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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

これ程に面白い話って、他に、あるだろうか。
勧進帳のことです。

義経ほど、歴史上人気のある人物はいない。
悲運が重なって、なおさら。

壇ノ浦での中心は義経だった。
頼朝はそれを無視するかのように、追討命令を出す。
義経の力を、恐れた。

義経が頼れるのは、平泉の藤原秀衡だけ。
京の都から向かう。

頼朝は、義経の通行を予想して、加賀に関を作っていた。
それが安宅(あたか)の関。

一行は通るしかない。
しかし、見破られる。

弁慶は、「お前が義経なんかに似ているから、足止めされる」、
そう言って、義経を、金剛杖で打つ。

弁慶の主君を守ろうとする忠誠心に、関守 富樫泰家は、心を打たれる。
全てが分かっていて通す。

弁慶も義経も、富樫の心は、分かっている。
それに、涙する。

感動の話。
歴史的史実は、どうでもよくなってしまう。
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石川県に入った。  

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小松空港が近いから、飛行機は、空に向かってまっしぐら。 羽田行き。

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関所の建物の復元ではなかった。

神社の中に、何かがある。   安宅住吉神社。

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立派です。  
中には、安宅の関に関する絵馬などが展示。

安宅の関、勧進帳と共に生きてる神社。
若い女性が、説明してくれた。

質問したら、困った顔をするので、途中でやめた。

神社は、安宅の関より、ずっと前からある。

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上の写真右は、弁慶が勧進帳を読んでいる。

義経達は、山伏姿で、平泉に向かった。

旅の目的は、こうした。
東大寺建立の資金集めの旅。  寄付を頂く。

勧進帳には、どういう目的なのかなど、趣意が書いてある。

関守の富樫に、勧進帳はあるかと聞かれた。
本当は、持ってない。
何も書いてない紙を、弁慶は読みだした。

その場面。

本殿の裏に、石碑。
ここに、安宅の関はあった。

実際は、どこにあったか、分からないそう。
神社では、境内のどこかにあったという考え。
とりあえず、ここという事にした。

歴史的には、小松市のこの一帯の、どこかにあったと云われている。
正確には、むずかしい。

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お店とレストラン。
奥に、勧進帳ものがたり館。  300円。

右に、像。   左から、義経、弁慶、富樫。

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いい感じの象。  拡大は、弁慶。   パンフレットから。

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店の中に、大河ドラマの、義経。   滝沢秀明。  
同じような表情で、演技していた印象。

上の時、頼朝を演じたのは、中井貴一。
それ以来、私は、中井貴一がすっかり嫌いになってしまった。

勧進帳ものがたり館へ。

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能や歌舞伎の勧進帳は、どうなのかが分かりやすい。

NHKは、20年に1度、義経を扱っている。

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弁慶が読んだとされる内容。   予想。

弁慶は、お前のせいで疑われていると、金剛杖で打つ。

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いろんなのに、使われる。

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義経、弁慶について、勉強(弁経)。  

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義経は、鞍馬寺で修業。   天狗から、技を学ぶ。
   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

五条の橋で、2人の出会い。

そして、一の谷。  勧進帳。   平泉の秀衡(ひでひら)の元へ。
義経の、心の中は、どうだったんでしょう。

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予想外だったのは、秀衡が、死んでしまったこと。  病気で。
秀衡なら、頼朝と戦った。

はるばる東北まで軍を運ぶのは、大変。
義経がいるから、簡単には負けない。

でも、だめ。  ざんねん。  
息子の泰衡は、情けない男。  頼朝に、かんたんにだまされる。
    雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)

平治の乱で源氏は負けた。
常盤御前の3人の子は、命だけは助かる。
 
仏門に入るのが、条件だったか。  それで、義経は鞍馬寺。
頼朝も助かる。  伊豆に。

※ 最後、平氏は、この2人に負ける。
  こんなことが起きるので、普通は、子供まで皆殺し。

安宅の関までは、どんな行程か。

2月に京都を出た。 
逢坂の関を通って、琵琶湖に出た。
    ※ 逢坂の関は、今の国道1号線沿い。

琵琶湖は船で、北上。
上陸して、今の敦賀に出る。
その後、越前を北上して、安宅の関に。

安宅の関の後は、ずっと北上し、今の山形県で内陸に入る。
以前も行ってるから、道は分かっている。

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勧進帳の一部。  義経を打った、最後の辺りから。



神社の裏に、与謝野晶子の歌碑。

   「松たてる 安宅の砂丘 その中に 清きは文治 三年の関」 

弁慶が、逆さ松を立てている。  そのことか。    勧進帳の出来事は、文治3(1187年)のこと。
清きの意味は?   清々(すがすが)しいの意味か。

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戻るときに、この松。   弁慶の逆さ松。
枝が、下に向かって、伸びてるのが。

