fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

帝釈峡(たいしゃくきょう)は2度目。  6年ぶり。  写真の撮りなおし。
今回は神龍湖には行かない。 (ダム湖という事もあって)

魅力の中心は、大きな石の橋でしょうか。
谷に、天の川のようにある。

おまけは小さな鍾乳洞。
白雲洞。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

庄原市の東城町から向かった。

s-16年10月30日 (1)   s-16年10月30日 (2)    

ニジマスって書いてるとこまで行く。

s-16年10月30日 (3)

400円の駐車場。 帝釈峡保全協力費とあった。
正面に古いお寺がある。 最後に見る。 後に行く。

地図は南北逆。 下半分を見る。

s-16年10月30日 (5)    s-16年10月30日 (4)

5分ほど歩いて、帝釈峡入り口。  混んでない時は、ここの駐車場を。

s-16年10月30日 (7)    s-16年10月30日 (6)

自然の中を歩く。   そんな魅力も。   小さな子にとっては、危険な道が続く。

s-16年10月30日 (8)

白雲洞(はくうんどう) 帰りに見る。

s-16年10月30日 (9)

帝釈川。 急ぎ足で流れる。 小さな滝の連続。

間もなく紅葉の季節。  もっと人が来るよう。

s-16年10月30日 (10)

ここにも岩の大きな穴。   鍾乳洞が隆起したのかな。   川が流れる。

s-16年10月30日 (11)

カワシンジュガイとある。

  ※ この貝は、稚貝をアマゴのエラに寄生させる。 水の冷たい上流に運んでもらう。  詳しくはここに

s-16年10月30日 (13)    s-16年10月30日 (12)

雄橋(おんばし)。 長さ90㍍。 高さ40㍍。  日本一の天然橋。

s-16年10月30日 (14)

100人だって200人だって、雨宿りできる。  右写真は反対から。

s-16年10月30日 (15)    s-16年10月30日 (16)

ここは魚が登るの大変。  断魚渓(だんぎょけい)。

s-16年10月30日 (17)ppp

終点。  元々は、神龍湖までの道はあったんだが、整備されていない。 橋は壊れている。
                   ※ 帝釈峡保全協力費は、どの様に使われているのでしょう。 

s-16年10月30日 (18)

戻っている。

s-16年10月30日 (19)    s-16年10月30日 (20)

名勝 帝釈川ノ谷とある。

s-16年10月30日 (21)    s-16年10月30日 (22)

清流の魚がいっぱい。   気持ちよさそうに。

s-16年10月30日 (23)

白雲洞を見る。  250円。  10分ほどで見れる。

s-16年10月30日 (24)

小さくても、十分な雰囲気。   鍾乳石もある。  普通の所は、大きいけど1000円で高い。

s-16年10月30日 (25)    s-16年10月30日 (26)

名前があるのは、どれなのかなって探す。

s-16年10月30日 (27)    s-16年10月30日 (28)

奥まで行って、もどってくる。

s-16年10月30日 (29)    s-16年10月30日 (30)    s-16年10月30日 (31)

戻って来た。   感じのいい里山。


s-16年10月30日 (32)

駐車場の奥の、永明(えいみょう)寺。  長尾一勝とあるのは、長尾隼人のこと。  昨日一昨日と、彼に関わって。
鰐口は、お参りするところの、上にぶら下がっている。 円盤みたい。 仕舞ってあるのか。

 ※ 建物は傷んでいるので、近づけない。
   岩の中腹に、お堂が壊れたのが見えた。 寺の右に、上への石段がある。  
   きっと上に行く道があったはずと、遠くから見て探した。

帝釈天が本尊。   だからここは、帝釈峡なのか。

s-16年10月30日 (33)    s-16年10月30日 (34)

帝釈峡の見学でした。
春と秋に一気に魅力を増す。

紅葉の帝釈峡に、入りかけていた。

【ブログ紹介】  奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 
    
【今日の歌】    エフゲニア エキシビション 2016年スケートカナダ



Sailor Moon/Evgenia Medvedeva - Dreams on Ice 2016 in Nagaoka JAPAN



【道の駅】      YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【明日の予定】  昨日風に、今後のコースを聞いてみると、書いた。
           西に行くか南に行くか。
  
           聞いてみた。  こう言った。
              「 今年はあと2ヶ月。 しまって行け 」

           野球みたいなことを言う。 もう終わったのに。
           待てよ、しまって行けは、
              「 島って面白いから行け 」 のことかな。
 
           ということになって、南に行くことに。
           福山市を見て、瀬戸内の行ってない島をいくつか見る。

           風が今後のコースを教えてくれた。      

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.
 
