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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大晦日なので、少しの見学。
いい風景を見ようと、山の上に。

千貫平(せんがんびら)自然公園。
開聞(かいもん)岳、指宿の町方面、桜島など、快晴の中に絶景。

山を下りて、池田湖。
菜の花の向こうに、開聞岳。
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印は千貫平自然公園。  右地図の赤〇には、信繁の墓と云われるのものが。 昨日行った。

s-16年12月31日 (1)  16年12月31日 (2)mm

薩摩半島は、全体に道がいい。

s-16年12月31日 (3)

ここが千貫平自然公園。   向こうに展望台。

s-16年12月31日 (9)    s-16年12月31日 (10)

広く見渡せる。   開聞岳がそびえている。
大きな山ではないけど、この姿に深田久弥は感動した。 そして百名山に。

s-16年12月31日 (11)

上の写真の山の左に、JR最南端の駅がある。   西大山駅。 (以前撮影)

s-16年12月31日 (5)

空気は霞む。  いつものこと。

s-16年12月31日 (12)

奥に大隅半島。   右端が佐多(さた)岬。

s-16年12月31日 (13)

美しい岬。 (以前撮影)

20120310212724cea_2016123122102712d.jpg

上の上の写真の左部分。  中央の小さな島は、魚見岳。 その右に指宿(いぶすき)市街地。
魚見岳の左に、知林ヶ島。

s-16年12月31日 (14)

魚見岳から見た、知林ヶ島。  潮が引いて、渡れる時が。  エンジェルロード。(以前撮影)  

s-16年12月31日 (4)

ぐるっと左方向。  左遠くに、桜島。  

s-16年12月31日 (15)

いつも噴煙。 鹿児島市の中心街は左端。

s-16年12月31日 (16)

過去の噴火で、鳥居が埋まった。 (以前撮影)

s-16年12月31日 (6)

向こうから来た。

s-16年12月31日 (17)

北西方向。  昨日行った場所は、左下の方か。  直線で5㌔程。

s-16年12月31日 (18)

山を下る時、途中で撮影。  これから行く、池田湖が見える。

DSCF7099pppp.jpg 

池田湖。   菜の花の向こうに、開聞岳。

s-16年12月31日 (20)

冬なのに一面の菜の花。

s-16年12月31日 (21)

開聞岳の頂上から見た、池田湖。 元旦に初日を見に登った。
真っ暗いうちに登山開始。  昔の方が根性があった。 (6年ほど前)

s-16年12月31日 (7)

別の場所から撮影。

s-16年12月31日 (23)

観光地になっている。 

s-16年12月31日 (22)

この池田湖には、オオウナギがいる。

s-16年12月31日 (24)

こんなの。   全長170㌢。 胴回り60㌢。 重さ20㌔。(以前撮影)

s-16年12月31日 (8)

この後、篤姫の住んだ薩摩今和泉を通って戻った。

  ※ スーパーで買い物をして、晩にお酒。
    少し風邪気味なので、何食べても美味しくないような。

  ※ 晩に、今後のコースを考える。
      (諫早の人は、体調がよくないので、一緒に山には登れない)

そんなことで、今年も終わります。

みなさん、よいお年を迎えてくださいね。

【今日の一句】 「 1年が過ぎて また1年が過ぎて 来年はどこに行きましょう 」

【今日の歌】    New Year's Eve - Lea Michele "Auld Lang Syne" HD



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    北に。  あちこち寄って、四国に向かいます。


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家康に勝てないと分かった時、信繁の願いはどう変わったでしょう。
それは、世話になった秀吉の夢を、ゼロにしないことか。

つまり、秀頼の命を守ること。
そんな気がする。

可能なのか。
信繁も家康も、影武者をいっぱい使っていた。
負けたときどうするかは、冬の陣のあとに、きっと考えた。

では、どこに落ち延びるか。
可能性が一番高いのは、薩摩の島津。
元々、徳川には従順でない。 江戸から遠い。

宇喜多秀家も、関ヶ原の後かくまっている。
桜島の近くに。
   宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)

