fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

松前に、城があることは知っていた。
でも、コンクリートの城なので、今まで見なかった。

しかし、松前には、寺町を中心に、古いものが残っていた。
寺の数と豪華さで、繁栄した時代があったと、分かる。

松前を中心に、アイヌとのせめぎ合いが続く。
そして、月日は流れて、今の北海道に。

面白い話にも出会った。

町全体は、見学できなかった。
細かく見学したら、1日はかかる。
再度、来なければ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

松前の位置は、本州最北の大間より、南にあると、分かりますね。

松前からも、フェリーが出てたら便利。   鉄道の方がいいか。

s-15年9月29日 (1)

本州が見える。  濃い方が、竜飛岬。  左向こうは、下北半島。

2ヶ月したら、津軽海峡冬景色。   竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

s-15年9月29日 (2)    s-15年9月29日 (3)

道の駅、北前船松前。   松前城が見える。

s-15年9月29日 (4)    s-15年9月29日 (5)

松前の紹介。   最北の城下町。   北方の地に、文化の花が咲いた。

s-15年9月29日 (6)

江戸時代の松前。   北前船で、北の幸が都に、江戸に。  戻りは、文化を積んで。

s-15年9月29日 (7)    s-15年9月29日 (8)

道の駅に北前船。 風待ちをするから、船は家でも。  魚もいた。

s-15年9月29日 (10)    s-15年9月29日 (9)

城に向かう途中に、案内や地図が。

城は、松前の福山にあるので、福山城とも。   城の北に、寺町。

s-15年9月29日 (11)    s-15年9月29日 (12)

松前城の入り口。

説明に、コシャマインの戦、とある。 元々は、コシャマインの乱、とあったんですね。
乱なら、アイヌが悪い感じに。 戦になおした。

戦いの原因の多くは、和人の方が原因。

コシャマインを平定したのは、武田信広とある。  昨日紹介しましたね。
このことで、彼は、大きく認められる。

  ※ 彼は知略に長けていた。  この文でよく分かります

s-15年9月29日 (13)    s-15年9月29日 (14)

松前城の天守。   コンクリート。  悲しい城かな。

s-15年9月29日 (15)

中は資料館。  360円。

コンクリートは冷たい。

  ※ ただですね、いい話がある。
    現在の城は、耐震性が足りない。  震度6で壊れるかも。

    耐震の補強をするか、木造で造り直すか、教育委員会が中心になって、検討している。
    現在は、地域の意見を聞いてる状態。

    教育委員会に、ぜひ木造でと、伝えた。

200年経ったら、平成の松前城の天守として、重要文化財級の価値になる。
コンクリートで作ったら、100年持たない。  その時は、ゴミ。

s-15年9月29日 (16)

木造の城なら、復元と呼ぶことが出来る。
多くの観光客が、見に来る。

展示している物は、アイヌの感じ。   冠に、熊の爪。  熊と戦える術を持っていた。

s-15年9月29日 (17)    s-15年9月29日 (18)

ちょっと、いい話。  八甲田山の遭難の時、この人は救助隊に入った。

s-15年9月29日 (19)    s-15年9月29日 (20)

写真の中央の人。   ここに少し。  強風の八甲田山   他 (2009/09/09)

s-15年9月29日 (21)    s-15年9月29日 (22)    s-15年9月29日 (23)

さっき見たのがあった。 本物かは、確認してない。  栄えていたのが、よく分かる。
右は、当時の地図。  ※ 松浦武四郎の時代には、完璧な地図に。(道庁赤レンガ)

s-15年9月29日 (24)    s-15年9月29日 (25)

向こうが天守かな。  こっちは、何だ。   
上の絵は、江戸中期だから、天守は無い。  江戸時代の終わりに、天守が出来た。 こっちは、櫓(やぐら)か。

s-15年9月29日 (26)    s-15年9月29日 (29)

いい絵ですねって言われたら、何て言えばいい。   いいえ、って云えばいいかな。          
おだやかな表情で暮らしていたのかな。  アイヌの酋長。

s-15年9月29日 (28)    s-15年9月29日 (27)    s-15年9月29日 (30)

最上階。   窓にも、展示。  外が見えない。  でも、隙間から、撮ればよかった。

s-15年9月29日 (31)

松前藩は、新政府に付く。   だから、土方歳三率いる幕府軍に攻めらて、落ちる。
開陽丸で向かったのは、榎本武揚。  江差沖で座礁。

s-15年9月29日 (32)    s-15年9月29日 (33)

