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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、清水のKさんご夫妻と、1日一緒。
自転車で、三保の松原巡り。

メインは、水族館。
正式な名前は、東海大学海洋科学博物館。

魚の他にも、海のことなど、いろいろ勉強。
津波など。

晩は、また会えたねと、乾杯。
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三保の松原。 駿河(するが)湾。  伊豆。

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三保の松原の先に行く。  いい天気。    そよ風があって、暑くない。

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清水灯台。   八角形。  明治45年。  最初のコンクリートの灯台。  貴重なよう。

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用意していただいた、お弁当。   少しだけお酒。

みんなサバを釣っている。  静かに座ったまま。  連れてないって、分かる。

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港にはヨットが多い。  これからその季節か。  清水の中心街が見えた。  

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ここが、東海大学海洋科学博物館。  今日はみんな、Kさんご夫妻が面倒みてくれる。

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サンゴは美しい。  美しいから、盗まれるのか。  海で。

ウツボは、噛みつくのが得意そう。

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南の海の魚は、カラフル。  中でケンカしてる様子はない。

エビやカニを見ると、食べ物に見えてくる。

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ハゼだったかな。  ムツゴロウのよう。

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ここが、巨大水槽。

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大きな魚が、小さな魚を食べたりしない。   海にいるのと、どっちが幸せ?



サメ。   手をかじられたら、きっと取れてしまう。

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クラゲ。 糸が絡まりそう。  絡まっているのも。

「あんたが寄って来るから、こうなったでしょう」って文句を言うのか。

目は、どこに?

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クラゲの喜びは、上手に泳げた時。



外で、津波の実験。

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Kさんご夫妻は、東海地震で津波が来たら、自転車で逃げるそう。
大きな津波が来たら、三保の松原は、消えてしまう。



また魚を見る。   カサゴかな。   マンタの顔は、人の顔。

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イソギンチャク?    タコの卵。

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隠れている。   仲がいい。

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水の出る所が、分かる。



作業室。  私が食べてる物より、ぜいたく。

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シロナガスクジラ。   最大の生物。  恐竜なら恐ろしい。
昔、クジラの肉は、豚肉より安かった。 

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泳ぐおもちゃ。  何かの生き物に似せて。

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駿河湾は深い。 富士山の形を見れば、実際は、この半分でしょうか。  深さが。

この湾で捕獲された、サメ。

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初めて知ったことが。  直径1メートルの地球。
その時水の量は、たったこれだけ。

1万㍍の深さでも、薄い膜の深さ。
その膜の厚さは、計算してみたら、紙の厚さの10分の1だった。

水があって、生命が生まれて、今このように生きられる。
生きてることも、何もかもが、不思議いっぱい。

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この道を戻る。   清水エスパルスの練習場。

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この後、ホテルの足湯に入って、来た道を戻る。

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駐車場に戻って、1時間半ほど、Kご夫妻は散歩。
私は写真の整理と、20分ほど昼根。

5時半前に、出かけた。  神の道を通って、御穂神社。
ここから、5分ほどの所に、お店。
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古民家の感じ。  居酒屋。  以前も来ている。

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御馳走いっぱい。 桜エビが名物。  
どうやって食べても美味しい。  天丼でも、うどんやそばでも。

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旅の話や、車の話。
Kさんご夫妻は、小さな車の検討に入っている。
    (BMWのクラシックカーは、そのままに)
         第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25) 

考えているのは、フィアットかミニクーパーの観音開き。
私は、フィアットを勧めた。  かわいい。
旦那様が考えてるフィアットは、これのよう。5e0126ee-s.jpg
紹介できる日が、来るでしょうか。

月を見ながら、神の道を戻った。  みんな車で寝た。 (みんな来るまで寝た、ではなく)

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次の日の早朝、お互い健康でいて、また会えたらいいねと、Kさんご夫妻は、自宅に戻った。