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勧進帳って、なんだかよく分からないでいた。
何となくですが、分かったでしょうか。

面白いです。  ちゃんと見てみたい。

※ 余談  富樫氏は、何があって義経を助けたのか。
       隠れた、何かが、あるのか。
       その場の理由の他に。

       はっきりと、書いてあるものは無い。

       ただ、先祖を調べてみたら、富樫氏も藤原氏だった。
       一族の中には、奥羽州藤原氏に、嫁いだ者もいた。

       義経が世話になる、平泉に、悪い思いは持っていなかった。
       そんなことが、予想されます。 
       
下の動画は、いいですよ。  4分過ぎから、メイン場面。



【今日の一句】  「 義経の夢   夢のまた夢 残り火のように 」

【今日の歌】     哀しみ本線日本海     義経達も、これを北上。



【道の駅】    内灘サンセットパーク

【明日の予定】    氷見に向かう。   夜遅くか、1日の朝には、東風さんが来る。  道の駅に。
             途中で、どこかを見る。  倶利伽羅峠は、どうなっているのか。

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柱状節理の岩がそそり立つ、絶壁の断崖。
東尋坊は、そんなところ。

柵は無く、行きたければ、どこまででも。
落ちたら助からない所は、そこらじゅう。

昔、東尋坊と云うお坊さんがいた。
悪さをするからって、酒を飲まされて、突き落とされた。
でもきっと、真実は、恋敵に殺された。

プロペラが4つとかある、ドローンが飛んでいた。
空撮のため。
最近、騒がれている、飛行物体。

小さな島、雄島。
岩場の隙間から、湧水が出ていた。
美味しい水だった。

文学碑の小径を歩いて、行ってきた。
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東尋坊は、福井県の最北。

赤〇から歩き出した。  青〇から、文学碑の小径。  
  ※ 無料駐車場は、ここにもあった。  東尋坊は、すべて有料。

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文学碑を見るのは、一部。    高見順は、この町の人。   読んだことない。

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少し歩くと、ここに。
温泉街が見える。  その向こうに、九頭竜川の河口。  右遠くに福井港。
 
  ※ 三国港も含めて、全体が福井港。  正確には。  新しい大きな港。
    坂井市にあるけど、福井港。

    昔からある三国港は、実際は、今も三国港と呼ぶ。

この景色が見えるところに、高見順の文学碑。

「おれは荒磯(ありそ)の生まれなのだ  ・・・」の文が。

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松並木の中を。  天気は夏。 27度くらい。   ヘビにびっくり。   後ずさり。  シマヘビ。

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東尋坊の風景。   遊覧船。

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三好達治の詩碑。  この町に、4年住んだ。

  「春の岬 旅のをはりの 鴎とりうきつゝ とほくなりにけるかも」   ※ 鴎~カモメ

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崖の手前に、「…親からもらったその命」と。  今も年に数人は。  減ったよう。

中央右に、人が数人。  みんな、空を見ている。

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これを飛ばしていた。  ドローンですね。

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まったく揺れない。   安定している。   カメラが見える。   空撮ですね。

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※ ドローンは、ここ数年で、一気に技術が向上した。
  4年前、広島の旅人さんは、これに夢中。
  世界中から、HPにアクセスがあった。

     プロペラ4つのヘリコプターの飛行 ~周防大島町~  他  (2011/12/21)

断崖のどこを歩こうが自由。   柵は無い。   遠くに、雄島(おしま)。   あとで行く。

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この下に、自分の下りる。

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人によっては、崖の淵に平気で立つ人も。  今は見えない。

