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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昨日、少しだけ港と集落を見た。

その時、一度は歩いて見なければ、と思った。
港では、釣もして。

さっそく、それを今日。
雨は上がって、おだやかな天気に。

最初に釣り。  自分は釣れない。
ところが、桟橋のようなところで、数名の中学生が釣っている。
「いきなりかよ」とか云いながら、釣れている。

自分は釣りをやめて、魚を見せてもらった。
細い小さな魚。

釣りが終わったら、さあ撮るぞって云っている。
1人は、タブレットを持って。

何が始まるのかなと思ったら、3人ほどが飛び込んだ。 海に。
それを撮っている。

   ※ 自分は、万が一の時、助ける方法を考えていた。
      直ぐ近くの自分の車に、ライフジャケット。
      また、もっと近くに、設置された浮き輪もある。
      
途中から、自分も撮った。

冷たい海。
冬に飛び込む風習があるのでしょうか。

終わって、これで、無病息災だとか言ってる子も。
撮った動画は、ラインに載せるとか。

最後に、集落の中を歩いた。
狭い小路に、寄添うように家がある。

迷いながら歩くのが楽しい。
情報誌が紹介したら、人はやって来る。
波戸集落には、そんな魅力が。

情報誌には無い知らない町を歩くのが、自分には大事。
このことを、時々忘れる。
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ここの半島は、東松浦半島なんですね。 初めて知った。

波戸(はど)は、その先っぽに。

s-16年1月30日 (1)

小さな湾に波戸港。

s-16年1月30日 (2) s-16年1月30日 (3)

波戸港です。   まず釣りを。

s-16年1月30日 (4)    s-16年1月30日 (5)

一度だけ当たりはあったけど、そのあとさっぱり。 少し浅いかなって感じ。

s-16年1月30日 (6)    s-16年1月30日 (7)    s-16年1月30日 (8)

5分もしたら飽きて、後を見たら神社。 散策。

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恵比寿様かな。 潮風で風化。

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遠くを見ると、橋。  加部島に行く、呼子大橋。  一度行っている。

     佐用姫(さよひめ)の伝説が残る、加部島 ~唐津市~  他  (2012/1/4)  

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前に流れる屋根が特徴。  お参りする人に親切。  雨から守ってくれる。

狛犬が4つ。

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本殿。  彫刻が見事。 
こんなので、この地域の財力や地域のまとまりが、垣間見える。

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埋め立ての記念碑が。 港の前の方は、埋め立て地だったんですね。  
昔は、神社の前は海。

不思議な狛犬。  何を意味しているのか。 何の花なのか。 逆立ちのを見ると、花びら6枚。 梅ではない。

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拝殿の前はこのように。

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今年初めて見る、梅。  つぼみが、ほころんできた。

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加部島。  防波堤の上に上がっている。   少し釣ったが、釣れないのでやめ。
 
               ※ ライフジャケットは付けてるけど、落っこちたら面倒。

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反対側は、この風景。 港と集落の全景。

 ※ 写真中央近くの赤〇の中に、浮き輪。
   子供たちが集まってきたときに、見つけておいた。

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ここで釣ってる。 「釣れた釣れた」とか「いきなりだ」とか、にぎやか。
エサの取り換えとか、忙しい。

こっちは、引っかかってエサの取り換え。
早く帰ってくれたら、そっちで釣るのにって、醜い考えを持ってしまった。

楽しそうだ。

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何漁のライトでしょう。  集魚灯ですね。

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釣り道具を閉まって、子供たちの所に。

こんな魚。  細長い。 大きいのも。  仕掛けは自分と違う。  エサも。

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子供たちが何かを始める雰囲気。 タブレットを持ってる子がいる。 撮影に使うという。

