fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山口県に入ったら無津具(むかつく)に行くつもりでいた。
そして楊貴妃の里にも。   そうしたら、偶然同じ場所だった。
   ・  ・  ・  ・  ・
楊貴妃が日本に来てたなんて99%信用しない。
でも、1%が気になる。 何があったんでしょう。

東後畑の棚田、いい風景だ。
眺めていたら思い出した。 一度来ていた。(10年前)  ※ 写真は28日に撮影。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
全体が無津具半島と、半島に入って知る。 赤〇に棚田。

s-20年11月29日 (1)(1)  s-20年11月29日 (2)

ここです。 狭いけど駐車場。

s-20年11月29日 (15)

広く平らな土地はどこにもない。 ここ以外も、みんな棚田。 

s-20年11月29日 (9)

東後棚の棚田は、見晴らしがいいのが特徴。
下の方にため池。 あの下にも棚田がありそう。

s-20年11月29日 (10)  s-20年11月29日 (11)

川はないとある。 あっても細く短い川。 春の小川のようには流れない。
それで、どこにでもため池。  

5~6月には漁火(いさりび)だという。 
右写真は、ながと観光なびからお借り。 ※ 漁火恋歌はここに。(YouTube)

s-20年11月29日 (12)  s-20年11月29日 (5)

山側には集落も。 説明にある大きなため池。  命の水のように大事に使う。

s-20年11月29日 (13)  s-20年11月29日 (14)

10年前の写真。

s-20年11月29日 (36)  s-20年11月29日 (6)

細い道を走って、無津具(むかつく)に着いた。 機嫌よく。

s-20年11月29日 (16)

すぐ山側に二尊院への道。 無津具とある。

s-20年11月29日 (17)  s-20年11月29日 (18)

白くお化粧したお地蔵様。 前掛けもかぶりも新しい。 大事にされて。 美人さん。

s-20年11月29日 (19)  s-20年11月29日 (20)

正面に本堂。 右行って楊貴妃の墓。

s-20年11月29日 (21)

ここだ。 

s-20年11月29日 (22)

楊貴妃は乱の後殺された。 でも日本に逃げてきたと。
空艫船(うつろぶね)で来たとある。 どんな船でしょう。

  ※ 空艫を「うつろ「」と読ませているのは、ここの楊貴妃関係の記事だけ。 
    この説明にあるからそうなっているのか。

    ネット上にあるのは、すべて空艫(そらども)。
    空艫は、ふねの後ろの出っ張ってる部分。 舵(かじ)を囲むように。

    説明の船は、舵の付いた帆船と分かりますね。
    10人ほど乗れる小型の船でしょうか。 海流に乗って。 ※ 遣唐使船は大きい。
    
s-20年11月29日 (23)

伝説の根拠は、江戸時代に書かれたこの地に伝わる話をまとめた寺伝ですね。
※ 伝説を調べた人がいて、船で来るのは可能としている。  この記事に

20年11月29日 (3)  20年11月29日 (4) 

楊貴妃伝説は天草にもあって、そこではこんな可能性もと。
昔々、ある女性が中国から来た。(船が遭難したかして)
その女性はきっと楊貴妃だったのではと。

上の説明に京都の清凉(せいりょう)寺のことが。
そこには、中国から持ち込まれた、国宝中の国宝、迦如来如来立像がある。

それと楊貴妃伝説を関連付けたのではないでしょうか。
        ※ 研究が進んで今は無理と分かるけど。 清凉寺の記事

下の像は、京都の泉涌寺(せんにゅうじ)にある楊貴妃観音の像。 中国から。
右は遊びで。 佐賀県の山の中で見た石像。 楊貴妃はふっくらしていたとも。 勝手に楊貴妃観音と名付けた。

s-20年11月29日 (8)  s-20年11月29日 (7)

これが墓と言われる五輪塔。 鎌倉時代に造られた。

  ※ 楊貴妃は奈良時代の人。 渡ってきたとすれば、亡くなったとされる756年か少しあと。
    その時代の中国の何かが、この地で発見されたら完璧ですね。
    ここ二尊院は、その頃はまだ無い。 

s-20年11月29日 (24)  s-20年11月29日 (25)

下の風景。 本堂に行く。

s-20年11月29日 (26)  s-20年11月29日 (27)

