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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

石仏の背中が、岩にくっ付いている。
確かに、磨崖仏だなって分かる。

大きな岩から、仏像を彫り出すのは、大変でないかと。
何か工夫があったのだろうか。
気の遠くなる作業で、彫ったのか。
そのへんが、分からない。

誰が何の目的に彫ったのか。 
はっきりしているのは、美しいということだけ。

他の地域の磨崖仏とは、全てが違っていた。
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九州の西にやって来た。



臼杵(うすき)石仏は、臼杵の市街地から遠くない。

14年3月30日 (1)

広い駐車場がある。 無料。 見学料は、530円。

14年3月30日 (2)

山頭火の句碑。  ※ 昭和4年の12月に来ている。 雨が降ったり止んだりの1日。
数字の順に、歩く。

14年3月30日 (51)   14年3月30日 (44)

後半の伝説は、事実でないと分かっている。 
石仏のほとんどは、平安時代後期(末期)の物。  彫り方で分かるよう。

14年3月30日 (3)

石仏は、小さな谷の上の方にある。 4ヶ所に分かれて。

見えてきた。
完璧な修復が終わり、国宝に指定される。

14年3月30日 (4)

みんな岩にくっ付いている。 岩に彫ったから、磨崖仏(まがいぶつ)。

石仏の周りは、彫って落とすから、大変な作業。
1つの石から作るより、苦労が多そう。

石仏を彫る前、ここの岩がどうだったかは、何となく分かるでしょうか。
前の方に、大きくふくらんでいた。

14年3月30日 (5)

ホキ石仏。 ホキは、崖の意味。 この場所の地名でもあるよう。 
          ※ 一般的に、崖路(ほきじ)という言葉がある。 崖伝いの道かな。

龕(がん)は、仏像を収める場所、の意味。

14年3月30日 (11)

最初から、すごいのが出て来た。

石は、阿蘇の噴火で出来た、凝灰岩。 彫り易いけど、風化もしやすい。
そうだとしても、どれだけの石を、削り落としたのだろう。

14年3月30日 (10)

普通に見る石仏とは、全く違う。
この3つは、セットで並ぶことが多い。
  
    ※ 向かって左は、勢至菩薩。 人々が地獄に行かないように、広く照らす。
      ただ、仏教を理解していないと、勢至の意味などが難しい。 

14年3月30日 (13)

阿弥陀如来が中心。

14年3月30日 (6)

表情が分かるのもある。

14年3月30日 (7)

彫られた時代は、平安時代の後期、そして、末期、さらには、鎌倉時代。
その時々、誰かの冥福を願って、作られたのでしょうね。

願うことしかできない時代が、長く続く。

座ってるのが1つ。

14年3月30日 (8)   14年3月30日 (9)

全体を、左から。

14年3月30日 (12)

離れて、正面から。

14年3月30日 (14)

次の場所に来た。

14年3月30日 (15)

14年3月30日 (17)

傷みが激しい。  岩全体にひび割れ。  修復は、岩を含んだ全体ですね。

14年3月30日 (16)

14年3月30日 (19)

いいですね。 色が残っている。 
作られた当時の色が見たい。  レプリカで復元したら、面白い。

14年3月30日 (18)

次は、5体。

14年3月30日 (21)

手前の5体。   両脇は、破損が激しい。

14年3月30日 (20)

十王像がある。  上の写真の右の。

14年3月30日 (23)

大きな岩を、彫ったんですね。   岩の中から、仏が出てきた。   
保存状態がいい。

十王像は、地獄での裁判官。 心配な人は、何度も参りするといい。
賽銭をいっぱい渡すのも、忘れないで。  わいろとして(?)
   高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

14年3月30日 (22)

高い所に、3番目の場所が。

14年3月30日 (24)

途中から、今見た、2番目の場所。

14年3月30日 (25)

この中に、3体ある。

14年3月30日 (26)

ホキでなく、山王山石仏。

14年3月30日 (27)

