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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

白糸の滝は、全国に、たくさんある。
その中で、軽井沢の白糸の滝は、トップクラスの美しさでしょうか。

ここの滝は、川が流れ落ちているのではなく、岩の隙間から、水が噴き出して、落ちていた。

美しさには秘密があった。
水は、昔は、岩の隙間から落ちていた。
でも、今のように、美しく流れ落ちては、いなかった。

それで、人工的に手を加え、滝のように落ちるように、した。
池を作って、庭園のようにも。
だから、本物でないと言えば、そうかも知れない。

でも、元々あったものを生かして、美しい滝にしたのだから、いいかなって思う。
自然のままと言って、悲惨な状態を見ることがあるので。

絹糸と言っていいほどの、繊細さを持った部分もありました。

市街地へ抜ける途中に、軽井沢の鹿鳴館と言われた、旧三笠ホテルがありました。
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白糸ハイランドウェイを走る。  ひどい舗装の、有料道路。



観光地だった。 店の前を、左に行く。

13年10月30日  (1)

○を通って、軽井沢の市街地へ。

13年10月30日  (2)

前を歩くのは、バスで来た人たち。  台湾かなって、感じの人たちも。

13年10月30日  (3)

登ったところに、まるい池。   その周りに、小さな滝がいっぱい。
手前の部分も、人工的なもの。

この川の源流点は、上にある、白糸の滝。

13年10月30日  (4)

山の上に登ってきて、全体を。
この池も、掘ったもの。 
 
元の状態の写真は、見つからない。 
想像だけど、一部は滝で、なんとなく斜面を流れている部分が多かった。
今は、全体が滝。

13年10月30日  (14)

ここは、長野県。 川は、千曲川に。 最後は信濃川。  
先日までいた群馬県の川は、利根川に。

13年10月30日  (13)

滝の上が、ずいぶんあります。

13年10月30日  (6)

いい風景です。  右に、倒れた木。  取り除くでしょうね。

13年10月30日  (16)

同じ3㍍程の高さから、水が出ている。  横幅は、70㍍。

13年10月30日  (22)

水が出ている所の、下の地盤は、水を通さない。 はるか昔、湖の底だったそう。
上の部分は、噴火による、軽石層。

軽石層の中を、均等に流れているのではなく、流れやすくなっている所がある。

13年10月30日  (23)

滴(したた)り落ちている所も。

13年10月30日  (10)

水量はいつも同じ。  濁ることはない。 

13年10月30日  (8)

浅間山に降った雨が、ここに出るまで、6年だという。(説明版)
それは、どうやって、調べることが出来るのでしょう。
  ※ どこかの学者が、想像で言ったのが、広まってる場合もある。

13年10月30日  (9)

これぞ、白糸の滝。  絹糸の滝と言っても、言い過ぎではない。

13年10月30日  (7)

黄色い地盤と、上の軽石層の間に、隙間があるのように、見える。  
実際は、どうなんでしょう。

13年10月30日  (11)

この水を飲んでみたい。  
口を開けて、上を向いて。 暑い時は、服が濡れたっていい。

13年10月30日  (12)

水温は、年間通して、11.8℃。  
説明で地熱のため高めとあったが、湧水の温度はこんなものかなと。

13年10月30日  (15)






山を下って、竜返しの滝。  

道からどのくらい歩くか、調べていなかった。

13年10月30日  (24)

案内板の地図では、白糸の滝と、同じ大きさで載っていた。
でも、こっちは、人っ子1人いない。

  ※ 人っ子一人いないは、全くいないという感じ。
    人っ子って、どうして、子なんでしょう。
    大人だけでなく、子供だっていない、という意味かな。
    大人の半分を、子供と考えて。
    
橋が見えて来た。  滝までの距離は、分からない。  表示はない。
4時を過ぎて、谷は、薄暗くなるのが早い。 クマが動き出す。

13年10月30日  (25)

橋まで行って、戻るかどうするか、考えていた。
そうしたら、川の上流の、木の隙間に、白く滝が見えた。

13年10月30日  (26)ああああ

着きました。  小さな滝。  

13年10月30日  (27)

感動するって滝ではないけど、これを見るために、自然に入り込むのがいいのかな。

13年10月30日  (28)

この高さは、魚にとっては、無理ですね。 昇るのが。

 ※ 3㍍の高さなら、昇りますね。 滝つぼに、スピードを付ける広さがあって。
   このように。  北海道の、さくら滝。 魚は、サクラマス。(2010年)

13年10月30日  (17)



戻る。  本当に、この道でよかったかなと、夕方だと、不安になることも。

13年10月30日  (30)

軽井沢市街の、入り口に、旧三笠ホテルはあった。

13年10月30日  (20)

門を閉める直前。 建物だけ、撮らせてもらった。

13年10月30日  (18)

開業は、明治39年。  日本で2番目に古い、木造の洋風のホテルだそう。
軽井沢の、鹿鳴館とまで言われた。  そんな時代が。  使われたのは、昭和45年まで。

デザインに、味がありますね。

13年10月30日  (19)

