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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

中山道と甲州街道が合流する所に、下諏訪宿(しもすわしゅく)。
街並みを歩いて、諏訪大社の下宮秋宮と下宮春宮を見た。

畑の中にぽつんと、不思議な石像があった。
名前は、万治(まんじ)の石仏。

ここは、信玄そして由布姫ゆかりの地。
    ※    ※    ※    ※

今日行った所は、諏訪湖の北。



和田峠の頂上に近い。
諏訪湖は左に行くが、右に行ったら、美ヶ原高原と霧ヶ峰高原。 
2年前に行った。 両方とも高原なのに、百名山。

12年10月31日 (1)

  ※ 霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

中山道沿いの道を、諏訪湖に向かった。
ここが、諏訪大社下宮秋宮。  駐車場が広いので、ここに車を置いて歩く。

12年10月31日 (2)

下社秋宮(しもしゃあきみや)から1㌔程離れて、下社春宮がある。 後で行く。
他に、湖の南に、上社前宮と上社本宮がある。
4つを総称して、諏訪大社と云うそう。

正面に、大きな杉の木。  根入りの杉。 真夜中、いびきをかくと云う。

12年10月31日 (3)

諏訪神社は、旅をしていたら良く見る。 全国に25000ある。
諏訪大社は、総本社。

正面は、神楽殿。 後ろに拝殿がある。
右の方に1本、枝の無い木が見える。 こんな柱が、後ろの社殿の四隅に立っている。

12年10月31日 (4)

諏訪大社について、何も知らないから、初めて知ることばかり。

神楽殿の中。

12年10月31日 (7)

菊が飾ってあった。

12年10月31日 (5)

この木が、御柱(おんばしら)と呼ばれる。

12年10月31日 (8)

※ 6年に1度、山の中からモミの木の大木を、引っ張って持ってくる。
  1つの諏訪社に4本。 4つの諏訪社だから、全部で16本。
※ この行事は、御柱祭(おんばしらさい)と云われ、日本三大奇祭の1つだそう。(Wikipedia)
  危険に感じるお祭り。 Wikipediaにある御柱祭の写真

※ 動画では、こう。 2分ほど見たら、祭りの中身が分かる。 テレビで見た人が多いと思う。
  おっかなくて、見ていられない。



拝殿。

12年10月31日 (6)

この後、下社春宮に向かって、中山道を歩いた。
ここは、中山道下諏訪宿本陣。 殿様が泊まる。

12年10月31日 (9)

この坂を下る。 右に行ったら、和泉式部の何だかがあると云う。 帰りに行くことに。
※ 和泉式部の伝説は多い。 歌の魅力が大きいからか、な。
  多い人って、そんなにいない。 義経や小野小町くらい。

12年10月31日 (10)

昔の雰囲気が残っている。

12年10月31日 (11)

温泉が出ていた。 私は、コップで飲んだ。 水を持っていなかったから、ちょうどいい。
となりに人がいて、バケツで汲んでいた。 お風呂に入れる。 20回運ぶと、入れるそう。

12年10月31日 (12)

温泉の上に、御作田社という、小さな神社があった。

12年10月31日 (13)

下に書いてあることを、温泉を汲んでる人が説明してくれた。

12年10月31日 (14)

ここは、地域の人達の、交流の場だった。 観光客が入ってもいい。

12年10月31日 (15)

信玄ゆかりの、矢除石があるという。

12年10月31日 (16)

ここを行く。 いい雰囲気。

12年10月31日 (17)

この石。 

12年10月31日 (18)

信玄が来たことがある、と書いてある。

12年10月31日 (19)

そばに、少し色あせたけど、大河ドラマのノボリがあった。  由布姫の名前が。
  ※ 小坂観音院 高島城 手仕事屋きち兵衛 他 (2009/06/19

12年10月31日 (20)

諏訪湖が見えた。

12年10月31日 (21)

諏訪大社下社春宮。 20分程で着いた。

12年10月31日 (22)

ここも、手前に神楽殿。 

12年10月31日 (23)

拝殿。 左右にあるのも拝殿。 諏訪大社の拝殿の特徴。

12年10月31日 (24)

近くに、「万治(まんじ)の石仏」がある。 有名なようなので、見ることに。

12年10月31日 (30)

裏に、「峽の田に座して 石佛のどかなり  正人」とあった。  
 ※ 峽は、「はざま」と読むんですね。 谷に意味は似ているかな。
 ※ 正人って誰なのか、調べても分からない。

12年10月31日 (31)