水族館は、普通とちょっと違って、面白かったでしょうか。
三保の松原は、地元の人にとっても、憩いの場所。

Kさんご夫妻に、感謝。

【今日の一句】   「 地球は水の惑星  花が咲いて  鳥が飛んで  人の笑顔が 」

【今日の歌】    羽衣(唱歌) 久保木幸子



【その他】    貴志駅のたま駅長が、なくなりました。
            貴志川線に乗って、貴志駅へ。  駅長は、猫だった。(代行のニタマ)~紀の川市~  他  (2014/1/11)

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【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】    鎌倉の方に。   停車できる場所がなければ、三浦市の城ケ島まで。
             房総半島には、7月1日に渡ることに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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三保の松原は、どう変わったのでしょう。
それを見ることに。

今日は、山梨県の西の端から、静岡まで走った。
途中、買物など、いくつかの用事を済ませて。

ずっと、高原にいた。
山を下りて海に出たら、夏の暑さがあった。
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静岡市清水区。  昔は、清水市。

清水には、清水東高等学校がある。  サッカー選手がいっぱい出ている。
内田篤人も、ここ。 沼津の方にある箱南町から、通った。
              (彼が、全日本で、一番信頼できる選手かも知れない)

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濃い所が、世界遺産。   松原と砂浜。    下の方の出てるところは、御穂神社と神の道。
薄い所は、バッファゾーン。   開発が規制される。

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駐車場。  以前は、右しかなかった。   左に、広いのが。

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とりあえずの、施設。   観光案内所など。   
富士山が、このように見える。   それで、世界遺産「富士山」の構成遺産に入れた。

  ※ 表現としては、三保の松原は世界遺産になった、でもいいかな。


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お店は、昔ながら。  大きな施設が出来ればいい。
三保の松原の案内と、お店。   ここのお店が入ればいい。

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安倍川もちと。   安倍川の砂が、静岡や清水の平野をつくった。  ここの砂浜も。
羽衣伝説。   右から左に。

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海と反対方向に、神の道。   ずっと行って、御穂(みほ)神社。   羽衣があるという。

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砂浜に上がってきた。   巨大松が、ここの特徴。

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奥に行ったことがないので、行ってみる。   木を守るのに、必死。

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何となく、意味は分かりますね。    3つ目、何て読むのか。

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鎌ヶ﨑遊歩道。  

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新しく植えた松。    三保の松原の松は、クロマツでいいかな。

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しばらく行って海に出た。   今日は、富士山は霞んでいる。

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釣りして楽しんで。    海は、駿河湾。    湾なのに深い。   2500㍍。
海の幸が、いっぱい。   桜エビは、大きな魅力。  
   ※ 地球の大きな岩盤(ぷれーと)が、潜り込んだり、引っ張られたり、そんな中で生まれた。

正面に、伊豆半島。  見どころいっぱい。   昨年は、天城山に。

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※ 凡人とは、どのように頭が違うのでしょう。
  まず、三保の松原を勉強してから、つくっていますね。
  それは、分かるんだけど。

富士山のことを書いている。

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水着の人を見た。 そんな暑さに。

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この一帯が、三保の松原の中心。  羽衣公園。

そして、羽車神社。  御穂神社の離宮。
神は、羽車に乗って、この地に降りたそう。

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羽衣の松。   先代は、切り株だけ。  2代目が育っている。
歌の意味は、波が立ってきたので、騒いでいる。

接ぎ木で育てた。  ※ 接ぎ木に使う枝を、穂木と呼ぶよう。

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海の方の写真を撮っていなかった。(2年前の)

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清見潟は、ここ一帯の海岸。   ここを戻る。   後鳥羽院には、百人一首の歌がりますね。

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忘れめや 山路打出て清見がた はるかに三保の浦の松原」

作者は、宗尊親王 (むねたかしんのう)のことのよう。
鎌倉6代将軍。

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神の道。    この先は、関連ブログで紹介。  

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今日は、行ってない所を歩いてみました。

富士山は、またいつかですね。

【関連ブログ】  天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)