楊貴妃像。 いいかどうかは?

s-20年11月29日 (28)  s-20年11月29日 (29)

方言が面白い。 なんとなく伝わってきますね。
二尊院ですから、阿弥陀如来と釈迦如来の像がある。
  
  ※ 釈迦如来の方は、清凉寺の上に書いた釈迦如来立像に似せている。(珍しいことでなく)

s-20年11月29日 (30)  s-20年11月29日 (31)

こんなの造って。 休憩所。   別の道を戻る。

s-20年11月29日 (32)  s-20年11月29日 (33)

釣り人が来るのでしょうか。 この後、戻る。

s-20年11月29日 (34)  s-20年11月29日 (35)

楊貴妃伝説は伝説ですから、それでいいんですね。

日本に来た可能性は、1%はあるかも知れませんよ。
信じて調べてる学者がいますから。

【駐車場】   どちらにも駐車場があります。  二尊院は、自分は港に。

【記事紹介】   海辺の棚田を1つ紹介。  浜野浦の棚田(佐賀県)
         変わった名前の駅と温泉を。 半家(はげ)駅。  乳頭温泉

【その他】   大河で奈良の興福寺が紹介された。 奈良は筒井順慶の領地だったので。 
        興福寺の記事。 順慶は、記事の中の、五重塔・東金堂・三重塔(全部国宝)を見ている。 猿沢池も。

        ※ 国宝館に、阿修羅像があります。 もっとも有名な仏像の1つですね。
        ※ 東大寺の大仏殿は、筒井順慶・松永久秀たちの戦いで燃えてしまった。 

【道の駅】   北浦街道 豊北(下関市)

【明日の予定】    川尻岬に。 灯台も。  ※ 写真は撮ってあります。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.
 
 
元々は、龍宮の潮吹きがある景勝地。
そこに鳥居がいっぱいの神社を造ったら一大観光地。
   ・  ・  ・  ・  ・
今回行ってみて観光地って作れるんだなと思った。
パワースポットや歩きたくなる道などのアイディアで。

人の多いところは行かないでいた。
今日は驚き。 ぱっぱと写真を撮って戻った。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
全体が無津具(むかつく)半島。 左の方の楊貴妃の里が無津具地区。
無津具の名前は知っていた。 変わった地名の本に載っている。 

s-20年11月28日 (1)  s-20年11月28日 (2)

最初に千畳敷。 海岸の岩の場所かなと思ったら山の上。

s-20年11月28日 (3)  s-20年11月28日 (4)

半島の見どころ。 今日は半島全体を見学。 3日分の写真を撮って。

  ※ 明日日曜は大河が入る。 山の中にいたら、テレビが映らない。 それで忙しくなった。
    最後に、薄暗くなって川尻(かわしり)岬にも。 灯台と。

s-20年11月28日 (5)  s-20年11月28日 (6)

展望台からの風景が見事。 金子みすゞの故郷は写真の右向こうに。  仙崎。 記事は最後に紹介。

s-20年11月28日 (7)  s-20年11月28日 (8)

山の上が削り取られたように平ら。 標高333㍍。   大道芸の練習か。

s-20年11月28日 (9)  s-20年11月28日 (10)

元乃隅(もとのすみ)稲荷神社に来た。 広い駐車場。 バスも数台。

s-20年11月28日 (11)

お参りする神社があちこちに。 鳥居の下を歩いてみたくなる。 龍宮の潮吹きは、先の方の右側。

s-20年11月28日 (12)  s-20年11月28日 (13)

若い人が多い。  願いが叶うパワースポット。 本殿かなと思うところは、小さい。
ここは個人の神社。  どこの組織にも入ってない。 単独。

s-20年11月28日 (14)  s-20年11月28日 (15)

人が多くなったのはここ数年という。(駐車場の人) 駐車場とか整備して。
 ※ 投げる賽銭箱は、今はやって無いよう。

s-20年11月28日 (16)  s-20年11月28日 (17)

どっちみても風景がいい。 元々、景勝地だった。 龍宮の潮吹きって何だろうと、だれもが思う。

s-20年11月28日 (18)  s-20年11月28日 (19)

人が多いからみんなマスクしている。 
山陰地方の田舎に行くと、地元の人はしてない人が多い。 店に入るときはしても、歩くときはしない。

s-20年11月28日 (20)