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遊覧船。

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上からは見えないくぼみを、撮影。  のぞくように。

うっかり落ちたら、自殺と思われかも知れない。
気を付けなければ。

  ※ もし落ちたら、何を言われるか分からない。

    何かあったんだろうね。 
    そう云えば、最近のブログ、写真も文も、さえなかったよね。
    きっと、悩んでいたんだよ。
    情けない男だったね。

    このようにかな。

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たくさんのお店。  大きな観光地。

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上の、右写真について。

  山の方に、平泉寺がある。   たくさんの僧がいた。
  東尋坊という僧がいた。
  書いてある通り、悪さをするので、酒を飲まされて、突き落とされた。

  ところが、真柄覚念(まがらかくねん)という僧が、突き落とした者の中にいる。
  東尋坊の恋敵の人物。

  真実は、下のように想像。 

  真柄覚念は、東尋坊の悪さをでっち上げた。
  多少はあったかも知れないが、言い触らし、悪さと云われるまで、大きなものにした。
  人々の憎しみが、東尋坊に向かうようにした。

  この断崖に呼び出し、酒を飲ませて突き落とす。
  全ての計画は、彼。

  実際の東尋坊は、普通の僧だった。
  真柄覚念は、ひどい僧だ。

上が真実と、思います。

30分ほど歩いて、最初の場所に、戻った。   海水浴場。  間もなくその季節。

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雄島の駐車場は、無料。   雄島橋を、渡って。

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柱状節理の島。   神社がある。

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石段を登った、山の中腹に、社殿はあった。

拝殿は、海の方を向いていた。  その方句は、東尋坊だった。

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島めぐりの、道。   湧水の案内。   瓜割の水。   出る仕組みが書いてある。

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一度行って、見つけられず、戻って、読み直し。

下の写真の、青〇の下。

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たまり水でなく、流れている。  岩の隙間から、こんこんと。
これで、飲んだ。  冷たく美味しい。

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小さな灯台と、岩の海岸。

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東尋坊はもちろんいい。
でも、この島のように、探すものがあると、面白い。

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東尋坊は、見応えのある、絶壁の断崖。
大きな悩みのある時は、行ったらダメ。

福井県の見学が、続いていました。
明日からは、石川県。

能登半島が、楽しみ。  5月の連休に、東風さんがやってくる。

【今日の一句】   「東尋坊を落として  一番得した人間  そいつが犯人 」

【今日の曲】   Fuerte - John H. Clarke - San Francisco Street Performance



【道の駅】   こまつ木場潟

【明日の予定】    弁慶が義経を打った、安宅関へ。

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ここ数日、越前海岸を北上してきた。
大きな港は、なかった。

しかし、越前海岸の最北に、大きな港。
三国港。

深い湾の奥ではなく、九頭竜川の河口近く。
昔、北前船が寄るには、とても便利。

かつて繁栄した、三国の古い町並みを、歩いてみた。
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ちょっと北に行ったら、石川県。
福井県の、最北に。

九頭竜川の河口。

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福井県は、越前海岸の右の方が広い。
そこのほとんどが、九頭竜(くずりゅう)川の流域。

だから、福井県の70㌫が、九頭竜川の流域だという。
驚き。  福井県は、この川と共に生きている。

 ※ 余談 山形県の75㌫は、最上川の流域。 芭蕉が愛した最上川です。
      「 五月雨を 集めて早し 最上川 」って。

小さな汐見公園があって、駐車場。  川は、竹田川。  丸岡城の方からくる。
右向こうの家並みに行く。

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港橋を渡って。  右に、三國神社。
山は、白山か、その近辺のよう。
    白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

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港橋から見た。下流。  左の方からの、九頭竜川に合流する。

 ※ 九頭竜川の源流は、九頭竜湖の上流に。 油坂峠近く。
   そこを通って、郡上八幡や高山に行ける。

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橋を渡って、右の方に。 背の高い家の中に、祭で使う山車(だし)があった。   作成中か。

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三國神社。

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立派な狛犬。

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随身門。   門の両側に随身がいる。   神を守る。
門の偉容さが、かつての三国の町の、力を感じるでしょうか。

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拝殿。  右には、神輿をしまっておくのか。   神輿殿だったか。