【今日の一句】   「 三保の松原には  羽衣の松   神の道行けば  天女の羽衣 」

            「 シリアの避難民  トルコへ脱出  平和は遠い 」

【今日の歌】    再会    金子由香利
                    ※ この曲は、多くの人が歌っている。 でも、彼女が一番上手。
                       歌っているのか語っているのか、不思議な歌。



ポールモーリアが編曲したら、下のように。   いいですよ。
  Paul Mauriat - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER 再会



上のメロディは、下の写真の、悲しみのメロディに聴こえる。

【その他】    シリアからトルコへの難民のニュースと写真。
          場所は、後藤健二さんが解放されていたら、この場所だったという、アクチャカレ。 国境の町。
          希望は生きることだけ。  子供を守るのに、必死。

記事・写真 (3)    記事・写真 (2)   

記事・写真 (1)    記事・写真 (4)    記事・写真 (5)    記事・写真 (6)

記事・写真 (7)    記事・写真 (8)    記事・写真 (9)    記事・写真 (10)

記事・写真 (11)    記事・写真 (12)    記事・写真 (13)    記事・写真 (14)

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】   Mさんご夫妻と、水族館の見学だったかな。

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渓谷のハイキングだけど、登山の覚悟がいる。
そんな尾白川渓谷に、行ってみた。    おじらがわけいこく。

終点は、不動滝。  標高差は、330㍍。
登ったり下ったりなので、累積の標高差は、500㍍はありそう。

登山道の右が、崖になっている所が多い。
危険な道。  気が抜けない。  (滑落の事故が起きている)

滝の連続。  どこまでも深そうな、淵も。
見どころいっぱい。
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甲斐(かい)駒ヶ岳の麓にいるとは、知らなかった。

  ※ 駒ヶ岳は全国にいっぱいあるけど、甲斐駒ヶ岳が一番高い。  百名山。

右の地図の印は、スタート地点。

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左は、北杜市の尾白川渓谷の紹介。

真ん中の写真は、向かってる時に撮影。 小さなカメラで撮って失敗。 パソコンでやっとここまで。
左奥に、甲斐駒ヶ岳。  右の中央の谷に、入っていく。

※ 右写真は、次の日の早朝に、道の駅から。 1日で戻ってくるのは、無理な山。
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広い駐車場。  13時30分出発。   ※ 前日のブログが、昼過ぎまでかかって。

目的地は、不動滝。  写真を撮るから、2時間では着かない。  そこそこの、登山。

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少し行ったら、キャンプ場と神社。

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駒ヶ岳神社。   大きい。   石碑や仏像が、所狭しと。

※ 現在の駒ヶ岳へのメインの登山ルートは、ここではない。
  昔は、こっちがメインだった。

  山の上の神社への、表参道。
  その時代があるために、立派な神社。

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行きは、渓谷沿いの道を。   帰りは、尾根道。  滝が、時々現れる。

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こんな道なら、歩きやすい。  午後だからか、誰にも会わない。   三の滝だったかな。

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川は、甲斐駒ヶ岳から流れてくる。
何度も山越えするので、登山と同じ。

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このように、見所が次から次と。

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滑落したら助からない所は、しょっちゅう。
半分くらいには、鎖がある。

※ 新しく作られたところで、事故が起きたのかなと、想像して。(滑落死亡事故が起きている)

この場所も危険。 ストックが足に絡まるのも、危険。

※ 比叡山の千日修行の人は、こんな道を、わき目も振らずに、一気に行く。

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熊と落石にも、注意。
鈴は、普通のを持ってきた。 
川の音がうるさい時は、大きな音のがいい。  反省。

出発して、1時間半。  だいぶ来た。

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この下に、大きな淵。  深さが検討つかない。  10㍍とか、そんな深さか。

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ケガしたら助けてもらえないから、慎重に。
  (万が一のために、一晩山で過ごせる準備は、リュックに入っている)

また山登り。  しょっちゅう水を飲んで。  汗が目に入るから、ふく。   足は痛くない。

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神蛇滝(じんじゃだき)に着いた。  昔、事故があった。

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下山は、尾根道をと、赤い字で書いてある。

登るときは転ばないし、滑ったりしない。 
危険な道を下るのは、なお危険とうことですね。

龍も蛇も、似たようなものと考えるのかな。
蛇は龍の子供。(?)

