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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大井沢は、明治の初めまで大日寺があった。
ここは、出羽三山への参詣道、道智道(どうちみち)の途中。

山形の南方面のからの、白衣の行者が通った。
賑わいは、道が埋め尽くされるほどだったという。
大日寺の繁栄により、豊かな文化が育まれることに。

大井沢は、朝日連峰への登山基地。
清流 寒河江(さがえ)川が流れ、自然豊かな地。

今日は、大日寺の面影を求めて、今の地域に触れながら歩いてみた。
途中、女医「志田周子(ちかこ)」という人が、昭和初期にいたことを知った。

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大井沢は西川町の西南部に。

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大日寺跡には、湯殿山神社が。(明治の廃仏毀釈で)   右は温泉にあった地図。

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大井沢自然博物館と自然と匠の伝承館が、ここに。 案内所も。 
昨日地図をいただいていた。 最後に見学。 車はここに。

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歩き出したら、像が見えた。

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ここを流れる寒河江川は月山湖に。 多くの人達の命の水に。
それで、像の名前が水神の子。

作者は笹戸千津子さん。  この人の像には何度も出会っている。
佐藤忠良さんの愛弟子。 若い頃は忠良さんの像のモデルにも。(仙台 忠良記念館 若い女)

子供の頃の笠戸さんをモデルに忠良さんがつくっても、こんな像になるのではと思った。

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北に歩いている。  右に寒河江川。  遠くに月山。
後で出会う小学校の校歌の歌詞に、川の中の石がはっきり見えるとあった。

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ここにかつて、小中学校があった。

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大井沢の集落の中心に向かっている。 左に民宿。

地図を見たら、女医「志田周子」の歌碑がある。 右写真の近くと思ったけどなかった。
旧学校の校地内にあると、この後、畑で作業していた人に教えてもらう。 後で行く。

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※ 上の右写真に日本一の大栗とある。 道が不安で行かなかった。 こんなの。kurimmmkkkppp_201706011003586a8.jpg (月山朝日観光協会さんからお借り)

脇道に入った。 左に大日寺跡(湯殿山神社)。

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広い道路に戻って、上がって行く。   大きな湯殿山碑。   江戸時代後期のもの。

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両脇に子院というか僧坊の跡が続く。 参詣者が宿泊したのかなと。 

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※ 上の説明が読めない。 Wikipedeaで簡単に紹介。

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この仁王門は、大日寺の遺構。  

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左に、大日寺跡。 本堂はここにありましたね。  今は礎石が残っているだけ。

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多くの碑がある。  大日寺時代の物。
建物は湯殿山神社。 大日寺の山王堂だった。

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上の右奥。 奥に稲荷堂。  これも、大日寺のものか。  焼けなかったのは、3つと云う。

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四角い塔がいっぱい。 旧大日寺代参塔群と名前が。

信者がここにお参りしたら、寺では湯殿山の本山に派遣者を出して、代わりにお参りしてくれる。
多額の寄進額が必要だったよう。  その一部でこれを。

  ※ 余談 お寺はお金を集める仕組みを考えるのが上手。

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これらも、代参塔群。

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中興の祖道智上人の像。  1400年頃の人。
かつての参詣道は道智道(どうちみち)と呼ばれる。 それも造った。

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右奥には、歴代住職さんの墓。  広い境内には、多くの大日寺時代の物が。
明治政府がひどいことをしなかったら、今もここは大日寺。

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別の場所に芭蕉の句碑。 芭蕉は実際にはここには来てない。
湯殿山とここは一体だったので、あるのか。

「 かたられぬ 湯殿にぬらす たもと哉(かな)」
    
   湯殿山の神秘は、他人に語ることができないが、感涙のあまり袂をぬらしてしまうほどである。

 ※ 芭蕉は1689年の6月6日に月山に登っている。 湯殿山はその麓に。
   その日に詠った句。 同じ日に、有名な下の句も。

      「 雲の峰 いくつ崩れて 月の山 」

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この後、大井沢温泉 湯ったり館に。
いしゃ先生のポスター。  何だろう。 映画だった。 それも、先ほどの志田周子(ちかこ)の。

詳しくは、後で知る。   温泉は最後に。

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戻って、学校跡で志田周子の歌碑を見る。 左が彼女の。

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「 西山に  オリオン星座 かヽるをみつヽ 患家に急ぐ  雪路をふミて 」  患家~かんか。

