fc2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

どうして山の上なんでしょう。
いくつかの地域のそこが真ん中。 それとも別の理由?
   ・  ・  ・  ・  ・
数日前道を間違ったとき、直ぐ近くを通っていた。 この記事に
場所の確認は困らなかった。

地滑りがあって車では行けない。
3㌔ほど歩いて。  天気がいいからいい散歩。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
緩やかに道は上っていく。

s-21年1月30日 (1)  s-21年1月30日 (2)

グーグルアースではこう。 大江天主堂が見えます。

s-21年1月30日 (3)

車はここに。  案内がある。 ここから3㌔。
この先に案内はない。  だから調べていかないと行けない。

s-21年1月30日 (4)  s-21年1月30日 (5)

右写真、ここで通行止め。  

s-21年1月30日 (6)  s-21年1月30日 (7)

少し行くとこのように。 地盤が崩れた。 100㍍ほど続く。 歩くには困らない。
道はずっと続く。 

s-21年1月30日 (8)  s-21年1月30日 (9)

大江天主堂が見える。

s-21年1月30日 (10)  s-21年1月30日 (11)

ミカンだ。 帰りに採る。   小鳥が忙しく鳴く。
上がってきた。

s-21年1月30日 (12)  s-21年1月30日 (13)

昔は、こっちに上がってくる道があったよう。 左の方にまず上がって。

s-21年1月30日 (14)  s-21年1月30日 (15)

長い斜面の道が続く。 峠に来た。  先日は、右から出てきた。
ここから50㍍真っすぐ行けば、見えてくる。

s-21年1月30日 (16)  s-21年1月30日 (17)

このように。  キリシタン文化遺跡。

s-21年1月30日 (18)  s-21年1月30日 (19)

井戸が見える。  車道を作っているときこの井戸が発見された。
それで、ここの調査が始まった。

s-21年1月30日 (20)

明治20年に孤児院をつくった。 子部屋は孤児院のこと。

  ※ ここは矢筈(やはず)岳。 ただ地域は、根引と呼ばれる。
     それがあってここを、根引山ともいうのか。

大正6年まで続く。 当時貧しさのあまり子供たちが粗末にされることも。
ガルニエ神父は、長い期間後を引き継ぐことに。

神父さんたちは、カトリックを広める以前にこの地域の人たちの生活を考えた。
それの象徴に後になっていく。

与謝野鉄幹は、ここまでする神父さんってどんな人なんだろうと思った。
若者4人を引き連れて、道なき道を歩いてやってきた。 

自分も見たい、若者にも見せたい。  明治40年夏のこと。  五足の靴。

s-21年1月30日 (21)  s-21年1月30日 (22)(1)

上にトイレと休憩所か。 

「みみずの子 いのちのほかに なにもなし」 
人間から見た考えですね。  みみずの幸せはみみずにしか分からない。

s-21年1月30日 (23)  s-21年1月30日 (24)

上への道がある。 梅が咲き始めた。

s-21年1月30日 (25)  s-21年1月30日 (26)

四方の山の下から見たら、集まるにはこの地が便利なんでしょうか。
      ※ 孤児院ということで集落から離す必要はないと思う・・。 

右にお墓があった。 子供のお墓のよう。

s-21年1月30日 (27)  s-21年1月30日 (36)

こんな石碑が続いた。 キリストが命を落とすまでを。

s-21年1月30日 (29)  s-21年1月30日 (30)

目的地はここ。 小部屋の跡に、これをつくった。
神父さんたちの苦労が分かる場所なので、この地のキリシタンの聖地に。

s-21年1月30日 (31)

マリア像。

s-21年1月30日 (32)  s-21年1月30日 (33)

こっちには十字架とキリスト。

s-21年1月30日 (34)  s-21年1月30日 (35)

別の道を戻った。  シモンはキリストの弟子のよう。

s-21年1月30日 (37)  s-21年1月30日 (38)

帰ります。

s-21年1月30日 (39)

途中ミカンを6つ。 ジュースにします。

s-21年1月30日 (40)  s-21年1月30日 (41)

根引の子部屋は、先日の山越えの日にお会いした女性の方が教えてくれました。
それで行ってみました。

【駐 車】   道幅の広い所に。  

【今日の一曲】    美空ひばり 530527 『賛美歌405番 神ともにいまして』 ひばりの陽気な天使



【停泊場所】   本渡(天草市の中心地)に近い亀川ダム駐車場。

【明日の予定】    本渡に近い所。 人のいない所。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
. 
 