万治って何だろうと思った。 
万治と云う人彫ったのか。 万治と云う人彫ったのか。

説明があって、読むと、万治は元号だった。
万治3年に彫ったとあった。 1660年。

これです。

12年10月31日 (25)

耳も鼻も大きい。 お地蔵さんの顔とは違う。 下の石に穴があって、そこに、首が入っている。

12年10月31日 (26)

遠くから見たら、石全体が体に見える。
でも、近くで見たら、体は石に彫ってある。 磨崖仏のよう。

12年10月31日 (27)

説明に、石仏のどこかに「南無阿弥陀仏 万治三年十一月一日 願主明誉浄光心誉廣春」とあると云う。
風化して読めないが、向かって左に、書いてあるよう。

南無阿弥陀仏は、何とか読める。 万治三年は、自信ない。

12年10月31日 (28)m

下のような説明があった。

DSCF9061pppp0pp    12年10月31日 (29)

戻る途中、和泉式部の鉄焼地蔵尊(かなやきじぞうそん)のある、来迎寺へ。

12年10月31日 (32)

どこにあるか説明は無い。 
近くに、おばあちゃんがいて、教えてくれた。 伝説なんですけどね、って付け加えて。

入った直ぐの左に、小さなお堂があった。
左の女の人が、和泉式部。  水に写った、自分の顔を見ている。
額の傷が消えているのに、驚いている。

12年10月31日 (33)

鉄焼地蔵尊像は、年に1回しか見られない。

DSCF9086pppkpp式部

ネット上に、ここの像の写真は無い。

どんな伝説なのか、近くにある「うらかめや」さんという温泉宿のHPに載っているので紹介。

  昔かねという娘が、幼くして父母に死に別れ、下諏訪の湯屋に別当方で召し使われていた。
  いつも耕作場へ弁当を運んでいたが、その弁当の飯をいくらか取って、菩薩に供えていた。
  それを主人に告げ口され、話を聞いた主人の妻が怒って、焼け火箸でかねのひたいを打ち付けた
  かねは、泣き叫び表に出て、菩薩の顔を見ると、菩薩のひたいから血が流れ、かねのひたいには、傷一つない
  日頃の信心によるものと伏し拝めば、姿形も美しくなる。
  これを聞いた主人夫婦は、心を入れ替えかねをかわいがる。
  美人の噂が都に聞こえ、帝に召しだされた。 和泉式部そのひとであるという。
  式部は菩薩を都に移し、守り本尊として大切にした。
  和泉式部没後、最明寺入道が和泉式部の草庵に泊まった折、お告げがあって、御像を下諏訪の聖聚院(来迎寺)にお移しした。
  これが鉄焼地蔵尊である

お堂の前から、下を撮影。 左に、式部の歌碑。

12年10月31日 (35)

百人一首の歌ですね。
  「 あらざらむ   この世のほかの   思ひ出に   今ひとたびの   逢ふこともがな
    ( 私は病(やまい)に苦しんでいます まもなくこの世を去って行くでしょう
      あの世に行っても あなたのことを恋しつづけたいのです
      だから最後の思い出に ひと目逢いたいのです )

12年10月31日 (34)

和泉式部の伝説に出会ったのは、もう7~8回になるでしょうか。
京都の北にある貴船には、多くの人が集まる。
そこには、和泉式部の魅力がいっぱい。
   ※ 義経修行の地、鞍馬山  和泉式部恋の道、貴船 ~京都市鞍馬~   他  (2010/11/25)

道端に、こんな昔の様子が。

12年10月31日 (36)

高遠に向かった。 杖突峠から見た、諏訪湖。

12年10月31日 (37)

右の方。  茅野市(ちのし。) 

12年10月31日 (38)

諏訪大社の上社の方にも、別の機会に行ってみたい。
今日は、標高800㍍ほどの、高い所にいました。

【その他】 日本シリーズ第4戦、日ハムが勝ちました。 これで、2勝2敗。
      しぼみかけた夢が、ふくらみ始めました。
      もし日ハムが優勝したら、MVPはきっと稲葉、と思っています。 始まる前から。
      雰囲気にのまれそうな若い人を、引っ張る。
      明日の試合は、大事な試合。
   試合の中で、北の国から、が流れた。



【道の駅】  南アルプスむら長谷 (伊那市高遠町の直ぐ近く)
       標高が高いからか、寒い。



【明日の予定】  高遠をあるく。 由布姫と絵島。 高遠城。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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別所温泉は、歩いて楽しい。
3つの外湯と、3つの古刹。 国宝の三重塔を見ることもできた。