どんな時にも行ったんですね。

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小中学校の校歌があった。  山と川の自然を詠っている。
地域の文化を取り入れるのは難しかったか。

それを引き継いで、賢く学び育つ内容で。

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最後は、ここの見学。  200円。

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まず自然博物館。  膨大な展示。 学校と地域で作り上げたという。 驚く内容。
受け付けの女性の方が説明してくれた。

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朝日連峰の豊かな自然の中で暮らす生き物。  ムササビは大きい。  猫くらい。

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そうして別の場所に、志田周子。

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こんな人。 無医村のこの地域の医療に生涯を捧げる。 

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彼女は独身のまま。 自分の幸せを考えてもいいのに。

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下は、ネットから。 いい表情のがある。

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どんな人だったかは、下で。

平山あやが医者を熱演!映画『いしゃ先生』予告編



志田周子の生涯     分かりやすいですよ。



こちらは、地域の文化の展示。 自然と匠の伝承館。

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こけしも作るのか。

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ここでは、メノウを宝石に加工。 作業してる人がいた。
手を休めて、15分ほど説明してくれた。

メノウのこと、ヒスイのこと、黒曜石の話なども。 石を学んだ。 右のをいただいた。 ずっと車に飾る。

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大井沢を離れる前に、大井沢温泉 湯ったり館に。 300円。

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自分だけだったので、写真を。 豊富な湯。
帰りに乾燥のコゴミを買った。 作った人の苗字は、志田だった。 いしゃ先生と同じ。

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自然豊かな環境、昔から伝わる文化が、大井沢にはあった。

何名かの方々と話すことが出来た。
やわらかな話し方から、大井沢の「人」を感じた。

ここに住む人たちの知恵によっての、大井沢の発展を願いますね。
心地よく見学出来たことに、感謝です。

【今日の一句】 「 豊かな自然につつまれた大井沢 大日寺の面影をもとめて 」

【記事の紹介】

    羽黒山の石段は、2446段。 国宝五重塔。 山頂に、三神合祭殿。~鶴岡市~ 他 (2016/9/10)
    出羽三山の主峰、月山に登る。 頂上に月山神社。 芭蕉は羽黒山から歩いた。~鶴岡市~ 他 (2016/9/11)

    即身仏信仰の聖域 湯殿山 ~鶴岡市~   他  (2010/10/7)
    湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)

【志田の苗字について】   志田の苗字の人は、全国に1万人以下。 とても少ない。
                 志田氏の一族には、上杉氏の家臣になった人が。

                 女優の志田未来は本名。 神奈川県生まれだが、志田氏の末裔でしょうね。
                 彼女が、いしゃ先生を演じてたら、どんな感じだったでしょう。

【命をささげた人】   今までの記事で、自分の人生を他の人に捧げた記事は思い出せない。
              ただ、命を捧げた人のはあるので、それを紹介。

    塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

【道の駅】  にしかわ

【明日の予定】  道の駅の近くか。

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羽黒山・湯殿山・月山、つまり出羽三山への人気は高かった。
南方面からの近道が、大井沢を通っていた。

大井沢にはかつて大日寺があった。
そこには、参詣人の宿坊もあって賑わっていた。

大井沢から月山への道は、白装束の人がずっと並んでいたという。

今日は、まず大井沢に向かう。
途中、山に登ったりして。

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大井沢を通るかつての道は、南北に。  自分は、右から向かった。

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右地図。  赤〇の道は旧道。  赤〇は、大井沢峠。
黄色〇の大頭森山に登ることに。   だいずもりやま。

昨日紹介した、地蔵峠にも行く。  青〇の、神通(じんつう)峡へも。

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昨日使った地図。
即身仏があったのが、蔵髙院。  今日は、地蔵峠の少し下まで行った。

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道の駅おおえから向かった。 
    ※ 何かの不具合で午前中、写真のアップが出来なかった。 それで、コインランドリーで洗濯。

柳川温泉と神通峡の案内。   県道だけど、快適。

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変わった道祖神。  左が男で右が女。  想像してみると楽しい。   誰が見つけたのか。

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カワセミの橋。   民家の前を通って。   道が細くなってきた。