 
﨑津と大江で会った人は、どちらも今は道はないと言う。
あっても、草で歩けないと。  
   ・  ・  ・  ・  ・
国土地理院の地図には、登山道のように載っている。
山ナビの地図にもある。

今日は山ナビを持っていく。
何とかなる。 そう思って向かった。  ※ 撮影は28日。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
﨑津の教会に神父さんが来たのは昭和4年。
それまでは、大江教会のガルニエ神父が﨑津教会も兼任。 約40年間大江から通った。(週何回かは・・?)

 ※ 道がちゃんとしてる時代なら、大江教会から﨑津教会まで2時間でしょうか。(ゆっくりならもう少し)
 ※ 途中山の上で、緑〇に間違って下りた。 戻った。

s-s-21年1月29日 (1)  s-21年1月29日 (2)

﨑津教会を見て。  反対側の道を。 
ここで左の道に。  保育所の子かな。 

s-21年1月29日 (5)  s-21年1月29日 (6)

曲がってすぐの所に、この案内。
メゴイナイという行商の人も歩いた。  ※ メは、女性の意味のよう。

※ 大江の100円の店で会った人は、子供のころ山道通って﨑津の祭りに行ったと。
  それが、この道。  昭和38年までこの道しかなかった。

s-21年1月29日 (7)  s-21年1月29日 (8)

道は、赤〇の谷を行く。   昨日下見に来ている。
右写真の家が最後。 

s-21年1月29日 (9)  s-21年1月29日 (10)

最後に家から100㍍ほど歩いたらこの風景。 
今日も谷の方からクマタカが出てきた。 人の気配で飛んだのか。 写真は間に合わない。

黄色〇に右の案内。 道は赤〇から入る。
この周辺に、その案内はない。 昨日は車道を行くだけ行った。

s-21年1月29日 (11)  s-21年1月29日 (3)  s-21年1月29日 (4)

ここから入る。  きのう100㍍ほど行ってみた。  

s-21年1月29日 (12)  s-21年1月29日 (13)

十分な道。  田んぼの跡。  イノシシが泥に体をこする。  

s-21年1月29日 (14)  s-21年1月29日 (15)

この道は使われなくなって、60年ほど経つ。  今は山菜取りの人だけでしょうか。

s-21年1月29日 (16)

これは何でしょう。  赤い印がある。  誰かが付けた。

s-21年1月29日 (17)  s-21年1月29日 (18)

道は荒れてきた。  スマホはつながらない。 道は時々ナビで確認。  鈴を鳴らしている。

s-21年1月29日 (19)  s-21年1月29日 (20)

馬の背が近い。  上にあがってきた。

s-21年1月29日 (21)  s-21年1月29日 (22)

この場所が一番高かった。  反対側に下る。
 ※ 気づかなかったけど、右に行く道があったよう。 尾根沿いに。  今は消えてるかも知れないけど。

s-21年1月29日 (23)

少ししてここに。 分岐だと気づかなかった。 (ここまで1時間10分)
左の印の方に行ってしまった。

実際は、右の先にも赤い印があった。 
ここに、戻ってきて右に行くことになる。

s-21年1月29日 (24)  s-21年1月29日 (25)

一気に下った。  道に出た。

s-21年1月29日 (26)  s-21年1月29日 (27)

ナビで確認したら、道を間違っていた。
近くに集落がある。 天草市天草町大江の軍浦(いくさがうら)。

そこの人たちが昔、崎津に行くとき使った道。
赤〇を戻る。

s-21年1月29日 (28)

再び分岐に。 赤〇に赤い印が。  そっちに。

s-21年1月29日 (29)

右に下る。  歩きやすい道。

s-21年1月29日 (30)  s-21年1月29日 (31)

時々道が分からなく。   ナビを見る。 
こっちの斜面ではスマホが使える。   国土地理院の地図は、ナビと同じ。 

右写真は道が見える。  赤い印を探しながら。

s-21年1月29日 (32)  s-21年1月29日 (33)

畑の跡。 下が遠くない。  右写真の後、道は荒れてくる。

s-21年1月29日 (34)  s-21年1月29日 (35)

道が見えない。  真っすぐ行けない。  トゲのあるつる性の木がいっぱい。
左の斜面に上がった。

s-21年1月29日 (36)  s-21年1月29日 (37)