写真を失敗した。 全体は、これしか撮ってなかった。
    ※ 狭い場所。 広角で撮れる、小さなカメラは、持って来なかった。
      このところ、何かかにか忘れて、動いている。
      後で、もう1つの忘れものに、気づく。

中央の像はいい像。  撮りようがあった。

14年3月30日 (28)

下は、左の像です。 いい表情です。  心に中が、想像できます。

14年3月30日 (29)

次の場所へ。   下に、最初に見た所が。

14年3月30日 (30)

古園(ふるぞの)石仏。   最高傑作は、ここに。

14年3月30日 (31)

修復前。  首は落ちている。  斬首された、さらし首のよう。

14年3月30日 (32)

石像のあるところは、岩の中だった。  そこまで、掘り進んだ。

上の写真のが、下になった。   修復の技術は、恐ろしい。

14年3月30日 (33)

大日如来座像がある。

14年3月30日 (34)

右端の方に、はっきりしない部分。

14年3月30日 (35)

やっと修復した感じ。

14年3月30日 (36)

中央が、大日如来。   臼杵石仏の代表する石仏。

14年3月30日 (41)

切れ長の目。 引き締まった口元。 端正な顔に。
首を元に戻すのが、国宝の条件だった。

14年3月30日 (38)   14年3月30日 (37)

大日如来の左。

14年3月30日 (39)

全体です。   大日如来は、首がつながって、心穏やかでしょう。

14年3月30日 (40)

有料部分は見終わって、向こうの、満月寺に。

14年3月30日 (42)

お昼を食べるの忘れていて、車に戻った。
   ※ いつもは、リュックに食べ物が入っている。

出直して来た。  さっきまでは、向こうに行っていた。

14年3月30日 (43)

満月寺前に、仁王像。  変わっている。  九州で時々見る表情。
      ※ 鹿児島県の冠嶽の近くで見た、仁王像

14年3月30日 (45)

何の影響を受けて、この表情なのでしょう。

14年3月30日 (46)

最初の説明の、伝説の長者。  真名長者夫妻像。   室町時代の物。

14年3月30日 (47)

どうして、伝説は生まれたのでしょう。 真名長者の末裔(まつえい)が、作ったのか。
今の時代は、何でも分かってしまう。
そんな時代が来るとは知らず、嘘の話を作った。 伝説として。

  ※ 袴田事件の証拠は、検察のねつ造と分かった。
    DNAの検査が、見抜いた。
    検察は、ばれてしまう時代が来るとは、思わなかった。

    シャボン玉の曲は、ある讃美歌にそっくり。
    作曲者は、簡単に見抜かれる情報社会が、未来にやって来るとは、予想できなかった。

14年3月30日 (48)

花の季節が来ました。

14年3月30日 (49)

オオシマザクラ。  たまに見ます。  新緑の葉と白い花が特徴。

14年3月30日 (50)

昔の人は信心深かった。
祈るしかできない時代だから、そうなるのか。

今日は、いいものを見ました。 一級品の磨崖仏。

【ブログ紹介】   臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)

【今日の歌】   Celtic Woman - You Raise Me Up



【道の駅】   佐賀関



【明日の予定】  四国に渡ります。

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諫早のKさんと、2日間一緒だった。
湯布院を歩いて、九重山に登った。

午前中、長湯温泉の「湯処ゆの花」に入って、お昼にお別れ。
竹田市の国道57に入る所まで、送った。
Kさんは、後は1本道。  
真っ直ぐ西に、熊本港を目指せばいい。

竹田市の石橋を、いくつか見る予定だったが、雨が止まない。

苦労しないで見学できる、原尻の滝へ向かった。
何回も見た滝。 いくら見ても、いい滝。
平地から落ちる、変わった滝。

写真を撮り直すことに。
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出発前に、温泉に。  
旅館かじか庵、湯処ゆの花。  Kさんが、見つけていた。

