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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北見や網走は暑い。
ずっと北に行くと、気温が5度くらい下がる。
  ・  ・  ・  ・  ・
気になる鍾乳洞がある。
30年ぶりくらいか。 行ってみようか。

ずっと山道を走る。
国道を走るより、楽しい。

目的地は日の出岬のパーキング。
オホーツク温泉ホテル日の出岬が近くに。
     (温泉の名前はオムイの湯。  オムイはアイヌ語で雄武のこと)
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国道は時々。

s-19年7月30日 (1)

用事を済ませて、北見市を出る。 35度くらいか。


s-19年7月30日 (8)

上仁頃を通って北上。 田舎道。   美里洞窟の案内が。 
こっちだろうってやって来たから、一安心。

s-19年7月30日 (9)    s-19年7月30日 (10)

右写真まで来た。   林道のような道。
息子(華ちゃんのお父さん)が小学生の時に来た。   車は乗用車だった。

自分の車は無理。  
次来た時、歩いてみるか。 熊対策をして。

s-19年7月30日 (11)    s-19年7月30日 (28)

場所は左上の赤〇。  ※ 右地図の印の左の方は。栃木地区。 後ほど・・。

s-19年7月30日 (3)    s-19年7月30日 (2)

こんな洞窟。   縄文時代、人が住んでいた。

s-19年7月30日 (25)

新サロマトンネルを抜けた。(ルクシ峠を越えた)
右に曲がって後ろの谷に行けば栃木地区。

s-19年7月30日 (13)

ここの人たちは栃木県からやって来た。
鉱毒事件で土地を失った。

開拓は厳しすぎた。 多くの人が、後に戻った。(以前撮影した写真)

   最後のルクシ峠  佐呂間町栃木  他  (2009年2月28日)
   渡良瀬遊水地で、谷中村の痕跡を探す。~栃木市藤岡町~  他  (2011/10/27)

s-19年7月30日 (4)    s-19年7月30日 (5)

網走からの国道と合流。   サロマ湖。

s-19年7月30日 (14)    s-19年7月30日 (15)

湧別町芭露(ばろう)地区に。

  ※ 戦時中、湧別の海岸に右の爆弾が流れ着いた。
    芭露小学校の子供たちも見学に。

    数㌔先の中湧別まで列車。 その先は歩き。 
    途中、校長先生の足の調子が悪い。 みんな遅れる。
   
    爆弾に集まる人影が、遠くに見えたとき、爆発した。
    112人即死。 半径50㍍以内の人はバラバラ、

       オホーツク海 沿岸の風景  湧別機雷事故 ~雄武町 興部町 湧別町~   他  (2010/8/25)

  ※ 何が運命を変えるか分からない。 相撲の大鵬家族もそうでしたね。 
    樺太から引き上げるとき、お母さんの体調がおかしくなった。
    仕方ないから稚内で船を降りた。  小樽に向かうその船は、留萌沖でロシアの潜水艦に撃沈される。

       氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 

s-19年7月30日 (16)    s-19年7月30日 (27)

湧別町中湧別。  真っ直ぐ行く。

s-19年7月30日 (17)

オホーツク沿岸の普通の風景。   右写真は、どこまでもず~っと、ソーラーパネル。   紋別市。

s-19年7月30日 (18)    s-19年7月30日 (19)

興部町沙留の酪農地帯。  遠くの山はウエンシリ岳。 氷のトンネルで知られる。

   2017夏 西おこっぺ 氷のトンネル祭。 年に1回の公開日。 前の部分が壊れて。~西興部村~ 他 (2017/7/30)

s-19年7月30日 (20)    s-19年7月30日 (21)

谷に下りてきた。  興部町秋里地区。  ウエンシリ岳からの川はここを流れる。  藻興部川。(藻は小さいの意味)

s-19年7月30日 (22)

雄武町の山の中。 モサラマン川にかかる橋。   
魚をすくってあそんだことが。  網で。  伊達のKさんと一緒。 (沢木小学校時代)

s-19年7月30日 (23)