お梅や大八は、伊達政宗に頼んだ。(家臣の片倉重綱に)
同じように、秀頼のことを考えてもおかしくない。
信繁は、秀頼に付き添う。

      ※ 余談  信州上田の観光大使に真田徹と云う人がいる。
          この人は、上に書いた大八の子孫。 13代目。 信繁から数えて14代目。 直系。

信繁と秀頼が生き延びた可能性が、5㌫あれば十分。
今日は、薩摩の伝説を追ってみた。
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信繁の墓と云われる所は、南九州市 頴娃(えい)町 牧之内 雪丸。

s-16年12月30日 (1)    s-16年12月30日 (2)

場所が正確に分からない。 途中3人に聞いてやっとたどり着けた。
下の地図は、後で分かった。

2つの県道があって、印の場所。

s-16年12月30日 (3)

どの道も、車は通れる。 〇から入るのがいいか。
墓の近くは、雪丸地区。 雪は降らない。 幸村が、なまったと云われる。

s-16年12月30日 (4)

グーグルの地図に、道は表示された。
案内の〇の場所で、初めて幸村の墓の案内が。 それまでは、雪丸地区の案内が続いた。

お店の電話番号をカーナビに入れたら、行けると後で分かった。
青〇に駐車場。 赤〇が墓。  自分は、案内の近くから歩いた。

s-16年12月30日 (5)

案内の地点の、少し南から撮影。 赤〇に案内が。

s-16年12月30日 (6)

この様に。  駐車場まで、800㍍。

s-16年12月30日 (7)    s-16年12月30日 (9)    s-16年12月30日 (8)

分岐点には、必ず案内があった。

s-16年12月30日 (10)    s-16年12月30日 (11)

知覧(ちらん)茶の畑。  土地の人に、知覧茶ですかと聞いたら、そうですよと。(ちらんちゃ、とは言わなかった。?。)
あと少し。

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風車が見える。 右にもいくつか。 最初に聞いた人は、風車の下の方と言った。 遠くから見て。

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振り返って開聞(かいもん)岳。 三角の山。 3度ほど登っている。  百名山。

s-16年12月30日 (16)

右に駐車場。  正面に案内小屋(杖の小屋)。

s-16年12月30日 (17)

信繁を演じた堺雅人が、5月2日に来ていた。
100㌫伝説と分かっていたら、きっと来ない。

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山の下のお店で、関係するお土産が売っている。

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ここから400㍍ちょっとあるので、杖。   
新聞記事。  読みにくいけど。  ここを整備したことが書いてある。 

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幸村の子を身ごもった女性は、大川に嫁いだとある。 その家は後に、真江田を名乗ったと。
大川は、頴娃町の海岸近く。 大川駅がある。

  ※ このことについては、後ほどまた。

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この道を行く。 少し先に案内。

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右写真。  少し行って、左前方に登る。

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着きました。  小さな墓。 文字は無い。

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まるい小石がいっぱい。 昔、大川の浜からお賽銭代わりに持ってきた。

説明があるけど、写真に撮ると読むのは大変。 一応資料として。
薩摩伝説は、いろんな資料にあると書いてある。

s-16年12月30日 (31)    s-16年12月30日 (34)

信繁は焼酎が好きだった。
  ※ 九度山から上田に、焼酎を送ってほしいと、手紙を送っていた。

誰かが、六文銭。

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上に書いた山川の話だけど、生れた子の子孫が今もいる。
その子孫の方が書いた記事がある。

    ※ 詳しくは、江戸時代の真田幸村の子孫に。 この記事のあるサイトは、真田家全体について詳しい。

ppplpppkkk.jpg 

別方向から。   墓の近くに、住んだ屋敷があったよう。

  ※ 秀頼は、鹿児島市谷山に。  そこに墓がある。

s-16年12月30日 (37)    s-16年12月30日 (36)

ここに住んだとすれば、何を願っていたのでしょう。
秀頼と会うことはあったのか。
その辺は、調べても分からない。

徳川の世が不安定になるのを待ったのか。



この道を戻る。

s-16年12月30日 (38)

