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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日から、札幌に向かうことに。

昨日から、大雨だった。 警報が出たりして。
上川盆地に降った雨は、すべて、石狩川に集まる。
盆地の出口は、神居古潭(かむいこたん)。

行ってみたら、激流になって、通り抜けていた。

また、神居古潭には、九条武子の歌碑があった。
  ※ 彼女は、柳原白蓮と共に、大正3美人と云われた。
     2人には交流があり、一緒の写真も。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

神居古潭(かむいこたん)は、旭川市の出口。



国道12号線から、少し入る。   12号線からも、流れは見えるが。
水位が急に増えないか、不安。   道が、崩れるのも。

14年8月5日 (1)

ここが、神居古潭。   旭川市の、小さな観光地。   昔は、中くらいの観光地。

14年8月5日 (14) 

普段の水位は、下と違って、こう。    この近辺の、普段の深さは、60㍍。   信じられない深さ。

14年8月5日 (17) 

この家族は、ここより先には、行かなかった。  

14年8月5日 (2) 

でも、私は行く。    いつだか、大雨の時に来た。   その時は、通行止めだった。
今日は、大丈夫、ということに。

14年8月5日 (13) 

下を見たら、吸い込まれそう。   
大雪山に降った雨も、美瑛に降った雨も、比布(ぴっぷ)に降った雨も、みんなここに。
先を急ぐように、海に向かう。

14年8月5日 (3) 

ここの水量は、川幅200㍍でも、深さ10㍍はきっとある。

14年8月5日 (4) 

激流。    全てを流して。  この部分は、渕。
木につかまってる人はいないか、一応見た。

14年8月5日 (5) 

上流。    1晩降り続けた雨が、やっと小降りになって来た。
魚は、一斉に支流に入った。  上って上って、濁りの少ない所に行く。

14年8月5日 (6) 

神居古潭は、普段だって、激流。



橋を渡って来た。   右に、九条武子の歌碑がある。   以前も、見ている。

14年8月5日 (9)

今日の波は、荒れ狂うような、たぎつ波。   歌のように、白くはない。
彼女が、今日来ていたら、どう歌ったろう。
  「たぎつ波 怒涛のごとく われ先と  嵐の後の 神居古潭」
むずかしい。

14年8月5日 (7)     14年8月5日 (8)

彼女が来る14年前の、明治41年の1月に、啄木は列車でここを通っている。
    旧根室本線にあった、新内(にいない)駅。  日本三大車窓は、霧の中。~新得町~  他  (2014/7/18)

九条武子は、歌人であり、大正3美人の1人とも。
柳原白蓮も、歌人であり、大正3美人。   ※ やなぎ

左は、九条武子。  右は、柳原白蓮。   2人並んだ写真は、これ
  ※ 武子は、西本願寺の管長(法主)の娘。  白蓮は、仏教を武子から学ぶ。  
    歌の師匠は、2人とも、佐々木信綱。 

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※ 2人は、大正天皇と関係がある。

     九条武子は、大正天皇の皇后の弟に、嫁ぐ。   大正天皇は、義理の兄。
     柳原白蓮の、父の妹の子が、大正天皇。     大正天皇は、いとこ。

※ 昨日の大河ドラマで、柴田勝家が死んだ。(福井市にあった北ノ庄城で)
  浅井3姉妹は、助け出された。 
  その中に、江(ごう)がいた。  後の話だが、江の娘に完子(さだこ)がいた。
  九条家に嫁ぐ。   九条武子は、その九条家に嫁いでいた。 
      賤ヶ岳 余呉湖 ~秀吉と柴田勝家が戦った地~  他  (2011/7/1) 

※ 九条武子が旭川に来た目的ですが、昭和2年については、分かっている。
   仏教婦人会総会が、旭川であった。   彼女は、その総裁としてやってきた。
      浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺~末寺数・信者数、日本最大~  Rain(Jose Feliciano)  他  (2012/6/2)    

