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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、この春の京都最後の日。
嵐山の桜を見てないので、渡月橋周辺を歩く。

午後2時過ぎ、奈良方面に下る。(京都を通らないで)
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渡月橋一帯が、一番人が多い。

s-18年3月31日 (1)

JR嵯峨嵐山駅の前。   団体さんは打ち合わせ。   案内者は日本人。

s-18年3月31日 (4)

天竜寺。   嵐山の中心の寺。   広い広い敷地。  昔はもっと。

s-18年3月31日 (5)

ソメイヨシノが真っ白に。

s-18年3月31日 (6)

赤いマンサクですね。   ベニバナトキワマンサクか。

s-18年3月31日 (7)

赤いのを最初に見たのは、妙心寺の退蔵院。  ここの枝垂桜も有名

山に咲くマンサクは黄色。 もっと早い時期に。

s-18年3月31日 (8)    s-18年3月31日 (3)

葉の緑と白が美しい。   オオシマザクラでしょうか。

s-18年3月31日 (9)    s-18年3月31日 (10)

有料で庭の見学ができる。  

s-18年3月31日 (11)

桂川に向かう途中、宝厳院(ほうごんいん)の前を通った。
五百羅漢像。    夜通ると不気味。

s-18年3月31日 (13)    s-18年3月31日 (12)

まだ散り始めていない。  満開。

s-18年3月31日 (14)

船で遊ぶ。   

s-18年3月31日 (15)

奥にずっと道が。  小倉山に道は続く。

s-18年3月31日 (16)

渡月橋に向かう。

s-18年3月31日 (17)

吉兆嵐山本店。 昔騒がれたことが。

s-18年3月31日 (18)

川の向こうの山は、嵐山。
桜はみんな、同じ時期に、ピッタリと咲く。

s-18年3月31日 (19)

渡月橋を渡って。 法輪寺の多宝塔が見える。  展望台の手すりも。

s-18年3月31日 (20)    s-18年3月31日 (21)

秋に、法輪寺から撮った。

s-18年3月31日 (2)

自然の森だからいろんな木が。
桜以外は、新緑が芽吹き始めている。

s-18年3月31日 (22)

ここは川に囲まれた、中ノ島。

s-18年3月31日 (23)

桂川は分岐して、こっちにも。  船の乗り場。

s-18年3月31日 (24)

少し高い所に、宗像(むなかた)神社。  左の方に、モンキーパークの入り口。

s-18年3月31日 (25)

下を見て。

s-18年3月31日 (26)

まるい山が小倉山。  右遠くに、愛宕(あたご)山。

   ※ 清滝までバスで行って登る人が多い。
     嵯峨嵐山から歩く人も。

       愛宕山に登る。  月輪寺を経由して。  梅雨の季節、滅多にない天気に、多くの人が。~京都市~ 他 (2015/6/10)

s-18年3月31日 (27)

嵐電嵐山駅近く。  この後、嵐電で河原町に。

s-18年3月31日 (28)

嵐山や東山は、桜に関係なくいつも人が多いですね。
今日も暑い一日。

季節は初夏に向かっている。

  ※ 余談  今年の立夏は5月5日。
        夏も近づく八十八夜は、5月2日。       

【道の駅】  大和路へぐり。

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【明日の予定】    孫の は〇ちゃんと遊ぶ。  高の原駅に道の駅から電車で。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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いつも停泊は、亀岡市。
それで今日は、亀岡市の桜を紹介。

北方面の山沿いで、一帯は古い歴史を持っている。
出雲大神宮や寺がいっぱい。

今がちょうど満開。  散ってない。
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隣は南丹(なんたん)市。

s-18年3月30日 (1)

印は出雲大神宮。  左上に池。  最初はそこに。  七谷川は右下。

s-18年3月30日 (2)

適当な道を走り回って、ここに。

s-18年3月30日 (31)

池があって、ここも桜の名所。

s-18年3月30日 (3)

お弁当を食べてる人が多い。  
母と娘の感じの人がいて、七谷川はすごかったよと言った。

s-18年3月30日 (4)

時々水鳥が音を立てる。  今日も快晴。

s-18年3月30日 (5)