その前に行った前山寺には、美しい未完の塔が。
    ※    ※    ※    ※

今日行く2ヶ所は、東風さんの紹介。
お互い近い。  上田市にある。



前山寺(ぜんざんじ)の参道。 
生徒さん達が来ると、にぎやか。 参道の空気が、明るく温かくなる。
挨拶してくれた。

12年10月31日 (1)

木の太さが、道の幅と同じ。   真ん中は、どんな意味だろう。 自分だけの・・、という意味かな。

12年10月31日 (2)    12年10月31日 (3)

見物は、三重塔。 国の重要文化財。
一番上が重たい感じがするけど、下が見えないからでしょうか。

12年10月31日 (4)

いいですね。 柱が横に飛び出しているのが見える。 それが特徴のよう。

12年10月31日 (6)

未完の塔、とある。 それが素晴らしいとも。
私は、完成していた方がもっと美しい、と思うかな。

12年10月31日 (7)   12年10月31日 (8)

小さな塔は、赤く塗っても、そのままでも、どっちもいい。

12年10月31日 (9)   12年10月31日 (10)

未完のため、勾欄(こうらん)と云う手すりのようなのが無い。 
  ※ 普通は、このようにある。(室生寺五重塔)  一部にだけ、あるのも(2階にだけ。 山口市にある、瑠璃光寺五重塔

12年10月31日 (11)

本堂。 塔は、左上に。

12年10月31日 (14)

本堂の中。  ツツジが咲いていた。

12年10月31日 (12)   12年10月31日 (13)

※ 近くに「無言館」という、戦没学生の遺作を展示している、美術館があった。
  入館料が1000円なので、行かなかった。
  宅島 徳光(たくじま のりみつ)と云う人の手紙に興味があったが、ありそう無かったことも。

   雨と風で動けず。~亀岡市~  1つの詩から、2つの歌が生まれた。  他  (2012/5/2)

別所温泉までは、近い。 



駐車場が、はっきりしないので、あいそめの湯 の駐車場に停めさせてもらった。
  ※ 温泉を利用したら、大丈夫ですよって、観光案内所の方がアドバイスしてくれた。

3つの寺と、3つの外湯を見るのがメイン。
こんな道。 普通の道。

12年10月31日 (15)

長ネギの向こう。 正面の山に、最初のお寺。

12年10月31日 (16)

常楽寺(じょうらくじ)。 本堂の前が広くないので、全体が撮れない。 
こんな茅葺(かやぶき)の寺が多い。

12年10月31日 (17)

寺の境内は、とってもきれい。 どこを歩いても、どこを見てもよかった。

12年10月31日 (18)

紅葉が始まっている。

12年10月31日 (19)

本堂の裏の杉林の中に、目的の、石造多宝塔。
※ この後、北向観音に行くが、そこの本尊「北向観世音」が出現したところ、とあった。
  伝説でもない、こんな話は、どう考えればいいのでしょう。

左奥に、見えている。

12年10月31日 (20)

石塔は、珍しくない。  1262年のものと分かっているから、重要文化財になるのでしょうか。

12年10月31日 (21)

別所温泉駅の近くからから歩きだして、現在地に来ている。

DSCF8915kkppp

坂を下ったら、上田市の中心街。

12年10月31日 (22)

安楽寺。

12年10月31日 (25)

目指す塔は、裏山の上にある。
木の剪定(せんてい)が、珍しい。 他でも見た。

12年10月31日 (26)

国宝八角三重塔、と小さく見える。

12年10月31日 (35)
   
八角三重塔は、現在、ここにしかないとある。
 ※ Wikipediaには、八角塔自体が、ここだけとある。 

12年10月31日 (27)   12年10月31日 (28)

美しいかどうかは、別にして、珍しい建物。

12年10月31日 (29)

複雑な、屋根の曲線。  忘れてました、この建物は、国宝。
この建物は、いつの建物か、はっきりしなかった。
でも、木の年代を測定したら、1289年に伐採と分かった。 すごい技術。

12年10月31日 (30)

旅行ガイドの人が、八角塔の屋根の形は複雑で、CGで表すのが大変と言っていた。                              ※ CG~コンピューターグラフィックス

12年10月31日 (31)

※ 平安時代、京都市動物園があるところに、八角九重塔があったことが分かっている。   
  それが、CGで表現されている。 こんな、八角九重塔。 美しい

12年10月31日 (32)

細かな彫刻は無い。  細長い窓の木が、波打っている。

12年10月31日 (33)   12年10月31日 (36)

美しさに感動することは無かったのですが、珍しいものを見ました。

温泉街に。  活気を感じた。 こっちに、外湯がある。

12年10月31日 (38)

