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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

祇園白川には、古い家並みが残っている。
それで、近くの三年坂と共に、重伝建地区。

京都の桜は、このところの高い気温で、一気に咲き始めた。
白川沿いの桜も咲いて、多くの人が集まっていた。

最初に、池田屋騒動のあった所に、寄った。
前回、ここだけ忘れたので。
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池田屋のあった場所は、3条通りだった。  三条大橋が、近くに。
東海道五十三次の、終点。

右地図の酢屋は、龍馬が住んでいたところ。

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高瀬川   上の地図の、印に近い川。   維新の人物はこの一帯に、住んでいた。

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咲きました。

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ここです。

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新選組は、この事件で名を上げた。

取り調べたとある。  取り調べて白状させたのは、土方歳三。
彼が賢かったから、手柄は全部、新選組の物になった。

歴史は新撰組の記録で書かれたので、真実は、分からない。

討幕が1年遅れたとあるが、これを言ったのは、司馬遼太郎かな。

この事件が6月に。  8月には、長州・薩摩は、仕返しとばかりに、禁門の変を起こす。

1864年の、1人1人の動きが、歴史を動かしていた。

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三条大橋から、鴨川の下流を。   初夏のあたたかさ、かな。  桜が咲き始めている。

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祇園白川へ。  オレンジの〇は、池田屋。

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咲いている。  左の方に行く。

s-15年3月30日 (6)

白川の対岸にに、茶屋。

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京都では人気の場所。  観光地だけど、静かな佇まい。   ソメイヨシノが多い。

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吉井勇の、かにかくに碑。

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若い時、与謝野鉄幹に連れられて、白秋らと天草を旅した。
その記録が、五足の靴。  5人だから。

吉井勇が、なくなるのは、最後。  
彼は、祇園を愛した。

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写真撮影の人が、結構いる。  我が物顔で、場所を占領している人も。

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どのバスでしょうね。 乗り遅れたら行けない。
バスは、誰が用意してくれるのか。  もしかしたら、自分か。

あの日に戻れる汽車があるならと、自分も探したことが。
いつだかのブログに書いた。

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この橋の近辺が、一番の撮影スポット。   

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少し上流から。  紅葉の頃も、美しくなる。(さくねんあき)

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乗ったことはない。

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新橋通り。  お店が並ぶ。

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先ほどの橋。  渡って行くと、祇園の中心街に。

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窓に映る桜。

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飽きられる前に、散る。

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四条大橋の近くで、花咲大黒天。  花街の人が来るそう。  花咲くようにって願う。

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四条大橋から、上流。

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外で憩える季節になってきた。   寒い季節は、終わり。

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先斗(ぽんと)町。

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ただ桜を撮ってもつまらない。

どう撮ればいいのでしょう。  難しいですよ。

天気が続くので、桜前線は、かけ足で北上。
ゴールの根室の清隆寺に着くのは、6月の初めか。

人々を楽しませながら北上。

【今日の一句】   「 桜の咲き始め  心おだやかに眺める  散るのを忘れて 」
          「 京都の長い歴史に比べたら  人の人生は桜の花のよう  みんな咲き誇れ 」

【今日の歌】    中島美嘉   桜色舞うころ



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   あっちこっち咲きだして、どこでもよくなった。  東山かな。
            知恩院には、千姫のお墓がある。
            他に、誰かのお墓もあるんだが、思い出せない。
            この冬に、出会った人。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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京都の保津川沿いに、トロッコ列車が走っている。
紅葉や桜の時期は、とくに人気。
その鉄道は、元々は、山陰本線だった。

1899年には、京都から園部までつながって、嵯峨野線と呼ばれた。
この鉄道は、田中源太郎と云う政治家が、作った。
1907年に、国に買収されて、国有化になる。

亀岡市内に、田中源太郎の生家が残っている。
ひな人形が飾ってあると言うので、見てきた。

後で知ったが、庭は、小川 治兵衛作だった。
この人は、大変な人。
昨年秋に見た、光雲寺の庭も、この人。  
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亀岡市は、京都から、電車賃410円。
明智光秀の、亀山城があった町。    ※ 地名も亀山だったが、明治に亀岡に変更。 他にも亀山があるので。