 
庄原市東城町の町並みを歩くことに。
魅力の確認はしてないけど、きっと何かある。
そう思って。

東城まちなみさんぽギャラリーが、今日から始まった。
それの楽しみはある。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

庄原市また広島県の東の端。

s-16年10月29日 (1)    s-16年10月29日 (2)

道の駅から歩く。

s-16年10月29日 (3)

今日は日本シリーズ。 明日は帝釈峡の見学。
昼前から動き出した。

  ※ 自分は北海道から今は広島県に来て、日ハムの応援。
    そうなんだけど、今日負けて、明日の広島の黒田と大谷を見るのも悪くないと思っている。
    今日の応援は、気持ちが楽だなと感じていた。
    毎回、いい試合をしてくれる。

ここの道の駅にいる。

s-16年10月29日 (4)    s-16年10月29日 (5)

歩いて向かった。 城山橋。  正面に城山。 長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)があった。

s-16年10月29日 (6)

橋の欄干に、こんなの。 何だろうと思った。 歩いていて、分かることになる。

s-16年10月29日 (7)    s-16年10月29日 (8)    s-16年10月29日 (9)

先に、説明しますね。 下は、広島県のHPかなと。

「お通り」という地域の一大イベントがあって、福島正則と長尾隼人の時代を再現。
ここは、広島藩。  2人は、今の時代も愛されている。
この町の、基礎をつくったんですね。

特徴は、母衣(ほろ)。 ふくろのようなの。  

  ※ 母衣で思い出すのは、一の谷の合戦での、平敦盛と熊谷 直実(くまがい なおざね)を思い出す。
    敦盛の母衣は、アツモリソウとして名を残した。

  ※ 敦盛 1296919360.jpg   アツモリソウ Cypripedium_macranthos_Orchi_2011-05-01_007.jpg   熊谷 直実  800px-Kumagai_Naozane,Ichinotani

s-horo3332.jpg

町筋の通りに入った。  歴史を感じる家が残っている。  右写真の胡は、えびすと読みますね。

s-16年10月29日 (10)    s-16年10月29日 (11)

上に山茶花(さざんか)の花。  途中で、城山が正面から見えた。 上の行く道がある。(野球がなかったら行った)

s-16年10月29日 (12)    s-16年10月29日 (13)

今日から始まった、ギャラリー。 

s-16年10月29日 (14)

奥で生徒さんの演奏。

s-16年10月29日 (15)    s-16年10月29日 (16)

生の演奏は、めったに聴けない。(フィンガー5の曲)



ギャラリーの一部。 お通りの母衣ですね。

s-16年10月29日 (34)    s-16年10月29日 (35)

酒屋さん。  北村醸造場。  菊文明。辛口の特別純米酒。sake-009-05.jpg(HPから) 

s-16年10月29日 (17)    s-16年10月29日 (18)

刺繍ですね。 入って見ればよかった。

s-16年10月29日 (19)

山楽荘。

s-16年10月29日 (20)

明治の建物。 国登録有形文化財。  無料で見学できると、分からなかった。 こんな中庭。無題ppplppppkk   庄原観光ナビから。

s-DSCF6356pplpp.jpg

隣の小路。  正面に禅仏寺。

s-16年10月29日 (21)

右の家の中は、ギャラリー。 見学出来た。

s-16年10月29日 (23)

母衣を中心に。    城山と町並み。

s-16年10月29日 (24)    s-16年10月29日 (25)

長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)。 東城の説明。(丁寧に写真を撮らないと・・・)

s-16年10月29日 (26)    s-16年10月29日 (27)    s-16年10月29日 (28)

お通りの様子。 11月3日まで、まだ4日ある。   東城は、備後鉄の集散地と説明に。

s-16年10月29日 (30)    s-16年10月29日 (29)

八地蔵か。

s-16年10月29日 (31) 