途中神社があった。 石の鳥居と門はあったけど、拝殿はつぶれていた。
今年初めて、エゾハルゼミの鳴き声を聴いた。 初夏は過ぎたか。

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左に入ると神通峡。

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青苧は繊維でしたね。  上杉景勝が上越の方から、この地方に広めた。

昨日紹介した道は道知道(どうちみち)。   道知上人がつくった。  
その道が、さっき紹介した、近道の月山への道。

この後、神通峡へ行こうとしたら、通行止めだった。
後で、右上から入り込むことに。

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神通峡の後と思っていた温泉。   豊富な源泉が特徴。

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いい環境。   のんびり過ごせば楽しい。   300円。

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山の中を走っていたらここに着いた。 右は旧道。  どうしましょう。 展望台がある。

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道の不安はあったけど、行ってしまえ。  旧道を。

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大井沢峠に着いた。  右写真は、右向こうから上がってきた。 展望台へは、左上に。

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距離が書いてないから、5分ほどで着くのかなと。  遠くに、木の隙間から何かが。
遠い。  後で知るが、800㍍。  展望台は、大頭森山の頂上だった。

ミニ登山の始まり。 食べ物は持ってない。  

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名前は分からない。   調べてない。

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途中に広場。   壊れたトイレ。 
   ※ 熊対策はこう。 忘れることは無い。 クマを見た瞬間、まず何をするかはシュミレーションしている。

ヘビが出てきたり。 ストックで尻尾を押さえつけてみたけど、ヘビには力があった。

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20分で着いた。  鐘がある。

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鳴らしてみた。  何かいいことあるべって。



下に、山の位置が書いてあった。  今は木が茂って、ここからは何も見えない。
大朝日岳、月山、蔵王などが見える。

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大朝日岳かな。  左の方か。

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名前は分からない。

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蔵王がどこかに。   霞んでいる。  天気が良すぎて。

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下る時軽トラに出会った。   倒木の処理など。
旧道は、反対側に行けると教えてもらった。

戻って来た。

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大井沢峠を反対側に下る。  道は特に不安ない。  下りは景色がいい。

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ナビでは、地蔵峠に来ている。   左から来た。 向こうからこっちへの道が、月山への参詣道。
地蔵が無い。  旧道のどこかにあったはず。

左上に、踏み分け道があった。  行ったら、このように。 今もお地蔵さま。
この後、向こうに行く。  こっちにずっと行くと、大井沢の中心に。  後で行く。

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貫見という地域。

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川沿いに左に入った。

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神通峡に着いた。

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さっき行きたかったのが、反対側の右の駐車場に。   遊歩道がずっとある。

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さあ出発。   ダムの魚道は、使われていない。

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きれいな水だ。

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行けるとこまで、行ってみるか。

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あれ!  道が荒れている。   整備はこれからか。

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これを見て、引き返す。

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途中で釣りをしたけど、魚はいなかった。

地蔵峠に戻って、さらに進んで、大井沢の集落に入った。

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旧道に入ってみたら、神社。

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この道は、朝日連峰への道。

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家並は、旧道沿いに。   昔は陸の孤島って何かに。

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県道に出て、案内所に。  この一帯を、明日歩く。 

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大井沢トンネルを見るのを忘れた。   戻った。   これを通って大井沢に。

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トンネルを抜けて、この風景。

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集落が見えた。

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いつかはと思っていた、大井沢に来ました。
明日、昔の面影を感じることは出来るでしょうか。

今日は思わぬところで山登り。
おまけのプレゼントでした。

【今日の一句】  「 夏が来た 夏が来たと エゾハルゼミ 鳴く 」
         「 新緑さわやかと カジカガエルの合唱 」

【道の駅】      にしかわ

【明日の予定】     大井沢を歩く。

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即身仏だ、ミイラだと聞けば、ただそれだけで見たくなる。
お化けが見たい、幽霊が見たいに、自分にとって似ている。

山形県には即身仏が多い。
今日見るのは、その中で最後に発見されたものだという。

予約して、11時ということで向かった。

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場所は朝日連峰にくっ付くように。  昔、山越えして北に向かう道があったとは。(のちほど)

s-17年5月29日 (1)    s-17年5月29日 (2)

