fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

国東半島の風景の特徴は、
山から突然岩が飛び出している。

それが続いて、そこに修験の道。
青の洞門のある、耶馬渓(やばけい)の雰囲気。

そんな山の下に、天念(てんねん)寺。
川の中の岩に、お不動様の磨崖仏。

天念寺には、本尊を売ってしまった過去が。
普通は一大事の時、本尊だけを背負って逃げる。

反対のことをした。
後の時代に、本尊は県や市によって買い戻された。  所有者は市に。

本尊と他の5体は、重要文化財だった。(一時は国宝)
寺の管理が不十分とみなされ、今は、寺から離れた本尊だけが重要文化財。

天念寺は、バチが当たって、大きな損をした。
天念寺所有の重要文化財は消えた。 6つもあったのに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

少し北部。

s-17年1月30日 (1)

半島は小さいから、どこを走っても、直ぐに着く。

s-17年1月30日 (2)    s-17年1月30日 (3)

着きました。   上の駐車場から。  左方面に天念寺。

s-17年1月30日 (7)

本尊は、この建物に保管している。

s-17年1月30日 (8)

中央少し右。   山の上の、中央少し左に・・。

s-17年1月30日 (9)

この様に。   橋は無名橋。  修験者は、駆け足で通り抜けますね。 つまづいたらお終い。

s-17年1月30日 (4)    s-17年1月30日 (6)    s-17年1月30日 (5) 

無名橋からの風景。   中央右に駐車場。

s-17年1月30日 (48)

どこまでも続く、奇岩奇勝。

s-17年1月30日 (10)

ここは、旧道。 向こうに寺。

s-17年1月30日 (11)    s-17年1月30日 (12)

上の右は、歴史資料館。  山の上に道はある。   クサリ場がいっぱい。   

s-17年1月30日 (13)    s-17年1月30日 (14)    s-17年1月30日 (15)

豊後高田には、昭和の町が。
   豊後高田の昭和の町で、昭和30年代を歩いてみた。~夕陽が丘通り・昭和ロマン蔵 他~   他  (2010/4/18)

DSCF0861pppp.jpg     s-17年1月30日 (16)

これが、売られた本尊。   買い戻しの金額は、9000万円。

   ※ 昔売ることを提案したのは、売ることで一番もうかる人間ですね。
     住職の他には、建物を建てる業者でしょうか。 側に関わる人間。

     コンクリートの三重塔を建てるとか、自分の代しか考えない住職はいる。
     次の代、その次の代の者たちが苦労する。  檀家も大変。   

今、寺に大きな宝は無い。 消えた。  本尊は、市の資料館に。

s-17年1月30日 (17)cccccc    kawanaka232.jpg    s-17年1月30日 (47)

天念寺の本堂は、ここか。  重要文化財だった3体は、ここにある。

s-17年1月30日 (18)    s-17年1月30日 (19)

右の3体かな。  火事になったら、お終い。

 ※ 3体も資料館でどうでしょう。
   管理を万全にして、6体全部の重要文化財を、再度目指す。

s-17年1月30日 (45)    s-17年1月30日 (44)

この上に、国宝堂があった。

  ※ 7体の仏像が国宝だった時代、国宝堂にあった。

s-17年1月30日 (20)

今は、跡だけ。   奥に、石仏が。

s-17年1月30日 (21)    s-17年1月30日 (22)

不動橋の上から。   中央は、身濯(みそそぎ)神社。   左は講堂。   寺と神社が一緒にある。

s-17年1月30日 (23)

川中不動。  洪水を守ってくれる。

そのはずだったが、昭和16年に建物はみんな流された。
   ※ たまたまその時、仏像たちは、今の国立博物館に行っていた。   それで無事。

s-17年1月30日 (24)    s-17年1月30日 (28)

2人の童子を従えて。  冷たい水の中を、鯉はスイスイ。  岩の周りは、深い。

s-17年1月30日 (25)    s-17年1月30日 (26)

建物は、岩にめり込んでいる。

s-17年1月30日 (27)

神社の中。

s-17年1月30日 (29)

