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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山奥の山の上に、木山寺。
大きな寺の様なので行ってみる。
   ・  ・  ・  ・  ・
道の駅の近くに、木山寺への案内標識。
ナビの道とは違うけどその道を。

近道だった。 途中、道が不安。
地元の人に聞いた。  何とかなった。
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行くときは赤〇道。 緑〇が案内の道。 細いので行かなかった。
右地図。  今は中国地方の真ん中辺りに。

中国人が中国に来たってなると、紛らわしい。
 ※ 余談 はるか昔の日本の中心は、京都と九州の太宰府でした。
      その中間にあるので、中国地方と呼ばれるように。

s-20年10月30日 (1)  s-20年10月30日 (2)

駐車場から上がって行く。 左にアジサイの花畑。 ただ、紅葉の方が有名みたい。

s-20年10月30日 (3)  s-20年10月30日 (35)

池があって、弁天堂。  向こう側に鎮守橋。 右の鳥居はそこへの橋。
ここは寺なのに鳥居が。 この時知るけど、木山寺は神仏混交の寺でした。 混ざっている。

   ※ 神社は寺を守る意味があるから、鎮守橋でしょうか。 
珍しい神と言うか仏。  後ほど。 

s-20年10月30日 (4)  s-20年10月30日 (5)

橋の上から。 石段を2度登って本堂に。

s-20年10月30日 (6)

橋の上から。  右写真、右奥は宿泊施設。 

s-20年10月30日 (7)  s-20年10月30日 (8)

不老門。 通ったけど、長生きできるかな。  1688年建立(元禄元年)と説明が。

s-20年10月30日 (9)

上がってきた。   右に大師堂。  後ほど。   イチョウの黄緑。 

s-20年10月30日 (10)

左側。  英霊碑とかが並んで。   右は上がってきた不老門。

s-20年10月30日 (11)  s-20年10月30日 (12)

昔は大名のお世話になって。  今は檀家の力だけでしょうか。
本尊の他に変わった名前が。

s-20年10月30日 (13)

牛頭天王(ごずてんのう)とある。 京都の八坂神社の神と同じ。 頭に牛。
    ※ だから、あちこちの八坂神社は祇園社には牛が横になっているんですね。

薬師如来の化身。 ※ 神仏混交は日本独自。 矛盾が起きないように、化身と。

s-20年10月30日 (33)

これは、稲荷大明神。 狐に乗っている。

s-20年10月30日 (34)

本堂。

s-20年10月30日 (15)  s-20年10月30日 (17)

木山寺は、明治の神仏分離をうまく乗り切ったんですね。
寺は追い出されて、神社だけになった所が多いのに。

左の方に、鐘楼。 小さいな。  

s-20年10月30日 (16)

鐘楼前から本堂を。  見頃の紅葉は間もなく。  紅葉が終われば、冬はそこに来ている。
寒くなってきました。  今朝は6度。  

s-20年10月30日 (18)  s-20年10月30日 (19)

狐の狛犬(こまいぬ)だ。 狛狐(こまぎつね)。  
少し前の記事で、神社の狐を紹介。 あれは、駒狐の化身だったかも。  昼寝してた

s-20年10月30日 (20)  s-20年10月30日 (21)

下に来た。 弘法大師様。 お砂踏みって初めて見る。
右写真のように、四国霊場の境内の砂を、薄く袋とかに入れる。 

それを踏んで、88の本尊の絵にお参り。
四国霊場を全部行ったことになる。  一番簡単。
  
  ※ 88のお地蔵さんが並んでいるところも。 そっちの方が、作るの大変。
    自分は、行ってない所はどれだけでしょう。 20くらいかな。

s-20年10月30日 (22)  s-20年10月30日 (32)

大師堂。  ※ 四国霊場の寺には、いつも人がいますね。 観光寺院みたいに。

s-20年10月30日 (14)  s-20年10月30日 (23)

