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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

岬だけでも行ってみたくなる。
そこに美しい白亜の灯台があれば、なおさら。
   ・  ・  ・  ・  ・
世界灯台百選の灯台は、日本にたった5つ。
美保関(みほのせき)灯台の価値や魅力は大きい。

美保神社にお参りした後は、灯台見学。
島根半島の観光コースに。   ※ 写真は6日に撮影。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
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美保神社の近くに、関の五本松。 そんなのあるって知らなかった。
沖には隠岐の島。(隠岐諸島)

s-20年11月7日 (1)(1)  s-20年11月7日 (2)

広い駐車場。 ここまでの道もいい。

s-20年11月7日 (34)  s-20年11月7日 (4)

駐車場から見える。   岬の名前は、地蔵崎(じぞうざき)。

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遊歩道から下を見た。 下への道はあるのかなって。  あったら行きたい。

s-20年11月7日 (7)

手前の建物は、昔は官舎でした。 灯台守の家族が住んで。
GPSの無い時代は、今より灯台の役割は大きかったですね。

隠岐の島がうっすらと見える。 後でまた撮る。

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建物はレストラン。 半分資料室ならいい。
参観灯台にしたら、資料室併設が普通ですね。

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さっきは地蔵崎だったけど、ここでは地蔵埼。 どっちでもいいよう。
明治31年に完成。  書いてないけど、日本灯台50選。

最後に、恋する灯台のことが。  ※ 認定だけして、組織の宣伝に使うなら問題かな。

s-20年11月7日 (12)

特別に高くはない。 山の上だから、これでいいのか。
低いから参観灯台はむずかしいでしょうか。

窓の形が面白い。 汚れてなく真っ白。

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左方面の海。

s-20年11月7日 (15)

正面。  うっすらと隠岐の島が見ている。   以前来た時は、もっとはっきり

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明治の時代は、外国の力を借りて造る。

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レストラン入り口。 与謝野夫妻の歌。   島に流された人のことが脳裏に。

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高い所に、夫妻の歌碑。  
  ※ 二人の句は全国に。 一番多い。  評価が高いから歌碑になる、でいいでしょうか。

石塀の外に、散歩道。

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晶子の歌にある注連縄(しめなわ)は、見える鳥居のですね。
沖に小さな島があると。

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島には神がいる。 先には行けないから、ここから拝む。 つまりここは、遥拝(ようはい)所。
  ※ 先日鳥居峠(たわ)に行ったとき、鳥居の場所が遥拝所でしたね。 縦の石だけが残って。 大山を拝む場所でした。

s-20年11月7日 (25)

島には小さな灯台。

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石塀の外を歩いて。

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ツワブキの花が咲き始めた。

s-20年11月7日 (29)  s-20年11月7日 (30)

駐車場から大山が見える。 美保湾の向こうに。  展望所。

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出雲空港に向かう旅客機。 (今は16時ころ。 羽田から)
境港から隠岐への船は、この下を通る。 地蔵崎をまわって。 後鳥羽上皇、後醍醐天皇の船も通った。

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関の五本松を見に、美保には再び来ることになりそう。

【記事紹介】   世界灯台50選。 日本には5つ。
 
          出雲日御碕(ひのみさき)灯台。   姫埼灯台(佐渡)。  犬吠埼灯台。   
             ※ 神子元島灯台には行ってない。 下田沖の島にある。

【駐車場】  広い駐車場がある。(無料)

【今日の一曲】   思秋期を2人に。






【道の駅】    本庄

【明日の予定】     島根半島を西に。  道の駅周辺を歩きたいけど、情報が・・・。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 16~55mm  f 2.8
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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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大山道を通ってどこに行く。 それは大山寺、出雲大社。
それにもう1つ。 美保神社。
   ・  ・  ・  ・  ・
島根半島の先端近くに、大きな神社。
どうしてと思うほどの。

青石畳通りがあって、そこを歩くのが楽しい。
古い歴史の、佛谷寺も。 2年前に一度行っている。
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小さな湾の中に。

s-20年11月 6日 (1)  s-20年11月 6日 (2)

港は釣り人で賑わっている。 観光客は少ない。

s-20年11月 6日 (3)  s-20年11月 6日 (4)

目は、別の黒い石か。 

s-20年11月 6日 (5)  s-20年11月 6日 (7)

拝殿・本殿は、奥の奥に。  大造営中とある。
本殿が国の重要文化財だから、補助金が出るのか。 新築は、一番下の随身(ずいじん)門だけですね。

s-20年11月 6日 (6)  s-20年11月 6日 (8)

神門を通って、やっと中に。  右の写真、下の方に顔。

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出雲大社に似て、しめ縄が大きい。

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大きな大きな拝殿の後ろに、2つに分かれて本殿。 神様は2人いるから。 大国主命の母と子。

s-20年11月 6日 (18)

傷んでるようには見えないけど、補修する。

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向こうに狛犬。 はじめ、狛犬の後ろにロボットがいるのかと勘違いした。
あ尻を上げているだけだった。

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神門の横は、小さな絵馬殿の感じ。   般若(はんにゃ)は、恐ろしい顔。
      ※ 余談 震災の遺族の方が、幽霊でもいいから会いたいって言っていた。

s-20年11月 6日 (19)

