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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

歯の治療のため、京都に戻った。 (亀岡市に)

途中寝たりして、夜通し走った。
9時前に、亀岡市に着いた。

病んでる歯の神経を取った。
痛み止めを飲んでるうちの、楽になった。

時間がないので、道の駅で、花を見た。
サツキやバラ。

バラのいくつかを紹介。
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犀川沿いにいたので、予定を変えて、国道19を南下。  
旧八坂村を出たのは、3時半頃。
松本市が渋滞。  

写真の整理をしたり、床屋に行ったり、仮眠したり、8時ころまで。

木曽路の数十㌔を、一気に下る。   
先頭を走ると疲れる。

ずっと、大型トラックに挟まれて、流れで走る。
夜だけど、運転は楽ちん。

途中で、国道21に入り、岐阜を通って、琵琶湖に。
そこから、国道8号。

4時ころ、30分の予定が、2時間寝てしまった。

印に来た。   本の少し前、国道1に合流した。  京都までは、1と8が、合わさってる区間。

s-15年5月30日 (28)

上の地図の場所。  上鈎(かみまがり)南。

s-15年5月30日 (1)

京都に入ってきた。  8号線は、赤〇でお終い。    たての道は烏丸(からすま)通。 
そこから、9号線。  下関まで。 日本海側を通って。

1号線は、堀川通を南に。   私は、9号線を左に。

s-15年5月30日 (29)

前の信号は、烏丸5条の交差点。  左に行けば、駅。  右に行ったら、御所。   下を地下鉄。

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9時前、亀岡市に入った。 印が、嶋村歯科医院。  オレンジの〇は、竹の湯。
紫の〇は、亀山城。   本能寺の変の時、光秀は、ここから前日出発。

s-15年5月30日 (27)

右行けば、駅。  正面に、道の駅の木が見える。

s-15年5月30日 (4)

1時半頃、歩いて歯医者に向かった。
この道は、旧道。   昔からの道。

左に、楽々荘。   以前紹介している。  嶋村歯科医院が見えた。
  亀岡市の楽々荘で、ひな人形を見る。  庭は、小川 治兵衛作だった。~亀岡市~ 他 (2015/3/29)    

s-15年5月30日 (5)    s-15年5月30日 (6)

ここで、数年前から、お世話になっている。   信頼できる。
先生を中心に、チームという感じ。    詳しくはここに

s-15年5月30日 (7)    s-15年5月30日 (8)

上の右の写真について。
松平 信岑(のぶみね)は、丹波亀山藩の初代藩主。

銀札は、銀貨と交換できる、藩札。

今日の治療は無事に終わって、楽になった。

道の駅で、花を見ることに。
ツツジかなと。   サツキと書いてあるのも。

s-15年5月30日 (9)

木は小さくても、花の大きさは、同じ。
s-15年5月30日 (10)    s-15年5月30日 (11)

いいですね。  これが、大きな賞かな。
少し不満を言えば、花全体の色が、少しくすんでいる。  落ち着いた色と云うのか。

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外にはバラ。   花のトンネル。

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頂点は、1週間前でしょうか。  少しだけ、遅かった。

s-15年5月30日 (16)

青いバラの一種ですね。   完璧な青いバラはない。

s-15年5月30日 (17)    s-15年5月30日 (18)

このバラは、バラ園では、必ず見る。   これも少し青っぽい。  ラベンダー色。
美しいバラ。

s-15年5月30日 (19)

下のは、人気のバラのよう。   苗の値段が、高価。

s-15年5月30日 (21)    s-15年5月30日 (20)

香り高い、イングリッシュローズ。

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イングリッドバーグマンは、こんな人。 雰囲気似てるでしょうか。

s-15年5月30日 (24)

