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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

マスクが手に入らない。
その原因の根本は、中国のずるさにあるようだ。
  ・  ・  ・  ・  ・
ヨーロッパの人達の多くは、マスクはしない。
でも、医療機関など必要なところでは使う。

スペインは中国から輸入することに。
決まった量の輸入契約を結んだ。

値段は、日本に輸出していた時の10倍。
スペインは仕方なくその値段で買う。

中国は日本への輸出に制限をかけた。 高く売れるから。
日本への輸出と云っても、日本の中国の工場で作ってる物が多い。

日本のマスクの8割が中国製だったから、今は大変。
手に入らなくなった。

その少ないマスクが、流通の途中で抜かれてしまうことは珍しくない。
店に入っても、従業員が必要とする分は、取り置かれる。

販売されるのは、残りの少ない量。
それさえ、暇なお年寄りが並んで買ってしまう。

こんなことで、普通に働く人の手には入らない。
マスク問題は、なかなか解決しない。

岬の寺に行ってきた。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

岬の先っぽの山の上に。

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駐車場から見た室戸市の市街地。

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この道を行く。 一般の者は右の道。
一度来てるけど、納経帳に書いてもらってないので来た。

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坂を上がって左を見たら仁王門。 大きい。

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廃仏毀釈で大変な思いをしたので、建物はどれも新しい。   網目が小さいので、ちゃんと見えない。

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正面に本堂。   右に、十一面観音。

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門を抜けた時、背中に殺気。  こっちにも仁王様。 睨んでた。

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右にヤッコソウ。 秋になったら見られる。   きのこみたい。
最御崎寺。 ほつみさきじ。  

長谷寺を本山とする豊山派。 この辺りは、豊山派が多い。

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使ってないけど、右の鐘楼堂は古い。 変わった形。
奥の多宝塔は新しい。  大きい。

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大師堂。  手前に鐘石。   たたいたら音。   中が空洞なのか。

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音は冥途まで届くという。 聞いた人がいるのかな。



大きく屋根を広げた本堂。

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左に納経所。

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奥に、新しい鐘楼。

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本堂の右に、くわずいも。  似た伝説があちこちに。
誰が考えたのでしょう。  自分も考えた。

  ※ 弘法大師が庶民の姿で布教の旅。   
    ある時、露天ぶろを見つけた。

    そばに人がいたので聞いた。
    ひと風呂お願いできるでしょうか、と。

    その人は言った。
    ここは温泉でなく冷たい、と。

    以来、そこの湯は冷たくなってしまった。

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向こうが岬の先。 門を出て数分歩くと、灯台。

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室戸岬(むろとざき)灯台。   明治32年。  建設当時の姿。

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灯台守の人が住んでいたのか。   真下に室戸岬の突端。   記事紹介で。

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この道を戻る。 

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吉井勇の歌碑。 ある時期、土佐にいたことが。
奥様のスキャンダル事件の後。 

  ※ 彼の祖父は薩摩藩士。
    龍馬が寺田屋で襲われて手に怪我。

    療養のためお龍さんと鹿児島に。
    道中案内したのは、彼の祖父。 吉井友実(ともざね)。

   轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

「空海を たのみまゐらすこゝろもて はるばる土佐の國へ 来にけり 」

空海のお願いしたいことがあって来た。
そういうことかな。

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次は、徳島の旅です。

【コロナ関係】

中国とは密接な関係なんですね。
マスクは、洗えるのを使う。   使い捨てだって、いざとなれば洗えるそう。

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【今日の一曲】    朱里エイコ デライラ 1972 / Deliah     上手だな~って思います。



Tom Jones - Delilah 1968 (1973) (HQ Audio)
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【記事紹介】

   室戸岬は四国東南端に。 室戸岬灯台。 四国霊場24番札所、最御崎寺。 ヤッコソウ。~室戸市~ 他 (2018/3/4)

