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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

一番好きな温泉はどこ、と聞かれたら、区営鰻(うなぎ)温泉て答えるかも。
指宿(いぶすき)の山の中の、鰻池のほとりに。

区営と云う変わった呼び名の、共同浴場。   200円。
熱い湯を我慢して入っていたら、ちょうどよくなる。
    ※ 小さな子には、いつまでたっても、熱いまま。  少し厳しい。
清潔感漂う、小さな温泉。
湯船の湯で、頭を洗ったりするのが、いい。
頭の中まで、熱くなる。

指宿は、今、黄色い菜の花の盛り。
畑に咲いて、すっとそびえる開聞岳を、引き立てている。
明日も天気はいい。
気分よく、登る。

追記
    2月1日午前8時現在、後藤さんに関わって、最悪のニュースが流れている。
    昨晩深夜から、イスラム国は動き始めていた。
    間違っていると願うけど、厳しい状況です。

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九州で、まるい池や湖があれば、みんな噴火口に水が溜まって、出来た。
鰻池も、同じ。

指宿(いぶすき)に来た。   難しい読み。
   ※ 昔、この地は、「湯豊宿」と云われた。  ゆぶしゅく、ゆびしゅく、いぶすき、こんな感じで変化。
   ※ 文字を使うのが少なかった時代は、発音は、好きなように変化。
   ※ 指宿は、文字で書いて、文字で仮名をふる。  もう、「さしやど」とかには、変化しない。

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空から。  右上に温泉。   (Wikipediaから)
水蒸気爆発で出来た。  だから、溶岩は流れなかった。  御嶽山と、同じ噴火ですね。

s-15年1月31日 (1)

毎年来ている。   新しい発見をするぞって、少し張り切って。
道の広い所に、車を停めて、歩いた。

s-15年1月31日 (2)

この奥に、区営温泉。   あっちこっちから、湯気。   触ってないけど、地面も温かいのでは。
蒸気で、蒸したり。   スメって呼ぶ。   語源は、?

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正面です。   右も、温泉。  

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区営鰻温泉。   この地区の温泉。   つまり、共同湯。

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少し下ると、鰻池。

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200円。  (地元の人は、無料のよう。  1回だけ無料の情報も)

s-15年1月31日 (18)    s-15年1月31日 (19)

44度くらいでしょうか。  最初は、ずいぶん熱い。   慣れてきて、何とか。
湯船のそばで、洗うのが好き。
普通の温泉では、決してできない。  

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こうですからね。   
  ※ そう云えば、東北の鬼首(おにこうべ)温泉だったかな、浴室内のどこを触っても、温かかった。
     置いてあるシャンプーも。

s-15年1月31日 (9)    s-15年1月31日 (10)

※ 浴室内の写真は、服を着てから撮るのがいい。
  裸のまま撮っていたら、うっかり鏡に映っている自分に、気づかないかも知れない。
  その写真をネットに流したら、目も当てられない。

誰もいなくなって。  着替え室。

s-15年1月31日 (17)

西郷さんが、しばらく、鰻温泉に来ていた。   西南戦争の2年前。

s-15年1月31日 (13)

佐賀の乱で負けた江藤新平が、この温泉で、西郷隆盛に会った。
明治7年3月1日。
意見が合わず、新平は四国に渡る。
その月の28日に、土佐の甲浦(かんのうら)で捕まる。

どんな会話があったのかというと、
一緒に挙兵しようと、誘ったんですね。
西郷は、明治政府を倒す考えはなかったから、断った。

江藤新平は、夢かなわずと思い、鰻温泉を去る。
    土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

右は、方言が難しい。   

s-15年1月31日 (14)    s-15年1月31日 (12)

何気なく、花がある。

s-15年1月31日 (15)    s-15年1月31日 (16)

この後温泉を出る。  道端に売っている。
スイートスプリング。

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温泉街の南外れに。    昨年来るのを忘れたので。

s-15年1月31日 (21)

板碑がある。   古いもの。

s-15年1月31日 (22)

梵字(ぼんじ)が書いてある。  地蔵菩薩を意味する、梵字。     右のような字。
これを彫れば、地蔵菩薩を彫ったと、同じ。

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元徳4年に作られた。  1332年。   ※ 他の文字は読めなかった。
鎌倉幕府の崩壊は、1333年。(一味さんざん)