一番奥の感じ。  でも集落はもっと奥にも。

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車は、橋の近くに停められる。 ここまでの道はいい。

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蔵髙院には住職がいない。 管理は、市街地の常安寺が。(0238-85-0107)
11時に開けてもらう予定だったが、今日は用事があって、早くから開いていた。

  ※ 市街地に鮎貝城があった。  鮎貝氏は、伊達市の家臣。

発掘した場所は、日影部落。 
この部落には言い伝えが。  百年後に掘りだしてほしいという光明海上人の遺言。

記録はなかったけど、子から孫へと伝わった。
限界集落の日影部落から人がいなくなる時に、人は動いた。  昭和53年のこと。

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本堂にはここから入る。

s-17年5月29日 (25)

左奥に、ガラスケースに入ってあった。  写真は撮れない。  パンフレットを撮影。
自分も死んで骨と皮になったら、この表情。

ほとんど骨の状態で発見された。  髪の毛や皮膚は、ほんの少し。
それなら即身仏ではなく、ただの骨でないかと思う。

続きは写真の下に。

右に、即身仏になるのは厳しい修業が。
光明海上人は、ここから月山を日帰りしたという。 驚くこと。 後で地図で。

s-17年5月29日 (16)    s-17年5月29日 (19)

光明海上人は、即身仏でいいのかという問題。

彼は、座った姿勢のまま亡くなった。
最後は、頭蓋骨が落ちた形で発見。

発掘物の内容から、死んだと分かった時に、葬式をしたよう。
坐ったままの形で、ふたをする。

また彼は、即身仏になるための修行を積んだ。
頭の面も体の面も。

光明海上人の名前に、空が付いている。   空海の空。
即身仏になることを、認められた証拠。(住職さんの話)

そんなことがはっきりしているので、即身仏と認められた。

下は、発見時の写真。  上の右は、般若(はんにゃ)のように見える。

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若い住職さんは、掘りだされた場所は、3㌔ほど山奥だという。
行けるかと聞いたら、道がはっきりしなくて、無理だという。

下の地図の道。  もっと上に。  奥に集落が見える。 そこには、行ってみればよかった。

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掘りだした場所、つまり入定した場所を調べてみた。
バイクで走って、写真を撮った人がいた。 それでわかった。

下の地図の道は、月山の参詣道として賑わった時代があった。
紫の〇が、入定窟。  明日は、大井沢や地蔵峠に行く予定。

s-17年5月29日 (5)

ここから下の写真と地図は、このサイトから。 感謝。 道なき道を良く走った。
今は、このように戻した。   歩いて行ってみたい。 3㌔ほど。  

s-17年5月29日 (6)    s-17年5月29日 (7)

⑤に旧日影集落があって、入定窟はそこに。   道智(どうち)上人が開拓した、道智みち。

  ※ ずっと昔の古い記事に、山形ではなく、上の山から月山に行ける道があると書いたことが。
    それがこの道と、初めて知った。

s-17年5月29日 (20)

光明海上人は、今は掘りだされて、多くの人に手を合わせてもらえて、念願がかなったのかな。
その人にとっては、これも幸せ。 

せっかく来たから、少し散歩。  東北のバラの最盛期はあと少し。   どこで見られるでしょう。

s-17年5月29日 (24)    s-17年5月29日 (26)

道の突き当り。  奥への道は、これでないのに。   カジカガエルが鳴いている。

s-17年5月29日 (8)

戻って、寺を遠くから。  右は民宿。  遥か昔からでしょうか。  今は、釣?

廃仏毀釈で壊された。 壊した者の子孫が、このように。

s-17年5月29日 (9)    s-17年5月29日 (10)

集落の家は、朽ちていくのが多い。  ここは違う。

s-17年5月29日 (11)    s-17年5月29日 (13)

川向こうの家。  都会とは違う生活。  薪で焚いた風呂に入ってみたい。

s-17年5月29日 (12)

ショウジョウバカマの花が終わった。 その向こうに青い、オダマキ。   右は?   何度も見たのに。

s-17年5月29日 (15)    s-17年5月29日 (14)

木の実を食べて、ウルシを飲んで。 死に向かう厳しい修業。
死んだらみんな消えるのに、と思うけど。

今までの即身仏を紹介しますね。

   海向寺の即身仏を見る。  2体あるのは、この寺だけ。~酒田市~ 自分がいた上渚滑で、400㌔の巨大熊が・・。 (2015/10/12)
   横蔵寺、妙心法師のミイラ。  重要文化財の仏像が、22体。~揖斐川町~  他  (2014/5/8)

   湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)
   
【今日の一句】  「 山奥の清流 カジカガエル 心地よく鳴く 」

【道の駅】  おおえ

【明日の予定】     大井沢に。

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白鷹町に来ている。  ※ しらたかまち
見所を探した。  小さな寺だけど、即身仏があった。

寺に普段人はいない。 別の寺が管理。
明日なら見学できるという。

そんなことで、今日は観音堂を見学。
田舎にあるけど、重要文化財。

帰り道、丈六地蔵を見た。 
まんが日本昔話に登場していた。

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白鷹町は朝日連峰の隣に。  山形市まで遠くない。   鉄道がある。

s-17年5月28日 (1)    s-17年5月28日 (2)

観音寺観音堂は、深山にあるので、下のように。

s-17年5月28日 (3)

道の駅から向かっていたら、何かあった。   見ることに。

s-17年5月28日 (34)

キリシタンが認められていたときは、キリシタンは他の寺を追い出した。
禁教になって反撃して、生き埋め。

像に、はっきり十字は見えなかった。  
弾圧の地は、東北には他にもあって、さらに北の函館近くにも。

s-17年5月28日 (6)         s-17年5月28日 (7)

深山地区に。   いい風景です。

s-17年5月28日 (35)

途中で右に入った。   車を停めて歩いた。   奥に広い駐車場。
田植えが終わって。

s-17年5月28日 (9)    s-17年5月28日 (8)

観音寺の石段。   昔のまま。

s-17年5月28日 (10)    s-17年5月28日 (11)

この一帯は西置賜(にしおきたま)郡かな。   置賜のことばは、よく見る。   右に、庫裏など。

s-17年5月28日 (12)    s-17年5月28日 (24)

あれ!   工事中だ。

s-17年5月28日 (13)

屋根のふき替え。  滅多に見られないから、これはこれでいいでしょうか。
右写真は、パレス松風さんのHPからお借り。

s-17年5月28日 (15)    img_t_leisure07.jpg

古いということと、いつ頃かが分かっている、そして状態がいい。
そんなことで、重要文化財ですね。

ここは、羽黒山と会津の、両方の仏教が入っていると。

観音堂は羽黒山。 
本尊は立木観音。  これは会津が本家。 右は、会津の立木観音堂。 
     恵隆寺 立木千手観音。  本堂からの眺めが美しい、円蔵寺。 ~会津坂下町・柳津町~  喜多方ラーメン  (2012/10/23)

さらに右は、小さな建物にあった絵。 

説明の舟肘木と円柱については、のちほど。

s-17年5月28日 (14)    s-17年5月28日 (5)    s-17年5月28日 (16)

昔ここに、立木観音堂があった。
火災があって、本尊の下半分が焼けた。   

観音堂の本尊は、それ。  ネットに写真は無い。  上で紹介した会津のに似てるでしょうね

s-17年5月28日 (17)    s-17年5月28日 (18)

見る物無いからこれ。  大宮塔は小国町で見た。  神社で。 神仏混淆の時代ですね。
手前は、庚申塔かな。  文殊供養や金華山も。  高畠町に亀岡文殊があるので、文殊信仰もさかんなのか。

     日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10)     

s-17年5月28日 (19)

文殊といっぱいあるけど、左から2番が読めない。

s-17年5月28日 (20)    s-17年5月28日 (22)

時代が古いからか、造りがあっさりしている。

舟肘木(ふなひじき)とあったのは、黄色の〇。   船の形をしてますね。
青〇が、説明にあった円柱。  

虹梁(こうりょう)とかも説明にあったけど、見えない。(虹のように上に沿ったはり)

s-17年5月28日 (21)

可愛い庚申塔が、一列に並んでる。

s-17年5月28日 (23)

戻る時この花を見た。   先日は名前を思い出せなかった。
今日はすっと出た。   オダマキだって。

なぜ忘れるかは、名前のいわれを忘れていたからですね。 調べ直した。
オダマキは苧環と書く。  

苧(お)は繊維をとる植物。  苧環は糸を巻く道具。 環の感じ。 まるい。
オダマキは「オダ」+「マキ」ではなく、「オ」+「ダマキ」なんですね。 

花が苧環(おだまき)に似てたので、オダマキの名になった。
今度忘れたら、笑われそう。  好きな花。

s-17年5月28日 (25)    s-17年5月28日 (4)