5分ほど走って、出雲大神宮に。  山全体が神域。

s-18年3月30日 (6)

この道を来た。  古代からある道のよう。

s-18年3月30日 (7)

出雲大神宮。  何度も来ている。 

s-18年3月30日 (8)    s-18年3月30日 (9)

池がある。

s-18年3月30日 (10)

重要文化財。

s-18年3月30日 (11)

ずっと昔、狛犬は小さかった。  子供が動かせるくらいの。

s-18年3月30日 (12)

子供が狛犬の向きを変えた。  知ったかぶりの坊さんがいた。 仁和寺から来た。
徒然草にその話が。

s-18年3月30日 (18)    s-18年3月30日 (19)

親子3人がいた。
母親が小学生くらいの男の子にこう言った。

あんた坊主だったころ、頭はあの山みたいだったよ、って。
新緑はまだの木は、背丈がきれいにそろっている。

s-18年3月30日 (17)

真っ白なソメイヨシノ。

s-18年3月30日 (13)

真名井のいずみ。  とにかく古い歴史があるので、本当の可能性がある。

s-18年3月30日 (14)    s-18年3月30日 (15)

秋になると紅葉がいい。

s-18年3月30日 (16)

七谷川に行ったら駐車料金が1000円だった。
離れた所の公園の駐車場に。

そこから10分ほど歩く。   あやとりの像。

s-18年3月30日 (20)    s-18年3月30日 (21)

集落の中の道を通って、広い道に出た。 着いた。

s-18年3月30日 (22)

ここの桜が亀岡市で一番。  満開だけど、駐車料金がかかるから人は少ない。

s-18年3月30日 (23)

太い幹から、枝が出る。  そこに花。 おもしろい。

s-18年3月30日 (24)

川沿いに何百㍍も続く。

s-18年3月30日 (25)

川面には、まったく花びらは無い。  満開。

s-18年3月30日 (26)

散る前に、受粉は完了するんでしょうね。
花が多すぎて、虫が受粉を手伝うのは大変。  風の力でしょうか。

s-18年3月30日 (27)

この後、七福神巡りの道をあるいて、愛宕(あたご)神社に。

   丹波七福神めぐり。  なつかしい、田舎の道を歩きながら。~亀岡市~ 他 (2015/6/4)

s-18年3月30日 (29)

ここも古くからある。
  ※ 亀岡の市街地から、京都の愛宕神社まで道がある。   明智光秀が歩いた道。  自分も歩いた。

s-18年3月30日 (28)

この道を下って戻る。

s-18年3月30日 (30)

京都の桜は、少し高い高尾や大原に移動している。
満開の桜は、場所を変えればしばらくは楽しめますね。

【その他】

今年になって、靴下屋で靴下を買った。
その時、店の人が下の靴下があるから、試してみたらと言った。

だまされたつもりで、1つ買った。
今日、初めてはいた。  5本指で滑り止め。

靴の中で足がぴたってとまる。
とっても歩きやすい。 

明日京都に出るので、何足か買ってくる。
登山用でも、こんなのあればいい。 モンベルにはない。

これをはけば、どこまでも歩きたくなる。

072130020.jpg 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   京都に。  最後の用事が終わります。  嵐山に行ってきますか。
            夜に亀山市を出て、奈良市に近い道の駅に。

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早く咲いた所は散り始め。
高瀬川の水面には、花びらがいっぱい。
花筏(はないかだ)。

夜の円山公園他の写真を、27日の晩に撮っていました。
それを紹介しますね。
    (昨日、FC2に障害があって載せていなかったので)
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〇の中辺りを歩く。

s-18年3月29日 (1)

地下鉄市役所前駅を出たら、地下で音楽。  
TAKISUN(タキスン)というグループ。

南米のクスコから来ましたと言っていた。
アンデスの歌ですね。

s-18年3月29日 (16)

日本各地で演奏しているよう。



四条通を東に。   高瀬川沿いの桜。

s-18年3月29日 (17)

ソメイヨシノ。 花は押し合い圧し合い団子のように。

s-18年3月29日 (18)

散り始めた。  少し前に咲き始めたばかりなのに。   花筏(はないかだ)。
ネットには下の句が。

  「花筏 帯成すほどに 高瀬川」

まだ帯ではない。

s-18年3月29日 (19)