檀家の人が集まるのか。

s-20年10月30日 (25)  s-20年10月30日 (26)

門から出てきたら、左上への道。

s-20年10月30日 (27)

木山神社の奥宮だった。  本宮は山の下に。  奥宮のわりに、立派。

s-20年10月30日 (28)  s-20年10月30日 (29)

屋根は、檜皮葺(ひわだぶき)でしょうか。 ※ 耐久年数は30年から40年。

s-20年10月30日 (30)  s-20年10月30日 (31)

田舎の山奥に、不思議なほど大きく立派なお寺。
維持する費用は、どこから出るのでしょう。 檀家の数は。

神社の奥宮が山の頂上。 すぐ下に木山寺でした。

【道の駅】     醍醐の里。

【明日の予定】     鍾乳洞が第一候補。 天気がいいから変更するかも。 山の中の集落。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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桜と紅葉を一緒に見(観)る。
そんな経験、今まであったでしょうか。
   ・  ・  ・  ・  ・
県道をずっと上った。 途中から左の普門寺への道。 
尾根を下っている感じか。

深い山奥。 醍醐の里の山中。
小さな集落に、普門寺はあった。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
道は遠回りいて。 山が険しいからか。

s-20年10月29日 (1)  s-20年10月29日 (2)

駐車場から。 民家の向こうに普門寺。 人が2人。  5分ほどお話し。
普門寺はアジサイでも知られる。

昔は上田村。 人が少なくなって、真庭市に合併。 
周辺に15戸ほど。

s-20年10月29日 (4)  s-20年10月29日 (3)

賑わう時期はお店に。  折り返すように左に上がると、お蕎麦屋さんのよう。

s-20年10月29日 (5)  s-20年10月29日 (6)

紅葉の始まり。 左の方に白い木。  それが四季桜。  後ほど。

s-20年10月29日 (7)

この地方は、どこに行っても真言宗の寺。 弘法大師。
山門前で左を見た。  奥に仁王門。  本堂と大師堂はあっちに。

s-20年10月29日 (8)  s-20年10月29日 (9)

立派だけど、本堂ではない。  庫裏(くり)と呼ばれるところか。 
           ※ 今日は十三夜。 ここで月を見ながら栗や団子を食べるのか。
右の門から入ってきた。

s-20年10月29日 (10)  s-20年10月29日 (11)

整備された庭。 紅葉が始まった。  真っ赤になったらプロの写真家も来るよう。
マユミの赤い実。 さっきの人に教えてもらっていた。

s-20年10月29日 (12)  s-20年10月29日 (13)

反対側から庭を。  仁王門の紅葉。   
緑が混ざってる紅葉も好き。  真っ赤っかになったら、そろそろ終わりかって思う。 

s-20年10月29日 (14)  s-20年10月29日 (15)

仁王門。  ※ 余談  この写真にフジフイルムの特徴が。 柔らかく色を表現。
            それが好きで、・・・。

s-20年10月29日 (16)

仁王門への参道は、昔はどうだったのでしょう。 今の車道が出来る前。
仁王像の表情がどのように見えるかは、その人の心が決める。

心にやましいことがなければ、穏やかな表情に。
自分は、顔を見ないことにしている。

s-20年10月29日 (17)  s-20年10月29日 (18)

本堂。 紅葉に彩られて。 いい季節だ。

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戦乱で寺が焼かれるときは、本尊を泥に埋めたとある。  

s-20年10月29日 (20)  s-20年10月29日 (21)

隣に大師堂。 お参りする人は、どっちにも。 四国霊場も同じですね。

s-20年10月29日 (22)

延命地蔵尊とあった。 延命と長生きは、意味が違うような。 長生きの方が健康そう。

s-20年10月29日 (23)  s-20年10月29日 (24)

下に来ました。  四季桜。  シキザクラ。  中央に。

s-20年10月29日 (25)

