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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

普通の博物館では見られないものがある。
それは、民衆史と呼ばれるもの。

例えば、朝鮮人やタコ部屋労働者などへの圧政の歴史。
秩父事件など権力者との戦いの歴史などがそれ。

朝鮮人強制連行を認めたら、補償の問題が起きて来る。
日本の国は大変なことになる。

そんなのがあって、民衆史の中には知ることが難しいものが。

朱鞠内湖(しゅまりないこ)の近くに、笹の墓標展示館があった。
朝鮮人強制連行についての資料が。

行ってみたら問題があった。
全て韓国側から見たものだった。

それでも、写真など事実を語っている物の展示も。
珍しい資料なので、そんなのを紹介。
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印は、 笹の墓標展示館の位置。

  ※ この展示館は朱鞠内湖を調べていて見つけた。
    幌加内町のHPには、まったく出て来ない。   町としては、紹介できないからか。

s-18年8月31日 (2)    s-18年8月31日 (1)

朱鞠内(しゅまりない)湖。   日本一広いダム湖。

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木が育って、少しだけしか見えない。

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ダムの水は発電に使う。
雨竜発電所は、下の図のもっと右に。

水はトンネルでそこに。  使った水は、天塩川に。
天塩川の位置が低いために、そっちに流して発電。

〇の場所で見学。

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雨竜第一ダム。   メインのダム。 

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貯水量は日本一でない。  と云うことは浅いのか。

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殉職者慰霊塔。
殉職者の正確な数字は分からない。

ただ、名寄までの鉄道と合わせての殉難者は200名ほど。
タコ部屋労働者が160名、朝鮮人40名ほど。

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湖畔。

s-18年8月31日 (9)

小さな観光地ですね。   ※ ダム湖の観光は難しい。

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近くに、笹の墓標展示館。   遊びの家も。

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旧光顕(こうけん)寺の本堂。   今は資料館に。

  ※ 東アジア市民ネットワークの軸足は、韓国に。   責任者は日本人。 宗教関係の人。
    慰安婦像には熱心な取り組み。 韓国の立場で。 

s-18年8月31日 (12)     s-18年8月31日 (14)

朝鮮人強制連行について。

   ※ 認めたら補償の問題。 日本政府はを中心に決して認めない。
     どんな形で謝っても、韓国は満足しない。  納得しない。

     どうしてか。
     ゴールポストが動くから。 (これは国民性)  
     
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ダム建設には、アジアからの出稼ぎ労働者。
この中に、強制連行の者がいたのか。

タコ部屋労働者も。 (適当に捕まえた者も)

 ※ 強制連行は無かったという考えも。 
   しかし、ダム工事に就いたら、逃げることは出来なかった。

 ※ 望んできた者はきっといなかった。
   国外からは、強制連行とだまされてきた者で占められた。(そう思う)

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自由に見学できる。

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本堂の状態。    位牌が。

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本堂の左右に、写真の展示。

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正面。

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位牌。

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タコ部屋ってこんなの。  ※ 三井美唄炭鉱。

s-18年8月31日 (24)

ある調査による数。  事実からは遠くないでしょうね。

   ※ 昔、北見に小池喜孝という民衆史の研究家がいた。
     その人の記事が、北海道新聞によく載った。

     小池さんの流れを汲む研究を期待していたけど、違った。
            (先日、興部町の米田御殿に行った。
                     あの時、小池さんのことが話題になった)

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こんな仕事も。

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戦時中の庶民の命は、虫けらの命と一緒。
そんな時代だから、ダム工事の人の命は、虫けら以下の扱い。

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雨竜ダムの工事現場。  左端に、ふんどし姿の人が。

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足場に板が見えない。   左端の人は、木の棒の上にいると分かる。  落ちたらお終い。

s-18年8月31日 (31)

上のようなコンクリートは、この後。   

   ※ 形式は、重力式コンクリートダム。 簡単に言うと、コンクリートの重さで水をせき止める。

インクラインは、斜めの物を運ぶ通路。 レール。

s-18年8月31日 (32)

深名線。

s-18年8月31日 (33)

鉄道がある時の地図。

s-18年8月31日 (34)