豪快な滝は多いが、美しい滝は少ない。
白糸の滝は、いい滝でした。
感動の滝でした。

いつか、もう一度見ます。
新緑の頃が、ベストでしょうか。

【関連ブログ】

① 白糸の滝
   碇ヶ関 関所資料館  白糸の滝  葛西善蔵文学碑 ~平川市~   他  (2010/7/31)
   白糸の滝  音止の滝  田貫湖 ~富士宮市~   他  (2010/6/29)
   最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)
   赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)

② 湧水(地下水)の滝
   フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬 ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)
   高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8) (大きな滝の横に)
   上ホロカメットク山は、火山と花の山。  青い池は、本当に青かった。~上富良野・美瑛~ 他 (2013/8/13) (白ひでの滝)
   奈曽の白滝 元滝伏流水  芭蕉追記   他  (2009/09/23)

【今日の曲】   昨日と同じ人です。




【停泊場所】  雲場池の駐車場



【明日の予定】   軽井沢を歩きます。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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浅間山が、一瞬光った。
と思った、その瞬間、真っ赤な火炎が、天に向かって吹きあがった。

同時に、灼熱の火砕流が、猛スピードで北斜面を襲った。
そこには、鎌原(かんばら)村。
村人477名は、必死で逃げた。 家族そして知人を、思いやりながら。

高台は、観音堂の場所しかない。 みんな、そこを目指した。
火砕流は、次から次と、人々を飲み込む。
石段の数は、50段。
登り切って、たどり着けたのは、たったの93名だった。

若い女性が、母親と思われる人を背負って、石段まで何とかたどり着いた。
最後の力を振り絞って、登り始めた。
でも、間に合わなかった。  力尽きた。

火砕流が収まった時、石段は、15段しかなかった。
35段は、埋まっていた。
十数分の、出来事だった。

天明3年(1783年)7月8日の、午前10時過ぎのこと。

火砕流の後、浅間山は、溶岩をさらに出した。
上で固まった溶岩は、山の斜面に、ずり落ちた。
今、その跡は、鬼押出し園として、公園になっていた。
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嬬恋村(つまごいむら)は、群馬県の西の端。
鎌原観音堂の位置。



※ 嬬恋カルタがあって、「嬬恋の由来は古し 吾嬬者耶(あずまはや)」というのが。
  その解説は、こうだった。(嬬恋村文化協会)

    日本武尊が碓日阪(今の鳥居峠)にお立ちになって、なき妻弟橘姫を追慕のあまり
   「あづまはや」とおなげきになって、妻をいとしまれたという故事にちなんで、
    嬬恋村と名づけられた。

  妻と嬬の意味の違いが、難しい。 ネットで、見つからない。
  気になったので、上を載せました。  

鎌原観音堂。  
   ※ かまはら、が、かんばら。 「ん」への変化は、最近3度目の出会い。
     八ッ場(やんば)ダム。 向城(むこんじょう)。

13年10月29日 (28)

橋の向こうに、15の石段。  この手前に、35段が、地面の下に。

13年10月29日 (4)

右の建物に、人がいた。  今でも毎日、観音堂を守っている。

13年10月29日 (25)

浅間山の噴火による火砕流は、このように、流れて来た。

13年10月29日 (29)

鎌原村の人口は、570名。  観音堂に逃げられたのは、93名。

13年10月29日 (23)

石段の数は、50段と、語り継がれていた。
実際に掘ってみた。  残りの35段が、出て来た。

そして、二人の骨。  骨の位置とかで、背負っていたと、考えられている。

※ 頭の位置は、分かりますね。
  2つの手は、何を意味するでしょう。 
  負ぶっている、手か。  最後、抱きしめたのか。

13年10月29日 (24)   13年10月29日 (22)

2人の前の人は助かった。 石段に、他の骨はなかったから。
後ろの人は、助からなかった。

背負われた女性は、私を置いて、お前だけで行け、と言ったでしょうね。
でも、背負っていた女性は、離さなかった。
命(運命)を、共にした。

13年10月29日 (3)

※ 嬬恋郷土資料館に、2人の女性の、復元した顔がある

真っ赤な溶岩が、全ての飲み込んで、襲ってくる。
浅間山からここまでは、ほぼ、10㎞。
15分で来たとすれば、時速40㌔。 加速していたら、時速60㌔に。

    ※ 大正時代に起きた、上富良野の、十勝岳からの泥流は、時速60㌔。

13年10月29日 (2)

下の説明も、資料として、載せます。
火砕流は、吾妻川をせき止め、それが破壊し、泥流となって下流の村を襲う。
多くの人が亡くなる。

13年10月29日 (1)

赤い橋の下に、石段が見えた。
  
隣の石は、計りばばあ、とあった。 亡くなった人の服をはぎ取る、奪衣婆(だつえば)か。
15段から下は、地獄と考えて。

右は、「天明の 生死をわけた 15だん」

10秒早くて助かって、10秒遅れて火砕流につかまった。
そんな世界に、なっていた。

13年10月29日 (26)   13年10月29日 (27)