春と秋、2回咲く。  この木だけ、仁王門の前にあるので仁王桜

s-20年10月29日 (26)

この桜は園芸品種のよう。  マメザクラとエドヒガンの血が。 
花は小さめ。 ソメイヨシノのように花を付けたら、木は疲れる。 2回は無理。

これでもかって咲かない所がいいか。 控えめに。
花の形は、おしゃれ。 可憐。 

花の少ない季節、これだけ咲けば、虫さんに来てもらえる。
季節をずらす作戦。

s-20年10月29日 (27)  s-20年10月29日 (28)

谷にも。 

s-20年10月29日 (29)

十月桜も2度咲くけど、八重。  こんなの。(別子銅山)  

s-20年10月29日 (30)  s-20年10月29日 (31)

今日は十三夜。 桜と紅葉とお月さん。
秋の実りのご馳走。 少しのお酒。 一年で一番いい季節。

s-20年10月29日 (33)  s-20年10月29日 (32)

谷の向こうに家。 そば屋さんかな。

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駐車場に戻った。 小学校跡。 お洒落な建物が。  人の声は聞こえない。

s-20年10月29日 (35)  s-20年10月29日 (36)

家が見える。 炭焼き小屋があったり。

s-20年10月29日 (37)

途中道が細く不安だった。
不思議なことに、戻る時は慣れてスイスイと走ってきた。

花いっぱいであれば、どんな所に住んでも寂しくはない。
  ※ ナデシコの花咲く最果ての羅臼でも。

旧上田村は、花咲く桃源郷でした。
 
【十三夜】  秋の実りの頃に十三夜の月。 今日は十三夜。  左がほんの少し欠けている。 
       道の駅で栗は売り切れ。 栗ご飯もない。 柿を食べて草餅で我慢。
            ※ 久しぶりに望遠レンズで。(400mm。 35mm換算で600mm)
             
s-20年10月29日 (39)  s-20年10月29日 (38)

【道の駅】    醍醐の里。

【明日の予定】     木山寺と木山神社。 楽しみはあるでしょうか。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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平安時代の不動明王坐像。 一木造り。
今の時代まで、どんな苦労があって残ったのでしょう。
   ・  ・  ・  ・  ・
収蔵庫を今開けてます。 ぜひ見学しませんか。
住職さんに声をかけて頂く。

他のどこの不動明王とも違う重厚さ。
写真の撮影もどうぞと。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
赤〇に勇山寺(いさやまじ)。  近くを中国自動車道が。

s-20年10月28日 (2)  s-20年10月28日 (1)

道の駅醍醐の里。  
    ※ この地域に醍醐の桜があるのでこの名前。 
      後醍醐天皇が隠岐に流される時、ここを通ったと言う伝説。

多くの文化財が点在している。

s-20年10月28日 (4)  s-20年10月28日 (3)

向こうの集落へ。 この地域は、鹿田(かった)と呼ばれる。
勇山(いさやま)寺は左の方に。 山の上に庚申堂。 右の道を行く。  

s-20年10月28日 (5)  s-20年10月28日 (6)

旧街道の大山(だいせん)道から。 ピンクの花の木。 名前は分からない。

s-20年10月28日 (7)  s-20年10月28日 (8)

八十八ヶ所霊場の案内も。  右は寺の前の道。

s-20年10月28日 (9)  s-20年10月28日 (10)

本堂にある本尊薬師如来も重要文化財。 これは秘仏。

s-20年10月28日 (11)

収蔵庫は手前の建物の奥に。 向こう隣りが本堂。 

s-20年10月28日 (12)

本堂。 真庭市の文化財。  江戸時代初期の建物のよう。  右向こうに、十三重石塔。
右写真の像が、本堂前に。 龍全菩薩と。 聞いたことがない。 龍全は真言宗に関係する人??  いい雰囲気。

s-20年10月28日 (13)  s-20年10月28日 (14)

