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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

植物園は苦労しなくてもいっぱい花が見られますね。
花の勉強と思って行ってくる。
  ・  ・  ・  ・  ・
栃木県北部の山の中。 峠を越えたら福島県。
そんなところに、上三依(かみみより)水生植物園。

野山にある花だから、見て楽しい。
今咲いてるのを中心に紹介。
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             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

南北に走る道は会津西街道。  好きな道。 

s-19年5月30日 (1)    s-19年5月30日 (2)

駐車場から3分ほど歩いて。  500円。

s-19年5月30日 (31)

案内と休憩所。 

s-19年5月30日 (32)    s-19年5月30日 (33)

水生植物以外もいっぱい。   ゆっくり見たら2時間。   普通に見ても1時間は。
ヒマラヤの青いケシ。   育て方が分かってきて、今は多くの植物園に。

s-19年5月30日 (7)    s-19年5月30日 (34)

花の名前の表示は立っている。   フタリシズカ。  
静御前と亡霊の静御前が2人いる。  説明は右に。(伝統食のいろは、からお借り)

s-19年5月30日 (9)    s-19年5月30日 (35)

自然の雰囲気に植えている。  白い木の花は、オオデマリ。
右は、ヤマホウシの花のような部分。 まだ小さい。

s-19年5月30日 (11)    s-19年5月30日 (8)

奥の低い所に、水生植物。   右はシライトソウ。

s-19年5月30日 (12)    s-19年5月30日 (10)

カエルがいる。  前回来た時、カエルを5匹くらい食べて太くなったヘビがいた。 今回見ない。

s-19年5月30日 (14)    s-19年5月30日 (13)

ドイツスズラン。  花全体が大きい。 庭の花はこれが多いという。
右は、野山にあるスズラン。  花が葉に隠れるようにひっそりと。   こっちが好き。

s-19年5月30日 (16)    s-19年5月30日 (36)

トンボが飛んで。  オタマジャクシも。 命いっぱい。 

s-19年5月30日 (15)    s-19年5月30日 (17)

イトトンボ。  この状態で飛ぶ。  ミツガシワの花が終わって種。
右は、ミツガシワの群落。   姫川上流、およみ湿原。

s-19年5月30日 (18)    s-19年5月30日 (4)

葉の形が、ハスともスイレンとも違う。  とがっている。
コウホネですね。  花のつぼみが水中に見える。

葉は水から出始めている。
右は、ネムロコウホネ。  葉は水から出ない。 花だけ飛び出して。   根室市にて。

s-19年5月30日 (19)    s-19年5月30日 (3)

大きい葉は、切れ目があるのでスイレンですね。
小さいのはヒツジグサ。 ミニスイレンの感じ。

右は、エゾヒツジグサ。 浮島湿原。

s-19年5月30日 (20)    s-19年5月30日 (5)

アメンボだ。 どうして浮くか知らなかった。  足の先に毛。 毛の間に空気。
軽い。 10匹で1㌘。   上を向いて寝ても、きっと浮きますね。

s-19年5月30日 (21)    s-19年5月30日 (6)

レブンスカシユリ。  花だけ一人前に大きい。    右は??

s-19年5月30日 (22)    s-19年5月30日 (25)

4種類の花が。  ピンクはコマクサですね。 下の黄色は、イワキンバイ。 その上の黄色はチシマタンポポ。
上の白は、エゾノツガザクラ。

右写真は、チシマウスユキソウ。   ハヤチネウスユキソウに比べたら、質素な感じでしょうか。

s-19年5月30日 (23)    s-19年5月30日 (26)

黄色はメアカンキンバイ。 夏に北海道でよく見ます。
左の紫はイブキジャコウソウのよう。 北海道のアポイ岳で見ています。   右写真は?

s-19年5月30日 (24)    s-19年5月30日 (27)

神社の近くに戻ってきてお終い。  右はキエビネ。  何度か見ている。   名前は忘れていた。

s-19年5月30日 (29)    s-19年5月30日 (28)