さっきの場所を越えた。 久しぶりに赤い印。
どっちに行くか分からないので、ナビで確認。

ずっと谷を下っていた。 一度も登ることはなかった。

s-21年1月29日 (38)

谷の底から離れたら、道は残っている。
川に近い道は、洪水で壊れた。

s-21年1月29日 (39)

昔、田んぼがありましたね。 石垣の高いのは2㍍。
今歩いている道は、畑に来る道でもありましたね。

s-21年1月29日 (40)  s-21年1月29日 (41)

左の方に畑が見えてきている。隙間から。 分かりやすい道。
右写真は、草の中。 もうすぐ出る。

s-21年1月29日 (42)  s-21年1月29日 (43)

出てきた。 国道まで400㍍。
右写真は、振り返って。  ここから出てきた。

s-21年1月29日 (44)  s-21年1月29日 (45)

赤〇の谷を下りてきた。 ピンク〇の中に女性。  散歩をしている。
少し前、5分ほど話した。

自分は今、右の本を読んでいる。(誰にいただいたか忘れてしまった)
濱名志松って人の本。  ※ 濱名志松(Wikipedia

近くに、濵名志松五足の靴文学資料館が。
女性はそこの人だった。 

ここから遠いけど、山の上に根引きの子部屋って所がある。
ガニエルさんたちが支えた孤児院。 その跡。  ぜひ行ってみたらと言われた。 

自分はすぐ近くまで行っていた。 道に迷ったとき。(27日の記事) 
通行止めのゲートから、150㍍ほど反対側(東側)。 再度行くか検討中。 ※ グーグルビューで場所は確認。

s-21年1月29日 (46)  s-21年1月29日 (47)

神父道は、昔多くの人が行き交った道。
ネット上に歩いた記録がないので、自分が歩いてみました。

【今日の一曲】    「賛美歌320番」主よみもとに近づかん 

                 ※ フランダースの犬で、最終回に流れた曲ですね。 
                    ネロはあと一日生きていたら、朗報が聞けた。 絵の入選。



【停泊場所】   妙見浦の駐車場。

【明日の予定】    記事は、海岸線の風景他。   行動は・・。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
. 
 
 
道を間違って遠回りして、やっと大江教会に。
記事は、昨日の続きです。 27日見学。  ※ 昨日の記事。 
   ・  ・  ・  ・  ・
鉄幹たち5人は1ヶ月の旅をした。
五足の靴と呼ばれる。  明治40年の夏。

旅の最終目的地は天草の大江教会と言っていいほど。
神父のガルニエに会うこと。 大きな影響を受けることになる。

そのころ隣の﨑津教会に神父はいなかった。
ガルニエ神父が山越えで行った。  神父道と呼ばれる道。

その道を歩きたいが、歩く人はいない昔の道。
今日は失敗。 明日は何とか。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
今日の記事はオレンジ〇の道を。 
緑〇が山越えの道。 入り口を見つけに行く。

s-21年1月28日 (1)  s-21年1月28日 (2)

右下から上がってきた。  右遠くの山まで行って、引き返してきた。

s-21年1月28日 (3)

大江教会。  建物は大江天主堂。 左に碑が見える。

s-21年1月28日 (4)

吉井勇がやってきた。 あれから45年たって。 残ってるのは自分だけ。
奥様も一緒。 ※ 2番目の奥様。 この人と一緒になって幸せに。 関連記事は最後に。

s-21年1月28日 (5)

碑文。  右は隣の石碑の。 五足の靴のことが。  この5人。(以前の記事から)

s-21年1月28日 (6)  s-21年1月28日 (7)

ガニエル神父は生涯をこの地にささげた。
布教だけでなく、地域の人々の生活の向上も。

s-21年1月28日 (9)  s-21年1月28日 (8)

建ててから90年ほど経つ。 美しさは色あせない。

s-21年1月28日 (10)  s-21年1月28日 (11)

ガニエル神父の像。

s-21年1月28日 (12)  s-21年1月28日 (13)

大江の市街地が見える。 すぐ下に、天草ロザリオ館。  今日は休み。

s-21年1月28日 (14)

神父さんは、地域の人と力を合わせこれを建てた。(工事担当は五島出身の鉄川与助)

s-21年1月28日 (15)  s-21年1月28日 (16)

ルルドの泉。  宗教の世界。

s-21年1月28日 (17)  s-21年1月28日 (18)

坂の下遠くから撮影。

s-21年1月28日 (19)

