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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

この秋の京都は、人の少ない所に。
どこに行くか考えなければ。
  ・  ・  ・  ・  ・
京都は見所が多い。
隠れた名所、そんなところがあれば行ってみたい。

今日は時間をとって見学は出来ない。
あっちこっち紹介。
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京都見学は、いつも亀岡市から電車。

s-19年10月30日 (1)

市電の烏丸御池で下りて、市役所の方に歩いていたらこれ。
御所八幡宮。   足利市に係る神社ですね。

最後に、幼児の守り神そして虫八幡と。

s-19年10月30日 (2)    s-19年10月30日 (3)

 ※ 虫は疳(かん)の虫のことですね。
    夜泣きなどは、疳の虫によるものと思われていた。

s-19年10月30日 (4)

本能寺で曲がって四条の方に。 寺町通。
ビルの合間に寺。  入口が狭い。

s-19年10月30日 (5)

誓願寺。 昨日紹介した和泉式部は、この寺に帰依。
娘さんを亡くして、生きる希望を失った。  下の歌は娘さんの小式部内侍(こしきぶのないし)。 

   大江山 いく野の道は遠ければ まだふみもみず 天の橋立 ~生野の道、細野峠~   他  (2010/5/18)

s-19年10月30日 (6)    s-19年10月30日 (7)

少し歩いて誠心院。  和泉式部の墓がある。

   誓願寺と誠心院。  和泉式部縁起絵巻(上・下)~京都市~  他  (2013/4/10)

s-19年10月30日 (8)

錦小路の1本北側。   蛸薬師通。

  ※ 錦小路は外国人観光客でにぎわっている。
    京都の台所と言われ、食べ物を売ってるお店が並んでいる。 市場のように。

s-19年10月30日 (9)

時々、古い建物に出会える。 中国人はいない。 アメリカ人ぽい人が時々。

s-19年10月30日 (10)    s-19年10月30日 (11)

古い建物があった。

s-19年10月30日 (12)    s-19年10月30日 (13)

火事を起こさないで守り続けるのは大変。
細心の注意を払うでしょうね。  ※ 首里城が焼けた。

s-19年10月30日 (14)

小さな公園。 そばに高倉小学校。(児童数688名)
  ※ 抜け道のように車が入って来る。 この後渋滞。

s-19年10月30日 (15)

曲がって、四条通りに行く。 途中に袋小路。
奥に、ラーメン、立ち飲み、とあった。  どんな店でしょう。

s-19年10月30日 (16)

四条通。

s-19年10月30日 (17)

南北の烏丸通。

s-19年10月30日 (18)

地下鉄四条駅。

s-19年10月30日 (19)

用事は終わって、最後にイオンに寄った。 モンベルをのぞいて。

s-19年10月30日 (20)    s-19年10月30日 (21)

電車で亀岡駅に。 明智光秀が始まる。
光秀の亀山城は昼間ここから見える。 右の方に。

s-19年10月30日 (22)

亀岡駅。 その向こうに京都スタジアム。  サッカーなど。 来年春から使う。

s-19年10月30日 (23)

150円バスで道の駅ガレリアに。 菊の季節。

s-19年10月30日 (24)    s-19年10月30日 (25)

菊展。   盆栽の菊。

s-19年10月30日 (26)    s-19年10月30日 (27)

それぞれに名前がある。

s-19年10月30日 (29)    s-19年10月30日 (28)

裏口から出たら自分の車が。  運動公園の駐車場に向かう。 コンビニがあるので便利。

s-19年10月30日 (30)

温かいようで寒い日が続いている。
歩く時の服装が難しい。

油断したら、風邪を引きそう。

【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場。

【明日の予定】     午前中歯医者。   京都には出られない。  コスモスの花かな。

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竜王町の見学が終われ場、亀岡市に向かう。
そこは、京都見学の拠点。
  ・  ・  ・  ・  ・
2ヶ所見所が見つかった。 寺と神社。
道の駅から遠くない。 元々竜王町は狭い。

奈良時代の前、天智天皇の時代に都は大津に来た。(また戻るけど)
ここは大津から近い。
有名な万葉集の歌が詠まれている。
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青〇に道の駅。 印が龍王寺。  ダイハツの会社がある。

