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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

茶倉駅周辺は、茶畑が広がっており、風景がいい。
遊歩道や吊り橋があるので、散策。

また近くのお寺に、ムカデランの群落地があるいという。
花の時期ではないけど、行ってみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

茶倉駅は、松阪市から、山に入る。 
  ※ 和歌山から松阪までは、和歌山街道。 
    茶倉駅のあるここで、伊勢への分岐する道がある。 和歌山別街道。

  ※ ここは今は三重県だけど、昔は、紀州藩(和歌山藩)。



茶倉の道の駅は、小高い丘の上にあって、おとぎの国。 さらに上から撮った。 いい感じ。
※ ここは2度目で、3年前にも来た。 百名山の大台ケ原山に登った、次の日に。

13年4月25日 (1)

上の写真の右手に、下の風景が広がる。  一面茶畑。 ずっと行ったら、松阪。
  ※ 三重県は、静岡県、鹿児島県に次ぐ、3番目の生産地。 牛も有名だけど、茶も。

13年4月25日 (2)

山奥方面。 奥に見える左の山の向こうを、分岐した伊勢別街道が、左に行っている。
私も行くことになるのか。 数日後に。

13年4月25日 (19)

下に吊り橋。  茶倉橋。  川の向こうが、キャンプ場のようになっているので、散策路が出来ている。
川は、櫛田川。  松阪市全体は、この川沿いにある。

13年4月25日 (18)

右に、堰(せき)が見える。 水位を高くして、田んぼに水を取る。 
この近くには、江戸時代からあった総。

今見えるのは、大正時代のもの。

13年4月25日 (4)

真ん中の、滑り台のようなところは、木材を流す。
左端に、魚が通る魚道が見えるけど、きっと、後の世に作られましたね。 もし大正時代なら、すごいこと。

13年4月25日 (20)

もう一つ、特徴が。 石を張り付けてある。 見た目もいいですね。

13年4月25日 (3)

このデザインの吊り橋が、一番美しい。 ワイヤーがないと、寂しい。

 ※ ワイヤーは切れないと、信用して渡っているから、怖くない。
    でも、この2月に、浜松市で切れた。
    高校生7人が渡っていたけど、みんな手すりとかにつかまった。
    もしゆすって遊んでいたとしても、そうしましたとは、決して言えない。
    こんな風に

少し揺れた方が、楽しいんだが。

13年4月25日 (21)

橋の下とかを、散歩。

13年4月25日 (5)

コイがいた。 70㌢ほど。 大きい。

13年4月25日 (6)

こんな感じの、散策路。

13年4月25日 (22)

橋の下から。

13年4月25日 (23)

山に生えてる、自然のフジの花。

13年4月25日 (7)

不動院は、道の駅から、数㌔。



ムカデランは、左の岩壁に咲く。

13年4月25日 (9)

米粒ほどの花のよう。 花も葉も、小さい。 ムカデランのムカデは、百足虫
ひどい名前を付けたもんです。 コヒメラン(小姫蘭)とか、もう少しかわいい名前を。

13年4月25日 (24)

この壁が、ずっと上まで。 ほうろく岩。  ※ ほうろくは、焙烙で、素焼きの土器の一種。(Wikipedia)
右写真は、お寺のHPからお借り。  ネット上には、こんな写真も。  分かりやすい。

13年4月25日 (8)   mkade17677

どんな花かって、こんな花。 その①  その②  その③   円くないのが、ランっぽい。

ムカデランはどこにでもは、ない。 日本では、ここが一番知られた場所のよう。
レッドデータでは、少し危険な位置にある。 日本で見つかってるのは、この地図に

お寺を、少しだけお参りする。  大石不動院という、真言宗のお寺。  本堂。

13年4月25日 (10)

本堂の奥に、滝がある。

13年4月25日 (11)

本堂の、木彫り。 彫ったのでないのも、あるみたい。 

13年4月25日 (25)

これ1枚彫るのに、1か月でしょうか。

13年4月25日 (26)

不動滝。

13年4月25日 (12)

高さ30㌢ほどの、石像。

13年4月25日 (27)

本堂の上の斜面。  左右正面に、お堂。 右に行くと、ほうろく岩の上に。 展望台。

13年4月25日 (13)

息切れしなければ、5歳若いという。
10歳若くなるには、どうすればいいんだろうと、考えながら歩いた。
走るのかなとか、思ったときには、着いていた。

右は、この道を上がってきた。

13年4月25日 (28)   13年4月25日 (17)

ここが、展望台。

13年4月25日 (29)

後ろに、秋葉山の祠。 火事から守ってくれる神様。 

13年4月25日 (14)

道の駅の茶倉より、川下。 松阪の市街まで、十数㌔。

13年4月25日 (15)

山奥なのに谷が広いのは、河岸段丘があるため。 

13年4月25日 (16)

近くの山の中に、深野のだんだん田がある。 前回行ったので、行かない。
※ 3年前は、道の駅の周りを歩いて、その後、行っている。 今より、根性があった。

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   茶畑広がる自然の郷、茶倉駅  石の芸術、深野のだんだん田 ~松坂市~   他  (2010/6/14)

急に暑くなった。 冬から夏に。 明日から半袖。
茶畑を見たら、「夏も近づく八十八夜・・」を、思い出します。

【今日の歌】   もうすぐ八十八夜。  暖かくなります。    ※ 今年は、5月2日。 来週の木曜日。
        NSPの独特のメロディを生み出したのは、天野 滋(あまの しげる)ですね。 
        ボーカル。  琴線に触れるような歌い方をする。



【道の駅】   飯高駅    茶倉駅から10㌔ない。



【明日の予定】  今いる近く。 山の中に道がある。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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