今度北見市に行ったら、小池さんがまとめた民衆史に触れてみたいです。
相手の国の人の心を考えて、日本人として書いたものを。

  ※ 秩父事件の井上伝蔵は、最後は北見に。
    小池さんは伝蔵のことも書いている。 それも知りたい。

       ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7)

  ※ 三浦綾子は銃口と云う題の本を書いている。

    主人公のモデルは、最後は、上渚滑中の校長をする。 小川と云う。
    その時代に、三浦さんが上渚滑に取材に。

    自分は上渚滑小にいた。
    近くにある中学校に行ったとき、校長室に小川さんの写真があった。

    銃口を、雄武町の教育長さんがぜひ読んで、と云う。
    数年後、読んでみた。

    朝鮮からの強制連行の若者が登場。
    彼は、忠別ダムの仕事をする。

    このままではいつかは死ぬと悟って、脱走。
    旭川市街地外れの、ある家に助けを求める。

    そこの主人は、事情を聞いて彼を匿(かくま)う。
    隠れた場所は、室(むろ)だったか小さな部屋。

    食事を届けたのは、小学生の男の子。
    チャンスが来るのを待って、服装・お金の準備をして、朝鮮に戻らせる。
    男の子の家は、全てをサポートした。

    後に男の子は大きくなって満州に。
    ところが、戦争で負けて日本に戻ることに。 命を懸けた大変な旅。

    戻る時、2つのコースがある。
    1つは、朝鮮国内を通るルート。

    彼はそれを選んだ。
    順調に進んで行けたが、ある所で捕まった。

    それなりの場所に連れていかれた。
    土の上に座らされていたら、施設のトップの人が出てきた。

    名前を言えという。 言った。
    出身地はと聞かれた。  旭川と言った。

    男の人の顔色が変わった。
    そうです。  その人は、あの時助けた人だった。

    釜山まで、釜山から門司、そして旭川まで。
    その旅費の全て。 余分なお金も。
    そして釜山までの安全も確保して。

    彼は無事に旭川に戻る。
    あの時の恩を、男の人は忘れてはいなかった。

    以上、銃口の一節です。

  ※ 銃口は三浦綾子の最後の作品。
    口述筆記で。

    面白い。 2冊あるけど、読み始めたら誰もが最後まで行く。

【公式】  「銃口」が今訴えること ~三浦綾子の遺言~


 
【動画紹介】    1995年9月 さようなら深名線 【PV】



【今日の曲】      Dmitri Shostakovich - The Second Waltz\Tango    

                   ※ セカンドワルツです。 (ロシアンワルツとも)  55秒から。



【道の駅】    ほろかない

【明日の予定】     ソバ祭りを。

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美深の道の駅は、周辺施設が充実。
温泉あってキャンプ場あって、チョウザメ館も。

今日は天気が悪いので、傘をさして散歩。
1時間ほどの見学。
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天塩川は蛇行していた。
自然にの場合や人工的に、ショートカット。

水の流れはよくなる。  古い川の部分は、三日月湖に。

s-18年8月30日 (2)    s-18年8月30日 (1)

道の駅びふか。   裏が広く、公園のようになっている。

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三日月湖に、堤防と橋。 三日月湖は、どこにでもある。

s-18年8月30日 (5)

コイやフナがいっぱい。   釣ってもいい。

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広いキャンプ場。  1人1泊300円。   
何日もいる人が。  北海道の夏を満喫って感じで。

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松浦武四郎は、天塩川沿いに上ってきた。
宿泊地とかには、碑がある所が多い。

1857年6月のこと。  幕末。  北海道5度目の旅。
アイヌが旅の案内。 そのおかげで内陸に入って来られた。

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美深温泉。 400円。  最後に。

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広くキャンプ場。

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キャンプ場の奥にチョウザメ館。  

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シラカバ並木は美しい。

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無料。

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いたいた。

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左の方に、小さなチョウザメ。   

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ヤマベ(ヤマメ)も。
   
貝はカラスガイ。 釣りしてたら、エサをパクッてはさむことが。 釣れることが。
食べようと思ったことはない。

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今年生まれてこの大きさだから、成長が早い。

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イワナ。    天塩川の魚も展示。

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コイに混ざって、イトウ。

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大きな水槽にチョウザメ。

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普通に見る魚と全く違う。   赤いエラが飛び出てる。

サメの口みたいだが、歯がない。

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全体はサメに、ウロコはチョウに。   それで、チョウザメ。 