オホーツクホテル日の出岬。  温泉は、オムイの湯。   ※ オムイ~オウムのこと。 アイヌ語。

s-19年7月30日 (24)

湯船からは海が見える。  夕陽も。 ※ 下の写真は雄武町のHPからお借り。

s-19年7月30日 (26)     s-19年7月30日 (6)

こんな歌があるので、聞いてみてください。

北の岬 城之内早苗

s-19年7月30日 (7)    

夕方になると、すっかり涼しくなりました。

【停泊場所】     日の出岬の駐車場

【明日の予定】    雄武町かもっと北か。  

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すっと立って、上に花。
妖艶さを感じるのは、匂いと花の姿にでしょうか。
  ・  ・  ・  ・  ・
ユリ園の見学は2度目。
めったに出会わない。

浅丘ルリ子は寅さんでリリーだった。
彼女は確かにリリー。   ユリというよりは。

  ※ 北海道が狂ったように暑い。
    山の上か稚内が、少しはいいようだ。   どうしましょう。

自然の中でのユリは、存在感がありますね。
エゾスカシユリとオニユリ。

これを見たら、虫たちはクラクラってなる。

s-19年7月29日 (4)    s-19年7月29日 (3)

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小清水町の海沿いには、小清水原生花園がありますね。  花の町。

s-19年7月29日 (1)    s-19年7月29日 (2)

お店もあって。   500円。

s-19年7月29日 (5)    s-19年7月29日 (6)

昨日祭りだった。  右の広場でイベントでしょうか。 花は、左奥に。

s-19年7月29日 (7)    s-19年7月29日 (8)

名前は分からない。   園芸種は覚えるのが大変。

s-19年7月29日 (9)    s-19年7月29日 (36)

丘に咲いている。  白樺の木があって。

s-19年7月29日 (10)

右の方。

s-19年7月29日 (11)

左の方から見ることに。  ラベンダーの中に。

s-19年7月29日 (12)    s-19年7月29日 (13)

いろんな花があって。  いい風景だ。

s-19年7月29日 (14)

アヤメは和風。   ユリは洋風っぽい。   リリーって呼べば、なおさら。

s-19年7月29日 (15)    s-19年7月29日 (16)

歩くのが面倒なら車が。

s-19年7月29日 (18)    s-19年7月29日 (17)

咲き始めている花はいい状態。  疲れてない。

s-19年7月29日 (19)    s-19年7月29日 (20)

混ざって咲いてるのがいい。    花が軽やか。   

s-19年7月29日 (21)    s-19年7月29日 (22)

ユリの花の香りは強い。 大きな魅力。

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青はない。  ※ サントリーが開発していますね。 こんなの

s-19年7月29日 (25)    s-19年7月29日 (26)

妖艶さは、全体を見ないで花をアップで見た時ですね。
ナデシコや彼岸花が妖艶ですね。   ハイビスカスも。

s-19年7月29日 (27)

高い所の展望台から。 遅咲きが咲き始めた。

s-19年7月29日 (28)

畑が続く。   玉ねぎとビートか。   遠くに斜里岳。

s-19年7月29日 (29)    s-19年7月29日 (30)

魅力を振りまいている。

s-19年7月29日 (31)    s-19年7月29日 (32)

白樺の木は、邪魔なようでありそうでもないか。

s-19年7月29日 (33)    s-19年7月29日 (34)

別の方に、普通の花畑。

s-19年7月29日 (35)

知識が足りず、花の紹介は出来ませんでした。
 (暑くて頭がうごかない)

羅臼でストーブ使ってたのがなつかしい。

【道の駅】    めまんべつ

【明日の予定】   暑いから北に行きたい。 

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ただ真っ直ぐな道があるだけ。
でも他にはない風景だから、見たくなる。
  ・  ・  ・  ・  ・
直線の先まで28㌔。
遠すぎて霞んで、空に続くように見える。

道は上下に波打っている。
ジェットコースターのよう。  それが面白い。

エゾスカシユリは、これでもかというほど鮮やかに。
夏の花。

小清水原生花園に少しだけ。
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グーグルアースで見たらこう。

s-19年7月28日 (3)