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神蛇滝は遠い。 岩の上は気を付けてと注意書き。
行けるようになっている。  少しだけ、行ってみた。

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滝つぼが、エサがいっぱい集まる。
力のある大きな魚が、縄張りを持つ。
幻の大イワナは、こんな場所に。

三段になっているのかな。  美しい滝です。



竜神の碑。 調べたが意味は分からない。

ここから不動滝に行って、ここにまた戻ってくる。

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少し行くと、分岐。   右は不動滝。  左は、帰り道の尾根道。

不動滝に向かっていたら、上から人が10人ほど下りてきた。
最初で最後に会った人たち。

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目の前に、大きな谷。  谷のどこにあるのかと、探した。
真ん中辺りに、鎖の道が見えた。

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こんな道が続く。 登りは少ない。  右写真のような橋は、何ヶ所もある。
この頃から、滝の轟音が、谷の下から聞こえてきた。

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見えました。   不動滝。  深い谷に下りた。  吊橋を渡って。

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信仰の山ですね。  修験の滝。   2時間半かかった。

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大岩の向こう。   ロープが下がっている。
リュックを置いて、カメラだけ持って、登った。

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梅雨の時季だから、水量が多い。  水しぶきが飛んでくる。

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これが見たくて、やってきた。

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豪快な滝ですね。   力強い。



下流の方。
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大岩から下を。   ストックは1本しかない。  若狭の方にいたとき、どこかに忘れた。
1本で我慢。 (高いので、買えない)

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こんな道を戻ります。  下が少しだけ見えた。

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神蛇滝の近くに来た。  右の、尾根道を行く。

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危険なところはない。 ずっと楽ちん。   たまにの登りも、一気に。

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右から来た。   左に行ったら、甲斐駒ヶ岳。
1人では、不安になるほど、遠い。  1日目は、山小屋まで。

もっともっと、足を鍛えて。

この後、下って、橋を渡って、神社の横を通って。

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着きました。  帰りは、1時間半。   全部で、4時間。
疲れは、帰り歩いているときに、とれた。

車が残っている。 きっと、甲斐駒ヶ岳に行ってる人達。  うらやましい。

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今日は、いい風景を見て、いい運動になりました。

危険箇所が多いので、ずいぶん神経を使いました。  
子供は、連れて行けない。  そんな渓谷。

【今日の一句】  「 深山の滝つぼの大イワナ  そこだけが  自分の棲む世界 」   それで幸せなら、それでいいか。

         「 山の上から下が見えた 下からここにいる自分を  見てみたい 」 

【今日の歌】   倍賞千恵子 / さよならはダンスの後に      あざみの歌の横井弘さんのを、もう1曲。

      貼り付けられないので、右をクリック。    さよならはダンスの後に   踊りながら歌う。 いいですよ。

【道の駅】   はくしゅう

【明日の予定】    静岡市清水区に向かいます。  三保の松原の駐車場。
             世界遺産になって、どこ関わったでしょうか。  施設など。

※ ランキングには、障害が起きてるみたい。

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今後の北上の、大きな目的は、千葉県・茨城県を見学すること。
そのために、静岡を通って、横須賀近くから、船で房総半島に。

28日(日)の晩に静岡の清水区に入って、29日に、清水の見学。
清水のKさんご夫妻と一緒に。
     ※ Kさんは、初期の頃のBMWで、以前、一緒に旅した人。
                              (BMW アルピナB7 ターボクーペ)
そんなことで、甲州街道を南下。
今日は、山梨県に入った所にある、台ヶ原宿を歩いた。

ずっと、強い雨が降った。
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山梨県に、数㌔入った所に。   道の駅から歩く。

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道の駅では、台ヶ原宿は全く宣伝していなかった。
近くにあるかは、本で確認して向かった。

