25)

※ 本当は、上のように使われなくなったら、昔の形に戻して、残す方法があるんですね。
  もう少し、美しい石橋なら、その価値はあるんだが。

  熊本県の霊台(れいたい)橋は、元に戻して、保存している。 人は通れる。 車は、隣の橋。
  この橋を越える美しさの橋は、まだ見ていない。 古い橋では、日本一の大きさ。

IMG_6971eeuuytpp.jpg

小岩橋という小さな橋を探したが、見つけられなかった。 田んぼに、イノシシの罠(わな)。

12年1月30日 (26)

世知原炭鉱資料館。 旧松浦炭炭鉱の事務所。 ※ 中は、見なかった。 隣に頼んで、わざわざ開けてもらうので。
砂岩の石で作られたと、説明があった。
もしかして、この地方は砂岩が多いのか。 砂岩は風化や浸食されやすい。 
だから、洞窟が多く、石の橋が出来たりする。 

12年1月30日 (28)

※ 砂岩ってどんな石か、しっかり眺めておけばよかった。 いっつも、写真を撮って終わり。
  ひどい時なんか、説明だって読まない。

橋河内(はしかわち)洞窟。 これは、戻る途中。 吉井町。

12年1月30日 (29)

人が住んでたのは、縄文時代と説明にあった。 後の世では、信仰の場になった。

12年1月30日 (31)

どうやって住んだんだろう。 入り口をふさがないと、冬は寒い。
※ ここに住んだ人たちは、どんな楽しみがあって、毎日を過ごしたのでしょう。

12年1月30日 (30)

資料館や博物館に行けば、先人の残したものは見られる。
でも、それは、展示できる大きさの物で、日常的には目にしない。

石橋を見ることによって、先人の知恵や汗を感じ取ることが出来る。
石橋を大事にすることは、昔の人たちの努力を大事にすることになる。

昔を大事にすることは、今を大事にすることにつながる。
子供たちの教育のために、大きな役割を果たす。
また、石橋は、見ても美しい。

このようなことに気づくかどうかは、地域によって大きな差がある。
世知原町は、昭和の中頃、昔を大事にしない時代があった。
そのために、今の状態。 でも、今は考え方が変わった。

今後、今の橋では不十分で掛け替える時が来る。
その時がチャンス。 デザインのいい橋を復元する。
そうして、未来に残す。

※ 楽しみにしていた世知原温泉は、1日まで休みでした。


【今日の歌】

この曲には、曲名が知りたいと、膨大なコメントが寄せられていた。
でも、分からない。 世界中が気にしていた。 最近になって、分かったようだ。

曲名は、Quiero bailar。 歌詞の中で、何回も出てくる。 スペイン語。
踊りたい、という意味だそう。 
   ※ Quieroは、~~したい。 bailarは、踊り。
   ※ ちなみに、英語のバレエは、ballet。 上と、スペルが似ている。

変わった雰囲気の曲。 数年前に知って、好きな曲です。



歌手名は、Kinzli。  韓国出身。 現在ロンドン在住の女性アーティスト。
ジプシーのリズムやジャズを取り入れた、結構アバンギャルドなポップス。
(ネットに、上のように説明があった)



【停泊場所】   御橋公園駐車場

【明日の予定】  九十九島かなと

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九州は石橋が多いですが、小さな谷の奥に、天然の大石橋がありました。
どうして出来たのか不思議。

今日は、佐世保市吉井町です。
    ※    ※    ※    ※

最初に行く、福井洞窟の場所。 他も、近くに。


○が樋口橋。

yosiityou675.jpg

この稲荷神社の後ろに、福井洞窟はあった。 右に、駐車場。

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福井洞窟は、鍾乳洞ではなく、昔人が住んでいた、岩のくぼみ。
柵の中は、発掘の跡のよう。

12年1月29日 (2)

3万年前からずっと、この洞窟には人が住んでいた。
発掘された石器などから、年代は予想つく。
しかし今の時代は、正確に年代が分かる。
木などに含まれる炭素が発見されれば、放射性炭素による測定法で分かってくる。