天草ロザリオ館。  昔一度見学している。  最後に紹介。

s-21年1月28日 (20)

国道を戻る。  自動販売機が見える。 左隣に野菜の無人販売。
そこに年配の女性の方がいて、神父道のことを聞いた。

入り口はトンネルの向こう。 今はだれも通らない。 道は荒れて無いかも知れない。
自分が子供のころ、﨑津の祭りに行った。 その道を越えて行った、って。

s-21年1月28日 (21)

この道かなと思って撮った。 戻って調べて、この道と確認。
実際、28日に黄色の道を下ってくる。 ナビがなければ迷う道。

反対側(自分の後ろに)大江郵便局。  大江の集落。

s-21年1月28日 (22)(1)

トンネルを抜けて、隣の集落に。 

  ※ 明日のことだが、山の上で道をナビで確認しなかった。 
    間違って、左に行った辺りに下りてきた。 また山の上まで戻った。

s-21年1月28日 (23)

塩を作っていた。

s-21年1月28日 (24)  s-21年1月28日 (25)

海沿いに昔の国道。 明日(28日)はその道を。

s-21年1月28日 (26)

ここを抜けたら﨑津。  

s-21年1月28日 (27)

﨑津に戻って、2㌔ほど歩いて山に。
ここは昨日、クマタカを見た地点。 看板が見える。  看板には左に行けとの案内はない。

s-21年1月28日 (28)

もしかしてと、山の方を見たら小さな橋。 道がある。

s-21年1月28日 (29)  s-21年1月28日 (30)

山道がある。 きっとこれ。 戻って確認したら間違いない。
この道ならなんとか行ける。  明日が楽しみ。

s-21年1月28日 (31)  s-21年1月28日 (32)

戻るとき、小川にイモリ。  水が冷たいから動かない。
集落の中を通って戻る。

s-21年1月28日 (33)  s-21年1月28日 (34)

今日は朝から歩いて歩いて。(2日分の記事)
25㌔以上歩いた。  ※ 足は、道を間違わないでねと言った。

【記事紹介】

   福連木官山の角山に登ったけど・・。 鉄幹たちも入った下田温泉。 夢の世界、大江天主堂イルミネーション。~天草市~ 他 (2019/12/10)  
   五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)

   大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26)  
   十三仏公園。  与謝野夫妻の歌碑。  五足の靴、文学遊歩道。~天草市~  他  (2013/1/27)

   夜の祇園。  花見小路。  白川沿いの、祇園新橋。  かにかくに碑。~京都市~  他  (2014/4/23)
   轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

【今日の一曲】  ゴンドラの唄。     歌:藤田恵美     作詞:吉井勇 作曲:中山晋平



NOW ON AIR 「ゴンドラの唄」Music Video(YouTube Ver.)



【道の駅】    﨑津

【明日の予定】    記事は神父道を歩く。(28日に無事に歩いています)  29日は寒くて天気が良くない。動かない。

 【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
. 
 
 
道を間違ったおかげでいいことも。
山の上から大江天主堂が見られた。
   ・  ・  ・  ・  ・
林道から山越えの道の入り口が分からなかった。
標示はない。 林道を行くだけ行った。

最終的に25㌔ほど歩いた。  疲れた。
今日の記事は、大江天主堂に着くまで。
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
緑〇が山越えの道。 実際は赤〇の道を。 

s-21年1月27日 (1)  s-21年1月27日 (2)

橋の向こうに﨑津天主堂。 右写真は反対側。 正面に行って左の谷に。  9時20分出発。

s-21年1月27日 (3)  s-21年1月27日 (4)

ここで左に。  案内板。  明治の終わりころ、崎津の教会には神父さんがいなかった。
大江の教会のガニエルさんが山を越えてやってきた。 その道を今日は行く。 

s-21年1月27日 (5)  s-21年1月27日 (6)

世界遺産になって道の案内とかを整備した。 

s-21年1月27日 (7)  s-21年1月27日 (8)

五足の靴の、鉄幹たちの旅の目的は、ガニエルに会うことだった。 
大きな影響を受けて戻る。  家はこの後1軒あっておしまい。

s-21年1月27日 (9)

クマタカ。 今まで何度かしか見てない。 山に入るといいことが。

s-21年1月27日 (10)  s-21年1月27日 (11)