道の駅はくしゅう。  北杜市(ほくとし)の白州町にある。

湧水があって便利。 ごみが捨てられる。  スーパーは、右の建物。
もし安い温泉が併設されていたら、これ以上の道の駅はない。

s-15年6月26日 (1)   

傘をさして歩き出した。   1㌔程。   右はバイパス。
左の旧道を行く。

白い壁の蔵に、鏝絵(こてえ)。  壁職人が、壁の材料で盛り上がった絵を。  鏝(こて)を使って。

s-15年6月26日 (2)    s-15年6月26日 (32)

右に、旅館。  昔ながらの姿。   
~~講とある。  講は、宗教とか地域ごとの、組織ですね。

書いてある講の人たちは、この旅館を利用した。

s-15年6月26日 (3)    s-15年6月26日 (4)

街道時代の風情が残っている。   右の空き地に説明板。  
ここに寺があった。   虫よけの行事をやっていたとある。  各地にありますね。   煙を出したりして。

s-15年6月26日 (5)    s-15年6月26日 (6)

上の写真の手前左に、神社の入り口。   後で行く。

宇治茶を運んだとある。  江戸から運び人が京都に向かった。
行くときは、東海道。   戻りは、中山道から、この甲州街道に。  勝山城で熟成したとある。

ここの神社に宿泊したので、説明がある。

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昭和50年まで、登記所があったとある。

 ※ 現在、登記所と云う組織は、ないんですね。 法務局の関係の組織がやってるよう。

s-15年6月26日 (9)    s-15年6月26日 (10)

古い家。  昔は、立派な屋敷。

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お菓子屋さん。  有名なよう。
甲州に来たら、武田信玄ですね。

  ※ 信州は、信玄と謙信が、せめぎ合っていた。  そんな中に、真田氏。

s-15年6月26日 (13)

金精軒(きんせいけん)製菓。     案内地図があった。

台ヶ原宿は、広くはない。   重伝建地区ではない。  

s-15年6月26日 (14)    s-15年6月26日 (15)

酒屋さん。  ここの敷地内に、殿様が泊まる、本陣があった。

s-15年6月26日 (16)

この後の建物に、明治天皇が巡幸の際、宿泊した。

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山梨銘醸(めいじょう)という、造り酒屋。   覗いてみた。

s-15年6月26日 (20)

左に、鍵盤が見える。   何でしょう。

s-15年6月26日 (19)    s-15年6月26日 (21)

奥は作業場。  七賢(しちけん)という酒が、人気のよう。

s-15年6月26日 (22)    s-15年6月26日 (23)

 ※ 最近、日本酒は、滅多に飲まない。
   刺身とか、美味しいものを食べる時は、日本酒が好き。
   
   八戸の「山き」では、ビールの後は、ずっと日本酒。
   
   ビールは、ビール自体が好き。 美味しい。
   ただ、ビールは、料理のおいしさを、流してしまう感じ。
   もっと美味しさを楽しみたいのに。

   脂っこいものは、ビールがちょうどいい。

   ウィスキーは、ストレートで飲むと、カ~とくる。
   これが好き。  水を飲みながら。

 焼酎は、黒霧島のお湯割りが好き。
   ぷ~んとしたにおいが、たまらない。
   にんにく醤油で食べる、鶏刺が合う。 

   マッコリも好き。 どぶろくに似ている。
   ただ、韓国で使う、変わった甘さの添加物が嫌い。

   自分が体を壊すときは、飲み過ぎたとき。
   今は、飲まない日を作るように、努力。

   友達と飲むのは楽しい。
   だから、1人では飲まないようにしたい。
   するでなくて、したい。

この水で、お酒を。
s-15年6月26日 (24)    s-15年6月26日 (25)

雨がやまないから、戻る。  ここにも何かが。    台ヶ原村の時代があった。

  ※ 道の駅は、昔から、白州と呼ばれる場所。  ここは、昔は、台ヶ原村。 
    お互いに別だと思っているのかな。  だから、道の駅に、ここの親切な案内がない。
    情報誌には、台ヶ原宿は、大きく載っているのに。    

