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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

自分は、三高山の頂上に行けたらそれでよかった。
ところが、頂上一帯は砲台跡。

公園になっており、車で見学者がやって来る。
土木遺産の観光地だった。

普通の山と違って、頂上はあっちですとかの標示は無い。
自分で探すしかない。

三角点があったので、そこかなと思って、そこで食事。
でも、近くにはもっと高い所があった。
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江田島(えたじま)市です。

s-16年2月28日 (1)

三高山は、能美島に。  江の島が近い。

車は沖見ふれあいセンターに置ける。 自分は、適当なところに置いて、出発。

s-16年2月28日 (2)    16年2月28日 (3)ppp

ここに。  ふれあいセンターは少し向こう。

s-16年2月28日 (4)    s-16年2月28日 (5)

この道を行く。  今日も車道が登山道。    12時過ぎに出発。

今日は晴れだけど、靄(もや)がかかっていて、薄日が差したのは、11時半頃から。

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森の中の道。  花は無い。  たまに、小さな花。  スミレのような。

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中央の大きな建物が、沖見ふれあいセンター。

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上の左。  両方に港。  ずっと昔は、向こうは島だった。  今はつながった。

勝手にそのように想像できる。 トンボロに集落。

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弁当持って、水持って、少しのおやつ。   

足取りは軽い。  いいことがあったわけではないけど。
元気に動き回れるのは、いいなって、幸せだなって思うわけ。

このこと以外は、みんな小さい。 小さなことで、悩んで悩んでなんだけど。

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1時間近く歩いたら、山の上に何かが見えた。

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道は尾根を越えて、反対側に回った。

真っ直ぐの古い道を行ってみる。  車道から離れて。

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もう少し。

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頂上一帯が砲台跡だから、いちおう着いたことに。

立派な土木遺産が残っている。

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地下には見えないけど、地下。  屋根の上に木があるから、地下でいいか。

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反対側を見た。

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向こうは、火薬庫。  手前は炊事場。

煉瓦(レンガ)は、イギリス積み。

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壁だけ残っていたのでしょうね。

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いい風景。 登山口の右の方。

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この下から、やって来た。   正面に宮島。   弥山が見える。
        弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)

ここから船が出てたら、行きたくなる。  近い。

s-16年2月28日 (29)

上に行きます。

s-16年2月28日 (30)

驚く風景。   砲台跡にしては、規模が大きい。   全国トップクラスと云うのは、本当かも。

s-16年2月28日 (31)

上の写真の右の石段を上がった。  監視するところですね。

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上は、何となく真っ平。

s-16年2月28日 (33)

下りて進むと、この場所に。  砲台跡の中心の場所。

丸い円がある。

s-16年2月28日 (35)

こんな大砲を設置する。   回転するように、円。

ここから撃った大砲の弾は、海に落ちるように計算されている。

  ※ ロシアの船が襲ってきたら、目の前の海を通ると予想。
    それで、ここに砲台。   明治の話。

  ※ 弾はただの鉄の弾か。 今のように、弾が相手にぶつかったら、爆発したのだろうか。
    本当に、船に当てることが出来たのか。
    誰かが見ていて、もっと手前とか右とか、支持を出したのかな。

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上の写真の右について。
ここは、三高山の頂上付近の北の部分。  南の方にも、砲台跡はある。  広い。

さらに行くと、同じのが又あった。

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こうです。

s-16年2月28日 (40)

ここでちょっと別の話。  石の上に、レンガがありますね。  その上に、土。

この石は、水に強くないのか。 水から守っているのか。
普通の煉瓦は水を吸う。  この煉瓦は、ガサガサした安いレンガではないと予想できる。

地下室に入ってみた。

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上から見たらこう。 

明治時代だから、飛行機から見られるわけではない。
この一帯が、なんとなく山に見えればいいのか。

磁器のかけらが落ちていた。

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山の下には、集落。   段々畑ではなく、棚田。  大きな谷だから、水には不自由しない。

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空気口か。

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明治31年からとある。

赤の線は難しい言葉。

  ※ この文を書いた人は、素人なんですね。
    ある文の一部を、書き写しただけ。
    難しい言葉を、易しく直すには、力が必要。

播州煉瓦は、一般的な言葉でない。 赤穂の方で作られたのでしょうね。
薬焼も、普通には使われない。 これは、上薬を付けて焼いたと考えてよさそう。
そうすると、煉瓦の表面がガラスのようになる。