大師湯。 150円。 こんな湯船。  ここで入りたいが、駐車場に戻って入ることに。 悪いから。

12年10月31日 (39)

さらに進むと、石湯。  こんな湯船
真田幸村隠しの湯、とある。
ここ上田市は、戦国時代に真田氏が築いた、上田城を中心とする、城下町。

12年10月31日 (40)   12年10月31日 (41)

戻って、ここは、北向(きたむき)観音堂。

12年10月31日 (37)

3つのお寺の中で、ここが一番人が多い。

長野の善光寺は、あの世に行ってからの幸せを、北向観音は、この世での幸せを、叶えてくれる。
どっちにも行かないと、ダメなことになっている。
私は、北向観音だけでいい。

観音様は、みんなの願い事を叶えることは出来ない。
2人お参りに来て、1人は巨人を勝たせてほしい、もう一人は日ハムを勝たせてほしい、と願ったら、観音様は困る。
「お賽銭をくだされば、願い事を叶えてあげます」
これは、働かないでお金を集めるために人間が考えた、素晴らしいアイディア。

12年10月31日 (42)

そうは言っても、お願いした。 勝たせてくれ~って。

12年10月31日 (45)

こういう雰囲気が好き。

12年10月31日 (43)

ここからも、市街地が。

12年10月31日 (44)   12年10月31日 (46)

戻る途中に、大湯。 ここも、外湯。 別所温泉の、元湯でもある。
こんな、小さな露天風呂もある

12年10月31日 (49)

薄暗くなってきた。

12年10月31日 (50)

温泉旅館。 

12年10月31日 (51)

上田電鉄別所線の終着駅。

12年10月31日 (52)

ここでゆっくりして、近くの道の駅へ。

12年10月31日 (53)   12年10月31日 (54)

別所温泉は、いい所でした。 もう一度来てもいい。
駐車場も、どこに停められるか、分かった。

最初に見た三重塔が、美しかったでしょうか。
前山寺のですね。

【今日の歌】  この人の百万本のバラもいいけど、これもいい。



【道の駅】  アルメロの駅 ながと
       


【明日の予定】  週末に御殿場に向かう予定だったが、清水のKさんに急用が生まれ、予定変更。
         高遠に行って、今後のコースを検討しようかなと。
         由布姫の墓にお参りする。
           ※ 由布姫は、諏訪御料人。  武田勝頼の母。
         諏訪大社が途中にあるけど、調べてない。

下の動画で、高遠のことを言っています。
昨年、ボランティアの時、南三陸町から亘理町に移動する時です。



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太平洋戦争末期、政治の中枢機能を、東京から長野県の山の中に移す計画があった。
山の中と言っても、本当の山の中で、トンネルを掘った。

そこで天皇を中心とした政治を行う予定だったが、終戦で、実際に使うことはなかった。
松代象山地下壕と呼ばれる所には、途中まで入ることが出来た。

松代の地は、川中島の合戦が行われたところ。
信玄は、前線基地として、海津城を作った。
後に、松代城となり、石垣が今に残っている。

ここでの戦いで、山本勘助は死んだ。
    ※    ※    ※    ※

松代は、長野市街地の少し南。



東風さんが、お昼から3時過ぎまで休みを取って案内してくれた。
私の車は、松代城跡に置いて、東風さんの乗用車で動いた。

上に書いた計画は、松代大本営計画。
天皇が住む予定だったところに、まず、行った。
松代の市街地の少し南。 舞鶴山の麓。

現在の写真。
今は、気象庁が、建物の一部と地下を利用して、精密な地震観測を行っている。

12年10月29日 (4)

松代大本営計画は、昭和19年の11月からスタート。 終戦で終わる。 75%完成。

戦後に撮影された写真。
普段は、この建物で生活。 非常時は、地下に潜る。

12年10月29日 (5)

地震の観測機器は、地下にある。
階段を下りる所まで、見学できる。 右から2番目の建物から、入った。 
コンクリートは当時のままで、板の跡が見えた。

12年10月29日 (6)

写真の、右端の建物。

12年10月29日 (8)

窓ガラス越しに、覗けた。

12年10月29日 (7)

下の写真は、別の所の資料室にあったもの。  地下宮殿も。

12年10月29日 (28)

近くにある、別の地下への入り口。

12年10月29日 (9)

今は、下の地図の現在地にいる。 さっきは、赤○に入った。
この舞鶴山の坑道の全長は、2.6㌔㍍。

DSCF8697cccc.jpg

戻って、ここは、象山神社。  祭神は、幕末に活躍した、佐久間象山。
 ※ 地元の人は、象山を、「ぞうざん」と読む。 東風さんも、そう言った。
   一般的には、「しょうざん」