1332年は、正慶とある。  調べてみたら、正慶になるのは7月。
7月より前は、元徳4年でいいんですね。

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お堂の中。

s-15年1月31日 (24)

鰻温泉の全景、左半分。

s-15年1月31日 (27)

右方向。  奥に、区営温泉。

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少し走って、開聞岳が見えるところに。   観光案内所のある、パーキング。

s-15年1月31日 (28)

明日は、山に登ります。
今まで撮ってない写真が、目標。

※ 余談   ブログが進んでないのには、理由が。
         山の準備をしてました。

         登りたいって思ったら、ご飯と水を用意したら、直ぐに行けるように、リュックを使いやすいように。
         カメラをどう持つかも、決まった。  
         重さは、肩でなく、腰で持つのを基本に。
         非常食や、非常用の水、薬品なども。

         近々、雨で動けなかった日に、紹介しましょうか。

         諫早のKさんは、1週間に何回も山に行く。
         準備の要領がよさそう。
         それで私もと思って、今回。

         リュックの写真は、明日紹介できますね。

【今日の一句】    「 開聞には 菜の花が よく似合う 」     何かに似てるようでも。  月見草、富士山、に。
                富士には、月見草がよく似合う ~富嶽百景・太宰治・天下茶屋~  (2009/10/29)

             
             「 流氷の冬  かまくらの冬  菜の花の冬  違っても みんな冬 」  今年の冬は、暦の上では、あと3日。

   ※ オホーツク海の流氷は、オホーツク沿岸に、近づいています。
      アムール河で生まれ、遠い旅をして南下。
      忘れなければ、近々、アムール河の波を、紹介しますね。
      作曲は、キュッス。   ドラマがあります。
      変わった曲が見つかってるので、今日は、これだけを。  
      編曲が面白い。

      

【停泊場所】    写真の開聞岳が見える場所。  

tizu3334.jpg

【今日の歌】    菜の花も月も見たので。



【その他】   いわゆるイスラム国は、深夜になって、少し動き始めた情報が。
        あれだけ人を殺したら、殺されても仕方ない人々って、思ってしまう。

【明日の予定】    開聞岳に。  登山口、11時出発の予定。  9時頃はまだ寒いので。

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開聞(かいもん)岳に登ろうと、南下。
途中、鹿児島市内で、石橋を見た。

そこは、橋を移築して、公園にした所。
美しく、立派な石橋が残っていた。

熊本県、鹿児島県の美しい石橋は、ある人間がいたから、生まれた。
その人には、今までも出会っていた。
   ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
人質事件は、解決の糸口が見えない。
いわゆるイスラム国は、ただ遊んでいただけのように見えてくる。
人質交換は、もともと頭になかったかも知れない。
ヨルダンは弱小国と見られて、なめられたのか。

元々、後藤さんを利用することだけを、考えていた。
自分帯の存在を、全世界にアピールするために。

今、後藤さんは生きているのだろうか。
彼の奥さんを登場させたのは、彼が生きているから、かなと。
まだ、使い道があると考えて。

最終メッセージ以降の、対応の変化を見てみますね。
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写真を準備中。

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【今日の一句】

【今日の曲】    異邦人    トルコは、この曲の舞台に合うかな。  シルクロードが通っている。
               カッパドキアが、画像に。
             ※ 命運を、トルコ政府に託してみる。



【道の駅】   喜入

【明日の予定】    指宿近辺のどこかを少し。   1日(日)に、開聞岳を考えている。 

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今、29日の12時10分。

昨晩の深夜に、24時間の期限が過ぎた。
後藤さんの安否の情報がない。
生きているのか、はっきりしない。
  ※ 大事なカードだから、簡単には殺さないと、考えられるけど。

今日になって、9時少し前、新しいニュース。
後藤健二さん(47)とみられる、新たな音声メッセージ。

この内容を読むと、後藤さんは生きていると、予想される。
そして、今日中に解放されるかも知れないという、かすかな光も。

今日は、大きな一日になるかも知れないので、ニュースを追ってみます。
無事に日本に帰って来ることを、願って。
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記事を少しずつ追加。