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さっきの神社に寄った。  寄進された石仏などが、数えきれないほど。
その中に、二十二夜待ちの碑。

普通は二十三夜待ち。  月の出るのを待って、願い事を。  料理などを食べて。

二十三夜待ちが男の集まりになっていたら、二十二夜は女の人が。
一緒ではないよう。

何の理由も無いのに、夜に集まって遊んでいたら、いい顔されない。
でも、信仰の集まりなら、文句は言われない。

昔の人も、知恵を絞って、楽しんだ。
貧しくとも、今の私たちより、心の面では、豊かに生活していたかも。 きっと。

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来た道をもどる。

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信号の向こうに、道の駅。  左に、尾白川渓谷とある。   
明日行く。   滝と、吊橋がいっぱい。   結構歩くことに。  4時間ほど。

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道に駅に、「目には青葉~~~」の碑。  作者がこの地の出身と云う。
                 (※ Wikipediaでは、異論が出ているけど。)

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水汲み場。 みんな、ポリタンクで汲んでいく。  美味しい水は美味しい(?)

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隅から隅までとはいかなかったけれど、歩いてみました。
重伝建地区ではないから、ぜいたくは言えないですね。

昔の人は、この宿場を過ぎたら、信州に入るなって感じた。
向こうから来たら、甲州に戻ってきたと。

【今日の一句】 「 台ヶ原宿  次は信州  戻って甲州の入り口 」

【今日の歌】     麦    中島みゆき



【道の駅】    はくしゅう

【明日の予定】   尾白川渓谷へ。

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花でいっぱいの湿原が見たい。
今年はまだ、見てない。

八島ヶ原湿原は、やはりよかった。
花があるので、いくら歩いても、飽きなかった。

歌碑があった。  あざみの歌。
作詞は、横井弘。   ここが、歌の舞台だった。

たまたま今日、彼が亡くなったニュースが入っていた。
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諏訪湖の北東、霧ヶ峰高原に来ている。

s-15年6月24日 (59)    s-15年6月24日 (60)

八島ビジターセンターの駐車場。

「あざみ館」とあるが、この時、意味は分かっていない。

s-15年6月24日 (1)    s-15年6月24日 (2)

霧ヶ峰湿原の拠点がここ。

30分ほど歩いて湿原ではなく、湿原の横に駐車場。
ビーナスラインと云う観光道路があるため、苦労はいらない。

 ※ 大自然の中の観光道路は、昔、反対があっても観光にプラスになると、造られた。
   全国にある。 (伊吹山なんかは、頂上直下に駐車場) 
   
   今の時代は、造れない。 
   政治家を動かせば、何でも出来た時代があった。

霧ヶ峰湿原は、高層湿原。 
説明にはないけど、一番南の、高層湿原。

標高1632㍍。   厚い泥炭層。

s-15年6月24日 (3)    s-15年6月24日 (4)

駐車場の隣に、展望台。
ある学校の小学生。

全体を使わないで、左にでも少し寄ってくれたらいい。
散らばってる先生方の前は、通りにくい。

公共の場所を使っていることを、子供たちは学べない。
引率者の誰かが、気付けばいいんだが。

そんなことがあっても、子供たちがいると、空気が明るくなる。

s-15年6月24日 (5)

大きな湿原。  左方向。

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右方向。  遠くに、車山。 1925㍍。  霧ヶ峰高原の最高峰。  百名山。

 ※ ビーナスラインが近くを通っている。 40分ほどで行ける。

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※ 1枚の写真で全体は、下のように。(Wikipediaからお借り)

無題ppppp

湿原に下りないで、少し高い所を、右に出発。  下は、最後に行く。

ニシキウツギの花。  二色空木。
  ※ 今は薄い黄色。 そのうち赤っぽくなる。  それで、二色。

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オオカサモチ。  小さな花が、いっぱい集まって。   右は、アカギキンポウゲ。   赤城金鳳花。

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左の方。   八島が池。   広い湿原の中で、池の部分は低い。   他は、泥炭が積もった。
赤い花は、レンゲツツジ。