上の写真の右の方。

12年1月29日 (1)

中から外を撮るのが、好き。 トンネルでは、いつも。 目の前の風景がいっそう明るい。

12年1月29日 (3)

少し前から、何かブンブンうるさいな、と思っていた。
ミツバチがいっぱい飛び交っていた。 写真の神社の右の軒先に巣があった。
刺すのか刺さないのか、よく分からない。 そっと離れた。

※ スズメバチでは、巣の近くを知らない顔して通った時、刺されない。 数㍍の近さまで大丈夫。

12年1月29日 (4)

吉井町の市街地が、右の方に広がっている。 ※ 吉井町は、以前は単独の自治体。 今は、佐世保市。
ここは、御橋(おはし)観音公園。 日曜で天気がいいので、親子づれがいっぱい。

目的の石橋は、後ろの山に。

12年1月29日 (5)

公園の駐車場横に、ビジターセンターがあった。
展示室に地図が無かったので、食堂でカレーを食べた。 地図のことを聞いたら、頂くことが出来た。
佐世保市の北部の地図で、昔の町ごとに4枚。 これで、万全。 ありがたかった。
※ カレーは400円。 サラダ、ラッキョウ、福神漬、お茶、水付き。 美味しかった。

谷の奥に、少しだけ見えた。

12年1月29日 (6)

 御橋観音。 正式には「石橋山御橋観音寺」。 真言宗。 ※ 本山は、京都の知恩院。 毎年行く。

12年1月29日 (7)

石橋の手間に、お地蔵様。 左は、ぼけ封じ観音。

12年1月29日 (9)

説明が面白い。 今の世の中、お年寄りに取って良くない、とある。
そして、6番目。 これがいい。 あの世があるとは思ってないが。 

12年1月29日 (8)

見えました。

12年1月29日 (10)

谷間に架かる虹の橋。  ※ こう表現していたのは、熊本の通潤橋。
落ちてこないか、不安。 もし落ちて来たら、私はよっぽど運が悪いことになる。

12年1月29日 (11)

石橋の付け根のした。 この後、上がる。

12年1月29日 (12)

下は、こう。

12年1月29日 (14)

石橋の付け根。

12年1月29日 (13)

こうですよ。 自然に出来たと云う。 不思議だ。
ネットで、この橋の紹介があった。 それには、
昔は、ここは大きな洞窟だった。 今の橋を除いて、天井は浸食して落ちてしまった。
なるほど。

12年1月29日 (15)

江戸時代はどうだったのか、それが知りたかった。
ネットで、絵を探したが無かった。

いつかは、崩落する時が来るのか。 大きな地震が来た時だな。
崩落しないように、科学的に固めてしまう。 こういうことするのは、違反か。

境内には、おじぞうさんが、いっぱい。
こころ明るく、落ち着いた表情。 不満はなし。   下のお地蔵さん、どうしたんだろう。

12年1月29日 (16)

池の中。 こんなに曲がって見える。  私の足音で、一度魚は、水の中に。

12年1月29日 (18)   12年1月29日 (17)

橋の上に行く道は無いのか、探した。 この道を行ったら、さっきの寺に戻った。

12年1月29日 (19)

縞模様は、水の流れの跡だという。 どうして分かるんだろう。 地層でないからかな。

12年1月29日 (20)

別の道。 どこまでも行くぞって。

12年1月29日 (21)

逍遥(しょうよう)とある。 坪内逍遥か。 これについては、ずいぶん調べたが、分からなかった。

12年1月29日 (22)

山をひと回りして、戻って来た。 時計回り。

12年1月29日 (23)

市街地にある、樋口橋。  大正時代に作られた。

12年1月29日 (24)

真ん中の、橋脚を守る出た部分は、石だろうか。 それとも、コンクリート。 反対側にはない。 左が上流。
昔から、色んな橋が作られた。 その中で、石橋が一番丈夫で長持ち。 優れた橋。
2連の石橋。 眼鏡橋。

12年1月29日 (27)