梵鐘に不動明王のことが。 ※ 国宝と。 旧国宝のことで今の重要文化財は、同じ価値。 

s-20年10月28日 (15)

外を見学していたら、住職さんに声をかけて頂く。
この奥に収蔵庫。 厚い扉の蔵。 火災から守るためにそこに。

s-20年10月28日 (20)

中央が不動明王坐像。  檜(ひのき)の一木造り。 
様式から、10世紀頃制作と分かっているよう。

 ※ 光背の破片があって、像のそばに置いている。 
   科学的な調査で、使われた木材の正確な年代が分かる時が・・。

左は、矜羯羅童子(こんがらどうじ)。 左手(向かって右)が独特のしぐさ。
役割は、「不動明王に何をするべきかを問い、その命令の通りに動く」と、ある説明に。
 
右は、制多迦童子(せいたかどうじ)。 役割は、召使いのよう。
上の2つは、セットで不動明王の両脇に。

s-20年10月28日 (16)

光背の一部に、赤い色が残っている。 元々は全体が真っ赤でしたね。
左目は半分閉じて。 ふっくらしている。  固く歯を食いしばって。

像の表面は炭化しているそう。 住職さんが色々と説明を。
千年前の像。 木が遠くなるほどの年月が経って。

  ※ 岡山県立博物館に貸し出されたことがある。 運び出す様子(YouTube)。

s-20年10月28日 (17)

本堂の薬師如来も重要文化財。 
秘仏。 開帳33年に一度。 前回は2000年。 次は、2033年。

右の仏具を見せていただく。 裏に文字。  寺伝が書いてある。
森忠政とある。 少し前の記事で紹介。 蘭丸・坊丸の弟。  初代津山藩主。

天正十四年は1586年。 忠政はまだ若い。 16才かな。
                (1582年の本能の時はいなかったけど、12才)
津山藩初代藩主になったのは、1603年。
寺の名前は、どこかで今のに変わった。 最後の2行が、正確に読み取れない。
少なくとも、忠政はこの寺に関わっていますね。

s-20年10月28日 (18)  s-20年10月28日 (19)

裏山の上の、庚申(こうしん)堂に。
第28番大日寺とある。 四国霊場の1つですね。  この記事に

s-20年10月28日 (21)  s-20年10月28日 (22)

色んな石仏がある。 上に来た。

s-20年10月28日 (23)

庚申堂。 庚申信仰の本尊は、青面金剛(しょうめんこんごう)。 
中に、像か絵があるのでしょうか。 こんな感じの像です。 庶民の信仰ですね。

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下の風景。

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何がうれしいのでしょう。 これを見て、反対側の道を下る。 ※ 住職さんに、マムシに注意って言われでいました。
途中で、右の像。  安政5年とある。  ※ 安政の大獄の年。 2年後に桜田門外の変。 映画がありましたね。

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こっちに下りてきた。  古いお墓が。

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里山を歩く。 寒くなって来て、菊が元気に。

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庚申堂の山の裏側に。 コスモスの花。 しなやかに揺れて。

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※ 追加の写真。

s-tuika (1)  s-tuika (2)  s-tuika (3)  s-tuika (4)pp 

s-tuika (6)  s-tuika (5)  s-tuika (7)  

戻って、向こうに行く。

s-20年10月28日 (35)  s-20年10月28日 (36)

振り返って。

s-20年10月28日 (37)

行ってみる。 上からの風景を見る。

s-20年10月28日 (38)

寺が2つ。 真光寺と正覚寺。 右は、真光寺前から。

s-20年10月28日 (39)  s-20年10月28日 (40)

真光寺。  向こうに、正覚寺。  右写真は、正覚寺への石段。

s-20年10月28日 (41)  s-20年10月28日 (42)

戻って、大山道に。 左は、ある会社の古い迎賓館。 
その向こうに、木山郵便局。 昭和初期の建物。 今は使っていない。 

s-20年10月28日 (43)  s-20年10月28日 (44)