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一体は、北町。   おひな祭をしている。  

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楽々荘。  どんな建物か、見たいと思っていた。
田中源太郎の生家。

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雛人形。 この時、説明は読まなかった。

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2階にどうぞと云われて。   洋館の部分。   下げもん。   小さな雛人形。

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窓越しに庭。   何も知らないで、ただ眺めている。

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一流の庭と、後で知る。    桜は、あと数日。

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柳川から広まった下げもんが、京都にも。

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玄関を出る時、説明を。   岩倉具視が、ここの娘さんにプレゼント。

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下の写真の、下に。    この写真には、そうそうたるメンバー。  不思議な写真。
四国、また九州で、この写真に出会うことが。  これは、内子で。

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あちこちで、ひな人形を展示しているよう。

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ここに入ってみる。

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変わった下げもん。

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雛人形を飾る風習は、どうやって生まれたのでしょう。   宮中の生活にあこがれたのか。

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ここにも。

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別の道を通って、もう一度、楽々荘に。
向こうの森に、亀山城跡。   今は、宗教団体の物に。  もったいないことを。

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楽々荘に戻ってきた。   目の前に、広い庭。

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今は、解放している。

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小川 治兵衛作が、この庭を作った。  この人の庭は、京都市内にいくつも。
どこも、一流の庭。   評判が高い。  光雲寺の庭も、この人。
    南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

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昭和の時代まで、今のトロッコ列車の鉄道が、山陰本線だった。

  ※ 余談 金閣寺を燃やした犯人の母親は、京都の警察からの帰り、列車から保津川に飛び込んだ。
       昭和25年のことだから、今の鉄道でなく、トロッコ列車の鉄道から、となる。

       昨日紹介した五番町夕霧楼は、水上勉が、犯人のことを書いた小説。
       三島由紀夫とは、別の見方をして。

       金閣寺は、相国寺の塔頭。 水上勉は、相国寺に入っていた。
       彼は、火をつけた林承賢を知っていた。 会ったこともあった。
       三島由紀夫より、事件については、詳しかった。 
       内部の者だから。

石灯篭は、亀山城にあったものだそう。

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さっきは、青い洋館の2階にいた。

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田中源太郎は、京都銀行の前身を作るなど、政治経済で活躍。
しかし、自分の蓄財も忘れなかった。
地域から、恨まれた部分も。  幸せな死に方をしていない。  事故ないし殺された。

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どうやって、このように曲げるのか。

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道の駅に、歩いてもどる。 

カワウとシラサギ。   カワウは、羽を広げて乾かす。  面白い格好。(2012年芦別市)

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道の駅、ガレリアかめおか。
公民館、図書館がある。   そこの駐車場を、道の駅にも使っている。

以前はお風呂もあった。 無いから、銭湯に行くか温泉。  銭湯も情緒があって好き。

s-15年3月29日 (34)

今日はずっと雨で、どこにも行けないでいた。
3時ころ止んだ。

傘を持って、動き出した。  そして、どこかに忘れた。
思い出して、取りに行く。

明日からまた、天気はよくなる。
(今日のカメラは、パナソニック。 色が控えめ)

【その他】     時速700㌔で衝突。   長さ40㍍の機体は、0.2秒で粉々。
          操縦室の中が1人なら、発作を含めて、何が起きるか分からない。
          人間って信用できないって、思ってしまう。
          うつ病は、恐い。  うつ病 ⇒ 鬱病
          最終的な責任は、会社にありますね。
           話は、そっちに行ってるのでしょうか。

           副操縦士は、うつ病のようだが、心身症との話も。
           心身症もうつ病も、心が壊れた感じ。
           ただ、うつ病の方は、死にたいとか、精神の問題症状が強い。