※ 橋は、皇居のこの橋(正門石橋)を模して作られたと、説明にあった。

下流から見た。 川底は、円い穴だらけ。 ポットホールと呼ばれている。

12年1月29日 (25)

何を食べてるのかな。

12年1月29日 (26)

このような橋は、初めてではないが、珍しい石橋でしたね。
九州は、石橋の宝庫。 素敵な橋が、どこかで見られるかも。


【その他】  朝日新聞の、28日の天声人語に、遠藤未希さんが載っていた。
       伊達(北海道)のKさんが、メールで教えてくれた。

彼女をどう見るか。 「美談を超える」という表現があった。 なるほどと思った。
高良さんという詩人が、詩を書いた。
高良さんは、きっと新聞記事を読んで、詩を作った。
新聞記事を元に、色んな文が生まれる。 だから、新聞記事は真実を書くことが大事になる。
そう思いますね。

朝日新聞、1月28日の天声人語です。 読みやすく、行変えしました。
※ 最後の1行は、詩ではありません。 くっついてしまった。

てんせいじんご

※ この詩の全文は、ネット上には見つかりません。 (著作権の問題か)
  現代詩手帖2011年6月号に発表された詩、とまで分かりました。

【今日の歌】   Believe(ビリーブを2曲)

教会をたくさん見た。 キリシタンの遺跡も見た。 
神を信じるって、英語でどう言うんだろうって考えていた。 
believe(ビリーブ)は使えるのかな、とも。 

調べてみたら、I believe in God、でいいようです。
意味合いは、神の存在を信じる、そんな感じ。

上とは、大して関係ないけど、Believe。



※ 昔、巨人の石井浩郎と結婚した。後に離婚。
  秋田を走っている時、石井浩郎の選挙ポスターを見た。 2010年に参院選挙で当選している。

下は、ライブでなく、CD。 イラストがいいので、以前ブログに載せたことがある。
やわらかな表情の子どもほど、意志が強い。 そう思うことがあります。



【停泊場所】   御橋観音公園の駐車場

【明日の予定】  佐世保市世知原(せちばる)町に。 石橋がいっぱいある。 温泉も。

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佐世保市に入りました。 今日動いたのは、佐世保市江迎(えむかえ)町。
潜竜ヶ滝を見るのが、メイン。

震災のとき、最後まで避難を呼びかけた女性がいた。 南三陸町の遠藤未希さん。
埼玉県で、道徳で扱うというニュースを昨日見た。
事実関係をどう捕まえたのか、何を子供たちに学ばせるのか、その辺が気になったので、少し考えてみます。
    ※    ※    ※    ※

印の所に、最初に行く本陣がある。 参勤交代で、平戸から、1日でここまで。


右の方の○が、潜竜ヶ滝(せんりゅうがたき)。

takisyuuhenntizu.jpg

平戸藩の藩主が宿泊した本陣跡と、山下家の酒母蔵(もとぐら)。
ここは、江迎町の市街地。  昔は、江迎宿だった。

12年1月28日 (1)

見学するには、予約が必要。 
  ※ ここには、参勤交代の絵がある。(平戸街道探訪のHPより)

12年1月28日 (2)

平戸街道は、最初の文にある、東彼杵(ひがしそのぎ)で、長崎街道に合流した。
その後、九州の北の小倉に向かった。
  ※ 平戸街道には、宿泊する本陣は、6ヶ所あったと云う。

ここは、平戸を出て、最初の本陣。 平戸から、15㌔程。
海を渡るが、そんなに遠い距離ではないように感じる。

元蔵の説明もある。

12年1月28日 (3)

岩のある山があるので、見に行った。 白岳(しらたけ)公園があで、そこから見えた。
登山道があったので、登ることにした。  30分あれば、行けそうに感じた。

12年1月28日 (4)

少し上に神社があるので、こんな石段。  神社には、頂上まで15分とあった。 近い。

12年1月28日 (5)   12年1月28日 (6)

牛の像があったら、京都の八坂神社と関係あると、どこかの神社で知った。

12年1月28日 (7)

こんな道を上った。

12年1月28日 (8)