受付は、年配のおじいちゃん。
雰囲気はいいけど、お釣りをいただくまで、ずいぶん時間がかかった。
「おじいちゃん大丈夫っ」って、言ってしまった。

炭酸泉で、湯の花が浮かぶ、濃いなって感じる湯。 (写真は、Hotel.jpと、るるぶトラベルからお借り)

14年3月29日 (1)   14年3月29日 (2)

Kさんは、こっち方面の道に慣れていないので、竹田市まで送った。
カーナビを見て、国道57を行くんだよって、伝えた。(奥様の車で、カーナビに少し不安)



車は、道の駅、原尻の滝に。

風景全体は、このように。  滝がどこにあるか、初めてなら、気づかないかも。
上の方が見えている。  上から落ちるのではない、普通から下に。

チューリップが咲き始めて、桜が満開。

14年3月29日 (4)

上の写真の遠くに、祖母山(そぼさん)がある。  南方向。
下の写真は、以前来た時の。 川の、左側から撮った。 〇印。
九州の一番の山奥は、祖母山。 

14年3月29日 (3) 
  祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

滝は左に。 古民家のお店。

14年3月29日 (5)

大きな水車。   雨はやまない。

14年3月29日 (6)

お不動様が、滝を守っている。

14年3月29日 (7)

滝の上に橋。  沈下橋。  大水の時は、水の中に。

14年3月29日 (8)

滝見橋からも、見られる。

14年3月29日 (9)

14年3月29日 (10)

原尻の滝です。  幅、120㍍。落差、20㍍。  滝つぼの深さ、10㍍。
平らな所から、急に下に。

東洋のナイヤガラとも。

14年3月29日 (11)

2009年の夏、ここから車が落ちた。  2名なくなる。
人が落ちて流されても、助からない。  事故は、過去に、いくつもあったよう。

14年3月29日 (12)

はるか昔、阿蘇山の噴火で、溶岩を中心とした火砕流が、広く襲った。
固まって、柱状節理が出来た。  岩がたてにはがれるので、こんな滝が。

岩の上を歩く人もいる。  私は用心深い(臆病)。 しない。 できない。

14年3月29日 (13)

ここは、豊後大野市 緒方(おがた)町 原尻(はらじり)。

滝の上流は、広い原っぱ。 その原っぱの一番下、つまり、尻の部分が、滝のある原尻。
原尻の名前は、この滝の上の部分の、原っぱに住む人たちが考えたと、分かる。

道に上がろうとしている、男の人が、岩の上を歩いていた。

14年3月29日 (14)

右下に、ポットホールの説明。  穴の中で、石がコロコロ動いて、穴を大きくする。

14年3月29日 (15)

船で遊ぶことがあるよう。

滝の裏側に行く道をつくったら、面白い。 でも、自然を壊すことになるのかな。
滝の裏側で、こんな風に。(北海道、山彦の滝。 裏見の滝。)

14年3月29日 (16)

似ている滝が、鹿児島県にある。  曾木(そぎ)の滝。

DSCF9ppp529s_20140330094006bbd.jpg 

  曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)

たきみばし。

14年3月29日 (17)

※ 上の写真の、撮影情報。  遠近両方、ピントを合わせるために。

ggggg.jpg

吊り橋の上から。
立派な滝ですね。  雨が降って、水量が多い。  人が小さく見える。

14年3月29日 (18)

今回動画は撮っていない。  この次寄ったら、いっぱい動画を、ですね。

滝の裏側に、空間があります。  ボートで行けたら、面白い。(ライフジャケットを付けて)

14年3月29日 (19)

※ 滝の裏に、ボートで行ってる写真がありました。(右上×で戻る) 岩の上に、人がいっぱい。

少し向こうから、下に降りる。

14年3月29日 (20)

左側。

14年3月29日 (21)

昔は、夏になると、子供たちは遊んだでしょうね。 たまに事故はあっても。

14年3月29日 (22)