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三国の祭りでは、こんなのが登場。

橋 弁慶と云う、能楽があるよう。  仔(こ)獅子は歌舞伎かな。

梶原影季(かげすえ)は、一ノ谷で義経と共に戦う。
  ※ 影季の父の景時が、頼朝に義経を悪く伝えた。 これがなければ、義経は死ななかった。

頼光は、酒呑童子(しゅてんどうじ)をやっつけた。 鬼殺しを飲ませて。
前田慶次は、上杉景勝に仕えている。

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この後、きたまえ通りに向かった。  ずっと、電気工事。

下の地図の、赤〇を。

ppppp_20150428224616508.jpg 

ここは、旧森田銀行。  大正9年。   鉄筋コンクリート。  壁はタイル。 

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森田家は、北前船で、財を成した。   最後は、福井銀行に合併される。

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白い漆喰(しっくい)が、美しい。

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祭の山車は、このような建物に。  町中にある。

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いい感じの、町並みに入ってきた。

ただ、重伝建地区にはなっていない。
30年前に、町並みの貴重さに気づいていれば、なったでしょうね。
  (福井県の重伝建地区は、小浜市と熊川宿だけ。)

この地区には、古い家が、点である状態かな。

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案内所、休憩所。  新しく作った建物。

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祭は、5月。 1ヶ月を切っている。  準備に、どこも、余念がない。
燃える季節は、間もなく。

三国を舞台にした、アニメがある。   初めて知った。   6人の高校生の物語。

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旧岸名家。   

屋根に三角の部分が、少し見える。(切り妻の妻の部分)
その前の部分は、前に流れている。

かぐら建てという建て方だそう。 三国、独特の建て方。  
  ※ 坂井市のHPの写真はこう ⇒ 031.jpg   分かりやすい。

通りに面しては、この造りにしないと、許可出なかったのかな。
2階から、殿様の行列を見れないように。

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江戸時代後期とある。   材木商。   家の中に、通りがある。
ずっと行くと、九頭竜川。

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仏間と中庭。   必ず、中庭。

三国の最高位の遊女は、小女郎(こじょろう)と呼ばれた。
  ※ 京都は、太夫(だゆう)。  江戸は、花魁(おいらん)。

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三国仏壇。 塗りがいい、頑丈、釘を使わない、などのよう。
仏像の顔だけが、ピントが合ってない。  これが不思議。

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説明の人が、水琴窟がありますよと。



2階に上がった。  
 
目の前の屋根の一番上は、笏谷石(しゃくだにいし)でないかなと。
丸岡城の天守の瓦が、この石だった。  濡れたら、緑になるそう。  ここに、分かりやすく

高見順の作品があった。  この人は、三国の出身。

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中庭。 ここから風が、家の中を通り抜ける。
内陸よりは、雪は少ないが、それでもある。  ここに、ためると、説明していただいた。

俳句は、このようにするのか。  句会ですね。

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黛まどかさんの文。   
三国の小女郎 哥川(かせん)について。 彼女は、俳人でもあった。
面白いですよ。

「 春雨や こころのおくの 吉野まで 」

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歩いていたら、時々、文学の説明。

水上勉も、福井県の人。
   水上勉の生家跡の位置を、はっきりさせる。  若州一滴文庫。  はなれ瞽女(ごぜ)おりん。~おおい町~ 他 (2014/11/6)
      
校歌に、白山とある。  白山は、三国から見えてるんですね。

s-15年4月27日 (45)    s-15年4月27日 (46)

思案橋の向こうは、遊郭街だった。  ここで思案して、よし・・って。

s-15年4月27日 (47)

哥川(かせん)の説明。

2つ目の歌について
  爪紅(つまくれない)は、マニキュアのことだが、ホウセンカの花のことでも。
  秋海棠(しゅうかいどう)は、こんな花。syukai99.jpg (季節の花300からお借り)  
  季語は秋。  花言葉は、恋の悩み、片思い。

s-15年4月27日 (48)    s-15年4月27日 (49)

料理茶屋。  魚志桜(うおしろう)。  昔の三国の味を、今でも。

s-15年4月27日 (50)

森田愛子は、この町の生まれ。
   「化粧して  病みこもりをり  春の雪」

29歳で亡くなるんですね。  結核。

s-15年4月27日 (51)    s-15年4月27日 (52)

永正寺。 哥川の菩提寺。

s-15年4月27日 (53)    s-15年4月27日 (54)

ここを、戻った。

s-15年4月27日 (55)