※ 柳原白蓮は、いい歌をつくる。  旅で、何度も出会っている。
      坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)
  こんな歌を作った。  だいすき。
         「 鶯は大円院で今日も鳴く 一切煩悩皆空なりと 」
      滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)

神居古潭駅。  小学校5年の見学旅行で、ここを通った。   美瑛から増毛まで。
1969年に、新しいトンネルが出来て、ここは通らなくなった。

14年8月5日 (10)

先頭は、9600形蒸気機関車。   
調べたら、1917年に、小倉で作られていた。
D50やD51が出る前の、機関車。

14年8月5日 (11)

プラットホーム。   線路跡は、サイクリングロードになっている。  学生の頃、旭川市街から一度来た。

14年8月5日 (12) 

他の人も、いた。      散策道がある。     いつか歩いてみましょうか。

14年8月5日 (18)     14年8月5日 (15)

神居古潭石。   磨かなくても、ツルツル。    変成岩の一種。

14年8月5日 (16) 

雨でたくさんは歩けないので、神居古潭に行ってみました。

【その他】   昨日は、病院に行ってきた。   皮膚科と外科。
         ダニに刺されて、頭が、めり込んだまま。  取れない。
         市内の皮膚科に行ったら、外科だと云われた。
         
         その部分を、虫ごと取ってしまうという。
         麻酔して、ミニ手術。   初めての経験。
         不安。   看護師さんが、力を抜いてという。
         注射針だって見られないのに、・・・・。

         少し痛かったのは、麻酔の注射だけだった。
         縫ったのは、1針。    短くても、長い時間。

         無事に終わった。   
         病院に縁なく、暮らしたい。 
         
【今日の動画】    手紙/柳原白蓮



【道の駅】  ライスランド ふかがわ



【明日の予定】     札幌に近づく。   雨竜町か。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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幌新温泉に行く目的は、2つ。
  1つは、ホタルが見られるかも知れない。
  もう1つは、タウシュベツ川橋梁の記事で、コメントを頂いていたことに関して。
  コメントの方は、沼田町にあるダムの、ダム湖に沈んだ町に、住んでいたことがある、と。
  行ってみたら、分かるかも知れないと、思って。

幌新温泉は、ホタルで確かに有名だった。
でも、そのホタルは、ゲンジボタル。
北海道のブルーリストに入っている。(育ててはいけないことに)
自治体が進めているので、やっかい。

可愛い機関車があった。
炭鉱があった時代に、使われた。

劉 連仁(りゅう れんじん)という中国人がいた。
戦前に、連れて来られて、沼田町の炭鉱で働かされた。
でも、逃げた。  13年間、、戦争が終わったとは知らず、山の中で暮らした。
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幌新温泉はここ。  ここを見学したら、札幌に近づくことに。
この一帯は、昔、留萌炭田があった。  今日知ったこと。



北海道の炭田。  石狩炭田が、一番大きい。  夕張も、この中に。  (北海道ファンマガジンからお借り)

14年8月3日 (29)

最初に、沼田ダムを見た。   ここのダムの谷は、深くない。
ダムの近くは、土が貯まったのか、山になっている。   集めたのか。  水はない。

14年8月3日 (1)

少し走って、展望所から。   水が見える。

14年8月3日 (2)

上流の方。   ダムが出来る前、この谷には、炭鉱が2つあった。  一部は、ダム湖(ポロピリ湖)の底に。

14年8月3日 (3)

湖に下りてみることに。   クマ対策はしていない。   歌を歌って。
歩いていて、左手が、左太ももに触れた。
違和感を感じた。   見てみた。   ダニがくっ付いていた。   こんな感じで。(ネットの写真)
頭は完全に、めり込んでいた。
手で取ろうとしたら、千切れた。  見学の後、車で取ることに。

少ないけど、水はある。

14年8月3日 (4) 

ここの水は、田んぼや畑に使う。

14年8月3日 (5) 