桜が満開。 

14年3月29日 (24)

隙間なく、満開の花。 昔から、人々の心を動かしてきた。

14年3月29日 (23)

西行は、いい歌を歌った。
 「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」

    ※ 願わくば、桜の花の咲く下で、春に死のう。 釈迦入滅のその時節、二月(旧暦)の満月の頃に。
  
 「いかで我 この世のほかの 思ひいでに 風をいとはで 花をながめむ」

    ※ どうすればよいのか、私はあの世にへ持ってゆく思い出として、
      せめて一度くらい風の心配をせずに、心ゆくまで桜の花を眺めたい。

   ☆ 上の歌に、この世のほか、とある。 
     西行は、和泉式部の、下の歌を知っていた。 

      「あらざらむ この世のほかの 思ひいでに 今ひとたびの 逢ふこともがな」
  
         ※ もうすぐ私は死んでしまうでしょう。 
           あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけ逢いたいものです。

      貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

桜と滝。
いい季節に、原尻の滝を見ました。

遅くても、明後日には、四国に渡ります。

【今日の歌】  Whispering Hope(希望のささやき)
        左の人は、ジュリー・アンドリュース。 23歳。
        サウンド・オブ・ミューッジックは、30歳の時。  現在78才
   45秒から、歌が。



【道の駅】 みえ



【明日の予定】   臼杵石仏を見ます。  国宝。

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昨年と同じような天気になった。
気温が高く、快晴。 上着はいらない。
夏山と同じ。

諫早のKさんと、九重山に登った。
この山は、4回目。
今日は、一番楽なコース。
それでも、足は疲れた。

山を下って、炭酸泉で知られた、長湯温泉に入った。
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大分県にある。  九州で一番高い地域。



牧ノ戸峠の登山口から。  ここからが、一般的なコース。

14年3月28日 (1)

今日は、赤の〇を行く。  一昨年、ピンクの〇の道を、大船山(たいせんざん)へ。  厳しいコースだった。
この辺りの山をまとめて、九重山。 九重連山とも。

主峰は、久住山。  最高峰は、中岳。
九重山に行ってくると言えば、普通は久住山に登ることで、いいかなと。

14年3月28日 (2)

10分ほど登ったら、見晴らし台に。  遠くに、由布岳。  昨日、麓にいた。
下は、長者原(ちょうじゃばる)。  坊ガツルには、ここから行く。

14年3月28日 (3)

下に牧ノ戸峠。

14年3月28日 (4)

登りが続いて、この風景。  主峰の久住山が見えた。
目の前の山を越えなければならない。  

登るというより、しばらくは、近づくために歩く。

14年3月28日 (5)

九重山の特徴は、いつもいい景色が見えること。
それで、人気の山。 危険が少ないから、子供でも大丈夫。

九州の山では、一番人気。 登山客が多い。  山ガールの姿も目に付く。

14年3月28日 (6)

昨晩、お酒を飲みすぎた。   最後の、もう一杯が良くなかった。
足取りが重い。  酒を抜くために歩いているねって、私。

14年3月28日 (7)

谷をずっと、行く。  
左の稜線を歩くコースもある。  昨年は、それを。
  九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

14年3月28日 (8)

昨年のコースは、ギザギザの岩山の上に、道があった。
普通の登山道は、トレッキングの道。

Kさんは、酔いがさめて、元気が出て来た。

14年3月28日 (9)

下に、避難小屋が見えた。  ここまで来たら、もうすぐ。

最高峰の中岳が、顔を出している。
最初に来た時は、あそこに行って、久住山に登った。
今日は、そんな元気はない。  元気でも、足の関係で無理そう。
  九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

14年3月28日 (10)

上の写真の右に、久住山。

14年3月28日 (11)

左に下りて行ったら、坊ガツル、法華院温泉。

14年3月28日 (12)

