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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

早池峰山の麓に行く。
そして、天気がよい日はいつでも登れるようにする。

途中、民俗資料館に寄った。
ある歌人に再度出会った。

西塔幸子(さいとうこうこ)。
彼女を紹介してる写真は、あまりよくない。

晩に探してみた。 産経新聞の記事にあった。
明暗やコントラストを調節したら、見やすくなった。 後で詳しく。

峠道を越えて、花巻側に下った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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印が、花巻市川井。   そこに、北上山地民族資料館。

s-17年6月29日 (1)   s-17年6月29日 (3)

赤〇を走った。  右から。  緑〇は、江繋(えつなぎ)地区。 西塔幸子の亡くなった地。
青〇は、早池峰山の登山口。

s-17年6月29日 (2)

道の駅やまだを出発。    吉里吉里(きりきり)地区。
※ 震災の時、ここの写真を撮ってほしいと頼まれたことが。

s-17年6月29日 (30)    s-17年6月29日 (31)

復興に向けて、道があちこちで造られている。  ダンプがひっきりなしに走っている。

海には養殖のいけすが、たくさん浮かんでいる。
魚は、驚くほど安い。 普通の3分の2か。  

s-17年6月29日 (32)    s-17年6月29日 (33)

※ 前の晩、タコの足を買った。  まだ生きていた。  軽く茹でて、刺身で食べた。



宮古市に入っている。  プレハブのお店が並ぶ。

s-17年6月29日 (34)

国道106。   盛岡に向かう道。

s-17年6月29日 (35)

去年の8月末の台風で、橋が流された。  いたるところで、工事。

s-17年6月29日 (36)

川井地区に入った。    少し前まで、川井村。

s-17年6月29日 (37)

北上山地民族資料館の案内が、途中にあった。

s-17年6月29日 (23)

珍しいと感じたものを、紹介。   子どものために、こんな工夫ですね。   初めて見る。

s-17年6月29日 (6)    s-17年6月29日 (7)

モチモチの木。   勇気は、優しさから生まれる。  そんなことを子供たちは学ぶ。
                  今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日)

s-17年6月29日 (8)    s-17年6月29日 (9)

地域の人達の協力がすごい。

s-17年6月29日 (10)

今いるのは、右上。   鉄道は、山田線。

s-17年6月29日 (12)    s-17年6月29日 (11)

江繋(えつなぎ)小学校とある。  西塔幸子は、この小学校での勤務が最後。

s-17年6月29日 (13)

この地区の紹介。   右の方に、西塔幸子。

s-17年6月29日 (14)

旧校舎は公民館になって、その一部に彼女の記念館。

s-17年6月29日 (15)

彼女の紹介の写真は、左の2枚のどっちか。
ところが、右の写真がネットにはある。(産経新聞から)

知的だ。  歌人の雰囲気が漂っていますね。
これを使ってあげれば、彼女は喜ぶんではないかな。

彼女のことを広めるためにも、右の写真の方がいいのではと。
           (花巻市が産経新聞に交渉して、使わせてもらう)
  
歌を1つ紹介。
    「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

彼女については、下の記事の最後に。 ※ 下は、時期が遅かった。
   ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

s-17年6月29日 (28)      s-17年6月29日 (1)(1)                   s-17年6月29日 (29)

山信仰は、山を大事にすることにつながりますね。   右のお産枕が分からない。

s-17年6月29日 (16)

道具が生活を支えていた。 今の時代は、大した道具がなくても生きて行けそう。   何でも売っている。

s-17年6月29日 (17)

ひらは、「わな」のことなんだけど、詳しく分からない。

エサに触れたら、バチンって、動物は挟まってしまう。

s-17年6月29日 (18)

ここは、北上山地の真ん中辺り。

s-17年6月29日 (19)

宮古街道。  この辺にも、南部牛追唄はあったのかな。
南部牛追歌の早坂峠は、1本北の道に。    
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

再び、ホタルかごがあった。 どこかに売ってたら、買いますからね。  いい形だ。

s-17年6月29日 (20)    s-17年6月29日 (21)

今、作れる人はいるのでしょうか。

s-17年6月29日 (22)

玄関前から。    向こうに駅。    右写真は、盛岡方面。

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途中で左折して、国道340に入った。

s-17年6月29日 (38)

左に、旧道。

s-17年6月29日 (39)