向こうから来たら、この寺に何かある。 見ることに。   丈六地蔵。

s-17年5月28日 (26)    s-17年5月28日 (27)

丈六だから1丈6尺。  4.85㍍。

s-17年5月28日 (28)

これだ。  大きいけど、そんなにない。  
調べてみたら、坐ってたら半分でいいそう。  2.43㍍。

s-17年5月28日 (29)

伝説に包まれたお地蔵さま。

  ※ ここの、まんが日本昔話は、YouTubにはない。  ここで見られます。 涙出そうになった。

s-17年5月28日 (31)         s-17年5月28日 (30)

道の駅には、ヤナ。  アユをつかまえる。   川は最上川。   芭蕉も歌った川。

s-17年5月28日 (32)

道の駅。

s-17年5月28日 (33)

白鷹町で見所が見つかってよかったです。

明日は、即身仏に会える。  発見されたのは、昭和53年。
どうして見つかったのかが面白い。

【道の駅】    白鷹ヤナ公園

【明日の予定】     小さなお寺で、即身仏を見る。  連絡は取ってある。  久しぶりです。

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磨崖仏(まがいぶつ)は九州に多い。
その磨崖仏が、岩部山(いわぶやま)にあると云う。

江戸時代に、ある和尚が動いて作り上げた。

三十三観音の形で、山のあちこちに。
花を探しながら行ってくることにした。  

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もう少し北に行くと、上山(かみのやま)市。

s-17年5月27日 (3)    s-17年5月27日 (4)

岩部山の下に、国道のトンネル。   黄色〇に駐車場。  
左の〇辺りに、下りてきた。  3時間かかって。

s-17年5月27日 (5)

山道とある。  現在地にあった案内。

s-17年5月27日 (1)    s-17年5月27日 (2)

駐車場。 左を行くけど、直ぐに山道に入る。

江戸時代、飢饉とかがあって大変。
人々を救うため、金毛(きんもう)和尚さんが動いた。    説明はこの後、少しずつ書きますね。

s-17年5月27日 (7)    s-17年5月27日 (6)

西国三十三観音を彫った。   33から見て行く。  これは金毛和尚さん。

s-17年5月27日 (8)

山には巨石がごろごろ。   さっそく。

s-17年5月27日 (9)

三十三番。 華厳寺。  表情が残っていますね。   
      西国33ヶ所の満願霊場、谷汲山 華厳寺。  広い境内と、たくさんのお店。~揖斐川町~  他  (2014/5/7)

s-17年5月27日 (10)    s-17年5月27日 (11)

石切り場があった。 三十三観音とは別。  ※ 落石で立ち入り禁止。 なので、写真の出所は書けない。

s-17年5月27日 (12)

平成5年作。   やわらかな表情。

s-17年5月27日 (13)    s-17年5月27日 (14)

和尚さんは、西国33の寺に行ってきた。  観音様の絵を描いてきた。
それを元に、彫った。 

三十一番。    ※ 中には顔が見えないのも。 そんなのは飛ばして。
賑やかに手がいっぱい。

s-17年5月27日 (16)    s-17年5月27日 (17)

ヒメサユリの季節。   たくさん見た。

s-17年5月27日 (18)    s-17年5月27日 (19)

上がってきました。   トンネルは頂上の真下を通っている。 ここは手前。

s-17年5月27日 (20)

二十八番。   微笑んでるのが分かりますね。 ほっとする。

s-17年5月27日 (21)    s-17年5月27日 (22)

ここを登る。   上にのんびりしている観音様が。

s-17年5月27日 (23)    s-17年5月27日 (24)

二十七番。   如意輪観音とある。
          ※ 円教寺にはいつかは行かなければと。 和泉式部が助けられた寺。   

s-17年5月27日 (25)

右写真は、中川駅の辺り。 駅から歩いてこられる。

s-17年5月27日 (27)    s-17年5月27日 (28)

和尚さんは、彫るのは専門の人に頼んだんですね。 地元の人も、それを助けた。

頂上付近。  雨は落ちて来ない。

s-17年5月27日 (29)