天守は、後の火事で焼失。

松前城は、どんな造りかは、分かっている。
復元は、難しくない。  復元したくても、出来ない所がある。

s-15年9月29日 (34)    s-15年9月29日 (35)    s-15年9月29日 (36)

城の北側。  森の中に寺町。

s-15年9月29日 (37)

本丸御門。   重要文化財。  いいものが、残っている。

s-15年9月29日 (38)    s-15年9月29日 (40)

門の外から。

s-15年9月29日 (39)

本丸玄関。  この向こうに、本丸御殿があった。

右は、歌。   目に浮かぶ風景。

s-15年9月29日 (42)    s-15年9月29日 (41)

下の、町並み。 歩いたら、城下町っぽい雰囲気。  

s-15年9月29日 (43)

寺町の方に。    関山(かんざん)は、八重だったかな。   この夏、京都で見ている。
松前は、桜の名所。

s-15年9月29日 (45)    s-15年9月29日 (44)

振り返って。  

s-15年9月29日 (46)    s-15年9月29日 (47)

松前神社。

s-15年9月29日 (48)

寺町に入ってきた。

この寺は、龍雲院。   

s-15年9月29日 (49)    s-15年9月29日 (50)

本堂が、国の重要文化財。

s-15年9月29日 (52)    s-15年9月29日 (51)

彫刻が見もの。

s-15年9月29日 (53)    s-15年9月29日 (54)    s-15年9月29日 (55)

義経伝説。  義経は、津軽半島の三厩(みんまや)から松前に渡ったと云われる。 ※ 上で紹介したブログに。

s-15年9月29日 (56)    s-15年9月29日 (57)

血脈桜。  ※ 死ぬ人に渡す証文。 仏になれるようにって、僧が書く。
どんな話かは、後で分かる。

s-15年9月29日 (58)    s-15年9月29日 (59)

鐘楼と門が一緒。   鐘楼捫。

s-15年9月29日 (60)    s-15年9月29日 (61)

出た所に、説明が。   私は、逆回りで、歩いた。

s-15年9月29日 (62)    s-15年9月29日 (63)

別の寺。   この門が、重要文化財。  松前は、文化財が、何気なくある。

s-15年9月29日 (64)    s-15年9月29日 (65)

説明にある、彫刻。
s-15年9月29日 (66)  s-15年9月29日 (67)

本堂。   歴史があるから、石仏の数が多い。

s-15年9月29日 (68)    s-15年9月29日 (69)

手r町の説明。  戊辰戦争で、ずいぶんと焼けた。

s-15年9月29日 (70)

法幢寺(ほうどうじ)    松前藩主の墓がある。

s-15年9月29日 (72)

本堂と、説明。   
説明の後ろに、門昌庵事件とある。  なかなか、面白い。   
崇りは、恐ろしい。   詳しくは、ここに

江戸時代は、ちょっとしたことでも、殺されたりした時代。
それでも、明治・大正・昭和の戦争の時代に比べたら、はるかに死んだ人が少ない。

戦争の時代は、日本の歴史上、最悪の時代。
反省してない人が、いっぱい。
s-15年9月29日 (71)    s-15年9月29日 (73)

この奥が、墓所。

s-15年9月29日 (74)

整然と並んでいる。

s-15年9月29日 (75)    s-15年9月29日 (76)

この人たち1人1人の時代にも、今日のような、1日1日があった。
気の遠くなるほどの、日々が去って、今に。

自分達の時代も、生きていたら長いけど、歴史の中では、ほんの一部。
あっけないほど、あっと云う間。

s-15年9月29日 (77)    s-15年9月29日 (78)

今日は、かけあしで見ました。
時間が足りないって、途中で気づいた。

松前は、最北の城下町として、魅力いっぱい。
桜の季節が一番でしょうか。

いつの日か、もう一度、のんびりと歩きます。
天守が木造で復元されていたら、完璧。

【今日の一句】  「 コンクリートの天守で  木造の天守の夢をみる 」 

【関連ブログ】    木造での復元天守は、全国に5つ。  3つを紹介。

       白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
       木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)
       伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)

【今日の歌】  アンジェラ・アキ 『津軽海峡・冬景色』  



【道の駅】   北前船松前

【明日の予定】     函館に向かう。   

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行1位。 旅行全体で1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.
 
