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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都見学の最終日。
満開の桜は、昨年見ているので、今年は他の地域を。

今日の狙いの桜は、平野神社のサキガケ(魁)。
この桜が咲いたら、京都の花見がスタート。

嵐山の天竜寺を少しだけ見学する。
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京都駅からならバスが便利。   JRの円町駅から、2㌔程。  嵐山からは、嵐電がある。(自分はこれ)

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こっちは、平野神社の正門ではなく、西側の門。

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花見の準備は始まっている。 夜桜見学。 こういう所で、飲んだことは無い。  

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ここを行くと、境内の中心に。   右の人が写真を撮ってる。 何の花か分からない。 何桜か。(後で分かる)

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神門の前に、サキガケ(魁)。  咲き始めた。  人もやって来た。

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枝によっては、5分咲きが。   平均したら、2分咲きか。  

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 枝垂れ桜です。  気温は20度ほどに上がったから、数日で一気に満開ですね。

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神門をくぐると、大きな木。 パワーをもらってる人。 

美しい拝殿。(ここでは、舞殿とは呼んでない)

   ※ この拝殿は、江(ごう)の一番下の娘の東福門院が寄進した。 天皇家に嫁いでいる。

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左奥に人がいた。    最初に見た花と同じ。

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アーモンド(扁桃)と標示があった。   アーモンドチョコのアーモンド。 右写真は、Wikipediaから。
初めて知った。 (食べたくなってきた)

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紅枝垂れは、紅いつぼみ。 右のように咲く。(昨年・この木)

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ジュウガツザクラはしぶとい。 まだ咲いてる。  つぼみだってある。

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これもこれから。   ヒカンザクラでいいのか。   花が丸っこい。  下向き。

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電車で、嵐山に戻った。 日本は治安がいい。 世界中から人が来る。

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観光客から離れる。 この小路が好き。  白い花は、アセビかな。

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右写真は、向こうから来た。  

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ジンチョウゲ(沈丁花)の花のよう。

  ※ 右の写真は、ハマジンチョウ。 九州でたまに見る、希少種。 写真のは、阿久根市で。
    別の植物だけど、ジンチョウゲに似てたので、ハマジンチョウの名に。

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白いモクレン。  モクレンも一気に咲きだした。    ボケ。

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天竜寺の境内は広い。

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寿寧院。   龍馬の奥さんのお龍(りょう)さんの墓があるという。

  ※ 情報は、個人のサイトにはあるけど、公的なサイトに見られない。
    定説となってる情報が見つかれば、紹介しますね。
    確認出来たら、いつか行きます。  晩年のお龍さん。200px-Narasaki_Ryo_1904.jpg   ある人に嫁ぐが、龍馬を忘れることはなかった。

      ※ 余談  北海道に行く龍馬の姉の子の坂本家からは、冷たくされた。 助けてやればよかったのに。
            お龍さんがいなければ、寺田屋で襲われたとき、龍馬は死んでいた。

            助けたのは、西郷と勝海舟など、ほんの少しの人だけ。
              (お龍さんは、多少扱いづらい性格だったとの情報も。 西郷と勝は、器が大きい)
           
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奥に、天竜寺の本殿や庭園など。  有料。  一度見ている。

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塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小さな寺が、天竜寺境内にいくつもある。  

コブシの花でしょうか。 モクレンと違って、開いている。

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こんな雰囲気には、和服が似合う。

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線彫りの像があって。   荷物を置いて、その辺を見学。 中国からの人。

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嵐山駅に向かう途中。  素敵なファッション。   振り返ってパチリ。

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亀岡市に戻って、琵琶湖の東に向かった。
渋滞。 昼間は大変。  
やはり、今までのように夜の移動がいいかな。

関西や東海は、桜本番の季節に突入。

【記事の紹介】   天龍寺の紅葉。  曹源池庭園は、紅葉の庭。~京都、嵐山~  他  (2013/11/18)
          夜の嵐山。  宝厳院、「獅子吼(ししく)の庭」のライトアップ。~京都市~  他  (2012/11/20)

          平安神宮の紅枝垂桜は、満開に。  平安の都を艶やかに彩って・・。~京都市~ 他 (2015/4/7)
          東山の夜桜。 丸山公園、三年坂、清水寺、祇園白川、他。~京都市~  他  (2013/3/30)

          仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

【今日の歌】   IKIMONO GAKARI LIVE YELL いきものがかり

             2016年度が明日で終わる。 
             若者を中心に、多くの人が新しい世界に入っていく。
             自分も、新しい何かが欲しい。 考えてみるか。             



【道の駅】    竜王かがみの里。  
          朝、灯油が無くなったので買いに行って、東近江市のマーガレットステーションに移動。 31日は寒い。

【明日の予定】     多賀大社によって、愛知県に入る。   夕方、道の駅柳津に。 一宮からAさんが来る。

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京都に入ったのは、3月2日。
早咲きの桜を追って、間もなく4月。

京都の満開の桜は、昨年見た。
今年は、他の地域を見学することに。

明日午後、亀岡市を出ます。
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一宮では、Aさんが案内してくれる。
 
  ※ Aさんは、たまに私の車を訪ねてくる。
    3年前、足の骨折で亀岡で冬を越した時は、買い物なんかしてくれた。

清水(静岡)では、Kさんがいつものように。 今年は、静岡の中心部のよう。

高遠の桜の美しさは、全国規模。 一度はと思っていた。
今年の満開は、4月18~19日の予想。

その後は、須坂でのんびり。 東風さんがいる。

東海地方では、チャンスがあれば、秋葉山や鳳来寺に行きたいと思っている。(7年ほど前に1度)

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※ 高遠の桜は、風の桜衣(はなごろも)という歌になっている。
  きち兵衛さんが歌っている。 下の感じで。 
            (震災のボランティアで亘理町に移動している)



  由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)

【その他】   雪崩事故について。

顧問と云う人が、今回の行事の総責任者。
   ※ ただ、学校の管理下の行事であったから、最高責任者は校長。

絶対安全と判断したと、顧問は言った。
根拠は云わなかった。  

記者会見だから、記者の誰かはどうして質問しなかったのだろう。
   (追記 質問してました。 話したことは根拠になりえない内容)

この顧問は、自分は現場に行ってない。 見てない。

話し方を見てても、賢くないなって感じる。
8人の生徒さんが亡くなった責任は、自分にあると気付いてない。

校長も何を言ってるのか。 
震災の大川小学校の校長と同じ。

どういう関わりで自分に責任があるのか、きっと分かっていない。
訓練の計画書を見て、安全に行われるか、行われているか、指導し管理する責任があった。

校長の一番の仕事は、生徒さんの命を守ること。
その基盤の上で、全ての教育活動は行われる。

2人とも、自分の反省が、口から出て来ない。

事故の責任はどこにあるのか。
とにかくそれをはっきりさせること。

うやむやにしないことが、再発防止の一番の近道ですね。

※ 2人とも、調査が全て終わったら、退職願を出さなければならない。
  生徒さん達の命を守れなかったから。
          (顧問は、懲戒免職でもおかしくない)

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【今日の歌】  Monkees - Daydream Believer - Great Audio Quality. Music Video From MTV.

                昨日紹介した曲は、下の曲が元々の曲です。



【停泊場所】      亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    一宮に向かう。

歯科医院は9時から。 終ったら、平野神社に下の桜を観に行ってくる。
写真は昨年撮影。    名前はサキガケ(魁)

平野神社のサキガケが咲きだすと、京都の桜の季節は始まる、と云われる。
名前の通り、京都の桜のサキガケ。

 ※ 電車の回数券の切符が残っていたので、どこかに行くことにした。
   平野神社は嵐山から嵐電に乗るから、楽にアクセスできる。

戻って来て、亀岡市を出ます。

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  ※ ブログを書くための管理画面に入れなく、困っていました。
     FC2のトラブルと関係あるかも知れない。
     29日の午後3時前、パスワードを変更する手続きで、やっと記事が書けるように。

     電気が使えなくなったりもして、てんやわんや。
     今はみんな元に戻って。 
     普通に生活できることのありがたさが、分かった。

     4時から歯科医院。
     写真の掲載は、それが終わって。

     深夜に、京都を抜けて、琵琶湖の方に移動します。

   追記   30日の9時にもう一度、歯科医院に。
          亀岡を出るのは、その後でしょうか。

京都の見所を見つけられなかった。
近くを散歩して、紹介することに。
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京都に一番近い道の駅が、亀岡市に。

