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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

弟子屈。  てしかが、と読む。
難しい読み。

今まで町の中を歩いたことない。
駅も知らない。

そんなことで、夕方散歩。
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網走と釧路の間に、釧網本線。  ※ せんもう。
網走行が上り。 

s-18年7月30日 (1)

北海道を代表する湖が集まっている。  摩周湖は、日本の湖のナンバーワン。

阿寒は大きな観光地。

s-18年7月30日 (2)

弟子屈駅だったけど、今は摩周駅。

s-18年7月30日 (3)

道の駅摩周温泉。  温泉は無く足湯だけ。  道の駅天童温泉も同じ。   温泉つくればいい。

s-18年7月30日 (4)

夕方になると涼しい。

s-18年7月30日 (5)

橋に寄り道。  固い木で作っている。  水に沈む木。

s-18年7月30日 (6)    s-18年7月30日 (7)

川は釧路川。   源流点は、屈斜路湖の出口。

s-18年7月30日 (8)

堤防の道を来た。  向こうの山はスキー場。

s-18年7月30日 (10)

ここも、道の駅の駐車場。

s-18年7月30日 (9)

15分ほど歩いて、やっと案内があった。
旧市街地は、寂れた感じ。  写真は撮れない。

道の駅の方の郊外に大型店が。 賑わっている。

s-18年7月30日 (11)

細谷源二という人の句。  
どうしてここにあるかは、調べても分からない。 説明に書かない理由は??

自然に畏敬の念を持って。  ここの説明が分かりやすい

s-18年7月30日 (12)    s-18年7月30日 (13)

摩周駅が見えた。    右写真は、鳥の凧。   竿先に2㍍程の糸。  そこに縛ってあった。

いつまでも飛んでいた。

s-18年7月30日 (14)    s-18年7月30日 (15)

お洒落な駅舎。

s-18年7月30日 (16)

一度も乗ったことない。  いつかちょっとでも。

s-18年7月30日 (17)

駅に中に、ニポポ。  人形の意味。   網走刑務所で作ってることで知られる。

  ※ 余談  ずっと昔、網走刑務所の囚人は、いつも刑務所にいたわけではない。
        釧網線は、囚人によって作られた。

        この世の地獄と思って働いたでしょうね。 無実の人も混ざっていた。
        死んだら、その辺に埋めた。
        だから、幽霊の話とか。

        石北線の常紋トンネルでも昔出た。 機関車は停まる。  新聞に載った。

s-18年7月30日 (18)

摩周湖までひとっ走り。

s-18年7月30日 (19)

左に津別峠。   何回も通った。  全部霧に中。

s-18年7月30日 (20)    s-18年7月30日 (21)

エゾカンゾウだ。 ※ ニッコウキスゲのこと。

s-18年7月30日 (22)

ハイヤー会社の壁。 不思議。

s-18年7月30日 (23)

カエル。  シマフクロウ。  ツルはいないかな。   湖にハクチョウ。

s-18年7月30日 (24)

900草原。   きゅうまるまる草原。  広さ、900㌶。   下の記事に。

   からまつの湯は、養老牛温泉の奥にある、無料混浴露天風呂。~中標津町~  他  (2013/8/28)

s-18年7月30日 (25)

またカエル。  どうしてカエルかは、調べても分からない。

s-18年7月30日 (26)

別の道を帰っている。   左にパチンコ屋さん。

s-18年7月30日 (27)

昔の写真が。 ここで景品を交換。

s-18年7月30日 (28)ppp 

適当な道。  どんな人がこの花畑をつくったのか。

s-18年7月30日 (29)

花の世界はいい。

s-18年7月30日 (30)

こんなお家。  円い窓の所に、きっと階段。

s-18年7月30日 (31)

釧路川を渡って。

s-18年7月30日 (32)

ラーメンでも食べたいところ。  いや、ビールか。

スバルの陸上競技部が、今北海道に入っている。
今日から弟子屈町に。

s-18年7月30日 (33)    s-18年7月30日 (34)

公園。

s-18年7月30日 (35)

向こうに道の駅。

s-18年7月30日 (36)

着きました。

s-18年7月30日 (37)