評価の高いバラのよう。   バラの殿堂と云うのがあって、そこに入っている。

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今日は時間がなく、出かけないで、少しの見学でした。

1週間ほどで治療は終わるのか、はっきりしませんが、10日でも構いません。
京都の、どこを見学しましょう。

この季節しか見られないものを、探します。

【今日の一句】  「 治すときに  治しておけば  治ってた 」

【今日の歌】    百万本のバラ  アラ・ブガチョワ     約30年前の画像。
            この人がロシアで歌って、ヒットした。

            ※ この後、日本で、ニーナさんが歌い、その後、広まる。
              ブガチョワさんと、ニーナさん。   ニーナさんと、お時さん親子。(ニーナさんのアルバムから)

裏に流れるメロディも好き。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  京都に出るのかな。   特別拝観の寺がある。   安楽寺。 花。 検討中。

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棚田は、どこにでもある。
かんたんに作れるのかと、思ってしまう。

でも、斜面が急、積む石がない、水がない、などの問題があれば、大変。
誰かが動いて、やっとできた棚田も、ある。

今日の重太郎棚田は、苦難の末に出来上がった、棚田だった。
動いた男は、重太郎。

日本中、過疎が広がり、田舎に子供が少なくなった。
その田舎の学校で、都会の子が勉強できる仕組みがある。

山村留学制度。
全国、多くの学校で、取り組んでいる。

そのおかげで、消えてしまう学校が、続く場合も。
都会で苦しむ子に、笑顔が戻ったりも。

ここ旧八坂村は、その、山村留学発祥の地。
動いた者がいて、それを支えた、地域の人たちの心があった。

平な土地は全て、人が平らにした所。
家も学校も、みんな山の斜面に、あった。

そんな、旧八坂村を歩いた。
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八坂地区は、国道19も大町市も、遠くない。  どこもここも、山の中。
赤〇に、重太郎棚田。  右上から見る。   棚田百選。

s-15年 5月29日 (1)    s-15年 5月29日 (2)

ここに、停泊した。   少しの食べ物と水をリュックに入れて、出発。
移動販売の車。   車の無い人、助かる。

s-15年 5月29日 (3)    s-15年 5月29日 (4)

お堂は、窓が壊れていた。
左の山の向こうに、役場とかが。

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分岐点。   突き当りを向こうに、下がっていく。

バス停。  今の若い人も、中年も、よく手をつないでいる。
でも、からったとした、明るい雰囲気。

下のは、何か、ねちっとしている。

s-15年 5月29日 (7)    s-15年 5月29日 (8)

少し下ると、こう。   最初は下へ。   後で、左に。

道と道の間に、石碑があった。   勝野重太郎翁の碑と。
裏の文は、後で。
ミツバチの巣。   こんなのがとれる。 87656008.jpg   (最高の農業の見つけ方からお借り)

s-15年 5月29日 (9)    s-15年 5月29日 (10)

下を見たら、こう。   馬落とし地区の、重太郎棚田。   急な斜面。

s-15年 5月29日 (11)

ずっと昔は、米を買って食べることはない。
米が作れなかったら、いつも、麦とか稗(ひえ)ばかり。

白い米のごはんは、ぜいたく品。
だから、重太郎さんは動いた。

小学校や役場は、高い所にある。    毎日大変。

s-15年 5月29日 (12)    s-15年 5月29日 (13)

どんなに苦労してつくっても、一度作れば、末代まで使える。

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山の土の中は、普通は、石だらけ。
捨てる所がないから、積む。   邪魔者が、実は、貴重。

次の棚田に向かっている。   板碑(いたひ)があった。
何が書いてあるかは、読めない。
予想されるのは、梵字(ぼんじ)ですね。  観音様を表す梵字とか。  こんな感じで。Nagatoro_Nogamisimogousekitouba_1.jpg (Wikipediaから)

s-15年 5月29日 (16)    s-15年 5月29日 (17)

オタマジャクシ。   田んぼは、命をはぐくむ。  豊かな自然を作る。
また、田んぼは、ダムの役割も果たす。

稲は、たくましく育ち始めている。  

s-15年 5月29日 (18)