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道の駅には、毎日はいられない。 それで運動公園に。 コンビニが目の前。 便利。
不審者に思われたことは無い。  警察の職務質問も。

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バス停から撮影。

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左に球場。   桜は間もなく。

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バス通りから入ってきた。  里山の雰囲気。

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この一帯は、標高が少し高く、洪水になりにくい。
古くからの神社やお寺が、いくつもある。

普通の民家だけど、昔は何かをやっていた感じ。

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金剛寺。   応挙寺と呼ばれて、親しまれる。

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円山応挙は、足のない幽霊を最初に描いた、という説が。

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他の画家も幽霊を描いている。
自分は外を歩いていて、幽霊やお化けが怖いと思ったことは無い。

熊に比べたら、どうってことない。

  ※ 余談  自分は猫は苦手。 夜外を歩いていて猫に会っても大丈夫。
        ダメなのは、真夜中、車の外で泣いてる時。  出られない。 出たことない。

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  ※ いつか、撮影できるお化け屋敷があれば、入ってみます。

境内には、終わりの梅。 名残の梅。

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ボケ。 木瓜。   ボケ封じのボケは、惚け。

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立派な家の反対側。

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少し歩いて、小幡神社。

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昨年亡くなったけど、上田正昭という歴史学者がいた。 京都大学の教授もした。 膨大な著作も。
その人は、この神社の宮司だった。

この梅は、今から咲く。

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寺伝の説明。   江戸時代前期の建物。  二重虹梁(こうりょう)は、右の図を。

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犬飼川。   オオサンショウウオは、上流にいるのかな。

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適当な道を戻る。

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黄色い花。 薄暗い中で見たけど、昨日コメントで教えていたさいた山茱萸(サンシュユ)。
茱はグミのこと。  萸(ゆ)は、かわはじかみ だそう。 これはサンショウのことだとう。 むずかしい。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。(Wikipedia)
作り方は、ここに

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庭。  宗教法人の大本が管理。 
   
   ※ 亀岡市の亀山城は、大本の物になっている。   明治に払い下げで手に入れたよう。
     全部でなくていいから、亀岡市民に戻してくれないかな。

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枝垂桜。  一足先に咲く。  間もなく。

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今日は散歩がてら、近くを歩いてみました。
新しい発見がいくつかありました。

【今日の歌】     高畑充希が歌う「ひるね姫」“フル尺PV”公開 名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー



【その他】  自分は、山頭火の本を読んでいる。  100円で買った単行本。
       寝る前いつも読んでたので、ボロボロ。

       具体的な勉強をしたことは無い。 下の本を買ってみた。

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【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  はっきりしない。

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菅原道真が大宰府に左遷された。

左遷に関わった者達を中心に、崇りが起きた。
雷が落ちて、次々に人が死んで。

これは大変と、道真の怨念を鎮めるために、北野天満宮を建てた。

建てたらいいよと誰が言ったのか。
それは、道真だった。

告げられたのは、道真と乳母、多治比文子(たじひのあやこ)という若い女性だった。
今日は、道真と文子を祀る、文子天満宮を紹介。
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渉成園の北にある。(写真は、渉成園を撮った後に撮影)
小路の名前は、間之町通(あいのまちどおり)。

秀吉の時代に出来た、新しい通り。
高倉通と東洞院通の「間」に作られて、そのまま通りの名前に。

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間之町通。   左に、文子(あやこ)天満宮。

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天神信仰発祥の神社とある。 

天神信仰の発祥に「文子」が関わっているのは、北野天満宮も太宰府天満宮も認めている。
それで、この表現でしょうか。

道真からお告げを受けたというのは、本人しか分からない。
文子がお告げを受けたというのを、周りは信じた。

道真が、乳母の文子を深く信頼していたよう。

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文子像。   絵図から造ったのか。

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若い。  祠を構えよとのお告げは、場所も指定。

  ※ 彼女は占い師みたい。 安倍晴明のような。
    お告げと云うのは、彼女の考えかなって思いたくなる。 

    自分の考えと云っても人は動かない。
    お告げですよと云えば、別。

    つまり、お告げは彼女の願いかも。

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右に小さな本殿。

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天神縁起絵巻。  その中に、文子が。

道真を大宰府に流した張本人は、藤原時平なんですね。
時平は頭のいい道真がいては、自分の出世が心配。
それで、謀略をたくらむ。

  ※ こういうことは、いっぱいありますね。
    義経は頼朝から。 江藤新平は大久保利通から。

    龍馬を暗殺したのも、黒幕は大久保かも。 
    一番得した人間を探せば、分かりやすい。

s-17年3月27日 (10)    s-17年3月27日 (12)    s-7年3月27日 (11)

