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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

前回行った時は、日本平から、ロープウェイで下りた。
今回は、海側から石段を登った。

国宝の社殿は、これでもかという程、豪華絢爛(けんらん)。
日光の東照宮と同じだった。

石段から見た海の向こうに、伊豆半島が横たわっていた。
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静岡市の市街地に入る予定だったが、時間が足りなく、久能山にした。
ここは駿河(するが)の国で、湾は、駿河湾。   深くて豊かな海。   桜エビが美味しい。



駐車場は有料。  営業してないお店の前が空いている。  そこに停めた。
久能山東照宮は、正面の真上にある。

14年5月24日 (1)

一番上。 入口の一ノ門前。

14年5月24日 (48)

上に、景色のいい日本平。  右の、羽衣の松の所が、三保の松原。  世界遺産。
鉄舟は、幕末の人ですね。   龍馬を助けた。
この人がその寺に関わったので、鉄舟寺となったよう。

拝殿・本殿の部分の社殿は国宝。   その他は、重要文化財。

14年5月24日 (2)   14年5月24日 (3)

石段のぼりが始まった。   感じのいい石段。   これほどの所は、そんなに見ていない。

14年5月24日 (4)

前を行く家族の子供の1人が、歩きたくないという。
何かの要求が通らなくて、ダダをこねてる感じ。

  ※  ネットの攻撃は、相手が参ったというまであきらめない。
     自分の主張を通したいだけ。 上の子供と、そっくり。
     美味しんぼの漫画では、「ダウンタウン」の松本人志さんが、いいことを言っていた。

     福島が簡単に元に戻らないことには、知らん顔して、漫画の内容には、鬼の首を取ったように攻撃している。
     そんな者たちがいっぱい。

14年5月24日 (31)

道は、どこまでもジグザグ。   さっきの子は、要求を通して、抱っこのまま。
最後は歩いていたので、親はいい形で、励ました。

14年5月24日 (32)

楽しい石段。   苦労した分、久能山東照宮が、美しくなる。  上からの景色も。

14年5月24日 (33)

決して、コンクリートにしてはいけませんね。

14年5月24日 (5)

見えました。   ビニルハウスは、みんなイチゴ。
海は、駿河湾。   左遠くの雲は、伊豆の山にかかっている。   登りますからね。

14年5月24日 (34)

着きました。  一ノ門。

14年5月24日 (6)

いい風景です。

14年5月24日 (7)

一ノ門。   入って、右に行く。

14年5月24日 (35)

ここを登って、左に。   天竜川から離れたので、石垣に石は、玉石でない。

14年5月24日 (36)

勘介井戸。   駿河は、信玄の領地になった時がある。  
その時、山本勘助の指導の下、掘った。  勘助は、勘介と書くことも。
           山本勘助の魔利支天像     他  (2009/11/15)

14年5月24日 (8)

右の建物は、博物館。

14年5月24日 (9)

ここから有料。  500円。    正面に楼門。

14年5月24日 (10)

東照宮の全景。   かたい所が残って、山になった。

14年5月24日 (11)

楼門前の石段。

14年5月24日 (49)

楼門は、そんなに派手でない。  日光の雰囲気ではない。

14年5月24日 (37)

入った所に、家康に手形。  155㌢だから、背は大きくない。  
私の手よりは、大きかった。   私のは、小さい。
狛犬にも、色。

14年5月24日 (14)   14年5月24日 (13)   14年5月24日 (15)

明治の初めまで、左上に、五重塔があった。
塔は寺の物だから、解体させられた。  
神社は大事にされ、国の政策に利用される。  その名残が今も。

その五重塔は、こんな風にあった。(想像図)

14年5月24日 (12)

ここにあった。  柱を載せた、礎石だけ。

14年5月24日 (38)   14年5月24日 (39)

真っ直ぐ上がっていけない。   右に曲がる。
小さな門の向こうに、拝殿が見える。

14年5月24日 (16)

右から上がってきて、向こうに。  

14年5月24日 (41)

上に行って、日枝(ひえ)神社。

14年5月24日 (42)

日枝神社です。   大津の日吉大社と関係あるよう。
家康の、神としての名前は、東照大権現。  
この大権現と日吉大社につながりが、って感じ。   それ以上は・・。

14年5月24日 (61)

向こうに、中心の部分。   全体を、社殿と呼んでいる。

14年5月24日 (43)

2006年に、色を塗り替えている。  50年に1度。

14年5月24日 (44) 

これこそが、豪華絢爛ですね。   日光と同じ。

14年5月24日 (18)

後の方。  普通は、本殿と呼ぶ。   彫刻やら何やらが、すごい。   これがあって、国宝。

14年5月24日 (19)     14年5月24日 (20)