右から見た。  28㌔。  
  ※ 日本一長い直線の道は、29.2㌔。(国道12。 美唄の方に) 道を伸ばせば日本一に。

s-19年7月28日 (1)    s-19年7月28日 (2)

両端の確認。  以前は黄色の展望台から見ていた。  新しく赤〇に展望台。

s-19年7月28日 (5)    s-19年7月28日 (4)

出発点に向かっている。 右に斜里岳。

s-19年7月28日 (29)

黄色〇の展望台の近くから。   ここからが一番いい写真が撮れるでしょうか。

s-19年7月28日 (10)

先は霞んで見えない。  何度も道は上下して。

s-19年7月28日 (11)    s-19年7月28日 (8)

展望台。 左に小さく黄色の花。  エゾスカシユリ。  強烈。 夏の強さを感じるでしょうか。

s-19年7月28日 (9)    s-19年7月28日 (12)

展望台から。

s-19年7月28日 (13)    s-19年7月28日 (7)

右側。  右写真の向こうはオホーツクの海。

s-19年7月28日 (14)    s-19年7月28日 (15)

新しい出発点に向かう。  前回来た時は、なかった駐車場。

s-19年7月28日 (30)    s-19年7月28日 (16)

小さな展望台から。   終点まで28㌔を歩くのも面白い。   晩まで歩けば着きますね。
曲がったら何見えるかな、って楽しみはない。 

s-19年7月28日 (31)    s-19年7月28日 (32)

出発。   車載カメラです。  前後に車がいないことを確認して、少しだけ真ん中を走る。
ジェットコースターの気分。   好きな道。

s-19年7月28日 (33)    s-19年7月28日 (34)

小清水原生花園に。  

s-19年7月28日 (18)

花はほぼ終わり。   ナデシコはまた来年ねって、少し疲れた姿。
湯沸(とうふつ)湖。   橋が見える。  行ったことない。

s-19年7月28日 (19)    s-19年7月28日 (20) - コピー

知床の山々は見えない。  遊歩道はずっと続く。 花があれば行く

s-19年7月28日 (21)

別の方に来た。   タチギボウシとツリガネニンジン。

s-19年7月28日 (23)    s-19年7月28日 (22)

タチギボウシの群落。  他では見ないですね。

s-19年7月28日 (24)

振り返ると、お店と駅。 さっきは、右写真の方に。

s-19年7月28日 (25)    s-19年7月28日 (26)

駐車場の前には馬。 この馬、最後はどうなるんでしょう。

s-19年7月28日 (27)    s-19年7月28日 (28)

湯沸湖にかかる橋にやってきた。  左右、湯沸湖。   狭くなっている。
だけど、浦士別川の表示が。  この川は、500㍍程左の所に、流れ込んでいる。 よく分からない。 

   ※ 浦士別は悲別を思い出す名前。 悲別の曲はここに(YouTube)

s-19年7月28日 (35)

不思議な道を見ました。

【記事紹介】   

   29㌔の直線道路。  蜂屋のラーメン。  佐藤忠良の像と、北の旅人。~旭川市、他~  他  (2014/6/25)

【道の駅】    小清水

【明日の予定】    小清水町のリリーパーク。

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ねぷたは弘前市の祭り。
それがどうして、斜里町にあるのでしょう。
  ・  ・  ・  ・  ・
昼過ぎ、天に続く道の写真を撮っていた。
ある人が、今日は斜里のねぷただね、という。

見たことないので見学することに。
駐車場は混むだろうから、早くに道の駅に入った。

短い知床の夏。
斜里の人たちの心は、ねぷたで燃えた。
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知床半島の付け根に。   知床は斜里と羅臼で分け合っている。

s-19年7月27日 (1)

散歩。  知床斜里駅。  

s-s-19年7月27日 (2)ppp    s-19年7月27日 (3)
  
確かに今日だ。   駅には情報センターが。

s-19年7月27日 (5)    s-19年7月27日 (4)

