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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は夕方まで、ずっと雨と風。
深夜になって、何もなかったように、静か。
風神が、袋に風を、目一杯詰め込んでいるのか、不気味。

関西は、明日の昼頃がピークだという。
強い風が吹くと、不安。 でも、吹かないと、少し物足りない。

嵐の日は、何もしなくてもいい。 嵐が言い訳。

歯医者に行ってきた。 すっかり楽になった。

どこも痛くなく健康。 心配事はない。 
そんな生活を、ずっと送ってみたいもんだ。

こんな考えもある。
痛いのも、困っていることも、それも人生。
みんなひっくるめて、楽しむ。
それがいいか。 悟りの境地だ。
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亀岡の道の駅は、昼間から車がいっぱい。
旅の車は、じっとして、動かない。

下の写真は、午後11時35分。 ○が、寅さんの車。 
私のは、立っている横に。 トラックの場所。

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今回の暴風雨は、平等に、日本全国を襲う。

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気圧配置が昨年のに似ているので、警戒するのかな。

下の動画は、昨年の暴風の時の、伊丹空港での飛行機の着陸。 神業のよう。 2分以降は、移動だけ。
着陸後、斜めになったまま滑走。 右の主翼は、地面すれすれ。



咲いた桜は、散ってしまいますね。 
咲き始めたばかりの花は、耐えることができるのか。

歩いていて、風速20㍍だったら、人は、風に負けますね。
昔こんなことが。

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今回の暴風雨、大きな事故、そして子供の事故なく、通り過ぎてくれたらいいですね。

【亀岡市の面白紹介】

① 2代将軍の秀忠の側室は、お江(ごう)ですね。 家光を生みます。
  お江の2番目の夫は、豊臣秀勝。 秀勝は、亀山城主。
    ※ 亀山城主は明智光秀だったが、本能寺の変の後、光秀は討たれ、秀勝が城主に。
  だから、お江は、亀山城にいたことがある。
  その時生まれたのが完子(さだこ)で、九條家に嫁ぐことになる。
  大正天皇の后は、九條家から。

  ※ 昔は、この町は、亀山だった。 三重県にも亀山があるので、亀岡にした。

② 保津川がある。 嵐山へと流れる。 保津川下りで、楽しむ。 亀岡出発。
  昨日、出雲大神宮に行った。 そこの主祭神は、三穂津姫命 (みほつひめのみこと)
  保津川の名前は、この姫から。

③ 亀岡市と京都市の間に、老の坂という峠がある。
  光秀が、信長を討つために越えた峠。
          亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)

  この峠に、悪い鬼が住んでいた。 親分は、酒呑童子(しゅてんどうじ)。
  源 頼光(みなもと の よりみつ)が、退治に向かった。
  だまして酒を飲ませて、酔ったところをやっつけた。
  鬼を殺したその酒は、「鬼ころし」。
          神蔵寺の紅葉  清酒「鬼殺し」発祥の地 ~亀岡市~  他  (2011/11/18)
  今、この酒は、全国、どこにでも売っている。 安くて美味しい。
  
※ 他は、明日。

【ダルビッシュへの謝罪】
こんなニュースが。
    「米TV出演者、ダルへの“不適切発言”を謝罪」
  大記録を目前で逃したダルビッシュ。
  九回二死から安打を許して思わず苦笑いすると、解説のジェフ・ブラム氏は「ここで打たれるのはつらい」
  とダルビッシュに同情。

  これに対してアシュビー氏は「これで彼もいくつかの(汚い)英単語を覚えるだろう」と発言。
  ブラム氏も笑いながら「どちらかというと“不適切な方”の言葉ですよね。
  おそらく彼らは、アメリカに来たらそのような単語をすぐに覚えると思いますが」とコメントし
  たが、このやり取りが“センスのないジョーク”と批判された。