直ぐに着いた。 高さ、373㍍。 山の上には何もない。 岩の所に、下りる道があった。

12年1月28日 (9)   12年1月28日 (10)

岩場の上に出た。 目の前の岩が、斜面になっている。 その下の状態も分からないので、ここでストップ。
白岳は、熔岩が固まってできた山と、ネットの説明にあった。

12年1月28日 (11)

下が白岳公園。  駐車場の左端に、私の車。 屋根が少し。

12年1月28日 (12)

右奥に、海が見える。  江迎湾。 本陣は、湾の奥にあった。

12年1月28日 (13)

左の方、 遠くにゴルフ場。 その向こうに、これから行く滝がある。

12年1月28日 (14)

こんな道を下る。 少し動くと暑い。

12年1月28日 (15)

山道を数㌔走ったら、駐車場に着いた。 公園になっていて、滝はその奥に。

12年1月28日 (16)

公園の下。 赤い橋を渡って来た。 
3月になったら、ツツジが満開。 今は、間違って咲いてるのが、少し。

12年1月28日 (17)

小さなお堂があって、その前を通る。

12年1月28日 (18)

徐福伝説について、いろいろ書いている。。 紀元前の人。 中国から日本に来た。
龍がいたとある。

12年1月28日 (19)

何という山菜だろう。 

12年1月28日 (20)

不動明王。 少し無理している表情に・・。

12年1月28日 (21)

ここを上がって来た。 左はお堂。 右は、休憩所。

12年1月28日 (22)

古い門。 龍門と、石の額にある。
1829年に平戸藩主が、この門を作り、この辺り一帯を整備した。 それで、お堂とかがある。

12年1月28日 (23)

※ 龍門とあるから、藩主は、徐副伝説を知っていたことになる。
  徐福は、いたかいないか分からない人。 昔、徐福伝説を広めた人がいるのかな。
  昔は、滝も、神社も、寺も、格式を高めるために、何かの伝説を作った。

12年1月28日 (24)

滝はすぐに見えてきた。

12年1月28日 (25)   12年1月28日 (26)

雨が降らないので、水量はきっと少ない。

12年1月28日 (27)

ここに龍が潜んでいた、という。  深さ6㍍とネットにあったが、本当かな。

12年1月28日 (36)

滝のある所は、たいてい、滝つぼの周りは、岩の壁。

正面からの写真。 

12年1月28日 (28)   12年1月28日 (29)

12年1月28日 (30)   12年1月28日 (31)

滝の下流。 
こんな岩があると云うことは、この岩を動かすだけの激流になることがある。 台風の時か。

12年1月28日 (32)

別の方から。 手前は浅い。 
深いのは、緑の所。 ここは狭いから、井戸のように深くないと、6㍍にならない。

12年1月28日 (33)m

水量が多いと、左にもう一つ滝が出来そう。

12年1月28日 (35)

展望台と、小さな祠。

12年1月28日 (34)

滝の上に行く道を探したが、なかった。

戻る時、門の横の石塔を見た。 天保十四年とあった。 1843年。 門より、14年後。
※ ちなみに、龍馬はこの年、9歳。

DSCF4111hpp

公園の岩壁に、玄武岩があった。 柱にように剥がれる。 

12年1月28日 (37)

今日は、合併する前の小さな町を1つ見た。 
有名な観光地は無いが、こんな感じが数日続きそう。 これはこれで、いいと思うし、嫌いでない。
滝を見る、ということで里山を歩くことができる。

【動画】



【その他】  下のが、埼玉県で使う道徳の資料の要旨。

naiyouyousi76788.jpg

遠藤未希さんに関わる事実関係は、何を元にしたのだろうと思う。
もし当時の新聞記事だったら、かなり不正確。

残された放送の記録、放送を聞いた人の証言、未希さんを見た人の証言、など、根拠をもって整理されたものが、現在あるのだろうか。 
南三陸町の人達が、それで間違いないと思うものでなければならない。

私は全国版の新聞の多くが不正確で、地元新聞が事実に近いと思っている。
それは、足を運んで書いたから。

また、私は、未希さんが助かる道は無かったのかと、今でも思う。
かわいそうと思うので、道徳であつかう人ではないと考えるんだが。

※ 関連ブログ   最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~ 他  (2011/4/13)