神社だけど、石仏。

s-17年1月30日 (30)    s-17年1月30日 (32)

見濯(滌)神社。   みそそぎ神社。   後に、小さな本殿。

s-17年1月30日 (31)    s-17年1月30日 (33)

川中不動。

s-17年1月30日 (34)

講堂の中。   本尊は聖観音像。

s-17年1月30日 (35)    s-17年1月30日 (36)

上の場所を中心に、修正鬼会と云うのが、行われる。 
1300年も続く行事で、国指定重要無形民俗文化財。 

   民俗芸能NOW(修正鬼会/大分県豊後高田市)



横に、役(えんの)行者の磨崖仏。

s-17年1月30日 (37)    s-17年1月30日 (38)

屋根と岩との境は、この様に。

s-17年1月30日 (39)

こうです。

s-17年1月30日 (40)    s-17年1月30日 (41)

緻密な石垣。

s-17年1月30日 (42)    s-17年1月30日 (43)

民家の上に、石塔群。   国東塔は無い。

s-17年1月30日 (46)

現在、天念寺に住職はいない。   他の寺から、出張してくる。
普段は、地域が守っている。

本尊を売って建てた本堂が、今日見た本堂でしょうか。
さびしい。  普通の民家のように見える。

寺の歴史を守り続けることの大変さと、価値の大きさを、今日は知りました。
天念寺の復興はあるでしょうか。

市が関わって、地域が守っているので、何とかなるでしょうか。

【今日の一句】  「 本尊を手放したら 寺には何が 残るでしょう 」

【他の人の動画を紹介】   【無明橋】 国東半島で天空散歩♪       



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】     杵築市かな。  坂。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   
 
 
大きな磨崖仏があるというので、向かった。
途中に墓の案内。  駐車場があったので、見ることに。

財前家の墓と説明に。
自分の知ってる財前は、2人だけ。  女優とサッカー。

目的の磨崖仏は大きかった。
熊野磨崖仏。

石段を20分ほど登った、山の中腹にあった。
優しい表情のお不動様と大日如来。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、熊野磨崖仏。   右の赤〇は、財前家墓地。

s-17年1月29日 (1)    s-17年1月29日 (2)

右上から印に。 
  ※ 国東塔とある所が、墓。 地理院の地図の位置は、間違っている。 
    たまにある。   最後は人が入力するからか。

s-17年1月29日 (4)

向こう、森の中に。

s-17年1月29日 (7)

重要文化財の国東塔があるので、案内に載る。  昔は大田村。   今は杵築市大田。

s-17年1月29日 (10)

鎌倉時代の末期、ここは宇佐神宮の荘園(領地)だった。
財前家の祖先が、領地を治めるためにやって来た。
            ※ 財前美濃守の、具体的な名前は、分からない。

財前家がスタートする。   紀氏は紀貫之の流れ。  大きいのは逆修の塔。

s-17年1月29日 (14)

サッカーの財前恵一は、高校は室蘭大谷。  大分から、わざわざ行かない。 九州にいい学校はある。
もしかして、今日も大河ドラマで見る、財前直見かと思った。

調べたら、たまたまそうだった。   
この人の、少しにがい表情が好き。 明るいのもいい。 

s-17年1月29日 (6)    s-17年1月29日 (5)

昔は大田村で、ここは、小野地区。
彼女の父が、この風景の中で育った。   ※ 母親は、九州の南の坊津(ぼうのつ)。

両親は姫路で出会う。 新日鉄。 彼女は姫路でも暮らしている。 生誕地は?  
転勤で大分市に。  彼女の出身は大分市と、公式にそうなっている。  大分高校を出て。

今は大分市に住んでいる。

s-17年1月29日 (8)    s-17年1月29日 (9)

さあ行くぞ。    見えてる。

s-17年1月29日 (12)    s-17年1月29日 (13)

六地蔵。

s-17年1月29日 (15)    s-17年1月29日 (16)

後からの道で行った。  大きいのが重要文化財。
   ※ みんな古いから、今現在の財前家の墓地は、別の所でしょうね。

s-17年1月29日 (17)

