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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山奥の山の上に、木山寺。
大きな寺の様なので行ってみる。
   ・  ・  ・  ・  ・
道の駅の近くに、木山寺への案内標識。
ナビの道とは違うけどその道を。

近道だった。 途中、道が不安。
地元の人に聞いた。  何とかなった。
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                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
行くときは赤〇道。 緑〇が案内の道。 細いので行かなかった。
右地図。  今は中国地方の真ん中辺りに。

中国人が中国に来たってなると、紛らわしい。
 ※ 余談 はるか昔の日本の中心は、京都と九州の太宰府でした。
      その中間にあるので、中国地方と呼ばれるように。

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駐車場から上がって行く。 左にアジサイの花畑。 ただ、紅葉の方が有名みたい。

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池があって、弁天堂。  向こう側に鎮守橋。 右の鳥居はそこへの橋。
ここは寺なのに鳥居が。 この時知るけど、木山寺は神仏混交の寺でした。 混ざっている。

   ※ 神社は寺を守る意味があるから、鎮守橋でしょうか。 
珍しい神と言うか仏。  後ほど。 

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橋の上から。 石段を2度登って本堂に。

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橋の上から。  右写真、右奥は宿泊施設。 

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不老門。 通ったけど、長生きできるかな。  1688年建立(元禄元年)と説明が。

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上がってきた。   右に大師堂。  後ほど。   イチョウの黄緑。 

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左側。  英霊碑とかが並んで。   右は上がってきた不老門。

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昔は大名のお世話になって。  今は檀家の力だけでしょうか。
本尊の他に変わった名前が。

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牛頭天王(ごずてんのう)とある。 京都の八坂神社の神と同じ。 頭に牛。
    ※ だから、あちこちの八坂神社は祇園社には牛が横になっているんですね。

薬師如来の化身。 ※ 神仏混交は日本独自。 矛盾が起きないように、化身と。

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これは、稲荷大明神。 狐に乗っている。

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本堂。

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木山寺は、明治の神仏分離をうまく乗り切ったんですね。
寺は追い出されて、神社だけになった所が多いのに。

左の方に、鐘楼。 小さいな。  

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鐘楼前から本堂を。  見頃の紅葉は間もなく。  紅葉が終われば、冬はそこに来ている。
寒くなってきました。  今朝は6度。  

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狐の狛犬(こまいぬ)だ。 狛狐(こまぎつね)。  
少し前の記事で、神社の狐を紹介。 あれは、駒狐の化身だったかも。  昼寝してた

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下に来た。 弘法大師様。 お砂踏みって初めて見る。
右写真のように、四国霊場の境内の砂を、薄く袋とかに入れる。 

それを踏んで、88の本尊の絵にお参り。
四国霊場を全部行ったことになる。  一番簡単。
  
  ※ 88のお地蔵さんが並んでいるところも。 そっちの方が、作るの大変。
    自分は、行ってない所はどれだけでしょう。 20くらいかな。

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大師堂。  ※ 四国霊場の寺には、いつも人がいますね。 観光寺院みたいに。

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檀家の人が集まるのか。

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門から出てきたら、左上への道。

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木山神社の奥宮だった。  本宮は山の下に。  奥宮のわりに、立派。

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屋根は、檜皮葺(ひわだぶき)でしょうか。 ※ 耐久年数は30年から40年。

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田舎の山奥に、不思議なほど大きく立派なお寺。
維持する費用は、どこから出るのでしょう。 檀家の数は。

神社の奥宮が山の頂上。 すぐ下に木山寺でした。

【道の駅】     醍醐の里。

【明日の予定】     鍾乳洞が第一候補。 天気がいいから変更するかも。 山の中の集落。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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桜と紅葉を一緒に見(観)る。
そんな経験、今まであったでしょうか。
   ・  ・  ・  ・  ・
県道をずっと上った。 途中から左の普門寺への道。 
尾根を下っている感じか。

深い山奥。 醍醐の里の山中。
小さな集落に、普門寺はあった。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
道は遠回りいて。 山が険しいからか。

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駐車場から。 民家の向こうに普門寺。 人が2人。  5分ほどお話し。
普門寺はアジサイでも知られる。

昔は上田村。 人が少なくなって、真庭市に合併。 
周辺に15戸ほど。

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賑わう時期はお店に。  折り返すように左に上がると、お蕎麦屋さんのよう。

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紅葉の始まり。 左の方に白い木。  それが四季桜。  後ほど。

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この地方は、どこに行っても真言宗の寺。 弘法大師。
山門前で左を見た。  奥に仁王門。  本堂と大師堂はあっちに。

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立派だけど、本堂ではない。  庫裏(くり)と呼ばれるところか。 
           ※ 今日は十三夜。 ここで月を見ながら栗や団子を食べるのか。
右の門から入ってきた。

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整備された庭。 紅葉が始まった。  真っ赤になったらプロの写真家も来るよう。
マユミの赤い実。 さっきの人に教えてもらっていた。

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反対側から庭を。  仁王門の紅葉。   
緑が混ざってる紅葉も好き。  真っ赤っかになったら、そろそろ終わりかって思う。 

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仁王門。  ※ 余談  この写真にフジフイルムの特徴が。 柔らかく色を表現。
            それが好きで、・・・。

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仁王門への参道は、昔はどうだったのでしょう。 今の車道が出来る前。
仁王像の表情がどのように見えるかは、その人の心が決める。

心にやましいことがなければ、穏やかな表情に。
自分は、顔を見ないことにしている。

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本堂。 紅葉に彩られて。 いい季節だ。

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戦乱で寺が焼かれるときは、本尊を泥に埋めたとある。  

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隣に大師堂。 お参りする人は、どっちにも。 四国霊場も同じですね。

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延命地蔵尊とあった。 延命と長生きは、意味が違うような。 長生きの方が健康そう。

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下に来ました。  四季桜。  シキザクラ。  中央に。

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春と秋、2回咲く。  この木だけ、仁王門の前にあるので仁王桜

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この桜は園芸品種のよう。  マメザクラとエドヒガンの血が。 
花は小さめ。 ソメイヨシノのように花を付けたら、木は疲れる。 2回は無理。

これでもかって咲かない所がいいか。 控えめに。
花の形は、おしゃれ。 可憐。 

花の少ない季節、これだけ咲けば、虫さんに来てもらえる。
季節をずらす作戦。

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谷にも。 

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十月桜も2度咲くけど、八重。  こんなの。(別子銅山)  

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今日は十三夜。 桜と紅葉とお月さん。
秋の実りのご馳走。 少しのお酒。 一年で一番いい季節。

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谷の向こうに家。 そば屋さんかな。

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駐車場に戻った。 小学校跡。 お洒落な建物が。  人の声は聞こえない。

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家が見える。 炭焼き小屋があったり。

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途中道が細く不安だった。
不思議なことに、戻る時は慣れてスイスイと走ってきた。

花いっぱいであれば、どんな所に住んでも寂しくはない。
  ※ ナデシコの花咲く最果ての羅臼でも。

旧上田村は、花咲く桃源郷でした。
 
【十三夜】  秋の実りの頃に十三夜の月。 今日は十三夜。  左がほんの少し欠けている。 
       道の駅で栗は売り切れ。 栗ご飯もない。 柿を食べて草餅で我慢。
            ※ 久しぶりに望遠レンズで。(400mm。 35mm換算で600mm)
             
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【道の駅】    醍醐の里。

【明日の予定】     木山寺と木山神社。 楽しみはあるでしょうか。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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