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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

踊子歩道がある。
伊豆の踊子の、踊り子達が通った道のよう。

その道を歩いて、途中から、滑沢(なめさわ)渓谷に入った。
渓谷の奥に、大きな杉の木があった。
太郎杉。   それを見に行ってきた。
川沿いには、ワサビ畑があった。

夕方、上滝を見に、再度行ってきた。
全体が見られる場所は、なかった。
木が邪魔していた。
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伊豆に関わりのある作家が多いのか、文学碑が、あちこちに。

赤い点々の道が、踊子歩道。  現在地から左に行って、そして上に。   そこに、太郎杉。

14年5月28日 (2)

踊子歩道。   真っ直ぐ行って、階段を上がる。
この道のスタートは、浄蓮の滝。

14年5月28日 (1)

井上靖旧邸。   広い庭。   有料で見学できる。

14年5月28日 (3)

踊子歩道って何なのか。  公的サイトに、説明がない。
個人のサイトには、旧道だとある。

踊子が通った道だから、旧道だろうなと思う。
ただ、踊り子が通ったのは、大正7年。
旧道は、大正5年にバスが走り出している。

でも、この辺の道は細く、階段まである。

予想として、残っている旧道をつないで整備したのが、踊子歩道なのか。
ネットで調べても、確認出来ない。
明日、どこかに聞いてみようと、思う。

この道では、バスは通れない。  
歩いて楽しい道だけど。

14年5月28日 (5)

昨日のブログに、切ってダメな木があったと書いた。
その木が、書いてある。
伊豆に暮らす人達にとって、大きな不満だったよう。

14年5月28日 (6)

※  上の写真で、軍艦天城とある。
   軍艦は鉄で造ったと思っていたけど、軍艦天城は木製。 帆もある。

車道っぽくなった。  この道なら、バスは通れたか。   少し細いかな。
右は急な崖。  左が、落石がありそう。  真ん中を歩くのがいい。

14年5月28日 (7)

滑沢(なめさわ)渓谷は、ここで右に曲がって、橋を渡る。
踊子歩道は、真っ直ぐ。

予想だけど、今まで歩いた道は、旧道ではなさそう。
旧道の上に、新道が作られたので、歩道は別の道にしたのかも知れない。

14年5月28日 (8)

岩の上を流れているとある。  岩の上を滑(すべ)るようにか。   それで、滑沢渓谷かも。

14年5月28日 (9)

橋を右から来た。  戻る方向に少し行って、左の沢に入る。
ワサビ畑。

14年5月28日 (10)

水があるので、ワサビ田の感じ。  米の田んぼの水と違って、清流。

14年5月28日 (11)

川は、岩の上をこのように流れる。   水が石を転がして、石が底を削るんですね。

14年5月28日 (31)

ここにも、ワサビ畑。   洪水の時流されないように、少し高いですね。
道の駅に、こんなのが売っている。  
小さいのが400円。  大きかったら800円。  すったら、こう。   食べてない。

14年5月28日 (12)

川沿いの道を歩いたり、林道を歩いたり。

14年5月28日 (13)

道の駅から、40分ほど経った。   着いたよう。

14年5月28日 (14)

どこで最初に見えるか、用心しながら、近づいた。
見えた時に停まって、そこで撮影。  分かるでしょうか。

14年5月28日 (15)

少し前に見た、月瀬の大杉よりは、細いでしょうか。   それでも、大きい。

天城山中では一番とある。  樹齢400年。  月瀬の大杉は、1800年とあったから、まだ若い。

14年5月28日 (16)   14年5月28日 (28)

杉の巨木は、やっと生きてるように見えるのが多い。  中心の幹が枯れたり。
この木は、全く違う。   元気いっぱい、天に向かってそびえている。  まだまだ、大きくなりそう。

14年5月28日 (17)   14年5月28日 (29)

しばらく眺めて、戻る。
山は、普通、岩でできている。  ここには、厚く土の層。  隆起したんですね。

14年5月28日 (18)   14年5月28日 (19)

※ 太郎杉があったから、少し細い、次郎杉がないか探した。
  上のが見つかった。  
  次郎杉ではなく、まだ、九郎杉かな。
  遊びで、自分は何杉だろうって、考えた。  
  苦労し杉。  遊びの旅で、これでは変か。   飲み杉。 調子に乗り杉。 こんなとこか。

杉の多い森は、自然として見たら、つまらない山。
鳥や動物が、棲みにくい。   花も少ない。
歩いて楽しいのは、ブナの森。
やっと、これが。

14年5月28日 (30)

ずっと林道を歩いた。

14年5月28日 (20)

踊子歩道に戻っている。

14年5月28日 (21)

山の神の祠の所。

14年5月28日 (4)

道の駅のシャクナゲ。

14年5月28日 (32)   14年5月28日 (33)

着きました。

14年5月28日 (22)

この後、昨日の上滝を見に、もう一度行った。  3度目。
昨日の反対側の斜面に、下りる道を探した。

道に見える所があった。

14年5月28日 (23)