危ない所にも人が。 今日から急に寒くなった。 もう少しで12月。 はやいな~。

s-20年11月28日 (22)  s-20年11月28日 (23)

鳥居をくぐってみる。 何かご利益はあるのか。
 ※ キツネはネズミを食べるから稲荷神社の神はキツネ。 元々は稲作の神。 今は何でも。

s-20年11月28日 (24)  s-20年11月28日 (25)

赤い橋もそうですが、赤は自然に映(は)えますね。

s-20年11月28日 (26)

岩場に来た。

s-20年11月28日 (27)  s-20年11月28日 (28)

柵はないから、危険は自分で判断。

s-20年11月28日 (29)  s-20年11月28日 (30)

この下が、龍宮の潮吹き。 今日は波が荒いからいいのが見られる。

s-20年11月28日 (31)

こっちに来た。 波しぶきが高く上がる。 下が洞窟になっている。
たてに岩の筋が見える。 左右の岩盤の質は違うよう。

s-20年11月28日 (32)  s-20年11月28日 (33)

この後はまた、人の少ない所です。

【駐車場】    乗用車300円。 キャンピングカー500円。

【記事紹介】   金子みすゞの故郷、仙崎の記事

【道の駅】    北浦街道 豊浦(下関市)  向津具(むかつく)半島の写真を3日分撮った。 そして移動。

【明日の予定】   東後畑棚田と楊貴妃の里。 楊貴妃の里は向津具(むかつく)地区に。 

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.
 
 
何かを探すのは面白い。
それが珍しいものなら、なおさら。
   ・  ・  ・  ・  ・
今年はいろんなものを探した。
ラッコ、ナキウサギ、オジロワシ、タンチョウ、二ホンザリガニ、落葉キノコ、などなど。

今日、見つけられる保証はない。
それでも、探すのは楽しい。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
昨日と同じ場所。  上の丸の右下あたり。

s-20年11月27日 (1)  s-20年11月27日 (2)

三見駅から歩きだした。 スダジイの案内。

s-20年11月27日 (4)  s-20年11月27日 (5)

何だったかなと思いながら向かった。

s-20年11月27日 (6)

大きな木がある。 上は全く見なかった。

s-20年11月27日 (7)  s-20年11月27日 (8)

これで500年。  戦国時代が始まるころ、空に向かって伸び始めた。

s-20年11月27日 (9)  s-20年11月27日 (10)

離れて見たらこうだった。 もくもくと。

s-20年11月27日 (11)

広い道に出たら三田八幡宮が見えた。

s-20年11月27日 (12)

どこかにいるはず。 真冬は冬眠。  まだ大丈夫なようだ。 夕べ調べた。

s-20年11月27日 (13)  s-20年11月27日 (3)

鳥居横のイチョウの木。 いないかな~って撮った。 いたのに気付かなかった。
晩に調べたらいた。  問題です。 どこでしょう。 答えは右に。

s-20年11月27日 (14)(3)  s-20年11月27日 (14)pp  s-20年11月27日 (14)mm

最初の1匹が見つかれば、探しやすい。 まだ見てない。 まず、最初の勝負。 向こうの木にする。
 ※ 寒くなってきたから暖かいところがいいのでは、とはこの時気づかない。

s-20年11月27日 (19)

初めて見た。 2匹いる。

s-20年11月27日 (15)  s-20年11月27日 (16)

シーボルトコギセルと呼ばれる貝。 シーボルトが発見。   海や川でなく木に棲む。
ペタって付いている。 2㌢ほど。  タバコを吸うキセルに似ている。 

s-20年11月27日 (17)  s-20年11月27日 (18)

こうです。 昔の人は考えた。  神社にいるから神の使いかもしれない。
旅に行くときのお守りにしよう。 無地に戻ってきたら、ありがとうって木に戻す。

そんな風習が生まれた。 ポケットに入れておけば、1か月だって大丈夫。 死なない。
たまには、旅に出た人がすぐに戻ってこないことも。

旅人は、別の神社の木に、ありがとうって戻す。
そこで、シーボルトコギセルは増えていく。

この貝は、そんなことで神社にしかいない。
めいんこいな~。  見つかった。  うれしい。

s-20年11月27日 (20)