昔の天塩川には、生息していた。

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サメではない。

s-18年8月30日 (24)

キャビアのことを言うけど、身は食べられるのかな。

  ※ 追記 食べられる。  燻製にすることも。

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こっちのタンクにもいる。

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水は井戸水かな。 濁ったりしないから。

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小さい。

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お腹を切って卵を出す。   出したらまた、ふさぐ。 縫って。   初めて知った。

  ※ サケも同じことができるのかな。 無理か。

s-18年8月30日 (30)pp 

最後にここ。

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いい湯かどうかは、自分には分からない。
どこも清潔。

s-18年8月30日 (32)

今日は天気が悪いので、昨日は歩く・今日は温泉と、2日前に決めていました。

【今日の歌】   The Godfather – Orchestral Suite. - The Danish National Symphony Orchestra (Live)

              ※ ワルツで始まります。  この部分が好き。  シシリー島が舞台の所で流れたんでしたっけ・・?
              ※ 演奏は、デンマーク国立交響楽団。

              ※ 指揮者は、サラ・ヒックス(Sarah Hicks) (正確にはサラ・ハツコ・ヒックス)
                東京都生まれ、ハワイ、ホノルルで育つ。
                
ミネソタオーケストラの主任指揮者。
                現在、多くの楽団で指揮を執っている。(演奏者から望まれているところがあるよう)                




【道の駅】    びふか

【明日の予定】    朱鞠内湖の方に。  明後日1日は、幌加内ソバ祭り。

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小学校4年の時の遠足は、はっきり憶えている。
同じコースを歩いてみることに。

雄信内(おのっぷない)駅発12時07分の列車に乗る。
それに間に合うように計画を。

中川町国府には、小学校4年生までの5年間。
その後は、美瑛町に。

その前は、北見市留辺蘂町。 5才まで。
   自分の生れた留辺蘂の町を歩く。 思い出はいっぱい。 幼い頃の自分に会いたい。~北見市~ 他 (2018/7/23) 

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印に国府小学校はあった。  時計回りで。

s-18年8月29日 (2)    s-18年8月29日 (1)

正面に、横に長く校舎はあった。  奥の体育館は、自分が出た数年後に出来た。
狭いグランドだけど、倍の広さに感じていた。

s-18年8月29日 (3)

上の写真の右側。  3㌔ほど奥から来ていた子供も。
全校生徒70名ほどだから、家がいっぱいあった。

正面に細い道が。  途中に小川。
川遊びの後、乾いた砂を足に付けてこすった。
何度かすれば、すっかり乾いた。  この場所で覚えた。

川から少し行ったら、右に家。
母親が仕事の手伝いに行った。

そこで、牛乳の入った汁粉を御馳走になった。
今でも、年に3回ほどつくる。 大好き。   今晩つくった。

s-18年8月29日 (4)    DSCF6454.jpg

出発は9時半。 向こうに行く。

少し行って左に駅逓があった。
そこは、遠い親戚のようで、その人の誘いで国府に来たよう。

国府に来た最初の晩、そこに泊まった。
うどんを御馳走になった。

  ※ 不思議と、食べ物の記憶は残っている。

s-18年8月29日 (5)

1㌔程歩いてここに。  
右の細い道を1㌔ほど行けば、自分の家があった。

右写真、少し行った右に新聞のポストがあった。
休みの日は、取に来るのが自分の仕事だった。

姉と妹の3人で、通った。  冬は寒かった。
スキーで、家と学校を最短の雪道を通ったことも。

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ふり向いたらこの風景。  4年間見た。   ペンケ山。
貧しかったけど、楽しかった時代。

s-18年8月29日 (8)    s-18年8月29日 (9)

さらに1㌔ちょっと来て、ここ。
橋を渡ったら、天塩(てしお)町。

渡って右に行くと、問寒別駅。
天塩川のこっちは天塩町。  向こうは、幌延(ほろのべ)町。

s-18年8月29日 (10)