上の方で書いたけど、煉瓦に水は浸みこまなくなる。

掩蔽(えんぺい)という言葉は、隠すって云う意味なんですね。
煉瓦を敷いて、その上に土を盛って木を植えて、隠した。

調べてやっと意味が分かりました。

s-16年2月28日 (48)kkkk 

山を少し下って、南の山に来た。 こっちにも砲台跡。

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こうです。

s-16年2月28日 (51)

空気穴は、一番奥にあった。

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歩きながら、山の頂上はどこなんだとなった。  分からない。

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南への道を行ってみた。   ずっと奥まで。

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ここかも知れない。   三角点があるので。   どこにも頂上の案内は無い。

s-16年2月28日 (56)    s-16年2月28日 (58)

はっきりしない道を、さらに行ってみた。

ここが高いかなと云う所に上がった。 道は無い。
昔、ここに何かがあった。  その石碑。

この場所は、さっきの三角点より、8㍍高い。

それでも、401.8㍍は、さっきの場所かなと思ってお終い。

s-16年2月28日 (57)

東屋で弁当を食べた。
大きな山ではないので、少しのごはんの弁当。

この後、一気に下山。 急いだ。 (お風呂の後、買い物も洗濯もある。 いそがしい晩)

s-16年2月28日 (59)    s-16年2月28日 (60)

江戸幕府をやっと倒して、明治時代になった。
人々に幸せが来るかと思ったら、そうではなかった。
龍馬が願った国には、ならなかった。

明治政府は、戦争の時代のレールを敷いた。
人の命なんか、虫けらにしか思わなかった。
昭和20年まで、それは続いた。

日本の歴史上、こんなに多くの人が死んだ時代は無い。
時代が移っても、その責任はうやむや。

大好きな日本だけど、変なところもある。

砲台跡を残す価値はどこにあるのか。
平和な時代を作るためにある、と云うのが一番かな。
表現は、やわらかくていいから。

上からの風景は、絶景でした。

【今日の一句】 「 山の頂上を探す登山は 珍しい 」

【今日の歌】   Auld Lang Syne    久しぶりです。    ビビアン・リーです。



【停泊場所】    下の山の麓に。  奥小路駐車場。

【明日の予定】   古鷹山に登る。   400㍍程。   山の下の市街地の見学。

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午前中だけ天気がいい。  午後は雨。
予報通りになって、下山したら直ぐに降りだした。

夕方雨がやんで、鈴木三重吉の文学碑を見に。

今日は、山の上からの風景を見ながら、江田島市の地形を勉強した。
この町は、船を使えば、広島へは近い。
そう云う事も知った。

鈴木三重吉は、ある時期この島に来た。
面白いことを言ってるので、文学碑を見てきた。

三重吉は小説でうまくいかず、児童文学に関わった。
赤い鳥の創刊者。

彼は新美南吉の「ごんぎつね」を、勝手に直した人。
おかげで、物語は知られるが、余計なことをしてくれたと、自分は思っている。
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江田島(えたじま)市の、能美島にいる。 能美島と江田島は、干拓してくっ付いた。

中町港から出発。  江田島市で出してる登山マップで動いている。

s-16年2月27日 (1)    s-16年2月27日 (2)

中央の左側の山。 真道山。  じんどうやま。 286.8㍍。  ここから、3.7㌔。
今9時45分。  予定より遅くなった。 午後は雨。

ここは、中町港。  広島港への船が出ている。   片道、1000円ほど。

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目の前の海は、江田島湾の中。  向こうが奥。    カキの養殖。  潮が満ちてきた。

s-16年2月27日 (7)     s-16年2月27日 (8)

ここから山に入る。   桜の咲くころが、一番のよう。

晩まで天気が良ければ、全部歩いてもいい。 今日歩いたら、ぬれねずみ。

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こんな畑を見て。 楽しそうだけど、自分にはできそうない。  イノシシ対策が、たいへん。

サヤエンドウの花かなってのを、見た。 
明日買い物に行く。  サヤエンドウがあったら買いましょうか。 いい匂いの味噌汁。 

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ずっと車道。   案内があると、不安がない。   江田島湾の奥の方が見えている。

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寒くはない。   どこも痛くない。   快調。  

向こうは江田島。 こっちは能美島。  少し右で、くっ付いている。

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見えた。   あそこが頂上のよう。  道は真っ直ぐ行って、右に巻いている。

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江田島市の能美町側。  市役所の庁舎はこっちに。 港の隣に。