この後は、しだれ柳が私の季節と。

s-18年3月29日 (20)

幕末、この一帯は、龍馬たちが闊歩していた場所。
新選組と、しのぎを削って。

  ※ 土方歳三が手柄をたてる池田屋事件の池田屋は、ここから遠くない。

みんな惜しむかのように眺めている。

s-18年3月29日 (21)    s-18年3月29日 (22)

京都を出たら旭川に着くまで、大きな町には入らない。
春から夏にかけて必要なものは、いつも、京都で準備。

その用事を済ませるために、京都に出ている。
あと1度、京都に出て来たらお終い。

数日後に、京都を離れる予定。

鴨川の桜も咲いた。
気温は25度を越えた。

s-18年3月29日 (23)

のんびり過ごす。  それも観光。

s-18年3月29日 (24)    s-18年3月29日 (25)

こんなのが売っていた。 桜の葉の塩漬け。  お茶や料理に。

s-18年3月29日 (26)

桜が咲いて花の都に。 桜前線は北上中。

s-18年3月29日 (27)

ピンクと白が入り乱れて。

s-18年3月29日 (28)

ベニシダレだけど、色が濃くなっても濁りがない。

  s-18年3月29日 (29)    s-18年3月29日 (30)

いい天気が続いている。
どうしたのでしょう。

【夜の円山公園他】

夜の東山です。  (27日の晩に撮影)

八坂神社。

s-18年3月29日 (2)

円山公園。  宴会は昼間から。

s-18年3月29日 (3)

大きなベニシダレザクラ。

s-18年3月29日 (4)

薄暗くなったら、あっという間に日が沈んだ。

s-18年3月29日 (5)

ねねの道。

s-18年3月29日 (6)

真っ直ぐ行くと石塀小路。 高台院のとなり。

s-18年3月29日 (7)

二年坂。

s-18年3月29日 (8)

八坂の塔。  人は多くない。

s-18年3月29日 (9)

八坂神社、南楼門。

s-18年3月29日 (10)

祇園。

s-18年3月29日 (11)

人はみんな、食べるのを楽しんでいる。

s-18年3月29日 (12)

河原町。

s-18年3月29日 (13)

先斗町を歩いた。  ドリス・デイ(Doris Day)ですね。  このレコードはデイ・バイ・デイ。
自分はケ・セラ・セラが好き。  今日の歌に。

s-18年3月29日 (14)

day by day - Doris Day



高瀬川沿い。

s-18年3月29日 (15)

京都は今、観光客が一気に増えている。
次の土日がピークでしょうか。

【今後の旅のコース】  4月の初めに紀伊半島に。 西部の山の中。
            鳥羽から渥美半島にフェリーで。
            その後、静岡。 東京にも。
            5月の中過ぎに信州。

【今日の歌】  ドリス・デイのケ・セラ・セラ(Que sera sera)

 

【明日の予定】    亀岡市周辺を走ってみます。
             いい風景を撮ってきます。

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行ったことがない所が見つかったら行くことに。
それで、大谷御廟(ごびょう)。

御廟はお墓ですね。
大谷ってあるから、浄土真宗大谷派。

つまり、東本願寺の親鸞の墓。
と云うことでしょうか。
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東山に。 

s-18年3月27日 (1)

東山の中心部にありますね。

s-18年3月27日 (2)

新京極を通って。

s-18年3月27日 (3)

龍馬、近江屋屋上から世界を遠望す、って書いてある。
近江屋は、襲われて命を落とした場所ですね。

ここから、左に直線で200㍍程。  高島屋の少し北。

s-18年3月27日 (4)

祇園の花見小路。

s-18年3月27日 (5)

八坂神社。   狂ったように天気が良くなった。

s-18年3月27日 (6)

円山公園は花見。 ほぼ満開。 

s-18年3月27日 (7)

高台寺に行く途中、山に向かう。

s-18年3月27日 (8)

親鸞の墓は、宗派ごとにある。

s-18年3月27日 (9)

山の麓に。   登って右に。

s-18年3月27日 (10)    s-18年3月27日 (11)

大きなお店。  真宗大谷派の人の他に、観光客も。

s-18年3月27日 (12)