12年10月29日 (10)

下に説明が。 龍馬たちとも、関わりがあった。

DSCF800703

京都の三条木屋町で、暗殺された。 碑があって、何度か見た。  下のブログに、出てくる。
  ※ 維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)

松代象山地下壕に向かった。  水路があって、感じのいい通り。 東風さんの車は、象山神社の駐車場に。

12年10月29日 (11)

武家屋敷が残っている。 

12年10月29日 (12)

ここが入り口。 受付がある。 無料。 ヘルメットを着用。
「不戦の誓い」の碑が見える。 公開する目的や姿勢が、見当つく。

12年10月29日 (13)

松代象山地下壕は、下の地図で、左下の青い四角。
象山神社は、上の方。 その上に、海津城跡。 信玄はここに。 左端に、謙信がいた、妻女山。

12年10月29日 (1)

松代大本営計画の概要が、分かりやすい。 住民と朝鮮人で掘った、とある。

12年10月29日 (14)

※ 「強制連行」と云う言葉があるが、広辞苑には、こう書いてある。
    【朝鮮人強制連行】 日中戦争・太平洋戦争期に100万人を超える朝鮮人を内地・樺太(サハリン)・沖縄・
              東南アジアなどに強制的に連行し、労務者や軍夫などとして強制就労させたこと。
  100万人とは、すごい数。 生きる希望さえ奪われて。 これが、戦争。 韓国の日本への恨みの元は、ここにもあるのか。

山の中の様子。 赤○の所を歩いた。

12年10月29日 (15)

鉱山の中の感じ。

12年10月29日 (16)

岩盤が固いので、岩から水が出てこない。

12年10月29日 (17)

なんで、松代に、こんなのを作ったのか。
その理由の一つに、この辺りは本州が太くなって、海から遠いと、どこかの説明にあった。

※ 日本で一番海から遠いところは、佐久市だそう。 松代の右の方にある。 海まで、114㌔。
  ちなみに、2番目は、私の故郷にある美瑛岳の近く。 海まで、107㌔。
  考えてみたら、海には全く縁のない生活をしていた。

トンネルの掘り方は、削岩機で細い穴をたくさんあけ、その中にダイナマイトを詰めて、爆発させる。
下の写真は、削岩機の先っぽが、岩から抜けなくなった。

12年10月29日 (18)

金網の向こう。

12年10月29日 (19)

穴の跡。

12年10月29日 (20)

「ずり」と呼ばれる、砕かれた石は、トロッコで運ばれた。 枕木の跡。

12年10月29日 (21)

※ 東風さんは、元々は、トンネルで出てきた砕石を「ずり」と呼んでいた、と教えてくれた。
  北海道の赤平だったでしょうか、炭鉱の「ずり山」に登った。

坑道の交差点の天井に、こんなのが。 ここから錘(おもり)をぶら下げて、測量の時使った。

12年10月29日 (22)

千羽鶴。 多くの人が亡くなっている。

12年10月29日 (23)

詳しくは分かっていないが、こんな資料も。
松代象山地下壕については、地元の高校生も調査研究している。

12年10月29日 (27)

恵明寺。 2階の屋根が、ゆがんでいる。

12年10月29日 (26)

豊姫の霊屋(たまや)。 中に、お墓があるのか。

12年10月29日 (25)

豊姫は、宇和島藩の姫。 松代に嫁いだ。 杏(あんず)の木を持ってきた。 この地に広まった。

12年10月29日 (24)

宇和島で、豊姫には会っていた。
  ※ 南楽園の梅まつり   お里帰りアンズ ~宇和島市津島町~   他  (2011/2/17)

※ この後、東風さんは、職場に戻った。

松代小学校。 子供がたくさん飛び出て来たので、驚いた。 大きな武家屋敷に見えた。

12年10月29日 (29)

松代城跡。 松代城の前は、海津城だった。

12年10月29日 (30)

江戸時代末期の様子。

12年10月29日 (32)

川中島の合戦の時、信玄が、ここに陣を張った。

12年10月29日 (31)

武田軍の一部が、妻女山に向かった。 着いたら、もぬけの殻だった。 上杉軍は山を下りていた。
武田軍の読みは、狂った。 軍師 山本勘助の大きなミス。
妻女山に向かった軍が戦場に戻るまで、武田軍は不利な戦いになる。

12年10月29日 (3)

今の地図では、こう。

12年10月29日 (2)

ここから入る。 残っていたのは、石垣だけ。

12年10月29日 (33)