※ 震災の写真は、この動画にあります
  写真の半分は、私が撮影。 残りは、アメリカメディアから。 メロディは、札幌の友人が。
  最初の写真の建物の2階で、未希さんは放送した。 2枚目の写真は、建物の前にあった花。

※ 被災地を撮影した動画を一つ紹介。  津波被害 釜石市鵜住居

【今日の曲】  ベトナム戦争で、つらい思いをした人たちの気持ちを表現した曲です。
       東北にいた時、心の奥を、いつもこの曲が流れていました。
        ※ 東北では、1週間ずつ、7ヶ所でボランティアをしました。
          震災の後、九州の椎葉村から、まず釜石に行きました。 最後は、南相馬市で。
          また九州に戻って、九重、阿蘇、祖母山などの、山に登りました。





【道の駅】    昆虫の里たびら

【明日の予定】  佐世保市鹿町(しかまち)町を。  島がいっぱいある。

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日本最西端の駅が、平戸市にあった。 たびら平戸口駅。
ただ、沖縄にモノレールの駅があるので、正確には、鉄道の駅の日本最西端になる。

※ ちなみに、日本最東端の駅は、東根室駅。 
  私は、東根室駅の目の前に、住んでいたことがある。 駅というよりは、乗降所だった。

今日は、昆虫の擬態を少し勉強しました。
    ※    ※    ※    ※

平戸市最終日の今日、最初は、焼罪史跡公園。 読みは、やいざしせきこうえん。
ある神父さんが、火刑に処せられた場所。 ※ 地図は、下の方に。

殉教の碑があった。  炎の中に、天にのぼる人の姿が。
殉教と言っても、誰でもが出来ることではない。 忘れないようにということで、碑を作るのかな。
 ※ 島原の乱は、一揆なんだが、殉教という側面もあったのかも。 関連ブログを最後に。

12年1月27日 (1)

海の向こうに、平戸城と市街地。

12年1月27日 (2)

少し走って、たびら平戸口駅。

12年1月27日 (3)

今日動くのは、この地図の中。 北から南へ。

12年1月27日 (4)

駅の中。 列車は、1時間に1本くらい。

12年1月27日 (5)

普通、駅と言ったら鉄道の駅を思い出すので、最西端の駅は、ここでいいと思う。
※ この駅は、松浦鉄道にあるので、JRの最西端の駅は、佐世保駅となるんだが。
佐世保方面。

12年1月27日 (6)

伊万里方面。

12年1月27日 (7)

最西端とあります。 これでいいですね。 正確に書くと、長くなるから。
※ 最東端の、東根室の駅の写真は、こうです。  関連ブログは、最後に。

12年1月27日 (8)

カトリック田平(たびら)天主堂。  赤レンガ。

12年1月27日 (10)

信徒の手づくりとある。 石灰は、貝殻を焼いて作った。

12年1月27日 (9)

少し汚れているので、綺麗にしたくなる。 国の重要文化財。

12年1月27日 (11)

ルルドです。

12年1月27日 (12)   12年1月27日 (13)

そびえ立っている。

12年1月27日 (14)

※ 建物の中入り口に、撮影についての表示が無かったので、撮影した。
  もしかしたら、ダメかもしれないので、3枚だけ。 
  写真を載せてるサイトが多いので、大丈夫かなとも。  

別世界。

12年1月27日 (15)

大きなステンドグラスが、周りにずらっと。 一つの物語になっているよう。

12年1月27日 (16)   12年1月27日 (17)

煉瓦の建物は、長持ちする。

12年1月27日 (18)   12年1月27日 (19)

ここは、たびら昆虫自然園。 入園料400円。
温室の中に、チョウが乱舞しているのを想像していた。
違った。 外だった。 この方が、40分程案内してくれた。 これが、よかった。

12年1月27日 (20)

冬なので、探さないといない。 いても、さなぎとか。
さっそく、見つけました。 私には、どこにいるか分からない。 教えてもらって、やっと。
※ 答えは、下の小さな写真をクリックしたら分かります。