   ※ 昨日のも、同時に書いていきます。

不安な夜が過ぎて、朝になって、この声明。   本人の声で、間違いないよう。
動画のこの部分を停めて。

douga.jpg

全体の内容は、下に。

kkkkc.jpg

動画では、こう。



何が分かるのか。

  ① 後藤さんは、生きていると考えてよさそう。 

  ② 1対1の交換で、ヨルダンの主張とは違う。
    イスラム国が云ってた内容。
    後藤さんと死刑囚との交換。

  ③ ヨルダンは、難しい判断に。
    本来は、パイロットを取り戻したかった。
    ヨルダンにとっては、後藤さんが戻っても、大きな意味はない。
    でも、要求をのまなければ、パイロットの命はない。
    ヨルダン国民は、まず命を、と考え、譲歩する。

    ヨルダン政府は、上を理解した時、後藤さんと死刑囚でも仕方ないと、なるかも知れない。
    希望的観測も入れて。

  ④ 新たなメッセージは、ない可能性もあった。
    最後と云ったら、今までは、それ以上は無かったよう。
    
    今回、昨晩の11時でお終いですよと言ってたのに、最後でない可能性は、何かで読み取れたのか。
    読み取れるものが、あったんですね。
    いわゆるイスラム国は、前回のメッセージに、こう書いた。
    「ボールはヨルダン側にある」と。
    
    上の表現の場合は、ボールが蹴り返されるイメージを含んでいる。
    だから、イスラム国側も、前回のメッセージで決着がつくとは、思ってなかったかも知れない。
    そして、案の定そうなった。
    野蛮なイスラム国にとっては、珍しいことだった。

  ⑤ タイムリミットは、日没。   向こうの時計で、5時半頃。
    時差が6時間なので、日本時間の11時半。
    交渉が再度伸びる可能性は、今回伸びた可能性より、ずっと少ないでしょうね。

気の早いニュースも入ってきている。
人質の交換は、どこでするか。  その場所。

アクチャカレの可能性があると、云っている。

  
tizu1113_20150129145509709.jpg

ヨルダンが要求をのむなら、そろそろ人質を移動しなければならない。

003.jpg

こんなニュースがあった。
板橋という人から、考えを聞いてますね。
この人は、曲者ですよ。  
今回の場合も、どんな時でも(例えば原発)、決して軸足は、国民の方に置かない。
そんな人。 私は、こういう人を一番警戒する。  嫌い。  昔から。

ggggg_2015012917181106d.jpg

今、午後3時。   あと、8時間ほど。

新しいニュースが入ったら、続きを・・・。

5時を過ぎても、入って来ない。

5時半です。   
ヨルダン国民の動きが、ネットに。  
新しいメッセージでは、パイロットを助けることが、メインになっていない。
それへの不満ですね。

ヨルダン政府だって、どう動けばいいのかは、分からない。
死刑囚を国境に、そろそろ移動させないと、間に合わなくなる。
混乱の中で、パイロットも後藤さんも殺されたら、最悪。

 ※ 上に書いた板橋という人は、最悪が最善と思っていますからね。
    そうなるためには、日本政府の冷静な対応が必要と。
    冷静な対応というのは、何もしないに近い。

demo8989.jpg

※ ヨルダンは、今回の事件の前に、死刑囚とパイロットの交換は、取り組まなかったんだろうか。
   難しかったのか。  それとも、今回急に、盛り上がったのか。

今、6時10分。
韓国の、朝鮮日報の記事を紹介。
期待を持たせてくれる内容が、ある。
一方で、情報が混乱していることが、分かる。

死刑囚は、国境に近づいているかも知れない。
他にも、言ってるのがあったので。

tyuuourrr.jpg

今、午後7時20分。

テレビを見ても、いい情報はない。
何も分かっていない。
水面下の交渉のよう。

まったく楽観できない。  予断を許さない。  厳しい状況。
あと、4時間。

NHKのニュースは、こう。
地図の、アクチャカレです。
NHKは、何を知って、ここまで書くのでしょう。

kokkyou (1)

kokkyou (2)

交渉の大詰めは、もう終わっている。
今で大詰めなら、間に合わない。

最後まで秘密裏に行わないと、邪魔するものが出たら、大変。
だから、報道発表は、捕虜の交換が終わった時点。

いいニュースなら、いつ飛び込んでくるか分からない。
そういう時間帯に入っている。

11時になっても、いいニュースが入って来なかったら、状況は厳しい。
遅ければ遅いほど、ニュースの内容は、厳しくなる。

菅官房長官は、午後の会見で、「事態は動いている」、と表現した。
何を意味するのか。
日本政府は、漠然とお願いすとか、情報収集しているだけでは、ないよう。
そんな情報もある。