重太郎の石碑に来た。   裏側。   読みにくいので、加工した。

水路で苦労したとある。   自分をかえりみず、とも。
この地方では、立派な棚田になった。

敬神崇祖(けいしんすうそ)は、神を敬い先祖を崇(あが)める心、のこと。
水力発電の発想も、この人。

広く、地域を、時代を見つめていたんですね。

s-15年 5月29日 (19)    s-15年 5月29日 (21)    s-15年 5月29日 (20)

水をどうするかは、つまり、水路をどう作るかと、同じですね。
どの水路で苦労したかは、分からなかったが、それはきっと、どこかに。

  ※ 水を流すために、大きな橋を作ったのが、熊本県の通潤橋。(写真は、2009年)

次の棚田が、見えてきた。  梨の木地区の、重太郎棚田。

s-15年 5月29日 (22)

親子がいた。   3人。   いい風景と思って、しばらく眺めていた。
子供の声が聞こえる。   女の子かな。

田植えの準備。

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少し上。  

s-15年 5月29日 (25)

さらに上がってきた。  生婦平地区の重太郎棚田。

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石垣ではないですね。  崩れない斜面を、作ったのかな。   保育所。

s-15年 5月29日 (28)    s-15年 5月29日 (29)

山の上に来たら、傾斜がゆるくなった。

庚申塚は、今も作るんですね。  
ということは、庚申講を今もやっている。

3年間に18回やったら、庚申塚(庚申塔)を作ることが多いよう。

s-15年 5月29日 (30)    s-15年 5月29日 (31)

小学校です。   児童数50名。    立派な人数。

 ※ 学校があって、お祭りなど地域の行事が出来れば、1つの集落として成り立っている。
   日本の山奥には、そうでないところが、いっぱい。

塔が見える。  カリヨン塔。   朝は、早春賦。(大町市で生まれた)。
帰りは、冬の星座。  プラネタリウムが見える。   まるい所。

s-15年 5月29日 (32)

ほうきを持っている子供が見えた。   掃除の時間か。

s-15年 5月29日 (33)    s-15年 5月29日 (34)

※ 大町市立八坂小学校は、山村留学発祥の学校。
  
  自然の中での教育活動が、多く組まれている。
  自然から全く離れて、豊かな心を育むのは、無理でしょうから、恵まれている。

  都会の子が、この学校に留学する。  現在8名。
  校長先生の挨拶文がある。 それを読むと、よく分かる。koutyou.jpg
  学校のHPは、ここです

       下は、校歌。 珍しいことが。

  作曲者は、中田喜直(なかだ よしなお  本名、よしただ)
  この人は、ちいさい秋みつけた、めだかの学校など、多くの曲を。

  そして、また、この人の父は、中田章。 早春賦の作曲者。 

  校歌のメロディは、HPのカリヨンの所で、聴けます。

22366fcc34appppppppp.jpg 

どんな縁があったのでしょう。(調べていないけど)

坂を下って、次へ。   暑いので、日陰が心地よい。

s-15年 5月29日 (35)

中央緑の屋根は、役場の支所。    
「箱もの」っぽい建物も。 地域の負担に、なってないにか。   維持費などで。

右下に、棚田がある。

s-15年 5月29日 (36)    s-15年 5月29日 (37)

左を上がれば、小学校。

今まで、坂でない道を歩いていない。
この地域は、八坂。  坂がいっぱいある意味のよう。

s-15年 5月29日 (38)

下りてきた。  中村地区の、重太郎棚田。

s-15年 5月29日 (39)

田の中に行ってみる。

予備の苗。  田んぼにイノシシが入ることは、あるのか。
大雨でも、苗が倒れたり。   その時の、ために。

他のお家に、あげたりもできる。

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棚田は、どこも、山の上。 涼しい。  水はきれい。   美味しい米に。

s-15年 5月29日 (42)

戻ってきた。 

s-15年 5月29日 (43)