途中から、さっき歩いた、町並みに戻った。  
これを、見忘れていた。

彼は、金沢の人ですね。  軽井沢に、旧居があった。  夏の別荘。
    旧軽井沢を歩く。  旧軽井沢銀座・ショー記念礼拝堂・雲場池 他。~軽井沢町~  他  (2013/10/31)

s-15年4月27日 (56)

三国の町並みを、歩いてみました。
作家が大事にされてる、印象でした。

九頭竜川の河口に、三国港。 近くに、東尋坊。
3つは、セットになっていますね。

【今日の一句】  「 福井県の雨は  流れて旅して  みんな九頭竜川に 」  

【今日の曲】    Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke
               昨日と同じ人とは、思えない。    若い時。



【道の駅】   みくに

【明日の予定】   東尋坊

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昔のままの天守が、現存天守。
全国に、たったの、12しかない。

その1つが、丸岡城。
しかも、一番古いようだ。
自分は、丸岡城だけ、まだ見ていなかった。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
この文は、家康の家臣、本多重次が家族に送った手紙。

お仙は、息子の仙千代のこと。
彼は、本多成重となり、丸岡城6代目の城主となる。
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福井県の最北に来ている。

tizu1112_20150427095201f07.jpg    tizu2224_20150427095205982.jpg

無料の駐車場がある。   一筆啓上茶屋。

s-15年4月26日 (1)

料金は、300円。  観光客に、やさしい観光地。   見えてる。

s-15年4月26日 (2)

信長が、一向宗を倒すために、こっちに攻めてきた。
その時に作った城。   最初は、東の方4㌔に、攻めの拠点を作ったと。  その後、ここに。

上に書いた4㌔東の地点は、豊原と呼ばれ、一向宗の戦いの中心地だった。
まず、そこを奪った。

今、桜が咲いている。

s-15年4月26日 (3)    s-15年4月26日 (4)

全体は3階。 3階部分に、欄干のある縁側。 危険なので、歩けない。

2階部分に、3角の屋根が2つ見える。

右は1階の屋根の一部で、破風。
左は、2階の屋根で手前に出てきている。 切り妻の屋根の形で.そこに部屋がある。 窓も。

写真では、2つが、同じように見えている。

s-15年4月26日 (5)    s-15年4月26日 (6)

瓦(かわら)は、石の瓦。

人柱お静の伝説。
我が子を差し出すなんて、ほんとうに出来たんだろうか。
でも、人柱は、実際にあったようだ。
        ※ 郡上八幡城でも、あったし。 幽霊も。

人々の心は、お静の見方をした。
城に不幸なことがあったら、お静の崇りとした。

s-15年4月26日 (7)    s-15年4月26日 (8)    s-15年4月26日 (9)

城の周りを、ひと回り。   石垣は、野良積み。   石をそのまま。
積むのが、難しそう。

崩れたから、お静が登場することに。

s-15年4月26日 (10)    s-15年4月26日 (11)

1階は、資料室。

現存天守の城は、コンクリートでない。  見ごたえがある。

  ※ 熊本城も大坂城も、つまらない。
    どっちもいい石垣だし、市の力があるから、作り直せばいい。
    木造で、昔のと一緒に。
    そうしたら、復元の城と呼ばれ、価値は大きい。

  ※ 上の2つは、いつかその時が来るのは、間違いない。
    鉄筋コンクリートの城は、100年持たない。

昭和23年の福井地震で、倒壊。  昭和30年に、今の城に、修復再建。
古い城の80㌫の木材を使用。

s-15年4月26日 (15)    s-15年4月26日 (12)

左上に、天守。 今は、その部分しか残っていない。
周りを、復元する計画があるよう。

s-15年4月26日 (13)    s-15年4月26日 (14)

上の右写真。   こんな家に住んで、こんな生活。

城主はいろいろ変わる。
江戸時代に入って、本多家が家康に認められる。
城主となる。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の話が、下に。

s-15年4月26日 (16)p    s-15年4月26日 (17)

現存天守の城は、12。   その写真を展示。 

s-15年4月26日 (18)

2階部分。  階段は急。

造りの説明。  破風(はふ)だとか、上の方で書いたことが、詳しく。
弓なりの梁(はり)(横の柱の感じ)  上からの力に、丈夫そう。

s-15年4月26日 (19)    s-15年4月26日 (20)