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こうでした。  飛び込んだ。

  ※ 大人がそばにいて、大きな事故になったら、大変。 
    自分の責任。

    子供たちの泳ぎっぷりを見たら、心配はなさそう。

    でも、足がつったら、泳ぐのは難しい。
    3㍍やそこらは、死に物狂いで泳ぐだろうけど。

    一番怖いのは、心臓まひ。
    子供たちは、寒さの中にずっといた。
    気合は十分。
    簡単には起きないなって思うけど・・・。

    走って10秒ほどの所に、浮き輪がある。
    自分の車も近い。 ライフジャケットがある。

    万が一あっても、助けられるなと思ってはいた。



この集落に、冬に海に飛び込む行事はあるのでしょうか。
様子を見て、飛び込むのは、初めてではない感じ。

  ※ 子供たちに、質問すればよかった。 あれやこれやを。



今の飛び込みが最後を確認して、自分は家並みの方に。

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途中神社の鳥居。 珍しい神社だった。   小童神社とある。
調べてみました。

読みは、わたつみ神社。  綿津見神社のことだった。  祭神は、綿津見神。  海の神。

  ※ 余談 綿津見神は、豐玉姫の父。 豊玉姫は山幸彦の妻になる。

       山幸彦が、綿津見神を訪ねて、娘の豊玉姫を欲しいと云って、
       豊玉姫に出会う場面を絵にしたのが、青木繁の、わだつみのいろこの宮

         柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)   

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さあ集落へ。

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こんな小路。   少しだけ行ってみた。

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船はここから引き揚げる。

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少し行って、右に行く予定。

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真っ直ぐは、この家並み。

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港の方は、このように。   遠くい恵比寿様。

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この後、また子供達に会った。
撮影したのはどうするのと聞いた。
ラインとかに、載せるという。

自分も動画を撮ったことを伝えた。
YouTubeには載せる予定はなかったけど、載せてもいいかいと聞いた。
そうしたら、いいよという。

それで、こう伝えた。
もし、少しでも困ることがあったら、ブログにコメントして、と言った。
自分のサイトを教えた。(名刺を持っていなかった)

さよならして、自分はこの道を。

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軽自動車なら、楽に走れる。

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坂の上に向かって。

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道は分岐。  右から来た。  遠くに、祠のよう。

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日本人は、元々、込入った所に住むのが好きなのかなって疑う。
農村の中には、なんぼでも土地はあるのに、肩寄せ合うように建てることも。

感じのいい道。  歩くのが楽しい。

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土を重しに。   何でしょう。

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地元の人でないと、車では入れない。  どこですれ違えるかを知らないと、無理。

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こんな小路も。 

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こんなのも。

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漁業で経済は成り立っているのでしょうね。  廃屋が多くない。   右は顔に見える。

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お地蔵さま。  お地蔵さまに、ここに住む人の表情が出るのではと。

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どこを歩いているか分からない。

s-16年1月30日 (59)

写真を見て、自分が通ったか通らなかったかが、はっきりしないのも。

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酔っぱらって夜に歩いたら、自分の家に戻れるのでしょうか。

  ※ 天草の牛深の迷路は、本当に迷った。 楽しいから、それを願って。
      天草に、Aくんと渡る。  ハイヤ大橋を歩く。  﨑津天主堂のある﨑津集落は、来年きっと、世界遺産。~天草市~ 他 (2015/2/11)

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いつの間にか、海に出ました。  入ってきた場所。

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向こうに釣りした港。

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戻ってきました。

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子供たちに出会ったのは、大きなおまけ。
楽しい1日になりました。

情報誌にはないけど魅力ある町はありますね。
今年はそんな所に、いっぱい行きたいです。

唐津市鎮西(ちんぜい)町波戸に、今日はお邪魔しました。

【動画の紹介】












【今日の一句】  「 釣れた釣れたと 楽しそう歓声が 釣れない自分の耳に 遠くから 」

【今日の歌】   Desperado Guitar - The Secret



【道の駅】   桃山天下市

【明日の予定】    唐津城か

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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天気が悪いので、唐津城を見る予定だった。
ところが、駐車料金が、大型料金。

やめにした。
天気のいい日に、虹の松原から歩いてもいい。

唐津城の天守は、模擬天守。
唐津城には元々、天守は無かった。

観光のために、コンクリートで、適当な形で造った。
現存天守なら、どうであっても見学の価値はあるんだが。

名護屋城資料館は見学していたので、波戸岬などを走った。
今日のブログは、動画の紹介がいくつか。
それだけ。
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福岡市の混んだ家並みは、糸島市を過ぎてやっとまばらになる。

