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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

車で走っていたら、引地君の墓とある。 誰の友達だろうと思った。
調べたら、九州の大友宗麟の末娘引地君(ひきじぎみ)の墓だった。 
        ※ 毛利元就の九男、毛利秀包(もうり ひでかね)の妻。
   ・  ・  ・  ・  ・
最初は滝を見に行った。 小さな滝だった。
戻って、近松門左衛門の生誕地と言われるところに。(碑は、昨日の神上寺の駐車場横)

次の4日に、出直して引地君の墓に。
彼女が生まれたのは臼杵城。 育ったところが、宗麟が隠居した津久見。(今はそこに宗麟の墓)
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                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
緑〇が近松門左衛門。

s-20年12月5日 (2)  s-20年12月5日 (1)

徳仙の滝に向かった。 人家を過ぎたら道は細く。 すぐ着いた。

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駐車場は手前に2か所。 少し行くとキャンプ場。 

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小さな滝。 10㍍あるだろうか。
退屈だから生き物を探した。 水が冷たいから動きまわらない。

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夏には、キャンプに来た子供たちが滝壺で遊びますね。 カニを探して。
右地図に、この後行くところが。

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滝の上から。 

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神上寺に向かう。  左にあるのは、何を積んだのでしょう。 稲わら?
豆を乾燥するとき、このように。 機械使ったら積まないかな。

  ※ 余談  最近ずっと、ご飯に豆と雑穀米を入れている。 
        小豆か金時豆かエンドウ豆。 金時豆が好き。 ひよこ豆も試してみる。

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祠の向こうを右に行くと、引地君の墓。  案内がある。 
何だか分からないから、この日(3日)は行かない。

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間もなく駐車場。  着いた。

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石碑には、近松門左衛門生誕の地。  説明には伝説地と。
近松の生誕地は加賀と言われる。 今現在の有力地。

可能性はゼロではないでしょうね。
彼は浄瑠璃の曾根崎心中で知られる。

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※ 上について。 九州の都城市で、彼の作品の人形浄瑠璃出世景清について知った。 この記事に
  人形浄瑠璃の話は面白い。 驚くような内容。 近松門左衛門でないけど、徳島で実際に見た。 この記事に

次の日出直してきて、車はここに。 向こうの家の手前で左に。
畑は囲っていても、動物の足跡だらけ。 

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左手前への道は分からない。(読めない)  少し向こうを左に。

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引地君の墓と。 ひきじぎみの墓。  400㍍。

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クマとイノシシ以外なら、何出てきてもいい。  
右写真、ここに車は置ける。 左上に行きそう。

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案内がある。 

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下の方、毛利秀包(ひでかね)夫人と読める。

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着いた。  小さな山の頂上。 五輪塔の墓。

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いい風景。 国道が走っている。 

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こっちが正面。  大理石に彫った字は全く読めない。 いつ作ったか知りたい。

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夫の秀包(ひでかね)は赤間関(下関)で死ぬ。 長男がこっちの領主に。
住んだのは、ここから少し離れた殿居(とのい)。  ※ そこにある郵便局を、明日の記事で紹介。

昨日の記事の神上(じんじょう)寺に埋葬してほしかった。
でも、キリシタンなので近くのここに。

※ 彼女の墓は他にはない。 認められている。

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父の大友宗麟は臼杵城の城主。 彼女はそこで生まれた。
宗麟は隠居して津久見に。 彼女もそこに。 ※ 10才前後か。

寺を建ててそこに住む。 場所が引地(ひきじ)。 
それで引地君。 君は女性にも使うよう。

その場所は今は大友宗麟公園。 墓がある。 
     ※ 下の地図は、まーりたんの暮らし探訪記からお借り。 右は公園にあったもの。

     ※ 大友宗麟公園の記事。 臼杵城の記事

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柿。 葉っぱはない。  葉の形からマンリョウでしょうか。  小さいのに実をならせて。

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華山(げさん)。  左隅に石碑。 中国自然歩道のよう。 向こうに行けば、神上(じんじょう)寺。

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近くに、この案内。   この後、戻りました。

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天気のいい日が続きます。 毎日、田舎巡りの旅。

※ コロナが大変です。
  どこの人って聞かれたら旭川って答えることが。
  でも最近は、北見って答えている。 車のナンバーが北見だから。
  旭川は特に大変。 クラスターがあちこちで。 
  日本全国どうなるのでしょう。 早くワクチンを。
  病気やけがは出来ない。 病院のたらいまわしが始まっている。
  九州に入っても、危険な山には行けない。(九州はクマがいない)
  自分の身は自分で守るしかない。
  皆様、気を付けてくださいね。 危険な場所には行かないようにして。