神に祈って、仏にすがるしかない時間に、なってきた。

今の時点で、後藤さんの心から、死の恐怖が消えていたらいい。

新しい動き。
9時56分に、ヨルダン政府が短い会見。
しかし、詳しいことの発表は出来ない。

もう1時間半しかないのに、この状況。
きびしいですよ。

何かが決定したら、また、状態が生まれたら、それを報道するのは、どこでしょう。
ヨルダン政府しかないですね。

切羽詰ってきました。

今、10時30分。
進みません。   あと、1時間。
イスラム国内で、小さな内紛の噂。(報道ステーション)
それで、遅れているのでは、とか。

今、10時40分。
死刑囚は、まだ、ヨルダン国内にいるとの情報。
事実なら、見通しは暗い。

今、11時5分。
流れてる情報では、後藤さんが帰ってくるのは難しい。
パイロットが生きているかどうかはっきりしない。
そこに、すべての原因があるよう。
イスラム国の最終目的も、見えてこない。

もし、後藤さんが帰ってくるとすれば、情報が全部、嘘だった時だけ。
そんな気がします。
その可能性はあります。

もうしばらく、起きています。

きびしいです。

今、11時24分。   間もなく時間切れ。

数分前に、下のニュース。
後藤さんを助けると言ってるけど、方策には、何も触れていない。

saisinn.jpg

タイムリミットの、11時半を過ぎました。
イスラム国は、自分たちの存在を世界にアピールできたことに、満足しているかも知れない。
ある解説者が、こんなことを言っていた。

ヨルダンとイスラム国との交渉が成り立っていたら、明るい方向に進むかもしれない。
そうでなかったら、先行き暗い。

後藤さんの解放に関わって、ヨルダンの力に期待できないと分かったら、日本独自で動くことは、
可能なのでしょうか。   
もし可能だとしても、日本に、そんな力はあるのでしょうか。

イスラム国は、国境に死刑囚を日没までに連れて来なかったら、パイロットを直ちに殺害、と言っていた。
日没を過ぎた今、この言葉はどうなる。
後藤さんの命は、・・・。

交渉が続いていることを、願うしかないのか。

ほんの少し見えた光は、どこに行ったのか。

今、深夜12時50分。
ヨルダンは、死刑囚はパイロットとの交換と言っていたのが、生存の保証に変化していた。
いい意味で考えたら、後藤さんとの交換でも仕方ないと考え始めたのか。
生きてさえ、していたら。

nyuannsu_20150130005833381.jpg

夜の段階では、後藤さんは生きている。

ikiteiru.jpg

今、30日午前1時。
タイムリミットから、1時間半。
イスラム国の動きは、発表されていない。
後藤さんもパイロットも、安否は明確ではない。

今は、30日午前7時半。
中東は深夜ということで、新しい情報は無くなっている。

今までの情報を整理して、予想される今の状態は、

① 交渉が続いていること。 切れていない。
② 交渉の間に、ある部族長が、入っているようだ、ということ。
 ※ ヨルダンでさえ、直接交渉が出来ていないなら、
        日本がイスラム国と交渉するのは、まったく無理。
③ パイロットの生存は、分からない。  情報ゼロ。
④ 後藤さんは、生きているらしい。
⑤ 死刑囚は、ヨルダン内に。

交渉が成り立っていたら、新しいニュースは、交渉の結果が飛び込んで来そう。
5回目のメッセージではなく。

イスラム国から見たら、死刑囚は戻って来なかった。
しかし、今の状態は、イスラム国が狙っていた通りかも知れない。
ヨルダンと日本を混乱に陥れて、その様子が全世界に伝わっている。
自分たちの存在がアピール出来ている。
このことが、今後の組織の強化につながる、と考えているよう。

全世界に伝えることを、更にと考えたのが、後藤さんの妻にも、発言させたこと。

安倍首相は、予算委員会で
「あらゆる外交チャンネルを最大限活用し、早期解放に向け全力で取り組んでいる」と、状況を説明。
一方では、
「テロの脅しに屈するようなことがあれば、日本人に対するさらなるテロの誘発を生み、卑劣な暴力を
行使する者の意図がまかり通る世界になる」と、重ねて表明。