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イブキトラノオ。  伊吹虎の尾。  伊吹山に多い。  夕張岳で見たイブキトラノオ(2011年)

右は、グンナイフウロ。  郡内風露。(山梨県の都留郡で見つかった)
飛び出してる部分が、大きい。

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レンゲツツジ。  場所によって、終わりかけや、今盛りのが。   

スズランの花が、少しだけ。

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1周、1時間半のコース。  花を探すと、2時間かな。   レンゲツツジと、アヤメ。

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駐車場の近くは、人でいっぱい。  こっちの方は、人は少ない。

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木の中を通って。

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アヤメ。  ショウブに比べたら、黄色の部分が広い。

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一番奥に来た。  旧御射神社とある。  説明は、読めなかった。  御射は「みさ」。
松本や諏訪の方にある神社。   古い時代からあったよう。

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湿原から少し離れていた。   戻る。  

食圧とある。 植物にとって食べられることは、周りからの圧力なんですね。
シカからの食圧が強まると、湿原は、ダメージを受ける。

シカが多すぎる。 

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駐車場の反対側から撮影。 一番奥から。

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3㌢ほど。   名前を調べたが、分からない。  美しいので、知られたチョウかも。

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コバイケイソウ。    シロスミレ。

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レンゲツツジは、湿原にも、山にも、どっちにもある。    快適な木道。

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湿原に近づいたり離れたり。   雲がもくもくと大きく。

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いい風景が続く。

車山の方から、子供たちがやってきた。
はるか遠くから、声が届く。

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こんな道。  楽しい。

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水の部分に、近づいている。

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向こう側は、高いと分かりますね。  泥炭部分。
はるか昔は、湖だった。   川から流れ込んだ石だろうか。

アヤメが見える。

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ワタスゲ。  今年初めて。  石に穴。  川の中にあると、穴が出来る。

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レンゲツツジのつぼみ。  これから咲きますよって。   湿原の中に、島のように。

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ハクサンフウロ。  たくさんは、なかった。   白山風露。  エゾフウロが近縁種だそう。

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展望台の下の方。   この後行く。   観光客はここに来て、戻る。   八島ヶ池。

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ニッコウキスゲは、これから。   2つだけ、咲いていた。  みんなまだ、つぼみ。

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この風景を最後に見て。

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展望台を通らないで、戻った。   そうしたら、歌碑。

あざみの歌。  横井弘自筆だそう。
最後に、八島高原とある。  
広くは霧ヶ峰高原だけど、この一帯は、八島高原とも言ったのか。

彼を調べていたら、ニュースがあった。  19日に、亡くなった。

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彼は昭和20年に、ここに来ている。
当時の登山道は、分からない。

ただ、さっき見た神社は、江戸時代からあった。
その参道が、登山道か。
また、この一帯には、明治に入って、牛が放牧されるようになっている。
その道もあった。

横井弘は、少なくとも、数㌔登って、八島高原に来ている。
苦労して見た八島ヶ原湿原は、少ししか歩かないで見た、私達の感動とは違った。

そんな中で生まれた、「あざみの歌」と思う。

歌が生まれたいきさつは、ここに詳しく



この後、山を下る。  車山の駐車場から、車山を。
登山道は、右にずっと行って、左に曲がって、正面に。

右写真は、ビーナスラインの途中から。

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白樺湖。  正面に蓼科(たてしな)山。  百名山。
登山道が分かったので、近い将来に、登ります。  2530㍍。

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花が見たいと言って、今日くらい見られたら、十分ですね。
満足。  

あざみの歌にも出会え、いい一日でした。

【今日の一句】  「 八島に来て  あざみの花に  好きな人の面影を 」   理想の人ではなく・・。

【関連ブログ】  霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

【今日の歌】   下町の太陽      作詞 横井弘



作曲者の、八洲秀章(やしまひであき)の曲も、紹介。   さくら貝の歌。



【道の駅】    信州蔦木(つたき)宿     山梨県との、県境に。

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【明日の予定】     台ヶ原宿

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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