           どっちも、強いストレスが、原因(引き金)になることが多い。  

           心身症は、少しずつ自信を取り戻すように、心を作り直していくと、治る感じ。

           うつ病は難しい。  心の変化が激しい。  孤独は危険。
           ストレスの少ない環境で、理解ある上司のもとで仕事をし、引き金になったことを忘れるようにするのかな。   

           精神科で出す薬は、マイナスに作用することが、珍しくない。 
           病院は、薬で治したがる。  そうしないと、経営できない。

           職場にいたとき、どっちの人にも、出会った。
           心身症の人2名は、治った。  
           1人で職場に来られない状態から、授業が出来るまで、一歩一歩階段を上るように。
           うつ病の人は、治らなかった。 その人の全環境を変えられないから。

           人より目立って、心が落ち着く。
           人より優秀と云われて、心が落ち着く。
           このような人の心は、折れやすい。
           子供のころから、勝ったり負けたり、いろんな経験をしている人は、強い。
           エリートは、弱い。

           「へこたれない心、したたかな心、しなやかな心」が、家庭や学校での教育の、キーワードになるでしょうか。   

【今日の一句】  「 病のを 書けと云われたら  憂 」   憂鬱~ゆううつ

【今日の歌】    フィギュアの世界選手権が終わった。
           女子は、エリザベータ・トゥクタミシェワ が優勝。
           ショートプログラムで、トリプルアクセル(3回転半)を飛びましたね。  見事。
           まず、その動画を。  曲は、ボレロ。



彼女は、黒い瞳を使ったことがある。
この曲を世界に広めたのは、シャリアピンと云う人。 



※ 画面の絵は、クラムスコイの「見知らぬ女(ひと)」。  忘れえぬ人とも。   モスクワのトレチャコフ美術館にある。
   ロシアで最も有名な絵の1つ。  5年前に、盛岡の県立美術館で見ています。  
   彼女の心の中が知りたくて、絵の前に、2時間ほどいたかな。  
  この表情はクラムスコイ自身であり、彼の生き方なんですね。   よかったらここに、記事が。          

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   建仁寺塔頭(たっちゅう)の正伝永源院を検討しているけど、明日は、祇園白川か。
            永源院は、明後日にして。(こっちは有料)

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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平野神社が咲き始めた。
京都駅の観光案内所での、情報。

円町駅から歩いて向かった。
今桜が見たければ、平野神社なのか、多くの人。

桜は咲き始めていた。
夜桜見物に向けての準備も、万端。

美しい拝殿があった。
桜を忘れて、何枚も写真を撮った。

後で調べたら、何とそれは、東福門院の寄贈だった。
          ※ 彼女の念持仏は、とびきり美しい聖観音像。  光雲寺の記事で、紹介している。

戻るとき、北野天満宮に寄った。
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平野神社は、北野天満宮の隣。

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新しいレンズです。  どうでしょう。  
   ※ この写りに、一安心しています。 特に、拝殿の写真が好き。

円町駅から、西大路通りを上がると、20分ほどでここに。
もっと行くと、金閣寺に。

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咲き始めたのを、みんな知ってるから、人が多い。
神様が4人なので、本殿は4つある。  つながっている。

境内図の〇が、拝殿。  東福門院の寄贈と、後で知る。

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入り口に、桜。   咲いてる。
ピンク。   つぼみは、濃いピンク。

ズームがあって、望遠で撮ると、真ん中と、右の写真。

s-15年3月28日 (3)    s-15年3月28日 (4)    s-15年3月28日 (5)

平野神社は、桜を見て、遊ぶ神社.特に夜桜。   外人さんは、今から飲み始め。   幸せ。

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神門前の桜.今は、これが一番。   真っ白。
ソメイヨシノは白いけど、これは早咲き。   名前は何でしょう。

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まだ満開ではない。  桜は、これでもかというほど、びっしり咲く。

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本殿の前に、拝殿。  こういうのを、たまに見る。
拝殿だけど、ここで手を合わせる人は、いない。

接木の拝殿と呼ばれ、釘を使っていない。    接木~つぎき。
うつくしい。

s-15年3月28日 (10)