小屋に着いた。  信繁も見たであろう開聞岳。

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別の人達がやって来た。

s-16年12月30日 (44)

天気がいいので、歩くのは楽しい。  今年は明日でお終い。

s-16年12月30日 (43)

可能性を感じさせてくれる墓だったでしょうか。
いつの日か、歴史的な大きな発見があるといいです。

夏の陣で100㌫死んでしまった、でなければ、それで十分。
夢が少しでも残っていれば。

※ なお、「真田家の館」というサイトに、詳しい内容が。

※ 今日見学の墓について、Wikipedia では下のように。

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信繁の記事を書くのは、一段落かなと思います。

【信繁の夢】  信繁の徳川を倒す夢は、叶わなかった。
          しかし、夢を叶えたのは、兄の信幸(之)。

          彼は沼田から、信州の松代藩の初代藩主に。
          その松代藩は、幕末に佐久間象山を生み出す。

          彼が徳川幕府崩壊のきっかけを作る。
          そして、教え子の多くが長州藩士。 幕府を倒す。

          信繁の、また真田の夢は、細くつながっていた。
          遠い先のことだけど、叶う。

          このことは、真田丸の最終回の最後に紹介される。

【今日の一句】  「 信繁の 戦乱に咲いた 花のあとさきを追う 」 

           「 あっち歩いて こっち歩いて 今年も暮れてゆく 」

【記事の紹介】    午後から総集編を見ました。  ワンセグの入る喜入で。  面白かった。
             2日にまた見る。  BSのちゃんとした映像で。
       
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
   九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)
   真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

   長谷寺にある真田幸隆夫妻と昌幸の墓にお参り。 真田氏本城跡の近くに。~上田城~ 他 (2016/9/22)
   真田氏本城は、上田城が築かれるまで真田の拠点だった。 真田氏歴史館。~上田市~ 他 (2016/9/21)

   真田氏上州の拠点、岩櫃城。 武田勝頼が岩櫃城に行っていれば、どうなったでしょう。~ 東吾妻町~ 他 (2016/9/18)

   沼田城址公園。 真田信幸は初代沼田城主に。 信幸を支えた小松姫。~沼田市~ 他 (2016/9/17)
   歴史の流れを変えた、名胡桃城。 真田昌幸が築く。 小田原攻めのきっかけをつくる。~みなかみ町~ 他 (2016/9/16)

   信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)
   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

   白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)   
   浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9)

【その他】  信繁にずっと寄添っていたきりちゃんが良かった。


 
【今日の歌】   真田丸 メインテーマ



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    近くを少しだけ。

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今日の話は、神話の中での話。

初代天皇は、神武天皇。
その前の3代は、神代三代(かみよさんだい)と呼ばれる。 日向(ひゅうが)三代とも。

三代のうち、2つは見学している。
今日は残りの、ニニギの陵(はか)。
可愛(えの)山陵(さんりょう)。

薩摩川内の新田神社にある。
神社にあるのは、珍しい。
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場所は、原発で名前を聞く薩摩川内市。
市街地の外れにある。

s-16年12月29日 (1)    s-16年12月29日 (2)

長い石段の上に。

s-16年12月29日 (3)

太鼓橋が入り口。  コンクリートの新しい橋(明治に)。

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明治までは、古い橋だった。   島津義弘が関わってると、説明に。

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太鼓橋の上から。 向こうに、小さな石橋。  これは本物の石橋。

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初詣の準備。  この石段の上に駐車場。

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駐車場に来て、下を撮った。  左に、カッパの像。

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再び、長い石段。

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雰囲気のいい石段を登る。

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右にクスノキの巨木。  説明には、与謝野鉄幹が来てると。

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拝殿。 写ってないけど、元旦の準備の人が、忙しそうに動いている。

説明に寺のような建物と。 神仏混淆の時代が続いたから。

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ニニギは、3代のうちの初代。

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反対方向から。

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本殿の右に、山陵への道がある。  整備されている。

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拝殿の後ろに本殿。 右端。  その後ろに、ニニギの陵(はか)が。