上の2つの考えが、どのような兼ね合いを持って、日本政府が動いているのかは、見えにくい。
ただ、上のように言っておけば、結果がどうなっても、説明がしやすくなる。

2つの考えには、どちらにも世論があるので、安倍首相は手を抜けない。
そう云う事実もある。

交渉の動きが活発になるとしたら、中東の夜が明ける、日本時間の30日午後からでしょうか。

記事はここまでにします。
いい展開を、期待します。

【停泊場所】    霧島市、A・Zさんの駐車場。

【明日の予定】    南下。  鹿児島市内に石橋公園がある。  
             行ったことがないので、そこかな。

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栗野岳の麓に、野外美術館。
登山口の枕木階段に近い。

現在美術作家の作品が、展示。
ほとんどが、抽象的な作品。
作った人以外、意味は分からないのでは、と思ってしまう。

そんな中に、佐藤忠良の作品。
「帽子・夏」があった。
これを見られただけで、不満は無くなった。

27日の栗野岳登山の後に、見学しました。(300円)
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写真を掲載中。

s-アートの森 (13)


s-アートの森 (14)


s-アートの森 (12)


s-アートの森 (17)    s-アートの森 (18)    s-アートの森 (19)


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s-アートの森 (4)    s-アートの森 (5)


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【停泊場所】      霧島市A・Zさんの駐車場。


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栗野岳は、霧島連山の1つ。
えびの高原の横にある。
まるで、千切れ雲のように、ぽつんと。

枕木階段を登って、登山のスタート。
頂上からは、えびの高原、白鳥山、雲に隠れた韓国岳の裾が見えた。
遠く下には、えびの市の市街地も。

登山口一帯は、レクレーション村。
鹿児島県霧島アートの森という、美術館もあった。 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

栗野岳は、れっきとした霧島火山群の1つ。
麓には、温泉が散らばっている。
栗野岳温泉には、地獄谷も。

tizu1111_20150128141358f06.jpg    tizu2224_20150128141358f64.jpg

登山口は、レクレーション村の中に。
枕木階段を登って、スタート。

s-15年1月27日 (1)

561段。   上に展望台。

s-15年1月27日 (2)    s-15年1月27日 (3)

下に湧水町が広がる。
   霧島山麓、丸池湧水の水は、澄み切っていた。~湧水町~  久しぶりの、真幸駅。  他  (2013/2/20)  

s-15年1月27日 (4)

今日は、空気の霞(かすみ)が、特に大きい。  本州で、こんなのに出会ったことはない。
中国から、何が来てるのか。

s-15年1月27日 (5)    s-15年1月27日 (39)

※ 今日の写真は、パナソニックのLX100。
  最初の状態で、全自動。
  
  いくつかの設定は、この写真を見て、晩に行った。

  いつもの写真に比べて、透明感が少ないのは、仕方ない。
  それでも、不満のない写り。

  皮ケースの一部を外して、撮る。
  その動作には、すぐに慣れた。  便利。

  ケースに入った状態で、多少ぶつけても、大丈夫。
  レンズキャップはない、自動で開く。

  上の右の写真は、オリンパスのカメラ。
  300㍉の写真。  ある操作で、600㍉になるが、調べてない。
  このカメラにも、不満はない。

  そんなことで、カメラについては、一安心。
  
  たくさん調べたことが、よかった。

他の登山者には、最後まで会わない。
ここから、山の中に。

s-15年1月27日 (6)

案内板があった。  左回りで歩く。
午後1時の出発。  
時間に余裕が無くなったら、頂上から引き返す予定。
遅い時間に、道に迷ったら、大変なので。

s-15年1月27日 (7)    s-15年1月27日 (8)

※ 余談  今、28日の午後5時半。  人質の時間猶予は、もう5時間ほど。
       そんな中で、ネットのニュースは、写真が本物だったとか、そんなこと。
       気をそらす為にやってるとしか、思えない。
       今の段階では、どうでもいいことは、やめにして、助けることだけに集中してほしい。
       政府は、アメリカを気にしないで、どこまでヨルダン政府に、要求できているでしょう。
       それに、かかっています。
       テロに屈しないと声高に叫ぶのが、言い訳でないことをないことを、願う。

木の伐採現場。   木を木工場まで運ぶのは、大変なことですね。

s-15年1月27日 (9)

※ 今、午後5時38分。
  朗報です。   下のニュースが、入りました。   変わらないでほしい。

nyu-su.jpg

※ ニュースが次から次と、ネット上に。   大丈夫かも知れない。

ずっと森の中。  隣の山の尾根を登り続けている。 
見えてる山が頂上か。

s-15年1月27日 (10)

