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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

ここは松阪市の、一番の山奥。
昔は、波瀬(はぜ)村。  街道が栄えた時代は、小さな宿場町。
峠を越えたら、奈良県の東吉野村。 少し前に行った、天誅組最後の地。

山の草花を集めた、植物園があった。
ミズバショウ、スズラン、ツツジ、シャクナゲと、春の花が咲いていた。

山の上のお寺に、八角の梵鐘。 こんな梵鐘、初めて見た。
鐘も良かったが、寺のたたずまいも、なかなかだった
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

県境が近くにある。 今回の旅で初めて、松阪市全体が、少し分かったような気がします。



合併すると、小さな村の観光情報は、どこかに行ってしまう。
市のHPでも、Wikipediaでも、そう。

小さな村で存在しているときは、それなりに載る。 御杖村や東吉野村のように。
合併しない方が、大事にされる部分がある。

波瀬(はぜ)地域では、自分たちで、地図を作っていた。

13年5月27日 (26)

波瀬植物園。 300円。 魅力の大きさは分からないが、入ってみる。

13年5月27日 (1)

地域の有力者が作った。 この地域の観光のために。 
石も全部運んだ。  ※ 中央構造体が走っているので、珍しい石があるよう。

谷の上に、ずっと広がっている。

13年5月27日 (10)

さっそくスズラン。 私の育った、美瑛にもあった。 毎年、スズラン狩り。
運動会の応援歌の歌詞は、「スズラン香る初夏の候、みな元気よく勢ぞろい」で始まった。
今でも、歌える。

13年5月27日 (4)

いい香りの花。

13年5月27日 (5)

ミツマタ。 枝が3つに分かれる。  和紙の材料。

13年5月27日 (2)

細かな毛があると、暖かいのかな。

13年5月27日 (3)

左の名前は、?  右は、ショウジョウバカマのよう。  
  ※ ショウジョウは、猩々で、能に出てくるこんなの。 元々は、こんな伝説上の生き物だそう
    葉を袴(はかま)に見立てている。

13年5月27日 (25)   13年5月27日 (6)

湿原に、ミズバショウ。

13年5月27日 (7)

子供のころは、ただの草にしか見えなかった。 気持ち悪い植物の印象。

13年5月27日 (9)

真ん中の棒に、小さな花がいっぱい。 白い部分は、葉が変形したもの。
※ ザゼンソウという、似たのがあって、あれも不気味。

13年5月27日 (8)

リュウキンカ(立金花)です。 食べられると思います。
      ※ エゾノリュウキンカを、春には食べていました。 お浸しにして。

13年5月27日 (24)

ツツジは、どんなに小さな木でも、花を咲かせる。  
あまりにも小さくて、木の部分はどこ?、と思ったことも。

13年5月27日 (22)

シャクナゲの咲く山道を通って、戻った。

13年5月27日 (23)

波瀬の町並みを歩き出した。 家の前に人がいた。
町並みが残っていますねと言ったら、家が古いだけ、と言った。
その方のお家は、130年。

13年5月27日 (11)

街道は、写真に写っていなく、写真の右にあって、遠くの家並みに入っている。
下に、大きな家。  右向こうの森に、神社。  下の道を歩く。

13年5月27日 (27)

大きな家の前に、チューリップ。

13年5月27日 (28)

波瀬神社。

13年5月27日 (29)

波瀬には、ヤマユリが咲く。 地元では、ハゼユリと呼ぶ。
私は、咲き終わったのを見たことあるが、花は見たことない。
ユリの王様。 大輪の花。  この大きさ。手が見える

13年5月27日 (30)

波瀬本陣跡。  参勤交代で殿様が通ると、地元の負担は大きい。  面倒見なければならない。

13年5月27日 (12)

ここは、三重県に入って、最初の宿場。 峠を無事に越えて、ほっとする。
これから越える者は、気持ちを引き締める。 山には、オオカミだってクマだって、昔はいた。

13年5月27日 (13)

車で、泰運寺に向かった。 下の駐車場に車を置いた。 200㍍以上の石段。
両側は、棚田のようになっている。 昔は、建物があったのかな。
走って登った。

13年5月27日 (31)

穏やかな表情で、迎えてくれた。

13年5月27日 (32)

着きました。 鐘楼(しょうろう)です。 右上に、本堂。

13年5月27日 (14)

こうです。

13年5月27日 (16)

重さ、約5㌧。 200年以上前に作られている。 7万ほどの、文字。

13年5月27日 (15)

八角梵鐘(ぼんしょう)。 全国に、ここだけのよう。

13年5月27日 (17)

このように、びっしり。

13年5月27日 (33)

法華経が書かれている。 この寺は曹洞宗なのに、法華経。 違和感を感じるけど、大丈夫のよう。

13年5月27日 (34)

中にも、びっしり。  確かに、八角形。

13年5月27日 (18)

※ 鐘は鳴らしていいのか分からないので、鳴らさなかった。 いい音だという。
  YouTubeにあるので紹介。 後半は、自分の持ってきた鈴とかを鳴らしている。



本堂です。

13年5月27日 (20)

変わった門を、上がってきた。

13年5月27日 (21)

上からは、このように。  この寺は、紅葉の時期に来たら、感動するでしょうね。

13年5月27日 (19)

寺なのに、神代と言っている。 

ここの沢は、口窄(くちすぼ)の沢。 入り口が狭い、口を窄(すぼ)めたような沢。
それで、くちすぼの寺。  地元の人は、この寺を、くちすぼさんと呼ぶそう。 下のバス停は、口窄口。

13年5月27日 (35)

松阪市の見学は、終了。 またいつか。
隣の、大台町に行きたいが、安全な道が分からない。
国道422が大丈夫と、植物園で教えてもらった。

大丈夫というのは、普通に走れるということ。
走ってみたら、たまにだけ、2車線。 後は、1.5車線。 確かに、走れた。

湯谷峠を越えたら、宮川という川の流域に、大台町はあった。

【今日の歌】    坂崎幸之助が面白いので。 今日は、吉田拓郎について。



【道の駅】   奥伊勢おおだい



【明日の予定】  大台町と、隣の大紀町を。 今いるところは、伊勢の山奥。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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