   ※ 糸島市の見学は、まだしていない。
     道の駅は無いから、細かな計画が必要。

長い時間走った。 
自分の旅とは違うと思いながら。

今後、福岡市近辺を抜ける時は、高速を考えようと思う。
長い距離は走らないから。

雨は止まない。
唐津に向かう。



唐津では天気が良ければ、島にも行きたい。

玄界灘は荒れたら厳しい海。

  ※ 村田英雄は唐津市の出身。
    ある歌の歌詞に、玄界灘が出てくる。

    今日の歌は、それにしましょう。



遠くに、虹の松原が見えてきた。  日本三大松原とも。



長く続く。



三大松原は、いろいろ。
必ず入るのが、世界遺産の三保松原。  富士山が見える。

   三保の松原。  世界遺産「富士山」の構成資産になって、・・。  広い駐車場。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/28) 

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駐車場を見落として、通り過ぎてしまった。

   日本三大松原、虹の松原  鏡山は、領巾振山(ひれふりやま)とも・・~唐津市~  他  (2012/1/5)

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九州の北西にある、波戸(はど)岬。  荒涼とした風景。
      九州の北西端にある小さな岬、波戸岬 ~唐津市~  他  (2012/1/2)

正面には大きな壱岐島がある。 いきの島。 行ったことはない。  
一度は行かなければならない。

手前に、小さな島が。 その中の松島には一度。 ロザリオの島と呼ばれる。
         ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)



どんな所かなって、行ってみた。
波戸港。  家が寄り添って建っていた。

この港で、釣をしてみたい。



外は歩けなかったので、こんな内容になりました。

もう少ししたら、天気は回復します。

先日降った雪は、山から消えてほしい。
そうしたら、山に登れます。

【今日の一句】 「 家が混みすぎたら 自分の旅は大変 唐津くらいがちょうどいい 」

【今日の歌】 無法松の一生(度胸千両入り) 村田英雄     途中、浪曲みたいのが。

        ※ なお、この歌の作曲は古賀政男。 柳川市の隣の大川市に記念館がありました。
            佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)



【道の駅】    桃山天下市

【明日の予定】   波戸港を歩く   魚釣りをしたい  

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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太宰府天満宮を考えていたが、雨なので目の前の観世音寺に変更。
隣には、戒壇院もある。

雨の日は光が落ち着く。
写真は撮りやすい。 (傘をさしてるから、撮りにくいんだけど)

一度簡単に紹介してる。  昨年。

観世音寺には国宝の鐘がある。
不思議なことに、同じ鐘が京都の妙心寺にもある。
 ※ 同じ型で造った。

戒壇院があるという事で、鑑真が関わるんですね。
彼は日本に何しにやってきたか。
それが、戒壇院で分かる。

鑑真は、苦労の末、薩摩坊津の秋目に上陸。
      (渡航に何度も失敗し、苦労が続き、失明していた)
   杜氏の里、笠沙黒瀬  鑑真和上上陸地に、鑑真記念館  河津桜が咲いていた~  他  (2012/2/28) (風邪で写真だけ)

753年の12月20日のこと。
12月26日には、観世音寺の戒壇院に来ている。
    (現在は、観世音寺と戒壇院は別の組織の寺)
      ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮に近い。

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駐車場から向かう。  雨のため、霞んだように。

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ここに昔は門があった。

観世音寺が出来たのは、奈良時代の前。 天智天皇の時。

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木の根が、寺の歴史を語ってくれる。

正面に本堂。(講堂でも)

16年1月28日 (6)ppp

創建当時や、江戸時代以前の建物は無く、どれも黒田家によって建てられたもの。

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観世音寺の特徴は、文化財を多く持っていること。
国宝他、20数点。
九州では珍しい。  宝蔵に保管。

参道を振り返って。

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本堂手前東に、鐘楼。  ここに国宝の鐘。

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特別に大きいわけではない。
造られたのは、698年。  奈良時代になっていない。