12年1月27日 (21)

12年1月27日 (22)

※ どして、枝とそっくりになるのでしょう。

次です。 むずかしい。 米粒のような虫ではない。 分かるでしょうか。

12年1月27日 (23)

12年1月27日 (24)

どうして、このように進化できたかが、知りたい。

左は、カマキリの卵のう。 卵が入っている。 
※ 右は、アゲハかなんかだった。(メモする時、写真の番号を記録しないとダメか)

12年1月27日 (25)   12年1月27日 (26)

これも、何だったか。 顔に見えた。 それも、淡谷のりこ に。

12年1月27日 (27)   12年1月27日 (42)

これも、? 何も無く見えるが、探せば、いっぱいある。

12年1月27日 (28)

下を見たり、上を見たり。

12年1月27日 (29)

イノシシの柵に、カマキリの卵。 卵のう。 線には、夜になったら、電気を流す。
※ こんな目立つ所には、普通作らない。 ただ、鳥の少ない年には、作るそう。
  案の定、今年の冬は全く鳥が来ないと云う。 鳥インフルエンザかなって、案内の人は言った。

12年1月27日 (30)

※ 雪国では、カマキリが、どの高さに卵を産むかで、その冬の雪の量が予想つくという。 不思議。

ここの昆虫自然園は、里山の環境を再現している。
野菜は、虫のために植えてる。

12年1月27日 (31)

モグラが土を、外に出した。
イノシシが入らなくなったら、モグラが増えたと云う。
それに、マムシも。 イノシシは、マムシが大好き。 
みんながいて、自然のバランスが保たれるよう。

12年1月27日 (32)

池もある。

12年1月27日 (33)

ヤゴや、エビや、ミズカマキリ。

12年1月27日 (34)   12年1月27日 (35)

チョウの姿で、越冬。 温かい日には、飛ぶと云う。

12年1月27日 (36)

石をはぐったら、サンショウウオがいた。 卵も。

12年1月27日 (37)

尻尾が切れていた。

12年1月27日 (38)

※ どうして、枝に似たのか。 幼虫やサナギが。 それを、案内の人と話しながら歩いた。
  こうだった。
  たくさんの虫の中で、少しだけ、周りと違うので出てくる。 突然変異ほどではない。
  それは、人間にだってある、個性のようなもの。

  例えば、シャクトリムシの中に、少しだけ、枝の模様がついた。 もちろん、偶然。
  その虫は、少しだけ、鳥が見つけずらい。 そうすると、生き残る。
  木の枝で生きる虫は、間違って、木の雰囲気に近づいたものが、命をつないでいく。
  
  少しずつ、少しずつが、積み重なって、いつの間にか、枝とそっくりになる。
  虫は、枝を見たこともないし、考えて、似せようとしたことも無い。
  気の遠くなる年月の間に、そのように変化していった。

  やっと分かった。 分かりやすい。

屋内に標本があった。 これは、ナガサキアゲハ。 どこかで、サナギをみた。

12年1月27日 (39)

鳥山という人の、コレクション。 この人は、田平教会の神父さんだった。

12年1月27日 (40)   12年1月27日 (41)

本土最西端の地、平戸市には、9日間いました。 
観光案内が丁寧で動きやすかったこと、平戸市に魅力が多かったために、この日数になったと思います。
多くの人にお世話になったことに、感謝します。

【関連ブログ】  明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (5月7日 晩
          日本最東端の駅 東根室駅  明治公園  涙香岬  他 ~根室市~   他  (2010/9/2)

【今日の歌】 

藤浦洸を、あと1曲。  情熱のルンバ。 高峰三枝子。 この人は、あるものが大きい。 声ではない。

 

まず、純情二重奏が戦前につくられた。 高峰三枝子主演の映画。 大当たりした。

それで、戦後、それに続いて、4作つくる。 この4作の主題歌の作詞が、藤浦洸。
懐しのブルース、別れのタンゴ、想い出のボレロ、情熱のルンバ。 
映画も歌もヒットした。  高峰三枝子は、大女優に成長した。