国東塔として貴重。  

読めたことによって、この塔の意味が分かった。  それで重要文化財に。
    ※ 余談 松江城は、いつ建設されたかがはっきりした。 それで、国宝に昇格。

古くて、何なのかがはっきりしたら、価値は高まるのかな。

s-17年1月29日 (18)    s-17年1月29日 (18)mm

斜めから。   他にも国東塔がいっぱい。    レンゲの花の台座が、1つのと2つのと。

財前直見さんは、NHKの番組で、ここに来たことがある。
「先祖さんがいて、自分がこの世にいる」  そんなことを言ったそう。

s-17年1月29日 (20)     s-17年1月29日 (19)

次は、熊野磨崖仏。  赤〇に広い駐車場。

s-17年1月29日 (3)

左に受付。  300円。 高田市が管理。   向こうの寺は関係ない。

右写真は、手前で見た集落の風景。 こんなの好き。

s-17年1月29日 (22)    s-17年1月29日 (21)

20分歩くという。

s-17年1月29日 (23)

どこまでも続く石段。

s-17年1月29日 (36)    s-17年1月29日 (24)

2つ。   大きい。

s-17年1月29日 (25)

大きいのは8㍍。   900年前。

s-17年1月29日 (26)

病気になっても、祈るしかない時がある。

いくら医療が発達しても、最後は運の部分がある。 そうなると、祈るしかない。

 ※ もし癌だとしたら、自分に出来ることは免疫力を高めること。
   これに気付くかどうかが、運命の別れ道かなと。

 ※ 祈りで気力を高め、免疫力で戦う力を強くする。

ふっくらしたお不動様。

s-17年1月29日 (27)

歯の向きが反対。  何日がかりで、何人で掘ったのか。   誰が費用を出して。

頭の上に、削られた跡がある。
屋根を付けていた時代があって、こうなったのか。

s-17年1月29日 (28)    s-17年1月29日 (29)

横から。

s-17年1月29日 (31)

大日如来。   仏様の一番上に君臨する。   寝てるみたい。

s-17年1月29日 (30)

あっちこっちに穴。  屋根のあった時がある。 雨に当てない方が、風化しない。

s-17年1月29日 (32)    s-17年1月29日 (33)

顔の下の方は、大きく変わってしまったのかな。

s-17年1月29日 (34)

石段をさらに登ったら、神社があった。  その後ろ。  何があったんだろう。

s-17年1月29日 (35)

戻って来た。 勝手にこんな案内。  観光の商売は、何でもあり。  胎蔵寺へ。

s-17年1月29日 (37)

どれが清明石か。    梅が咲きだした。
    晴明神社。  陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明を祀る。 前日、羽生が演じる。~京都市~ 他 (2015/11/29)
   
s-17年1月29日 (38)    s-17年1月29日 (39)

ミツマタも咲いて。

s-17年1月29日 (40)    s-17年1月29日 (41)

こっちが正面の入り口。   この後、ロウバイを見た。    
梅とは違う。  チャラチャラってした蝋(ろう)っぽい花びら。(北九州で撮影)

s-17年1月29日 (42)    s-17年1月29日 (43)

国道沿いに、真木大堂。  時間がなく、見られなかった。   今度通ったら見ますね。

s-17年1月29日 (44)

財前さんの先祖の墓とは、たまたまでしたね。

財前の苗字は珍しい。
でも、今日の小野地区や大分市には、珍しくないそう。

熊野磨崖仏は、巨大でした。

【動画】    徹子の部屋 財前直見 - 15.12.04     墓の紹介も。  自分も全部は見ていない。



【道の駅】    くにさき

【明日の予定】    山の中か。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   
 
 
「三人寄れば文殊の知恵」と云われる。
この文殊は、文殊様のことですね。 つまり、文殊菩薩。

文殊菩薩は、知恵の神様。  (仏像なのに神、・・・?)
知恵を授けてくれる。

今日の寺は、文殊仙寺。
本尊は、見られるでしょうか。

他にどんな楽しみが。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

国東半島の中心に近い。

s-17年1月28日 (1)    s-17年1月28日 (2)