赤〇の道を、右に行くと、法華院温泉。 遠くに、由布岳。
正面は、三俣山。  その向こうに、長者原から坊ガツルへの登山道がある。

14年3月28日 (13)

さらに登って分岐。  左に行ったら、中岳。

14年3月28日 (14) 

久住山の頂上は遠くなく、見える向こうに。

14年3月28日 (15)

着きました。  2時間半かかった。 ここは、普通に歩けば、2時間かな。

14年3月28日 (16)

頂上です。  Kさんは、座って食事の準備。  まったく寒くない。

14年3月28日 (17)

竹田市の方向か。  子供が多い。

14年3月28日 (18)

中岳と大船山。
  坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)

14年3月28日 (19)

気圧が低いので、パンの袋が、パンパン。

14年3月28日 (20)

弁当は作れなかったので、コンビニで買ったおにぎりを食べた。

右に、避難小屋。  左奥からやって来た。

14年3月28日 (21)

阿蘇山が見える。  普賢岳も見えるようだが、霞んでいて見えない。
  阿蘇、中岳・高岳に登る~中岳が小規模噴火~  明日、祖母山へ   他  (2011/5/16)

14年3月28日 (22)

下山開始。  左に中岳、右に大船山。  いつの日か、こっちから向こうに行ってみたい。

14年3月28日 (23)

岩山の左を行く。 前回は、岩山を下りてきた。

14年3月28日 (24)

帰りの登山道はどこなのか。  山越えなら大変だねと、Kさんと話した。
疲れているから、不安。   実際は、登らない。  登ると、扇ヶ鼻へだった。

14年3月28日 (25)

どこを歩いていても、見晴らしがいい。

ウグイスが鳴いた。 でも、鳴き止んだ。
ウグイスの真似をして鳴いてみた。  何度かやったら、ウグイスが鳴いた。
1羽鳴くと、他も鳴きだす。

動画を撮ろうとしたけど、新しいカメラの、撮り方が分からなかった。
小さなカメラは、忘れていた。

14年3月28日 (26)

ゴールの牧ノ戸峠は、もうすぐ。 すっかり疲れた。
明日、もし晴れても、由布岳は無理だなって話した。

14年3月28日 (27)

着きました。 コーラを飲んだ。 生き返った。

14年3月28日 (28)

長湯温泉に行くことにした。   炭酸泉のお湯。

共同浴場の、共生湯。  200円。 ここに入る。

14年3月28日 (29)

天満神社。

14年3月28日 (30)

鉄幹たちの歌。  この川は、芹川。   ここは昔、湯原温泉。  
錆(さび)のごとくに浮かぶの錆は、寂(さ)びの意味合いもあるよう。

14年3月28日 (31)

来る途中、すき焼きの材料を買っていた。
明日別れるから、送別会だと、Kさんは言った。

飲みすぎないようにしよと、何度も言いながら、何とか大丈夫だった。

14年3月28日 (32)

今度九重山に来たら、新しいルートを歩こうって、Kさんと決めた。
九重山には、毎年登る。 ルートを変えて。
今回の、一番楽なコースは、もう使えない。

Kさんは、明日、熊本港に向かって、島原へ。
そこは、Kさんの守備範囲。

【今日の歌】 坊がつる讃歌    この歌が、九重を有名にした。



【道の駅】  ながゆ温泉



【明日の予定】    長湯温泉を歩いて、竹田市のどこかか。 今月の終わりには、四国に。

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平日でも、湯布院は人であふれていた。
黒川温泉とは別の魅力でしょうか。

湯の坪街道を、諌早のKさんと歩いた。
そこには、いろんなお店。
お店をのぞきながら歩くのが、楽しみの中心。
終点は、金鱗湖(きんりんこ)。

歩いていたらいつも見えるのが、由布岳。
耳が、ツンと、立っている。

諫早のKさんが、高速を使ってやってきた。
明日一緒に、九重山に登るため。
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Kさんとは、九重のインターチェンジで待ち合わせ。
午後1時。