何となく知らない町を歩くのは楽しい。
ちょっとしたものが、必ず見つかる。

パチンコ屋さんの写真が良かった。
花畑も。

【記事紹介】

   砂湯では、どこを掘っても露天風呂。 和琴半島でミンミンゼミ。 美幌峠は霧の中。~弟子屈町~ 他 (2017/8/10)
   外輪山の7㌔先に、摩周岳。  頂上は、新しい爆裂火口の外輪山に。  火口に水が無かった訳。~弟子屈町~ からまつの湯 (2015/9/9)

   摩周湖は、摩周ブルーに輝いていた。  霧はなく。  昔は、2000㍍の山。~弟子屈町~ 他 (2014/7/16)

【今日の歌】   釧路の夜 美川憲一 (1968-17)     釧路川が出て来ます。

.

【道の駅】    摩周温泉

【明日の予定】     阿寒湖畔   ボッケって云うのを見る。   木彫りも。

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急に暑くなった。  30度近い。
背骨がふやふやって、とけてしまいそう。

旭川の姉から電話。
暑すぎるから戻って来るなと。

今日は、養老牛温泉からまつの湯に行く。
ここが日本一。

いつの日か、鹿児島の社長さん、須坂の東風さんと入る。
その日まで旅を続ける。
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赤〇と緑〇に寄る。  印がからまつの湯。

18年7月29日 (1)ppp 

調べて行かないと、からまつの湯は見つけられない。

s-18年7月29日 (2)

道の駅ねむろ。   ごみが捨てられる。  根室市は心が大きい。

s-18年7月29日 (12)

国道から離れて走るのが好き。    

s-18年7月29日 (24)

大地と大空。   松山千春だ。

  ※ 余談 困ったことが。  歯がいたい。
       どこの歯が痛いか分からない。 
       20年以上前にかぶせた歯かな。
       お世話になってる歯医者さんは、亀岡市にある。
       南下を急ぐことになるのか。

       晩に、寝られなかったら困るので酒を飲んだ。
       痛みが引いた。 気温が下がったから、かも知れないけど。
       今後、痛くなったら酒を飲む。 うれしいことも生まれた。       

s-18年7月29日 (26)

奥行臼駅跡に寄ってみた。

s-18年7月29日 (27)

標津線は昭和49年に廃止。
車の便利さを感じた頃、鉄道は一気に消えて行った。 

s-18年7月29日 (13)

ここは、小野沼公園l

s-18年7月29日 (14) s-18年7月29日 (15)

川をせき止めて池を造った。  小野沼というおじいちゃん1人で。
スコップとリヤカーだけ。

s-18年7月29日 (17)

底部のような堤。

s-18年7月29日 (16)

こんな花が好き。

s-18年7月29日 (18)

真夏の暑い日、陽炎(かげろうに)揺れるような花も好き。 ゴッホ。

s-18年7月29日 (19)

魚はいない。  池にはいる。

s-18年7月29日 (20)

深い池のある公園は、小さな子供にとっては危険。 そこが問題。

s-18年7月29日 (22)    s-18年7月29日 (21)

畑作ではない。  酪農。

s-18年7月29日 (28)

中標津(なかしべつ)町かな。

s-18年7月29日 (29)

牛乳は美味しい。   ほんのりとした甘さが好き。

s-18年7月29日 (30)

養老牛温泉に入ってきた。  右は、閉鎖になった藤や。  寅さんたちが来た旅館。

s-18年7月29日 (31)

キツネがいた。 よけないから、ハザードランプを点けて停まった。

s-18年7月29日 (32)

ひかれて死んだヘビだ。 キツネはうれしい。   何日か分の食料。  誇らしげに行った。

s-18年7月29日 (6)    s-18年7月29日 (7)

からまつの湯はここで左に。  これが難しい。

s-18年7月29日 (33)    s-18年7月29日 (34)

ずっといる人も。

s-18年7月29日 (23)

人がいたので、写真は撮らない。  以前の写真。  せせらぎの湯。

s-18年7月29日 (3)

ここ数日、道東の一番好きなと頃にいる。

【停泊場所】      養老牛温泉駐車場(町営・無料)

夜、シマフクロウが鳴いた。 森の方で。

朝、小鳥がやって来た、
シジュウカラ。  スズメよりずっと小さい。

s-18年7月29日 (35)    s-18年7月29日 (11)