後で知る。  東福門院が寄贈したと。 
 
  ※ 東福門院は、2代将軍秀忠の子。  江(ごう)の子でも。   
     天皇家に嫁ぐけど、幸せな日々を送ったわけではなかった。
      その彼女を、日々慰めたのが、上で紹介した、聖観音像。 正面からは、こう
                             光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

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ご神木。   みんな触っている。   パワースポットになってるのか。

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拝殿越しに、本殿。  中門前で、手を合わせている。
三角の屋根が4つ見える。  本殿が4つ。  2つずつも、つながっている。

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中門前。

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小さな神社もある。   ※ 末社とか摂社とかいう。

猿田彦社とある。   猿田彦は、天照大御神を、天孫降臨の時、道案内をした神。
旅に関係する神でもある。 
   ※ 伊勢神宮では、門前から離れた所にある。

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それはさておいて、桜です。

上に、御衣黄とある。  薄い緑色の花。 御衣黄と云う服の色に似ている。  
こんなの。⇒ 20100412020308d27[1] (2010年 国東半島両子寺)

陽光。 大きな花。 この花は、個人が開発した。

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塀の窓から、のぞいた。  神木と、右に拝殿。
風景が額に入ったみたいで、面白いと言うか、好き。

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戻っている。  暗くなると、宴会。

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目が合ってしまった。

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すぐ近くに、北野天満宮。

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ここは、天神様だから、梅。   桜は無い。  
梅は、寒い春に、ずっと楽しませてくれた。  また、来年に向けて準備。

s-15年3月28日 (29)    s-15年3月28日 (30)

絵馬殿。

s-15年3月28日 (31)

36歌仙の、歌があった。
小町は分かるけど、隣は知らない。  調べて見た。   

小町のは、「花の色は移りにけりな いたづらに我が身世にふる ながめせし間に」

隣は、猿丸太夫(さるまるだゆう)
     「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」

どちらも、百人一首にありますね。
右写真は、屋根裏には、このように絵馬が。   願いがかなって、奉納かな。

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三光門。   日光の陽明門は、これを参考に造られたとある。   ※ 陽明門はこんなの。(2009年)
陽明門は、派手派手。

s-15年3月28日 (33)

太陽、月、星で、3つの光。  星は、北極星が写真のようにある。 
門の彫刻には、他の2つしかない。  門の裏側にあった。

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太宰府天満宮と、北野天満宮と比べたら、どちらが大きいのか。 
よく分からない。

店も多くにぎやかさは、大宰府天満宮か。
こっちの天満宮は、道真の崇りを鎮めるために建てた。
向こうは、道真そのものを祀っている。
    梅咲きほころぶ太宰府天満宮は、人・人・人。  大宰府政庁跡。  日本最古の梵鐘。~太宰府市~ 他 (2015/2/28)

本殿は、国宝。

s-15年3月28日 (36)

美しいなと思って。

  ※ カメラは、3つの設定を使っている。
    ヨドバシカメラで、フジフイルムの人に、使い方を言って、設定してもらった。

    1つ目は、標準に近い。  主に、自然を取るときに。 色は、強く出さない。
    2つ目は、上より、全体が抑え気味。 メリハリも、色合いも。  人を撮るとき。
    3つ目が、舞妓さんなどを、柔らかく撮るときに使う。

   設定は、数秒で変えられる。 今日はすべて、1つ目で。
   下の写真を見ても、カメラまらレンズは、上手だなって感じる。

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本殿の裏の方。

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三光門から出る。

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路地を通って、戻った。    ここは、妖怪ストリート。   妖怪がいっぱい。

水上勉の、五番町夕霧楼の舞台は、ここから近い。
    五番町夕霧楼の舞台を、歩く。  本能寺の変ゆかりの、妙覚寺。  雁(がん)の寺の瑞春院、他。~京都市~ 他 (2014/11/10)

大将軍。  時間のある時は、こんなとこを見るのも楽しい。

s-15年3月28日 (42)    s-15年3月28日 (43)