山に登る時間はないので、湯布院の街を歩くことに。
道の駅も温泉もある。



私の車は、道の駅に。 Kさんの車で向かった。  駅のそばの駐車場に入れて、歩き出した。

駅前通り。  正面に由布岳。   百名山でも不思議でない山。

14年3月27日 (1)

※ NHKの大河ドラマ「風林火山」に、由布姫(ゆうひめ)が出て来た。
  原作は井上靖が書いている。  書いた場所は、この地、湯布院。
  普通は諏訪御料人と云われる人を、由布姫とした。
  由布岳が見えたので、この名前に。
   由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)

14年3月27日 (2)

しばらく行くと、ここは、湯の坪街道。 由布院観光の中心地。
平日だけど、人は多い。  特に、若い人。 台湾や韓国からの人が、多いくらい。

14年3月27日 (3)

湯布院は温泉地。  歩いていたら、そのことを忘れる。
お祭りの出店を楽しんでいるのに、似ている。

14年3月27日 (4)

小路。  くるっと回って出て来る。  何があるんだろうって、入ってみたくなる。
足湯に浸かってる人がいた。  そう思って見たら、小さな魚が泳いでいた。
足の皮膚を突っついて、食べていた。  たまに水族館で見る魚。 突っつかれたら、気持ちいい。

14年3月27日 (5)

湯の坪街道の終点に、金鱗湖(きんりんこ)。   湧水で出来てるから、水がきれい。

14年3月27日 (6)

湧水は、この神社の、右から出ている。

14年3月27日 (8)

ここから。  もう1ヶ所他にも。

14年3月27日 (7)

若い子3人が、お参り。  少し前、きゃっきゃ言いながら、手を洗っていた。
右手前に湧水。

14年3月27日 (9)

少し歩いて、由布の細道、六面地蔵。   下に共同浴場。

14年3月27日 (10)

共同浴場、下ん湯。 読みは、しもんゆ、でしょうね。

14年3月27日 (11)

湯の坪街道の脇道を通って、ここに入りこんだ。  小さなお店がある。

14年3月27日 (12)

上の写真の、こっちの方。  若い人は、ポーズが上手。
3人組の1人。 
会話をしていても、きゃ~とかばかりなので、どこの国の人か、しばらく分からなかった。
日本人だった。

14年3月27日 (13)

脇道です。

14年3月27日 (14)

ミツマタの花。

14年3月27日 (15)

新しいカメラは、接写も、とても上手です。

14年3月27日 (17)

馬が写ってないけど、観光馬車。

14年3月27日 (16)

買物楽しんで、食べるの楽しんで、そして、歩くのを・・。

14年3月27日 (18)

駐車場に戻って、郊外にある、川内温泉へ。  道の駅から、5分。
久大(きゅうだい)本線の列車が通った。 左に行くと、大分。  右は、湯布院。

14年3月27日 (21)

100円の温泉。   湯布院に来たら、いつもここ。

14年3月27日 (19)

山の上に神社がある。  その説明。
ずっと昔、湯布院は、湖だった。  水を流したら、今のように盆地になった。
  ※ 盆地に見えるけど、正確には、扇状地のよう。

14年3月27日 (20)

晩は、私の車で宴会。  刺身は、Kさんが持ってきた。

14年3月27日 (22)

14年3月27日 (23)   14年3月27日 (24)

明日は、九重山です。
明後日晴れたら、由布岳。 でも、この日は天気があやしい。

山に登るには時間が足りなかったので、今日は湯布院を歩いてみました。
お店ばかりの観光地。
少し不思議ですが、これはこれで、楽しめるんですね。

   ※ 温泉旅館とかは、少し離れた所に。

【関連ブログ】   樹氷の花が咲いた美峰由布岳 ~由布院にそびえる豊後富士は冬だった~   他  (2010/4/7)