傾斜が、ゆるくなってきた。  上が丸っこい山は、こうなる。
距離が出ると、一安心。

s-15年1月27日 (11)    s-15年1月27日 (12)

聞こえるのは、鳥の鳴き声だけ。   イノシシは、出てこない。   掘り散らかした跡はある。
隣の山の、頂上っぽい。

s-15年1月27日 (13)    s-15年1月27日 (14)

目指す山は、谷の向こう。   という事は、一度下るのか。  大変か?
右の写真は、少し行って、あと800㍍。

s-15年1月27日 (15)    s-15年1月27日 (16)

見晴らし台の案内。   行ってみる。

s-15年1月27日 (17)

見晴らし台から下を見た。    小さな温泉。  銀湯温泉とかかな。    韓国岳からも見えた

s-15年1月27日 (18)

正面にえびの高原。  ※ 今いる場所も、えびの高原の一部のよう。
右向こうに、韓国(からくに)岳。    裾が少しだけ。
左は、白鳥山。   頂上からも再度。

s-15年1月27日 (19)

栗野岳の頂上が見えた。   距離感が、難しい。   遠く感じるけど、意外に近い。

s-15年1月27日 (20)    s-15年1月27日 (21)

最後は、岩場を上る。

s-15年1月27日 (22)

着きました。   出発して、1時間半ほど。  ちょっと行って来るには、ちょうどいい山。

s-15年1月27日 (23)    s-15年1月27日 (25)

そっちの山を、右から尾根を上って来た。  見晴らし台は、左の高い所。

s-15年1月27日 (24)

何日かいた、えびの市の市街地。

s-15年1月27日 (26)

新しく道の駅が出来て、助かった。

s-15年1月27日 (42)

再度、右向こうに韓国岳。  ほとんどが、雲の中。  
韓国岳の頂上からは、こっちは、下に見えた。
   韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)

左は、白鳥山。   探勝路がある。

s-15年1月27日 (27)

白鳥山の左の裾。   道が走っている。   あの道を下った。
右は、白鳥山の頂上。
   池めぐり探勝路の一部開放で、行ってみた。 白紫池、六観音御池、白鳥山、樹氷、他。~えびの市~ 他 (2015/1/19)

s-15年1月27日 (41)    s-15年1月27日 (40)

右の方。   湧水町の、市街地方面は見えない。

s-15年1月27日 (28)

一休みして、下山。   道が分かりにくい、という問題。
赤い印を探しながら、下った。
 
 ※ 学校登山で子供を自由に下山させたら、迷う子が必ず出る。   そんな登山道。

シカの叫びを聞いた。  見つからない。

s-15年1月27日 (29)    s-15年1月27日 (30)

人工林なので、もうすぐだなって。

s-15年1月27日 (31)

車道に出た。  こんな標識。   アートの森を見るので、栗野岳温泉には行かない。
   栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

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車道を、1.7㌔。

s-15年1月27日 (34)

展望台があって、振り返って山を。

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湧水町の市街地。

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こんな所に、来ていた。

s-15年1月27日 (37)    s-15年1月27日 (38)

栗野岳は気になっていたので、今回登ってみました。

この後、鹿児島県霧島アートの森に行きました。
抽象的なものが多い中、佐藤忠良の作品が2つ。
いいなって思っている、帽子・夏がありました。(2009年 仙台美術館で)

明日のブログで紹介しますね。

【今日の一句】  「 山は 近くにあっても 遠くに感じて 遠くにあっても 近くに感じて」

【その他】  人質事件について

現在、28日の午後1時前。   期限まで、9時間程。
日本政府は、助けられなかった時のための、言い訳を作り始めてる感じがする。
全力で助けると言ってるのは、パフォーマンスか。
激しい憤りを、と言ってるのは、アメリカを意識してのことばならいいんだが。

どうなるか、分からなくなってきました。
ああだこうだ言ってるうちに、時間切れになってしまわないように・・・・・。

soukann.jpg

※ 夕方のニュースが、実現するといい。
   ヨルダン政府が声明を発表した時が、確定。
   夜の11時前にはある。
   ぎりぎりでなく、9時ころか。

【今日の歌】    Nini Rosso Il Silenzio      「夜空のトランペット(Il Silenzio)」(二に・ロッソ)



【停泊場所】     A・Zさんの駐車場。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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