棚田があるというので、小さな集落を歩いて見ました。
旧八坂村として、1つにまとまっている印象を受けました。

八坂の大滝も、唐花見湿原も、この地域の見所でした。

 ※ 余談  合併する前の方が、上の2つは、大事にされていたような。
         自治体が大きくなると、小さな観光地まで、目が行き届かなくなる。
      
【今日の一句】  「 カリオンの 鐘のメロディ  八坂の谷に  鳴り渡る 」

【今日の歌】     冬の星座



【停泊場所】     京都の隣の、亀岡市に向かう。  夜通し、休みながら走る。

【明日の予定】    道の駅のバラの紹介かな。

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ここ数日、大町市を見学している。
ところが、ナビの設定を間違って、長野市に入ってしまった。

行ったついでに、見所を探した。
ちゃんとあった。

珍しかったのは、藁(わら)で作った道祖神。
土地の人が生み出したと思うけど、並の芸術家だって、作れない。
ひと目、感動もの。

夕方、当初の目的地だった、大町市の旧八坂村に着いた。
裏見の滝だけ、見学した。

  (余談)  2日前から、歯が病む。  痛い。  バファリンでしのいでいる。
         秋にはちゃんと治そうねと、応急処置した歯。
         どこで治すか、迷う。  
         京都の隣の、亀岡に戻るか。
         そこで診てもらうのが、安心。
         何も悪いこと、してないのに。  ・・・。
         どうしましょう。

追記    歯の治療のため、亀岡市に戻ります。
       明日の昼までには、着くように。  2時から治療。
       何日いることに、なるでしょう。

       安房峠を抜けて、高山、下呂温泉、岐阜、・・・、そんなコースでしょうか。
       距離は、400か。
       
       今、29日の午後3時半。  向かいます。

追記   30日の朝の9時ころ、亀岡の道の駅に、着きました。
      途中、何度も、休んで。
     ※     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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道の交差する雰囲気が似てたので、ナビをそこに設定して向かった。
少し遠い感じはしたけど。

着いたら、長野市に入っていた。   犀川のそばだった。
松本まで下って、この道を北上するのが、当初の予定。

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不動滝の案内があった。  見ることに。

向こうから来た。  駐車場がない。  そう云うレベルなのかと、不安。
離れた所に、停めて、向かった。

不動滝は、ここから下る。  向こうに、石仏の顔。

s-15年5月28日 (1)    s-15年5月28日 (3)

古い物ではなかった。  でも、磨崖仏。   琵琶滝如来。
戦争で亡くなった人を、弔っている。   個人が彫った。

行く道はない。  ロープが下がっているだけ。

左写真の左に、小さな滝。   琵琶滝。

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不動滝を見に行く。

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アマガエル。   変色する。   忍者のように。  皮膚に毒。  目に入ったら、大変。

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寄り道して、お不動様。 こっちからの道は、通行止め。

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少し歩いたら、見えてきた。 小さいので、ここでなければいいと願った。

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でも、ここだった。   小さな小さな小川の滝。

s-15年5月28日 (12)     s-15年5月28日 (13)    s-15年5月28日 (14)

ここは、祖室(そむろ)渓谷。  

s-15年5月28日 (15)

気を取りなおして次へ。   道祖神が、あちこちに。  安曇野を中心に、信州は多い。

s-15年5月28日 (16)

道の駅、長野市大岡物産センターで、一休み。   長い名前。   宣伝か。

犀川を、、ゴムボートが流れて行く。

s-15年5月28日 (17)    s-15年5月28日 (18)

飛び込んで遊んだり。  画像はよくない。  ※ 画像を好きなレベルに落とせるソフトを、探しています。



アルプスが見られる展望台に向かった。  途中、下に犀川。  松本より上流は、梓川。

地図は、下の展望台の位置。

s-15年5月28日 (19)    s-15年5月28日 (46)

霞んで見えなかった。

s-15年5月28日 (20)

変わった道祖神があるので、向かった。

s-15年5月28日 (47)