家康が、神様になった。

14年5月24日 (21)

前の方。

14年5月24日 (22)

社伝の左を通って、墓に。

14年5月24日 (46)

彫刻などの紹介。

14年5月24日 (50)     14年5月24日 (51)     14年5月24日 (52)

14年5月24日 (53)     14年5月24日 (54)     14年5月24日 (55)

14年5月24日 (56)     14年5月24日 (57)     14年5月24日 (58)

14年5月24日 (59)     14年5月24日 (60)

墓への道。   灯篭は、確かに、江戸時代の物。

14年5月24日 (23)     14年5月24日 (24)

家康の墓。
死んだ後、最初は、ここに埋葬した。     墓は、日光にもある。

14年5月24日 (47)

社殿の前。   ここは行けない。   手前に柵。

14年5月24日 (25)

戻ります。   楼門を通って。

14年5月24日 (26)

石段と風景が、一段といい。

14年5月24日 (27)

こうですからね。

14年5月24日 (28)

ロープウェーでなく、この石段を登るべきです。

14年5月24日 (29)

着きました。

14年5月24日 (30)

登っても下っても、楽しい石段でした。
少し苦労するというのが、いいんですね。
満足感が生まれる。

家康は、部下に信頼されたのが大きかったですね。
今川に人質で行ってた時も、岡崎では、部下がこっそり兵器を溜めていた。
それを、何かで家康は知って、涙した。

久能山東照宮は、よかったです。

【関連ブログ】     日光 ~東照宮・華厳の滝・中禅寺湖~   他  (2009/10/15)

【今日の歌】     ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)
               森田童子の曲が、YouTubeから消えて行っています。
                著作権の関係が、厳しくなっているのか。
                画像なしで、がまん。  これも、いずれ消えてしまう。



【停泊場所】    静岡市清水区の、パーキング。  イオンの近く。

【明日の予定】    Kさんのクラシックカーで、秋葉山の方に。
             クラシックカーの集まりがある。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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道の駅、掛川の近くを、散歩することにした。
事任(ことにまま)神社に向かって。

山に本宮があるというので、行ってみた。
小さな社があったが、本宮とは思わず、探しながら登った。
30分かかって、頂上。  
石が転がっていただけ。

どこにでも茶畑があるので、静岡県だなって感じ。
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今いる所から、少し右に行くと、日坂宿。   そこを過ぎて、中山峠。   下って大井川。  島田宿かな。



道の駅掛川は、大きな道の駅。   トラックの数が多い。

14年5月23日 (1)     14年5月23日 (3)

※  ごみを捨てることにできる、貴重な道の駅です。
   客が多いために、売り上げが大きい。
   こんな道の駅だけが、ゴミの処理に費用がかかってもいいと、考えるんですね。  
   
ここを下って、右に行く。

14年5月23日 (2)

事任八幡宮は、すぐ。   ことのまま、と読む。  読めない。  
願い事そのまま、何でも叶えますよって云う、神社。

宮乃郷茶とあるが、この辺りは、宮乃郷という地名ではない。 分からない。
ただ、宮は神社のことだから、昔は、宮乃郷と言ったのか。

14年5月23日 (4)

お茶です。   刈れる時期に来てるようです。   後で勝った畑を見る。   茶は、新緑の色。

14年5月23日 (5)     14年5月23日 (34)

見えました。   以前来た時、少しだけ見ている。  
里山の風景。   

14年5月23日 (6)

畑もあって、花が咲いている。   トマトもナスもジャガイモも、みんな親戚。   ジャガイモの実は、トマトにそっくり

14年5月23日 (41)     14年5月23日 (42)

14年5月23日 (36)     14年5月23日 (37)     14年5月23日 (43)

田植えをしていた。  耕運機で。  2列植えることが出来る。  ズボンをまくって、田んぼの中に。

14年5月23日 (7)

右の写真は、向こうの花の道。   帰りに通る。

14年5月23日 (38)     14年5月23日 (8)

旅人は、ここでお参りして、日坂宿に入る。  そして、峠越え。  安全を願う。

14年5月23日 (9)     14年5月23日 (33)

クスノキの枝。   うねっている。

14年5月23日 (10)

拝殿。

14年5月23日 (11)

元々は、本宮山にあったとある。  あとで、その山の頂上に。  本宮を探しに。

14年5月23日 (12)

大きなクスノキ。   枝は、あったかい南の方に。

14年5月23日 (13)

拝殿。   後ろに本殿。

14年5月23日 (14)

大杉も。    この神社には、珍しい絵があるんだが、それは最後に。

14年5月23日 (15)