【今日の歌】   釜山港へ帰れ   Kさんが、釜山で生まれたというので。



【道の駅】   ゆふいん



【明日の予定】  九重山に。  私の足の調子が良ければ、法華院温泉まで。

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全国屈指の人気温泉、黒川温泉。
筑後川の源流に近い、小さな谷。
そこに、自然に溶け込むように、温泉旅館が立ち並ぶ。

もし、1人の男がいなかったら、今の黒川温泉はなかった。
そのことも、知った。

夕暮れ時、浴衣の似合う温泉街の道を、歩いてみた。
そして、最後に、熱い地蔵湯に。
伝説の意味を考えながら。
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今日は、福岡県から大分県に入った。
そして、黒川温泉のある熊本県に。  最後は、大分県。   いそがしい。



巨大ホテルはない。  左の駐車場が停めやすい。  無料。

14年3月26日 (1)

このように。  見えてない部分もある。  小さな谷に、寄り添うように。

14年3月26日 (2)

黒川温泉のキャッチフレーズは、「温泉街全体が一つの宿、通りは廊下、旅館は客室」。
浴衣を着て歩く、メイン通り。 ここは、廊下。

14年3月26日 (3)

歩く道の中心に、地蔵堂。

14年3月26日 (24)

書いてある話があって、地蔵堂には、お地蔵さんの首がある。
首を祀った時、この地から、お湯が出た。

他の温泉地は、ツルが傷を治した、弘法大師が杖を立てたら湯が出た、などが多い。
黒川温泉は、ここだけの伝説を持っている。

※ 行を離すと、読みやすくなる。

14年3月26日 (5)

お堂の中。   どこに、お地蔵さんの首はあるのでしょう。
右上に、ありますね。  説明の絵と同じ。

14年3月26日 (7)   14年3月26日 (8)

地蔵堂から下を見たら、地蔵湯がある。 黒川温泉、最初の湯。
今は、共同浴場。 200円。  最後に入る。

14年3月26日 (6)

地蔵堂の横に、上から降りてくる、たてのメイン通り。   人の左に、地蔵堂。
散歩道は、平面だけより、立体的な方が楽しい。

14年3月26日 (9)

さらに上がってきて、下を。  浴衣を着て、このように。

14年3月26日 (10)

黒川温泉は、旅館が、客の奪い合いをしていない。
そうではなく、黒川温泉に来る客全体を、増やそうとしている。
湯布院温泉も同じ。

一番高い所の車道。

14年3月26日 (11)

天気のいい日に来たら、ここで缶ビールを買って飲んでもいい。
駐車場での停泊は可能。 

ここから、下りる道。

14年3月26日 (12)

谷を、やさし風が吹くってある。
やさしいではなく、やさし
方言だけど、言葉の響きがいい。 好き。  九州の言葉は、相手の心に、突き刺さっていかない。

今度来た時、食べてみましょうか。

14年3月26日 (13)

地蔵湯の隣の旅館。  
木が多く、自然の感じを大事にしているのが、黒川温泉の特徴。
キラキラまぶしい看板はない。

14年3月26日 (14)

新明館。 
この旅館がなかったら、今の黒川温泉はない。  決してできなかった。
新明館を中心に、黒川温泉は、1つにまとまっている。

14年3月26日 (15)

新明館の主人、後藤さんが動き出したのは、50年以上前のこと。 24歳の時。
温泉に来る客は、何を求めているかを考えた。
他の温泉地に行っても、学んだ。

結論は「癒(いや)し」と考え、湯船のあり方を見直した。
露天風呂、洞窟風呂などを、工夫した。

田舎情緒を大事にし、いろんな木を植えた。
適当でなく、自然より自然らしいと云われるくらいに。

後藤さんを師と仰ぐ仲間が増え、黒川温泉は、1つにまとまっていく。
たくさんのアイディアが生まれ、消えて行った。

渡り廊下。   駐車場からのでしょうか。

14年3月26日 (16)