ここです。   ここも展望がいい。

霞んでいなかったら、右に、鹿島槍ヶ岳。 後立山連峰の盟主。
左には、常念岳。  この山の向こうが、上高地。  いつか登る。

s-15年5月28日 (21)    s-15年5月28日 (23)

石でなかった。   わらで作っている。  しめ縄も、使って。   愛嬌たっぷり。
誰かに似ている。

s-15年5月28日 (25)

考えた人、すごいな~。   道祖神は、地域を守ってくれる。

s-15年5月28日 (24)    s-15年5月28日 (26)

山清路(さんせいじ)と云われる、名勝。

s-15年5月28日 (48)

生坂村(いくさかむら)に入っている。  展望台がある。

s-15年5月28日 (27)    s-15年5月28日 (29)

上の写真の右は、行くことが出来なかっ。  .通行止め。  全体的に、整備されてない。
下流に、ダムがあるので、この風景。   犀川。

s-15年5月28日 (28)

山に入って、八坂の大滝。

s-15年5月28日 (50)

駐車場から。   この時気づかないが、滝の上が見えていた。

s-15年5月28日 (32)


水が少ない。  裏見の滝とある。  下に石橋が見えた。  帰り見忘れる。

s-15年5月28日 (33)    s-15年5月28日 (31)    s-15年5月28日 (34)

5分ほど歩くと。着いた。  上の方は、水が見える。  でも下は・・。

向こうに、お堂。

s-15年5月28日 (35)    s-15年5月28日 (36)

絶壁が張り出している。   こうです。

s-15年5月28日 (37)

マイナスイオンを測定している人がいた。   商品開発のために、利用。

上からこう落ちてきて、目の前は、雨が降ってるよう。

s-15年5月28日 (38)    s-15年5月28日 (39)    s-15年5月28日 (40)

お堂の中には、仏像が。   弘法大師の像だったかな。  ここは、信仰の滝。

s-15年5月28日 (41)    s-15年5月28日 (42)

滝の下は、岩がごろごろ。  下から来ないから、全部、上から落ちてきた岩。

急に地震来たら、数個は落ちるでしょうね。
私の頭の上を避けて。(?)

s-15年5月28日 (43)

今日は、道祖神を見たので、満足という事に。

滝は、どちらも、不十分でしょうか。
裏見の滝は、大雨の後は、豪快に落ちてきて、いいでしょうね。

【今日の一句】  「 雨が少ないと 裏見の滝は 恨みの滝 」 img_0.jpg

【関連ブログ】 裏見の滝を紹介。   どっちも、全国トップクラス。

     松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19) 
     山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)

【今日の歌】    Sinead O'Connor - Molly Malone    シネイド・オコナーは、アイルランド出身。



【停泊場所】  旧八坂村の、ちょっとした場所。

s-15年5月28日 (49)

【明日の予定】    重太郎棚田を見る。

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大町市の市街地から遠くなく、唐花見湿原がある。
どんな所か、行ってみた。

少し前、ズミが咲いていたようだが、終わっていた。
レンゲツツジが、少し咲いて。
湿原は乾燥気味で、木が湿原を占領。

国宝の本殿がある、仁科神明宮に行ってみた。
伊勢神宮のように、20年に一度、建て替える。

どのように建て替えたかの証拠である、棟木が、500年分残っているという。
そのことが、貴重のよう。

境内には、杉の巨木が。
数年前までは、日本有数の大杉があった。
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印が、仁科神明宮。  にしなしんめいぐう。

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向かってたら、土手に花。

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山を見ながら、ここを散歩したら、心晴れ晴れ。

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県道を5~6キロのぼり、脇道を、さらに登った。 少しして着いた。
湿原の部分だけ、低い。

山に入るときは、熊の準備は、いつも。
イノシシもサルも、恐くない。

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駐車場から下ると、木道。

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湿原だけど、木が多く、しめっぽくない。
それが印象。   正面には、畑。