長い直線コースに入った。  正面の山にトンネル。
遠足は7月頃か。  暑い日だった。

左の家と思うけど、七面鳥がいた。  2羽ほど。
陽炎(かげろう)が立ち昇る向こうに見えた。 そんなイメージ。

暑い日に、いつも思い出す光景。

s-18年8月29日 (11)

天塩川は黄色〇で山にぶつかる。  刎ね返されて、ピンク〇で山にぶつかる。

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雄信内トンネル。   ※ 駅はオノップナイと読むけど、トンネル・橋などはオノブナイ。

  ※ トンネルの標示を撮ったけど、遠かったので読めなかった。
    ネットで調べても、いつつくられたか分からない。

自分が歩いた昔も、トンネルはあった。   

  ※ ネットで雄信内トンネルを調べたら、お化けや幽霊の話ばかり。
    いくつも事故があったよう。

歩道が狭いので、大型車が来たら、立ち止まる。 

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トンネルを出たら、雄信内大橋が見えた。   あっちに行く。

左のトラクターは、ほし草をかき回す。 右は、ロールを作っている。

s-18年8月29日 (16)

国道40から離れる。   右に。  標示が無かったから、会った人に確認。
真っ直ぐ行っても、幌延に行く。

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雄信内大橋。 渡った記憶はない。

s-18年8月29日 (18)

天塩川。

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とうとう(滔々)と流れる。   子供のころは恐ろしかった。

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もう少し。  姉の話では、雄信内小学校に寄ったという。   
そう云われたら、何となく記憶が・・。

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昔は家がいっぱいあった。
ここはお店だった。  コカ・コーラの看板。

少し行って、左に行けば駅。

s-18年8月29日 (23)

駅周辺に人はいない。  離れた所に、2戸。
悲しく感じる、駅舎の姿。

地方はどうして、どこも廃(すた)れていくのでしょう。

s-18年8月29日 (24)

駅周辺は、にぎやかだった。   魚屋さんだって旅館だって。

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除雪車。  駅構内の除雪に使う。
どこの駅も小さくて、みんな秘境駅。

s-18年8月29日 (25)    s-18年8月29日 (26)

余裕は20分ほどだった。  コンビニで買ったおにぎりを食べた。

7分のに遅れたら、歩いて戻るつもりだった。
歌内駅まで、260円。

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2番線のこっちから乗る。

s-18年8月29日 (30)    s-18年8月29日 (29)

やってきた。  ワンマン列車。

s-18年8月29日 (31)

子どものころ、列車に乗るのは大好きだった。

s-18年8月29日 (32)    s-18年8月29日 (33)

自分の時、このトンネルは無かった。
天塩川は、寄ってきたり離れたり。

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ぬかなん(糠南)駅。    ※ 少し前に行った駅は、のかなん(野花南)駅。

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といかんべつ(問寒別)駅。

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着いた。  うたない(歌内)駅。    すっかり寂しくなって。

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少しだけの家が。  左の家は、お店だった。   正月に、凧を買った記憶が。

右写真。  少し行って右には、歌内の小学校と中学校があった。
国府の子供たちは、中学校はこっちに。  遠い人は5㌔とか歩いて。

姉と妹の3人で、学芸会を見に来たことが。(もしかして、学校で来たのか)
ジュース飲んで柿を食べた記憶。

s-18年8月29日 (41)    s-18年8月29日 (42)

今の前の橋が、自分が4年生の時に出来た。  だから、遠足で渡った。

白い建物の向こうに、学校。

s-18年8月29日 (44)    s-18年8月29日 (43)

橋を渡って曲がった。  右に慰霊碑。

s-18年8月29日 (45)

昭和15年5月6日、17名の子供たちと教師2名が亡くなった。
渡船の事故で。   説明では、通学の途中の児童とある。 

事故があって、国府小学校は出来たのでしょうか。
分からない。

事故は他にもあって、全体で32名が亡くなっている。

s-18年8月29日 (46)    s-18年8月29日 (47)

自分も何度も渡船に乗った。 いつも恐ろしかった。
後の文は、読めます。

s-18年8月29日 (48)    s-18年8月29日 (49)