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金網があって、写真が難しい。

色々試してみたら、何とか撮れた。 レンズを網に近づけて。
銅はすごい。   錆びない、腐らない。  1300年もぶら下がって。

高さ約1.5メートル、口径約86センチメートル、重さ約825キログラム。

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下は、京都妙心寺の鐘。(Wikipediaからお借り)

  ※ 自分も妙心寺で見ているが、撮影は出来なかった。
      迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

Oldestbell.jpg 

※ いい動画ではないけど、2つの鐘が一緒に鳴ってるのがあります
    (太宰府天満宮の近くの、九州国立博物館で。 2010年)

普段はどっちも鳴らさないよう。

こんな石。  五重塔の心礎。
心柱はこの上にあった。   
心柱は不思議な構造ですよ。 周りにくっ付いていない。pppplookloo.jpg (光村図書のHPからお借り)

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別なの。 この上に柱ですね。

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元は講堂だった。   今は本堂として。

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これは金堂。 鐘楼の方を向いて。

DSCF9242vvvvv.jpg 

戒壇院のことが書いてある。  後ほど。

図に、五重塔が見える。

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本堂。  中に、聖観音立像。 重要文化財。 元々あった聖観音坐像は宝蔵に。
        (宝蔵の中は、宇美のOさんが案内してくれた。 昨年)

像は平安時代のものだけど、すらっとしてるように見える。

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天平の石臼。   右は、道明寺からと説明に。  

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板碑ですね。

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隣に戒壇院。     観世音寺の西にある。

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僧になるためには、身に付けなければならないもことがある。
それが戒律。

戒律を授けたら、正式な僧に。
戒律を授ける場所が、戒壇院。

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菩提樹。  ぼだいじゅ。

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鑑真が中国から、とある。  イチョウでも、こんなのを見た。(青森県下北半島)

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戒律を授けるというのが難しかったよう。  戒律自体も。
寺の僧がどうあればいいとか、規範のようなものも、はっきりしていなかった。

だから、適当な僧が多かった。
税が免除されるとかで、なりたがる者が多かった。

そこで、鑑真(がんじん)の登場になる。

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日本の求めに、鑑真が応える。
鑑真は、中国でも高僧だったから、日本への渡航は邪魔される。

嵐もあって、何度も失敗する。
やっとの思いで、薩摩半島に。

その足で、ここの戒壇院にやって来る。
ここは、歴史上、重要なところって云えそう。

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戒壇院が、どうしてここにとなる。

奈良の東大寺に戒壇院はある。
僧になるために奈良まで行くのは大変。
それで、九州にもとなった。

文化の発祥は、奈良方面か九州か、と云われる。
邪馬台国だって、どっちか。

  ※ 余談 邪馬台国論争を起こしたのは、先日紹介した、宮崎康平
       島原の子守唄で、紹介。

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下は地蔵菩薩。  賽の河原で子供を助けるとある。

賽の河原で、あの世に行った子供は、親を思って石を積む。
積んだ石を鬼が崩す。
子供は泣きながら、また石を積む。

地蔵菩薩がそうすると、初めて知った。
恐山にも地蔵菩薩はあったか、憶えていない。
     地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

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西戒壇再興之碑でいいでしょか。

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こうです。   1680年の建物。  上は、その時の碑ですね。


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鐘楼。

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鑑真供養塔。 墓ではない。

変形宝篋印塔とある。  左の石塔のことだけど、どこが変形なんでしょう。
上の方が、五輪塔の上みたい。 そこでしょうか。

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集めたものですね。

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当時のは、質素な建物だったよう。(説明の図から)