ここが江繋(えつなぎ)。 左少し奥に、小学校跡。  
西塔幸子の記念館の案内があった。  今度近くを通ったら、寄ってみましょうか。

ここで、右の山道に。 県道25。

s-17年6月29日 (5)    s-17年6月29日 (4)

一度向こうから来たことが。  こんなに細いとは、忘れていた。

s-17年6月29日 (40)

キャンプ場。  山が見えている。  宮古市側にも、このように施設が。
道は、花巻側は整備されている。   バスも大丈夫。

s-17年6月29日 (41)

早池峰山。

s-17年6月29日 (42)

山の真下のキャンプ場。    ここはネットの調子が良くないので、使えない。
以前は、ここから直登するコースがあった。  今は使えない。

   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

s-17年6月29日 (26)

早池峰神社がある、岳地区。

s-17年6月29日 (44)

近くにパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。 
シャトルバスの出る日は、一般車はこの先走れない。

s-17年6月29日 (27)

ハヤチネウスユキソウの写真を撮りたい。
ちゃんとしたのを。

花の写真をどう撮るか、考えています。
今までとは、違う撮り方を。

いい天気が続いています。 
でも、まもなく崩れるよう。

【停泊場所】   上の写真の駐車場。

【明日の予定】     早池峰山は、明日か、明後日。   その後はずっと、天気が崩れる。
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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はるか昔 日本は、鉄は砂鉄からつくられていた。
刀を作ったりする程度の、少量生産。

しかし、鉄鉱石からだと、大量生産が可能になる。
江戸時代、西洋はそうなっていた。

釜石の橋野鉄鉱山で、日本で最初に鉄鉱石から生産。
高炉というのを造って。

その価値が認められ、世界文化遺産に。
鉄はどう作られるか、大まかだけど、今日初めて知った。

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釜石市の山の中。  一度だけ、通ったことがある。

s-17年6月28日 (1)    s-17年6月28日 (2)

去年の8月末に、台風10号。  道はズタズタ。 笛吹峠は、通行止め。

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2年前に世界遺産。 まだ新しい。

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高炉跡などが、遺跡のように残ってる。

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インフォメーションセンター。

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大島高任(たかとう)は、盛岡(南部)藩主。

s-17年6月28日 (59)    s-17年6月28日 (8)

この方に質問した。

s-17年6月28日 (60)

左は鉄鉱石。  約60㌫が鉄。  重い。 ※ 金は、ほんの少しなのに。

右は、銑鉄(せんてつ)。 不純物が混ざっている。 それでも見たら鉄だって分かりますね。
これは、地元の小学生が、昔のやり方(タタラ)で鉄鉱石からつくった。


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世界文化遺産になったのは、2年前。
長崎のキリスト教関係が落っこちて、代わりに「明治日本の産業革命遺産」が入った。

  ※ どっちが良かったというより、政治的な匂いが。(情報源は内緒)

右は、半分以上行ったでしょうか。  最後にいくつか紹介。

s-17年6月28日 (9)        s-17年6月28日 (10)        s-17年6月28日 (11)

ここでの製鉄は、幕末のこと。
急に鉄が必要になった。   それも、大量に。

何にかって、大砲ですね。   外国から船がやって来た。  大砲を積んで。
これは大変と、急いだ。

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ここでつくった銑鉄は、どこに行ったか。   水戸藩。
大島高任は、水戸藩と関わりがあった。

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水戸藩のその時の藩主は、徳川斉昭(なりあき)。 斉昭の子が、15代将軍慶喜(よしのぶ)。

慶喜が将軍になるのは、後のことで、斉昭は井伊直弼と権力争いで負ける。 蟄居(ちっきょ)させられる。
関鉄之助が中心になって起こした、井伊直弼暗殺の桜田門外の変は、こんな歴史の中で起きる。
    ※ 鉄之助たちは、水戸藩を脱藩して。  復讐。

水戸藩が負けたときに、大砲はつくれなくなったよう。 ここからの銑鉄は、行かなくなる。

s-17年6月28日 (18)

どうしてここの場所で、となったのか。

昔から、薬草を採る人たちは、この山に入ると磁石が狂うと云われていた。
また、川からは、砂鉄がとれた。

そんなことがあって、鉄鉱石があると思われた。

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鉄鉱石をどろどろの高温にすると、鉄は不純物より重いので下に落ちる。
その性質を利用して、銑鉄は取り出される。