右からの細い道。  実際は、文殊仙寺まではバスが走る道。

s-17年1月28日 (3)

広い。  定期バスの終点。 右から行く。

s-17年1月28日 (46)

子供の頭がよくなってほしいから、多くの人がやってくる。

提灯に家紋が見える。
杵築(きつき)藩主、能見松平家の家紋。   ※ 徳川家には、近くない。  

s-17年1月28日 (4)

本尊は、文殊菩薩とある。 実は秘仏。 見られない。

日本三文殊とある。  ※ これはここで言ってるだけでしょうか。 こういうことは多い。
                       一般的に認めてもらえたら、いいですね。

s-17年1月28日 (5)    s-17年1月28日 (6)

今日も、石造りの仁王像。

s-17年1月28日 (7)

左の像には、頭の後ろに輪のようなのがない。  破損。

s-17年1月28日 (8)    s-17年1月28日 (9)

大きな石垣の上に敷地を造って。  右写真は、山門の右。  後で行く。

s-17年1月28日 (10)    s-17年1月28日 (11)

長い石段が続く。

s-17年1月28日 (12)    s-17年1月28日 (13)

本堂である、文殊堂が見えてきた。

s-17年1月28日 (14)

右を見たら、大きな国東(くにさき)塔。  昨日の記事でも、紹介している。

四角い台の上に、蓮華の花のようなのが見える。 
2つあって、上のは上を向いて、下のは逆さま。 下だけの国東塔も。

実は、石の屋根の上にも小さいのが2つ。

s-17年1月28日 (22)

石段を離れた所から。  文殊堂です。 中からお経の声が聴こえてきた。

※ 奥の厨子の中に、小さな本尊がある。 文殊菩薩像。 その写真は、ネット上では見つからない。
  秘仏だから仕方ないか。   30㌢。  12年に一度。

s-17年1月28日 (15)

上がって来た。  正面に洞窟。  右に石灯篭。 獅子の顔が見える。  
本堂は、たてこんでいたので行かなかった。

s-17年1月28日 (16)    s-17年1月28日 (17)

洞窟の中には、役行者(えんのぎょうじゃ)。  この人は、山岳仏教の寺に登場する。 
両側は、鬼のよう。

s-17年1月28日 (18)    s-17年1月28日 (19)

左の斜面に、十六羅漢像。   上にもお堂。

s-17年1月28日 (21)    s-17年1月28日 (20)

後で行くと書いた、聖徳大師堂。  自由に入って休める。

マニ車が見える。 お経が書いてある。   回せば読んだことに。  楽。

s-17年1月28日 (23)    s-17年1月28日 (24)

中に入ってみた。  誰もいない。
物を持っていかれる心配は?  いや、ここに来たら、悪い心は消えるのか。 

s-17年1月28日 (25)    s-17年1月28日 (42)

写真があった。  明日は下の磨崖仏を見る予定。

右は、修験の道での写真か。
国東半島の山の中には、危険な道がある。

そこを走り回る修行がある。 細い石の橋も。 踏み外したら、真っ逆さまに谷底。

      霊場、中山仙境に登ってみた ~普通の登山と違う、危険なルートだった~   他  (2010/4/16)

s-17年1月28日 (44)    s-17年1月28日 (43)

鐘楼門にも紋が。  ※ 紋でなく、モモンガがいたら、鐘楼門にももんが。 何が云いたいかって・・。 遊び。
  
2階に登っても良かったと、後で知る。  別の場所で、工事中。

s-17年1月28日 (26)    s-17年1月28日 (41)

門を過ぎたら、これ。  巨大な宝篋印塔(ほうきょういんとう)。   高さ9㍍。

  ※ 塔の途中に蓮花の花。(仏像の台座の感じ) 国東塔と同じ。 普通のには、ない。

s-17年1月28日 (35)kkkk 

梵字(ぼんじ)が書いてある。  意味が分からない。 
江戸時代に造られたと、何かにあった。  証拠を探した。  天保4年とあった。

s-17年1月28日 (39)    s-17年1月28日 (38)