今は、学問の神様。   崇りを抑えてほしいと、誰もお参りしない。

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一度座っただけなのに、後世まで残る。 義経だって、芭蕉もあるかな。

  ※ 後の世に、座ったことにしてしまえって、誰かが。
    でも、少しだけ本物の可能性も。

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歩いていたら、こんな花。

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亀岡に戻る時、車折(くるまざき)神社に寄った。  前回来たのは、3月4日。
太秦(うずまさ)駅から歩いた。
   
    車折神社の早咲きの桜。 河津桜。 カンヒザクラ。 枝垂れ梅。 桜と梅の花の違い。~京都~ 他 (2017/3/4)

カンヒザクラが満開。

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いろんな桜があって、分からない。  標示は無い。

境内全体でいろんな桜が咲いてるのは、京都市内でここだけ。

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これは、カワヅザクラと分かっている。

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真っ白の花。   冬桜か。

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まだ咲いてない、渓仙桜。 間もなく、このように咲く。 この神社の中心の桜。

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北口に向かっている。 咲いていますね。

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背の高い桜も。   ここぞとばかりに咲き誇ってはいないけど、咲いている。

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今日は、どのような流れで北野天満宮が生まれたのか、それが分かりました。
一人の女性が関係していました。

京都にいつまでいるか、検討に入っています。
今回の京都は、早咲きの桜を観るのが目的。

満開の桜は、他の地で見ようかなとも。
諏訪湖に近い、高遠の桜を何とか見られないか、調べています。

【その他】 

雪崩で事故が起きた。

指導者は、生徒たちの命を最優先に考えなかった。
自分の都合を、判断の材料の中に、入れてしまった。

8年ほど前にあった、トムラウシの遭難に似ている。

学校の説明も、それでいいのかなって。
50年間事故がなかったとか、何のために言っているのか。

優秀な指導者だったとも言っている。
ほんとうに優秀なら、発信音を出す「ビーコン」を持たせるはず。

春になると日中気温が上がる。
雪の表面はとけて、夜になって氷る。

その上に降った雪は滑りやすい。
指導者は、それが予測できなかったのか。

s-17年3月27日 (32)

赤〇のスキー場の外で、事故は起きた。
当初は、那須岳の主峰 茶臼山に登る予定だった。

天候が悪化したので、山の斜面で訓練。 

  ※ 那須と呼ばれるこの一帯は、栃木県の最北。 すぐ北は、会津になる。 南の方は日光。
    最高峰の山は、三本槍岳。  青〇に、温泉など。  少し前に紹介している、沼ッ原湿原。

s-17年3月27日 (33)ppp 

雪の重みで息が出来ないという。 
ビーコンを所持していたら、どこに埋まっているかが分かる。
助かる人間が出てくる。

s-17年3月27日 (34)

   鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)
   那須連山の最高峰、三本槍岳に登る。  頂上は夏山の暖かさ。  四方の山が全部見えて。~那須町~ 他 (2016/5/13)
     
   沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12)
   快晴の那須岳は、紅葉が見頃。  殺生石。  那須与一ゆかりの、温泉神社。~那須町~ 他 (2013/10/7) 

   大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   決まっていない。 29日に、一度だけ歯科医院に。 
          その後動くのかな。  京都の満開は、まだだいぶ先。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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昨日の渉成園は、東本願寺の一部。
そんなことで、今日の記事は東本願寺。(写真は昨日撮影)

京都の駅前に、西本願寺と東本願寺。
2つとも広大な敷地の中に。

どちらも見ごたえ十分。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

京都駅から歩いて5分ほど。  信号待ちの方が長いかも。

s-17年3月26日 (1)