ずっと、失敗は出来ない道。  右下は、いつも崖。
ここを最後に下りる。   写真では分かりにくいが、急斜面。

ワイヤーとパイプにつかまって、写真の中央上に行った。

14年5月28日 (24)

残念。  昨日と大して変わらない。  もっと、左から見ないと、全体は見えない。

14年5月28日 (25)



この後も、新しい場所に下りたが、こうしか見えない。

14年5月28日 (26)

別の場所。  見た目よりっずっと急斜面。
最初の滝がここに。   少しゆっくりになって、右下に落ちていく。  
そこから、左に、最後に落ちる。   最後の部分を、動画で撮った。

14年5月28日 (27)

※ 上滝の全体を見るためには、木を切らなければ見えない。   上滝については、お終い。

時間があれば、天城トンネルにもと考えていたけど、無理だった。
明日、いっぱい歩いてみようと思う。
行くだけ行って、バスで戻って来るのも検討中。

一番の見どころは、天城峠のトンネルですね。
あそこの道は、間違いなく、踊り子が通った道。
歩いても、楽しさが違う。   

【関連ブログ】
   雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

【今日の歌】   伊豆の踊り子



【道の駅】     天城越え

【明日の予定】    天城トンネルを越える。
               ※ 映画の中では、一緒になれなかった。  だから、現実の世界で。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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ネットの情報に、浄蓮の滝の近辺に、昔は、上中下の3つの滝があったという。
真ん中は崩れて無くなって、下滝は浄蓮の滝に。

下滝は、浄蓮寺が近くにあったから、浄蓮の滝。
浄蓮寺は、土砂崩れで、建物は流された。

浄蓮寺跡と上滝を、探してみた。
浄蓮寺跡は見つかった。
石垣と、江戸時代の古い墓があった。

上滝はこれかな、というのがあった。
カメラをぶら下げたままでは、鉄のハシゴを、下りられなかった。
戻った。
途中、畑にいた人に聞いた。
間違いなく、上滝。    ※ 一の滝とも言ったそう。  浄蓮の滝は、二の滝。

次の日の朝、リベンジ。
リュックにカメラを入れて、滝に近づいた。
滝の全体は、見えなかった。
見えたのは、下半分か。
上の方は、山の上から、木の隙間から見えた。
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天城峠が、ほぼ伊豆半島の中心。

14年5月27日 (5)

ピンクの踊子歩道が、見える。   昔の道。
湯ヶ島温泉が上に。   川端康成は、この温泉の旅館で、伊豆の踊子を書いた。

右に天城山。  こっちから行くと、遠い。   反対側から行くことに。
太郎杉が近くにある。

今日歩くのは、浄蓮の滝の近く。

14年5月27日 (6)   14年5月27日 (7)

道に駅の向かいに、シャクナゲの森。

14年5月27日 (4)

この森は、幕府の直轄地だった。
杉とか大事な木以外は、地元の人が切っても良かった。
その代り、その跡には、杉の苗を植えるのが、義務。
幕府は、そうやって、この山を杉の山に変えていった。   あたまいい。  ずるい(?)

14年5月27日 (48)

シャクナゲは、ツツジの一種。  咲き終わったのが多いのか。 6月まで見られるとあったが。

14年5月27日 (2)

14年5月27日 (3)

部分的には咲いていたので、少しだけ紹介。  キノコも。

14年5月27日 (35)     14年5月27日 (36)   14年5月27日 (37)

14年5月27日 (38)   14年5月27日 (39)   14年5月27日 (40)

道の駅。   駐車場は右に。

14年5月27日 (1)

この鶏、道の駅を、いつも散歩。  車には、用心しているよう。
朝早くから鳴く。  少し、首を絞められてる感じで。

次の朝会った時、目の前に来たので、
少しうるさいんでない、朝早くから、って文句を言ってやった。
ふてくされる表情を見たかった。  あの猫のように
でも、すました顔だった。

14年5月27日 (41)

浄蓮の滝に車を置いて、歩き出した。  途中、畑にいた人に挨拶。
写真中央から、右に。

14年5月27日 (9)

桑の実。   白から赤に。  赤から黒に。  
口の中っを真っ赤にして食べる。  唇にも汁を付けて。  口を開けたら、吸血鬼。  美味しい。
   ※ 問題  赤い血と青い血は、どっちが美味しいか。   答えは、写真の下に。 

14年5月27日 (43)

  ※ 青い血。   再度問題。   どうして?  写真の下に、答え。

こんな道。   お堂が見える。  石で出来ている。   江戸時代の物。  右は、お不動様か。   大黒様も。

14年5月27日 (10)   14年5月27日 (11)   14年5月27日 (12)

  ※ あ~美味ち、だから。

滝の音が、激しく聞こえる。  見えないか、ここを行ってみた。   木の隙間から、少し見えるだけ。

14年5月27日 (13)

下に降りたら、橋。

14年5月27日 (14)