いくつかのコツや石灰など必要なものはあるけど。

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銑鉄からは、普通の鋼鉄や、南部鉄瓶などの鋳物もつくられる。

鉄道も鉄。  世の中鉄だらけ。
  
  ※ 余談 鉄鉱石は、地球上からなくならないのか。
    地球の真ん中は、ほとんどが鉄だそう。  それに象徴されるように、無尽蔵にあるよう。

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見学場所は、300㍍程奥に。  途中に民家が。

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この向こうに。

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ジオサイトは、大地と関わりあるものの感じ。 

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日本最古溶鉱炉記念碑、とある。

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向こうは山の上。  ずっと奥から鉄鉱石を運んできた。  牛の背中に積んで。

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水を使って冷やすから、水路が必要。

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銑鉄をつくる高炉は3つ。   ※ 高炉は、溶鉱炉のことですね。

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一番高炉。

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完全に復元できない。   石が足りない。
ここの石は、花崗岩。  墓石でも何にでも使える。   持ち出された時代があった。

震災でも、倒れたり。

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こんな仕組み。   鞴(ふいご)で強く風を送らないと、炭は高温にならない。

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高炉は、高温になるから傷む。   3つのうち1つは、いつも修理。
2つが、常時使えた。

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二番高炉。

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ドロドロの銑鉄を、高炉からかき出す。   西洋の資料から、造り方は学んだ。

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ずれないように、留めたのか。

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下っている。

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神社。   右写真の右の碑は、牛馬観世音碑。  馬も使ったのか。

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3番高炉。   

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ここが最初につくられたとある。

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タタラ製鉄では、その都度高炉は壊した。  これは、連続して使える。

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送風のための穴か。

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今は、奥は立ち入り禁止。  クマに糞かは、はっきりしない。  違うとすれば、イノシシか。

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戻っていたら、中央の木の右に、アナグマ。  ただのクマなら、大変。

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かわいい感じではない。 タヌキやキツネのように、童話に出て来ない。

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橋野鉄鉱山で始まった鉄の生産方法は、明治に入って一気に広まるんですね。
鉄は、産業の発展を支えることに。

ここは、南部の南の端。(南部の最南部と書きたいところ)
南部は昔から南部鉄で栄えた。

日本の製鉄の幕開けの地は、鉄の南部の地にありました。

【記事の紹介】  
  
   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)
   白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

   明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)
   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

【道の駅】  やまだ

【明日の予定】     三陸のどこかを。   そろそろ、早池峰山に向かうかな。 

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「あの日、流される人たちを、ただ見ていただけなの?」

釜石湾を見守っていた観音様に、聞いてみたかった。
早いもので、6年が過ぎた。

釜石大観音。  丘の上に美しい姿で立っている。
中が見学でき、胸の展望台から、外の風景が見られる。

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町外れの、小さな半島に。

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無料の広い駐車場。

s-17年6月27日 (3)

拝観料は500円。

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海抜120㍍の丘の上。 

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釜石大観音のHPからお借り。   右奥が釜石市の中心街。

goaround_img01.jpg

中はらせん階段。  展望台の名前は、魚籃(ぎょらん)展望台。  籃(らん)は、竹かごの意味。

  ※ 観音様は、大きな魚を持っている。  魚を入れるカゴかと思ったんだが。

エスカレーターで。

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エスカレーターの手前に、この石。   両石にあった石とある。

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両石は釜石市街地のすぐ北に。
下の写真は、震災後2週間目の3月25日。 両石。

  ※ この日ボランティアの仕事がなく、大槌町まで写真を撮りに。
    交通整理の人に入っていいよと言われ、ここまで来て撮影。 

    左奥に道は続き、上の写真はそこの風景。
        大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

s-17年6月27日 (6)    s-17年6月27日 (4)    s-17年6月27日 (5)

エレベータから出たら、見えた。   像だけの高さが、48.5㍍。

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広場に出てきた。  仏舎利(ぶっしゃり)塔。   釈迦の骨が。 

s-17年6月27日 (19)

魚を持ってますね。 あの上に展望台。

  ※ 30年、40年前に、こんなのを作るのが流行った。
    どこも傷み出したが、ここはまだ大丈夫。   廃墟の所も、珍しくない。

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中の見学開始。

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入った直ぐに、お寺の本堂の雰囲気。

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らせん階段を上る。  なまめかしい像が。   琵琶を持ってるので、弁財天。

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この階には、三十三観音。

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七福神が続いた。

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毘沙門天。   先日すごいのを見た。  必ず手に宝塔。   下は何だ?