川沿いの道を通って駐車場に。  カジカガエルが川で鳴いた。 
鳴き声がいいと、姿かたちまでめんこく見える。

s-19年5月30日 (30)    

ここに紹介した数倍の花を見ています。
これから咲く花、もう終わった花なども。

今日の勉強を糧にして、山で花を見ましょう。

【記事紹介】

   姫川源流自然探勝園。  親海(およみ)湿原。  ミツガシワが満開。  レンゲツツジ、他。~白馬村~ 他 (2015/5/23)
   上三依水生植物園。  ヒマラヤの青いケシ。  太くなった、ジムグリ。~日光市~  他  (2014/6/9)

【道の駅】     たじま (福島県南会津町)

【明日の予定】    大内宿で高遠そばを食べる。 その後、安達太良山のふもとに。
             土日は天気がいい。 どっちも山に。

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大きな岩壁に、大日如来の像を線で彫った。
800年前のことなので、全体がちゃんと見えなくても仕方ない。
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
佐貫(さぬき)石仏は国の史跡。
道の駅から、3㌔程。 

田舎の風景を眺めながら歩くことに。
着いたら、カメラマンがいっぱい。

岩壁に珍しいハヤブサの巣。
子どもが巣に戻れなくて鳴いていた。

帰りは山道で一苦労。
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帰りはオレンジ〇。  
緑〇に、船村徹の生家。  舩生(ふにゅう)地区に。 昔は舩生村。 それで、船村。

s-19年5月29日 (2)

この地図を頼りに行く。

s-19年5月29日 (35)    s-19年5月29日 (1)

道の駅 湧水の郷 しおや

s-19年5月29日 (3)

30分ほど歩いてここに。  岩の山は富士山。
自分は富士山に登ったことない。 ここに登って、登ったことにしようか。

s-19年5月29日 (4)    s-19年5月29日 (5)

ここに来た。 戻りは山の上を来た。
1時間ほど歩いたけど、下への道がない。

緑〇から下が見えた。 近いので、赤〇を無理やり下りてきた。

s-19年5月29日 (6)

1時間ほどで着いた。  この岩山だ。  右に、水神様があった。

s-19年5月29日 (8)    s-19年5月29日 (7)

向こうから来た。 10人ほどがハヤブサを撮っている。   大きなレンズで。
人々の右に、佐貫観音院。(赤い旗の陰)

   ※ 像は正確には大日如来。  地元の人は観音様と。 大きな岩は観音岩。

s-19年5月29日 (18)

多分、上の所に巣。  親が2羽。  下に子供。
それなりに飛べるけど、まだ下手。

木の上に移動したり、場所を変える。 激しく鳴く。
鳩より少し大きい。 でも強い。   空を切り裂くように、獲物を追う。

s-19年5月29日 (9)    s-19年5月29日 (12)

観音岩全体。  赤〇に石仏の顔。  黄色〇に、ハヤブサの親。  ピンク〇に、奥の院。
顔は右写真の中央。   分るでしょうか。

s-19年5月29日 (11)    s-19年5月29日 (16)

左右に洞窟が。

s-19年5月29日 (10)

奥の院。  行く道がない。  
4年前に、136年ぶりに御開帳。  クレーンを使って。

昔は、右から周り込んだでしょうね。 どんな工夫したのか。

s-19年5月29日 (17)    s-19年5月29日 (34)

下のように線彫り。  洞窟には、はるか昔人が住んでいた。
ここには書いてないけど、親鸞がここに来ているという史実があるよう。

s-19年5月29日 (13)

洞窟の中は雨が降らない。  石仏はほこりをかぶっていた。
右は如意輪観音。   左に享保と読める。

s-19年5月29日 (14)    s-19年5月29日 (15)

上に行く道はないのかなと思った。  少し東に神社の入り口があった。
祠は山の上。  ここに来た。  旅館がある。   鬼怒(きぬ)川。

奥への道がないか探したらあった。 ちゃんとした道。

s-19年5月29日 (19)    s-19年5月29日 (20)

観音岩の一番上の後ろに来た。  左は途中まで行けた。  奥の院は近い。

s-19年5月29日 (21)    s-19年5月29日 (22)