車に戻って、取ることに。   針を、ライターの火で焼いた。
先っぽで、ひっかいて取ろうとした。  とげぬきも、使って。

顔との距離が、30㌢はある。   はっきり見えない。  取れない。
今日は、旭川に戻ることにした。   旅の日程の変更。

展望台に、記念碑などが。   昭和地区の地図。

14年8月3日 (6)     14年8月3日 (7)

この谷の奥に、昭和炭鉱があった。

14年8月3日 (8)

鉄道が見える。   住宅街。

14年8月3日 (9)     14年8月3日 (10)

今いる場所の、少し向こうに、浅野炭鉱があった。   留萌炭田では、一番大きかった。
この炭田は、全体ではないが、ダム湖に沈んだ。
 ※ コメントを頂いた方の集落は、浅野炭鉱のことと思われる。

14年8月3日 (11)

全景。   昭和43年11月20日まで操業していた。   数千人が、暮らしていた。

14年8月3日 (12)

炭鉱の町には、全てがあった。   病院だって、映画館だって、学校だって。
貧しくはないから、活気もあった。

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昭和40年代に入ったら、石炭は、石油に代わっていく。

14年8月3日 (13)

まだ、どこも砂利道の時代。

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今いる場所はここ。

14年8月3日 (15)

ダム湖の奥に、行ってみた。    ※ 昭和炭鉱跡への道は、行かれないよう。

14年8月3日 (16)

温泉に戻って来た。  近くに、いくつかの施設が。
沼田町化石体験館。   有料。

14年8月3日 (17)

可愛い機関車。   建物は、さっきの炭鉱の建物に、似ている。

14年8月3日 (18)

個性的な形。

14年8月3日 (19)

クラウス15号とある。   恵比島と昭和の間に、鉄道があった。   留萌線。 (Website 61℃ からお借り)
この機関車は、九州で働いたり、ここの後も、他へ行ったり。
最後は、戻って来た。

明治22年に、ドイツで作られた。

14年8月3日 (21)     14年8月3日 (30)

左の方で、暗くなったら、ホタルが飛ぶ。
駐車場で、少し調べたら、ゲンジボタルだった。
元々は、北海道にはいない。
本来、放すのは、まずい。  生態系を壊すので。
北海道ブルーリストに、入っている。

自治体がしているので、止めるのは、難しいのか。
もし、そうだとしたら、おかしな話。

そんなことだったので、暗くなっての見学は、やめにした。

14年8月3日 (20)

炭鉱資料館の見学。

14年8月3日 (22)

明日萌駅。   モデルは、留萌線の起点の、恵比島駅。

14年8月3日 (23)     134960_1ppp

浅野炭鉱の閉山。

14年8月3日 (24)

機関車が見える。   番号は、17。   これは現在、那珂川清流鉄道保存会で、保存している

14年8月3日 (25) 

15が見える。    運ばれるところかな。

14年8月3日 (26) 

ほろしん温泉。    ダニに刺されて、入れない。

14年8月3日 (27)

こんな新聞記事が。   中国の新聞の日本語訳か。
山の中で、どうやって暮らしたのか。
逃げたら、捕まる。

もし、強制連行でなかったら、やめたい時に、やめていい。
みんな命がけで逃げたのは、強制連行の証拠か。

実際はそうであっても、強制連行はなかったとする考えがある。
歴史の真実は、今の時代に、どれだけ正確に、伝わっているのでしょう。

14年8月3日 (28)

ホタルは、ヘイケボタルに出来ないのか。
これなら、昔から、北海道にいた。
先日、西神楽で見たのは、ヘイケボタルだった。
自治体がやってることに、大きな問題を感じるでしょうか。

今日は、北海道の炭鉱について、少し学びました。

【今日の歌】  この歌の時代に、炭鉱は消えていったのかな。



【停泊場所】     姉の家の前。

【明日の予定】   病院に行く。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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