海が見えた。  左遠くは本州。  右遠くは四国。   1週間後には、四国にいるな。

s-17年1月28日 (37)

巨大な欅(ケヤキ)の木。    樹齢1000年と云われる。   この人達が行くのを待った。   神木。

s-17年1月28日 (36)

鐘楼門に戻ろうとしたら、木が私をにらんだ。

s-17年1月28日 (40)

戻って、奥の方に。   ミツマタが咲き始めた。  いい花だ。   園芸種のカラフルなのもある。(由布院。数年前)

s-17年1月28日 (33)    s-17年1月28日 (34)

上に道がありそう。   そこへの道は、分からなかった。

s-17年1月28日 (27)

小さな十王堂。

s-17年1月28日 (28)

半分、洞窟の中。    建物もそうだけど、さびしい雰囲気。

s-17年1月28日 (29)    s-17年1月28日 (30)

新しいお堂を建設中。

s-17年1月28日 (31)

戻っている。

何見てるのって聞いた。 あの世とこの世全体、と言った。
何が見えるのと、さらに。  見てると云うより、どうすれば人々を救えるか考えてるの、って。

小さな子が、自分で登って行った。

  ※ 自分で登りなさいと云えば、おんぶしてという。
    いつでもおんぶするよと云えば、自分で登るという。

    子供にとって、命令されて登るのはつまらない。
    自分の意志で、自分の判断で登りたい。
    
    その方が価値があり楽しいと、本能で知っている。
    命令したがる親は、子供の心が分かっていない、と云うことでしょうか。

s-17年1月28日 (32)    s-17年1月28日 (45)

後ろ姿に、何を感じるでしょう。  向こうに石灯篭。

s-DSCF0730m.jpg 

獅子の顔か。  足も。  文殊菩薩も獅子の上だった。

s-DSCF0731gfha.jpg

文殊菩薩が本尊の時もある。
でも、釈迦三尊像の左にいることが多い。  獅子に乗って。

下は、高岡市の瑞龍寺で見た、獅子に乗ってる文殊菩薩像。  (寺の建物は、国宝。 前田利長の菩提寺)

20141027105358b36_20170129122118cc3.jpg    

  ※ 文殊菩薩の反対側には、普賢(ふげん)菩薩。 象に乗っている。
     京都清凉寺で見た、普賢菩薩騎象像

今日は、文殊仙寺でした。

【記事紹介】  

    日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10) 

【今日の歌】       Il Volo - 'O Sole Mio     この曲はナポリ民謡ですね。



【道の駅】  くにさき

【明日の予定】    大きな磨崖仏を見に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 
 
 
まるい国東半島の中心に、二子山(ふたごさん)。
その中腹に、両子寺(ふたごじ)。

7年前一度行ってるけど、霧雨の日だった。
今回、再度。

見所の一番は、参道の石段入り口の、石の仁王像。
半島最大と云われる。

奥の院は、半分岩の中。
その後ろの岩屋洞窟に、行ける。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

両子山を中心に、四方にたくさんの谷。 6つの地区に分けている。

s-17年1月27日 (2)    s-17年1月27日 (1)   

県道29は、半島横断道路。 いい道。 これを利用しなと、大変な道も。

s-17年1月27日 (3)

石段の参道の上の方に駐車場。 大きな仁王像は、ずっと下。  最後に見る。

少し上がって、案内。

s-17年1月27日 (4)    s-17年1月27日 (5)

案内は読みにくいので、寺のHPを紹介。
六郷満願とある。 6つの地区にある、天台寺院の総称。

他の説明は、この後時々。

s-17年1月27日 (54)     s-17年1月27日 (52)

受付で300円を。 ここに出る。 書院・客殿の建物。 お店もここに。

右を見たら、護摩堂。 
普通は、ここでお参りを済ませて、奥に。
s-17年1月27日 (7)    s-17年1月27日 (8)

何でもある。 国東半島は、石の文化。

s-17年1月27日 (9)