 
本物が見られて、写真撮影ができる。
そこまで出来たら、完璧。

今回、それが叶った。
数ある円空仏の中でも、力作。

それは、小さな観音堂にあった。
しずかに微笑んで、迎えてくれた。

上ノ国町は、古くから開けた町。
室町時代の遠い昔から。

重要文化財の上国(じょうこく)寺本堂。
中世の山城跡である、勝山館(かつやまだて)跡を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

1666年の春、円空は松前にやって来る。
日本海側を北上。  太田山まで。   内陸に入って、有珠善光寺に。

掘りながらの旅。 修行。
そんなことで、この方面に円空物が多い。

印が、上ノ国観音堂。  大きな〇は、勝山館。  黄色〇は、上国寺本堂。

s-15年9月28日 (1)    s-15年9月28日 (2)

航空写真。  黄色〇は、夷王山。

s-15年9月28日 (3)    s-15年9月28日 (4)

近くまで来て、場所を聞いた。  車は、どこにでも置ける。

その人は、隣の家に入った。
見学したい人がいるよって、言ったみたい。

鍵はかかっていない。
自由に見ていいんだけど、女性の方が、説明してくれた。

説明に、122㌢徒ある。   大きい。

s-15年9月28日 (7)    s-15年9月28日 (18)

本物です。   撮影して、かまわない。   ありがたい。

s-15年9月28日 (17)

今はどうか知らないけど、触った時代があるんですね。
それで、テカテカ。

s-15年9月28日 (8)

十一面観音。   観音様。   人々を、苦しみから救ってくれる。
十一の小さな観音様は、みんな違う。
きびしい表情で、人を導くものなど、さまざま。

北海道指定文化財。

s-15年9月28日 (9)    s-15年9月28日 (10)    s-15年9月28日 (13)

円空の像は多い。 それでも、いつの時代か、国の重要文化財になるかも知れない。

ほんのりと、微笑み。 この像だけの、表情。

s-15年9月28日 (11)

明治の廃仏毀釈を乗り切った。
捨てられたのを、ある人が拾ったよう。  今は、個人の持ち物。
十一の観音様が、傷んでいる。

世の中が、廃仏毀釈で騒いだら、人々の心も、みんなそうなった。
円空のこの仏像を粗末にしたのも、普通の人々。

それを助けたのも、普通の人。

  ※ 人の心なんて、日本人の考えなんて、すぐに何かに、なびいて行く。
    安倍首相がああいえば、多くの人間が、そうなっていく。

    しかし、決して、心を動かされない人間も、今の時代は多い。
    それが、100年前と違う。 うれしいこと。

これを、一気に彫ったんですね。  鉈(なた)やまさかりで。
何日もかけないで。

細かな表情は、最後の最後にか。

s-15年9月28日 (12)

他の石仏も。  説明してくれた人は、右のも円空仏のようだと。

s-15年9月28日 (14)    s-15年9月28日 (15)

下は、東京であった円空仏彫刻展のポスター。
ここの円空仏も、展示された。  円空作であることは、確定している。

s-15年9月28日 (16)

円空の旅の、海岸沿いの最終地点は、太田山。
そこまで道があったと、思っていた。

実際は、途中から船だったそう。 説明の人が、教えてくれた。
断崖の途中にある洞窟への、鎖はなかった。

山の上から、回り込むように、入った。
これも教えてくれた。

  ※ 昨日も紹介したけど。  この日は、私の危険な旅の、ベスト3に入る。
      太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

毎週土曜日、近所の人達が集まる。   ※ 説明にあった、観音講の人達か。
それが楽しいという。 
 
ストーブの火でお湯を沸かして。  お茶を飲んで。  おしゃべり。
幸せを守ってもらって。

私は、そうやって楽しめるのは、円空さんのお蔭だねと言った。
お礼を告げて、次に。

夷王山の斜面に、勝山館跡。  かつやまだて あと。 
中世の山城の跡。

広い駐車場の前に、案内図。  下に、上国寺もある。

s-15年9月28日 (6)

左は、旧笹浪家住宅主屋。  国の重要文化財。
今日は閉まっている。  ここは、いつの日か。

右は、上ノ国八幡宮本殿。

s-15年9月28日 (19)

旧笹浪家住宅主屋。    屋根の上に、石。

s-15年9月28日 (20)

山の上への道。  下からは遠いので、戻った。   上から下ることに。

s-15年9月28日 (21)    s-15年9月28日 (22)

夷王山の頂上近くに、駐車場。   右に、説明の施設があるけど、休み。

右下に、勝山館跡。

s-15年9月28日 (5)