これが、小部屋。  

s-15年4月26日 (21)    s-15年4月26日 (22)

3階に上がった。  

   ※ 余談  登ったって書くと、途中をイメージしますね。
         上がったは、上に着いた、いる、の感じ。

春の爽やかな風が、通り抜けた。 

s-15年4月26日 (23)    s-15年4月26日 (24)

広くはこう。  いい風だ、と言った人がいた。

s-15年4月26日 (26)    s-15年4月26日 (27)

古い柱、新しい柱、見たらわかる。

s-15年4月26日 (28)

南、西、って見たのかな。

s-15年4月26日 (29)

昔の戸は、引き戸だったよう。  小さな丘の上にある。  広く平野。

s-15年4月26日 (30)    s-15年4月26日 (32)

東方面。  向こう4㌔に、最初、城のようなのを作った。  砦(とりで)か。

一向宗には、力があった。
でも、信長の力は、それまでの時代にはなかったもの。
信長の力の大きさは、読めなかった。

北陸に来て、大きな山に近づく。

見えてる山ではないと思うが、正面40数㌔先に、白山。
頂上まで、遠かった。  その向こうに、飛騨高山。  また行きたい。

s-15年4月26日 (33)    s-15年4月26日 (34)

井戸。  この城には、別名が。  その伝説が書いてある。

s-15年4月26日 (35)    s-15年4月26日 (36)

建物は、歴史民俗資料館。  300円で、こっちも一緒に見学できる。

短い手紙が、いっぱい。

s-15年4月26日 (37)

どれも、発想が面白い。

s-15年4月26日 (38)    s-15年4月26日 (39)

丸岡城、よく残りましたね。  また、よく残しましたね。
今は、みんなの宝になって、もう大丈夫。

これで、現存天守の城、12城をみんな見ました。
一安心。

【関連ブログ】 他を紹介。

    国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
    松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)
    ひこにゃん の 彦根城   他   (4月16日)

    姫路城   他   (2009/06/07)
    天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)
    松山城 ~四国最大の名城~丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

    現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)    
    弘前ねぷたの館  弘前城   他 (2009/09/08)
    山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)

    山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)
    丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

【日本一短い手紙】   「芭蕉様へ」
                   私は、日本一旅をした男になる。  そっちの世では、一緒に。
                                                     akkamui21
                     (西行を誘いましょうか。 あなたの大好きな)
                     (義経のところに、行かなければ。 元気かってね)

【今日の歌】    Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39
                ジョンH・クラークと云う人です。   以前別の曲で、何度か。   いいですよ。



【道の駅】     さかい

【明日の予定】    三国か東尋坊のどちらか

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呼鳥門(こちょうもん)は、天然のトンネル。
高さ15㍍、幅30㍍、長さ、20㍍。
短いので、門のよう。

そこを、昔は、国道が通っていた。
呼鳥門トンネルが、出来るまで。

呼鳥門から見上げた山の上に、棚田があるという。  
梨子ヶ平の千枚田。   ※ なしがだいら   梨ヶ平とも、書くよう。

行ってみたら、田んぼではなかった。
冬に、水仙を咲かせるという。

千枚田の横に、小さな集落。
美しい家並みの中に、かわいい城があった。

あっちこっち見ながら、北上した。
東尋坊の少し南に、いる。
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呼鳥門は、越前岬の少し北に。

s-15年4月25日 (1)   s-15年4月25日 (2)     

右の岩の穴が、呼鳥門。  トンネル出来る前は、岩の門を国道が通っていた。

s-15年4月25日 (3)

こうです。   車が通ってる時、崩れたら大変。
調査して、崩れないと、分かっていたのでしょうか。

穴の部分は、崩れたりして、出来たんですよね。

s-15年4月25日 (4)    s-15年4月25日 (5)

※ 呼鳥門の高さと幅は、ネット上に出回っている。
  ところが、長さがない。

  下の航空写真で見当つけたら、20㍍ほどかなと。

tizu5678aaaaa.jpg

反対側。  越前海岸は、どこも岩場。  釣り人。   どうやって、行ったのかな。

s-15年4月25日 (6)   s-15年4月25日 (8)