殻から下のように顔を出すことが。  お守りにして売ってる神社が。 持っていったらいなくなるから。
右はキセル。  短いけど、似てますね。

s-20年11月27日 (37)  s-20年11月27日 (38)

ここに戻した。

s-20年11月27日 (21)  s-20年11月27日 (22)

こんな穴が。 別のがいた。
どんなのか分かったら、見つけやすい。  次から次と。

s-20年11月27日 (23)  s-20年11月27日 (24)

細い木にも。

s-20年11月27日 (25)  s-20年11月27日 (26)

表面がつるつるした木には、いなかった。
木の皮の下で冬眠するという。 時々穴がある。 それがその穴か。

s-20年11月27日 (27)  s-20年11月27日 (28)

神社の裏に行ってみた。  いない。 どこにもいない。 日当たりが悪く寒い。 

s-20年11月27日 (29)  s-20年11月27日 (30)

拝殿の左側。   梅の木とかあったけど、いなかった。
シーボルトコギセルを神社で戻すときは、鳥居周辺が多いのでしょうか。

s-20年11月27日 (31)

最初に見つけた木。 またねって言って、さようなら。

s-20年11月27日 (32)  s-20年11月27日 (33)

三田八幡宮でした。

s-20年11月27日 (34)

駅に戻った。 一応探してみたけど、いない。
駅前に駐車しないで下さいと標示が。 ダメだったんだ。  今度来たときは、港に停める。

s-20年11月27日 (35)  s-20年11月27日 (36)

いつかまた萩に来たときは、必ず会いに来ますね。
元気か~って。 増えてくれたらうれしい。

【駐車場】   三見駅前。(本当はダメ)

【記事紹介】   ラッコとナキウサギの記事を。

        霧多布岬のラッコ。  納沙布岬のラッコ。  ナキウサギを探す。 この記事の最後に写真

【道の駅】   萩・さんさん三見。

【明日の予定】   長門市の半島に。  3日か4日はいそう。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.
 
 
コロナでみんな苦労する。
医療崩壊・感染爆発したら、どうなるのでしょう。 不安。
   ・  ・  ・  ・  ・
自分は田舎巡りの旅が続く。
京都を出てから、大きな町は歩いてない。

昨日は海から離れた三見市。 昔の宿駅。
今日は、鉄道の三見駅周辺。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
上の〇を。

s-20年11月26日 (1)  s-20年11月26日 (2)

三見駅。 ここに車。 
駅の規模や造りを見たら、昔は多くの人が利用したと想像できますね。

山陰本線。 駅は大正14年に。 間もなく100年。
この後、下写真の向こうに歩く。  港は駅の裏側。

s-20年11月26日 (4)  s-20年11月26日 (5)

振り返った。  大歳(おおとし)神社。  初めてでしょうか。  兵庫県に多いよう。

s-20年11月26日 (6)

潮音寺への道。  あやしい雰囲気。

s-20年11月26日 (7)  s-20年11月26日 (8)

廃寺だった。   パンフレットには載っている。
少し前も、行ったら廃寺だった時が。

日本の田舎は疲弊して人が減った。
寺も神社も、どれだけ消えていったでしょう。

   ※ 長い間、田舎を大事にする政治ではなかった。 大事にしたのは・・。
     菅さん総理になったけど、転落の始まりのような気がする。 後悔することになりそう。
     化けの皮はがれて、頭がよくないって分かってしまった。

s-20年11月26日 (9)  s-20年11月26日 (10)

踏切を渡って港に。 駅前の道をそのまま来たらここに。 車では細くて大変。

s-20年11月26日 (11)  s-20年11月26日 (12)

何かのきっかけで、カモメが群れ飛んだ。

s-20年11月26日 (13)  s-20年11月26日 (14)

ヒジキを干してる人がいた。  もっと晴れてた方がいい。
  ※ ヒジキには微量だけどヒ素が含まれる。 料理の幅が狭いでしょうか。 煮物がおいしい。

s-20年11月26日 (15)

航海安全のための神社か。  ミニ灯台。  左の山の上への道。 
気になる道だけど、10分後には忘れていた。

s-20年11月26日 (16)  s-20年11月26日 (17)

この町で一番古い光円寺。

s-20年11月26日 (18)

野生のランがあった。 名前は分からない。 道の駅でも売っている。

s-20年11月26日 (19)  s-20年11月26日 (20)