この下。   中心は、木の向こう。  墓がいっぱい。

武田信広とある。   1431年から1494年の人。   戦国時代の前。

  ※ 余談 武田信玄は、甲斐武田氏の、16代目。
       そのずっと先祖の7代目に、武田信武がいた。

       この地に来た武田信広は、7代目の信武から分かれた子孫。
       どんな思いで、蝦夷(えぞ)の地に来たのでしょう。

s-15年9月28日 (23)    s-15年9月28日 (24)

こうです。  発掘は終わっていますね。

s-15年9月28日 (25)

この道を行く。   クマがいそうで、少し不安。

 ※ 蝦夷(北海道)にアイヌ文化が始まって、200年余り。 
   その前は、擦文文化。
   住む人間は同じで、文化が変わっていく。
   土器から鉄器に変わるのが、特徴。  
   
s-15年9月28日 (26)

アイヌの墓も。  和人とアイヌの関わりは、どんなんだったんでしょう。

s-15年9月28日 (27)    s-15年9月28日 (28)

見えてきた。  この辺は、勝山館の後ろの守り。

s-15年9月28日 (29)    s-15年9月28日 (30)

掘った跡がある。   空堀。

s-15年9月28日 (31)    s-15年9月28日 (32)

中世の城なので、天守とかは無い。   左に、八幡宮跡。

s-15年9月28日 (33)    s-15年9月28日 (34)

ここです。 図のように、建物があった。

どこから、どのような年貢が入ってきたのでしょう。
その年貢は、誰から?

s-15年9月28日 (35)

想像図。

s-15年9月28日 (36)

右上に、夷王山頂上。   左に建物。  そこに、駐車場。

s-15年9月28日 (37)

戻ってきた。  少し面倒だけど、頂上に行ってみる。  走った。 疲れて動けなくなるのも、少しの快感。

s-15年9月28日 (38)

夷王山神社と、下の風景。

s-15年9月28日 (39)    s-15年9月28日 (40)

勝山館。  ところで、どうして勝山?  地名かな。

s-15年9月28日 (42)    s-15年9月28日 (43)

遠くに、江差町。   昨日は、あっちに。

s-15年9月28日 (41)

山の上から、駐車場。    水道があったので、水をいただいた。

s-15年9月28日 (44)

同じ場所での停泊も何だな、と思って、江差まで走る。   強風に、車は揺れて。

s-15年9月28日 (45)

円空は何度か見てるけど、写真は、レプリカだけ。
本物を撮影したのは、初めて。

  ※ 有珠善光寺のは、レプリカ。 本物は、宝物館の中に。
       有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

ありがたい1日でした。

上ノ国に、山城があったことも、初めて知りました。
武田信広が、希望して来てなかったら、島流しと同じですね。

【その他】    お堂が火事になったら、円空仏は消える。
          円空仏は、個人や寺社の所有が、おおい。
          火災が怖い。

          こんなものが出来ないか。
          円空仏は、お堂に置くけど、耐火金庫の仕組みの中に置く。
          もし、熱を感じたら、自動的に、扉が閉じるように。

          円空仏を守るためなら、100万でも200万円でも、500万でも、価値はある。
          どこかのメーカーで、作ればいい。
    
          このままでは、円空仏は、減っていく。

【今日の一句】  「 円空  アイヌのために  蝦夷の地に 」    そんな気が。

【今日の歌】   森山愛子 「イヨマンテの夜」 



【関連ブログ】 小千谷縮  錦鯉  微笑仏の木喰観音堂 ~小千谷市~   他  (2010/10/20) 

【道の駅】   北前船松前

【明日の予定】    松前の見学

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行1位。 旅行全体で1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.
 
 
本州には、10月1日に渡ることに。

  ※ この月から、料金が安くなる。
     函館・青森間が、モンベルの割引を使って、14820円。

それまで4日あるので、松前を見ることに。
まだ、行ってない。

今日は、伊達市から江差町までの見学。

朝、伊達のKさんの家で、朝食を食べ、お土産を頂いて出発。
3人のお子様と、さよならして。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

160㌔ほど走る。  渡島(おしま)半島。

町は、海沿いにあるので、山にはクマが多い。  知床の次。
おおざっぱには、500頭ほど。

地図に、500の点を打つと、びっしりになる。

s-15年9月27日 (1)

雲石(うんせき)峠に来た。   この近辺には、温泉が多い。  面白い所も。

     森駅のいかめし  小さなカルデラの濁川温泉  八雲温泉おぼこ荘 ~森町、八雲町~  他  (2011/8/3)  
     岩の湯船、平田内温泉熊の湯。  日本海沿岸の風景。~八雲町熊石他~ 他 (2013/7/22)