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茶色の建物が、市役所の庁舎。 その右が、中町港。   

s-16年2月27日 (18)

こっちは、反対側。 市街地の部分を、干拓したのかな。  大型の店は、みんなここにある。

江田島市の商店街の中心。  明日の夕方行く。

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大きな店が並ぶと、その風景は、全国どこも同じ。 そこを歩いて感動してたら、ちょっと変。

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もう少しです。   左を上がって。

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階段を登って、振り返って。  いい風景です。

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着きました。  11時過ぎ。

  ※ 左に石碑が見える。 五省(ごせい)の書が書いてある。
    軍国時代の遺物かな。  

       一、至誠しせいに悖もとる勿なかりしか
       一、言行げんこうに恥はづる勿なかりしか
       一、気力きりょくに缺かくる勿なかりしか
       一、努力どりょくに憾うらみ勿なかりしか
       一、不精ぶしょうに亘わたる勿なかりしか

s-16年2月27日 (25)

ここが頂上。   千本桜の碑。

右に、ぼろぼろの石像。

  ※ 変わった格好をしている。 右手、右足を上げている。
    蔵王権現(ざおうごんげん)ではと思われる。
    自分も、何回かしか見ていない。
         (三朝町の三徳山で見た、蔵王権現
                三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

    どうしてここにあるのか。
    ここから遠くない、四国の石鎚山の本尊が、蔵王権現。
    その関係かも知れない。
          西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

    神仏混淆時代の像のようですね。

下への別の道があった。   不安だから、行けない。

s-16年2月27日 (26)    s-16年2月27日 (27)

能美町側。  見える山は、宇根山。 頂上近くは、登山道がはっきりしてない。 行かない。

s-16年2月27日 (28)

上の写真の右。  左奥が、湾の出口。  江田島が見えていて、その向こうは、広島。

見えるテーブルで、食事をする。

s-16年2月27日 (29)

さらに右。   下は、さっき紹介した、中心の商店街。

その向こうの左側は、本土。 右は、倉橋島。  〇で重なって見える。 音戸の瀬戸は、そこの隙間に。

手前の海をずっと右に行くと、早瀬瀬戸。   早瀬大橋がある。

ppp989799.jpg 

頂上方向。  向こうに、倉橋島。 中央右に、うっすらと火山(ひやま)。
          倉橋火山の頂上付近は、大きな岩が積み重なっていた。  瀬戸内の島々が、どこまでも。~呉市~ 他 (2016/2/22) 

右の方に、陀峯山(だぼうざん)があるけど、木の陰。(別の場所から見えたのか)

s-16年2月27日 (31)

お湯を沸かして、カップそば。 普段は、カップ麺は食べない。

時間がなくコンビニで寿司を買った。
随分と、しょっぱかった。

このコンロは、風が強いと、あまりよくない。
いつか、別なのを紹介。

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食事が終わって下山。 いつ雨が来るか分からない。

s-16年2月27日 (34)

こんな畑を見て。

s-16年2月27日 (35)

こっちはミカン畑。   みかんは美味しい。   どんなのでも。

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梅の花の背中を撮って。

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着きました。

s-16年2月27日 (40)    s-16年2月27日 (41)

着替えていたら、ポツポツと雨。  次第に強くなる。

3時間ほど待つ。  寝てたんだけど。

江田島市の案内地図で、場所は分かる。
鈴木三重吉の文学碑へ。

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江田島市の能美町の市街地。   雨は上がった。

山の上が見えた。 頂上は左。  別の階段を下ったら、戻って来られたよう。

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途中で人に聞いた。  あそこだよって云われたら、見えた。

左奥に。  個人の家だから、挨拶に行って。

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こう。

s-16年2月27日 (46)

彼は体調を悪くして、この島にある時期来た。
この場所にあった家に、世話になって。

千鳥と云う小説を書き始めた。(残りは、広島に戻って)
彼の小説で認められているのは、これくらいか。

ここに来た理由が面白い。 それが書いてある。

   「親のそばでは泣くにも泣けぬ  沖の小島へいって泣く」

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石碑の裏にここに来たいきさつが。   明治38年のこと。

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彼は、小説を書くのに挫折し、赤い鳥を創刊する。 児童文学を載せる。

自分の存在を確かなものにしたかったのか、送られてきた文に、手を入れ始めた。
新美南吉の「ごんぎつね」もそうだった。

三重吉を評価する人は、それがあったから、新美南吉は世に出たという。
でもそれは、結果的にそうなったという話で、やはり、余計なことをしている。
今は、そのことへの批判は小さくない。