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石段の上に見えた。   右に、ここにも大きなクスノキの老木。

s-16年12月29日 (12)   

山の頂上に、古墳のようにあるんですね。

s-16年12月29日 (13)

明治に入って、ここをニニギに墓と決めた。  明治政府が。
本当は、正確にはどこだか分からないけど、一応ここにした。

宮内庁が管理している。

s-16年12月29日 (15)    s-16年12月29日 (16)

神代三代は、下の図に。 ※ 霧島神宮では三代を祀っている。
初代が、ニニギ。 妻はコノハナサクヤヒメ。

20150110123331d82_201612300833436b4.jpg 

戻るけど、左にクスノキ。 中は大きな空洞。  それでも生きている。

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神代三代の陵(はか)は、宮崎県の方でも、自分の所が本物だと主張している所がある。
宮内庁は、そこも候補として、それなりに認めている。

神代三代は全部、鹿児島県にある。
明治時代の政府の中枢には、薩摩出身の物が多かった。 ※ 薩長で幕府を倒したから。

それがあって、みんな鹿児島県に。
(宮崎県は、悔しい思い)

本殿の近くに、校倉(あぜくら)造りの建物が。
何かを保管してますね。

s-16年12月29日 (18)

この石段を下って戻る。

s-16年12月29日 (19)

今の天皇が、天照大神からずっと続いていることを示すために、神代三代の墓をここですよと決めた。
神話の中の話なんだが。

本物かどうか議論しても、意味は無い。
神話なんですから。

神話の中身を、明治政府はこうした、と云うことですね。
これで、神代三代と云われる陵の見学は完了しました。

【今日の一句】  「 新田神社の歴史は クスノキの巨木で 」

【記事の紹介】

    高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
    吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)

    霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

【今日の歌】   Quiero bailar (踊りたいって意味)  歌ってるのは、Kinzli。  ロンドン在住。      



【道の駅】        きんぽう木花館

【明日の予定】    真田信繁の墓に。

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長島町は昔、天草諸島の一部だった。
薩摩の島津氏が、戦国時代の初めに、肥後から奪い取った。

それがあって、今は鹿児島県に。
黒之瀬戸大橋を渡ると、長島町。

橋のおかげで、島は発展した。
ジャガイモを中心とした農業と、ブリの養殖の漁業で。
今は、豊饒(ほうじょう)の島と云っていいほどに。

ジャガイモは段々畑でつくられる。
今日は、冬を感じさせない、その畑を見学した。
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鹿児島県の北西部。   長島、獅子島など、多くの島が集まって長島町。

s-16年12月28日 (1)    s-16年12月28日 (2)ppp

〇の中を見学。  最初は、青〇から見る。

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航空写真。 土地は、大事に使われているのが分かる。

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展望所。 下の浜が、上(あが)り浜。  天草が見える。  甑(こしき)島も。(最後に紹介)

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黒之瀬戸大橋を渡って、少し走ると、この風景。  誰もが、圧倒される。

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上り浜が美しい。 甑島が海に浮かぶ。

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左の岬は、板場鼻。  

遠くは天草の下須(げす)島。  
    ※ 九州本土から7つの橋を渡っていく。 日本の島では、7つが最高。
      他には、天草の通詞(つうじ)島。   安芸灘(あきなだ)諸島の、岡島。(最後に紹介)

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もし棚田なら、棚田百選は楽々。   規模の大きさと、景観の雄大さで、棚田20選のレベルでしょうか。

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ジャガイモで、豊かな島になった。   海と空とジャガイモ畑。  いい風景。
港が見える。  この後、港の上に行く。

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坂を下って、振り返った。  上り浜。

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港の上に来た。 ジャガイモ畑が、青々と。   間もなく収穫か。  手前は、種イモをまいたばかりか。

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上から下を。  さっきは、向こうから見た。

長島のジャガイモの栽培には休みがない。
連作による土の問題は、長年の研究でクリアしている。

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種イモから芽が出る頃、芽を寒さから守るために、黒いビニール。