一番高い所。 リュックとか下ろせば、上がっていける。 行かない。
右は、観音岩の上部を右から。 

s-19年5月29日 (23)    s-19年5月29日 (24)

道は続いている。 小さな山の頂上に寄りながら。
山に入って40分して、右写真。

5分ほど行ったら、はっきりしないけど何となく下への道がある。
行った。

s-19年5月29日 (25)    s-19年5月29日 (26)

途中で道は見えなくなった。   洞窟があった。  中は8畳ほど。
その後は、やぶを越えて畑に出た。  ※ 気をつけるのは、古井戸に落ちないように。

このおじいちゃんと10分ほどお話。 
あの洞窟で、昔、蚕(かいこ)の子供を飼った。  湿度や気温がちょうどいい。

s-19年5月29日 (27)    s-19年5月29日 (28)

離れて、下りてきた場所。
右写真は、先に行く。  左が富士山。 

s-19年5月29日 (29)    s-19年5月29日 (30)

富士山の手前の道を行く。 登山口に気づかなかった。
バラの庭を眺めながら。

s-19年5月29日 (31)    s-19年5月29日 (32)

この後、国道に出た。 
船村徹ふるさとの路(みち)と、表示してあった。

【今日の曲】 塩谷町は、船村徹の出身地。 仕事場は、日光市にあった。

左端の上に。 面影がありますね。   ※ 写真は道の駅に展示してあった。

s-19年5月29日 (33)

作曲家・・・船村 徹の世界



藤圭子  みだれ髪    ※ 藤圭子が歌ったこれが、アクセス数が最も多いでしょうか。  大好き。
             ※ このように表現できる感性を、宇多田ヒカルは受け継ぎましたね。

             ※ 作詞の星野哲郎は、船村徹が塩谷町出身と知っていた。
               だから、塩屋岬を選んだのかなって想像します。

             ※ 1小節ごとにドラマは変わる、そんな歌い方。



【道の駅】    湧水の郷しおや

【明日の予定】     北に。

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湯滝(ゆたき)は変わっている。
水は、バラバラに打ち砕かれて落ちてくる。
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
湯滝の上に湯ノ湖。
その奥に、日光元湯温泉。

寺に温泉がある、温泉寺。
目的地はそこ。

あと20分で着くという時、雨。
予報より早く降り始めた。 戻った。

下界は、今日を過ぎれば涼しくなる。
夕方、戦場ヶ原を下りた。
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赤〇から歩いた。

s-19年5月28日 (2)

南北が逆。  昨日は小田代ヶ原に。

s-19年5月28日 (4)    s-19年5月28日 (1)

バスの1区間を歩いてここに。 少し行って、左の森に。

s-19年5月28日 (5)

森の道から木道へ。   

   ※ タヌキとかは夜行性だから出てこない。
     以前、早池峰山のふもとの小さな公園に、薄暗くなって行ってみた。

     そうして、ほぼ暗くなった。
     その時、あっちでタヌキ。 こっちにも。 あ!横切った。 次から次。
     夜になったら動物たちの世界。 夢を見てるようだった。     

s-19年5月28日 (6)    s-19年5月28日 (7)

向こうから出てきた。  戦場ヶ原。

s-19年5月28日 (8)

水たまりがあるので、部分的に湿原。  全体は草原。
その中に若い木が。 いつかは森に。

   ※ ここに人間が水を引き込んで、元の湿原に戻すのはダメか。
     人間の影響で草原になっていたら、やってもいいのかな。

昨日も見たハスカップ。

s-19年5月28日 (9)    s-19年5月28日 (10)

道は湯川沿いに。

s-19年5月28日 (11)

メイン通りに出た。

s-19年5月28日 (12)    s-19年5月28日 (13)

子供たちがやってきた。   この後、何グループも。
先頭の指導者は、すれ違う人にお礼を言って通らせてもらう、又はどうぞと相手に道をゆずる。

そんな姿を子供たちに見せていた。 子供たちは大きな勉強。
挨拶だって、当然できる。   こんな指導者は、今の時代多くないかな。

右写真は何だろう。 水が噴き出てる。

s-19年5月28日 (14)    s-19年5月28日 (15)