この道を行く。   
キリギリスが、これでもかと鳴く。 秋が深まると、泣くように聞こえる。

この辺は、バラバラで歩いていた。
友達が、はえ縄を仕掛けてあるので見に行こうと言った。

親に無断で天塩川に行ったのはこの時だけ。
70㌢ほどの大きなコイが釣れた。 
 
s-18年8月29日 (50)

左の方に、家があった。   同級生の女の子がいた。
そのお兄さんが、この橋から自転車に乗っていて落ちた。  亡くなったと聞いた。

  ※ 女の子は中川高校を出て旭川に。 

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学校はあの建物の向こう。  右にも家があった。

s-18年8月29日 (52)

着きました。

s-18年8月29日 (53)

遠足の日は、学校への往復がある。
と云うことは、小さな足で15㌔程歩いた。

今の靴と違う。
ゴムの靴に、きっと裸足。

あの頃の子は、みんな逞しかった。
姉も同じ遠足だけど、一緒には歩いていなかった。

天気がいいと分かっていたので、歩いてみました。

【今日の歌】    天塩川 (てしおがわ) / 唄 水森かおり

                 ※ 愛の残りを捨てに行く、と言っている。  未恋を捨てる、ということかな。
                 ※ 動画の写真は中川町。  山はパンケ山。                   



【道の駅】     なかがわ

【明日の予定】      美深の道の駅でチョウザメを見る。

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名寄公園に排雪列車があるという。
名前が不思議。 キマロキ。

普通は、前が三角の器具を付けた機関車が除雪。
それが無理な時に使うよう。

北国博物館で、実際に走っているビデオを見た。
豪雪を吹き飛ばしていた。

博物館では、他も見学。 少しだけ紹介。
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名寄公園は駅に近くに。

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公園の案内がない。 これから探す。

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野口雨情が昭和15年に、名寄に来ていた。

  「名寄公園 照る日の光り 縁もゑ立つ 原始林」

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睡蓮の池。

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適当に歩いていた。  球場に来たら見えた。  左遠く。

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いっぱいつながっている。

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見たことない機関車。  国鉄9600形蒸気機関車だそう。  D51より小さい。 

反対側を見たら、線路の跡のよう。
ここは、名寄本線の跡だった。

自分は、3度ほど通っている。

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説明があった。

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「キマロキ」の意味が分かった。

機関車のキ。 マックレー車のマ。 ロータリー車のロ。 機関車のキ。
キマロキの順に並んでいる。

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先頭の機関車。

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その後ろに、マックレー車。  後の羽根のようなので雪を集める。

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この羽根ですね。  雪を飛ばすロータリーが見える。

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ロータリー車。 これには、ロータリーを回す動力が。

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ロータリー車の後には、石炭。

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最後尾にD51機関車。   前で引っ張って後ろで押す。

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おまけで車掌車。

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D51の中。

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宗谷本線の列車が通った。

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後から。

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ロータリー車の前の方。

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ロータリー車の動力部分。 こっちが前。  後から石炭を入れて。

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北国博物館でDVDを見た。 同じものはYouTubeにはない。
別のがあるので紹介。 前半部分に、キマロキが。

前2両と後2両が離れる場合も。



雪国博物館の見学。

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キマロキのDVDを見た後、見学。

下は、説明は無かったけど、サンピラー。  光の柱。
気温が低く、空気中に氷の結晶がある時に見られる。 ※ 小さな氷の結晶~ダイヤモンドダスト。

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古い時代からの歴史を。

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珍しい物だけ紹介。

黒曜石で削る。 信じられない。

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冬の北海道。

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春、穴から出る熊をこのように。 矢の先には、トリカブトの毒。

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アイヌ文様。  ビッキさんは、この模様を発展させる。 

   エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)

鮭の皮の靴。   一冬しか持たないとあるけど、一冬持てば十分。 すごい。   犬が食べるとある。

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熊の冬眠の様子。

  ※ 熊のように冬眠出来たらいい。
    でも、人生が短くなるようでもあるかな。

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名寄鈴石。  振ると音が。  でき方は分からない。

   ※ 美深の道の駅で売っていた。 玉子くらいの大きさで、6000円ほど。

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今日は、珍しい排雪列車があるというので見学しました。
冬は、鉄道でしか物を運べない時代があった。