橋の下流。   左に曲がって、間もなく滝。   右は、上流方向。

14年5月27日 (15)   14年5月27日 (16)

何となく道があった。

14年5月27日 (17)

滝の上に出た。   右からこう流れてくる。  ここから、落ちていく。

14年5月27日 (18)   14年5月27日 (19)

車道の木の隙間から、下が見えていた。
今は、左端で、写真を撮った。  この部分は、見えない。
この後、滝の下に行く。   見えたのは、右の〇から落ちる部分だった。 

DSCF7701pp

こう見える所に来た。

14年5月27日 (21)

4㍍くらいのハシゴ。  カメラが邪魔で、難しい。
また、どのような手順で降りたら安全かが、すぐに見つけられなかった。
本当にこの滝なのかも分からないこともあって、引き返した。

14年5月27日 (20)

浄蓮の滝の、川向うの集落に向かう。   浄蓮寺跡を探しに。

14年5月27日 (22)   14年5月27日 (44)

入ってきた。   この場所の、右方向に、浄蓮の滝はある。

14年5月27日 (23)

ルピナスかなと思ったけど、ジギタリスのよう。   向こうは、浄蓮の滝の下流の谷。   3㌔ほどで、湯ヶ島温泉。

14年5月27日 (45)   14年5月27日 (24)

人に会ったらきこうと思ったが、人はいない。  人のいそうな家があったが、犬がいた。

見えた。  墓地。  ここかもと思って、道を探した。

14年5月27日 (25)

石垣が見えた。   畑の石垣とは違う、隙間の無い丁寧に作られていた。  まるく囲われた石垣も。
正面の木の大きさで、かなり前に流されたと、分かる。
土砂が流れたけど、石垣は残った。

14年5月27日 (26)

この時は、浄蓮寺跡と確信は出来なかったが、後で、この場所が浄蓮寺跡と分かる。

14年5月27日 (49)

墓地。  寺より、少し高い所に。

14年5月27日 (50)

天保と読める。   この時代に、寺はあった。

14年5月27日 (46)   14年5月27日 (47)

寺が出来るほどの、ここには、人が住んでいた。  1つの、それなりの大きさの集落だった。
少なくとも、江戸時代から。

この後、戻る。   畑の人に聞くことにした。   明るく元気な、おばあちゃん。

14年5月27日 (27)

まず、滝の場所は、あそこでよかった。  一の滝と呼んでいたと言った。  浄蓮の滝は、二の滝。

ネギ坊主を、刈った跡。   こうしておけば、横から新芽が出るそう。

14年5月27日 (8)   14年5月27日 (42)

浄蓮寺跡も、あそこでよかった。   いつごろ流されたかは、知らないと言った。

おばあちゃんは、近くの集落からここに来ていた。
母親の畑を、今は、自分が耕している。   軽トラで来て。
ネギの種を、乾かしている。

14年5月27日 (28)   14年5月27日 (29)

おばあちゃんに、キャベツとサヤエンドウとアスパラガスを、いただいた。
キャベツは、マヨネーズに南蛮をかけたのを付けて食べた。 洗わないで。
アスパラガスは、焼いて。  サヤエンドウは、明日、味噌汁に。

ここから下は、次の日の朝。  気になったので、滝を見に行った。
前日は、これを見てお終い。

カメラは、リュックに入れた。   上からのロープが、ハシゴに結びついている。
左手でロープを離さないように、右手は岩につかまって、ハシゴに取り付いた。
その後は、楽。

14年5月27日 (34)

見えたのは、この部分だけ。
大きな滝つぼ。   見える部分だけで、こんな大きな滝つぼは出来ない。  深そう。
石に紐を付けて、投げ入れて見たかった。  忘れていた。

14年5月27日 (30)

この部分だけで、10㍍はないか。   水量は、浄蓮の滝と同じ。

14年5月27日 (32)

川の右岸の、少し高い所から、全体が見えそう。
滝の全体が見たい。  あらためて、作戦を練って。

14年5月27日 (31)

この梯子を降りた。   岩に、カナヘビがいた。  細くて足があって、かわいい。

14年5月27日 (33) 

この後、おばあちゃんに会って、少しのお礼を渡してきた。(草餅や、豆餅など)

今日は、どこを動いたか。   下の地図です。

pp9890

気になっていた浄蓮寺の場所が分かりました。
この寺があって、浄蓮の滝の名前が生まれた。
いい名前。

上滝も、分かった。
ただ、全体の姿を見てない。
どこから見れば、全体が見られるかを考えた。
見当が付いたので、行かなければダメかなって。

いい天気が続きます。

【今日の歌】    ドレミの歌 (Historic flashmob in Antwerp train station, do re mi )
           ベルギーのアントワープ駅です。



【道の駅】      天城越え

【明日の予定】    踊り子が歩いた道を歩く。  山に、太郎杉がある。  これもかな。
             時間があれば、天城峠に。   上滝も気になる。 ちゃんと見たい。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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