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少しだけ、レンゲツツジ。
植物の、花の咲く時期を狙ってこないと、見られないのか。

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ズミですね。 花は終わったよう。
 
 ※ 右写真は、日光の戦場ヶ原で見たもの。  
     雨の戦場ヶ原を歩く。  ズミの花。  レンゲツツジ。  ヒメシャクナゲ。~日光市~  他  (2014/6/8)   

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ミヤマウメモドキ。  このサイトのこのページに、詳しく。 右写真は、そこからお借り。

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山道に。   花はない。

 ※ 湿原に水が少なく、乾燥気味のため、命の楽園、ゆりかごのようにはなっていない。
   関連ブログで、いくつか湿原を紹介。

木道は、何か所もこのように、木が覆いかぶさっていた。 ここは、しばらく続いた。

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このゼンマイは、食べられるよう。  一目固そうなのは、ダメですね。

やっと、水が。   説明には、ヒツジクサがあると、あったが。
  ※ ヒツジグサは、小さな睡蓮のよう。 右は、北海道浮島湿原で。 20130824060308931_20150528114326bb9.jpg

s-15年5月27日 (15)    s-15年5月27日 (16)

湿原の縁を通って、戻る。

熊の足跡っぽい。  
熊は爪が長いため、歩く時、爪でひっかける。 
大きさもあるが、それで、熊の足跡と、判断できる。

写真の熊は、知床で。  これは大きい。  250㌔くらいか。
爪が長いため、こんな足の形に。

   熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)

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この後、山を下り、仁科神明宮に。

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神社の森(社叢)の説明。  大きな杉があると。  右の写真の真ん中は、倒れた。

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仁科神明宮の説明。

500年以上前からの、棟木が残っているという。
棟木は、建て替えしたときの記録。  ※ 建て替えは、遷宮(せんぐう)と呼ぶ。  伊勢神宮も。

その辺りが珍しく貴重なよう。
それで、本殿等が、国宝になっている。

この一帯は、穂高神社や諏訪神社の範囲。
その中で、ゆるぎなく、はるか昔から、続いてきた。

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左は、社務所。

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正面に見えた。
神門が見えて、後に拝殿。  そこまでは、国宝ではない。

左に小さく見えるが、摂社・末社がいっぱい。
熊野権現や北野天満宮、などなど。

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中門と本殿と、つなぎの屋根が、国宝。
右写真には、神門と拝殿が見える。

緑の屋根の下に、大杉の切り株。
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病気で、枯れた。  近くで見たら、大きい。  神木だった。
目通しの高さの周囲が、9㍍。   ※ 目通し~高さ1.5㍍。

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※ 杉の巨木は、四国の大豊町にある。   杉の大杉。 
  左の写真がそれで、目通しの周囲は、15㍍を越える。

  同じレベルのは他にもあるけど、枯れた部分があったりして、背が低い。  これが、日本一。
        日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

  右2枚は、月瀬の大杉。   これもいい。   目通しの周囲の長さは、14㍍。
     信玄塚。  月瀬の大杉。  ワンと鳴く、ネバタゴガエル。  茶臼山高原の芝桜。~根羽村・豊根村~  他  (2014/5/20)

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拝殿と、その後ろ。  右写真の左後ろに、小さな仮宮。
建て替えするとき、神様を、ここに持ってくる。

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本殿です。 この建て方は、まったく変わっていないそう。
建物の特徴が、Wikipeiani、書かさっている。

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特徴になる部分の、名前。  勝男木(かつおぎ)は、かつお節に似てるから。

真ん中の写真は、中門。 本殿との間の屋根も、国宝。
右写真。 まるい柱は、八角の台の上に載っている。 これも、特徴。

s-15年5月27日 (32)mmm    s-15年5月27日 (33)    s-15年5月27日 (34)