天明3年の、浅間山の噴火は、日本の空を曇らせた。
その前から不作は続いていたが、この噴火によって、天明の大飢饉を招くことになる。
    ※ 飢饉と、天明の大飢饉については、関連ブログで、最後に。 
日本の人口が減ってしまう、大飢饉。

次は、浅間山の、鬼押出しをみる。



道は有料道路。  西武が昔作った。 鬼押出しの施設も、西武。
観光面で、邪魔な道。  当時、国はどうして、作ることに、許可を出したのでしょう。
  ※ 何があってもおかしくない政治が、日本で、続いていた時代かな。

1度だけ見ておこうと、やってきた。 異様な風景。

13年10月29日 (5)

遊歩道が整備されている。  赤い門は、惣(そう)門。

13年10月29日 (30)

鬼押出しの、鬼。

鎌原村への火砕流の後、火口から溶岩が出て来た。  それが固まって崩れて、ここに押し出されてきた。
押し出したのは鬼と考えて、鬼押出しの名前に。  それで、鬼がいる。

13年10月29日 (6)

惣門の中に、二天尊像。   
ガラスで、全体は撮れない。  お腹にも、顔があった。

13年10月29日 (7) 

ここには、浅間山観音堂がある。 東京上野の寛永寺の別院として。
このような灯篭も、持ってきた。

13年10月29日 (8)

延宝九年は、1681年。 噴火より前に作られている。 五月八日も読める。 
辛酉(かのととり)も、読める。(右から読んで)

13年10月29日 (9)

  ※ 辛は、「甲、乙、丙、丁、・・・」の8番目。 全部で10個。
     酉は、「子、丑、寅・・・・」の10番目。  全部で12個。

    甲子、乙丑、丙寅、と順に組み合わせていくと、60通り。 そして、元に戻る。
    辛酉は、上で組み合わせた、干支(えと)と呼ばれるものの、1つ。
    60年に1度、同じのが、巡って来る。

    石塔の年号の下に、たいてい書かさっている。
    これが見えたら、年号の一部が見えなくても、何年かが分かる。

    ちなみに、辛酉の年は、60で割ったら1余る年。
                 1681÷60=28あまり1。
    2013年は、60で割ったら、33余る。  癸巳(みずのとみ)の年。
    壬申の乱や、戊辰戦争の名前は、干支から取っている。 

話がそれました。

固まった溶岩が、ごろごろ。  大きい。

13年10月29日 (10)

それでも木は、たくましく生えて来る。

13年10月29日 (11)

ヒカリゴケがあった。  少しだけ。

13年10月29日 (32)   13年10月29日 (31)

観音堂が近い。

13年10月29日 (12)

温泉によくある、地獄の風景とも違う。

13年10月29日 (33)

こんな岩が。

13年10月29日 (34)

お金を、はさんでいる。 こんな、たまに見ます。
  ※ このお金を持ってきたら、泥棒になるんだろうか。

13年10月29日 (35)

観音堂です。

13年10月29日 (36)

寛永寺とありますね。 
 
  ※ 寛永寺の開基は、天海僧正。
    こんな話が、歴史の論争から消えません。 以前触れたことがあります。
    この天海という人は、信長をやっつけた、明智光秀でないかと。
    筆跡が似ていて、本人でないとしても、光秀に近い人ではと。

13年10月29日 (37)

溶岩が、もこもこと山の上に出てきて、固まった。
それが、ずり落ちてきて、大きな岩だらけになった。  上でも触れたけど。
これが、現在の考え。 
溶けたのが流れてきたら、大きな岩にならない。  岩手山の麓の、焼走りのようになる

13年10月29日 (38)

後ろから流れてきたが、今日は曇って、後ろの浅間山は見えない。
1時間ほど歩けば、みんな見られる。

13年10月29日 (39)

ここは、奥之院。  

13年10月29日 (13)

岩の中に、仏様。   観音像。

13年10月29日 (14)

小さな木の、紅葉。  終わったのかな。

13年10月29日 (15)

ここの入園料は、600円。 道も有料だから、お金がかかる。 

13年10月29日 (16)

見える範囲、ずっと、大地は凸凹。  
それでも、鎌原村の助かった93名は、他に行かないで、元の場所で、村を復活した。

  ※ これについては、上に書いた上富良野も同じです。
    それを小説にしたのが、三浦綾子の泥流地帯。
    上富良野の人たちは、泥流を災難と考えないで、試練と受け止めた。
    そうして、ある人を中心に、立ち上がった。 関連ブログは、最後に。

もしかしたら、鎌原村の人たちも、同じように考えたかも知れない。

13年10月29日 (17)ccc

こんな道を、戻る。

13年10月29日 (18)

花の紹介がある。 花の時期なら、もっと楽しめる。  ハクサンシャクナゲも咲く。

13年10月29日 (19)

戻ってきました。  お土産の中心は、オニ。  大事にされている。

13年10月29日 (20)   13年10月29日 (21)