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南側の門。

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門の外から。

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一度は歩いたところですが、今日はのんびりと見ました。

観世音寺は、天智天皇の時代ですからね。
驚きます。

 ※ 彼は壬申の乱で勝って天皇にですね。 百人一種の1番が彼の歌。
    
    「 秋(あき)の田(た)の かりほの庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
                   
     わが衣手(ころもで)は 露(つゆ)にぬれつつ 」

【動画】   ※ 大きな画面で見る時は、右下のどれかをクリック。

雨なので片手で撮っています。   画面が揺れます。






【今日の一句】 「 観世音寺  境内の木の根を見て  寺の歴史が 」

        「 小雨に煙る 観世音寺 そして戒壇院 」

【今日の歌】   Katy Perry - Dark Horse (Official) ft. Juicy J



【停泊場所】    唐津の手前20㌔のパーキング。

【明日の予定】    雨なので、どこかに入るか、少し歩くか。

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普段、マップルの情報誌を使っている。
それに、瀧光徳寺に美しい五重塔があるという。   ※ りゅうこうとくじ。

一応信じて行ってみた。
そうしたら、新しい五重塔だった。

彫物とかはなく、神社や寺院建築の匂いがしなかった。
山の上にあって、遠くから見たら美しい。
そんな五重塔だった。

マップルは、何があって
 「 ひときわ美しい五重塔は、見応えがある 」
と書いたのでしょう。

そう書いてほしいと・・・、と思ってしまう。
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基山町は佐賀県の東の端。  福岡県に入り込んでる感じ。
北は、福岡県との県境。

  ※ 先日中学生の遭難騒ぎは、九千部山。 右地図の左の方に。

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ずっと行ったけど、戻って来た。 車を置いて出発。  1㌔くらいか。

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ここまで来たら、五重塔が見えた。  楽しみ。

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お地蔵さま。  屋根があって、たすかる。

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瀧光徳寺の駐車場。  100m手前で戻っていた。

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中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)。
真言宗系の新宗教。

s-16年1月27日 (9)    s-16年1月27日 (10)

  ※ 昔、下のような事件があった。
    信者が起こした。  (本山のここは、直接の関わりはないと思われるが)

    自分は、事件の内容は知っていた。  宗教団体名は忘れたが。

    宗教の中には、命より宗教を大事にすることがある。
    珍しくない。  (自分の命を粗末にしても、殉教とほめられることも。 昔はいっぱい)

   mkiiuooo.jpg
   
若い僧侶の方が、熱心に除雪をしていた。

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開山は大正10年だから、新しい寺。

お地蔵さまが迎えてくれる。  寒さは和らいだ。

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本堂。  左上に五重塔が。

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ここは、基山と云う山の麓。  基山は、背振山系。

   ※ 以前、背振山の下の方を歩いたことがある。
         日本最初の茶の栽培地は、山岳仏教の聖地に(筑前街道)  他  (2009/05/28)

本堂脇の石段を登る。

右は、護摩堂。   護摩を燃やす。

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五重塔は、左上に。

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信者の出すお金で、こんな立派施設が出来る。 宗教の力は、すごいですね。

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見えました。


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手前の建物は、無い方がいい。

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凝った作りは無い。  感動するというものではなかった。
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今の時代のは、どこもこうだったかな。

  ※ 四国の志度寺の五重塔は、新しいけど、美しかった。 造りがもっと複雑。

      第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

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この後戻った。 転ばないように気を付けて。

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美しさは、費用とかの問題もあるから、そんなに文句は言えない。
ただ、どうして情報誌のマップルが褒めちぎったのかが、分からない。
普通に誉めただけなのか。

五重塔は、普通は美しい。  全国にいっぱい。   三重塔のうつくしいのは少ない。

  シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)
  国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)
  羽黒山 ~五重の塔・2446段の石段・三神合祭殿・南谷~  他 (2009/09/26)
  東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2)

【今日の一句】  「 雪が降って 雪の五重塔 まだ見てない 」

【今日の歌】    こころ/沢知恵    この人について、別の機会に触れます。



【停泊場所】     大宰府の観音寺前にある駐車場
             
               ※ 福岡に近い久山に、モンベルがある。
                  そこに行ってきた。
                  吉野ヶ里に行きたかったけど、道の駅の場所をカーナビは、はっきり示せない。
                  そんなこともあって、疲れて、緊急にここに。              

【明日の予定】    大宰府の写真かなと

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昨日は雪で、柳川まで来れなかった。
今日は気温が上がって、道は大丈夫。
昼過ぎに、簡保の隣にある駐車場に着いた。