「ごんぎつね」の主題に関する部分や、大事な部分の解釈が、微妙に変わってしまった。
鈴木三重吉には、それを理解するだけの力は無かったから、どうしようもない。

            ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)
            ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

彼は、宮沢賢治の詩の価値も理解できなかった。 見いだせなかった。

そんなことはあったけど、彼は児童文学へのそれなりの貢献はしたと、評価されている。

下の写真は、鎌倉で撮影。
三重吉は左。  真ん中は、江口章子(あやこ)。 右は、北原白秋。  下の記事で使った。

           若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

s-16年2月27日 (4)

 ※ なお、「千鳥」の全文はここに

石垣の一部がこうだった。 これは、雁木(がんぎ)だそう。
港にある石段。

昔はここまで、海だった。

s-16年2月27日 (50)

※ 雁木は、鞆の浦(とものうら)にいっぱいある。
  昔、能美島や江田島近辺を通って東に向かった船は、まず鞆の浦を目指した。

       鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

  下の歌に、雁木が。



雨を心配して、いそがしい登山でした。

山の上からの風景は、どこもいい。
江田島市の島の状態が、やっと分かって来たでしょうか。

  ※ 何せ、1つの島に2つの島があるわけですから。
        (ほんとうは3つ。   能美島は、東と西に分けたりもする。  自分は最初、それに頭が混乱)

明日もまた山ですよ。  

【今日の一句】 「 1つの島に 2つも3つも 島が 」

【今日の歌】     土井まさる  カレンダー   Photo to Movie セイ・ヤング 文化放送       いいですよ。

            ※ この歌を別の人が歌ったのがあった。 それはもっといい。 YouTubuから消えた。
              今後もし載ったら、直ぐ保存する。



【停泊場所】    中町港の駐車場

【明日の予定】     三高山に登る。  大きな魅力があるよう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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天気がいいから、うれしい。
朝から晴れて、山日和。

今日の山は、陀峯山。  だぼうざん。  ぜんぶ濁る。
登山道は、頂上まで車道。

陀峯山は、岩の山。
途中、珍しい風景に何度も出会った。
山の中腹に、巨大な岩が飛び出していたり。

頂上にパノラマ展望台。
360度見渡すことが出来た。
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陀峯山は能美島にある。

s-16年2月26日 (1)    s-16年2月26日 (2)

他の登山道もあるけど、こっちの道は途中の景色がいい。

16年2月26日 (3) 

自分は、江田島市で作った下のを印刷して持っている。

s-16年2月26日 (4)

ここに停泊。 左向こうに白い建物。  そこに、大君公園がある。  そこが正式な登山道の出発点。

反対見たら、早瀬大橋。

s-16年2月26日 (5)    s-16年2月26日 (6)

11時過ぎに出発。   少ししたら、案内があった。   5.2㌔。

s-16年2月26日 (7)    s-16年2月26日 (8)    s-16年2月26日 (9)

振り返って。

s-16年2月26日 (10)

梅の木。 花が全部実になったら、すごい数。 山ほどの梅干し。

s-16年2月26日 (11)

歩き出したらきっと温かい。
そう考えて、上着は着ていない。 寒くない。

時計の気圧計は、不正確と云えば不正確。
ただ、その日に、高さの調整をしておけば、ほぼ正確。

出発は海の近く。 そこで標高を3㍍にしたので、この数値はだいたい合っている。

s-16年2月26日 (12)    s-16年2月26日 (13)

下の写真の、右側の中央下に、一輪の花。  ツツジ。

s-16年2月26日 (14)    s-16年2月26日 (15)

ずっと森の中の道。 小鳥はいるけど、イノシシとかは出て来ない。 

右の木は苦しそう。  誰かが、締め付けてるのを切った。 
真ん中の木は、自分の力で立って大きくなった。 応援したくなるのかな。

s-16年2月26日 (16)    s-16年2月26日 (17)

見え始めた。  遠くの風景が。

s-16年2月26日 (18)

倉橋島。

s-16年2月26日 (19)

早瀬大橋が、下に。

s-16年2月26日 (20)    s-16年2月26日 (21)

別の場所から。 上の写真の右の方。  正面の山の右端が、火山(ひやま)のよう。
           倉橋火山の頂上付近は、大きな岩が積み重なっていた。  瀬戸内の島々が、どこまでも。~呉市~ 他 (2016/2/22)