クマタカは、下の風景の中にいた。 案内板が見える。

  ※ 実は今日の最後、再度ここに来た。(明日の記事で)
    ここで左に行けばよかった。 何とか歩ける道が残っていた。

s-21年1月27日 (12)

案内はこのように。 左への案内はこの後あると思って先に進む。

s-21年1月27日 (13)  s-21年1月27日 (14)

林道はどこまでも続く。 決して、海側には行かない。

s-21年1月27日 (15)

コゲラがいた。 小さなキツツキ。  そして、シジュウカラ。 同じ木にいたときも。

s-21年1月27日 (16)  s-21年1月27日 (17)

山の上にあがってきた。

s-21年1月27日 (18)  s-21年1月27日 (19)

スマホがつながった。  大江の郵便局の近くに出る予定だった。 過ぎている。

s-21年1月27日 (20)

左に行く道が見つかったら、行くつもり。 見つからない。 戻ることを考えていた。
しばらく歩いて再度地図を見た。 もう少しで、ちゃんとした車道。  行く。

s-21年1月27日 (21)  s-21年1月27日 (22)(1) 

その道に出た。 ちゃんとしてなかった。 行くしかない。 やっと見えた。

s-21年1月27日 (23)  s-21年1月27日 (24)

不安で歩いているのではなく、楽しい。
この後、強い獣の臭いを感じた。  

正面からの弱い風にのって。  きっとイノシシ。  スプレーを手に持った。

s-21年1月27日 (25)

大江天主堂が見えた。 何㌔歩けば着くのかな。

s-21年1月27日 (27)  s-21年1月27日 (26)

これがあって通行止め。

s-21年1月27日 (28)

一番奥の山の手前に﨑津。 写真の左方面。 

s-21年1月27日 (29)

国道のトンネルの上を越えて、ここに。  椿の花の落ちてるところで食事。

s-21年1月27日 (30)  s-21年1月27日 (31)

旧道のトンネル。 通行止め。  今昼休みだから、通っていいよって。 親切。

s-21年1月27日 (32)

見える山並みの向こう側を歩いていた。 どこからかこっちに出てきた。
右写真、新しい国道が見える。  今歩いてるのは旧国道。

鉄幹たちが来た明治40年は、歩きの道だけ。

s-21年1月27日 (33)  s-21年1月27日 (34)

いい風景を行く。 気持ちいい。
張り切って急ぎ足だと、普段使わない筋肉を使う。 そこが痛くなる。 普通に。

s-21年1月27日 (35)  s-21年1月27日 (36)

道は下ってきた。 墓地には十字架の墓が。 普通の墓に上に十字。

s-21年1月27日 (37)  s-21年1月27日 (38)

右写真を上がった所に大江天主堂。  着きました。 
この時、13時20分。   4時間。

s-21年1月27日 (39)  s-21年1月27日 (40)

明日は、大江天主堂の見学から。 

【今日の一曲】   賛美歌312番(いつくしみ深き)



♪ 星の世界 (かがやく夜空の…)



【道の駅】   﨑津

【明日の予定】   記事は大江天主堂と﨑津まで。(写真は撮ってあります)
             再度神父道を歩きます。 旧国道を歩いて戻ってきます。 今度は大丈夫。

 【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.         
 
 
キリストの教えをひっそりと守り続けた。 隠れ潜伏するように。
それが世界的に珍しく、世界遺産に。
   ・  ・  ・  ・  ・
最初の申請は、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」。
これは通らなかった。 弾圧と向き合っていない。  戻された。 

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」で再度。
潜伏キリシタンの言葉で焦点が絞れた。 この言葉はイコモスのアドバイス。

    ※ 2018年に決まる。
    ※ 世界遺産委員会で。(ユネスコやイコモスが中心になる組織。 合否の細かな調査はイコモス)
   ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
昨日の続き。 赤〇の所。 (写真は25日に撮影)

s-21年1月26日 (1)  s-21年1月26日 (2)

﨑津教会は、右写真で左に。  右に行くと諏訪神社。 最後に。

s-21年1月26日 (3)  s-21年1月26日 (4)

左への道。  途中まで行って、左を見たら﨑津教会が見える。

s-21年1月26日 (5)

このように。   コロナで入れない。

s-21年1月26日 (6)  s-21年1月26日 (12)

この地で踏絵(絵踏み)が行われていた。
教会を建てたのはハルブ神父。 彼はここに建てることにこだわった。

s-21年1月26日 (7)  s-21年1月26日 (8)