   ※ 臼別温泉は、後で紹介。

s-15年9月27日 (3)

分水嶺。  今は、向こうもこっちも、八雲町。   昔は、こっちは八雲町。 向こうは、熊石町。
それで、雲石峠。

s-15年9月27日 (5)    s-15年9月27日 (6)

日本海に出た。

s-15年9月27日 (7)

下の赤〇に、来た。  ここの洞窟で、円空は、仏像を彫った。
伝説でなく、事実のよう。

円空が北海道に来たのは、1666年。  春に松前に入って、日本海側を北上。
青の印の太田山に行って、紫の〇の有珠善光寺に向かう。  オレンジの〇の洞窟で、掘る。

江戸時代の初めなので、太田山の先も、有珠善光寺の先も、ちゃんとした道はなかったよう。

tizu9999_20150928113411a97.jpg

洞窟は、ここにあった。  350年経ったので、風化したのか。
今は、大きな洞窟は、見えない。

s-15年9月27日 (11)    s-15年9月27日 (12)

反対側に説明。

s-15年9月27日 (8)    s-15年9月27日 (13)

円空の像は、実際に残っているので、まったくの伝説でない。
誰のために、彫ったのでしょう。 アイヌのことも考えたのか。

    太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)
    有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)
    室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)(この記事に岩屋観音)

s-15年9月27日 (9)    s-15年9月27日 (10)

上の駐車場から、山を見たら、こう。 2㌔程普通の道。 先は、林道。

お寺の屋根が見える。 寺の後ろは、七面山という山なのでしょうか。

本家の七面山は、日蓮宗の、身延山久遠寺と関わりのある山。   200名山。
久遠寺から、多くの信者が、その山に行く。

途中にあるのが、赤沢宿。 山の中に、重伝建地区。
     赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)
     身延山久遠寺  身延山山頂奥ノ院 ~日本三急流富士川流域 山梨県身延町~   他  (2010/6/27)

s-15年9月27日 (15)    s-15年9月27日 (14)

日本海は、いつの荒れてる印象。

  ※ 沖に、奥尻島があるけど、入島税のことを言ったので、行ってない。 行かない。
    その話が消えたと確認出来たら、必ず行く。

s-15年9月27日 (16)

ここは、乙部(おとべ)町。   姫川があって、姫川橋。

姫は、静御前のこと。 
頼朝の前で、命を懸けて、義経と一緒にいた、吉野のことを謡い舞った。
        「吉野山  峰の白雪ふみわけて  入りにし人の 跡ぞ恋しき」

s-15年9月27日 (18)    s-15年9月27日 (17)

義経を追ってきたとある。  円空より、400年以上前。
本当ならうれしいけど、伝説と考えるしかない。

義経が北海道に来た証拠が見つかったら、歴史が変わりますね。
誰か見つけないか。  夢の世界。  見つかったら、朝まで酒を飲んで、乾杯。

近くに、九郎岳。  静御前は、義経に会えず、苦労だけ。

※ 静御前は、彼女の母親のいる、讃岐に戻ったのかな。

s-15年9月27日 (19)

     中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)
     毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)
     雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
     静御前伝説。  彼女は、奥州をめざし、大塩に。  静御前の墓。 静の桜。~大町市~ 他 (2015/5/26)
     勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)

江差町に入った。   かもめ島が、右に浮いている。

s-15年9月27日 (20)

市街地の少し手前に、道の駅 江差。   

江差の繁次郎さんの像。  とんちのきいた面白い人のよう。
借金取りが来た時、お腹にお椀を載せていた。 腹椀ぞって。   こんな話も

s-15年9月27日 (21)    s-15年9月27日 (22)

いつか江差に来た時は、街中の古い建物の見学。
今日は、かもめ島だけ。

s-15年9月27日 (2)

開陽丸。   幕府の軍艦。  土方歳三や榎本武揚は、この船で、北海道に来た。
江差沖で沈没。  後に、引き揚げる。   これは、復元した。

s-15年9月27日 (23)    s-15年9月27日 (52)

   ※ 五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-15年9月27日 (25)

かもめ島。

s-15年9月27日 (24)

散策路がある。

s-15年9月27日 (26)    s-15年9月27日 (27)    s-15年9月27日 (51)