右から左に、踏切を渡って。 右写真、手で動かした時代があった。

s-20年11月26日 (21)  s-20年11月26日 (22)

郵便局。 昔、昨日の三見市からここに来た。
三田八幡宮が見えてきた。

s-20年11月26日 (23)  s-20年11月26日 (24)

説明が。  シーボルトコギセルという貝がいる。

s-20年11月26日 (25)  s-20年11月26日 (26)

ここの境内も荒れ気味。 

s-20年11月26日 (27)  s-20年11月26日 (28)

大きな木が。  あちこちで貝を探した。 見つけられない。

  ※ 晩に調べた。 探し方がまずかった。 大きさだってよく分からないで。
    どんな木に多いのかも知らないで。 今の季節は大丈夫。

  ※ もう一度探してみたい。

s-20年11月26日 (29)  s-20年11月26日 (30)

隣に 三見公民館。 車はここに置いてもよかった。  タンチョウの絵。   焼き物。
どのツルも、膝の上の黒い部分が短い印象。 白い部分はもっと上。 小さく。 全体にもっとスマート。

  ※ 実際はこの感じ。 違いが判るでしょうか。 北海道標茶町で。

s-20年11月26日 (31)  s-20年11月26日 (32)

反対側。 道の駅への道。  1.5㌔ほど。

s-20年11月26日 (33)

駅に戻る途中、皇帝ダリア。  寒くなって元気に。 高く高く。

s-20年11月26日 (34)

明満(みょうまん)寺。  昨日見た三見市の絵地図にあった。
実際はなかった。 どうしたんだろうと思っていた。

昭和6年にこの地に移転。 鉄道は大正14年に駅。  その後こっちにですね。

s-20年11月26日 (35)  s-20年11月26日 (3)

道の駅に戻るとき、車から港が見えた。 

s-20年11月26日 (36)

右端にさっきいた三見漁港。  遠くに、相見(あいみ)島。  コロナが終わったら、行ってみましょうか。

s-20年11月26日 (37)  s-20年11月26日 (40)

三見漁港。 ここからまっすぐ行く道はない。

s-20年11月26日 (38)  s-20年11月26日 (39)

貝は見つけられなかった。 準備不足。  再度です。

【駐車場】    駅前に。  港や公民館にも停められる。

【道の駅】    萩・さんさん三見

【明日の予定】   再び、シーボルト・コギセルを探しに。  天気は不安。  明後日からいい。
            見落としたものが他に2つほど。 それも。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.
 
 
萩を出て三見市で一休み。
そして、難所の鎖峠を越えていく。
   ・  ・  ・  ・  ・
萩から長門に行って山に入る。 そこに湯本温泉や大寧寺。
そんな楽しみ方が。  旅人の中に、農民もいたでしょうか。

今いるところは、旧三見村。
道の駅に、案内地図があった。 動きやすい。  ※ 写真は24日に撮影。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
鉄道ができるまでは、三見市が村の中心。 今は、明日行く三見駅周辺。

s-20年11月25日 (1)

古い絵地図。  パンフレット撮影。  左が北。
左に行くと萩。  右に行くと、石橋を超えて鎖峠。 そして長門。

三見市の文字の右に、色雲寺(しきうんじ)が見える。 ここが本陣。
※ 宿場としては大きくないから、寺が本陣の代わりでしょうか。 休憩。

s-DSCF8242.jpg  s-20年11月25日 (2)

ここに車。 上の地図と同じ。  街道は、家並みの中を左から右に。 

s-20年11月25日 (4)

家並の入り口に、善照寺(ぜんしょうじ)。 元脇本陣。 本陣が埋まっていたらここに。
珍しいものが。 6本足の石灯籠。  六足石灯籠。 ネット上では、他に見つからない。

s-20年11月25日 (5)  s-20年11月25日 (6)

本堂。  何の花でしょう。

s-20年11月25日 (7)  s-20年11月25日 (8)

向こうに交差点。 あそこを、左右に赤間関街道。 ※ 赤間関は下関のことでしたね。

s-20年11月25日 (9)

交差点近く。 ここは三見市。 宿駅(宿場)として発展。

人夫(にんぷ)は、旅人の荷物を持つ仕事ですね。
本馬は馬で荷物を。 軽尻馬は、荷物が少ない。 (細かな決まりがあるよう)

