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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北上川の源流点はどこなんだろう。
今まで、考えたことはなかった。

道の駅 石神の丘から遠くない所に、源流点はあるという。
不思議なことに、そこはお寺の中。

標高はたったの400㍍。
249㌔の川なのに、これも不思議。

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場所は岩手県の北部。  最北ではない。

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岩手町の御堂(みどう)地区にある御堂観音。 そこの湧水が源流点。

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湧水は、右上のお寺の境内に。  ここは公園。   川の駅。
源流点が湧水の泉なので、源泉と云うのか。   ※ 温泉で使う源泉みたい。

建物の向こうに池。

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源流点の湧水の名前は、弓弭 (ゆはず)の泉。

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弓弭 (ゆはず)は、弓の端っこの部分なんですね。
源義家が、弓の端で岩を突いたら水が出た。   そんな伝説があるのでこの名前。

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森の中に、御堂観音。

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睡蓮の咲く池。   向こうに、ヤマボウシの木。

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咲いてる。  カエルも鳴いて。   
右はキショウブ。  これは外来種なんですね。   自然で増えるのはまずい。

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ピンクのヤマボウシの花は、初めて見る。   園芸種のよう。

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北上川の水鳥の説明。  シラサギは、1つでない。   初めて知る。
ダイサギ、コサギとある。

調べたら、チュウサギも。   大きさは、下のように。
ダイサギは、身長90㌢。 チュウサギは70㌢。 コサギは、60㌢。

シラサギは小さいなと思うことがあったが、それはコサギだった。 チュウサギかも。

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これはシモツケ。

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赤い花。   伊吹山で見たことが
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※ 今までに見たシモツケ。  左は、アイヅシモツケ。(福島県下郷町) 
  真ん中は、エゾノシモツケソウ。(夕張岳)   右はマルバシモツケ。(八甲田山)

  よく見たら美しい。

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さあ、いよいよ。

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下の中に、事実としての伝説はあるのだろうか。 

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山門は二階建。   
変わった狛犬。 にらみがきくのか。  お鼻の中にお金を入れられたら、クシャミ。

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本堂。  上の説明にはなかったが、本尊は小さな仏像。 これにも伝説。

   義家は無事に敵将安倍貞任を討つことができ、その帰りにここに堂を建立し、
   自分の頭髪の中に入れて戦ったという小さな観音像をここに安置したといわれている。(Wikipedia)

弓弭(ゆはず)の泉は、本堂の右に。

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ここが、弓弭の泉

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水は、木の根の下から出てくる。

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ここの標高は400㍍。  海まで、249㌔。
平均すれば、1㌔で1.6㍍しか下がらない。   北上川は、ゆったりと流れる。

  ※ ちなみに、最上川は全長229㌔。  源流点の標高は1800㍍。(西吾妻山の中腹)
    1㌔で7.9㍍下がる。  急流。

山門の上は何だろう。   階段は無い。   梯子か。

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向こうに駐車場。

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実際には、もっと山奥に源流点はあるよう。
そうなんだけど、ここから流れ出る川を北上川としている。

支流の源流点の方が、河口から遠いという事なんですね。
これは、他の川でもあります。

【記事の紹介】    姫川の源流点も、湧水です。

    姫川源流自然探勝園。  親海(およみ)湿原。  ミツガシワが満開。  レンゲツツジ、他。~白馬村~ 他 (2015/5/23)

【道の駅】 さんのへ (青森県です)

【明日の予定】    三戸町のどこか。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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天気は、昨日よりはまし。
明日からは最悪。  今日、行く。

駐車場は、早朝から満車。  
日曜日とあって、多くの人がやって来た。

ハヤチネウスユキソウが撮れたら、それでいい。
戻って来る。

小さい方のリュックに、弁当やら何やらを入れて。

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花が人を呼ぶ。   早池峰山はそんな山。  
花の百名山。  花の十名山でも入る。  もしかしたら、花の山ではトップか。  

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土日は、シャトルバスで登山口に。

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左にパーキング。 現在地から登る。  直登ルートは、崩れて閉鎖。
今の季節、花は2~4合目に咲いている。

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バスで出発。   往復1400円。  高い感じでもない。
乗ったのは、8時のバスだった。   満員。

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小田越の登山口。   係りの人は、上と連絡をとっていた。
4合目の上は、強風。  人が飛ばされそうな。  団体さんは、戻ったという。

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それでもみんな行く。  雨は降っていない。  濡れた木から落ちてくる。

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カメラは2台。   濡らさないようにして。

左に、ギンリョウソウ。  右写真の右2本は、親子の幽霊。   かわいい。

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森林帯にも、少しの花。   右の花は珍しいかな。  ミヤマハンショウヅル。 今回は、これ1回。