こんな伝説は、ほんの少しの可能性だって、無い。  好きでないかな。

s-15年9月27日 (28)    s-15年9月27日 (29)    s-15年9月27日 (30)

倒れそうな岩。   瓶子(へいし)岩。  ここが湾になってるので、江差は古から栄えた。

s-15年9月27日 (31)

祀られて、神社に。  島に、厳島神社。 ここは、その一部。

s-15年9月27日 (34)    s-15年9月27日 (32)

こんな伝説。  ニシンが、食べたくなった。  山わさびと一緒に。

s-15年9月27日 (33)    s-15年9月27日 (4)

顔が見えた。 左下に、小さく。  北海道の岩に見える、共通の表情。   アイヌメノコ。
   
   ※ 涙岬では、女の人と男の人の顔
         涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。  ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)

s-15年9月27日 (35)    s-15年9月27日 (36)

海の上に道がある。

s-15年9月27日 (37)    s-15年9月27日 (38)

昔も、さっきの岩があった。   少し先には、岩場。

s-15年9月27日 (39)    s-15年9月27日 (40)

岩場を通って、ここに来た。  釣り人は、引っ掛けたときの、格好。

s-15年9月27日 (41)

ここに、砲台があった。

s-15年9月27日 (42)    s-15年9月27日 (43)

1615年とある。  円空が来た1666年には、あった。   

    ※ 余談 円空の道案内は、誰だったんでしょう。
         アイヌがいないと、大変と思うかかな。

s-15年9月27日 (44)    s-15年9月27日 (45)

江差は、江差追分の地。   今日の歌は、これですね。

s-15年9月27日 (46)    s-15年9月27日 (47)

鴎島灯台。

s-15年9月27日 (48)

江差の市街地。  瓶子岩が見える。

s-15年9月27日 (49)

戻ってきた。

そう云えば、目の前の駐車場で、6年ほど前、清水のKさん夫妻に会った。
あの時、友達になった。  懐かしい場所。

s-15年9月27日 (50)

この後、少し走って、上ノ国町にある、道の駅もんじゅ。  夕日が沈んで、今日は満月が。

s-15年9月27日 (53)

まんまるお月様。  十五夜。    

s-15年9月27日 (54)   

北海道には、まず、この地方から、幕府との関わりが。
そのことは、アイヌの悲しみの始まりでもあった。
そういうことなんですね。

この一帯は、大きな町から、遠いです。

【今日の一句】  「 日本海の荒波 江差のカモメは 揺れながら飛ぶ 」

【今日の歌】     江差追分



【道の駅】   上ノ国もんじゅ

【明日の予定】      ちかくのどこか。     円空仏が、見られるかも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行1位。 旅行全体で1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.
 
 
雨模様の天気に。  予報通り。
オロフレ山は、あきらめた。

伊達のKさんが、豊浦のインディアン水車を見ようかと、言った。
一度見てるけど、いいよ、と私。

 ※ そこは、貫気別(ぬっきべつ)川の、インディアン水車。
    以前、ブログに書いたけど、記事に問題があって、他の記事に貼り付けて紹介できない。
    それが出来ないのは、この記事だけ。

そんな事情もあって、ちょうどいい。
雨が降りそうなのに、傘を持たないで出発。

案の定、着いた時は、雨の中。
レンズを濡らしながらの、撮影。

サケはいっぱいいた。
押し合い圧(へ)し合い。
    
帰り、Tさんが親しくしている、佐藤農園に寄った。
Tさんのお子さんに、リンゴをって。

甘くて大きなリンゴが、安い。
他に、珍しいものが、お店にはいっぱい。

考えてみたら、今は収穫の秋。  実りの秋。
一年で、一番いい季節。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

インディアン水車は、豊浦町に。  以前紹介した秘境駅、小幌(こぼろ)駅も、この町に。
佐藤農園は、伊達市。

tizu1112_20150927061545bfd.jpg

貫気別(ぬっきべつ)川に、インディアン水車。

tizu2223_20150927061549df0.jpg

Kさんおの車で向かった。   豊浦町に入った。

道の駅がある。
小幌駅に行った時、そこに車を置いて、豊浦駅から列車で行った。

       室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)
       再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)

ワイパーの合間に、写真。  雨が降ってきた。

s-15年9月26日 (1)    s-15年9月26日 (2)

着いた。  道の左に、貫気別川。  建物に入ると、地下道がある。

s-15年9月26日 (15)

サケは、水車の方に来る。

s-15年9月26日 (14)    s-15年9月26日 (13)

インディアン水車で、サケを捕獲する。   最後は、孵化場に。

s-15年9月26日 (3)

水車の中に、サケが見える。

s-15年9月26日 (4)

水車の上に行ったら、向こうに出される。  

s-15年9月26日 (5)    s-15年9月26日 (6)

貫気別川から、ここに魚が来る。

s-15年9月26日 (7)

生れた川に戻る。  何で、この水を覚えているのか。   におい、味、・・・?