この後、円町駅から亀岡に戻った。

気温が高いので、数日したら、京都市内は、次から次と咲き始めますね。
祇園白川の予定でしたが、こっちを勧められたので、変更しました。

美しい拝殿に出会って、不満はなしです。

【今日の一句】   「 桜咲いて  名残の梅の  天満宮 」

【今日の歌】   シューベルトのセレナーデと百万本のバラ
          
       ※ シューベルトも百万本のバラの主人公も、貧しかったこともあり、好きな人と一緒にはなれなかった。
         シューベルトの悲しみは、下の歌に。



1969年に、フランスのパリで、1人の画家の個展があった。
そこに、ひっそりと老婦人がやってきた。

その女性は若い時に、1人の男性から思いを告げられた。
たくさんのバラと一緒に。
でも、男は貧しい絵描きだったので、相手にしなかった。

女性はその後、その画家ほど自分のことを思ってくれる人に、出会うことはなかった。
その人を忘れることなく、歳を重ねて行く。

男の人は、後に、有名な画家になる。
その個展は、2人の出会いから、70年が過ぎていた。

画家の名前は、ピロスマニ。 彼女の名前は、マルガリータ。

2人の物語から、下の歌は生まれた。



下に、2人のことが。

pirosumani8788[1] 

【関連ブログ】  ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】    亀岡の町を。  気になる所が。

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御所で咲き始めたという、情報が。

御所の枝垂桜は、咲くのが早い。
また、名前を、糸桜と呼んでいる。

花が、小さいように感じる。
普通の枝垂桜とは、違うかも知れない。

久坂玄瑞は、鷹司邸で命尽きた。    ※ たかつかさ邸
禁門の変でのこと。
その場所の確認を、いつかはしなければと、思っていた。

新しいレンズを、1つ手に入れた。
それに時間がかかり、動き出したときは、薄暗くなっていた。

そのレンズの写真は、明日から。
気に入ってる、LX100は、サブカメラまたは山で使用。
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南側の真ん中にある、堺町御門。   ここから入るの、初めて

s-15年3月27日 (3)    s-15年3月27日 (4)

※ 御所の門は、誰でもが入るのは、禁じている。
  それで、禁門と呼ばれる。

  禁門の変の名前は、そこから。

入ったどこかに、鷹司邸はある。
左方面。  説明が見えた。

s-15年3月27日 (5)

全体は、京都御苑。 その中に、御所の建物。
でも、全体を御所と呼ぶ人が多い。

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下の方に、見えますね。  仙洞御所の下。  九条邸の向かい。

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向こうです。

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ここです。   案内板が見える。

s-15年3月27日 (9)    s-15年3月27日 (10)

久坂玄瑞は、仲間に、長州藩の殿様に京都は危険だからこないようにと、伝えることを頼んだ。
でも、仲間は槍で顔を突かれて、死んだ。

長州は負けたけど、龍馬が、薩摩藩と長州藩を結びつける。
歴史が変わっていく。

花が見えたので、行ってみた。

s-15年3月27日 (11)

黒木の梅とある。

英照皇太后は、明治天皇の女御。  皇后ではない。
大正天皇の母ではない。  母は、白蓮の父の姉の子。

九条家は、天皇家とつながりが強い。

s-15年3月27日 (12)    s-15年3月27日 (13)

向こうからこっちに来た。  九条家のあった所に。    

s-15年3月27日 (14)

遠くに、御所の建物。

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九条邸は、この拾翆邸しか残っていない。  茶室の感じ。   右は、厳島神社。

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もう一度、梅の所を通って。

s-15年3月27日 (18)

仙洞御所。    御所の中は、とにかく広い。

s-15年3月27日 (19)

右は、仙洞御所の、南の道。    突き当りに、寺町御門。

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桜のある方に向かっている。   御所の建物の、北側にある。
仙洞御所の北側の道。   遠くに、大文字。

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御所の、東側の門。

s-15年3月27日 (24)