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樹林帯を抜けた。

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岩が大きく、この辺にはハヤチネウスユキソウは無い。
右は、ミヤマオダマキ。   オダマキは、野原にも山にも花壇にも。 いい花。

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ロープから出たらダメ。  若い人は出ない。 出るのは年寄りだけ。
    ※ 今日は2度注意。 角の立たない表現を選んで。 隣の人が自分の後に続いて注意した。

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2合目の下辺り。   岩が小さくなって、ポツポツと。
風が強くて花は大揺れ。   軽く押さえて。   今年も出会えました。   花は通路にも。

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他の花も少し紹介。  ホソバノイワベンケイかな。

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白いのは全部、ハヤチネウスユキソウ。    
ミネウスユキソウは、まだ咲かない。  上の右写真の、左下がそれかなと。 感じが違いますね。

赤い花は、ミヤマシオガマ。   右写真は、ナンブトラノオ。  早池峰山にしかない。

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この辺りでは、まだハヤチネウスユキソウは多くなく、少し離れたのを望遠レンズで。
花が揺れるから、撮るのは大変。 待つ。 シャッタースピードは、普段の何倍にもしている。

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雨に濡れて。   これはこれでいいですね。

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白い綿がびっしり。  こんな花、他にない。 
 
    ※ オオヒラウスユキソウも大きな魅力。 北海道の大平山(おおびらやま)。 
      いつか行きますからね。  魅力は、ハヤチネウスユキソウと同じ。  クマが多いから、1人では無理。

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花は真ん中の黄色い部分。  全体は、個性的に形が変化する。  これがまたいい。

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この急斜面を越えたら、花が多くなってきた。

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花が目の前にあるので、接写で撮ることにした。   鮮明に撮れる。

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鮮明さも、完ぺきではないけど。  薄雪草と書く。 薄く雪に包まれて。

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花畑になってきた。

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水玉は、宝石のよう。   

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下は、右の花を正面から。  ※ ほんの少し白とび。 これがまずい。 もっと用心しないと。

17年7月2日 (55)kkllkpplk    s-17年7月2日 (54)

こんな風にもこもこ。   これに感動。  これが見たい。

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上は、下の花のアップ。

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黄色は、これから出てくるのか。  白い部分は、葉が変化したよう。 

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ハヤチネウスユキソウは、絶滅危惧種。  盗掘を防げているんだろうか。
増やす方法が確立されたら、絶滅の不安から逃れることが。

個性的。

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ここからは、広く撮って。   ありますね。    黄色は、ミヤマキンバイか。

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白いから見つけやすい。  赤は、ミヤマシオガマでしたね。

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3合目辺りでしょうか。  4合目には、なっていないと。

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高山植物の花畑。

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ありますね。

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とってもいい状態。   天気が良ければ、これを見ながらお弁当。

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上はこの感じ。  十分写真は撮ったので戻る。

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下山開始。   遠くに、エゾイソツツジ。(この写真から、望遠)

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青は、ミヤマオダマキ。  赤は、ミヤマシオガマ。   白と黄色は、アズマギク。

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右に、ホソバノイワベンケイ。

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黄色は、ナンブコマノツメ。(?)

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チングルマ。

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一人ここに。

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そこが自分の居場所。 

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ナンブトラノオとミヤマオダマキ。

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樹林帯を通って。

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戻って来た、みんなバスを待っていた。   並ぶ。

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雨に濡れた、ハヤチネウスユキソウ。
はっきりと、これはこれの魅力がありましたね。

次来る時は、晴れの日。 7月の半ば。
近くを通ったら、また登りましょう。  頂上まで花を追っかけて。

  ※ 駐車場に戻ったら、2人組の女性に声を掛けられた。
    2人は山が好き。 仙台と東京の人。  昨日は八幡平。 八甲田も好きだという。

    車の中が見たいというので、少し散らかったままのを。
    自分は、2人が山に登るのを追っかけてみたい。 

    今までそんなのを何度も。  
    横顔と後ろ姿だけの写真を使って記事を書く。  

    2人にとっていい記念に。 
    八甲田がいいな。   変化があって花も多い。 湿原も。 温泉も。

【今日の一句】  「 ハヤチネウスユキソウ その美しさに 声が・・ 」

【その他】   山道を通って北上。  一部、狭い道と分かった。

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どんな山奥にも、家はある。  ※ 福島の自然を、東電はいつ元に戻すんだ。

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【明日の予定】  北上。  一日雨の予報。  4日の晩、八戸の「山き」に。 
         行くからねって、メールした。 了解ですぅ~~って返事が来た。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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