お金が足りなくなって、コンクリートは途中まで。  これはこれでいいかも。

s-21年1月26日 (9)  s-21年1月26日 (10)

ハルブ神父の碑。 後ろにルルド。

s-21年1月26日 (11)  s-21年1月26日 (13)

コロナがなければ入れてもらえる。 撮影はダメ。

s-21年1月26日 (14)  s-21年1月26日 (15)

教会には必ずステンドグラス。  隣の大江天主堂は世界遺産に入っていない。(違いは?) 

s-21年1月26日 (16)

海への道。  右に資料館。  以前見学した。

s-21年1月26日 (17)  s-21年1月26日 (18)

離れて。

s-21年1月26日 (19)

昭和っぽいお店が続く。  この辺りに、旅館があった。 いろんな作家が。
林芙美子は昭和12年に来ている。 それが詳しく分からない。

s-21年1月26日 (20)  s-21年1月26日 (21)

イチジク発祥の地。 これは間違いないよう。
以前ここは、河浦町﨑津。 合併して今は、天草市河浦町﨑津。

杉ようかんのことも。 助けた場所は後程。

s-21年1月26日 (23)  s-21年1月26日 (22)

トウヤ。  狭い通路の名前。  牛深にはせどわ集落が。 この記事に

s-21年1月26日 (24)  s-21年1月26日 (25)

先へずっと行く。

s-21年1月26日 (26)

小さな神社。   

s-21年1月26日 (27)

蛭子(えびす・ひるこ)神が、海の方を向いて。   鯛を手に。

s-21年1月26日 (30)  s-21年1月26日 (28)

漁協。

s-21年1月26日 (29)

海上マリア像。   羊かんの説明に、人を助けた話が。 場所はマリア像の向こう。 山の陰。
              ※ 明日は戻ってくるとき、海沿いの道を歩いて来る。 

s-21年1月26日 (31)  s-21年1月26日 (32)

ここは夕日の名所。 マリア様と一緒に撮る。  ヒオウギガイに願いを書いて。   釣り人。

s-21年1月26日 (34)  s-21年1月26日 (33)

戻っている。   山の斜面に墓。  キリシタンの墓も。

s-21年1月26日 (35)

諏訪神社に。   キリシタンは神社にもお参り。  潜伏の形。
1805年に大量のキリシタンが見つかる。 住民の6割ほど.。  それが天草崩れ。

  ※ 余談  説明に文化的景観と。 ここは国の重要文化的景観。
        熊本県に10か所。  これは申請しなければならない。
        鹿児島県は文化的景観に関心が弱いのか、1っか所もない。
        開聞岳と菜の花、麓(ふもと)集落など、山ほどあるけど。

s-21年1月26日 (36)  s-21年1月26日 (37)

道は山の上まである。 以前行ったことが。

s-21年1月26日 (38)  s-21年1月26日 (39)

キリシタン関係の地図。

s-21年1月26日 (40)  s-21年1月26日 (41)

信じるのも命がけ。 そんな時代がありました。

  ※ 世界では宗教の次は植民地。 そのことを家康は知っていて禁教に。  

  ※ 家康そして秀忠・家光が、豊臣家を大坂の陣でつぶし、禁教・鎖国を完成させ、江戸時代は長く続くことに。
    3人を支えたのは誰でしょう。 それは、天海と名を変えた光秀かも知れません。
    大河は、この流れになるとうれしい。 その時は朝までお酒。 乾杯って。(完敗でなく)   

【記事紹介】

   キリシタン殉教の島に立つ、﨑津天主堂。  海の天主堂とも・・。~天草市河浦町~  他  (2013/1/25)

大野集落が世界遺産。
   ド・ロ壁の、大野教会堂。   大野岳の頂上までは、遠かった。~長崎市~  他  (2014/3/4)

【動 画】  世界文化遺産への登録が決定した「天草の崎津集落」   時事通信社。  



長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(日本語版)



【今日の一曲】    天草四郎ミュージアム~天草の潜伏キリシタンの歴史がここに~60秒(日本語Ver)



【道の駅】    﨑津

【明日の予定】     昨日の記事にあった大江までの山越えの道を歩いてみます。
              別の道を戻ってきます。  朝の9時には出ます。 距離が分からない。 20㌔弱か。

 【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

    都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です。 
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。

※ CMを載せるのには、時間がかかりそう。 自分には無理。 調べてやってみたけど。
.         
 
 

openclose

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。