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上がってきた。   ここから出る。

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ここが魚の上。  

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釜石の市街地方面。  津波は、釜石駅辺りまで襲った。   ネット上には、多くの動画が残っている。

s-17年6月27日 (34)ppp 

釜石湾の中。   右は外海への出口。

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南方面。  1つ1つの小さな湾全てを、津波は襲った。

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上の写真の右。  津波の残骸は、分別してここに保管してますね。

s-17年6月27日 (37)

上にいた。   観音様。  自分は押しつぶされそう。

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こんな階段。

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いい姿勢で立っている。

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仏舎利塔を見学する。

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仏教美術の見学。   自分はそんな感覚。    何を持っているのか。
どう写真を撮るかを考えるのは、楽しい。

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ここに釈迦の骨があるのか。

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人魚のような像。   なかなか。

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仏画。  意味は分からなくても、美しい。

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あいぞめみょうおう。   名前も姿にも、凄みが。

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釜石大観音は、誰よりも早く津波を見た。
もし、巨大スピーカーでここから避難を呼びかける仕組みになっていれば、良かった。

みんな観音様のおかげで助かったと、感謝したはず。

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戻る途中、交差点から後ろ姿を。

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一度も見ていなかったので、見学しました。
お土産通りは、全滅ですが、像自体はちゃんとしていました。

巨大像の観光は、難しい時代ですね。

【今日の一句】 「 観音様は どんな思いで見ていたか 知りたい 」  震災のこと。

【記事の紹介】  奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)
            北海道大観音、胎内巡り。  多くの菩薩像、観音像があり、信仰の場でもあった。~芦別市~  他  (2012/9/29)

            小豆島大観音は、日本の仏歯寺だった。  肥土山の石風呂。  宝篋印塔。 ~土庄町~  他  (2012/12/7)

【道の駅】     釜石    新しい。  初めて。

【明日の予定】    山の中に世界遺産が。

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※ 追記の記事があります。 最後に。  白蓮洞の出口と、滝観洞の水の出口について。

ヘルメットに長靴。  時々しゃがんで、奥へ奥へと。
岩に頭を20回ほどぶつけたら、滝に着いた。 700㍍。

本当は、白蓮洞を見たかった。
前回、隣にあるって知らなくて、見忘れた。

もう見られない。  震災で壊れた。
復旧の見通しは無い。

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大変な思いをした釜石市が近い。
s-17年6月26日 (1)    s-17年6月26日 (2)

線路の下に。

s-17年6月26日 (3) 

お客は自分だけ。    鍾乳洞での観光は難しい。

滝観洞。   ろうかんどう。   むずかしい読み。 

  ※ 滝は瀧とも書きますね。  那智の滝の前に神社がある。 そこの名前は、飛瀧(ひろう)神社。(8年前)
  ※ 余談  龍の部分が、「ろう」と読むよう。 
        籠はかご。 籠球(ろうきゅう)・印籠(いんろう)・蒸籠 (せいろう)・灯籠(とうろう)などが。

s-17年6月26日 (38)

小さな見所がいっぱい。

s-17年6月26日 (39)    s-17年6月26日 (40)

白蓮さんのお弟子さんが、この地にいたんですね。  ※ やなぎわらが、正しい。 

神の時代から隠されてきた滝が、この世に出る時が来た、って言ってるかな。
隠れていた天照大神みたいだから、滝の名前を「天の岩戸の滝」って。

s-17年6月26日 (48)    s-17年6月26日 (47)

左に入り口。

s-17年6月26日 (41)

1050円。   ヘルメットと長靴姿になって。

白蓮洞を見たい。  黄色〇の入り口だけ、後で見に行く。  赤〇は、行ってない。 

s-17年6月26日 (43)    s-17年6月26日 (42)

鍾乳洞の中は、川が流れている。
この穴は、そこに行く道。   人が掘った横穴。

s-17年6月26日 (44)    s-17年6月26日 (4)

ここから本物。 この川の出口を確かめなかった。  ※ いつも何かかにか、忘れる。
天井が時々低い。

s-17年6月26日 (5)

昔映画の撮影があった。

s-17年6月26日 (6)    s-17年6月26日 (7)

危険。  落ちたら、下まで4~5㍍。 どこも濡れてる。 つるんと滑って落ちたら、大けが。
子どもは連れて来れない。    飾りが置いてある。

s-17年6月26日 (8)    s-17年6月26日 (9)