コゲラ。

s-18年7月29日 (9)    s-18年7月29日 (10)

調べてない。

s-18年7月29日 (8)


【明日の予定】     弟子屈方面か。  

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本土最東端の駅は、東根室駅。
根室駅の隣なので、列車に乗って行ってくる。

15分も歩けば、戻って来られる。
列車では3分程だから。

根室も少しは暖かくなってきた。
ストーブは、やっと使わなくてよくなった。

涼しさのレベルが分かるでしょうか。
快適。
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印が、東根室駅。

s-18年7月28日 (1)

こうなってるから、東根室駅が最東端駅。

s-18年7月28日 (2)

根室駅に向かう。  右に停泊している常盤台公園。

左に行ったら、100㍍程で駅。    真っ直ぐ行けば釧路。

s-18年7月28日 (3)

駅方面。  市街地はここから離れている。  
最果ての駅に降りた人は、さびしいって感じる。

s-18年7月28日 (4)

ニューモンブラン。 根室名物の、エスカロップは、この店で生まれた。

s-18年7月28日 (5)

根室と云えば花咲ガニ。 

s-18年7月28日 (6)

根室駅。  前を行く人は、中国人。

s-18年7月28日 (7)

根室駅は、有人駅では最東端。   右の歌を今日の歌に。

s-18年7月28日 (8) s-18年7月28日 (9)

吉永小百合はどこの駅にもいる。

s-18年7月28日 (10)

このように。

s-18年7月28日 (11)

16:09に乗る。    料金は170円。  JR西日本などは、もっと安い。

s-18年7月28日 (12)

もう少ししたらお祭り。  松浦武四郎が北海道の名前を。

   金刀比羅神社例大祭  ヒカリゴケ 他 (2009/08/10)
   エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)

s-18年7月28日 (13)    s-18年7月28日 (14)

改札終えてホームに出てきた。    1両編成。  ワンマン。

s-18年7月28日 (15)

釧路だって北海道の東の端に。
根室はさらに、そこから100㌔以上離れている。

s-18年7月28日 (16)

向こうに行く。   名所の紹介。

   納沙布岬から北方領土(しま)が見えた。 納沙布岬灯台。 春国岱でオジロワシを探す。~根室市~ 他 (2017/8/4)
   花咲岬の根室車石  根室タンポポ ~根室市~  教え子が私に気付いた。  他 (2012/7/22)

s-18年7月28日 (17)    s-18年7月28日 (18)

終点駅だから、線路はお終い。

根室駅は、ほんとうは最東端駅になりたい。

s-18年7月28日 (19)

後から。   釧路行き。

s-18年7月28日 (21)    s-18年7月28日 (20)

16時9分。   出発。   撮鉄の子供さんが。

s-18年7月28日 (22)

花咲港に行く踏み切り。   帰りに通る。

s-18年7月28日 (23)

橋の下を。

s-18年7月28日 (24)

あれ! もう見えた。

s-18年7月28日 (25)

着きました。  短い列車の旅。   息したの50回くらい。

s-18年7月28日 (26)

昔、この駅から京都に行ったことも。

s-18年7月28日 (27)

次は西和田駅。   

   ※ 昔は花咲駅があった。  ここの線路の愛称は、花咲線。

s-18年7月28日 (28)    s-18年7月28日 (29)

日本最東端の駅。  後の方に、教員住宅。   昔そこにいた。  6年間。

s-18年7月28日 (30)

こうです。

s-18年7月28日 (31)

ここ発は、12分。   根室駅9分。

根室駅を発車して、ここで客を下ろして発車までが3分。  
走っていたのは、3分より短い。

s-18年7月28日 (33)    s-18年7月28日 (32)

戻る。  右に、成央小学校。   真っ直ぐ行く。

s-18年7月28日 (34)

橋に来た。   この下を通った。

s-18年7月28日 (35)

根室駅方面。

s-18年7月28日 (36)

東根室駅方面。  駅が見えている。

s-18年7月28日 (37)    s-18年7月28日 (38)

ポピーの花。  ポピーの仲間にヒナゲシ。 どれがヒナゲシか分からない。

透き通るような薄い花びらが好き。

s-18年7月28日 (39)

最初に通った踏切。

s-18年7月28日 (40)