見えてる岩は、天狗岩。  帰りに行くことに。

s-16年2月26日 (22)

さらに登って、ここに。

s-16年2月26日 (23)    s-16年2月26日 (24)

岩だらけの谷。 左向こうの岩へ、道がある。 こっちも、帰りに。

s-16年2月26日 (25)

1時間ちょっと歩いたら、頂上が見えた。 アンテナがあるから、そうだなって。

s-16年2月26日 (26)    s-16年2月26日 (27)

ここで折り返す。 左向こうから来た。  後からの道もある。

s-16年2月26日 (28)    s-16年2月26日 (29)

そろそろかなって、雰囲気。  風が冷たくなって、薄い風除けを着た。

s-16年2月26日 (30)

着きました。   誰もいない。  途中、誰にも会わない。

s-16年2月26日 (31)

直ぐ左は、この風景。  正面に倉橋島ですね。

s-16年2月26日 (32)

振り返ったら左に、「陀峯」と書いた石。

s-16年2月26日 (33)    s-16年2月26日 (34)

ここの上が頂上。

s-16年2月26日 (35)    s-16年2月26日 (36)

分かりやすい、観光案内地図。  海軍関係の物があるのが、特徴。

右上は、江田島(えたじま)。 それ以外は、能美島。 昔は離れていた。

全体は、江田島市。  えだじまって読まない。 晩に調べていて知った。  動画は、えだじまって言ってしまった。

s-16年2月26日 (37)    s-16年2月26日 (38)    s-16年2月26日 (39)

喫茶のようなお店。 閉まっている。  その向こうに、トイレ。
s-16年2月26日 (40)

頂上からの風景。

s-16年2月26日 (41)

中央少し左向こうに、宮島。  弥山(みせん)が薄く見えている。
       弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)

右の島は全部、江田島市。   右手前の山が、真道山。 しんどうやま。  明日行く予定。

s-16年2月26日 (42)

家が多い。  江田島市の中心街でしょうか。

この島の人たちが、早瀬大橋を渡って音戸大橋を渡って、本土に。
音戸大橋は、当然渋滞する。

それで、第二音戸大橋が出来たんですね。 
橋が出来て、ここは今では、島と云うより半島かな。

s-16年2月26日 (43)

明日は、こっちの方を走る。 ずっと奥の山にも行く予定。

s-16年2月26日 (44)

この後、風の弱い所を探して食事。 倉橋島が見える場所で。

直ぐに下山。 谷のあった場所に来た。

s-16年2月26日 (45)

下りてきた。   全体が岩。  木はちょっとの土と水で、生きて行こうとする。

s-16年2月26日 (46)    s-16年2月26日 (47)

目のくらむ断崖絶壁とまではいかないけど、なかなか。
足がすくむ所までは、近づかない。

s-16年2月26日 (48)

さっきまでいた、陀峯山の頂上が見える。

s-16年2月26日 (49)    s-16年2月26日 (50)

ここは、別の場所。   天狗岩の上。

s-16年2月26日 (54)

早瀬大橋方面。 下っていく道が、きっとありますね。

s-16年2月26日 (52)    s-16年2月26日 (53)

反対側に、高い所が。   ※ 消防の訓練があるのかな。

s-16年2月26日 (51)

そこからの風景。

s-16年2月26日 (55)    s-16年2月26日 (56)

満足して、下山。

山は、岩でない所は全て段々畑。 今は森になって分からないだけ。

s-16年2月26日 (57)

下りてきました。

s-16年2月26日 (58)

しだれ梅を眺めて。

s-16年2月26日 (59)    s-16年2月26日 (60)

着きました。   だいたい4時間で戻って来た。

s-16年2月26日 (61)

同じ岩山でも、陀峯山(だぼうざん)は火山(ひやま)とは、また違った山でした。

他の山とは違う個性を持っていたら、それがその山の魅力でしょうか。
大きな山ではないけど、じゅうぶんですね。

【今日の一句】  「 陀峯山  天狗にとっても 大変な岩山 」

【動画】
    ※ えだじまと云ってますが、えたじまが正しいです。












【今日の歌】   倍賞千恵子/遥かなる山の呼び声



【停泊場所】 コンビニの横。  最後の写真にある。

【明日の予定】    真道山に。   午後天気が良くないので、午前中に行って戻ってくる。
     登れなかったら、沖野島。

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白華寺(はっかじ)の小さな滝が、万葉集に歌われているという。
伝説かも知れないけど、気になるので行ってみることに。
火山(ひやま)の山腹にある。