  ※ ダイハツは国内に組み立て工場4つ。 そのうちの1つがここに。
    ムーブやタントはここでつくられる。

s-19年10月29日 (4)    s-19年10月29日 (2)

雪野山のふもとに、龍王寺。 ずっと昔は、雪野寺だったよう。

s-19年10月29日 (7)    s-19年10月29日 (8)

天台宗。

s-19年10月29日 (5)

個人の庭のようで、ここから眺めてお終い。  右が鐘楼堂。

s-19年10月29日 (6)

雪野寺の頃からの寺。  古い。  写真は、町のHPからお借り。
s-19年10月29日 (3)
大蛇の絵が。(龍かな?)
あと1日がまん出来ればよかった。 99日目に・・という話は他にも。(小町伝説とか)

多くの歌人にこの鐘は詠われた。
和泉式部が来ている。

  ※ 鐘の音が鳴る前に雪が降り出したのかな。
    入相(いりあい)は、日が沈もうとしている姿のお日様でしょうか。
    相は姿とか、そんな意味がありますね。 例えば人相。

  ※ 古文を現代文に直すソフトがあると知りました。 何とかします。    

s-19年10月29日 (1)

※ 寺の近くに日野川。 橋の欄干に人の像。 
  誰なのか調べてみたら、額田王と大海人皇子だったよう。 (ぬかだのおおきみ、おおあまのおうじ)

※ 大海人皇子は壬申の乱で勝つ。 戦いの舞台は、都が大津だからこっち方面広く。
※ 2人の歌については、YouTubeで。

大きな神社に来ました。 苗村(なむら)神社。

s-19年10月29日 (10)    s-19年10月29日 (11)

建物のほとんどが重要文化財。  その中で本殿は国宝。
この楼門は頭が重い感じ。   震度6の地震が来ても大丈夫なのか。

s-19年10月29日 (12)    s-19年10月29日 (13)

庭に池。 (庭に行け)

s-19年10月29日 (14)

奥の古いのが本殿ですね。 戦乱で焼かれることはなかった。
その前は拝殿。

s-19年10月29日 (16)    s-19年10月29日 (15)

舞殿で舞を奉納。  神楽とか。

s-19年10月29日 (17)    s-19年10月29日 (18)

本殿は屋根しか見えない。  西本殿ってある。

s-19年10月29日 (19)    s-19年10月29日 (20)

別方向から。 

s-19年10月29日 (21)    s-19年10月29日 (22)

道を挟んで、この奥に東本殿。

s-19年10月29日 (9)    s-19年10月29日 (23)

右を見たら小さな祠。 後で知るが、祠の後ろに古墳。

s-19年10月29日 (24)

東本殿。  小さくても重要文化財。

s-19年10月29日 (25)

全てのつくりが大胆。 サッカーボールみたい。  それだったら、キーパーだな。

s-19年10月29日 (26)    s-19年10月29日 (27)

森に中に古墳。

s-19年10月29日 (28)    s-19年10月29日 (29)

ふくらんでいる。  さっき見た祠(ほこら)。

s-19年10月29日 (30)

この後亀岡市に向かった。 途中渋滞していた。
初めて高速を使ってみた。 試しに。 1700円かかったから、今回だけ。

【動画】   【万葉集】  額田王と大海人皇子の御歌(朗読:大島由莉子、五十嵐由佳)

            ※ この話の舞台は、この町一帯。
              狭く限定したら、寺周辺。 お寺の奥に、妹背(もせ)の里がある。
              この歌を記念してつくった。



【記事紹介】

   湖東三山、金剛輪寺。  血染めの紅葉。 本堂は国宝。 二天門と三重塔。 多くの仏像が。~愛荘町~ 他 (2015/12/4)
   湖東三山、西明寺。  本堂と三重塔は、国宝。  紅葉の、蓬莱庭。~甲良町~ 他 (2015/12/3)

【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    午後、京都に出られたらいいかなと。

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途中、国道沿いに道の駅はない。
いつも、竜王町のかがみの里まで来てしまう。
  ・  ・  ・  ・  ・
たくさん走る時気を付けることは、
途中少しでも眠くなったら、30分ほど寝る。