【道の駅】   日和佐

【明日の予定】    第23番札所 薬王寺。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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トヨタは、中国で車の生産を再開。
このことから、中国のコロナは収まっているようだ。
  ・  ・  ・  ・  ・
大きな混乱は終わって、買ってもらえる状況に。
このことから何が分かるでしょうか。

北海道はあと少し我慢を続けたら、きっと収束。
コロナの攻撃は終わる。

なぜかは難しいけど、免疫力のことを言ってる学者がいた。
北海道民がコロナに対して強くなる。

感染を爆発させずに、時間稼ぎをする。
それが大事で、そうしているうちにいつかは。

鈴木知事もそのことは知っていて、間もなく感染者ゼロの日が続くと。
感染者が北海道に入って来るので、戦いは長引いているけど。

東京は勝負の日々に入った。

今日は、集落の中にある小さなお寺。
津照寺(しんしょうじ)。
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港の近く。  室戸市の中心街。

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古い石垣が見える。  もしかして。

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こっちにも。 江戸時代に、それなりの港になっていたのか。 後ほど。

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赤が目立つ。 竜宮城への入り口みたい。   第25番札所。

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右に大師堂。 その右に、納経所。 
中国人でなく、欧米からの人が2人下りてくる。 マスクはしてない。

意識が変わってしてる人がいたら、今後紹介しますね。

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楼門、という雰囲気。  上の部分が小さいのが特徴。

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鐘楼門のよう。 そして、仁王門でも。

平安時代の今昔物語に、津寺の名前で下のことが。
火災の時本尊が出歩いて人々を助けた。  別の姿で。

後の時代、船で遭難していた藩主を助けた。
船に乗って、舵(かじ)をとった。

姿は人に変えて。 その人はどこに戻るか後を追った。
濡れた服から落ちた水の跡は、寺まで続いていた。

本尊を見たら濡れていた。
以来、本尊は楫取(かじとり)地蔵と呼ばれるように。

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※ 余談 上で濡れていた話を書いた。 似たのが。
     昔のこと。 雨の日の深夜、ある女性がハイヤーに乗った。
     運転手さんが、あと少しですよと言ったらいなかった。
     座席は濡れていた。 そんなことが続いた。
     自分のふるさと美瑛であった話。 (いつだかの記事に詳しく)

小さな神社。 雑に撮った。 調べてみたら、一木神社。 毎年祭。
祭神は、一木政利。

彼は、さっき見た港をつくった。 江戸時代のこと。 ※ 野中兼山の少し後の時代。 彼から学ぶ。
どうしても、うまく作れない。 人柱になった。   後に港は完成。

  ※ 昔は実際に人柱の話はあった。 郡上八幡の城の話を思い出す。 下の記事に。
       水とおどりの城下町、郡上八幡 ~郡上市・ときめきの夏はもうすぐ~   他  (2010/6/17)

  ※ 余談 上に書いた藩主は、山内一豊のこと。 彼は郡上八幡にいたことが。 上の記事に。

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大師像。  右の像を以前も見た。 この姿が特徴的。

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鐘楼門であり仁王門でもあった。

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上にあがれた。 うれしい。 梵鐘には天女の紋。  よく見る。
どうしてかなって思う。 よく見たら、天女は音を奏(かな)でている。 だからかな。 鐘も、ゴーンって。

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隙間から。

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上がって来た。

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上がって、右上に本堂。 

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コンクリート造り。 さびしい。   寺なのに、狛犬が灯篭に遊びに来ていた。

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一木政利が苦労した港が見える。

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戻る。

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右のように書いてもらった。

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珍しい鐘楼門があって楽しめました。

【コロナ関係】

北海道は1週間後、それなりに収まっていると予想。

東京は分からない。 結果は、東京の取り組み次第でしょうか。
もし爆発したら、オリンピック延期まで動かなかった小池さんの責任は大きい。

【今日の一曲】    CHILI CHA CHA-Petre Geambasu Show Band



【道の駅】    日和佐

【明日の予定】     最御崎寺(ほつみさきじ)  ※ 写真は撮ってあります。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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