道の駅。  祭りの中心はここの前の道で。  
ここは、人の集まる中心地。  道の駅の使い方で学ばされます。

s-s-19年7月27日 (6)nnnnn 

中にはねぷたの展示。   弘前の物産展。  ※ 弘前は、今年も去年も行きましたね。

s-19年7月27日 (7)    s-19年7月27日 (9)

これを読んで分かった。  江戸時代のこと。
津軽藩の人がここで亡くなっている。  

慰霊祭を斜里ではしている。 
そのお礼の意味もあって、門外不出のねぷたを、斜里町でできるように。

  ※ 余談  津軽藩とオホーツク地方の関りは江戸時代からあった。
        津軽一統誌という古文書がある。
        オホーツク地方の古いことは、この文書で分かっている。(昔読んだことが)

右は弘前のねぷた。 弘前城のサクラ。

s-19年7月27日 (8)    s-19年7月27日 (10)

役場の出発は7時。  出発した。   戻って、自分は道の駅で待つ。

s-19年7月27日 (11)    s-19年7月27日 (12)

7時半。   やってきた。   観光客も多い。

s-19年7月27日 (13)

しれとこ大太鼓。   音が祭りを盛り上げる。  心おどる。

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間もなく日は沈む。  明日はいい天気。

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これがねぷた。  扇の形をして。   武者絵。   朝日小学校。
甘寧(かんねい)は、中国の三国志に出てくる武将。  自分は分からない。

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祭りばやし。 

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斜里小学校。   子どもたちは夏休みだ。

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弘前のねぷたと同じで、地元の人が作る。 参加する。

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弘前のねぷたは、8月1日から。 

    ※ 来年か再来年には、再度行くことになります。 八戸も見て。
      今年考えていたけど、エアコンが調子悪くて北上を早めた。

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体力がいる。  積み重ねて今の規模に。

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絵がプロっぽい。   関羽(かんう)。   上の甘寧と同じ時代の人。

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こんなのいいですね。   みんなシートベルト。   気合い入れて。  夜空に響かせる。

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上から顔を出して。

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バチバチたたくと、音が違う。

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これも三国志。  義経や静御前を、他で見ることが。

s-19年7月27日 (32)

ねぷたの魅力は、この絵でしょうね。  反対側は、右のようなのが多い。

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最後です。

s-19年7月27日 (35)

夏の頂点に祭り。   終わるとちょっぴり寂しい。 花火大会の後も同じ。

s-19年7月27日 (36)

行って戻って来るけど、見学はここまで。

斜里町の人たちのエネルギーを見ましたね。
知床観光は発展している。

【動画】









【記事紹介】  弘前ねぷたまつり ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)  

【道の駅】    浜小清水

【明日の予定】  天に続く道の紹介(写真は撮ってあります) 

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岩尾別旅情は、岩尾別温泉で生まれたと思っていた。
違った。  海に近い、岩尾別ユースホステルだった。
  ・  ・  ・  ・  ・
さとう宗幸のデビューは1978年。 青葉城恋歌で。
彼が知床に来たのは、その前だという。 

岩尾別ユースホテルに泊まり、管理している夫婦に贈った歌が岩尾別旅情。
当時3歳の女の子がいた。 

彼女がこの歌を現在歌っている。(YouTubeに) 当時の写真を載せて。 
歌について何とか、いきさつが分かってきました。

閉鎖していた岩尾別温泉が復活。
ヤマベ(ヤマメ)を釣って遊んだ後、入ってきました。
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歌の舞台は赤〇でした。 今は閉鎖。  建物は残って。

   ※ ここの住所は、斜里町岩尾別。 岩尾別川一帯が、岩尾別。
     ただ、ここは昔は、遠根別村岩尾別だった。 今も、斜里町遠根別村岩尾別とも。
     岩尾別を岩宇別の表記も少なくない。  川はイワウベツ川とも。

s-19年7月26日 (2)    s-19年7月26日 (1)

羅臼岳を眺めながら、知床峠を越える。   正面、羅臼岳。

s-19年7月26日 (28)    s-19年7月26日 (29)

反対側に下って右に。  下の谷に岩尾別川。

s-19年7月26日 (30)    s-19年7月26日 (31)