鬼押出しは、美しいというより、滅多に見られない風景。
自然にあったものだから、散策路だけ作って、無料で見られたら、一番。
そうしたら、この場所が、廃墟になることはない。

今の観光に失敗したら、鬼押出しは、悲惨な場所になってしまう。

鎌原村の人たちには、意志の強さを感じましたね。
村を復興させたことと、決して忘れることはないという姿勢に。

力尽きてしまった、あの女性に、心を打たれます。

【関連ブログ】    天明の大飢饉について、書いてあります。
         家の周りの瓦礫の撤去。  東北は、今も昔も、大変な苦労をしている。  それでも、キム・ヨナを中心に動く。  他  (2011/4/30)

ブログの中で、さらに、ブログを紹介しています。 面白いのも、ありますよ。
   ファーム富田 泥流地帯の舞台に・・。 他 (2009/07/26)

【今日の歌】   一昨日の人。  クラークって云う人。



【停泊場所】   国道沿いのパーキング。



【明日の予定】   白糸の滝    変わった滝です。

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「草津よいとこ 一度はおいで」って言うから、行ってみた。

平日なのに、人でいっぱい。
草津温泉は、日本屈指の名湯と呼ばれている。
それは、湯量の豊富さと効能の高さが、あるから。

でも、日本でトップクラスの名湯にしたのは、草津の人々の知恵。
歩いていたら、随所に感じることができた。

どんな観光客をも、温かく迎える。 
それは、草津の人々が考えた、基本姿勢だった。
長い間の取り組みが、今に実っていた。
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草津温泉は、群馬県だけど、生活圏は長野県でしょうか。



道の駅の案内所で、見所を教えてもらった。  湯畑が、メインと分かる。

13年10月28日 (12)pp

歩道橋の上から。 温泉街は、向こうに行って、下がる。

13年10月28日 (29)

坂道を下っていたら、足湯。  本を読んでいる。  
こんな入り方があると知った。 いい風景というか、シーンですね。

13年10月28日 (1)

ここを下ったら、草津温泉のシンボル、湯畑。

13年10月28日 (2)

左に、ホテルや旅館の建物。 この不景気な時に、荒れてる建物がない。

13年10月28日 (3)

湯畑に着いた。  この人です。  平日です。

13年10月28日 (4)

旅番組の撮影をしていた。 
真ん中の女性は、女優の大島さと子さんですね。
右の人は、何度も見たことあるけど、分からない。  
            ※ 追記  藤田朋子(ともこ)さんでした。 ある人からの情報。

 ※ 2人は話している。 大まかな設定はあっても、アドリブで演じている。
   そんな風に見えた。 どちらの方も、雰囲気が良かったですよ。   男は、?

13年10月28日 (30)

広い湯畑は、こうです。  日本一の湯の量のよう。  毎分、4000㍑。
手前で、湧き出ている。

13年10月28日 (5)

ここから、湧き出ている。

13年10月28日 (6)



足湯で楽しんでいる。  寒くなって来たので、気持ちいい。

13年10月28日 (7)

湯畑で、湯の温度を下げている。 
そうすると、水を混ぜないで、源泉のまま、温泉に使える。  かけ流し。



下から撮影。 湯けむりの、湯畑。

13年10月28日 (8)

滝になって、落ちて来る。 ここから、ホテルや旅館に、行くのかな。

13年10月28日 (9)

温泉街に、観光客が集まれる場所を作った。
そこで楽しむことが出来、そこから、別の見どころに行く。
戻ってきて、別の所に。 例えば、共同湯とか。

どのように楽しんでもらうかの、基本の考えが、あるんですね。

反対側の上から下を。

13年10月28日 (10)

別方向から。

13年10月28日 (11)

共同湯、白旗の湯。  
  
  ※ 共同湯は、いくつもある。  みんな無料。 足湯も。
    これらは、草津温泉に来た観光客への、感謝の気持ちなんですね。
    おもてなしの、心。
    この取り組みは、草津温泉の大きな特徴。

13年10月28日 (13)

湯畑の上に、御座之湯。  500円。   施設が充実している。
左に、白旗源泉。 頼朝が発見したと伝わる源泉。 上の共同湯も、これを使用。

13年10月28日 (31)

 ※ ここで問題です。
   草津温泉は、効能が高いと書きましたが、
   御座之湯に入れば、どんな病気も、治るそうです。

   でも、1つだけ治せない病(やまい)があるそうです。
   それは、何の病でしょう。 漢字、1文字。
   易しいかな。  答えは、右をクリック。 13年10月28日 (31)vv

白旗源泉。  お金がいっぱい。  黒くなってる。  どうするんでしょう。

13年10月28日 (32)

道に、こんなのが。 面白い。

13年10月28日 (14)

白根は、知らね、の意味もあるのかな。 ここは、高原なので。
  ※ 道の駅で、トラックの運転手さんが、ここまで来ると寒いな、って言っていた。

13年10月28日 (15)   13年10月28日 (16)