【駐車場】    3か所ともある。  滝と引地君の墓への最後は細い。 

【道の駅】    蛍街道西ノ市。   ここはテレビが入る。 明日の日曜の晩もいる。(大河)

【明日の予定】   記事は、放浪の女流俳人菊舎の生誕地と、変わった郵便局の建物を。  写真は撮ってあります。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6  車載カメラはFX10。 

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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苔むした参道が続く。
数えきれないほどの石仏が迎えてくれた。
   ・  ・  ・  ・  ・
雪は無くても季節は冬。
残った紅葉が輝いていた。

久しぶりに田上菊舎(きくしゃ)の句碑で出会った。
放浪の女流俳人。 同じ放浪。 親しみを感じる。 ※ 写真は3日に撮影。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
ここ数日、この周辺にいる。 あと2日間。 九州には、7日か8日に入ります。

s-20年12月4日 (1)  s-20年12月4日 (2)

神上(じんじょう)寺。 高野山真言宗。   近松門座文の碑は駐車場のそばに。 明日紹介。

s-20年12月4日 (3)  s-20年12月4日 (4)

人差し指を握っていますね。 大日如来。 密教の本尊。
穏やかな表情。 今日は小春日和。

以前はこの周辺に6つの寺。 今はここだけ。 藩主がやってきた時代が。

s-20年12月4日 (7)  s-20年12月4日 (5)

仁王門。 説明はない。 古さを感じる。 
少なくとも江戸時代ですね。(正確な情報は調べても分からない)

  ※ 八脚(やつあし)門。 前後の8本の柱が、中央の柱を補助するように。

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木に何かを塗ったのでしょうか。 運慶の作と伝わる。
 ※ 証明出来たら重要文化財ですね。 後の時代に黒く塗っていたら、価値は半減すします。

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無名橋。  悲しそうな表情のお地蔵さまも。

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神上寺ユースホステルとある。 やってるのかな。
  ※ 余談  知床にもありました。(今は休館) そこで生まれたのが岩尾別旅情でしたね。 こんな曲。 記事はここに

芭蕉の句碑。  「父母の しきりに恋し 雉(キジ)の声」  ※ 芭蕉の句碑は全国に。 芭蕉が行ってなくても。 

   ※ この句は、芭蕉が父母の位牌をおさめた高野山に詣でたときに詠んだものといわれる。
      キジの夫婦の鳴き声を聞いたら、父母が恋しくなるって・・。(ネットの情報を参考にして)

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右に雪舟の庭。 ずっと前から手入れはされていない。

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境内は広くひな壇のように。 かつてはそこに、数えきれない堂宇。

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左に観音堂があった。

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地方はどこも檀家が減る。 殿様が寺を支えてくれる時代ではないですね。
生き延びるには、観光でしょうか。

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右に門。  御成(おなり)門。 殿様とか偉い人はここから入った。
右写真は、左に。 建物跡。

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参道の左側。  宝篋印塔と三十三観音。 そして、右に菊舎(きくしゃ)の句碑。
放浪の女流俳人。 文人とも。  江戸時代後期の人。 歩いて歩いて句を作った。 2万㌔とも。 こんな雰囲気

  「山鳥の ほろゝ身にしむ 小春かな」

彼女は芭蕉の句碑を見た。 山鳥は芭蕉が言ってる雉(きじ)のこと。
その句を読んで、自分の父母を思い出した。  小春ってあるから今の季節に来ていますね。

彼女の故郷は、ここから十数㌔北。 この句を見て行くことに。 明後日の記事に。(4日に行ってきた)
  ※ 菊舎には長府で出会っている。 記事はここに

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神上寺本堂。  右に見えるのが庫裡(くり)で、そこがユースホステルに使われてるよう。

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左上に護摩堂。  紅葉が美しさを保って。 その向こうに墓地。

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上に上がってきた。 華山(げざん)への道。 登山道。

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下を見た。  護摩堂。

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護摩堂の屋根に、桃。
  ※ 桃には魔除けの霊力があると信じられていた。 その関係で桃太郎の名前。

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何を思っているのか。 枯葉を背に。

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反対側に。 燃えるように。

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下から。 庫裡。 ユースホステル。 

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右は雪舟庭園。 池に水はない。

s-20年12月4日 (39)  s-20年12月4日 (40)

戻ります。

s-20年12月4日 (41)

仁王門か建物のどれかが重要文化財になれば、国に頼れますね。
そうでなければ、20年後が不安。 持ちこたえてくれたらいいです。

【駐車場】 何ヶ所も。 道も大丈夫。

【道の駅】  蛍街道西ノ市

【明日の予定】  滝と、近松門左衛門と、大友宗麟の娘の墓。 ※ 写真は撮ってあります。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6   

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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