根室駅が。


s-18年7月28日 (42)    s-18年7月28日 (41)

根室グランドホテルが見える。  ずっと昔、あのホテルで山崎ハコを聴いた。
2階か3階のロビー。  観客20人。  彼女、20歳くらいか。

    ※ こんな感じで歌った。 白い花

s-18年7月28日 (43)

この後、5分ほど歩いて常盤台公園に。

そう云えば、昔、転校する子を駅で見送ったことが。
その時、ホームに蛍の光が流れた。

いつもだった。 駅員の配慮。

【その他】    今日は最初、納沙布岬に向かった。  途中で花を見て。
         霧が濃かったので戻った。

カラフトルリシジミは、風が強いのであきらめた。 強い日は飛ばない。
いる場所を見つけるのは、実際は大変なよう。

監視員がいるようなので、それを探す方が早いか。

ネムロコウホネ。

s-rinnzi (1)

肉を食べ終わった骨のよう。   珍しい花。

s-rinnzi (2)  s-rinnzi (3)

半島はガスの中。   行っても島は見えない。

一面のノハナショウブ。

s-rinnzi (5)

こう。  右は、エゾフウロかな。

s-rinnzi (6)    s-rinnzi (4)

【記事の紹介】

   日本最北端の駅、稚内駅  稚内港北防波堤ドーム ~稚内市~  他  (2012/8/30)
   川尻海岸に、宝石「ペリドット」を探す。  JR最南端の駅、西大山駅。~指宿市~  他  (2014/2/4)
  
   日本最西端の駅、たびら平戸口駅  たびら昆虫自然園 ~平戸市~ 情熱のルンバ、純情二重奏 
   下北駅は本州最北の駅。 本州最北のコンビニで買い物。 八戸から大間まで走る。~むつ市他~ 他 (2018/7/4)

【動画】     国鉄根室本線紹介 (昭和53年頃)    5分20秒過ぎから根室関係。



【今日の歌】   松原健之  花咲線 ~いま君に会いたい~



【道の駅】    ねむろ

【明日の予定】  はっきりしない。

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自分が一番長く暮らした町は根室。
16年間。 

青春時代はこの町で過ぎて行った。
思い出いっぱい。  

羅臼から根室まで走る。
晩は根室の繁華街に。

孫のは〇ちゃんに根室の幸なんかを送った。
好物の、皮が食べられるブドウも。

ちょっぴりいそがしい一日に。
そして、悲しい・・・。
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赤〇が羅臼。  国後島と北海道の間の海は根室海峡。   オホーツク海の一部。

s-18年7月27日 (1)

納沙布岬から水晶島が見える。

s-18年7月27日 (2)

9時前に羅臼を出る。 昨夜酒を飲んだ一宮のAさんと別れて。

一面の霧。 でも地元の人はガスと呼ぶ。  漢字では海霧。  ライトを点ける。

s-18年7月27日 (5)

羅臼峠。  羅臼岳の近くのは、知床峠。  知床半島の根元のは、根北(こんぽく)峠。

s-18年7月27日 (6)

キツネさん。  お腹空いてそう。

s-18年7月27日 (7)    s-18年7月27日 (8)

標津町の福住本店に。 いつも寄る。  11時まで時間があったので、車で昼寝。

s-18年7月27日 (20)    s-18年7月27日 (19)

頭スッキリして、快適。

左に行けば、野付半島。   トドワラがある。

   消えゆく風景「トドワラ」  幻の歓楽街「キラク」 ~別海町~  他  (2011/9/11)

s-18年7月27日 (9)

道の駅おだいとう。  北方領土に向かって叫んでる像が

   別海北方展望塔からの風景  走古丹の浜で、カレイ釣り ~  他  (2012/8/14)

s-18年7月27日 (10)

別海町を走っている。   左に、根室海峡。

    ※ 遊びですよ。 怒らないで。

       ・ あなたと私は、べつかい町。
       ・ あんたなんかは、アポイ岳。
       ・ おまえなんか、オラシラネップ川。(ほんとうはオシラネップ川)

s-18年7月27日 (11)

西別川を渡る。  釣りキチ三平の舞台。  この本に。9784062812870_w.jpg

s-18年7月27日 (12)

森はあっても山はない。

s-18年7月27日 (13)