黒川温泉の良さは、口コミで広がり、マスコミが気付いていく。
そして、今に。
他の温泉地は、ここを学ぶ。

別方向から見た、新明館の露天風呂。

14年3月26日 (17)

ここは、筑後川の源流。   ※ このことは、だいじょうぶ。
2日前には、柳川で、筑後川の河口近くの大河を見ていた。

  ※ 今日の夜は、源流の上の川の無い、牧ノ戸峠に停泊。

14年3月26日 (18)

右は足湯。  いい場所にありますね。  美しい通り。 5分ほど、車がいなくなるのを待った。

14年3月26日 (19)

人がいないと、つまらない。

14年3月26日 (20)

橋の上から、振り返って。

14年3月26日 (22)

橋の上から上流を。  穴湯がある。 共同浴場。

14年3月26日 (21)

ここに入ろうと決めた。 この後近づくと、おばあちゃんが湯船から出て、洗い出した。
混浴とは、知らなかった。 入り口が1つしかないから、気付いてもいいのに。

おばあちゃんだからいいか、とも思ったが、それも失礼と考え、入るのやめた。

14年3月26日 (23)

地蔵湯に戻って来た。  200円。

14年3月26日 (4)

入り口で100円(回転ドア)。  大人は、ここでも100円。

14年3月26日 (27)   14年3月26日 (25)

手前、上湯。  向こう、下湯。
下湯は、ちょうどいい。  43度くらい。   最初は熱い。

ところが、上湯は熱い。 46~7度ではなく。 もっと。
たまたま熱くなって、50度くらいか。 
手を入れても、我慢できない。  指でさえ、5秒は無理だった。

子供が来て落っこちたら大変と思い、ホースで水を入れておいた。 帰りまでずっと。  それでも、47度か。

14年3月26日 (26)

混んでないから、湯は綺麗だった。
こんな温泉が好き。 黒川に来たら、いつもここでいい。

※ 地蔵堂のことを考えた。
  この黒川には、ずっと昔から、首だけのお地蔵さまがあった。
  きっと、それを見た子供は、当然、どうして首から下はないのと聞く。

  おじいちゃんが聞かれたとすれば、簡単なお話を作って、聞かす。
  胴体はないのだから、誰かが持ってきたとか。
  伝説の卵が生まれる。

  長い年月の間に、話は長くなり、整理される。
  想像力豊かな者がいた時、伝説は、優れたものに、成長する。

  ここの伝説は、出来がいいって感じますね。

元の道を、戻っている。

14年3月26日 (28)

黒川のこころ。 こころが、ひらがな。 人情の笑顔が、ころころころがりそう。

14年3月26日 (29)

猿田彦は、神話の天孫降臨で、道案内した神。  それで、旅の神とかに。 道祖神にも。
           ※ 猿田彦神社は、伊勢に。  伊勢のメインの内宮の近くに。

14年3月26日 (30)

夕食の時刻です。

14年3月26日 (31)

夜の帳(とばり)が、間もなく降りますね。

14年3月26日 (32)

黒川温泉と九重山には、毎年来ることになりそうです。
来た時は、何か1つ勉強する。
それがいいですね。

最初の1歩は、1人の1歩。
それがあって、今の黒川温泉がある。

※ 日本のどこかで、今日、そんな1歩を踏み出した人が、きっといますね。
  大きく花開く1歩になればいい。

九重山に登る時は、毎回コースを変える。
これも大事かな。

【ブログ紹介】   杖立温泉「米屋別荘」  鮎釣り  北里柴三郎  他  (2009/05/22)

【今日の歌】    哀愁のシンフォニー



【停泊場所】  牧ノ戸峠の駐車場



【明日の予定】 九重山に登る予定だったが、明後日に変更。
        諫早のKさんが、やって来る。  九重のインターチェンジに迎えに行く。
        午後一緒に、湯布院の町を散歩。
        次の日、九重山に一緒に登る。
        楽しみが増えた。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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