こんな桜が。

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右薬師御門。   東側で、一番北の門。

s-15年3月27日 (29)

下は、上の写真の、左後ろ。  ここで、明治天皇は生まれた。

s-15年3月27日 (30)

井戸とかが、残っている。

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上の写真の西側。   近衛邸の跡。   ここに、桜が。   咲いている。

s-15年3月27日 (31)

枝垂れ桜だけど、ここでは、糸桜と呼んでいる。   花が、とにかく小さい。

s-15年3月27日 (32)    s-15年3月27日 (33)

こっちにも。   みんな花の下で、記念写真。

s-15年3月27日 (34)

京都は、外人さんが多い。    ポーズをとって。

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見事な、枝ぶり。

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まだ満開ではない。   他の枝垂桜が咲いてる情報は、聞かない。  車折神社は別として。

s-15年3月27日 (39)

ここにも。   枝垂れではない。

s-15年3月27日 (40)

桃でないかなと、思っています。  枝にくっついて、並んで咲くので。

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御所の建物の、西側の道。

s-15年3月27日 (43)

たま~に、顔の小さな人を見る。 

s-15年3月27日 (44)

乾(いぬい)御門から出てきた。   この後、地下鉄駅に。

s-15年3月27日 (45)

咲いていましたね。
暗くて、写真は、ちゃんと撮れませんでした。

明日は何とか、いい写真を。
新しいレンズは、「XF16-55mm F2.8 R LM WR」というの。

この感じになる。   明日のブログは、これで。

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明日は、午後、もう一度、ヨドバシカメラに。
フジフイルムの人が来る。 聞きたいことがあるので。   ファームアップと云うのもついでに。

【今日の一句】   「 糸桜  白い小さな花が  ポ ポ ポ ポ ポ 」   ですよ。
            「 血に染まり  炎に消えた  鷹司邸 」
            「 久坂玄瑞  日本の未来を こじ開けようと  命散らす」

【今日の歌】   Edvin Marton ~ Ice symphony
             
              ※ フィギュアスケートの、世界選手権が始まった。
                 過去に、このアイスシンフォニーと云う曲を、使用した選手がいる。
                 ハンガリーのユリア・セベスチェン と、キム・ヨナ。  キム・ヨナは、初期の頃かな。



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】     祇園新橋が、咲き始めたようなので。

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京都の桜は、早い所で、咲き初めの状態。
そんな中、車折神社だけが、満開に近い。   

     ※ くるまざき神社と読む。  珍し読み方。  辞書にはない。  
         あることを知らないと、この読み方は、付けられない。    後ほど。

早咲きの桜を、植えてあるはず。
でも、表示がないので、分からないで帰ってきた。

神社の建物や門は、赤い。
白い桜の花を、引き立ててくれる。

末社として、芸能神社がある。
名前を書いた赤い札が、並んでいる。
みんな来てるのではと、思うほど、いっぱい。

今日は温かかった。
京都のどこの桜も、つぼみがいっそう膨らんだ。
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嵐山駅で降りて、歩く。

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右は、嵐山駅。  左は、トロッコ列車の駅。

s-15年3月26日 (43)

初めてだと、観光案内所で、簡単な地図をもらうと、迷わない。

こっちは、北側の鳥居。  
拝殿が、向こうを向いているので、こっちは裏かな。

s-15年3月26日 (1)    s-15年3月26日 (2)

車折神社。  くるまざき神社。   珍しい読み、
いわれは、書いてある通り。

読みですね。  折を、「さき」「さく」と読む言葉は、ネット上では、1つしか見つからない。
穂高神社の祭神が、宇都志日金拆命(うつしひ かなさくの みこと)」。
   ※ 「さく」は、「さき」になってるのも。
              雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

神社は神話に詳しいから、折の読みは、知っていたんですね。 ずっと昔の話だけど。          

s-15年3月26日 (3)    s-15年3月26日 (4)