ここに来た。 岩尾別橋。 橋の向こうの右に車を置く。
この時まだ分かっていないが、左の建物が岩尾別ユースホステル。

  ※ さとう宗雪が来たのは、1976年頃か。 (その頃なら、自分もこの道を通っている)

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ここで釣る。

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1匹は釣れたけど小さい。 かわいい。   ヤマベ。  右写真の場所で。
小さいのしかいない。 場所替え。  バイバイって放した。

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真っ直ぐ行けば知床五湖。  右に入る。

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ここがいいかな。  熊は普通にいるから、車のカギはからない。   数年前見ている。
車の近くで釣る。  離れても50㍍。

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水の落ち込んでるところで、まず1匹。  まあまあの大きさ。 
どうやって食べても美味しい。   小さな池に。

  ※ 釣り針の返しをつぶしている。 外しやすいように。 傷を小さく。 

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メインポイントはここ。  釣り用のイクラでは、食いつきが悪い。  魚はいる感じ。
石をはぐって虫を探した。  カゲロウの幼虫。 これが一番。

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一投目で来た。 普通のこと。  大きい。
竿が小さいしラインも細い。 無理は出来ない。  はねた。  

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こうです。 立派なサイズ。 21㌢くらい。  
このあと放した。   ありがとさんよ、って言って。  さっき釣ったのは、逃げていなかった。

満足、まんぞく、釣りはお終い。   1匹釣ったら90点。  後はおまけ。

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こんな道を行く。  シカが道にいた。 よけた。
オスだ。  分岐してるのが1つ。  2才と分かります。 ※ 先日見たのは分岐なしでしたね。1才。

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   ※ 余談  1994年、今の天皇が皇太子の時、雅子様と一緒に羅臼岳に登った。
                道が舗装になったのはその時。 登山道も整備された。 
          当日、猟師が見えないように隠れて、あっちこっちにいた。 熊対策。

岩尾別温泉は、山の中に。 旅館のHPから。

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着きました。  岩尾別温泉、地の涯(はて)。

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露天風呂に、お湯は無かった。 8年前来た時、入った。  

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※ 余談 上の右写真は心霊写真だという。 須坂の東風さんから電話。
     左下をアップしたら、下のように。
     ピンク〇に女性がいると言う。 右向き。
     よく見たら、他にもいっぱいそれらしいのが。 

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2年ほど前閉鎖していた。  経営者が変わって復活。
温泉の人と話していたら、ここが岩尾別旅情の舞台でないと分かった。

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日帰り入浴は1000円。  こんな高いのに入ったことあるかな。(下の2枚はホテルの)

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外は混浴露天風呂。 男はステテコのようなのをはいて。
女性はいなかった。  ・・・。 

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ウトロの道の駅に。

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魚釣って温泉に入って。 
昨日と同じ、いい一日でした。 

【岩尾別旅情について】

さっきの写真ですね。  当時は砂利道。   電気なし。

s-19年7月26日 (32)

下の2番目の動画から。 髭の人がさとう宗幸さんですね。
管理者は、左端の男の人と黒い服の女性かな。  

この夫婦に、岩尾別旅情をプレゼント。  歌ったのかな。

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2人の女性は誰か分からない。   右は帰る時か。

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岩尾別旅情/さとう宗幸    今のさとうさんですね。   ※ デビュー前に歌ってるのはここに



岩尾別旅情 ~父母の思い出と共に 唱:鳥海奏妃

   ※ 歌ってる方は鳥海奏妃さん。  画像は歌を贈られた両親ですね。
          下の動画に、3才くらいの女の子が。 それが彼女のよう。

         彼女が歌っている映像と、歌の説明は、ここに



倍賞千恵子/岩尾別旅情     彼女は別の解釈をした。 歌声喫茶や山小屋で歌う感じでない。
               感傷に浸らず、この曲の本質を歌おうとしている。



【道の駅】    ウトロ
【明日の予定】    天に続く道を撮り直し。     斜里で祭りも。s-xdfgghhjjkkl.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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