川面の虫に飛びついた。 ニジマスか。  ※ 湯川には放流した魚の雑種も。 ホンマスと呼んでいる。

s-19年5月28日 (16)    s-19年5月28日 (17)

湯滝に着いた。  傾斜はほぼ45度。 正面から見たら、もっと急に感じる。

s-19年5月28日 (18)

リュウキンカ。 北海道のは大型でエゾノリュウキンカ。 ヤチブキと呼んでいた。  美味しい。  ずっと食べてない。

s-19年5月28日 (19)    s-19年5月28日 (20)    s-19年5月28日 (3)

湯滝。   水しぶきをあげて。 岩盤ががたがたなんですね。
噴火とかで、自然に出来たダム。

s-19年5月28日 (21)    s-19年5月28日 (22)

小さなラジオの声が聞こえる。



上に来た。

s-19年5月28日 (23)

子供達でいっぱい。   怒涛の如く。

s-19年5月28日 (24)    s-19年5月28日 (25)

湯ノ湖。   釣り人。  みんなフライフィッシング。

s-19年5月28日 (26)    s-19年5月28日 (27)

1周する道がある。  白い花はオオカメノキ。 白い花が亀の甲羅の形。
ガクアジサイにちょっと似ている。  今年初めて。

更に橋。  この時、一休み。  おにぎりを食べて。(じぶんでつくった)

s-19年5月28日 (28)    s-19年5月28日 (29)

釣り人だ。   竿を置いている。  

s-19年5月28日 (30)

アズマシャクナゲ。  大きな花。  いいものを見た。

s-19年5月28日 (32)

つぼみは真っ赤。 花は濃いピンク。  少しずつ薄くなる。  どの色もいい。 華やか。

s-19年5月28日 (33)    s-19年5月28日 (31)

急に雨が降ってきた。  急いで傘を出した。 戻るしかない。

s-19年5月28日 (34)    s-19年5月28日 (35)

10分ほど歩いてバス停に。

s-19年5月28日 (36)

三本松に戻った。 いろは坂を下った。
猛暑のために、2日間の戦場ヶ原でした。

【道の駅】     湧水の郷しおや (塩谷町)

【明日の予定】    道の駅から3㌔程の所に、大きな摩崖仏。 
             午後には晴れる予報なので、歩いて行ってこようかなと。
 
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戦場ヶ原の標高は、1400㍍。
まだ春で、緑が芽吹き始めた状態。
  ・  ・  ・  ・  ・
下界が暑すぎるのでやってきた。
戦場ヶ原の一番いい季節は、もう少し後かなって・・。

でも、この時期の魅力がきっとある。
それを探しましょう。

今回は、一番奥まで行ってみる。
小田代ヶ原(おだしろがはら)まで。
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山の上に、広く平らな土地が。 どうして生まれたのでしょう。

s-19年5月27日 (2)    s-19年5月27日 (1)

三本松駐車場。  広いからいつもここ。  男体(なんたい)山。 

s-19年5月27日 (3)

今日は4時間ほど歩いた。 昼前に出発。

s-19年5月27日 (5)    s-19年5月27日 (4)

裏道を歩いて、赤沼自然情報センターに。 一番大事な地図は置いてなかった。
少し先に国道。   ここが戦場ヶ原の入り口。

少し歩いたら分岐。 メインの道は右に。 ほとんどの人はそっちに。
自分は真っ直ぐ。

s-19年5月27日 (6)    s-19年5月27日 (7)

左に行くと、竜頭の滝・中禅寺湖へと。

s-19年5月27日 (8)

人に会うのは、たま~に。 クマはいるけど、たくさんはいない。  ラジオと鈴。
フデリンドウがきっとあると探していた。  あった。  小さい。   この後、何度も。

s-19年5月27日 (9)    s-19年5月27日 (10)

戦場ヶ原の一番奥に。

s-19年5月27日 (11)    s-19年5月27日 (12)