人がいると、写真は退屈しない。   見てる方向に、桜。

葉っぱが見えるので、ヤマザクラのよう。

s-15年3月26日 (5)    s-15年3月26日 (45)

芭蕉の句碑。 嵐山の落柿舎(らくししゃ)に来た時の句。 

  ホトトギスが鳴いて、大竹やぶのすきまから、月の光がもれるように、差し込んでいる、の感じか。
     ※ 落柿舎の近くに、こんな竹藪。   落柿舎にも、竹はあるよう。
    
落柿舎の主人は、去来。  自分に言ってる。

  嵐山からの風で、落柿舎の柿が落ちてしまう、とか、そんなことを。

s-15年3月26日 (7)    s-15年3月26日 (8)

入っていく。  これを言えるから、神社は便利。   かるい、おどし。

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和服。   絵になります。   枝を折って髪飾り、はダメか。

s-15年3月26日 (11)    s-15年3月26日 (12)

15種類、40本の桜がある。
早咲きから遅咲きまで、いろいろ。

向こうに、中心の木。

s-15年3月26日 (24)

車折神社は、桜の宮と呼ばれる。

葉がないですね。  ソメイヨシノっぽい。  満開。

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いいですね。   少し、枝垂れている。

s-15年3月26日 (26)    s-15年3月26日 (27)

同じ木です。   梅には悪いけど、桜には、華やかさがある。

s-15年3月26日 (46)

木に名前が。   渓仙桜。   満開になるほど、白さが増すのか。

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拝殿、本殿を見る。

s-15年3月26日 (13)

小さな神社だけど、美しい。   清楚な感じ。

s-15年3月26日 (14)

車折大神とある。
s-15年3月26日 (15)    s-15年3月26日 (16)

横の方。   本殿の前に、狛犬。  焼き物か。

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拝殿の前。   願いが叶ったら、お礼を書いて、ここに置く。

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拝殿前の、門。   普通の人は、通れない。

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そして、芸能神社。   車折神社の末社。

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知った人の名前も、多い。

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近くに、太秦(うずまさ)の映画村がある。  ここでのロケも多いと言う。

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こうですからね。  .知らない名前も、いっぱい。

s-15年3月26日 (32)

左向こうが、正面入り口。

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正面の入り口から、拝殿方向を。   ココにも、咲いてる。
この鳥は、何でしたっけ。

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ヒカンザクラ。   早咲きの代表。   下向きに咲く。

 ※ これとオオシマザクラの自然交配種が、河津桜でしたね。

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清少納言を、祀ってい入る。

   ※ ここの神社は、清原氏を祀っている。
      清少納言も、清原氏。
      その関係で、ここに。

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末社がいっぱい。   粗末な所は、ない。

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満足して、戻る。   京福電鉄嵐山本線(嵐電)。   電車は向こうへ。   大丈夫。

s-15年3月26日 (42)

晴れの日が続きそうなので、数日後には、どこも咲き始めますね。

もし行ってほしいと、希望の場所があれば、コメントでお知らせください。

八重紅枝垂桜を、きちんと見ようと思っています。

御所は広いので、咲きだした木も、あるようです。

【今日の一句】  「 散って美しいものは、桜。 他には、・・・・。 ?。 散って舌打ち。」
           「 今年も、桜を見ることが出来た、それで十分 」 って言いう日が、来るだろうか。
           「 桜は、散ってこそ桜。 ウグイスは鳴いてこそウグイス、山は登ってこそ・・。」   もうちょっと、いいのが。   
           「 人間の一番の魅力は? って聞かれたら、誰かのために流す、涙かも知れないねって 」  事故が多い。
                             
【今日の歌】    港のカラス
               ※ 彼女のお兄さんは、高校生の時になくなった。 
                  名前は、みちゆき。   彼女の芸名は、あさみ ちゆき
                  光市出身。   母子殺人事件のあった町。 やっと、死刑が確定した。
                  本村さん戦った。 死刑にならないで出て来た時は、自分の手で、
                  と云いましたからね。              
                  ブログに書いただけだけど、ずっと応援していた。 

          

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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