今は、公園。

12年10月29日 (34)

北の方に、山が見えた。 右は、高妻山。 左は、戸隠山。

12年10月29日 (35)

  ※ 高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)
     戸隠古道を歩く ~奥社参道杉並木 鏡池 長野市戸隠~   他  (2010/10/29)

今日は、珍しいものを見ました。

松代には、いつか、もう一度来ます。
川中島の合戦について、歩いて、もっと知りたい。
勘助が歩いた道と、私が歩いた道は、今日、どこかで交錯した。

【今日の歌】  今日、奥秩父の、むつばあちゃんの言葉を思い出していた。
        「人生なんて、あっという間だ」「あっけない」
        夏も秋も、一瞬に過ぎて行く。 それで、この歌。



【道の駅】   上田 道と川の駅



【明日の予定】  前山寺  別所温泉

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野沢温泉には、外湯があって、足湯がある。
のんびりと散策するのが、似合う。

13ある外湯は、共同浴場で、地域の人達の社交場。
観光客の人も入ることが出来る。
    ※    ※    ※    ※

野沢温泉はここに。  下に馬曲(まぐわ)温泉、左下に 花の駅千曲川が見える。



※ 空から見た野沢温泉。 山の麓にある。(Wikipedia)

午前中、東風さんと一緒に。
温泉街の下に、広い駐車場がある。 そこから、10分程歩いた。

一目、古い感じの温泉街。

12年10月28日 (1)

一昔前のお店の感じ。 見るだけで入るには、入りにくい。

12年10月28日 (2)

情緒がある、と云うことは出来るのかな。

12年10月28日 (3)

立派な外湯。 江戸時代の湯屋建築だと云う。
この建物が浮いてしまわない町並み、それがいいですね。
お土産屋さん街は、昔風の建物か、それを現代風にアレンジした建物がいい。 

湯布院温泉や黒川温泉が見本。
多くの温泉街や、門前の商店街は、切り替えて行っている。
乗り遅れれてしまって、すっかり寂れた温泉街も多い。 例えば・・、は書かないけれど。

そうです、近くに、小布施の町並みがある。 そこはいい。

12年10月28日 (4)

※ アンケートで聞き取りをしている人がいた。 少しだけ、話した。

寺があった。  紅葉です。

12年10月28日 (5)

お地蔵さん。

12年10月28日 (6)

健命寺の本堂。

12年10月28日 (10)

※ 健命寺は、野沢菜の発祥の地と、情報誌にはある。
  しかし、科学的根拠によって、この事は否定されている。(Wikipedia)

先日見た、雲蝶の彫刻かと思った。 確認できないが、違うよう。
優れた人がいると、その地方の全体のレベルがあがるのか。

12年10月28日 (7)

別の建物。

12年10月28日 (8)

製作中に、間違って折れたりしたら、どうやってくっ付けたんだろう。

12年10月28日 (9)

足湯。 写真をお願いして、撮影。  
※ カメラをセットしたら、カメラを見ないで、相手と話すか、何となくいる方が、相手は緊張しない。
  ここと思った時に、シャッターを押す。 そうやって、2~3枚。

12年10月28日 (11)

いい感じの所に、出てきました。

12年10月28日 (12)

店の側に、大釜。  お湯が噴出している。 
温泉卵も作っている。 東風さんに御馳走してもらった。 少し半熟。

12年10月28日 (13)

上に、温泉神社かな。

12年10月28日 (14)

また散歩。  家の2階。

12年10月28日 (15)

旅館街。 情緒あふれる、湯の町の感じ。

12年10月28日 (16)

外湯。 共同浴場。 100円とか寄付して入るんだったかな。 湯は熱い。

12年10月28日 (17)

となりに、洗い場。 ここで、野沢菜を洗う。 湯で洗うと、しんなりする。

12年10月28日 (18)

何でしょう。 不思議な物。 何に使う?

12年10月28日 (19)

細かくて読めないけど、野沢温泉は広い。 昔からあるっなて感じる、温泉地。

12年10月28日 (20)

遠くにスキー場。 この辺りは、まだ、雪が多い。 

12年10月28日 (21)

少ない時間でしたが、野沢温泉を歩いてみました。
変貌を遂げる時は、来るでしょうか。

【その他】  薄暗くなった頃、北海道の雄武町出身の方が、車に訪ねてきた。
       戸隠でおお会いしたことがある。 蕎麦を御馳走になった。
       1時間ほどお話し。 職場は、東京。 出張で来ていた。
       野菜や果物をいただいた。