小さいけど、本格的な造り。

s-16年10月29日 (33)    s-16年10月29日 (32)

戻って、上の地図の左に来た。  酢のお店か。

s-16年10月29日 (37)    s-16年10月29日 (36)

古い町並みになっている。

s-16年10月29日 (38)

東城は、谷繁さんの出身地だった。 ※ 落合がケチでよくないから、監督がやりにくかった。

s-16年10月29日 (39)

五反田橋を渡って、戻る。  川は東城川(有栖川)。
                     ※ 一般的には、成羽川(なりわがわ)でしょうか。 高梁川の支流。
                       岡山県に流れていく。

s-16年10月29日 (40)

庄原市東城町は、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城下町でした。
昔の面影を残して。

福島正則と長尾隼人は、ここに住む人たちの記憶に、今も残っている。
魅力いっぱいの「お通り」は、歴史絵巻ですね。

【今日の一句】  「 明治・大正とび越えて 古い時代が今に残る 」

【今日の歌】    青葉の笛



【道の駅】  YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  日ハムおめでとう。
        本当に“神っていた”のは、北海の指揮官だった。(サンケイスポーツ)
        カープファンの前で、派手な喜びはしなかった。

   kuriyama.jpg

【その他 ②】   カナダ大会は、彼女の圧勝でした。



【明日の予定】     帝釈峡に

       「 この先の旅 西か南か迷う 風に聞くか 」 

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.
 
 
帝釈(たいしゃく)峡の予定だった。 たくさん歩く。
雨が止まないので、東郷町の町筋を見ようとした。

案内所の人は、明日からがいいという。
何かが始まる。

他の見学場所を探した。 見つからない。
広島藩の藩主 福島正則の重臣の供養塔があった。

その重臣は、長尾隼人(はやと)
この町の城、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城主だった。

供養塔は、近くの千手(せんじゅ)寺にある。
行ってみるかとなった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、庄原市東城町。 岡山県との県境に。

s-16年10月28日 (1)     s-16年10月28日 (2)

道の駅が、下の方に。 オレンジの〇は、町筋の町並み。  町筋~町の中にある通りの意味。
城山に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)跡。

s-16年10月28日 (3)

駐車場は、写真右に数台置ける。
棚田のような石垣。 田の代わりに、お墓。
おまけの魅力が1つあった。

s-16年10月28日 (8)

供養塔の案内。

s-16年10月28日 (9)    s-16年10月28日 (28)    s-16年10月28日 (10)

石段を登ると、お地蔵さま。

s-16年10月28日 (11)    s-16年10月28日 (12)

左に見えた。 

s-16年10月28日 (27)    s-16年10月28日 (16)

大きな五輪塔。
一番下の四角いのは地輪、そして円形の水輪、屋根っぽい火輪、半月型の風輪、団子のような空輪。

s-16年10月28日 (13)

関ヶ原の後、福島正則が広島藩の藩主に。
五品嶽城は、広島藩の城。 
そこの城主が、重臣の長尾隼人とある。

福島正則は、秀吉の重臣だった。
徳川の時代になっても、秀吉のことは心の中から消えなかった。

家康は、それを感じていた。
色々嫌がらせをして、最後は信州の小さな藩、高井野藩に飛ばした(転封)。

長男の忠勝は、津山藩で世話になる。
隼人が亡くなった次の年に、忠勝がここに供養塔をつくった。

そんなことが、下に書いてある。

s-16年10月28日 (14) 

※ 上についての付け足し。 

福島正則の広島藩は、下の場所。 安芸(あき)にある。
右隣は、備後(びんご)。

右の〇は、備後にある鞆(とも)。 港は、鞆の浦。
そこも、飛地のように広島藩。 (どうしてそうなったかは、分からない。要害の地としてなんだが)

鞆の浦は、いいところ。
   鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

s-16年10月28日 (7)

下は、津山城。 忠勝は、そこで世話になった。 城主は、森蘭丸兄弟一番下の、忠政。
     津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年10月28日 (4)

福島正則は、亡くなって高山村で焼かれた。
それが、下の場所。  墓は、小布施市にある岩松院。

    福島正則の菩提寺、岩松院。 北斎の八方睨み鳳凰図。 高杜神社御柱祭。 美味しいお蕎麦。~小布施市・高山村~ 他 (2016/4/29)

s-16年10月28日 (6)  s-16年10月28日 (5)