護摩堂の後ろに、変わった門。 釘抜き門。 以前、尾道の近くで見ている。
何かの境界につくられる。

長い参道の石段を上がって来ると、ここに着く。
入り口の意味。 今は、少し下がった所で、閉鎖。

s-17年1月27日 (10)

奥の院に向かう。 中央に、石段。

s-17年1月27日 (11)

HPでも紹介している、道祖神。  さいのかみ、とある。
さいは塞と書いて、塞(ふさ)ぐの意味ですね。

これも、境界にあって、塞いで隙間をなくして通しませんよ、の意味。
信州方面の山の中で出会った。

 ※ 手はお互い握っている。 そうでないのがあって、写真に撮れないのも。

s-17年1月27日 (12)    s-17年1月27日 (13)

金田一京助の歌碑。  最後の部分は、たゆることなし。

     ※ 彼は、苦しい時代の石川啄木を助けた。
     ※ 知里(ちり )幸恵のアイヌ神謡集は、彼がいたのでまとめることが出来た。
       でも、東京の京助の自宅で、若くして亡くなる。
            アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

隣に、息子の晴彦の歌碑も。 ここに来たら、父の自分を叱咤(しった)する声が、聞こえるって。

s-17年1月27日 (14)    s-17年1月27日 (15)

石の鬼橋を渡って、石段をのぼる。  手前に、仁王像。

s-17年1月27日 (16)

ちょっとだけ弱そうな仁王像。  九州の石の仁王様は、みんなこの感じ。

s-17年1月27日 (17)    s-17年1月27日 (18)    s-17年1月27日 (19)

右から上がって来た。 向こうに、大講堂。  行き忘れた。 右写真は、以前の記事から。

s-17年1月27日 (20)    2010041202175257b.jpg

寺なのに鳥居。
国東半島の付け根に、宇佐八幡宮。

その影響を受けて、長い時代、神仏習合の時代が続いた。
名残は今も。

ここを登って、さらに行く。

s-17年1月27日 (21)

鳥居の下の左に、国東(くにさき)塔。
 
s-17年1月27日 (22)

説明に、逆修の塔として造ることも、とある。 
生前に自分を供養する変わったの。  和泉式部も造っている。(四国に)
                       四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

特徴は、赤の部分。  
     ※ 仏像の下には、蓮華の花のような台座がある。 それが、国東塔にはある。 ここのは、逆さま。
       次に出会う説明が、分かりやすい。

s-17年1月27日 (24)    s-17年1月27日 (23)

石段の途中で、右に少し入った。 墓地。  2つ、国東塔があった。
赤〇は、松平候公内室の墓。  奥の大きいのは、藩主松平候の墓とも。

どうして紹介しているのか。 国東塔で、文字が読めたからか。  ※ 杵築(きつき)藩のこと。

s-17年1月27日 (25)    s-17年1月27日 (26)

杵築藩を含めて、戦国時代は今の大分市を中心に広く、大友宗麟(そうりん)の領地。
彼はキリシタン。 仏教寺院をことごとく焼いた。  ※ 最後は島津に負ける。

それがあって、九州の東側北部には、文化財が極端に少ない。
古い仏像も、書物も。 歴史が、分かりにくくなっている。

追い打ちをかけたのが、明治の廃仏毀釈。

奥の院が見えた。 左上にも、国東塔。

s-17年1月27日 (27)

後に、磨崖仏も。 梵字(ぼんじ)が書いてあるそうだが、読めない。

s-17年1月27日 (28)

国東塔の説明によっては、使う言葉が多少変わる。 それでも、下のは分かりやすい。
前半は、一般的なのを説明。

ここのには、下向きのレンゲ台座があるとある。 分かりますね。
物によっては、一番右の写真のように、上向きのもあったり。

仏像のように大事だから、こうしたのでしょうか。

s-17年1月27日 (29)    s-17年1月27日 (29)m    img_0m.jpg

奥の院。  半分は、岩にめり込んでいる。   後に、奥の院岩屋洞窟。

s-17年1月27日 (30)    s-17年1月27日 (31)