ここは、熱の湯。 
受付で、温泉に入れるんですかと聞いたら、入れません、と言われた。
湯もみの実演や、草津節の踊りを見る所だった。

3時半からのを、見ることにした。 時間があるので、西の河原公園に。

13年10月28日 (33)

お土産屋さんの通りを歩いて。

13年10月28日 (17)   13年10月28日 (18)

お店の感じは、今の時代に通用するものに、変わりつつある。 そういう、状態でしょうか。
悪くないですね。

13年10月28日 (19)

温泉卵。  65~68℃程度の湯に30分。  白身より黄身がやわらかい、半熟卵。

13年10月28日 (20)

草津片岡鶴太郎美術館。  お店の方は無料なので、そっちを見た。
色鮮やかなのが、特徴。     例えば、こんなの

13年10月28日 (21)

西(さい)の河原。  昔は、賽の河原だったけど、いつの間にか、西に。
  ※ 西の河原の中に、地蔵さんがあって、子供を抱いていた。
    確かに、賽の河原の時代があったと、分かる。

13年10月28日 (22)

お湯が出ているので、鬼の茶釜。

13年10月28日 (23)

工事をしていた。  全体に、少し物足りない。  何かを考えているのか。

13年10月28日 (24)

奥に、西の河原露天風呂。  有料。  人が見えた。 見える。

13年10月28日 (34)

急いで戻ってきて、熱の湯で、湯もみを見る。  500円。

13年10月28日 (35)

歌いながら。  これで、少しでも、温度が下がるのだろうか。



2階席もある。 私も、2階から。

13年10月28日 (36)

希望者は、お客さんも、やれる。

13年10月28日 (37)

草津節です。

「草津よいとこ 一度は おいで どっこいしょ」の、出だしの歌詞が、あまりにも有名。
それにつられて、私もやって来た。  

13年10月28日 (25)

見たことない、流れるような振付。 湯を混ぜているのか。



湯を、跳ねあげている。  少しは、下がりそう。

13年10月28日 (38)

階段の壁に、こんな絵。

13年10月28日 (26)

共同湯を見る。  最後に入る。

旅館街の道。

13年10月28日 (27)

千代の湯。

13年10月28日 (39)

近くに、もう1つある。  そっちに。
道に案内。  地図を見て歩いているが、不安が消える。

13年10月28日 (28)

地蔵の湯。  いい感じの建物。 もちろん、無料。 寄付の箱もない。

13年10月28日 (40)

浴室の中に、靴置場と脱衣所。  物が無くなる心配はない。

13年10月28日 (42)

こうです。  湯の量が多いので、湯がきれい。  少し熱め。  これがいい。
 ※ 外が寒いので、最初は、かなり熱く感じる。 でも、少し経って、少しの熱めと分かる。

出ていく人は、お先にと、みんな言った。
地元の人が、言ってるんですね。
挨拶する習慣が、広まってるよう。

ちょうど人がいなくなった時に、撮影。

13年10月28日 (41)

湯畑に戻ってきたら、まだ撮影をしていた。 左側で。
同じところを、何度も行ったり来たりかな。

最後は、1回しか歩いていないように、するでしょうね。
放映されるのは、実際のが、前後していたり。

13年10月28日 (43)

下を見たら、まだ、人がいっぱい。

13年10月28日 (44)

坂道を上って、道の駅に戻った。

13年10月28日 (45)

温泉街を、どう変えて行くかは、難しい。
必ず、昔はよかったという声が、出る。
でも、その声を尊重しすぎるのは、危険と思う。

若者に、どう思われるかが、大きなポイント。
歩いて楽しい温泉街。

新しい時代のセンスを、どう生かすかだと思う。
その部分を学ぶのなら、九州の黒川温泉が、参考になります。

草津温泉は、湯畑から出かけて楽しい所を、数か所作る。
それを、今は目指しているでしょうね。
西の河原と、共同湯と、あと、2~3ヶ所必要でしょうか。

新しい時代に乗り遅れている温泉街が多い中、草津温泉は、いい状態に見えました。
若者を中心とした、観光客の多さが、それを示しています。

おもてなしの心を、いつまでも大事にですね。
たくさんお金を使わなかった観光客も、いい所と知ったら、「いつか泊りに来たいね」、となります。

私も、いつか、また来ます。

【今日の歌】   草津節です。  踊りには、柔らかな独特の動きがあります。 



【道の駅】  草津運動茶屋公園

【明日の予定】  浅間山の麓にある、鬼押出し。  火山流の跡。  
           悲しい話がある。 それを、詳しく知りたい。 

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田舎の集落が、重伝建地区になるのは、珍しい。
赤岩地区は、養蚕農家の建物も、昔のまま残っている。
富岡製糸場との関係で、世界遺産の暫定リストに、入っている。

江戸末期、幕府を批判して投獄された、高野長英が、一時隠れ住んだという家があった。
  ※ このことを言ってるのは、中之条町だけ、という問題はあるけど。

神社や小さな祠(ほこら)が点在している風景は、懐かしい、日本の風景に見えた。
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昨日いた吾妻渓谷からも、草津温泉へも、近いです。