そうしたら、その後何時間運転しても眠くならない。
今日のルートは、昼間走っても大丈夫。 混まない。

危険は一度もなかった。
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出発点は、道の駅賤母(しずも)。 長野県から出た場所に。 中津川市。

  ※ 賤母や馬籠宿は、以前は長野県山口村にあった。
    山口村は岐阜県の中津川市に合併。 岐阜県になった。

    賤母も馬籠(まごめ)も、木曽路の一部。
    今は、木曽路は群馬県の一部と長野県に。 

  ※ 隣の県と合併できるなら、青森県の町が北海道の町と合併できるのかな。
    例えば、大間町が函館市と合併。 

一気に亀岡まで行けたけど、疲れてきたからやめた。

s-19年10月28日 (1)

左に行って馬籠宿。 島崎藤村のふる里。

   木曽路の南の入り口 馬籠宿から、馬籠峠までを歩く。  馬籠宿は、山の上。~中津川市~  他  (2012/11/15)

s-19年10月28日 (11)    s-19年10月28日 (8)

今日は国道19と21を走る予定だった。
ナビが、少しだけ国道248を。

右に行ったら大きなバラ園がある。 ここが日本で一番かも。

   花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12)

s-19年10月28日 (12)    s-19年10月28日 (5)

飛騨高山に行きたい。 がまん。   大好きな町。
その先の白川郷を歩くのもいい。

   飛騨高山を歩く。 宮川沿い、三町、中橋、高山陣屋前を通って。 つづみそばのラーメン。~高山市~ 他 (2018/10/22)

s-19年10月28日 (13)    s-19年10月28日 (10)

大きな町にはバイパス。  ストレスなく走れる。

s-19年10月28日 (14)

岐阜市に入りました。  中心街や城は右の方。

s-19年10月28日 (15)

三車線で一気に抜ける。

   信長 天下統一の本拠地、岐阜城。  町屋が連なる、川原町。~岐阜市~  他  (2014/5/10)

s-19年10月28日 (16)    s-19年10月28日 (4)

夕陽が山の向こうに沈んだ。 どんなことがあっても、関ケ原は越えるつもり。
米原市は琵琶湖のそば。

s-19年10月28日 (17)

芭蕉の奥の細道の終点は、大垣でしたね。

   大垣は、おくのほそ道 むすびの地。  ここから、伊勢に向かう。~大垣市~  他  (2013/6/18)

s-19年10月28日 (18)

暗くなった。  少し前、車載カメラの感度を8000に上げてみた。
無理なく撮れる。 昼間もこれで撮ってみましょうか。

s-19年10月28日 (19)

今回は古戦場跡でなく鍾乳洞の紹介。

   関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19)

s-19年10月28日 (20)    s-19年10月28日 (3)

右に行けば伊吹山。 観光の山。 頂上に広い駐車場。 がっかり。  百名山。

   霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30)

s-19年10月28日 (21)    s-19年10月28日 (7)

ひこにゃんの彦根城。 記事の写真が小さいので再度行きたい。

s-19年10月28日 (22)

滋賀県は道の駅が多いので見学しやすい。  記事はいっぱいある。

   近江商人屋敷と水郷の町、近江八幡 ~近江八幡市~   他  (2010/11/30)
   竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)

s-19年10月28日 (23)    s-19年10月28日 (2)

今日はここまで。

s-19年10月28日 (24)

無事に着いて何より。

【道の駅】    鏡の里竜王

【明日の予定】    あるお寺を見て亀岡市に。 京都見学ではいつもここ。
           雨が強かったらどうしましょう。

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  ※ お知らせ   昨日の記事の写真は、サイズを間違えました。
             そのため重くなっています。  時間を見て、軽いのに差し替えます。

知らない小さな村があるから、歩てみる。
人口、530人。
 ・  ・  ・  ・  ・
旅の基本は、知らない町を歩くこと。
今日は基本に戻る。 村と呼ばれる町(?)。

名前は売木村。  うるぐ村。
長野県最南部に。  山に囲まれた小さな盆地。
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国道でも林道のようなのがあるから要注意。 特に国道418は。 

s-19年10月27日 (1)    s-19年10月27日 (2)

道の駅は村の拠点か。 新しい。   右の地図を持っている。

s-19年10月27日 (3)    s-19年10月27日 (5)