うじゃうじゃ。

s-15年9月26日 (8)

下のここから見られる。

s-15年9月26日 (9)

4年して戻ってくるのが多い。  3年のも、5年のもいる。

s-15年9月26日 (11)

すっかり、ブナになって。  皮の部分の何が変化して、赤くなるのか。

エサは食べないというから、昔は、サケ釣りはしなかった。
釣られたら困る人が、エサは食べないという情報を流したかも。

サンマのエサで釣れると分かって、みんな釣りだした。
私なんか、釣り場から職場に通ったことも。  ※ 釣りバカら職場に、かな。

s-15年9月26日 (10)    s-15年9月26日 (12)

戻って来るのは、100匹のうち4匹。  他は、小さなうちに食べられるのか。  減る理由は、他に・・?



サケが一番おいしいのは、焼いたら、塩が噴き出るような、サケ。
病気になるから、食べないだけ。

サケは、人間に食べられるために、生きているみたい。
そう云う生き物が、多い。
生き物を食べない人は、それが変だと思うからか。

カメラのレンズを雨に濡らして、撮影。
サケがいっぱいいて、よかったですね。

帰りは、Kさんが親しくしている、佐藤農園に。
昨年も寄った。

伊達市の有珠(うす)町。  有珠善光寺が、近くにある。  アルトリ岬も。

     有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)   
     アイヌの歌人、バチェラー八重子。  有珠山の流れ山、アルトリ岬。~伊達市~ 他 (2013/7/27)    

tizu3334_20150927061604c97.jpg

佐藤農園。  今の時期に穫れる物は、何でもある。
お店の人は、家庭的な雰囲気。 明るく。

s-15年9月26日 (16)

試食。  これは、つがるだったかな。  なつかしい味の、あさひ も。

s-15年9月26日 (17)

Kさんの子供たちも、私も、リンゴが大好き。

下のは、つがる。  1こが、大きい。  300㌘ほど。  6こで500円。
スーパーでは、3こで480円とか。  一番いいのは、リンゴが新鮮なことでしょうか。 

自分のは、6このを買った。  トウモロコシのそばにある。  子供達のは、そのとなりの、大きな袋。 
トウモロコシ(とうきび)は、いただいた。

s-15年9月26日 (18)

秋の恵みが、ずらっとこう。

s-15年9月26日 (20)

なつかしいです。  子供の頃、黒くないのなら、食べたことが。

s-15年9月26日 (19)

1こ買って、飾ればよかった。

s-15年9月26日 (21)

カボチャも、大好き。  味噌汁に入れるのが好き。  手が黄色くなるほど、食べてみたい。

坊ちゃんカボチャは、手の上に乗る、手のひらサイズ。
美味しく、栄養価が高いよう。

s-15年9月26日 (22)

おもちゃカボチャ。  観賞用。

s-15年9月26日 (23)

下の、ミニトマトのようなものは、何でしょう。  答は、写真の下に。

s-15年9月26日 (24)

※ もし、答はミニトマトでした、って云うと、変な問題ですよって、言われるのかな。

  正解は、右をクリック。 ppp    お店の人が教えてくれました。 調べてみました。

  分からなかったら、おたんこ〇〇、って云われるかな。
  いや、このドテカボチャが、ってのもある。

固いから、鉞(まさかり)で割った。  開拓時代の話。

s-15年9月26日 (25)

お店の人と、楽しく話をして、戻った。

伊達の街に入ってきた。

s-15年9月26日 (26)

山には行けなかったですが、十分な一日でした。

晩は、温泉に行った後、私の車で、宴会。
次の日、すこし、頭が痛い。  2人とも。

【今日の一句】  「 どてかぼちゃは 美味しいねって おたんこなすが 」

【今日の歌】   林檎(りんご)をかじりながら    あさみちゆき の歌です。   歌ってる人、彼女に似ている。



【道の駅】   だて歴史の杜

【明日の予定】   南下します。 江差かな。 10月1日に、函館から青森に渡ります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行1位。 旅行全体で1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
 