南北に烏丸(からすま)通。   下には、地下鉄が。

s-17年3月26日 (8)    s-17年3月26日 (30)

大きな山門。 御影堂門。   

s-17年3月26日 (9)

門の正面に、御影堂。   親鸞の像がある。

s-17年3月26日 (10)    s-17年3月26日 (11)

人は、こんなに小さかったのか。

s-17年3月26日 (12)

修復は終わっている。  2階に見えるけど、1階。

無料なので、暑い日はお堂の中で涼むことが出来る。 
京都人の生活に溶け込んでいる。

高さとかではなく、床面の広さで、木造建築では世界一と、Wikipediaに。

s-17年3月26日 (29)

左の阿弥陀堂も大きい。

s-17年3月26日 (13)

御影堂の前。 

s-17年3月26日 (14)

御影堂門。

s-17年3月26日 (16)

本願寺は石山本願寺として、大阪城の辺りにあった。
戦う教団でもあったが、信長に負けた。

秀吉の時代に、今の西本願寺に移った。
直ぐに跡継ぎ騒動が起きる。
分かれて出た方が、後に家康に助けられ、今の東本願寺の地でスタート。

通称の西本願寺は、本願寺派。
東本願は、大谷派。

阿弥陀堂。  御影堂から渡り廊下で行ける。

17年3月26日 mpppp 

御影堂に入るけど、中は撮れない。  奥の方は、閉まっていて見えない。

s-17年3月26日 (17)

下は、YouTubeから。

s-17年3月26日 (31)    s-17年3月26日 (4)

御影堂の修復は、日建グループが施工した。 工事完了後に撮影。 そこのHPからお借り。

s-17年3月26日 (7)    s-17年3月26日 (33)

阿弥陀堂に行く。  途中に何かが。

s-17年3月26日 (18)


※ 西本願寺は世界遺産だけど、東本願寺はそうでない。

  西本願寺は、創建時の建物が残っている。
  しかし、東本願寺の建物はみんな新しい。

  幕末の禁門の変で、焼かれてしまった。 全て。
  東本願寺が、幕府と関係が深かったことと関係があるのか。

明治に入って、寺の再建。 木材がいる。
そんな中起きたのが、下の事故。

今の上越市の山の中で、木材を運ぶとき、雪崩が起きた。

s-17年3月26日 (19)    s-17年3月26日 (20)

尾神岳殉難と呼んでいる。  木は、黒姫神社にあった。

s-17年3月26日 (21)

事故現場の正確な場所は分からない。
殉難碑の場所は分かる。 その近くと、ある記事にあった。

s-17年3月26日 (2)    s-17年3月26日 (3)

赤〇に、殉難碑。 神社が2つ。

どっちの神社かな。  下の方のソリの説明から考えて、右の方の神社かなと。

s-17年3月26日 (5) 

下が、その碑。(上越観光ネットから)

右写真は、木のあった黒姫神社。  はこびだす前か。  このソリは、現在東本願寺にある。

s-17年3月26日 (32)    s-17年3月26日 (6)

髪の毛でつくったロープ。  木材の運搬に使った。

s-17年3月26日 (23)    s-17年3月26日 (24)    s-17年3月26日 (22)

説明に、刈羽郡(かりわぐん)とある。 上の地図の右の神社の辺りは、明治時代は刈羽郡だった。 今は、上越市。

このように残すことは、事故のことは決して忘れませんよ、と云う意味ですね。

s-17年3月26日 (25)    s-17年3月26日 (26)

阿弥陀堂に。

s-17年3月26日 (27)

西本願寺と東本願寺は分かれているけど、現在は仲が悪いわけではないよう。
宗教によっては、話しもしない、というところも。

  ※ 浄土真宗は、恐ろしさをあまり感じない、穏やかな宗教の印象。

阿弥陀堂前。

s-17年3月26日 (28)

建物の大きさに、圧倒されました。

誰でも、いつでもお参りに来てください。
東本願寺の、そんな姿勢を感じました。

お寺は、生き方を学ぶところでしょうか。

【今日の動画】    京都 東と西 二つの本願寺ってなぜ?



【今日の一句】   「 お東さんに行って  少し心が落ち着いて  それがご利益 」

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場 

【明日の予定】    どこかを少し。 

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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