風連川を渡る。   根室市に。  
右方向、150㍍程上流で、イトウを6匹釣った。 遥か昔。  大きくても60㌢。

s-18年7月27日 (14)

根室まで19㌔。  
 
下の記事に、NHK 北海道スペシャル・知里幸恵 19歳のメッセージ ~「アイヌ神謡集」の世界、の動画を載せた。
その中でシマフクロウを紹介し案内する人が出て来る。

山本さん。  その人の家は、下の写真の正面の森の中に。 
山本さんがいなかったら、シマフクロウは絶滅したかも知れない。

長年、保護活動に汗を流す。

  ※ シマフクロウは、コタン・コロ・カムイ。   集落を守る神。
    山本さんは、シマフクロウにとって、神。

動画の中の森は、きっとここから遠くない。

   知里幸恵の墓と知里真志保の碑に寄る。 二風谷ダムは土砂で埋まっていた。 びらとり温泉に人工の炭酸泉。~登別市・平取町~ 他 (2018/7/8)

s-18年7月27日 (15)

温根沼(おんねとう)大橋を渡る。  越えたら根室半島に。

s-18年7月27日 (16)

少し走って、温根沼(おんねとう)。  

丘の上に学校があった。  幌茂尻小学校。 初任地。 10年いた。 教員住宅だけが残っている。

s-18年7月27日 (17)

夕方撮影。 市街地に入っていく。

s-18年7月27日 (18)

上の写真の左の方に、涙香岬がある。 ルイカ岬とも書く。  根室の人でも、ほとんど知らない。
こんな素敵な名前の岬が、他にあるでしょうか。

岬から離れた右の方の小高い所に、昔、遊郭があった。
つらさに耐えかねて、何人もの女性が、流氷の冷たい海に身を投げた。 涙流して。

ここに来たのは何年振りでしょう。

s-18年7月27日 (3)

潮が満ちてて近づけない。  ここを舞台にあるお話が。 下の写真の下に。

s-18年7月27日 (4)

※ 以前の記事を紹介。 (2013年7月17日)

   桜木紫乃さんが、直木賞。 夜のニュースで知った。
   この人が、私に、涙香岬(るいかみさき)を教えてくれた。
   涙香岬は、根室の人も、ちゃんと知らない。
   調べて、やっと分かった。
   13年7月17日 (61)   13年7月17日 (60)

     涙香岬追記 タンチョウ  他 (2009/08/09) 
     涙香岬まとめ  カレイ釣り  他 (2009/08/08)
     ルイカミサキ(涙香岬)  他  (2009/08/07)

   この作家は、私たちの知らない世界で生きている人を、描く。
   だから、面白い。
   選考委員が語っているのは、その通り。

   13年7月17日 (59)   13年7月17日 (62)

花咲港に、ホームラン焼き。 20個と6個を買った。  1個60円。  6個は自分の。

旭川にいる時、京都の息子に、何食べたいのってメールした。
ホームラン焼きだって云う。 仕方ないから、根室まで来た。

s-18年7月27日 (21)    s-18年7月27日 (22)

この後、ホッケの開きやホタテの貝柱などを買って、発泡スチロールに保冷剤を入れて、チルドで送った。
全部終わるまで3時間以上かかった。

花咲ガニは、まだ、は〇ちゃんが食べられないので送れない。  
            ※ は〇ちゃんの読みは、いつも写真に撮ってる物と同じ。
自分が食べた。 ハサミは関係ない。

s-18年7月27日 (23)

常盤台公園。  ここに停泊。  駅の近く。

s-18年7月27日 (24)

ブールデルの像。   この人のは、他でも見る。

s-18年7月27日 (25)    s-18年7月27日 (26)

8時頃街に出た。  ここは、やってるかなって見ただけ。

ずっと昔、小さい店だったころ、ここのママさんと旭川駅で会った。
その頃地下があって、そこに、蜂屋のラーメン屋の支店があった。 そこで。

スキーの帰りだったのかな。  いつかお邪魔する。

s-18年7月27日 (27)

ネオン街。   少し行って、左の小路に。  

s-18年7月27日 (28)