長くいた倉橋島と別れて、今日は能美島に渡る。
そこは、江田島市。 

倉橋島の西海岸を通って向かった。
途中に善太郎鼻。

海岸に降りる道は、見つけられなかった。
どの道も、立ち入り禁止。

明日からまた、山に登る。
小さいけど、どこも景色は良さそう。
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赤〇から印に移動した。

s-16年2月25日 (3)

赤の〇を通って。  いい風景が続いた。

s-16年2月25日 (4)

その前に、白華寺(はっかじ)の見学を忘れていたので向かった。

坂道を登って来て、振り返った。 呉市倉橋町の市街地。

s-16年2月25日 (11)

地図では、下の場所。  火山(ひやま)の山腹。  麓より上。 中腹よりは下かな。

s-16年2月25日 (1)    s-16年2月25日 (2)

見えてきた。

s-16年2月25日 (12)

仁王様の石段を登る。   左に説明。

s-16年2月25日 (13)

寺の説明は少しで、仏像の説明。  白華寺の自慢なんでしょうか。

御室(おむろ)派とある。 本山は仁和寺ですね。 御室桜のある。

     仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
     仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

寺伝では奈良時代の行基、鑑定したら鎌倉時代の作と分かった。

  ※ いつの時代か寺は、この仏像は行基の作ならいいなと願った。
    それがいつの間にか、きっと行基の作に違いないと、寺伝になった。
    書物にも書いた。

    後の世に調べたら、実際は違った。

白華寺は正直。 真実が怖くて、鑑定しない寺もある。

鎌倉時代だって、恥ずかしくない。

s-16年2月25日 (14)    s-16年2月25日 (15)

本堂。 寺の周りの環境が、荒れている。 整備する人がいないのか。

s-16年2月25日 (16)

本尊の十一面観音を、石に彫った。   ふっくらと穏やかな微笑み。

s-16年2月25日 (17)    s-16年2月25日 (18)

寺の奥に小さな滝があるらしいけど、案内図がないので分からなかった。

その滝をうたったのが、下の歌でないかと。

  「石走る滝(いはばしるたぎ)もとどろに鳴く蝉の 声をし聞けば都し思ほゆ」

船から見て作った歌と考えられている。
ここは海からは、遠すぎる。

白華寺の寺伝に、ここの滝を詠ったとあれば、真実は?になる。
ここの滝なら、と云う願いですね。

戻る時、仁王様と一緒に撮影。

s-16年2月25日 (19)

黄梅(オウバイ)。  門の陰に右の花。  ボケとは違うのかな。   間違ってたら、〇〇って言われそう。

s-16年2月25日 (20)    s-16年2月25日 (10)

最近、温州ミカンでない、大きなミカンを食べている。

酸っぱいのを我慢して食べていたら、鼻にいっぱい汗をかいた。

s-16年2月25日 (21)    s-16年2月25日 (22)

別な道を戻った。   
白華寺の駐車場から。  寺までは、軽自動車でないと行けない。  軽でも脱輪しそう。

s-16年2月25日 (23)    s-16年2月25日 (24)

さらに下って。  井戸があった。  こんな場所だから、公共の井戸ですね。   井戸端会議があって。

s-16年2月25日 (25)

車に戻って、倉橋島の西海岸を走った。

小さな集落が続いた。   学校はあっても廃校の雰囲気。

s-16年2月25日 (9)

善太郎鼻に近づいた。

s-16年2月25日 (26)

行った人がいる。  釣り人は普通に行くよう。

道が見つからない。 ずいぶん探した。   道らしいのがあったら、進入禁止。

  ※ 「進入禁止 呉市」とあれば、誰が標示したかが分かる。
     ただの進入禁止は、誰が標示したか分からない。

     釣り人は、こんなのは無視するのかな。

岩の下に穴が見える。 通って、向こうに行ける。 だから行ってみたかった。
向こうに行くと、灯台がある。  灯台への道も、分からなかった。 ネットにはない。

そんなことで、上から見てお終い。

s-16年2月25日 (27)

走っていたら、橋が見えてきた。  能美(のうみ)島への橋。

江田島と云う島もある。   
能美島と江田島は、くっ付いている。 ちょっとでなく、広く。 埋め立てて、繋いだ。

全体が、江田島市。  ※ 能美島は、東能美島と西能美島に分けてる時も。

s-16年2月25日 (6)