       こんなことを知った。
       その方も、東風さんもそうなんだが、ブログランキングのバナーは、拍手のだと、2人とも思っていた。
       左端の列の一番下の、ブログランキングのマークだが、探すのが面倒な所にある。
       私のブログの「テンプレート」は、自動的に、真ん中に貼れない仕組みのよう。

       それで、明日から、真ん中の下に、毎回貼ってみようと思う。
       そうやって、ランキングのやり方に違反しないのか、ちゃんと機能するのか、はっきりしない。
       やってみて、様子を見ようと思う。

【道の駅】  花の駅千曲川

【明日の予定】  松代象山地下壕  

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東風さんと馬曲温泉(まぐせおんせん)に行った。 
そうしたら、珍しいイベントがあった。
昭和の花嫁ちょうちん行列。
これが面白い。 暗くなるまで見てしまった。
    ※    ※    ※    ※

馬曲温泉は、長野市の北の方。 野沢菜は、この地方で。 



木島平村の市街地から、馬曲川に沿った道を走る。
山の中腹という所に、馬曲地区はある。 その地区にあるので、馬曲温泉。

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馬曲温泉望郷の湯。   ※ すぐそばに、旅館「梨の木荘」もある。

12年10月27日 (1)

小さな温泉地なのに、どうしてこんなに人がいるんだろうと思った。

男用の露天風呂。 湯船からの見晴らしが、売りだと云う。 確かに、眺めは抜群。
山の下に、村の市街地。 だから、望郷の湯か。

12年10月27日 (2)   12年10月27日 (3)

「花嫁ちょうちん行列」があることが、耳に入ってきた。
4時からだと云う。 見てみようか、となった。

売店の外。 みんな日向ぼっこ。 東風さんと私も、座って水とかを飲んだ。

12年10月27日 (4)

馬曲温泉 開湯(かいとう)30周年のイベントだった。 
見たことないので、楽しみ。

12年10月27日 (5)

この場所は、望郷の湯のお店の中。
花嫁が、実家を出る時の挨拶を、家族にしている。

※ 男はいない。 人数が多いので、親戚もいるのか。
  一般的な花嫁行列についての詳しい情報は、ネット上では、見つからない。
  昭和の中頃までは、地域によっては、あったよう。 昭和30年頃まで。

12年10月27日 (6)

4時15分、望郷の湯の前をスタート。
並び順や、役割は決まっているよう。

12年10月27日 (7)

司会者が、この後の説明をしている。
祝い唄を歌っている。  ※ 祝い唄には、長持唄などいろいろあるようだ。



新郎新婦は、実際に結婚する。 ただ、行列の中には、お手伝いで歩いている人もいるそう。

12年10月27日 (8)

このように、道を上がってきた。

12年10月27日 (9)

感じのいい、花嫁さん。

12年10月27日 (10)

隣はお母さんでいいのかな。

12年10月27日 (11)

樽酒の鏡割り。 この後、お酒は観光客にふるまわれた。  地図のピンクの○の場所で。

12年10月27日 (12)

私は運転しないので、お酒を御馳走になった。 木の香りがした。

※ 写真を撮る時、後ろは膜だけなので、少しさびしいと思っていた。
  そこに女の人が、すっと後ろに入ってきた。 やったって、すぐにパチリ。
  この方とは、後で話すことになる。 村のケーブルテレビに載せるビデオを撮っていた。 

12年10月27日 (13)

1枚お願いした。 こころよく、この表情。 

12年10月27日 (14)

旦那様。 きっと、心のいい人。 花嫁は、そこに惚れた。

12年10月27日 (15)

どこの地域も貧しかった時代があった。 当時、どれだけの服装が出来たのでしょう。

12年10月27日 (16)

瀬戸の花嫁は、船に乗って島に嫁いだ。 花嫁の心情は、同じか。

12年10月27日 (17)

薄暗くなって、先導する人の提灯に、灯りが点いた。 小さな提灯には、点いている。

12年10月27日 (18)

普通のタンスですね。 長持は、最初の動画で出てきている。 籠(かご)のように2人で担いでいる。

12年10月27日 (19)

地方によっては、旦那さんは、自分の家で待っている場合もある。
そんな時、昔、花嫁さんはその家に行って、初めて旦那になる人の顔を見ることがあったと云う。
自分で決められなかった。



暗くなってきた。 暗くなる時に着く様にするから、提灯を持つのか。

12年10月27日 (20)

おめでとう、と云う声が観客から飛ぶ。 イベントだけど、本音のおめでとう。

12年10月27日 (21)

ここでの中身は分からない。 離れた道の上から撮った。 太鼓の人に、お礼を言ってるのか。
場所は、地図の青○。

12年10月27日 (22)