奥に「ふるさと」というお店。

以前、杏奈(あんな)のママさんと来たことが。
杏奈のママさんと親しい人のお店を聞きに来た。

杏奈の店は今は無い。  ママさん体の調子悪くて、3年ほど前に閉めた。
友達のお店が分かった。  クリスタルと言うスナック。

  ※ ママさんは、70才を越えた。
    若かった30才を過ぎた頃に、杏奈の店を開店。
    自分が初めて行ったのは、2年目の頃。

根室の酒は、北の勝。  とっても安くて美味しいお店。

s-18年7月27日 (29)    s-18年7月27日 (30)    s-18年7月27日 (31)

クリスタルのお店は、杏奈のお店の向かいにあった。(どっちもビルの1階)
お客さんが1人いた。

どうして来たかは後で云うねって、まず飲んだ。
15分ほどして、杏奈のママさんのことを聞いた。

昨年亡くなったって、クリスタルのママさんは言った。
病気だった。

杏奈のママさんの思い出話を、しばらくした。
他の話もした。

ママさん時々いいこと言う。
飲んだ時のことは忘れるので、小さいノートにメモした。

でも、そのノートをお店に忘れてきた。

s-18年7月27日 (32)

昔、杏奈の店で朝方まで飲んだ。
お世話人なった。  感謝。
ママさんのご冥福を祈ります。

せっかく来たから、もう少し根室にいましょうか。

【今日の歌】   風蓮湖   山内惠介

          ※ 根室のカニ祭りで歌ってたことが

             根室かに祭り  本土最東端 納沙布岬 ~根室市~   他  (2010/9/4)



【停泊場所】     常盤台公園駐車場

【明日の予定】    カラフトルリシジミを探す。  沼のある所にいるよう。
             ネムロコウホネなどの花の写真も。  納沙布岬に寄って。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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羅臼の反対側のウトロは、観光の町だなって感じる。
しかし、羅臼は人々の生活と観光が混ざっている。

熊の湯だって、地元の人と一緒に入る。
そんな所が羅臼の大きな魅力。

今日は、羅臼港を見学して潮風公園に行ってきた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国後(くなしり)島が戻ってきたら、どれだけうれしいか。
また、自由に行ける時が来るのでしょうか。

s-18年7月26日 (1)

マッカウス洞窟にはヒカリゴケがあった。 今は少しだけ。
ヒカリゴケは、標津(しべつ)でいっぱい見られる。

   暗闇に、エメラルドグリーンのヒカリゴケが浮かび上がった。~標津町ポー川史跡自然公園~  他  (2012/7/18)

s-18年7月26日 (2)

羅臼港。

s-18年7月26日 (3)

反対側を見たら、道の駅方面。  山の上に展望台。  向こうからこっちを見るとこう

   羅臼国後展望塔からの風景。  国後島の山々。 ~羅臼町~  ほんの少しの差で決まる。  他  (2012/7/31)  

s-18年7月26日 (4)

作業してる人がいる。

s-18年7月26日 (5)

反対側から。  網を船に積み込んでいる。 海に流すとき絡(から)まらないように。

s-18年7月26日 (6)

このように。  〇のなかにカラス。 人との距離1.5㍍。  

s-18年7月26日 (7)

こっちも漁の準備。  石も役立つ。

  ※ 石と云えば思い出すことが。
    羅臼の冬は風が強い。  
    車道を直径5㌢ほどの石ころが、いっぱい、走るように転がっていたことが。

s-18年7月26日 (8)    s-18年7月26日 (9)

船舶機器は一気に進化した。  分かる範囲で紹介。

 ・GPSは早い時期から。
 ・レーダー。  これは暗闇でも周りの船や流木などを映し出す。
 ・気象を読み取る機器。
 ・無線。
 ・魚がどう穫れてるかの情報を受ける機器。
 ・方位が正確に分かるサテライト・コンパス。
 ・船速計。
 ・目的地に真っ直ぐ行くための機器。 潮流などを読み取って。(下の船にはない)

上の物のアンテナは、船の上でしょうか。
下の機器のアンテナのようなものは、船の底に。

 ・魚群探知機。
 ・ソナー。  魚群探知機に似てるけど、船の周辺の魚の状況が分かる。
 ・GPSプロッター魚群探知機ってのもある。 気象・潮位・航跡などの情報も記録。
 ・網が海底までどのくらいの距離なのかが分かる機器。 名前は?