池に、コイ。  深いのかな。

下は扇状地で、安曇野の北部。
山が、いつも、このように迫ってくる。

ここに住む人は、山がこのように見えないと、落ち着かないのでは。

私は、子供の頃、十勝連峰を見て育った。
他に行ったとき、物足りなかった。

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今日の湿原も先日のも、あまり有名ではなかった。
よくないかも知れないという、リスクを覚悟して、行く必要がありましたね。

時期を選んで行けばいい。  そう云う湿原でしょうか。

仁科神明社は、20年一度、大変な作業が待ち構えています。
今の時代も、それを乗り越えている。

【今日の一句】  「 命みなぎる 湿原はどこに  遠い山の向こうか 」  

【関連ブログ】  秘境、浮島湿原。  浮島が動いた。~滝上町・上川町~ 上渚滑へ 他 (2013/8/22)
         花咲く雲井ヶ原湿原は、愛山渓温泉の、奥にあった。  オショロコマ釣り。~上川町~  他  (2014/7/3) 
         八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)

【今日の歌】     The Rose of Allendale - Mary Black    メアリー・ブラック  アイルランド出身。
               ※ Allendale(アレンデール)は、イングランドの町。 ここ。tizu8889_20150528211031036.jpg   tizu9998.jpg   tizu0008.jpg  
                                                                         (最初の地図の赤〇は、サウサンプトン。 この町のチームに、吉田麻也選手はいる)
                  アレンデールのバラは、こんなの。maxresdefault.jpg
               
               ※  アナと雪の女王の舞台のアレンデールと、名前が同じですね。

                                                      ※  英語の歌詞と、日本語訳の歌詞は、ここに
                


【道の駅】    池田

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【明日の予定】      棚田かな。    裏見の滝がある。  そんなに期待できそうないけど。

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静御前は、義経を追って、奥州平泉に行きたかった。
母の、磯禅師と向かった。
松本まで来た時、奥州はどっちと聞いた。

安曇野の北に、大塩村があって、土地の人は、おおしゅう村と読んでいた。
その村を教えられ、向かった。

10㌔程手前のお寺の前で、同行していた牛がすわってしまった。
牛よ立てと言っても、もう疲れて、動けない。

母の磯禅師と先に進む。
教えられた大塩村に、やっとたどり着いた。

しかし、鎌倉で、我が子を殺されていた彼女は、心も体も疲れ切っていた。
その地で力尽きた。

彼女の持っていた桜の木の杖は、土に刺し、大きく育った。
800年を過ぎた今、見事な巨木になり、花を咲かせる。

以上のような、伝説が、大町市に残っていた。
寺は牛立薬師、桜は静の桜と呼ばれて。

伝説は、事実かどうか分からない。
でも、土地の人たちの、静御前に対する思いは伝わってくる。

大町市から眺める北アルプスは、残雪が輝き、美しかった。
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松本市から、安曇野を真っ直ぐ上がってきたら、大町市。

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印は、静御前の墓がある、薬師寺。  赤〇に、静の桜。

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見晴らしのいい、少し高い所に、薬師寺。

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お地蔵さんがいっぱい。  細い目。  同じ人が作ったよう。   江戸時代ですね。

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本堂前に、案内。

牛は、荷物を運ぶのかな。  ここで、立てなくなる。
静が、「牛や立て」と言ったので、のちにこの地は、牛立と。

お堂は、牛立薬師に。

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母は、磯禅師。   彼女の墓も、ここですね。

右に、変わったことが書いてある。
この地は、元々、丑舘(うしだて)と呼ばれていたと。

この地名と、桜の巨木が、伝説を生んだのかな。

 ※ ただ、多くの伝説と思われる中に、真実があるかも知れない。
   小野小町も、そうかな。

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裏に墓があった。

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静御前の戒名が彫ってある。  ここだけの、戒名。
    「 観融院静圓妙大姉 」

向かって右には、命日があった。 文治5年9月23日。  1189年のこと。
義経は、この年の4月30日に亡くなっている。

日程的には、無理はないですね。
この墓は、いったいいつ作ったのでしょう。

磯禅師の墓は、どれ?  小さい五輪塔か。

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この地に伝わる伝説は、Wikipediaでも紹介されており、広く知られているよう。