滝までの距離は、忘れていた。 700㍍だった。  頭をぶつけながらだから、遠い。  
一番右は、洞窟サンゴ。   凸凹がいっぱい。

s-17年6月26日 (12)    s-17年6月26日 (10)    s-17年6月26日 (11)

水の流れが、棚をつくった。    水滴は、岩に穴を。   穿(うが)つ、ですね。

s-17年6月26日 (13)    s-17年6月26日 (14)

ウミユリ。

s-17年6月26日 (15)    s-17年6月26日 (16)    s-17年6月26日 (17)

観光というより、探検してるみたい。 
車やドアのカギには、ミニ懐中電灯を付けている。  

万一停電でも、大丈夫。   ※ ところどころに、電話が。

s-17年6月26日 (18)

待っててくれた。 住田町で、炭か?

s-17年6月26日 (19)    s-17年6月26日 (20)

小さな滝。  コウモリは出て来ない。    白蓮洞にはいるよう。

s-17年6月26日 (21)    s-17年6月26日 (34)

広い空間に出た。   洞窟観音。

s-17年6月26日 (22)    s-17年6月26日 (33)

天井から岩が下がっている。  滝の水音が聞こえてきた。

s-17年6月26日 (23)

少し行くと、見えた。

s-17年6月26日 (24)

ここが一番広い空間。

s-17年6月26日 (25)

音が洞内に響き渡る。

s-17年6月26日 (26)

高い天井。   ロープがある。   登った人がいるということか。

s-17年6月26日 (27)

滝の一番上は見えない。

s-17年6月26日 (28)    s-17年6月26日 (29)

動画。



※ 今度は、白蓮の蓮が違う。  連になってる。  白蓮の蓮は、日蓮の蓮。

高さ29㍍。    奥まで行った人がいる。  普通の登山より大変。 

s-17年6月26日 (30)    s-17年6月26日 (31)    s-17年6月26日 (32)

戻る。

s-17年6月26日 (35)

近くに駅があるので、下から来た。

s-17年6月26日 (45)

上有住駅。   かみありす。   左に、引き込み線がある。  木材を積んだ時代があったのか。

s-17年6月26日 (46)

もどって、反対側の山に上がってきた。  車は通らない道。

s-17年6月26日 (49)

白蓮洞の入り口だけでも見てくる。
こっちには滝は無いけど、鍾乳石がある。   本当の鍾乳洞。

閉鎖のままは、もったいない。

※ 白蓮さんの碑があるという。

s-17年6月26日 (50)    s-17年6月26日 (51)

電気関係は全部だめ。   錆びてしまった。   
景気のいい時代が来ないと、復活はなさそう。(受付の人の話で)

看板には、右の図があった。(滝のHPから)

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何かが見えた。

s-17年6月26日 (53)

入ろうと思ったら、入れる。  迷っても大変。  どこかに落ちても・・。  骨折したら、1年棒に振る。

※ 碑は無い。  下で見た碑は、元々はここにあったんですね。

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右に下りていくのか。  中は、右のようだった。

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戻る時。  右遠くに、さっき行った駅が見える。 
出口にも行けばよかったと、後で思う。(もう一度行ってくるか。釜石に行く途中)

s-17年6月26日 (57)

そんなことで、滝観銅は2度目。   写真の撮り直し。
白蓮洞を、少しだけでもと。

気楽には入れないので、観光客は少ない。

※ 滝の近くに、近道のトンネルは掘れないか。
  子供たちやお年寄りが、見に行けるように。

※ 追記  次の日の27日に行って来ました。

昨日は、真っ直ぐ行った。 そうしたら、白蓮洞の入り口があった。
反対側に上がっていく道が。

s-tuiki (1)    s-tuiki (2)

この道。  ずっと行って、左に上がる。

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この道。

s-tuiki (5)

着いた。  右に、黒く穴が。

s-tuiki (6)

こうです。

s-tuiki (7)

観光鍾乳洞としては、穴の天井が低いというか狭い感じがする。

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白蓮洞は、復興の予定はないという。

戻って来たら、滝観洞の入り口が見えた。  上に鉄道。
滝観洞の川の水は、どこから出てるのか。

s-tuiki (10)

橋の上から、下流を見た。 橋の下は水が少ない。  少し下流に水が見えている。  右から出ている。

s-tuiki (11)