この後道の駅に。 途中電信柱に柿が干してあって。 黒牛も見て。
お世話になって、いい一日になりました。

【真庭市の記事紹介】  郷原宿。 神庭の滝。 旧遷喬尋常小学校校舎。 勝山の町並み

【道の駅】   醍醐の里。

【明日の予定】   普門寺へ。 遠くない所に。  年に2度咲く、四季桜が見られるかも。   木山寺も。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6 

            ※ 今日もし、F1.4の明るい単焦点レンズで撮っていたら、仏像は鮮明に撮れました。
              仕方ないですね。
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実りの秋を迎え、いい天気が続く。
観光地を歩かなくても楽しい。
   ・  ・  ・  ・  ・
岡山県の内陸部に。
今日は、津山市を通り過ぎた。

道の駅久米の里で見どころを探した。
特になかったので、近くの里を歩いた。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
田園地帯に小さな山。 そこを歩く。

s-20年10月27日 (1)  s-s-20年10月27日 (2)ppp 

道の駅久米の里。 道の向かいにコンビニ。  

s-20年10月27日 (3)  s-20年10月27日 (4)

トノサマバッタ。 どこまでも飛ぶ。 足が1本ない。 秋が深まると、虫たちの体は傷だらけ。
右写真の道を、向こうの森に。

s-20年10月27日 (5)  s-20年10月27日 (6)

右の方は低い。 国道があって、その向こうに姫新(きしん)線。 姫路から新見まで。

s-20年10月27日 (7)

畑。 イノシシは来ない。 囲ってない畑は、最近見てない。
北海道の畑は終わった。 中国地方は、雪が降るまで。

s-20年10月27日 (8)

赤い実は南天か。  上に来た。

s-20年10月27日 (9)

高速に架かる橋から。  中国自動車道。 大阪の方から広島まで内陸を。
  ※ 途中、鳥取自動車道、米子自動車道、松江自動車道、浜田自動車道が、南北に。

s-20年10月27日 (10)  s-20年10月27日 (11)

ヘビさんが草の上で日向ぼっこ。 私に気づいて、バサッと飛び出した。

s-20年10月27日 (12)  s-20年10月27日 (13)

人慣れした猫。 話しかけたらこっちを。 逃げない。 

s-20年10月27日 (14)  s-20年10月27日 (14)m

向こうから来た。 刈った草がある。

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この人が刈った。 日陰で一休み。 乾かして軽くなったら運ぶそう。
100段の石段を上ったら、八幡宮だよって。 

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神社はこの先に。  右に小さな寺。

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元々は、茅葺(かやぶき)だった。

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鐘楼には、天女の彫物。 飛天ともいうのか。 

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遠くに、津山市の市街地が。

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八幡宮。  前に流れる屋根が特徴。

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宇佐八幡宮と。 本社は九州ですね。 何かないかなって探す。

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本殿の裏に何かが。 キツネのよう。 口笛を吹いても、耳が動かない。
暖かいから昼寝。  小石を近くに投げた。 飛び起きた。 

その瞬間の写真を撮ればよかった。 すぐ草むらに。

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また下って来た。 さっきの人の家は左に。  右写真は、別の家。 

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会館の建物。 草が生えないように、すべてコンクリート。

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国道に下りた。 エンゼルトランペット。 大きな花。

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この道を行く。

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遅い稲刈り。 姫新線の列車が行く。 のんびりでなく、100㌔ほどのスピード。

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しばらく見ていた。 新米の季節。

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道の駅に。

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秋を歩いた一日でした。

【記事紹介】   津山市衆楽園の記事。 津山城の記事。 津山市城東の記事。 津山事件の記事

【道の駅】   久米の里

【明日の予定】   姫新(きしん)線沿いに西に。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm。 
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昨日今日と、旧作東町を歩いている。 (今は美作市)
山の中に大聖(だいしょう)寺。 アジサイと宮本武蔵。
   ・  ・  ・  ・  ・
アジサイの時に多くの人。
それを知って、道は大丈夫と考え向かった。