花嫁は行った。  

12年10月27日 (23)

鬼島太鼓の演奏。  上手ですよ。

12年10月27日 (24)

2曲目は、演奏者が動いた。 それがいい。



日が沈むと、急に気温が下がる。 手をかざして温めている人がいた。

12年10月27日 (25)

旦那さんの家としている、郷の家に、みんな向かった。

12年10月27日 (26)

郷の家は、この上に。

12年10月27日 (27)

広い続きの間で、料理が並べられ、花嫁を迎える準備が進んでいる。

2人のおばあちゃんは、何を話しているのか。
「遠い昔のことだねえ」とか。

12年10月27日 (28)

花嫁さんが、席に着いた。

12年10月27日 (29)

ここでの中身は、祝膳と宴(うたげ)。

12年10月27日 (30)

準備が出来た。

12年10月27日 (31)

子供が2人、前に出た。

12年10月27日 (32)

固めの儀式、三三九度。

12年10月27日 (33)

イベントだけど、本当のようにやっている。 本人たちは、どんな気持ちなんだろう。

12年10月27日 (34)

こっちは、料理を担当。 きっと、昨日から準備をしている。

12年10月27日 (35)

ちゃんと出来ました。

12年10月27日 (36)

こんなお膳。 鯛がある。

12年10月27日 (37)

お礼の言葉。

12年10月27日 (38)

謝辞。

12年10月27日 (39)

乾杯。 この後、祝い唄があった。

※ 東風さんが、この時の祝い唄を、「肴(さかな)」と呼んでいたと言った。
  昔は、料理、つまり酒の肴は十分になかった。
  それで、歌も、肴にした。

12年10月27日 (40)


※ 花嫁さんの表情を、まとめて載せます。 いいですよ。

表情 (1)    表情 (2)

表情 (3)    表情 (4)

表情 (5)    表情 (6)

表情 (7)    表情 (8)    表情 (9)  

表情 (10)    表情 (11)  

表情 (12)    表情 (13)  

表情 (14)    表情 (15)  

表情 (16)    表情 (17)    表情 (18)

表情 (19)    表情 (20)    表情 (21)  

表情 (22)    表情 (23)    表情 (24)

表情 (25) 

東風さんと、夜道を戻った。

12年10月27日 (41)

夜に、輝いている。

12年10月27日 (42)

郷の家から、みんな戻ってくるのは、遅くなる。

12年10月27日 (43)

月のいい晩だ。 朧月夜だ。  ※ 朧月~おぼろづき
今日は、十三夜。 栗名月、豆名月と呼ばれる。 私は、栗を準備してある。

12年10月27日 (44)

※ 朧月夜の歌は、この地方で生まれた。
    朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21

道の駅に戻って、東風さんの車で、酒を飲みながら、日本シリーズを見た。
栗は、山にして、テレビの前に飾った。 どうして山かって、それは・・・。 私は、日ハムが好き。
負けた。 何ぼ負けても、バカ野郎って言って応援しないことは無い。

12年10月27日 (45)

【その他】

馬曲温泉に行く前、2ヶ所見ていた。

まず、ラーメンを食べた。 魚だしの味がした。 
店の名前は、忘れた。  ※ 追記 イナリ食堂でした。 東風さんがコメントで。

12年10月27日 (46)

橋の上から見た、千曲川。

12年10月27日 (47)

阿弥陀堂を見に、坂の上に。  この木は、畑の真ん中に。

12年10月27日 (48)

千曲川沿いに、細く、平野が生まれた。 信玄や謙信が、はるか昔、駆け回った。

12年10月27日 (49)

小さなお堂。 阿弥陀堂。

12年10月27日 (52)

昔、映画が撮影されたと云う。

12年10月27日 (50)

みんな、見た顔の俳優。

12年10月27日 (51)

浅葉野(あさはの)という所。 昔は、小さな宗教都市みたい。

12年10月27日 (53)

お堂が、あっちこっちにある。

12年10月27日 (54)

こんな道を歩いて。

12年10月27日 (55)

道をずっと行くと、小菅神社奥社がある。 重要文化財。 でも、遠い。 1㌔以上。
行くのを止めた。
その後、今は見学できないとの、表示を見つけた。
東風さんと、行きたかったけど、行けなかったことにしよう、とした。

12年10月27日 (56)

今日は、馬曲温泉で、いいものを見ました。
あの2人とって、いい思い出です。
幸せになって、恩返し。

今度見られるのは、10年後でしょうか。

【道の駅】  花の駅千曲川

【明日の予定】  野沢温泉

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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