船の舵(かじ)を寄進。 遭難しそうになって、えびす様の鯛(たい)に助けられた。

s-20年11月 6日 (20)  s-20年11月 6日 (21)

青石畳通りに。  右写真、赤い橋は港にある。  こんなの。(以前撮影)   三瓶山の記事

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昔の絵図と写真。  左下に赤い橋。

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ほんのり青みがかった石。 

s-20年11月 6日 (26)

家の中に道。  秀峰大山。   句や歌があちこちに。  与謝野夫妻のも。

s-20年11月 6日 (27)  s-20年11月 6日 (28)

仕事をしてる人がいた。 小さな丸鋸(まるのこ)で切って。
回転する刃には、手が行かない仕組み。 

手が空いた時、タバコ美味しそうだねって話しかけた。
人と話すのは、こんな時だけ。  

s-20年11月 6日 (29)  s-20年11月 6日 (30)

河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)。 山頭火は、この人から大きな影響を受ける。
季語も575も、どうでもいい。 
落ちる桐の花と自分の心を重ねたのか。 一切の説明はしない。

  ※ この人の句は、尾道でも見ている。
    瘞紅の碑 あるあり 四山眠れるに。って句。  瘞紅(えいこう)は紅い花をうずめる、の意味。   詳しくはここに

  ※ 上の句に「あるあり」って表現が。 尾道の林芙美子はこの句をきっと知っていた。
    海が見えた、海が見える、の表現が、この碑の文にある

s-20年11月 6日 (31)

左に小さな酒屋さん。 かくうち、のことが。  どれも似た意味。
艫(とも)つけは、船の後ろを港に付けて、ぱぱっと飲みに来る、そんな意味のよう。

角打ちは、お店の中で飲むこと。 ちょっとした飲む場所があって。
買った酒をそこで飲む。  自分もやってみたい。

この飲み方の始まりは、北九州。  続きは写真の下で。

s-20年11月 6日 (32)  s-20年11月 6日 (33)

※ 北九州には、筑豊の石炭を運ぶ人、八幡製鉄所で働く人がいた。
  八幡製鉄所は24時間3交代勤務。

  朝仕事が終わる人も。 お疲れ、さあ一杯と思っても飲み屋は閉まっている。
  酒屋さんで買ってその場で飲んだ。 後に、小さなカウンターとおつまみも・・・。

  下の動画が、分かりやすい。 その周辺には、自分も行っている。 この記事に。(角打ちに触れている)
            ※ 今の時代、角打ちを名乗っている居酒屋も。 安いのかな。

   

通りがかった人が、この石の説明を。 噴火したときの石で、小さな穴がいっぱい。

s-20年11月 6日 (34)

山側への小路を奥に入った。 佛谷(ぶっこく)寺。
ここの半島の沖に、隠岐(おき)の島。 昔、上皇や天皇が流された。

   鎌倉時代は武士の時代。 朝廷は、もう一度権力を取り戻したい。
   戦ってみたけどうまくいかず、島流しにされた。 

   後醍醐天皇は戻って来て、鎌倉幕府を倒す。 建武の新政。
   室町時代に入ったけど、権力は足利幕府が。 朝廷はそれなりの存在だけ。 大河の足利義昭のように。 

お七の恋人がここで死んだと。
お十夜のことも。 〇〇夜っていっぱいある。  十三夜、十五夜、二十三夜、なども。

s-20年11月 6日 (35)  s-20年11月 6日 (36)

本堂。  ここに2人が泊った建物があった。 その跡地に本堂を。

s-20年11月 6日 (37)  s-20年11月 6日 (39)

墓地への道に、お地蔵様。

s-20年11月 6日 (40)

山門の横に、吉三(きちさ)の墓。 
何があったかを少し。 伝説を含めて。

   1583年 天和(てんな)の大火。  お七の家は焼ける。 お七15才。 
         近くの寺に住む。 そこで、寺の吉三に会う。 16才。 いい男でひとめ惚れ。 
         家を建てて、戻る。 吉三に会いたい。 
         自分の家が燃えたら、また寺に行けると思った。(寺の小僧の入れ知恵とも) 家に放火。 
         他は燃えなくていいから、火の見やぐらに登って知らせる。 こんな感じで。 複雑な表情。
         お七は火あぶりの刑。  
         吉三は、彼女の霊を弔うため、旅に出る。 あちこちでお七の像を寄進。

   1722年 善光寺にお七の像を。(仏の形)
   1737年 佛谷寺に来る。 亡くなる。 70才。       

s-20年11月 6日 (38)

この後車に戻る。  明日は雨なので、明日の分の写真を撮った。
美保関灯台に行って。

【駐 車】  港に。  釣人の車がいっぱい。 どこにでも。

【余談1】  美保と言えば、女優の高木美保。  昔、二十四の瞳に出ていた。 子ども役で
       昔、美保純っていた。 こんなCMが

【余談2】  明日7日から将棋竜王戦の第3局が始まります。 
       場所は仁和寺の御殿の宸殿で。 (7日18時過ぎの様子s-ggghghyuippp.jpg  )  仁和寺はこの記事に

【道の駅】  本庄。(弁慶の生まれた地と言っている)

【明日の予定】  記事は美保関灯台。  動かない。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 16~55mm  f 2.8
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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