二十六番。  キリッとした表情。   武将のよう。
         根日女物語の玉丘古墳  兵庫フラワーセンター  一乗寺三重塔 ~加西市~  他  (2011/12/6)

s-17年5月27日 (30)    s-17年5月27日 (31)

二十五番。   高い所にある。  行けない。   足場を組んで、彫りましたね。

s-17年5月27日 (33)

千手観音。  それぞれの手は、何が得意かは決まってるよう。

s-17年5月27日 (34)    s-17年5月27日 (32)

二十三番。   突然現れた。   凝灰岩。   ノミの跡が見える。

s-17年5月27日 (35)    s-17年5月27日 (36)

上もそうだけど、雨のあたりにくい所に多い。   岩がかぶさって来る感じ。

s-17年5月27日 (37)

正面から。  千手観音。   口元が欠けている。 表情に影響してますね。

s-17年5月27日 (38)    s-17年5月27日 (39)

向こうから来た。   穴があった。   ライトはいつも持っている。

s-17年5月27日 (43)    s-17年5月27日 (40)

二十番です。  やっと撮影   ※ 京都の善峯寺だけど、遠かった。
    綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)     

中にタヌキでもいたら大騒ぎ。

s-17年5月27日 (41)    s-17年5月27日 (42)

十九番。  これも手がいっぱい。    33番まで彫るのに、3年ほどかかった。  1つ、1ヶ月か。  冬は?

s-17年5月27日 (44)    s-17年5月27日 (45)

十七番。  厳しい表情だ。

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高い所に。   十六番。   京都の清水寺。

s-17年5月27日 (48)

清水寺の千手観音の写真は、一番右。 この像を和尚さんは絵に描いてきた。  そして下の像。 似てますね。
      東山で、闇に浮かぶ夜桜を。  清水寺、他。  夜には、花散らしの雨が・・・。~京都市~ 他 (2015/4/4)

s-17年5月27日 (49)    s-17年5月27日 (50)   pic_03.jpg

岩の上からの風景。

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十五番。   那智の観音寺。  ふくよかな表情。

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十四番。 三井寺。(この春、門まで)   手を膝についてるのは、如意輪観音かな。   さっきもあった。

s-17年5月27日 (55)    s-17年5月27日 (56)

十一番。  醍醐寺。   静かな表情。  大きな岩。
       醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

s-17年5月27日 (57)    s-17年5月27日 (58)

和尚さんは、遠い関西を歩き回った。   それだけでも、大変。

ここを登らないと、ちゃんと見られない。  5㍍程か。
岩につかまって登る。 ただ凝灰岩だから、滑らない。  行くしかない。

左は、ちゃんとしていた。    雨が当たると、よくないみたい。

s-17年5月27日 (59)     s-17年5月27日 (60)

上の左。   十三番、石山寺。   まったく傷んでいない。 
           石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)

s-17年5月27日 (61)

狭い所に。  十番。  三室戸寺。   岩が前のめり。  雨が当たらないから、像は完璧。
      宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

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人々は、1つ1つまわって手を合わせた。  それで心おだやかになるのか。

九番。 興福寺南円堂。    興福寺と猿沢池を、少しだけ歩く。~奈良市~ 他  (2013/6/28)
場所がこうなので、風化してきた。

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大きく削ってへこました。   そこに磨崖仏。    12番。   正法寺。

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山を下りてきた。

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今日の最後。  

s-17年5月27日 (69)

二十九番。  松尾寺。   馬頭観音。 真ん中の頭の上に馬。 珍しい。

s-17年5月27日 (70)    s-17年5月27日 (71)

下りてきました。   岩部山トンネル。  巨岩が見える。

s-17年5月27日 (72)

和尚さんは、人々の心を救うしかできない。
それで、造ったのでしょうか。

   ※ 信玄でも上杉鷹山でも、暮らしを良くしたいとなったら、具体的に何かをしましたね。
     そこが、宗教との違いでしょうか。

しかし、心がすさむと何をしてもうまくいかない。
そう言う面で、価値はあったのでしょうね。

 ※ 余談ですが、後半になって、道は荒れていた。 道が分からない所もあった。
   最後は、草の茂った所から出てきた。  誰にも会わない。

【道の駅】   白鷹ヤナ公園    

【明日の予定】  北に向かうか。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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