4つの詞とも、モダンさを感じる。 藤浦洸が平戸人気質を持っていたために書けた。 そう思う。

下の歌は、純情二重奏。 昭和14年。 20歳。 
彼女には、気品があって、いいところのお嬢さんという感じ。
 ※ 下の動画に、淡谷のりこが出ている。 どの人か。 舞台の袖にいた3人の真ん中か。 自信は無い。



【道の駅】    昆虫の里たびら

【明日の予定】  佐世保市に入ります。 市街地はまだまだで、この近く。 有名な物はないが、それでいい。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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志々伎山(しじきさん)の頂上は、鋭く尖った岩の上だった。
そこからは、四方全てが見えた。
久しぶりに晴れて、温かい一日になった。
イノシシと出会って、びっくり。
    ※    ※    ※    ※

ここが、九州本土の最西端になるんですね。 だから、本土最西端。 


県道から、少し上がって来た。 阿弥陀寺のそばにいる。 
昨夜は、この下に停泊。

12年1月26日 (1)

阿弥陀寺。 左に小さく、志々伎山が見える。 右に見える石段が、登山道でもある。

12年1月26日 (2)

11時出発。
志々伎神社への参道。 山の頂上には、志々岐神社の上宮(かみつみや)の石の祠がある。

12年1月26日 (3)

10分程で、神社に着いた。 志々伎山神社は、式内社だという。
 ※ 平安時代の初めに、国が面倒をみる神社である官社の一覧表がつくられた。
   この中にある神社が、式内社。 志々伎神社は、入っている。 肥前には4つしかない。
   神社の社格が、普通の神社より上、ということのよう。

12年1月26日 (4)

5分程歩くと、神社の跡があった。 

12年1月26日 (5)

中宮跡とある。 下山の時に見ることに。

12年1月26日 (6)

馬ノ背のような所を歩いている。 自然の中にいるって感じがする。

12年1月26日 (7)

腰掛け石。 いつの時代の話だろう。

12年1月26日 (8)

※ 名前がついていると、「腰掛け石のとこで、一休みしようね」とか言える。

途中で、道が下っていくので、間違ったかなと思って戻った。
道の分岐は見つからなかった。 引き返して、そのまま下っていくことにした。
海に出たら、もう一度登ることにして。
  ※ 今日は、山用のナビを持って来なかった。 それがあれば、困らなかった。

だいぶ下ったら、こっちが頂上と、案内板があった。
そんなことをして、30分程経ったら、海が見えた。

12年1月26日 (9)

見える島は、五島列島のよう。

12年1月26日 (10)

そして、頂上も見えた。 向こう側から登るために、下ったりしていた。

12年1月26日 (11)

稚児の塔が、この上100㍍にあると書いてある。 道はないが、帰りに行くことに。
住職にいじめられて、ここまで登って、自ら命を絶ったよう。

12年1月26日 (12)

小さな祠や、祠の跡。 山全体が、志々伎山神社の境内。

12年1月26日 (13)   12年1月26日 (14)

時々ロープの場所があったりしながら、崖の下に近づいた。
ここまで、1時間。 行ったり来たりしなかったら、45分くらいでしょうか。

昔は、ここで草履をぬいで、裸足で登ったそう。

12年1月26日 (15)

急な登りが続く。

12年1月26日 (16)

こう見えたが、頂上とは思えない。

12年1月26日 (17)

登ったら、開けた。 いい天気になった。
天気は、自分の行いとは関係ないが、行いが良かったから晴れたと思いたくなる。

12年1月26日 (18)

頂上っぽい。

12年1月26日 (19)

手前の海は、湾。 向こうも平戸島。

12年1月26日 (20)

向こうから上がって来た。 右下は、崖。 強風の時は、危険。

12年1月26日 (21)

もう少し。 木が生えているのは、安全のために有り難い。

12年1月26日 (22)

着きました。 12時15分頃に。 志々伎山、山頂。 347㍍と書いてある。 

12年1月26日 (23)