句があった。  寺関係の人の句は、教えっぽい中身。

s-18年3月27日 (13)    s-18年3月27日 (14)

何って書いてあるのか。  あむあみ・・・ですね。

s-18年3月27日 (15)

本堂。

s-18年3月27日 (16)

石段を登って、ここがお墓(御廟)。  右の中に。

s-18年3月27日 (17)

中は見えない。   ここで手を合わす。

親鸞は、「なみあみだぶつ」と唱えれば、誰でも救われる・極楽に行ける、と説いた。
分かりやすいから、信者が増える。 

     ※ 余談  新ジャガではなく。 最近店に新ジャガ。 今年のジャガイモ。
           新ジャガの味噌汁は新ジャガだけの味。

s-18年3月27日 (18)

戻っている。  右に太鼓やぐら。

s-18年3月27日 (19)

昔は太鼓で時を知らせた。

   ※ 函館五稜郭にある奉行所の上の太鼓櫓
     土方歳三は、最後は五稜郭を拠点に戦った。
     仲間を助けるため、今の赤レンガ倉庫の方に向かう途中狙撃された。  馬から落ちて・・。 こんな人

s-18年3月27日 (20)

大谷祖廟の北隣に、長楽寺。
安徳天皇の母の建礼門院は、ここで出家した。

そして、寂光院で平家を弔いながら生きる。
資料展が4月からある。

もし4月に京都にいたら、行ってみましょう。

s-18年3月27日 (21)

いろいろある。

s-18年3月27日 (22)

天気がいいし満開だから、浮かれたくなる。

s-18年3月27日 (23)

円山公園に下る。

s-18年3月27日 (24)

龍馬と中岡慎太郎。

s-18年3月27日 (25)

1週間後には散りますね。
今日はまだ散る心配をしなくていい。

満開少し前が一番いい。

s-18年3月27日 (26)

京都の街を見ている。

「平和な国になって、今年も咲いたな~」って言ってるか。

  ※「私利私欲で動いているやつがいるな。 時代が変わっても同じか」っても。
  ※ 今国会で騒いでいる件、国か時代が違ったら、逮捕の場合も。 田中角栄のように。
    必死にマスコミ操作。 裏操作。

s-18年3月27日 (27)

枝垂桜の中には、濃い色もありますね。 濁りがなく濃いかな。   先日の紫と比べて。

s-18年3月27日 (28)

桜の花の下で今年もまた。 

  ※ みんなポーズ。  ピースではない。

s-18年3月27日 (29)

尺八。  犬の背中に刀。  暑くて参った。

s-18年3月27日 (30)

演奏してCDを売っている。



シダレベニザクラの大木。

s-18年3月27日 (31)

食べ始めたら、花のことは忘れる。

s-18年3月27日 (32)

京都は今、花の都に。
1週間は楽しめるでしょうか。

大原や高尾は、間もなくです。

※ 実は夜の写真も撮りました。 29日の記事に追加として、かな。

【今日の歌】     おぼろ月夜 ドイツ・ヴェルニゲローデ合唱団withペーターハーバーマン

                  ※ 桜の次は、この歌の世界が。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     京都に。

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お知らせ

   今、28日の10時前。
   ブログに写真が載せられない状態です。
   FC2に障害が起きています。

   夕方までには障害が解消すると思います。
   朝から暑いです。
   25度を越えそう。

   どこかに行って来ます。


「そうだ、京都に行こう」に、下のがあった。
待賢門院桜。   たいけんもんいん桜。

紫とある。 
これを見て、行ってみようとなった。

s-18年3月25日の2 (33)cccc

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花園駅の近く。

s-18年3月25日の2 (1)

印の左上は丘になっていて、双ヶ岡(ならびがおか)の森。
徒然草の吉田兼好が暮らした場所。

右上には妙心寺。
   迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

北に少し行って仁和寺。
   仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

上に御室の住所が。  オムロンの発祥地ですね。

s-18年3月25日の2 (2)

花園駅のプラットホーム。  向こうに行くと、嵯峨嵐山、そして亀山市へと。

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上の写真の右方句。   森は、双ヶ丘。   下の記事に。