下には、吾妻川の支流の、白砂川が流れている。
自慢してもいいくらいの、立派な渓谷。

川の向こうに、赤岩地区。  普通の集落に見えるので、ちょっと不安。

13年10月27日 (32)

赤○の所を、歩くことになる。
駐車場があるようなので、集落に入ることに。  ※ 不安なら、ここから歩く。

13年10月27日 (13)

右は、ふれあいの家。  ここで地図をいただいた。

13年10月27日 (1)

水車小屋。  動いている。  実際に使える。

13年10月27日 (2)

細い道を山に登ったら、上(かみ)の観音堂。  
何気ないこの建物が、1764年の建物。   赤岩では、一番古い。  
茅葺は、ここだけ。
中に仏像があるけど、見えなかった。  聖観音立像とか。

13年10月27日 (33)

六面地蔵ですね。   たまに見ます。  六地蔵と同じ意味なんでしょうか。

13年10月27日 (3)

住宅は、普通。  一目古くは見えないけど、古いのも。

13年10月27日 (4)

家々の庭の隅には、このようなのが多い。

13年10月27日 (34)

湯本家。   高野長英の隠れ家、と言われる家。 

13年10月27日 (36)

13年10月27日 (35)   13年10月27日 (5)

小説には、このように出て来る。  ※ いただいた資料に。
文中の、暮坂峠は、四万温泉に向かう途中、左の山に入ると、越える峠。

13年10月27日 (39)

※ いつのことかですね。

  高野長英や渡辺崋山は、幕府の鎖国的な考えに反対。
  幕府は、言論を弾圧し、蛮社の獄で、彼らを捕まえて、投獄。
  しかし、長英が入っていた伝馬町牢屋敷が、火事になる。 (長英の仕業とも)
  1844年のこと。(弘化元年)
  その翌年、逃亡の途中、この地の、湯本家に一時、かくまわれたという。

※ このことを言ってるのは、湯本家と、中之条町だけ。
  第3者がどういっているか探したが、見つからない。

  小説で言ってるので、可能性があるのかなと思う。
  高野長英の研究者が言っていると、可能性は高いのだが。

※ なお、高野長英は、5年後の1850年に、江戸で捕まる。
  その時の暴行で、亡くなったと言われる。
  明治政府は、長英の名誉を回復している。  

※ 湯本家には、長英の間が残されている
  
ここは、少し歩いて、稚蚕飼育所跡。(ちさんしいくしょあと)

DSCF2363ppp (2)

他にも、養蚕関係の建物は残っていて、これがあるので、世界遺産の候補に。

 ※ 世界遺産は、直ぐに登録されることはなく、一旦、候補に入ってから。
   もし世界遺産になったら、ここは観光地。
   重伝建地区としての整備が、一気に進む。

中の見学は出来ない。  ※ 出来る日はあるよう。

ポスターが貼ってあった。  
人形の目に、物を言わすことが出来るんですね。  徳島で出会った浄瑠璃の人形は、私を見つめた

DSCF2363ppp (1)   13年10月27日 (8)

上の所から、少し、山の上に、石垣があった。 諏訪神社跡。 立派な石垣。
明治の終わりに、他の神社と合わさって、赤岩神社として、山の上に。
後で行く。

13年10月27日 (6)

青空に、柿の実。 柿が食べたくなってきた。  ※ ついでに、牡蠣(かき)も。 ポン酢で。 熱燗。

13年10月27日 (7)

先に進む。  右に、はしご。  今は脚立だから、滅多に見ない。

13年10月27日 (9)

赤岩全体を、この風景にする必要がありますね。  今は、全体の3分の1でしょうか。

13年10月27日 (10)

寒くなって、菊の出番。  寒いから、押しくらまんじゅうのように、咲くのか。

13年10月27日 (11)

枝道を、山の中腹に。  向城の観音堂。 むこんじょう。

13年10月27日 (14)   13年10月27日 (15)

元々の読みは、むこんではなく、むこうでないかな。
むこうが、むこんに。

  ※ そういえば、やつば(八つ場)は、やんば(八ッ場)になった。
    似ている。  
    この地方は、言葉の発音が、「ん」に変化するのは、珍しくないのか。

1811年の建物。  昔は、茅葺だった。  中は、散乱していた。  小さな仏像が。

13年10月27日 (37)

お堂の横に、転がっていた。 宝珠の形。  何の一部だろう。
石塔の上の部分かな

13年10月27日 (17)

今日の一番大変な所。  山の上に、赤岩神社。 ここから、15分。

13年10月27日 (12)

荒れ気味。  昼なお、薄暗い。

13年10月27日 (18)

供養塔。  四国 西国 坂東 秩父 供養塔。
四国以外は、巡礼地の数は、33。
全部お参りが終わって、それで、つくった。

宝暦11年の物。 1761年。  ※ 宝暦11年は、少し前にも出て来た。  北斎が1歳。

誰かが、柿を1つ。  右の石像が、変わっている。  後でまた会う。

13年10月27日 (19)