中はこう。 本尊は、十一面千手観音立像。 京都の仏師が彫った。  新しい。
     
s-17年1月27日 (35)    s-17年1月27日 (36)    s-17年1月27日 (53)

岩屋洞窟の中。  霊水も出ている。  こういう所に入るのは好き。   神秘。  

s-17年1月27日 (32)    s-17年1月27日 (33)    s-17年1月27日 (34)

戻って来た。

s-17年1月27日 (38)

前で紹介した、釘抜き門の下に来た。  反対を見たら、こう。 釘抜き門が見える。

s-17年1月27日 (39)    s-17年1月27日 (40)

山門。  ずっと下に、仁王像。  昔はみんな、ここを来た。  遠くから歩いて。

s-17年1月27日 (41)

山門から。  赤い橋のこっちに、小さく見える。

s-17年1月27日 (42)

赤い橋の手前から、上を。

s-17年1月27日 (43)vvvpppmmm 

この雰囲気がいい。 国東半島の紹介は、まずこの風景の写真。
説明は読めなかったので、HPのを紹介。

どれが、仁王門でしょう。  上のは山門。  仁王さんの入る場所は無い。 あれば、出て来たと分かる。
学校の門のような意味でしょうか。

s-17年1月27日 (44)    s-17年1月27日 (51)

横から。

s-17年1月27日 (45)

口は、阿吽(あうん)。   開いたのと閉じたの。
笑ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

s-17年1月27日 (47)    s-17年1月27日 (46)

山門。

s-17年1月27日 (48)    s-17年1月27日 (49)

左に駐車場。   右には、池がある。

s-17年1月27日 (50)

両子寺は、国東半島の代表的は寺。 そして、見事な石の仁王像。

国東の仏教文化を支えたのは、庶民。
大きなエネルギーを使いました。

心の拠り所がなかったら、つらかったのでしょうね。
今の私たちもそうですけど。

【その他】  前回撮った写真。 3月だったので、花。 
       この頃のカメラは、暗いレンズだったけど、望遠がきいた。  

右は、ギョイコウ(御衣黄)。

2010041202192531f.jpg  20100412020308d27.jpg

2010041202321985c.jpg     20100412023121682.jpg

【今日の歌】   Vanessa Mae Destiny     ヴァネッサ・メイは、シンガポール出身のバイオリニスト。



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】   山の中のどこか。  文殊仙寺かな。 初めて。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 
 
 
国東(くにさき)半島の大きな見所は、2つ。
両子(ふたご)寺と、杵築(きつき)市の坂。

他に、どうしても行きたいところが1つ。
香々地(かかぢ)の長崎鼻にある、江口章子(あやこ)の歌碑。
挨拶に行く感じ。

今日は、国東半島西海岸を見ながら、北上。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、香々地の長崎鼻。 

s-17年1月26日 (1)    s-17年1月26日 (2)

鼻は岬の意味ですね。

s-17年1月26日 (3)

豊後高田市に入っている。 香々地は、この町に。
両子(ふたご)寺は、半島の真ん中に。

s-17年1月26日 (5)

遠浅の砂浜が見えた。

s-17年1月26日 (16)

真玉(またま)海岸。   人がいる。

s-17年1月26日 (17)    s-17年1月26日 (15)
アサリとマテ貝が獲れるよう。 有料。  マテ貝はこんなの。800px-Solen_strictus.jpg (Wikipedia 味はアサリに似て美味しいそう)
何かを探すのは、楽しい。

s-17年1月26日 (10)    s-17年1月26日 (11)

方向は、本州。 陸地まで40数㌔。  海に浮かんでる。 蜃気楼か。 何でしょう。

s-17年1月26日 (12)

香々地に入って来た。  正面の山の左端が、長崎鼻。

s-17年1月26日 (6)

長崎鼻は九州に何ヶ所もある。 ここは、香々地長崎鼻とも。

s-17年1月26日 (7)    s-17年1月26日 (8)

キャンプ場があって、遊歩道。 海水浴場も。   花の岬とも呼ばれる。
歌碑は、写真中央、すぐ。

s-17年1月26日 (20)