10分ほど歩いたら、小田代ヶ原の入り口に。

s-19年5月27日 (13)    s-19年5月27日 (14)

そして、小田代ヶ原の展望所。 道があって、バスだけが走れる。(電気かな)

s-19年5月27日 (15)    s-19年5月27日 (16)

昔は湿原だった。 今は草原に。  いつの日か森に。
湿原が一番魅力大きい。 命の水。 生き物いっぱい、花いっぱい。

命のゆりかご。  那須に小さな湿原がある。 行ってみるか。

s-19年5月27日 (18)

バスが来た。  こんな素敵な木道があるのに、歩かないともったいない・・。

s-19年5月27日 (19)    s-19年5月27日 (17)

草原の緑は薄い。  もう少ししたら、ズミやレンゲツツジが。
カメラは、そこそこの望遠レンズ。

シャッタースピードを上げてブレないように撮る。  トリミングするため。
知らない鳥。   調べたら、ホオアカ。   ※ ほおが白いのはホオジロでしたね。

s-19年5月27日 (20)    s-19年5月27日 (37)

クマには会わない。  そのような人に会っても。 
            ※ 青木村で見た黒い生き物は、何だったのかな。(クマ~80㌫。 黒いカモシカ~20㌫)

s-19年5月27日 (22)

白樺の緑はやわらかい。 
戦場ヶ原のメインの道に来た。 右に。   ここからは、人が多い。

s-19年5月27日 (23)    s-19年5月27日 (24)

ハスカップの花。  和名は、クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。
どこかでハスカップのジャムがあったら買いましょう。

  ※ 今、パソコンの横に琵琶蜜(びわみつ)の瓶が。(ビワの花の蜂蜜) 高松の方にいただいた。
    食べるのもったいないから飾ってある。 

  ※ ハスカップのジャムも飾る。 眺めてるだけで、じゅうぶん。
    食べたいっていう子供がいたらプレゼント。    

s-19年5月27日 (25)    s-19年5月27日 (26)

バイケイソウ。 春を感じさせてくれる。  ※ 春の味は、ギョウジャニンニクかな。

s-19年5月27日 (27)    s-19年5月27日 (28)

ヤチボウズだ。 少し水が増えても大丈夫なように。

s-19年5月27日 (29)

昔、そこらの山が戦ったから戦場ヶ原。  草原の向こうに国道。  バス3台。
このバスは多分、子供たちをいっぱい下した。

10分後くらいに、100人以上の子供たちとすれ違った。(5年生くらい)
自分は歩くのやめて休憩した。

s-19年5月27日 (30)    s-19年5月27日 (31)

湯川。 倒木は魚の隠れ家。   5月1日から釣り解禁。  

s-19年5月27日 (32)    s-19年5月27日 (33)

たくさんの人とすれ違った。 女性が多い。    ホオジロですね。  時々見ます。

s-19年5月27日 (34)    s-19年5月27日 (35)

国道に戻った。  10分ほど向こうに歩けば着く。

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自然は、どの季節も魅力はあるんですね。 
少ないと思ったら、探せばいい。

明日から少し涼しくなりそう。

【記事紹介】   竜頭の滝は全長210㍍。 その上部も滝の連続。 トウゴクミツバツツジに彩られて。~日光市~ 他 (2018/5/28)

【停泊場所】    戦場ヶ原 三本松駐車場

【明日の予定】     湯ノ湖の方に行ってくる。

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今年初めて、バラ園のバラを見た。
バラには品がある。 やっぱりいい。
  ・  ・  ・  ・  ・
暑くて戦場ヶ原に向かった。
ちょっとだけと思って、ぐんまフラワーパークに寄った。

そうしたら、バラ園があった。
うれしい。  楽しみ。

ナエマという品種に、初めて出会った。
花びらの数が多く、強い香りがした。

品のあるマリアテレジアにも。
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             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

道の駅から近かった。   右の赤〇が戦場ヶ原。

s-19年5月26日 (2)    s-19年5月26日 (1)

入園料700円。   

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奥に広い芝生。 そこでのんびりしている家族連れが。

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このような歌壇で、じっくり花を見てる人はいない。
花好きの人は、イングリッシュガーデンに向かうでしょうか。