豪雪の中を、キマロキは走った。 活躍した。

【今日の歌】    うぬぼれワルツ  木の実ナナ     

              ※ 画像は何の映画なのか知りたい。 俳優も。  西島三重子の曲。 彼女作曲。



【道の駅】    びふか

【明日の予定】   5年間住んだ中川町国府に。
         4年生の時の遠足のコースを歩く。  11㌔程か。
         国府小学校跡から雄信内駅まで。 8㌔程。
         雄信内駅から列車で歌内駅に。
         歌内駅から国府小学校跡へ。 3㌔弱。   9時出発。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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今までヒツジの見学は少ない。
少し勉強しようということで、見学。

ヒツジと云えばジンギスカン。
若いヒツジの肉はラム。
北海道に来たら食べたくなる。

北の大地の広い丘。
そんな所に行ってきた。
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士別(しべつ)市に。  ※ 道東にあるのは、標津(しべつ)町。

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駐車場から丘の上に。

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公園のようになっている。

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ふり向けば、世界のめん羊かん。 最後に行く。   ※ めん羊は綿羊と書きますね。 ヒツジの毛の綿(わた)。

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丘の上に、レストラン。  羊と雲の丘。 確かにそう。

空が高く感じて来たら、秋。

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一部に木が残って。  小川があったりトラクターが入れない所かな。

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羊飼いの家。 2階がレストラン。 1回はショップ。

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下のような料理が。  焼いて食べる所は別の場所かな。

   ※ 余談 右写真は煮込みジンギスカン。 士別・名寄方面でさかん。 晩に自分で作って食べた。

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南方面。

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右向こうにバーベキューハウス。   焼いたりはあっちかな。

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北方面。  名寄市の市街地が。

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東方面。   下に士別市の市街地。  道の向こうに花畑。

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このように。

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コスモスと手前はヒマワリ。  この夏雨が少なかった。 時々、短いのを見る。

遊歩道があるので森に入ってみた。
道は荒れていた。  橋が壊れていて、戻った。  

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駐車場に。  世界のめん羊館。

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サフォークランド士別とある。  サフォークって云うのが、一般的なヒツジだろうか。

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ヒツジにはいろんなのが。  よく見るのはどんなのか、思い出せない。
こんなのではない。

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これがサフォーク。 

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説明を見ると、肉専用のよう。  と云うことは、ラムだ。

  ※ 毛を取るのが目的のヒツジはめん羊。
    めん羊は年を取ったら、ジンギスカンの肉に。
    このことを初めて知った。

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草を食べるから、かみつきそうな顔をしていない。 おだやか。   右写真は子ども。

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めんこいの「めん」は、めん羊の「めん」かも。  

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このように、たくさんのヒツジが。

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こんな角。    何のために。  

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角が4本。  初めて見る。

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よく見たらこれも。

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  ※ 牛もヒツジもニワトリも、人間のために生きている。
    家畜と呼ばれて。

    食肉になっても、虐待してるとは言われない。
    人間の価値観で、動物の命の重さは変わる。

毛糸を作っている。   

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お店。  フリースばかり着ていたら、毛糸の服は重く感じる。  素敵だけど。

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お洒落なものが多い。

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今日は、空と雲と丘とヒツジの見学でした。
北海道だなって感じ。

【動画紹介】    ちびまる子ちゃん アニメ第二期 第1話『サッカー少年ケン太』の巻

               ※ 作者のさくらももこさんが亡くなりましたね。 静岡市清水区の人。
                  ケン太は、長谷川健太のこと。 清水エスパルスの選手だった。 
                  清水駅前に像が。  現在はFC東京の監督。

                  健太は小学生時代、ももこさんとクラスメイトだったことが。
                  10分25秒から登場。  最後の部分のお話がいい。 長谷川健太にとっては感動もの。



【道の駅】     なよろ

【明日の予定】    名寄公園にSL排雪列車がある。  これを見る。  日本ではここにしかない。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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