国東半島は、小さい。 半径10㌔程。  見どころは多い。

灯台と海触(かいしょく)洞窟が。

s-17年1月26日 (19)    s-17年1月26日 (21)

江口章子(あやこ)の歌碑は、ここに。

s-17年1月26日 (22)

「 ふるさとの  香々地にかへり  泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」

白秋は、彼女から童謡を学んだ。
情熱の詩人とも云われる。  「恋のない世になにがあるでせう」と詠って。

白秋と一緒に暮らした時期があった。
でも、幸せより、苦難の日々の方が長かった。

s-17年1月26日 (24)    s-17年1月26日 (23)

彼女の詩はいい。   1つ紹介。    

   【丘の春】

    こゝはふるさと 丘の春
    玉虫とびて   わかき日の
    夢青々と    光るなり

    吾が父母の   眠ります
    丘もつづくに  玉虫の
    虹の色して   とび去るを
    草笛さみし   春の丘

ここには一度来ている。 下は、その時の記事。 7年ほど前。

   若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

遊歩道を歩く。  正面に展望台。 その遠く向こうに、香々地の町並み。

s-17年1月26日 (25)

江口章子は、この風景の中で育った。

s-17年1月26日 (26)

「 ・・・泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」と詠った砂浜が見える。

生家は、写真の右の方にあった。 墓はもっと右。 (今日の晩に知ったので、近々行ってみましょうか)

s-17年1月26日 (27)

反対側の風景。

s-17年1月26日 (28)

海触洞穴(かいしょくどうけつ)の案内。

s-17年1月26日 (29)    s-17年1月26日 (30)

大きな穴。  右写真は、下の写真の右に。

s-17年1月26日 (31)    s-17年1月26日 (32)

落石があるので、立ち入り禁止。

s-17年1月26日 (33)    s-17年1月26日 (34)

花の岬なので、今はスイセン。

s-17年1月26日 (35)    s-17年1月26日 (36)

夕陽は向こうに沈む。   奇勝奇岩。

s-17年1月26日 (37)    s-17年1月26日 (38)

長崎鼻の突端が見えた。

s-17年1月26日 (39)

小さな香々地灯台。

s-17年1月26日 (40)

そばに、石の祠(ほこら)。   龍神宮。

大だこの伝説。

読んでみたけど、大だこはどうして、足を7本までおとなしく切らせたのでしょう。
1本目切られたときに、怒り狂えばいいのに。

s-17年1月26日 (41)    s-17年1月26日 (42)

遠くに、国東半島の先っぽ。   広い海水浴場。   夏はまだ遠い。

s-17年1月26日 (43)

島は、姫島。  黒曜石の露頭がある。  全国に、数ヶ所しかない。

  姫島の千人堂は、黒曜石の断崖の上にあった。~国東半島の北東部に浮かぶ島~   他  (2010/4/14)
  白滝ジオツアー。 黒曜石の巨大露頭と赤石山山頂の黒曜石の見学。~遠軽町~ 素敵な車でナン販売。 (2016/8/6)

s-17年1月26日 (44)   s-17年1月26日 (14)

江口章子はいい詩を書いたけど、大きく世には出ていない。
だれか、そのための本を書いてくれないか。

     ※ 柳川の宙太さんが書いたらいい。 賞をとったら、彼女の作品は多くの人に読まれる。
       たくさんたくさん、調べて。

国東半島の旅が始まりました。

【今日の一句】  「 江口章子 悩み苦しんで 放浪の旅に 」  四国巡礼。

【今日の歌】    心の花     山崎ハコ     作詞は五木寛之

            ※ 江口章子の心の中は、この歌のようだったでしょうね。
              下の動画の若い時の彼女に、根室で会っています。
              その時に聴いたのは、別の詩の「白い花」 それはここに。 いいですよ。 歌は50秒から。
              「白い花」も、江口章子の心の中のよう。



【道の駅】   くにみ

【明日の予定】    半島の中に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 
 
 

openclose

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。