五島列島のよう。 この時は、分からなかった。 ※ 福江島には、2年前に行ってきた。

12年1月26日 (24)

左にず~っと、平戸島。 この風景を見られるのが、山の楽しみ。

12年1月26日 (25)

水を飲んで、バナナとミカンを食べた。
どうだいと、足に聞いてみた。 この靴、登りやすいね、と言った。
※ 昨年の夏に、旭川で2足買った。 両方とも、足を包み込むような靴。 気に入っている。

12年1月26日 (26)

この後、動画を撮る。 ※ 最後にある。

登って来たのは、もっと左の方からのよう。

12年1月26日 (27)

佐世保方面でしょうか。  船が行く。 仲間の船か。

12年1月26日 (28)

幅は、数㍍。 向こうに下る。 左の方にだったかな。

12年1月26日 (29)

頂上付近は、危険。
ロープのある所では、ロープを離さない。 それなら、子供でも来れるでしょうか。

12年1月26日 (30)

30分程いて、下山開始。

実は、登って来る時、この岩に手をかけた。 そうしたら、そこに動物のウンチがあった。
軍手をはいた手で、触った。 

12年1月26日 (31)

稚児の塔の下に、来ました。

12年1月26日 (32)

木につかまらないと、登れない斜面。 危険ではないが。
岩が見えてきた。 稜線の上に出たよう。

12年1月26日 (33)

何の実でしょう。

12年1月26日 (34)

あった。 小さな石の祠。 亡くなった子を不憫に思って、作ったんですね。

12年1月26日 (35)

安政四と読める。 1857年。 幕末。

12年1月26日 (36)   12年1月26日 (37)

木につかまりながら、下りていた。 その時だった。
目の前10㍍の所を、左から右に、イノシシが走り抜けた。
5頭ほど。 大きさは、50㌢位。 まるで運動会。
どんな走り方かは、分かりますね。 猪突猛進。

私はどうしたか。 カメラは手にしていなかった。
リュックから、急いで、熊除けのスプレーを出していた。

その後、親イノシシは現れなかった。

12年1月26日 (38)

最後に見た海かな。

12年1月26日 (39)

中宮跡の石段を上ってみた。 石灯。  瓦も、所々に。

12年1月26日 (44)

少し高い場所に、拝殿があったよう。 左に、石段。 左向きに立っていたと考えてよさそう。

DSCF3897cccpp

柱なんかも、朽ち果てている。

12年1月26日 (40)

屋根の端っこに付ける、大黒様の瓦か。 少し悲しそう。

12年1月26日 (41)

かわいそうに思って、石垣の上に置いた。 倒れないように。

そうして、写真を撮った。 大黒様は、うれしそうに笑った。

12年1月26日 (42)

この上が、中宮の境内。

12年1月26日 (45)

志々伎神社の石段を下る。 コンクリートは、使っていない。 昔のまま。
 
12年1月26日 (46)

石が沈んだら、小石を挟む。

12年1月26日 (47)

玄武岩の石段。

12年1月26日 (48)

無事に、我が家に戻りました。

12年1月26日 (49)

岩があって、遺跡があって、石段もあって、風景が良くて、今日くらいだと十分。
イノシシにも、恵比寿さんにも出会えた。
あ! 恵比寿さんに、ミカンでもあげればよかった。

もう一度この島に来たら、再度登りましょう。 
恵比寿さんに会いに。 おみやげを持って。

平戸市は、あと1日。

【動画】   志々伎山山頂の様子と、山頂からの風景。



【今日の歌】   別れのブルース  ※ 藤浦洸作詞



淡谷のりこが、軍歌を歌わないことは知っていた。 それもあって、好きだった。
コロッケの物まねに、ぷんぷん怒っていたのも、よかった。

下の写真は、アルバムと本の表紙の写真。 

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文は、本の裏表紙に書いてある文。
彼女は、そう言う人だった。 いい人に、藤浦洸は詞を書いた。

無題awayanoriko9999

素敵なハーモニーを。



【停泊場所】   平戸城下の駐車場

【明日の予定】  平戸島を出ます。 平戸市の田平(たびら)町に。


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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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