1時ころ宙太さんがやって来た。
2時から近くのホテルで、林家たい平の講演があるという。
それを聞くことに。

話すプロだから、始まる前は眠かったのに、喋りだしたら目がパチッとした。
落語の雰囲気で話すときもある。
ひとり芝居のように。 それが面白い。

柳川は水郷と白秋の町。
少しだけ、掘割周辺を散歩した。

夜に、街で宙太さんと飲んだ。
お互い夢を語ったりして。
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柳川市の名前は、結構知られている。

水郷があって白秋がいて、そして琴奨菊。

s-16年1月26日 (1)    s-16年1月26日 (2) 

駐車場に文人の湯。

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ここに停めてあっちこっちが、ちょうどいい。 無料。   見どころいっぱい。

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宙太さんが1時ころやって来た。
缶ビールと鳥串を持って。  久しぶりに会って乾杯。

1時40分頃出かけた。
まずたい平の講演を聞きに行く。  御花(おはな)というホテルで。

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ここを渡って。

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橋の上から。   ここを船が通る。

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ホテル前。  琴奨菊おめでとう、です。

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こんな講演。   笑顔のもとに笑顔が・・って。   宙太さんが2名分予約していた。

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2階にある元禄の間。  琴奨菊の柳川での結婚披露宴は、この部屋で行われるそう。

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プロの話は、素人の話とは別だと感じた。

彼は、美術大学に進むけど、こんなことを学んでいた。

「落語は 心に中を デザインする 」

林家こん平の弟子になるけど、こん平の父は三平。
こん平に対しても三平に対しても、生き方に惚れた。 芸と云うより。

こんな話もした。
人間一番うれしい時は、人を助けた時。
そして、人に助けられた時。

笑って笑って、ときどきまじめな話も。

※ 写真も動画も撮れなかったので、笑点の一部を紹介。  バカに見えるけど、面白い。

  笑点 林家たい平の花火ネタに全員が悪乗り!→全ざぶとん没収(笑) 2014年11月30日
  


古い建物が。  

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いい風景があちこちに。

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掘割が向こうから来て、ここが終点。

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琴奨菊です。   柳川も九州も、大騒ぎ。

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宙太さんが白秋の通った小学校の方に案内してくれた。

ここにカラタチの花があった。  白秋が歌った。

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ここに、矢留(やどめ)の観音像。  

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六騎・矢留大神宮。

s-16年1月26日 (22)

平家がここに逃げてきた。   右には、五家荘のことも。
     五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
     平家落人伝説の里、五家荘。  末裔の屋敷、緒方家。  樅木の吊橋。~八代市~  他  (2013/2/24)

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白秋の文。
宙太さんにお願いしたら、いつまでも説明してくれる。

彼が詳しいのは、白秋や山頭火だけでなく、広い範囲にわたって。
聞くのが好き。

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白秋の詩、帰去来。  意味はこう

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戻っている。

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この寒い日に、船が来た。   橋の下が、せまい。  低いか。

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外人さんがやって来た。

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歌声が聞こえた。



自分の車に戻って、お話し。
宙太さんは一度家に戻る。

晩に、西鉄柳川駅前で、少しだけ飲むことに。

自分は、歩いて出かけた。

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赤っぽい月が見えた。

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柳川駅前。   新しい。   今風のデザイン。  箱っぽくない。

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2階に改札口。  そこから見た駅前。  右の方にある店に。   駅前に白秋の詩が。

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どこに行っても、琴奨菊おめでとう。

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おでんやイカの焼いたのを食べた。
宙太さんの夢も聞いた。

あの時語った夢が、今日のこれですよと書ける日が、きっときます。
自分の夢は、日本一旅した人間、って決まっている。

【今日の一句】  「 夢の実現は 夢を持った人の中からだけ 」  夢をもって、そこから始まるのかな。

【動画の紹介】

筑後川を渡る。  もう少しで柳川市。



いつもの駐車場に着いた。



【今日の歌】    【初音ミク】  五十音  【北原白秋】



【停泊場所】    柳川市の簡保の近くの駐車場。   足湯あり。

【明日の予定】     北に上がる。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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