絵馬がいっぱい下がっていた。  どんな願いか、読ませてもらった。
いいのがあった。  自分の意志を書いたんですね。  ここに来て、気持ちを固めた。
それを後押ししてくださいと、願った。

神社に願うプラスは、これなんですね。
自分自身の気持ちの持ち方が、変わる。
この人の姿勢が、神社に来ての、一番いい姿勢かなと。

歳と云う字を正確に書いている。  賢くしっかりした女性に感じます。  いい文です。
どんな人かな。  魔法で空を飛べたらいい。  そっと、遠くから見てみたい。  浜松の人です。

14年5月23日 (16)     14年5月23日 (17)

歩道橋を渡る。  旧国道1号線。    左への道は、旧街道。   日坂(にっさか)宿の入り口。

14年5月23日 (18)

地図の左端にいる。  この後、本宮山に行くことに。    この地図の道は、以前歩いている。  ブログは、最後に紹介。

14年5月23日 (45)

本宮入口。  立派ですよ。   どんな本宮だろう。

14年5月23日 (19)

快適な道。   こんな道、大好き。

14年5月23日 (20)

5~6分で着いた。   この小さな建物が、本宮だとは思わない。

14年5月23日 (21)

細い道が、さらにある。   行くしかない。

14年5月23日 (22)

下が見えた。  新しい1号線が、見える。   左下に、旧1号線。  

14年5月23日 (23)

行けども行けども、登っても登っても、何もない。  15分したら、頂上だった。

14年5月23日 (24)     14年5月23日 (25)

石があるだけ。   本宮は、ここだったのか。   さっきの場所かな。
それとも、山全体を本宮としているのか。   昔あった場所として。

14年5月23日 (26)

ここに戻って来た。

14年5月23日 (27)

神社の別の入り口に、石の太鼓橋。  かわいい。

14年5月23日 (28)

右の花に、大の字。   人が踊ってるようでも。

14年5月23日 (44)     14年5月23日 (35)

別の道を歩いている。

14年5月23日 (29)

14年5月23日 (40)

茶の葉を刈ったら、このように。   葉は、表面だけ。

14年5月23日 (30)

あの山に行ってきた。   本宮山。

14年5月23日 (31)

アヒルに会った。



面白そうなところはないか、その町のHPとかで探している。
なかなか見つからない。
花鳥園やバラ園も行っている。

今日は、散歩のつもりで神社に行った。
里山をのんびり歩くのはいい。
何かかにかに、出会える。

見学場所が見つからない時は、知らない所を歩く。
町の中でなければ、何かはありそう。

静岡市に、どう入るかが分かりました。
明日無理だったら、今度通った時には。

【その他】    事任八幡宮には、「羅陵王の舞」の掛け軸がある。
         羅陵王(らりょうおう)って、誰だろう。
         調べてみたら、蘭陵王(らんりょうおう)とも云う。
         はてなキーワードには、下のように。
         戦いでは、面をかぶっていた、その理由が面白い。   写真は、事任八幡宮のHPからお借り。

            ※  中国・北斉後期の武将;「高長恭」〔カウチャウキョウ〕のこと。
               東魏・興和年間(539~543)ごろ生まれ。現代人好みの、中性的な、凄いイケメンだった。
               ために部下が従わず、その対策として「恐面」〔こわもて〕で奇抜な面を着け、
               それで戦場へ赴き、無理から部下をきっぱり指揮して連戦連勝、大いに話題になり、
               重用され→尚書令↑太尉と出世していく。

               だが強引すぎる無慈悲な命令と、その美貌および名声に対して反感をもち、
               第五代皇帝・後主など恨みを抱える者があって、鴆酒〔チンシュ〕という毒酒を
               飲まされて死んでしまう。
               573年に亡くなっている。よって30~34歳という若さで亡くなった訳だ。

               この悲運話は当然、人口に膾炙して、京劇の題材として偲ばれていく。
               この際、遺品の鬼面が当然もちいられたのだ。
               そして日本の舞楽にも伝わり、「蘭陵王」・「欄陵王」・「羅陵王」・「陵王」(+入陣曲)
               などの題で演ぜられている。

14年5月23日 (32)    

【ブログ紹介】
   日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)
   掛川花鳥園 ~フクロウはめんこい 掛川市~  他  (2011/11/10)
   蓮華寺池公園。 島田市ばらの丘公園。 世界最長の木造歩道橋、蓬莱橋。~藤枝市他~ 他 (2013/6/8) 

【今日の歌】    Victory - Andre Rieu & BOND



【道の駅】    掛川

【明日の予定】    静岡市内に入りたい。    駿府城など。   時間がなければ、他。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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