※ なお、長尾隼人については、このサイトに詳しく

千手寺を見る。 こんな石垣。 お城の石垣のようでも。

s-16年10月28日 (26)

本堂。   曹洞宗。

s-16年10月28日 (17)

左右の建物(伽藍)。

s-16年10月28日 (18)    s-16年10月28日 (20)

鐘楼とお地蔵さま。

s-16年10月28日 (19)    s-16年10月28日 (21)

東城町の町並み。  城下町。

s-16年10月28日 (22)

中央部分。

s-16年10月28日 (24)

右方向。 城山。  この山の上に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)はあった。
写真右下に、供養塔の頭が。  城が見える場所に、つくった。 

右写真は、五品嶽城の跡。  写真は、備後の城からお借り

s-16年10月28日 (23)    s-16年10月28日 (29)

こんなのもあって。

s-16年10月28日 (25)

明日明後日は、天気が回復する。
町筋の町並みと、帝釈峡の見学が出来ると思います。

今日は、福島正紀について、少し学びました。
広島藩の藩主だったことも、忘れていた。

【今日の一句】  「 福島正則は 家康に 魂まで売ってたまるかって 」
           「 日に日に寒くなる それはそれで 」

           「 誰もが働いて その時間で物を買っている 」  深夜テレビで、外国の人が言っていた。
                                          自分の持ち時間は限られている。
                                          30年後には、共有社会になるとの考えが。
                                          初めて聞く言葉。
                                          働いて働いて、一生を終えることのない社会を目指して。

【今日の歌】    Mary Hopkin - Those were the days (あの頃はよかった・あの頃がなつかしい)

             ※ 原曲は、ロシア語の歌謡曲 『Дорогой длинною ダローガイ・ドリーンナィユ(長い道)』
             ※ 車でロシア語の原曲を時々聴きます。( 百万本のバラのニーナさんが歌っている。 彼女の父はロシア人。)
             ※ 日本語版は、悲しき天使。 森山良子。 YouTubeにはない。



【道の駅】   YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  Evgenia Medvedeva SP 2016 Skate Canada  

         ※ グランプリシリーズ第2戦、カナダ大会です。 女子のSプログラム。 メドベージェワ。
           跳んでも跳ばなくても・・。  彼女の表現力は、別次元にある、と感じるんだが。



【明日の予定】    東城町の町筋の町並を見る。  明日から行事が始まる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.
 
 
中国地方で2番目に大きな鍾乳洞があるという。
    (1番目は、日本一大きな秋芳洞ですね)
詳しくは調べないで、行ってきた。

特徴は、洞内の通路はずっと、川沿いにあった。
そして、大きな滝。

鍾乳洞の壁は、どこも濡れている。
あちこちから水が出てきて。

水が出るという事は、そこに鍾乳石が発達する。
洞内全体に鍾乳石があるのを、初めて見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

新見市の近く。

s-16年10月27日 (1)    s-16年10月27日 (2)

高梁(たかはり)川が流れる。

s-16年10月27日 (3)

駐車場は無料で、広い。  3分ほど歩くと、ここに。  滝が見える。

石灰岩の山の壁面の高さは、240㍍。

s-16年10月27日 (4)    

入洞料は1000円。  

昭和33年に発見。 全長1200㍍。

 s-16年10月27日 (5)    s-16年10月27日 (6)

対岸にある。

入り口は、右下に。 出口は、中央左の穴。

滝は高さ70㍍の伊倉の滝。 洞内の水を排水するための、人工の滝。
もし排水しなかったら、洞内は水量が多くなって、通れないのか。

s-16年10月27日 (7)

高梁川の上流。 右は下流。

  ※ 岡山県には、大きな川が3つ。  西から、高梁川、旭川、吉井川。 ずっとこの川沿いを旅。

s-16年10月27日 (8)    s-16年10月27日 (9)

地図があるけど、HPの見やすいのを。 40分で、戻って来る。

s-16年10月27日 (11)    dounai2.jpg
    
水音が聞こえる。 川が流れている。

s-16年10月27日 (12)