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遠くに阿久根市の市街地。

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土地がこんなに大事に使われてる島は、他には知らない。
瀬戸内の島だってどこの島だって、みんな大変。
猫とお年寄りだけの島は、珍しくない。

上とは反対側の斜面に。   谷の感じ。

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この様に家並も。 ちょっとした所に、畑が見える。  右上に国道。

右写真は、右上遠くの石垣。 平べったい小さな石を積んでいる。

  ※ 余談  この石積みは、長崎の教会群の石垣に似ている。
          「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、数年後には世界遺産になりそう。(追加申請が終わっている)
         前回、弾圧されたキリシタンの扱いに問題があって、世界遺産にならなかった。

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谷の中。  一面、黒いシート。 土地の人が、芽が出るのが少し遅れてるんですよと。
芽は、シートで大事に守られる。

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右遠くに、天草の下須島。     どこにでも畑。  下では、ブタを飼っているのかな。

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国道に上がって来た。 車は、適当なところに停められる。

赤土が長島の土の特徴。  これが、ジャガイモに向いている。 他と違うジャガイモが。

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冬のスーパーには、貯蔵したジャガイモが並ぶ。
でも、長島のジャガイモは、新ジャガイモ。  値段が高い。

春に京都に行ったとき、長島のジャガイモを見るのは珍しくない。

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盛り土(うね)も機械でするよう。  これの模様が美しい。

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こうですからね。 これから種イモを植えるのか。

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向こうの畑は、白いビニルシート。  なんでも、機械だ。  遠くで。

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長島のジャガイモは、煮崩れしない。 メークインでないのに。

  ※ 今日社長さんの奥様から、カレーライスとご飯を頂いた。 いっぱい。
    晩に食べて朝に食べて、なくなった。  美味しかった。 他と味が違う。

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国道の上に来た。 道が細いから歩いて。  最初の場所が遠くに。

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阿久根の市街地が良く見える。  甑(こしき)島には、あそこから。

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畑の土の色が違う。  客土のようなことをするのかな。

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長島は、赤土が基本。   他の産地は、ジャガイモに赤土を付けて売りたいくらい。(実際にあった)

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ジャガイモ栽培のノウハウは、農機具販売会社の社長さんや、農協によって。
驚く情報量の元に、栽培されている。 (社長さんの情報は、コンピュータで管理)

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上の風景の、右方向。 豊かな風景に見えてくる。

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農業も戦いだから、大変。

それでも、社長さんの事務所に来る人達は、競争を楽しんで様にも見える。
社長さんの情報を元に、工夫することによって、収穫は上がる。  それが面白いのか。

段々畑が輝いて見える。
島に降り注ぐ陽光は強いのかって感じるほどに。

【今日の一句】  「長島の段々畑  努力が報われて 今の風景に 」 

【記事の紹介】
       ジャガイモの段々畑は、四国にも。 規模は、長島よりずっと小さいけど。  坂が急。
     遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

       下の記事で、下須島に行った。 道が細くなって、奥まで行かなかった。
     桜木展望所から、牛深の街並みとハイヤ大橋を眺める。  橋を渡る。~天草市~  他  (2013/1/23)

       甑島の記事は、文が完成してないのが。
     下甑島をバイクで走る。  観音三滝、武家屋敷通り、釣掛埼灯台、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/20)
     薩摩半島の30㌔沖に浮かぶ、甑(こしき)島列島。  上甑島の長目の浜、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/19)

       7つの橋で行く島。
     林芙美子文学碑を訪ねて・・~苓北町富岡半島~  通詞島で釣り人とおしゃべり   他  (2010/2/8)
     関前の岡村港近くを歩く。  安芸灘諸島の一番奥。  そこから愛媛県。  鏝絵の家。~今治市~ 他 (2016/3/5)

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲      今日歩いた道は、どこもつま先上がりの坂道でした。