お金の価値は、大きく変わっていく。 一文は今のお金でいくらっていうのは、難しい。
ただ、おおざっぱに言えば、一文は20円から30円。

1文でコップ一杯の酒。 4文あれば豆腐。 そんな感じ。 ※ 時代によって大きく動く。
食べるだけを稼げたら、とりあえずは生きていけた時代。

s-20年11月25日 (10)  s-20年11月25日 (13)

旧赤間関街道。 向こうに行くと萩。 後で向こうに。  右写真は、下関(赤間関)方面。 
昨日の記事の眼鏡橋は、ここから1.5㌔ほど。  街道時代にはない。 別の橋。

s-20年11月25日 (11)  s-20年11月25日 (12)

色雲寺(しきうんじ)。 本陣の役目も。  殿様は萩を出てここで宿泊はない。 近すぎる。
復元した高札場と、パンフレットにあった。 ※ 復元ならもっと昔の雰囲気に・・。

s-20年11月25日 (14)  s-20年11月25日 (16)

キリシタンはダメですよ、とか。

s-20年11月25日 (17)

細かく説明。 伝馬(てんま)ってある。 これだけ、考えてみましょう。
馬の数は三十一疋(ひき)と。 頭でなくなく疋。 匹でもない。
宿場は賑やかって想像できますね。

  ※ 疋(ひき)の字のことを考えたことはなかった。 調べてみました。
    足の字に似ていますね。 意味も同じ。 疑の漢字の一部にありますね。
    疑の漢字の意味と足は、どんな関係があるのでしょう。 右を読むとなるほどと。gggvfgggggggg.jpg 
    疑のヒは顔で、右の子供の方を向いているんですね。 安心してない。 不安、疑問の雰囲気。

郵便局は鉄道の駅の方に。

s-20年11月25日 (18)  s-20年11月25日 (19)

本陣だった色雲寺(しきうんじ)。

s-20年11月25日 (15)  s-20年11月25日 (20)

梵鐘がない。  
  ※ 寺の本堂は戦乱の時、陣地に利用されたりしましたね。 それで燃やされた。

s-20年11月25日 (21)

街道を萩方面に。 右の建物は仁王会館。  ここに仁王堂があった。
〇のところに仁王像。 ガラスが汚れて光も反射。 見えたけど、写真は無理。 
   ※ 右写真は、萩に帰ってきませんか、のサイトからお借り。

地方の彫師が彫った印象でしょうか。 親しみを感じる??。

s-20年11月25日 (22)(1)  s-20年11月25日 (3)

突き当りに観音堂。 

s-20年11月25日 (23)  s-20年11月25日 (24)

観音様はいなかった。 街道は小さな峠越え。

s-20年11月25日 (25)

行ってみた。 右に行けば棚田。

s-20年11月25日 (26)  s-20年11月25日 (27)

時々温かな日があった。 でも、ここのところ寒くなってきた。 日がかげると急に。

s-20年11月25日 (28)  s-20年11月25日 (29)

交差点を過ぎて。 この場所は何に使うのでしょう。
障子をあけて、ものを並べて、お店でしょうか。 昔ですけどね。

s-20年11月25日 (30)  s-20年11月25日 (31)

この道は、眼鏡橋のほうに。  眼鏡橋は大正時代に。
江戸時代は、ずっと谷の下を行って昨日の休憩所に続くのでしょうか。 今もある道。

s-20年11月25日 (32)  s-20年11月25日 (33)

日が沈みました。

s-20年11月25日 (34)  s-20年11月25日 (35)

ブーゲンビリアの花を見て。 待っている車のところに。

s-20年11月25日 (36)  s-20年11月25日 (37)

馬が31疋いて、お店や宿はいっぱい。 にぎわった時代がありましたね。
学校の無い子供たちは何してたんでしょう。

【駐車場】   道の広い所に。  困らない。

【その他】  下のニュースが。 自分は全巻買ったことが。  面白かった。
       秋田の人ですね。  ここに記事が

s-20年11月25日 (38)

【道の駅】      萩・さんさん三見。

【明日の予定】    三見駅の周辺。  今は、こっちが三見の中心。 駅ができてから。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.
 
 

openclose

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。