天井。当たり前のように鍾乳石。

s-16年10月27日 (13)

少しして、地軸の滝。 高さ50㍍。 水は見にくいけど、つららの発達した所を、流れている。

調査隊は、昭和35年、暗闇のここを登った。 そして、上の部分を発見。
大変な調査だ。

s-16年10月27日 (14)    s-16年10月27日 (15)

滝の上に行くために作った、人工のトンネル。

s-16年10月27日 (17)    s-16年10月27日 (16)

途中に説明。

s-16年10月27日 (18)    s-16年10月27日 (19)    s-16年10月27日 (20)

s-16年10月27日 (21)    s-16年10月27日 (22)    s-16年10月27日 (23)

写真の上部から、水が流れ落ちている。 発見した時は、大量の水かな。(今は、外の滝に流してるから)

s-16年10月27日 (24)    s-16年10月27日 (25)

滝つぼはずっと下に。 奈落の底のよう。 中央左に、水しぶき。

s-16年10月27日 (26)

14度ちょっとか。 薄い上着を着たらあつい。 

階段に、鍾乳石が出来始めている。 100年単位で生まれるのではないみたい。

s-16年10月27日 (27)    s-16年10月27日 (28)

壁はどこも濡れている。 どこもつるつる。  こんなの初めて見る。

s-16年10月27日 (29)    s-16年10月27日 (30)

色々名前を付けて。

  ※ 名前がないと、あれ良かったねと云うしかない。 あれってどれのこと、ってなる。

美しい襞(ひだ)の文様。 出来る仕組みが知りたい。

s-16年10月27日 (31)    s-16年10月27日 (32)

天井の高い所が多い。

上から下がってるのは、鍾乳石。  下には積もって石筍(せきじゅん)。  上と下が繋がったら、石柱。
大きな石筍が見える。

s-16年10月27日 (33)    s-16年10月27日 (34)

石柱が見える。  幻想の世界、神秘の地底。

時は止まっているように感じる。 水音が時を進める。

s-16年10月27日 (35)

極端なライトアップでない。 鍾乳石そのものの美しさが分かる。

s-16年10月27日 (36)    s-16年10月27日 (37)

鍾乳石は、今も活発に発達している。   

s-16年10月27日 (38)    s-16年10月27日 (39)

時々空間は広くなる。

s-16年10月27日 (40)

石筍は、水がない時に生まれましたね。 今は大丈夫、水があっても。

s-16年10月27日 (41)

特に貴重なのは、網で囲っている。

s-16年10月27日 (42)

最後の所からは、人工のトンネルで出る。  300㍍。  若い人たちの話は、楽しい。

記念写真撮る。 さあ撮るよ~って、ポーズして。 ここにも、美しいのが。

s-16年10月27日 (43)    s-16年10月27日 (44)

出ました。

s-16年10月27日 (45)

お宮があった。 説明があるけど、離れて撮れない。

s-16年10月27日 (46)

斜めから撮って、パソコンで横に伸ばした。

ここは、阿哲(あてつ)台地。
  
ドリーネは、山の上にある すり鉢状の穴。 雨はそこに集まって、地中に流れ鍾乳洞をつくる。 こんなの。(秋吉台で撮影)
カレンフェルドは山の上に、墓石のように石灰岩の石が立っている風景。 こんなの。(これも秋吉台)

s-16年10月27日 (47)    s-16年10月27日 (48)

鍾乳洞が集まっている。  別の機会に。

s-16年10月27日 (49)    s-16年10月27日 (50)

あさりの宮。  説明読むと結ばれなかったのに、いいのかな。

男はどこに行ったのでしょう。

s-16年10月27日 (51)    s-16年10月27日 (52)zzzz

上の説明に、鶴姫が登場。 城は、備中松山城のことですね。 (大河ドラマの最初に出る城)
鶴姫が嫁いだのは、常山城。 

下の地図の、紫〇は備中松山城。 現存天守の城。
        天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)

赤〇が、常山城。

16年10月27日 (1)ppp 

※ 余談 説明で鶴姫は毛利と戦ったとある。
     毛利と戦った、別の鶴姫もいる。   鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~ 他 (2009/12/20)

井倉の滝を横から。  70㍍。 人口の滝でしたね。

s-16年10月27日 (53)    s-16年10月27日 (54)