この穴から出ていた。

s-tuiki (12)

事務所に行って聞いた。
鉄道が出来る時に、鍾乳洞の入り口は工事でふさがった。

水の出口は、上の写真。
当時の国鉄は、今の滝観洞の入り口であるトンネルを、掘ってくれた。

白蓮さんも、今の入り口から入った。

【今日の一句】  「 地底の奥深くは 地獄ではなく 水落ちる 神秘の世界だった 」

【記事の紹介】   伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【停泊場所】     遠野市の町外れ

【明日の予定】    釜石かな。    大きな観音様に。

                ※ 今週の土曜日に、早池峰山かなと。  まだ、ハヤチネウスユキソウは早い。

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2つ目の坂は大きい。 一気に越えられる馬はいない。
途中で、停まって呼吸を整える。

引き手は、馬の表情を読む。
そして、こことばかりに、また鞭を打つ。
その姿は、人馬一体。  こんなポスター。20170624094810835_20170626102836c62.jpg

今日は、馬とSL銀河の見学。
馬力大会には、大勢の人が集まっていた。

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遠野市の西武。
s-17年6月25日 (1)    s-17年6月25日 (2)

馬の会場は、柏木平(かしわぎだいら)駅から近い。

s-17年6月25日 (3)

SL銀河は駅で見るので、車はここに。   朝早くに来た。   会場は坂の下。  この時、11時過ぎ。

s-17年6月25日 (27)    s-17年6月25日 (28)

女性も子供も、みんな見に行く。

s-17年6月25日 (29)

9時から開会式。  プログラムは進んでいる。

s-17年6月25日 (30)

大型トラックで、たくさんの馬が来ている。

s-17年6月25日 (31)

レースは、30分に1回ほど。  食べて飲んで、みんな楽しむ。  

s-17年6月25日 (32)

レースが始まる。 

s-17年6月25日 (4)

スタート。  橇(そり)の上には、700㌔とか800㌔のおもり。 

s-17年6月25日 (5)
 
人はソリに乗らない。  馬を引く。   最初の坂(第一障害)は、一気に越える。

s-17年6月25日 (35)

この様に。

s-17年6月25日 (36)

真ん中が抜け出した。

s-17年6月25日 (6)

別のが始まる。   自分はプログラムは持っていない。  1回1回、お金をかけているようではない。

s-17年6月25日 (7)

やって来た。

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第2障害の前では、停まって一休み。  息を整えて。

s-17年6月25日 (9)

馬は、両足で踏ん張る。 越えたら喜んでもらえる。 馬は必死。

s-17年6月25日 (10)

次も来た。   重さはすべて、馬の肩にかかっている。

s-17年6月25日 (11)

このレースは特別で、第2障害はオーナーが馬を引っ張ったのかな。

s-17年6月25日 (12)

白い人がオーナーのよう。 離れた。

s-17年6月25日 (13)

馬の体重は、1㌧近いのもいるよう。  競争馬の2倍だ。

  ※ ヒグマの巨大なのも、ここまでは大きくない。

s-17年6月25日 (14)

美しい馬だ。

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下は、お昼休み。  馬は、エサ入れをあっちにやったり、こっちに引っ張ったり、遊ぶ。

s-17年6月25日 (37)

インタビュー。

s-17年6月25日 (17)

食べ始めたら、いつまでも。

s-17年6月25日 (18)

お洒落。  似合っている。

s-17年6月25日 (19)

別のが始まる。

s-17年6月25日 (20)    s-17年6月25日 (21)

下は、第7レース。



上の後、駅に戻った。  2時20分頃やってくる。   花巻行き。

s-17年6月25日 (38)

写真は動画から撮ればよかった。 そうすれば、写真も動画も両方。

やってきた。

s-17年6月25日 (22)

C58239。  どこかで展示されていたのを復活。  
運転士は、横からの方が見やすいのか。

s-17年6月25日 (23)    s-17年6月25日 (24)

人が乗っていた。 自分の横を、轟音をたてて通り過ぎた。

s-17年6月25日 (25)

渾身の力を振り絞る、その姿に魅力があるのか、
多くの人が、遠くから来ていた。

SLは黒い鉄のかたまり。
今日は、力強いものを2つ見た。

【今日の一句】  「 渾身の力比べの馬力大会  東北にも夏が来た 」

【記事の紹介】    ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)

【道の駅】    遠野

【明日の予定】     滝観洞(ろうかんどう)。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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