中心街に行く。   唯一の信号が見える。
これで子供たちは信号が学べる。  他に行って、あれな~に、って言わなくて済む。

s-19年10月27日 (4)

信号で右に曲がった。 少し歩いて、右上に売木小中学校。
小学生が30人くらいか。  ※ 今年度の正確な数が分からない。 昨年度31人。

s-19年10月27日 (6)

校歌。 売木村の自然の特徴、どんな人間に育ってほしいかなど、地域の人の願いが。
教育目標でもありますね。 村の花はささゆり。 右写真は村のHPから。

s-19年10月27日 (35)    s-19年10月27日 (36)

こんな道を。  右に喫茶店かな。 のの庵。 地域の活性化を考えて。

s-19年10月27日 (7)    s-19年10月27日 (8)

お店がある。  ミニスーパー。

  ※ この村は大きな買い物は飯田市でしょうね。  
    鉄道の駅もそっちの方に。 飯田駅か温田駅。(飯田線)

s-19年10月27日 (9)

右の山の上に、白鳥社。(本社は??)   奥に大きな桜の木。 神代桜とあった。
有名な北杜市の神代桜と関係あるのかな。(調べたけど分からない)

少し上がって、学校の体育館とグランドが。 後ろにさっき見た校舎。

s-19年10月27日 (10)    s-19年10月27日 (11)

今日はお祭り。  上で何かの儀式。

s-19年10月27日 (12)    s-19年10月27日 (13)

さらに行く。  まぶしいほどのいい天気。 今年、こんな天気はこの後何度もない。
何かを洗ってる人がいた。 洗濯ではなく。 

流れる水はきれい。 秋(春)の小川のように。  挨拶して。

s-19年10月27日 (14)    s-19年10月27日 (15)

右に曲がった。  丘の上に宝蔵寺。 

s-19年10月27日 (16)    s-19年10月27日 (17)

花だ。   世話してる人がいた。
下から見た風景はよかったですよ。 雪が降るまで花を楽しめますね、と私は言った。

ありがとうって言われた。  自分にもいつか、花を世話する時が来るのか。

s-19年10月27日 (18)    s-19年10月27日 (19)

売木川の奥の風景。 今お会いした人は右に。 木の下。
右写真は民宿かな。 美味しいお蕎麦。(地図で)

s-19年10月27日 (20)    s-19年10月27日 (21)

宝蔵寺。 いっぱいの観音様    観音霊場と表示が。

s-19年10月27日 (22)

山門は古いものだそう。

s-19年10月27日 (23)    s-19年10月27日 (24)

観音様は地域を見守っているのか。 
   ※ 少し前、寺の娘さんでしょうか、学校が終わって戻ってきた。  挨拶交わして。

s-19年10月27日 (25)

市街地方向。  左に、観音堂。

s-19年10月27日 (26)

観音堂の桜。

s-19年10月27日 (27)    s-19年10月27日 (28)

ここで念仏講。 集まってお祈り。 立春から。

s-19年10月27日 (29)    s-19年10月27日 (30)

下ったところから。  この後神社前を通る。。
儀式が終わったのか、折り詰めなどを手に持って人々は戻っていた。

s-19年10月27日 (31)    s-19年10月27日 (32)

他を散歩。  赤っぽい葉っぱの木は、ブルーベリーだったかな。
別の所にハスの池。

s-19年10月27日 (33)    s-19年10月27日 (34)

この後、北に向かった。 木曽路の国道19に出た。
この道を走れば、京都まで一気に行ける。  

またいつか、小さな町を。

【動画】   WEB版 こんにちは伊那谷 売木のお練り (売木村)



【記事紹介】  ※ 売木村より人口の少ない村は、前項に13。
          福島県に人口41人と13人の村が。 実際に住んでる人は0。 

   舟橋村は、日本で最も面積が小さい市町村。  無量寺は、ばんどり騒動の集結地。~舟橋村~ 他 (2015/5/12)

売木村に行くとき天龍村を通った。

   長野県の南端にあり、信号が1つもない、天龍村。~村の中を歩いてみた~  ランキングが上がってきた。 他 (2012/11/4)