鍾乳石いっぱいの、いい鍾乳洞でしたね。
本当の良さは、見てみないと分からない。

近くにある他の滝も、こっち方面を通ったら見ますね。

【今日の一句】  「 地軸の滝を登った者たちの 感動の大きさは 計り知れない 」
         「 奥に進めば なお奥に  滝の音 」
         「 伊倉洞 水音ささやく 地底の道 」

        ※「 日ハム勝って喜び過ぎて 負けた広島の悲しみは見えなく 」  日本シリーズ第5戦。 
      
【ブログ紹介】 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19) 

【今日の歌】  The Wedding (La Novia) - Julie Rogers    久しぶりです。 歌詞の意味は、この記事に



【道の駅】  YOUさんろ東城    広島県に入っています。  県境。

【明日の予定】    帝釈峡が近くに。  天気が悪い。  行けなかったら、どこにしよう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.
 
 
新見市に行くけど、途中に見所がない。
車載カメラ使うか、となった。

国道を通って行くには、一旦鳥取県に入る。
入って峠を下ったら、金持(かねも)という集落があった。

そこは日野町なんだが、以前調べた時に出てきた。
金持神社があること、忘れていた。

見学することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中国山地を動いている。
大きな町は、中国山地の南山麓にある。

そこから離れたら、コンビニは、めったにない。
ごみが捨てられない。 こまる。

s-16年10月26日 (1)    s-16年10月26日 (2)

案内地図がないので、航空写真。  駐車場が見える。

s-16年10月26日 (3)

お土産屋さんもあって。 普通は入らない。

s-16年10月26日 (7)

長い説明。 こんなに書いたら、誰も読まない。
自分は、さっと読んで、詳しくは晩に。

面白いことがいくつかあるので、最後に紹介しますね。

s-16年10月26日 (8) 

誰もが金持ちになりたい。 賑わってるよう。 今日は雨だたら、人は少ない。

川は、日野川の支流、坂井原川。  ※ 右写真は上流方向。 上流に、坂井原地区がある。
日野川は、大山に近い米子市で海に。

s-16年10月26日 (11)    s-16年10月26日 (12)

金持になりたいってみんな来る。
来れば来るほど、金持ちになるのは、神社。

s-16年10月26日 (13)    s-16年10月26日 (14)

金持は神社だとしても、神社の取り組み次第で、そうは思われないことも。

こんな石段大好き。 途中で曲がってるのがいい。

s-16年10月26日 (15)    s-16年10月26日 (16)

砂鉄のことは、金(かね)と昔は云った。
この集落は、砂鉄の出る所をいっぱい持っていた。

それで、金持。
遥か昔は、かねもちと呼んでいた。

当時は、言葉は文書ではなく、口頭で伝わっていった。
かねもちは、いつのまにか、かねもになった。
こんなのは、方言にいっぱいある。

小さな拝殿。  後に本殿。

s-16年10月26日 (17)

こうです。 お札とかは、向こうで売っている。

棚からぼた餅のぼた餅は、お土産屋さんだったかな。  売ってるのは。
忘れていたのに食べたくなる。

s-16年10月26日 (24)

お参りした。 金持のことではなく、別のことを。

s-16年10月26日 (27)    s-16年10月26日 (23)

ここの祭神は珍しい。 全国に、数か所。
天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、高天原(たかまがはら)にいた。
その高天原そのものを神にしたのが、天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

  ※ 古事記とか日本書紀に、少しだけ出てくるよう。
    あらためて言うと、これは後の時代に作った話。
    歴史学者のほとんどは、その考え。
    皇室を大事にする学者は、上の話を信じている。
    皇室に関わることだから、今の日本では、云いたいことは声を大きく出来ない。

自分は、神話として考えて、楽しむ感じかな。

竜神の図は、右の写真に少し見るのが、それのよう。
指画(ゆびが)の技法。  詳しくは、最後に動画で。(ここのを描いた本人です)

s-16年10月26日 (22)    s-16年10月26日 (26)

サワラの大木。 ヒノキに似ているそう。

s-16年10月26日 (18)    s-16年10月26日 (19)

戻る。

s-16年10月26日 (28)