戻るとき、山の中腹に道。   そして、案内地図に、この場所の山の上に、棚田があるという。
道を調べて、向かうことに。

s-15年4月25日 (7)

駐車場の横に、洞窟のお堂。  石が落ちて来そう。  近づかなかった。

礫岩(れきがん)の岩。  
集まった石ころも、圧力とか何かで、くっ付くんですね。

s-15年4月25日 (9)    s-15年4月25日 (10)

下から見えた場所に、来た。   高い所は、風景が違う。

s-15年4月25日 (11)

越前海岸は、トンネルの連続。

トンネルの出口の上に、巨大な岩が落ちたら、つぶれる。
落ちないと、分かっているのでしょうね。

もしかしたら、崩れそうな部分は、爆破して取ってしまっている。 きっと。

s-15年4月25日 (12)

棚田があった。  でも、田んぼがない。   草ぼうぼう。

15年4月25日 (14)pppp 

※ 遊びの話を少し。

    千枚田は、見に来られたら、面倒だなって人がいるそう。
    誰かって。  分かりますか。  答えは、お坊さん。
    千枚田なんですよって言っても、いつまでも、
    なんまいだ(南無阿弥陀仏)、なんまいだ、って聞くから。

冬に水仙を咲かす。   そういうことなんですね。  儲かるんだろうか。
このサイトに、水仙の写真がいっぱい。

棚田の右に、集落。  城のようなのが見えたので、行ってみる。

s-15年4月25日 (13)    s-15年4月25日 (15)

確かに、城。   小さく、変わったデザイン。   地図の現在地に来た。

s-15年4月25日 (17)    s-15年4月25日 (18)

美しいですよ。  説明には、平家の落人の集落だと。

七つの平に分かれて住んだとある。 どういう事か。
そのことから、梨ヶ平の名前。   ここの説明は、梨子ヶ平ではない。

s-15年4月25日 (19)    s-15年4月25日 (20)

ここは、庄屋だった、滝本家のよう。

壁の赤の色が、ベンガラかなと思うんだけど、確認はできない。
ベンガラについては、下のブログに。
     鯉が窪湿原  吹屋ふるさと村 ~岡山県、新見市・高梁市~   他  (2010/5/13)

s-15年4月25日 (21)    s-15年4月25日 (22)

小さいけど、感じのいい集落。    生計は、何で立てているのでしょう。  こめは作らないし。

s-15年4月25日 (23)    s-15年4月25日 (24)

さっきの家を、別の角度から。

s-15年4月25日 (25)

この集落から一気に下る道があった。  ジグザグで。
もし登るなら、車が泣くほど、急な坂道だった。

右左(そう)という集落に、出た。   珍しい読み。
  ※ 九州に、左右知(そうち)と云う所がある。   大分県の、豊後大野市に。

北上してたら、こんな岩。   上に人が見えたので、行きたくなった。

s-15年4月25日 (26)

名前は、鉾(ほこ)岩。   柱状節理の岩。   東尋坊と、同じかな。

s-15年4月25日 (27)    s-15年4月25日 (28)

昔の人は、こういう所のてっぺんに、神社を作りたいってなるんですね。

s-15年4月25日 (32)    s-15年4月25日 (29)

まったく信心深くない私が、最近、手を合わせる事がある。
自分のことでは、ほとんどない。

この風景が見られるので、高い所に、来たくなる。

s-15年4月25日 (30)

海は、どこまでも青く。
この海の色が、越前海岸を美しくしている。  岩と一緒になって。

s-15年4月25日 (31)

連休に、信州須坂の東風さんが、能登に来る。
一緒に動くことになっている。
それで、そっちに向かっている。

好天の日は、海が輝く。

【今日の一句】   「 越前海岸の道は 奇岩の続く 漁火街道 」   国道305は、別名、漁火街道。
                             「 美しいもの  水の張った  棚田に映る月 」      田んぼの棚田が、見たいかな。

【今日の曲】    ラデツキー行進曲    カラヤン        他の指揮者と、違う。



【道の駅】    みくに

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【明日の予定】    三国の町並みを歩くのかな。   問題は、駐車場。  
             港に停めれたら、三国も東尋坊も、歩けそう。

             丸岡城が、少し離れてある。
             昔のままの天守が残っている、現存天守の城は、全国で12。
             見てないのは、丸岡城だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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