【道の駅】   賤母(しずも) 中津川市   名古屋の方に向かわないで岐阜県に出ました。

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ここは、南信州の遠山郷。
そこの道の駅にいるんだから、和田宿を歩くことに。
  ・  ・  ・  ・  ・
和田城の跡と霜月祭の諏訪神社がある。
他の魅力は分からない。   探す。

南信州に来たら谷はどこも深い。
理由があるのでしょうか。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

左回りに。

s-19年10月26日 (1)    s-19年10月26日 (2)

大きな道の駅。 温泉がある。 近くに小さなスーパーも。

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道の駅にこの写真。  何でしょう。
黄色〇は中央構造線。  白〇は赤石構造帯(線)

深い谷、高い山を作っているのは、構造線のようだ。

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専門的で分かりにくいので少し勉強。
黄色の部分が日本列島になる。

中から押されて、太平洋プレートに引っ張られて、太平洋側に出た。
真ん中が折れて日本化海が生まれた。
荒れた部分の地形は複雑に。 ここや周辺にすべてのアルプス。

遠山郷もこの中に。  下は、大鹿村の博物館からお借り

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遠山郷は〇の中心に。 台地が攻めぎあってる場所にいるのか。
温泉は、その恩恵。

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出発。  遠山川にかかるかぐら大橋。 
川は右向こうに流れて、天龍村で天龍川に合流。

この国道152は真っ直ぐ南下。 終点は浜松市。
途中で天竜川は国道152に寄って来る。    

国道152は秋葉街道。  途中に秋葉山。 火事から守る神様。

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和田宿の中心は向こう。  最後に行く。  
城っぽい郷土館が見える。(復元でない) 左に寺が。

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橋を渡って右に曲がってここに。 左向こうから来た。 諏訪神社へはどこから行く?

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上がってきたら鳥居。  建物が神社っぽくない。
ここの境内で霜月祭。  昨日紹介した動画。

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戻って来て中心街に向かう。 お面。  和田宿の入り口か。

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木工場の中が見えた。  
1本の丸太から柱をどのように取るのか。 分る人には分かるんでしょうね。

乾燥させてる板が。 加工するのは乾いてからですね。
見えてきた。

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またお面が。  入口とかは関係ないのか。 
霜月祭の湯立て神楽で使うお面の表情ですね。

明日(27)日にこれがある。  兵越峠で。

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この通りが一番賑やか。

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山肉の言葉を時々見る。 クマもイノシシも。  
   ※ 自分は羊のジンギスカンが好き。 親鳥の料理が好き。 いい出汁。 (ここは飯田市)

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この上に和田城はあった。

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龍淵寺(りゅうえんじ)。
この寺は、この地を領有していた「遠山氏」一族の菩提寺

 ※ 城があったときは、ここではなかったよう。
   遠山氏の墓が裏の墓地にあるから、城の下とか近かったのかな。

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坂村真民(しんみん)の詩が。    仏教詩人で時々見る。
気付いたことを書いてる詩ですね。

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奥に杉の巨木。  墓地。

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大きな木の下に遠山氏の墓。

右の歌碑は椋鳩十(むくはとじゅう)。
彼は「大造じいさんとガン」の作者。 

多くの子供向けのお話しを書いた。 動物が出てくる。
飯田市の少し北が出身地。  長く鹿児島県に住む。

  ※ 大造じいさんとガンの舞台は、鹿児島県湧水町。
  ※ 教育出版他いくつかの国語の教科書に載っている。 何十年も前から。 5年生。

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寺の横に観音冷水。 評判の高い名水。
南アルプスに降った雨が何十年もかけて湧水として出てくる。

地底の岩石のミネラルを溶かしながら。

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城っぽくした郷土館。  城の設計図は無かったのでしょうか。

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左、家康。  右、二代領主遠山景直。 大阪の陣で活躍。

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和田宿。 右奥に続く。  右遠くに道の駅。

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先に行く。

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橋を渡って戻る。  遠山川の上流方向。  右に曲がって下栗の里の方に。
国道は真っ直ぐ向こう。

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反対側。 右に道の駅。

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和田宿を歩いてみました。 秋葉街道です。

【記事紹介】

   紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

【道の駅】    遠山郷

【明日の予定】    売木(うるぎ)村に行きます。 

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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