左に、チャンチンという木。  変わった名前。

s-16年10月26日 (30)

岡山県には、これ1本だという。   中国から来た。 室町時代ころ。
樹齢は600年と云われている。 そうだとすれば、伝わった頃ですね。

こんな木です。  料理や薬に。ちゃんちん無題  (東邦大学のHPから)

s-16年10月26日 (29)    s-16年10月26日 (31)

金持集落。  みんな金持なんだろうか。 右の家、御殿のように大きい。

s-16年10月26日 (32)

小雨が降ったり止んだり。 この後、雨になる。 10㌫の予報なのに。
 
  ※ 余談  小雨は夜まで続いた。 車のBSのアンテナは、雨の時はダメ。 日ハムは見られなかった。
        停泊地は、新見市の中心街まで近いけど、まだ山の中。 ワンセグも入らない。
       
        ラジオがやっと。 試合終了の時、雑音が入って来た。 
        勝ったか負けたか、分からなかった。

右の説明は、分かりやすい。

s-16年10月26日 (33)    s-16年10月26日 (34)

右に、お土産屋さん。  日野町の観光ポスター。 鳥取県を詳しく見学するときに、再度来ますね。

s-16年10月26日 (35)    s-16年10月26日 (36)

金持の名前の発祥はここ。  この一帯は広く、最後は、山名氏の支配下になる。
                        (この人は応仁の乱で活躍。 京都での拠点は西京極)

s-16年10月26日 (37)    s-16年10月26日 (38)

(説明について)  いつも、面白いこと書いてないかな~って探す。

s-16年10月26日 (8) 

 前の3つはいいですね。 書いたので。

① ルーツの中の刀剣について。

   この地から、伯耆安綱(ほうきやすつな)という刀匠が出ている。
   彼の作った刀は、国宝1、重要文化財4。 
   国宝の刀の名前が、童子切安綱(どうじきりやすつな)。

     ※ 足利将軍家から豊臣秀吉、徳川家康、徳川秀忠、松平忠直に継承され、越前松平家の高田藩から津山藩に継承。
       今は、東京国立博物館に。(Wikipedia)

     ※ 童子切の名前は、この刀で、酒呑童子を切ったという話(伝説)があるため。
       切ったのは、源 頼光。 酒を飲ませて。

下は、東京国立博物館から。
s-16年10月26日 (4)

② 長谷部 信連(はせべ のぶつら)は下の人。(Wikipedia)

s-16年10月26日 (5)

  説明に、後白河法皇の第2皇子の平氏追討計画とある。
  この第2皇子は、以仁王(もちひとおう)。(第3皇子とも)

  以仁王は、源 頼政の勧めで、平氏追討の戦いを始める。
  最後は、平氏に負ける。

  だが、その後に、続くように頼朝や義仲が挙兵する。
  義経の活躍があって、平氏滅亡に向かう。

  説明にある、第2皇子(以仁王)の戦いは、武士の時代になっていく最初の戦い。
  歴史を転換させる、大きな意味を持っている。

   ※ 余談  上に書いた源 頼政の使っていた弓は、酒呑童子を退治した源 頼光が使っていたもの。

         以仁王の姉に、式子内親王(しきしないしんのう)がいる。 
         百人一首の、この歌を作った人。

           「たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする 」

              絶えるならいっそこの命よ、絶えてしまえ。このまま生きていると
              この恋を忍ぶ気持ちが弱って、皆に知られてしまいそうだから・・・
 
【今日の一句】  「 10㌫の雨 いつになっても止まない 」
         「 金持と健康 セットで完璧 」  健康の方が大きいかな。

【動画】   龍を描く女    画面をクリックしたら、YouTubeに。 

yubiga.jpg

【今日の歌】    The Seekers - Georgy Girl (1967 - Stereo)   昨日に続いて。



【その他】  裁判で、やっとはっきりしてきましたね。 命は戻らない。 保護者の不満は消えない。

         大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15) 
         石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10) 

kizi1113_20161026235044b11.jpg    kizi2223_2016102623503834b.jpg

【停泊場所】  道の駅がないので、道沿いのパーキング。 新見市の中心街まで、数㌔。

【明日の予定】 鍾乳洞。 大きい。 久しぶり。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.
 
 

openclose

05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。