山を上がって来た。   大変な状態。   工事中だった。
木の根は、力持ち。

13年10月27日 (20)

紅葉です。

13年10月27日 (21)

着きました。  ここは、木を切った。
ここは、世界遺産の候補。 このままなら、恥ずかしいということで。

13年10月27日 (22)

下の谷に、集落がある。

13年10月27日 (38)

この機械は、クレーン。  石段の石を持ち上げるのか。

13年10月27日 (23)

山を下りた。  さっきの石仏の辺りで、柿を拾った。
上を見たら、大きな柿の木。  実がいっぱい。  周りにはたくさん落ちていた。
動物がかじったのもあった。  拾ったのは、飾っておく。

13年10月27日 (24)

この花を、時々見た。  ※ 追記  アメジストセージって名前でした。 ある方に教えていただきました。

13年10月27日 (25)

川の近くにある、東堂(ひがしどう)。 江戸時代の終わりか、明治の初めの建物。

13年10月27日 (26)

よく見る、三界満霊塔。   右に、変わったのが。

13年10月27日 (28)

念仏供養塔。   このお堂では、念仏を唱えていたんですね。
女人講中(こうじゅう)とあるので、女の人だけか。  ※ 講中は信者の集まり。

13年10月27日 (27)  

山の上で見た像と、同じ。    お堂の中。   中心に地蔵菩薩。  十王像も。

13年10月27日 (29)   13年10月27日 (30)

戻る途中に、毘沙門堂があった。

13年10月27日 (31)

赤岩には、懐かしい風景や建物が、点在している。
工事していいる家が、数件。 

少しずつ、元の昔に戻そうとしている。
数年後に来たら、きっと、今より良くなっている。

江戸時代の物が、当たり前にある。   そして、明治の養蚕の遺跡も。
懐かしい日本の風景が、残っている。
それは、赤岩の特徴でした。

【関連ブログ】   農村風景と言えば、ここでしょうか。    五箇山とか、白川郷もかな。
              かやぶきの里 北村 ~南丹市~  他  (2011/12/1)

【今日の歌】 昨日と同じ人。  



【道の駅】   草津運動茶や公園



【明日の予定】   草津温泉

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八ッ場(やんば)ダムは、2020年完成予定。
あと、7年。
その時は、八ッ場地区も、川原湯(かわらゆ)温泉も、ダム湖に沈む。

八ッ場ダムの場所は、吾妻(あがつま)渓谷の、最上流部にあった。
渓谷を見ながら、そこへも、行ってみた。

川原湯温泉の共同浴場、王湯に入った。
地元の人と、話した。
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この辺りの川は、利根川の流域。  もしかして、群馬県のほとんどは、そうなのかな。



吾妻渓谷の全体。  八ッ場ダムの左に、あと少しある。  その部分が、ダムに沈む。

13年10月26日 (21)

橋の上から、下流を。 数百㍍で、渓谷はお終い。

13年10月26日 (1)

たてに。  渓谷の幅は、上流に行くと、狭くなる。  ここは、広い。

13年10月26日 (2)

走っていて、小さなトンネルだなと思った。
後で知るが、日本一短い、鉄道のトンネルだった。  
樽沢隧道(ずいどう)。  7.2㍍。  写真は、Wikipediaから。

どうして、岩を削らなかったんでしょう。  トンネルにした方が、落石がないかな。

※ 最長は、津軽海峡トンネル。  これは、鉄道でなくても、外国を入れても、全てで、1位。
  ダムの下流だから、ダム湖には沈まない。 この線路は使われなくなる。 
  トロッコ列車を、ダムの下まで走らせればいい。 片道乗って片道歩けば、楽しい。

13年10月26日 (20)

駐車場に車を置いて、鹿飛橋に向かっている。 少し戻る形。

国道沿いに、歩道。  ずっとある。  国道145には、バイパスもある。

13年10月26日 (3)

振り返って、撮影。  渓谷が狭くなってきた。  峡谷に。
この谷の、左の斜面に、草津、そして信州へ抜ける、街道があった。
それは今、遊歩道として残っている。

右は、真下を見た。  吾妻川は、小さな川ではないけど、細い。  下へ下へと、削った。 

13年10月26日 (4)   13年10月26日 (5)

久しぶりの青空なので、うれしい。  

13年10月26日 (6)

谷が狭くなったところに、鹿飛(しかとび)橋。

13年10月26日 (22)

橋の上から、下流を。  雨のせいか、濁っている。
右は、上流。   瀧が見える。

八ッ場ダムは、もう少し上流に。
ダム出来たら、夏場の雨の少ない時は、水はダムに貯める。  川にはほとんどなくなる。

13年10月26日 (23)   13年10月26日 (7)

鹿飛橋を渡ると、道は、このように続く。  昔の街道。
分からないのは、街道時代、鹿飛橋はあったのかどうか。

13年10月26日 (8)