【停泊場所】   阿久根市のAZの駐車場。  24時間営業の巨大スーパー。

【明日の予定】    南に。 2~3日後に、真田信繁の墓に。 頴娃(えい)にある。
             Wikipediaには、下のように。
             堺雅人がお参りしている。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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見学の予定は、段々畑だった。
ところが、予報より天気は荒れた。

社長さんが、川内高城温泉の竹屋の岩風呂がいいという。
リニューアルしたそうだ。       ※ せんだい たき おんせん

今日は、のんびりした一日になりそう。
自分の車は、社長さんが点検。

社長さんの車で動く。
同じ車。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長島から40㌔ほど。

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西方駅の近くから、山の中に。  

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右に、西方駅。   国道3から、入って来た。 海は大荒れ。   サーファーはいない。
鉄道は、肥薩おれんじ鉄道。  

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おれんじ鉄道は、第3セクター。
鹿児島本線の八代と薩摩川内間が、その鉄道。

  ※ 鹿児島本線はずっと昔、今の肥薩線の方だった。
      (肥薩線は八代から人吉を通って鹿児島に)
          真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

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途中に神社があった。 宮司地区。   西郷さんがいる。

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薩摩半島の谷は深くない。  台地っぽい山地が続く。

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川内高城温泉の入り口。  社長さんの車。  駐車場は、温泉の反対側にある。

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駐車場に車を置いて。  そばにあった地図。  こじんまりとした温泉街。

昔は、湯治で流行った。  

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歩き出したら、梅が一輪。  気の早い花。  うれしくなってくる。

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左が公衆浴場。  200円。  いつもはここ。  

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西郷さんも入った。  近くに住むところを借りて。  熱い湯。

お店もある。 ミニ居酒屋の感じ。 ここでいつかは飲んでみたい。

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そうしてこの道。 参ったかと云うほどのにぎやかさ。 

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少し行って、左に入る。 狭いけど、ここに車は停められるか。

 ※ ここの温泉街は、リニューアルしてる所が他にも。
   さびれて最後は無くなる、ということのない温泉地。

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川内岩風呂とある。  竹屋別館の温泉。   入ったら、右のが。 後のはゴリラみたい。

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写真は、ここの温泉街のHPからお借り。   湯船は他にもある。

熱い湯船に入ると、小さな傷跡に浸みる。 
傷が無くても、浸みる感じも。   お湯に攻められる。  300円。

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すっかり温まって、戻る。   左に、竹屋旅館の本館。  正面にさっきの店。

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田の神様。   田でよく見る。  目とまゆが西郷さんみたいだ。

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社長さんから、車が直ったよと連絡があって、戻る。
体は、1時間ほどポカポカだった。 今日は、自分の好きな温泉に入れた。

晩の7時に、社長さんの隣のお家に行く。
一緒に旅した、Aくんのお家。

Y子先生にマッサージをしてもらう。  鍼灸の先生でも。 Aくんのおばあちゃん。

【今日の一句】 「 Y子先生の神の手 気持ちよさと痛さの境目を さまよう 」

【その他】  朝、社長さんの会社の事務所に、下のが。

大きな芋のかたまり。 金持になれそうな名前。

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今年は小さめだけど、こんなジャガイモ。    長島は、ジャガイモで有名。  1年中栽培。

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社長さんの車を紹介。  社長さんは、木を加工して何でも作る。

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トイレもシャワーも、使える状態。

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座席の部分は、自分の車も、最初はこうだった。
右写真は、これを利用して、1年生のSちゃんが上に上がる。

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マッサージは7時過ぎまで。 気持ちいい。  ごくらく。  ずっとお話し。
終るころ、社長さん夫婦がやって来た。
10時過ぎまで、ケーキを食べたり何したり。

帰りに、焼酎やリンゴをいっぱいいただいた。

【今日の歌】    WIESŁAWA DUDKOWIAK AKORDEON her most beautiful accordion melodies    

             この人の演奏の魅力は、何でしょう。
             すっと身をかわすように演奏するときがある。 切れ味鋭く。



【停泊場所】    AZの駐車場

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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