汚い英単語というのが、何なのかは分からない。
腹が立つのは、謝り方。 こんな謝り方は、日本人でも、時々見る。 こうです。

 「もし昨夜の発言が誤解を招いたり、鈍感と解釈されたなら謝りたい」

これは、自分の非を何も認めていない。 反省も、もちろんしていない。
口先だけ、謝っているだけ。 心は、何も入っていない。

ある米紙は、アシュビー氏の謝罪を受けて、
 「やる気のない謝罪。 謝る必要はないと思っているのだろう」
 「銃を突きつけられ、声明を強要される捕虜のよう」
と無感情さを非難している。

上の新聞社の記事のように、謝罪がおかしかったら、矛盾を指摘しないとダメだと思う。
多くの記事は、それが出来ていない。

それにしても、完全試合、惜しかったですね。
今年のダルビッシュ、どんな進化をしているのか、楽しみ。

【今日の歌】 「寒い心に ひざ掛け巻いて」  心にしみる。
        画像に、こんな句が出てくる。
             「 桜満ち 浄土のふちに 佇めり 」



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  動けないと思う。 夕方少しか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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寅さんが、こう言う。 七谷川の桜が満開だって。
昨日行ってきたという。 桜を見ながら、ビールを飲んだという。
夢のような生活。

道を教えてもらって、向かった。 途中で、分からなくなった。
出雲神社があったので、ここを見ることにした。
徒然草に出会った。 面白い。

近くに桜の森が見えた。 行ったら、そこが七谷川の桜だった。

あと1つ。 昨日、錦天満宮で、御神籤(おみくじ)を買った。
見るのを忘れていた。 
夜遅く、思い出して、見てみた。  小吉だった。

良くないことがきっとある。 気を付けよう、と思った。
遅かった。 大事なものが、消えていた。
akkamui(アッカムイ・エゾモモンガ)の、木彫りのペンダントが、無くなっていた。
ひもが切れて、どこかに落とした。 
私の守り神で、どこに行くのも一緒だった。 残念。
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出雲神社は、道の駅から、数㌔。   すぐ下に、七谷川。



走っていたら、たまたま、神社の案内があった。

いい雰囲気で、池の向こうにある。

13年4月6日 (13)

亀岡市の西方面の、市街地。  京都から離れて、静かな田園地帯。 山沿いは、里山の雰囲気。

13年4月6日 (12)
 
出雲大神宮。 神様は、出雲大社からやってきた。 
ここは、昔は、丹波(たんば)の国。

お店があるくらいだから、それなりの神社。

13年4月6日 (14)

桜の花びらが、池に浮いている。 明日は風が吹くから、桜は今日でお終いかも。

13年4月6日 (1)

この近くには、寺もいっぱいある。 家は少ない。 昔の街道沿いなのかな。

13年4月6日 (2)

何か面白いものはないかなと、探していたら、あった。

13年4月6日 (3)

徒然草(つれづれぐさ)に、この神社が登場していた。

13年4月6日 (5)     13年4月6日 (4)

《 原文 》

  丹波に出雲と云ふ所あり。 大社を移して、めでたく造れり。しだの某とかやしる所なれば、秋の比、聖海
  上人、その他も人数多誘ひて、「いざ給へ、出雲拝みに。かいもちひ召させん」とて具しもて行きたるに、
  各々拝みて、ゆゝしく信起したり。

  御前なる獅子・狛犬、背きて、後さまに立ちたりければ、上人、いみじく感じて、「あなめでたや。 この
  獅子の立ち様、いとめづらし。 深き故あらん」と涙ぐみて、「いかに殿原、殊勝の事は御覧じ咎めずや。
  無下なり」と言へば、各々怪しみて、「まことに他に異なりけり」、「都のつとに語らん」など言ふに、
  上人、なほゆかしがりて、おとなしく、物知りぬべき顔したる神官を呼びて、「この御社の獅子の立てられ
  様、定めて習ひある事に侍らん。 ちと承らばや」と言はれければ、「その事に候ふ。 さがなき童どもの仕
  りける
、奇怪に候う事なり」とて、さし寄りて、据ゑ直して、往にければ、上人の感涙いたづらになりにけり。