彼女が、鎌倉の鶴岡八幡宮で舞ったのは、1186年のこと。
ここに来る、3年前。 下の歌を歌った。

   「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」

頼朝は激怒するが、頼朝の妻の北条政子に助けられる。
北条政子は、最後まで、静御前に優しかった。

※ 政子は鎌倉幕府成立に尽力したが、北条氏の執権政治を作り上げた人でも。
   源一族を排除して、鎌倉幕府の実権を握る。

大河ドラマでは、石原さとみが演じた。 若い時。 唇のあつい顔立ちが、印象的。
このように、舞った。  1分過ぎから。



※ なお、静御前と義経が出会った場所は、京都の神泉苑。
   二条城の近く。  静御前の時代は、平安京の南の部分。
   
   静御前は、ここで、雨を降らす舞いを踊った。  雨が降った。
   下は、昨年の秋に、撮影。

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墓の横から、このように見える。   北アルプスの南部。
中央奥の山が、鹿島槍ヶ岳。

 ※ 後立山連峰の最高峰は、白馬(しろうま)岳。
   ただ、鹿島槍ヶ岳は、後立山連峰の盟主(めいしゅ、中心)と云われる。

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10分ほど走って、大塩に。 
場所は、ナビにも出てくるので、分かりやすい。

公園になっている。

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背は低いが、太い木がある。
手前に、若い木も。

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イヌザクラだという。  花が普通でないので、この名前か。
木に、失礼な名前。

※ イヌ・サルなど、いい意味を持っていない。
     名づけられた動物が、気の毒。
    
      猫や、タンチョウなんか、名前で嫌われない。
      タンチョウの子に、シャーロットの名前を付けても、誰も文句は言わない。
      可愛いねって、言われる。

   ※ サルは、悪さをするから、好かれるのが難しい。
     山を見た後、走っていたら、サルをつかまえる檻(おり)の上で、2匹のサルが、遊んでいた。

人に好かれない木を、どうして、静御前の木にしたのでしょう。
伝説でなく、事実なら仕方ないけど。

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花が咲き始めたのでしょうか。   少しだけ。
左写真の、中央に。   若い方の木。

  ※  車に、望遠レンズがあるのに。 使えばよかった。
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小さな薬師堂。

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幹回り、8㍍。   ここまでの木は少ないので、木としての価値があるのか。

杖を土に刺したとある。
弘法大師の伝説を、借りた感じ。

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歌があったが、YouTubeにはない。

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こうです。  

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下は、大きな木の花。
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ここにも、何か書いてある。

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ここへの道中を書いている。   静御前の心、また風景が浮かぶように。

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道の駅美麻まで近い。  途中、山が見えた。

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鹿島槍ヶ岳と白馬岳です。   絶景のポイント。

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こうです。

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気温は、30度くらいになった。   山は、まだしばらく、雪は消えない。
どのくらいの人が、山に入っているのでしょう。

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大塩の人たちの、優しさを生み出す源は、静御前を思う気持ちにあるかも知れません。
そう考えたら、伝説が本当かどうかは、夢中になるほど、大事ではないように。

静御前の後半生が、いつか文書で分かるといいですね。
義経の真実も。

【今日の一句】  「 静御前は 800年経った今も 人になにかを・・」

【関連ブログ】 静御前の墓所と言われる所があった ~阿東町徳佐~  柿木村平栃の滝  他  (2010/5/4) 
        勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)
        雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
        中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)

【今日の歌】    森昌子 信濃路梓川

              ※ 梓川は、上高地を南下。   
                 その後西に向かい、安曇野の南部を北上。
                 松本を過ぎて、犀(さい)川に名前を変える。
 彼女の良さが、出てますね。



【道の駅】     美麻

【明日の予定】    大町市のどこか。    国宝の神社がある。   川沿いに花が。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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