展望台があった。

s-16年2月25日 (28)

早瀬大橋。  三角を組み合わせた、トラス僑。  大きなトラス橋は珍しい。

左は、能美島。 

s-16年2月25日 (29)    s-16年2月25日 (30)

左向こうから来た。 山が削られていく。

s-16年2月25日 (31)    s-16年2月25日 (32)

能美島を正面から。  山は、陀峯山(だぼうざん)。   明日行く。

s-16年2月25日 (33)    s-16年2月25日 (34)

少し走ったら、カキの養殖。   まだ食べてない。

s-16年2月25日 (35)

ホタテの貝を利用している。

s-16年2月25日 (36)    s-16年2月25日 (37)

さらにいく。 ※ 途中で、個人的な作業を車の中で。 終わったら、真っ暗だった。

s-16年2月25日 (5)

早瀬大橋を渡る。

s-16年2月25日 (7)

江田島市に入る。

s-16年2月25日 (8)

山に登りながら、江田島市の魅力を探します。

魅力が多ければ、1週間はいそうです。
楽しみ。

調べ終ってるのは、5つの山の登山道の確認だけ。

【今日の一句】 「 橋を渡ると 別の世界に来たねって 」

【その他】   コメントで、倉橋島が「故郷」の撮影地と教えていただきました。
         知りませんでした。   予告編を載せます。

山田洋次『故郷』 予告編

  

【動 画】















【今日の曲】   Il Silenzio - Melissa Venema



昨日、 You raise me up を紹介しました。
実は、彼女の演奏も素晴らしい。   動画ではないですけど。  音だけ。



【停泊場所】     能美島のコンビニの隣の空き地

【明日の予定】   陀峰山(だぼうざん)に登る。  休憩も入れて、4時間で戻って来れそう。

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火山(ひやま)に登った時に見えた、石切り場に行きたかった。
そこへの道をやっと見つけたけど、進入禁止だった。

呉市にある国の重要文化財は6つ。
その1つが、桂浜神社の本殿。
室町時代の建物。

万葉集のいくつかの歌の舞台が、ここ桂浜と云われている。
そのことは確かなよう。
はるか昔から、交通の要衝だったのでしょうか。

今日は、呉市倉橋町の、市街地の近くを歩いてみました。
時々、火山を見ながら。
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倉橋島に入って、何日目でしょう。 見どころいっぱい。   印に、桂浜神社。

s-16年2月24日 (1)    s-16年2月24日 (2)

ここから出発。  写真の右までずっと行く。

s-16年2月24日 (10)    s-16年2月24日 (13)

沖はこのように。  遠くに、鹿島の宮ノ口。  段々畑。

s-16年2月24日 (11)    s-16年2月24日 (12)

旧道を歩いている。  右は振り返って。  お宮と、誰かを讃える頌徳(しょうとく)碑。

s-16年2月24日 (14)    s-16年2月24日 (15)

通りを見て、栄えた時代があったと分かりますね。

s-16年2月24日 (16)

左から右に歩いてる。  城跡への道は、よくないようなので行かない。  白華寺は、行くのを忘れる。

  ※ この町の散歩地図はネットにない。 地図無しで歩いている。

s-16年2月24日 (17)    s-16年2月24日 (18)

そこがお前の居場所かい、って話しかける。

s-16年2月24日 (19)    s-16年2月24日 (20)

小路の奥には、厄除け地蔵。 自分には何が必要か。   ボケ封じ…。 ?。  ポックリ何とか・・。

s-16年2月24日 (21)

時々中学生とすれ違う。   右も、小路。

s-16年2月24日 (22)    s-16年2月24日 (23)

脇道に入って、大神社。  読みは、おおじんじゃでしょうね。  

s-16年2月24日 (24)

柵があって入れない。  そこから撮影。

  ※ 鬼瓦があった。 
 
    ここは、伊勢神宮と関係あるのでしょうか。
    遷宮(せんぐう)のことが書いてある。
    20年に1回。

    最近は、2013年の秋にありました。
    自分はその少し前に行っている。
         伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

    芭蕉も遷宮を見に行っている。 1689年。 元禄2年。 
    江戸時代は、〇〇〇9年だったけど、戦争でくるって、今は〇〇〇3年の年に。 20年おき。   

s-16年2月24日 (25)    s-16年2月24日 (26)