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池の向こうは、バラを中心としたイングリッシュガーデン。

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初夏のバラの季節が始まったばかりでしょうか。  花の状態がとてもいいです。

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つぼみが多い。   右はツルバラ。

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真っ白。  そして、まだら模様。

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色・形とも上品ですね。  マリアテレジアの名前が。

     ※ マリア・テレジアは、ヨーロッパの貴族ハプスブルク家の人。
        たくさんの子供を生んで、下から2番目がマリー・アントワネット。

        マリー・アントワネットは、フランス国王ルイ16世の王妃に。
        フランス革命で処刑される。

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これは、シェエラザード。  この名前の曲がありますね。  フィギュアスケートで使われることが。
向こうに、チュウチュウトレイン(園内バス)。

右は、ピーチブロッサム。   桃の花に似ているのか。  ※ チェリーブロッサムは桜でしたね。

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芝生の方に行ってみる。

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上から下を。 青っぽい池にするのは難しいのでしょうか。   左を見学していた。

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今日は北海道の暑さにはかなわないけど、35度はある。  
濡れても全く寒くない。   楽しそうだ。

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ナエマってある。  花びらがびっしり集まっている。
においをかいでみたら強い。 はっきりいい香りが。

バラの香りは普通はほんのりと。 全く違った。
右は、プリンセスミチコ。  初めの方で見たのもこれかな。

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下は温室で。  ヒスイカズラの花とあった。
蕎麦屋さんがあって、その前に池のある庭。   

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女の子が、数えながらエサをやっていた。 ずっと。

   ※ 子供にとっては何が楽しいのか。 
     その研究をもっと進めて、公園づくりに生かしたらどうでしょう。

     沢の小さな川でカニを見つけて、じっと見てる子供がいた。
     さっきの水遊びも楽しそうだった。

     遊具で遊ぶではなく、何かの経験でしょうか。
     探す、つかまえる、とか。

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スイレンとアヤメ。

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コウホネ。 普通は黄色。 調べたら、アカバナコウホネ。  園芸種でしょうか。

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ふとい。  初めて見る。  万葉集に歌がある。  
上毛野は、前橋市を中心としたこの一帯。 上野(こうずけ)の国。   右は花。(Wikipediaからお借り)

  「上毛野の 伊奈良の沼の 大藺草 よそに見しよは 今こそ勝れ」

※ ネットに下の解釈が。 伊奈良の沼の場所は、はっきりしていない。(板倉町の板倉沼の説が)

    上野國(かみつけのくに)の、伊奈良(いなら)の沼の大藺草(おおいぐさ)のように、
    離れて見ていた時よりも、(お会いした)今の方がずっとずっと素敵です。

  女性が詠った感じですね。

※ 上の歌を順徳天皇は知っていて、下の歌を詠っています。(彼はミヤコワスレの歌を詠っていますね)

   「逢う事は いならの沼の大藺草 よそにや恋ひん 袖はくつとも」   意味は??

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最後にこれ。  八ッ場ダムの谷から持ってきた。   みんな新しい枝ですね。
大きな枝は切って移植する。 それがコツのよう。  木を冬眠させる感じか。   ※ 荘川桜で知りました。

    荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)

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バラが見られて満足です。

この後、逃げるように戦場ヶ原に。
夜になったら寒かった。

【記事紹介】   バラ園を1つ。

   今年もまた東沢バラ公園を。 ちょうど今が満開。 バラ祭りで多くの人が。~村山市~ 他 (2018/6/9)

【今日の一曲】    Marianne Faithfull -- The Ballad Of Lucy Jordan HD    ※ 歌詞の意味は以前の記事に

                   ※ マリアンヌ・フェイスフルです。 
                      彼女は、映画「マリー・アントワネット」で、マリア・テレジアを演じています。
                      テレジアは、マリー・アントワネットの母。

                   ※ しゃがれた声が好き。



【停泊場所】      戦場ヶ原駐車場

【明日の予定】     あっちこっち歩きます。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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