他にもあるよう。  
フルノの製品が圧倒的に多い。 魚群探知機を世界で初めて発明した会社。

下に、HK3とある。   HKは北海道の意味。 3は、5㌧未満の船。 動力があって。

s-18年7月26日 (10)

水揚げしてそう。 楽しみ。

s-18年7月26日 (11)    s-18年7月26日 (12)

いろんな魚が。  隣の市場に持って行く。
箱ごとに、魚の種類を分けて。

スケソが多かったかな。 マダラ。 ホッケ。 カレイ。 ソイのようなのも。
息つく暇なく、一気に仕事を終わらす。

s-18年7月26日 (13)

市場。  セリの最中。

s-18年7月26日 (14)

さっき積んだ魚。 1度の漁でこれだけ。

s-18年7月26日 (15)

向こうから来た。 漁港の全景。

s-18年7月26日 (17)

外海の方を見たら工事。  漁港の海底の工事。

s-18年7月26日 (16)

競り落とした魚を積む。 この魚は工場に。

  ※ 手が空いたときに話しかける。 迷惑かからない。
    かしこまって話さなくてもいい。 大らかな人が多い。

大手がまとめて買い取って、大型トラックで旭川などに運ぶのもある。
旭川で買った方が安い場合も。 ホッケの開きなんかはそう。

s-18年7月26日 (20)

近くに俳句。

「 寒風に 曝(さら)されしつつ 破れ網 」  佐々木の下は読めない。

s-18年7月26日 (21)

丘の上を見たら像が。  森繁久彌。

s-18年7月26日 (18)    s-18年7月26日 (19)

しおかぜ公園。

s-18年7月26日 (22)

知床の賦(ふ)とある。  知床が与えてくれるもの、って感じでしょうか。

朔風(さくふう)ってある。
朔は北の意味。 ただ、厳しいとかそんな意味が入っている。

   ※ 今日の歌に朔北(さくほく)と言う言葉が。(オホーツクの舟唄)
     朔北の地は、北にあって、都から遠く離れた辺境の地の意味。
       (明治のころ、文明の足音ははるか遠くにしか聞こえなかった。 羅臼や根室はそう云う所だった)

生きるもの、みんな一緒。     

s-18年7月26日 (23)

国後に日本人が住んでいたから、こんな歌詞に。

s-18年7月26日 (24)

オホーツク老人の映画の、森繁久彌。

s-18年7月26日 (26)

この格好で撮影現場にいた。
だれもが、森繁だと気づかず、地元の老人だと思っていた。

s-18年7月26日 (27)    s-18年7月26日 (25)

国後島が霞んで横たわっている。 根室は右遠くに。 明日行く。

s-18年7月26日 (28)

市街地に。

s-18年7月26日 (29)

向こうから来た。 コンビニもある。 向かいに、小さなスーパーも。

s-18年7月26日 (30)

地元の人の生活に触れるのが、面白いですね。
海の生活は厳しい。

写真にはないけど、3人の男の人が網を積んでいた。
3人とも、タバコを吸いながら。

漁は命がけの仕事。 
健康に多少のマイナスは、朔風に飛んで行く。

【記事紹介】   半島の先端に一番近づいたのは、この時。

相泊から知床岬に向かって歩く~羅臼町~  他  (2011/9/10)

【今日の歌】  オホーツクの舟唄(倍賞千恵子)

           ※ 知床旅情の原曲ですね。   彼女、40歳代。
             歌詞の中の「かいな」は腕(うで)。 最後の方、御親(みおや)の墓に、って。

           ※ 彼女が40歳ころ、冬、養老牛温泉の旅館にいた。
             自分も宿泊。  たまたま。
             真夜中に喉が渇いたのでロビーの自動販売機に行った。

             そこに彼女もやって来た。   
             足が長くすらっとした印象。  ジーパン姿。
           
             自分は倍賞さんだとは気づかなかった。 後で分かった。
             もったいないことをした。

             寅さんとは、お風呂の脱衣所で会った。 2人だけ。
             少しだけ話せた。 大事な思い出。

             その旅館は「藤や」。 今は無い。
             寅さんグループに、そこで3回出会った。



『知床旅情』   加藤登紀子 (昭和46年)

 

【停泊場所】    羅臼港

【明日の予定】    根室に向かいます。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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