こんな道を戻っている。 紅葉は、これからなのか。  それとも、よくないのか。

13年10月26日 (9)

八ッ場ダムの場所に気づかないで、通り過ぎてしまった。
滝見橋に行く。

13年10月26日 (24)

初め、鉄道の跡かなと思った。

13年10月26日 (10)

橋の向こうに、白糸の滝。   岩の途中に滝つぼ。
吾妻川の川底と、白糸の滝の滝つぼが、同じ高さだった時が、あったかも知れない。

13年10月26日 (25)   13年10月26日 (26)

下流を見たら、コンクリートの建築物。  八ッ場ダムは、この少し下流と、後で知る。

13年10月26日 (11)

上流。  八ッ場大橋。 鉄橋も、下に少し見える。  
遠くに、ダム湖を渡る大きな橋。 

13年10月26日 (12) 

写真が展示してあった。  木造の橋。  白糸の滝も。
右は、八ッ場大橋から見ている。 木造と分かる。

13年10月26日 (13)   13年10月26日 (14)

私も八ッ場大橋から。

13年10月26日 (15)

直ぐ近くの、川原湯温泉駅のパーキングに、下の地図があった。
八ッ場ダムの場所が、分かった。   戻ることに。

13年10月26日 (33)

滝見橋の駐車場に車を置いて、歩き出した。
さっき見た、コンクリートは、これだった。

13年10月26日 (16)

列車が通り過ぎた。   この場所は、全てが、ダム湖に沈む。

13年10月26日 (17)

同じものかな。

13年10月26日 (18)

少し歩いたら、何かが、見えて来た。  ここが、ダムの建設地だった。
大きな工事が、これから。

赤線は、ダムの中心線。

13年10月26日 (19)

こんな説明。   自分は今、ずいぶん下にいる。

13年10月26日 (27)

ダムの大きさを貯水量で考えたら、八ッ場ダムは黒部ダムの半分。
日本最大の岐阜県にある徳山ダムの、6分の1。   そんな大きさ。

重力式、とある。  コンクリートの重さを利用した、ダム。

13年10月26日 (28)   13年10月26日 (29)

※ それにしても、八ッ場の読み方は、変わっている。
  ダムの国道側が、八ッ場地区。  八ン場とは、書かない。

  元々は、八ッ場と書いて、文字通り、やつば、と読んでいた。
  いつの間にか、やつんば、になった。 この変化は、あってもおかしくないよう。
  そうして、さらに変わって、やんば、に。
  でも、表記は、昔のまま。

  こういうことでした。

近くに、何かの工事の跡か。  穴を掘って、何したんだろう。  地質の調査か。

13年10月26日 (30)   13年10月26日 (31)

再び、川原湯温泉駅に。 多くの新しい道が、完成している。

13年10月26日 (32)

案内地図で、共同浴場の場所を確認して、出発。
この辺り一帯、全てが、湖に沈む。  入っておこうか、となった。

共同湯、王湯。 普通は300円。 
 ※ 温泉のスタンプラリーのようなのがあって、それをするって用紙をもらえば、200円。

13年10月26日 (34)

新しい川原湯温泉は、代替地でスタートするよう。 泉質は違うけど、温泉は出た。

13年10月26日 (35)

地元の人が3人いた。 言葉になまりが少ないので、全てわかる。
みんな、ダムには賛成。  仕方ないという部分はあっても。

私の話なんか、私にとって、どうでもいい。
相手は聞きたい。 いろいろ聞いてくる。
でも、ちょっとだけ答えて、私は話を戻す。

もう、出てしまった人もいる。
代替地は、埋まらないよう。

13年10月26日 (36)

ダムには、莫大な予算が必要。 そこに利権が生まれる。
そのため、本当に必要かどうかの議論に、利権が影響を与える。
利権に絡んでる人間は、作りたくて仕方ない。

昔ほどは、露骨ではないにしても、見えない所で、今も続く。

民主党は、建設をいったん中止したり、いろいろやった。 
利権から離れて考えているかに、見えた。
でも、民主党は、小沢や鳩山をはじめ、誰もが自分のことしか考えなかったから、
組織として動けず、空中分解。
国民の信用を、すっかり失って、今はダムのことには、口を出せない。

そうして、作ることが、再び決定。
2020年完成予定。

道の駅だって、出来ていた。 トイレの水は、温水。
全ては、ダムが嫌われないために。

13年10月26日 (37)

東京の水が足りていれば、八ッ場ダムは必要ない。
足りてなかったら、必要。
基本は、そういうことでしょうか。

完成まで7年あるので、桜の時期とかに、また来ることが出来ます。
その時はまた、共同湯の王湯に入りたい。

【今日の歌】   聴き比べです。  村治佳織は、体調悪いみたい。 大丈夫かな。   



編曲が違います。  いいですよ。

         

【道の駅】  道の駅八ッ場ふるさと館



【明日の予定】  赤岩地区。 山村の養蚕集落。  近くです。  伝建地区。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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