   日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~   海が死んでもいいョって鳴いている(森田童子)  他  (2012/6/7)

目の前の寺が、法金綱院(ほうこんごういん)。
右端に、待賢門院桜が見えている。

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開花と。

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桜が出迎え。

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この寺の開基は、待賢門院。  ※ Wikipediaでは、待賢門院が再興と。

待賢門院は、鳥羽天皇の中宮。
崇徳天皇や後白河天皇の母。

  ※ 2人の争いが保元の乱。 崇徳天皇は負けて、讃岐に流される。

     西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

上の方に、待賢門院の墓が。  

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清原夏野の山荘があった。  上の記事に、彼が出て来る。

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下が、待賢門院。 肖像画はこの寺に。(Wikipedia)   右が本尊。  大きい。   重要文化財。(京都観光ナビから)

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ここを入って受付。  500円。  右に行って池のある庭。

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ベニシダレザクラ。

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あれが待賢門院桜。   この木の親の代から、待賢門院桜と。

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左にお堂。

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ベニシダレザクラ。

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受け付けの人は、自信を持って紫とは言えないと。
紫とは、パンフレットにも書いてない。

他が、そう云っている。

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ただ、この枝垂桜は、色が濃い感じ。   どうでしょう。  後でまた。

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ボケですね。

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コブシ。   山で咲くと、白が目立ちます。

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この後、お堂を見る。   本尊も。

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落ちた椿を、ここに飾ったみたい。

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小さな五輪の塔など。  大きな花のコブシ。

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滝があった。 青女の滝(せいじょのたき)。
これを含めた庭は、国の特別名勝に。  ※ 全国に36しかないから、価値は大きい。 半分は京都に。

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歌があった。  百人一首。  作者は、待賢門院堀河。

  ※ 待賢門院の名前は、これで聞いたことがあったのかな。
    彼女は、待賢門院に仕えた人。

 「長からむ 心も知らず黒髪の  乱てけさは 物をこそおもへ」

  ※ 北海道は下の句かるた。
    下の句の出だしは、小学生だって知っている。

    乱てけさは、の部分。

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解釈は下に。   黒髪の乱れは、特殊な表現とある。  最初は、和泉式部。

  ※ 待賢門院堀河が和泉式部の歌を知っていたのは、当たり前のことですね。
    式部の歌が堀河に、派生したと言っていいのかな。

    最後は、与謝野晶子に。

DSCF5179.jpg    18年3月25日の2 (20)hhhhh 

※ 黒髪の乱れの歌を5つ紹介。 古い順に。  堀河も入れて。

 和泉式部 ・・・・・・・「黒髪の みだれもしらず うちふせば まづかきやりし 人ぞ恋しき」

 待賢門院堀河・・・・「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れてけさは 物をこそ思へ」

 藤原定家・・・・・・・・「かきやりし その黒髪の すぢごとに うち臥すほどは 面影ぞたつ」

 藤原定家・・・・・・・・「うば玉の 闇のうつつに かきやれど なれてかひなき 床の黒髪」

 与謝野晶子・・・・・・「くろ髪の 千すぢの髪の みだれ髪 おもひ乱れ かつおもひ乱るる」

池を挟んで、待賢門院桜。   右の人、男の人かなと。

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こうです。

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どうでしょう。  紫っぽいでしょうか。

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自分は、はっきりした紫ではないけど、普通の濃いピンクでもないと。

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下は普通の、ベニシダレ。 平安神宮です。
比べてみたら、待賢門院桜は、ほんの少し紫っぽいと言っていいでしょうか。

   平安神宮の紅枝垂桜は、満開に。  平安の都を艶やかに彩って・・。~京都市~ 他 (2015/4/7)

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レンギョウですね。

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小さな寺に秘めた歴史がありました。

  ※ そうそう、西行が出家したのは、待賢門院への恋が実らなかったからのよう。
    彼女から見たら、西行は退屈な男に見えたのか。   ずっと年下。

    年を重ねて西行は、後の世に残る歌をつくる。

       「願わくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ」

待賢門院は肖像画から、不思議な魅力を持った美しい女性と想像します。
今日見た桜は、妖艶さを感じさせる色でもありました。

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    桜でなくてもいいかなと。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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