《 現代語訳 》 ※ 訳は、吾妻利秋という人。

  京都の亀岡にも出雲がある。 出雲大社の分霊を祀った立派な神社だ。 志田の何とかという人の領土で、
  秋になると、「出雲にお参り下さい。そばがきをご馳走します」と言って、聖海上人の他、大勢を連れ
  出して、めいめい拝み、その信仰心は相当なものだった。

  神前にある魔除けの獅子と狛犬が、後ろを向いて背中合わせに立っていたので、聖海上人は非常に感動した。
  「何と素晴らしいお姿か。 この獅子の立ち方は尋常ではない。 何か深い由縁があるのでしょう」と、ボロ
  ボロ泣き出した。「皆さん、この恍惚たるお姿を見て鳥肌が立ちませんか。 何も感じないのは非道いです」
  と言うので、一同も不審に思い、「本当に不思議な獅子狛犬だ」とか、「都に帰って土産話にしよう」など
  と言い出した。 上人は、この獅子狛犬についてもっと詳しく知りたくなった。 そこで、年配のいかにも詳
  しく知っていそうな神主を呼んで、「この神社の獅子の立ち方は、私などには計り知れない由縁があるとお
  見受けしました。 是非教えて下さい」と質問した。

  神主は、「あの獅子狛犬ですか。近所の悪ガキが悪戯したのですよ。困ったガキどもだ」と言いながら、
  もとの向きに戻して立ち去った。 果たして、聖海上人の涙は蒸発したのだった。


面白いですね。 知ったかぶっていたら、こうなるのかな。
徒然草の52段も面白い。  こんな話。 昔、教科書にあった。

  仁和寺の僧侶が年をとるまで石清水八幡宮を参拝したことがなかったので、情けないことだと思い、ある
  とき思い立って、たったひとりで徒歩で参詣した。

  極楽寺高良(こうら・極楽寺とともに石清水八幡宮の末社)などを拝んで、こんなものかと思って帰っ
  てしまった。

  そして周囲の仲間に「長らく思い続けてきたことをやり遂げてきた。
  聞きしに勝るとも劣らぬ尊さだった。
  それにしても参拝客が皆、山へ登って行くのは何かあったのだろうか。
  見てみたくはあったが、石清水八幡宮に詣でることが主旨だと思って山までは見なかったのだ」
  と言ったそうだ。

※ 極楽氏寺は、この地図の右上に。  
   高良は、この地図の右近くに。 どっちも、本殿から離れている。

出雲神社には、湧水があって、多くの人が汲みに来ていた。


七谷川の桜です。
駐車場はあったが、1000円。  少し離れた所の、空き地に停めた。 

13年4月6日 (15)

散り始めている。

13年4月6日 (16)

京都で見たのより、規模が大きいですよ。

13年4月6日 (17)

せっかくの桜だけど、人は少ない。

13年4月6日 (18)

桜並木は、ずっと続いている。 全部歩くのは大変。

13年4月6日 (6)

9時まで、ライトアップ。

13年4月6日 (7)

散る花びらを受けているのか。  手のひらに花びらを載せて、撮ればよかった。

13年4月6日 (8)

焼肉ができるよう。 鉄板を持ってる人がいた。

13年4月6日 (9)

川には小さな魚がいっぱい。 すくっている子がいた。

13年4月6日 (10)

灯りがともった。

13年4月6日 (11)

昨日今日と天気がいい。 掘ったねぎを干していた。 以前も見た。 

13年4月6日 (19)

今日は、少しだけ、亀岡を散歩してみました。
  ※ 昨夜は、今朝まで起きていたので、眠い一日。

今日の写真は、2つのカメラのが混ざっています。
当たり前だけど、小さいカメラの写真は、透明感が足りない。 
でも、思ったより、悪くないかな。 

大きいので撮れないとき、小さいのを使う。
そんな使い方になるでしょうか。  

【今日の歌】 船の上のピアニストのテーマ曲。 久しぶりに聞きました。  
       自分の生きる場所は、船の上しかないって、後に気付く。
       足元に大地を感じてみたいと、船を下りてみたが。



【道の駅】  ガレリアかめおか

【明日の予定】  昼に、歯科医院。  午後から、雨が降らなかったら、近くのどこか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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