海に出てきた。

小さな社があって、鳥居の〇の向こう側に、才ノ木浦とある。   才ノ木は、ここの地名。
先日コメントで教えていただいた。
火山は、才ノ木山とも呼んだよう。

s-16年2月24日 (27)yyyyy     s-16年2月24日 (51)

桂浜一帯に入って来た。 

s-16年2月24日 (28)

江戸時代に作られたとある。 日本で最も古いよう。

s-16年2月24日 (29)

万葉集の歌に、ここの松原が出てくるとある。  これに着いては、後ほどまた。

s-16年2月24日 (30)    s-16年2月24日 (31)

黒松と砂浜。   美しい風景。   夏は人でいっぱいですね。

s-16年2月24日 (32)

反対側と沖の方。   湾になっている。   昔、船を湾に停めて一休み。 停泊も。

s-16年2月24日 (34)    s-16年2月24日 (33)

桂浜神社。

s-16年2月24日 (35)

参道。   千秋橋を渡って。  千秋はせんしゅうですね。 ちとせ橋とも読めそう。 意味は、目出度いですね。

s-16年2月24日 (36)

拝殿。   江戸時代の建物。

s-16年2月24日 (37)

絵馬が見事。  江戸時代のも。
右に説明。  万葉集の歌がある。

  「我が命(いのち)を、長門(ながと)の島の、小松原(こまつ ばら)、幾代(いくよ)を経(へ)てか、神(かむ)さびわたる」
       ※ いのちをの、をがない。   忘れたのかな。

本殿は、1480年に建てられたとある。
室町時代の、応仁の乱が終わって少しした頃。

当時は、西の方の大内氏がこっちまで勢力を伸ばしていた。
ここは、その支配下に。
戦国時代に毛利氏に負けるまで続く。

  ※ 余談 大内氏の末期頃、大内氏と大三島がぶつかる。 鶴姫伝説の話。
           鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

s-16年2月24日 (40)    s-P6260229kkkpp

一番奥に、本殿。

s-16年2月24日 (38)

これが、本殿。  1480年に建てられた。  修復とかは、何度も。 (こけら)ぶき。

s-16年2月24日 (39)

石切り場への道を探す。  人に会わないので聞けない。

s-16年2月24日 (42)

歩いてるだけでも、楽しい。

s-16年2月24日 (43)    s-16年2月24日 (44)

万葉公園。  さっきの歌がある。

s-16年2月24日 (45)

この風景の中を歩いていた。  奥に中学校。 (小学校も一緒か)

s-16年2月24日 (46)

やっと人に会って教えてもらった。
トンネル手前から、左に行くという。

少し行ったら、進入禁止の表示があった。
行って写真は撮れないので、戻った。

s-16年2月24日 (47)

先日、山の上から撮った写真。   今日は、右の赤〇まで行った。   少し歩けば着く距離。

s-16年2月24日 (9)vvvv    s-16年2月24日 (7)

四角く切り取ったんですね。  爆発して粉々でなく。

s-16年2月24日 (8)

倉橋島の石は、Wikipediaでは、下のように紹介されている。

16年2月24日 (6)zzzzz 

下の説明は、ある石の業者のHPから。  右は、Wikipediaの桜御影石。  そして、国会議事堂。

※ 細かなことは晩に調べて分かることが多い。
  現物を自分の目で見てない。  明日何とか見たい。

s-16年2月24日 (5)      s-16年2月24日 (3)    s-16年2月24日 (4)

トンネルの手前で、旧道を上がってみた。  見晴らしがよくならないので、戻った。

島は、船での移動が便利なので、道が良くなったのは最近の話。 橋ができたり。

s-16年2月24日 (48)

戻る途中にこんな船。  宮島の厳島神社で使う船は、ここで造ってるとある。

s-16年2月24日 (41)    s-16年2月24日 (49)

中心街に戻って来た。   自分の車は、左遠くに米粒。

s-16年2月24日 (50)

桂浜にも、桂浜神社にも、石切り場にも、
調べたら、面白さが隠れていました。

こんなのが、旅してて楽しいです。

【今日の一句】 「島で発展した港は どこも湾の中 天然の良港 」

【今日の歌】    You raise me up - Fernando Lopez(Trompete) Produção(DiannoWeb)



【停泊場所】   市街地の西の道沿いのパーキング

【明日の予定】     倉橋島の西海岸を通って、江田島市に。  見所はあるよう。
              行き忘れた白華寺に行ってくる。 歩いて。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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