おまけがあった、川翁花(せんのうげ)の花。
センノウと呼ばれる花の、原種の感じ。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
寺のHPに、下の道で来てくださいとある。 他は細い。

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道はよかった。 道は、ヘビが獲物を飲み込んだように、時々太くなる。
対向車来ないでね、と願ったのは一度だけ。  カーブを含む50㍍の区間。

駐車場から歩く。 この先。  右遠くに、法輪寺。

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美作市のクマは、2~3年前の山の実の豊作で、数が3倍に増えた。 800頭ほどに。(市のHPから)
その時の若い熊が、里山に出てくる。 用心深さが足りない。

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多宝塔かな。  通行止めで行けない。

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梅雨時から初夏にかけて、アジサイが咲く。 雨が大好きな花。  賑わう。 

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大きなイチョウの木。

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宮本武蔵を書いた吉川英治は、この寺で何日も構想を練った。
大聖寺の鐘が鳴る、という一節もある。

武蔵は、七宝寺の千年杉につるされた。 ※ 七宝寺は、姫路の北の方に。
吉川英治は、このイチョウの木をイメージして書いた。

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大聖寺は秀吉によって焼かれた。
寺の再興は、津山藩の初代藩主 森忠政によって。 ※ 昨日紹介しました。蘭丸・坊丸の弟。

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センノウの花のこと。 ナデシコやマンテマと同じ仲間。 よく見る花。
ここのは、川翁花(せんのうげ)と呼ばれる。

寺の説明が本当か調べてみた。  大丈夫のよう。
昔、京都の嵯峨野に仙翁寺があった。 仙翁和尚がいた。

彼は中国からセンノウの花を持ってきた。 仙翁花と呼ばれた。
寺は廃寺になり、花は引き継がれなかった。

仙翁寺は近くの大覚寺の関係の寺。
ここ大聖寺も、大覚寺関係。  そんな縁があって、はるか昔に仙翁花をいただいていた。

仙翁花は歴史から消えたと思っていたが、この地に生きていた。
他のセンノウとは違って、背丈が高い。

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下のような花。 右地図は、嵯峨野の鳥居本。 今も、仙翁町がある。 緑〇に、仙翁寺はあった。
仙翁町の人たちは、仙翁花を植える習慣がある。  昔のとは違うって知っている。

  ※ 青〇は、愛宕山の上にある愛宕神社の一の鳥居。  この春の記事に
    この写真の左の方に、仙翁寺はあった。
    ピンク〇は、化野念仏寺。 この記事に

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寺の境内は、境内でもあり家の庭のようでも。  入りにくかった。
大きな犬の表示もあって。

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偉い人はこの門から。

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武蔵の像。 大河があったころに、つくられたよう。

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2つの像が変わった配置。  空気を撮ったつもり。

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法輪寺に向かう。

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洗濯ものがあると、人がいるって分かる。 ここは??   キウイ。

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右上にも、別の小さな寺が。  見えてない。

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郵便配達のバイクが行った。  六地蔵。 間もなく寒い冬が来るね、って。

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※ 京都の嵐山にも法輪寺が。 下に、渡月橋が見える。 以前は人でいっぱいだった。 その1。 その2

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整備してあると入りやすい。

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里山の風景。

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この後戻った。 旧作東町の中心地は、江見地区。 ここは江見駅。

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姫新線の駅。 昨日の土居駅も旧作東町。

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それなりに大きな町。 

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国道に出たら、この感じ。 

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今日は、仙翁花(せんのうげ)を知れたのが大きな収穫ですね。
今度、鳥居元に行ったら、仙翁寺(せんのうじ)跡を探してみましょう。 

【道の駅】     彩菜茶屋(美作市の中心街に)

【明日の予定】   西に。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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