 
浦河のTさんには、2日間、お世話になった。
アポイ岳にも、登った。
天気にまぐまれ、楽しかった。

朝、バラを見て、伊達に向かった。
途中、昆布の船や、サケ釣りを見た。

暗くなって、室蘭の夜景を。

ずっと、苫小牧から乗るか、函館から乗るかを、考えて。
フェリーのこと。

明日の天気予報は、よくない。
オロフレ山は、難しくなった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

右の赤〇が、浦河町荻伏。  そこから出発。
青〇は、途中出てくる、捫別川(もんべつがわ)。

紫〇は、白鳥大橋。  緑は、目的地。

tizu1112_20150926110945d08.jpg

Tさん宅の、バラの庭。   向こうの車庫で、2晩、お酒。  炭をおこして。

肥料が大事だそう。  初夏から秋まで咲く。   普通は、初夏と秋。

s-15年9月25日 (2)

ヒガンバナを北海道で見るのは、初めて。  この花の季節がやって来たのか。

s-15年9月25日 (1)

バラの名前は、聞かなかった。   自分も、バラが好き。

バラは草でなく木なので、シャキッとしている。  品がある。

s-15年9月25日 (3) s-15年9月25日 (4)

花の状態を見たら、もう少しは楽しめそう。

s-15年9月25日 (5)

やわらかなピンク。

s-15年9月25日 (6)

いっぱいお土産を頂いて、Tさんの家を出た。   

途中、昆布の船。  採ってはいない。  浮いてるだけ。

s-15年9月25日 (7)

サケ釣り。   朝、浜全体で、数匹だという。  釣れてるうちに、入らない。

本当に釣れ出したら、竿と竿の間が狭くなる。  1㍍ちょっと。

s-15年9月25日 (8)    s-15年9月25日 (9)

また、昆布船。   船が小さいから、木の葉のように揺れる。

s-15年9月25日 (10)

何してるか分からない。  
Tさんに聞いたら、開始の合図を待ってるそう。   花火だったり、他にもあるそう。



地図の、捫別川の所に来た。

s-15年9月25日 (11)    s-15年9月25日 (11)m

この後、新冠町の道の駅で、写真の整理とかした。

暗くなって、室蘭に着いた。
展望台から、夜景を見た。   満月が近づいてきた。   吸血鬼が出そうな夜。

s-15年9月25日 (12)

白鳥大橋を渡る車は、少ない。  

維持費は大変。  造る理由がはっきりしなくても、造った時代があった。
利権が絡(から)まなかったら、決してつくることはない。

s-15年9月25日 (12)mppp     s-15年9月25日 (12)n

室蘭は、製鉄の町。

s-15年9月25日 (13)

今は苫小牧の方が発展している。   昔は違った。  この地方の車は、室蘭ナンバー。

s-15年9月25日 (16)

吊橋は、美しい。

s-15年9月25日 (14)

右に行ったら、道の駅がある。

s-15年9月25日 (15)

伊達まで来ています。
いつでも、本州に渡れます。

苫小牧から秋田への船は、28日の月曜日。(空きがある)
函館から青森は、いつでもある。

ところが、10月1日になったら、函館からのが、安くなる。
今回は、大間でなく、青森に行って、津軽を通るのか。

もう少し検討。

【今日の一句】   「 Tさんは 自分にはトゲがあるから バラが似合うと云う」  
                酒を飲んでいた時だから、うっかり、そうだねと、いいそうになった。

【今日の歌】   百万本のバラ。  この音源が、日本で最初に、ラジオから流れた。

           歌ってるのは、若い時の、ニーナさん。   
           何度も紹介している。   今は、札幌。   お元気でしょうか。   優しい歌い方。
           この写真の右の人が、ニーナさん。  真ん中は、プガチョワさん。 ロシアでこの人が歌った。  



【バラ園の紹介】  
    東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)  
    伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31) 
    花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12) 

【彼岸花の紹介】
    羽黒山公園の彼岸花。  遠刈田温泉は、蔵王の麓に。  神の湯、他。~蔵王町~  他  (2013/10/4)  

【室蘭市の紹介】
    室蘭市、山の上からの風景。  絵鞆岬、測量山、白鳥大橋、他。~室蘭市~  他  (2014/9/13)
    チキウ岬は、チケプ(断崖)の上にあった。  白鳥大橋、他。~室蘭市~  他  (2013/9/21) 

【道の駅】   だて歴史の杜

【明日の予定】    山は無理なので、どこかに。   伊達のKさんがきっと、見つける。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行1位。 旅行全体で1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。