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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

道の駅きくがわは、九州に一番近い道の駅。
そのため利用することが多い。
   ・  ・  ・  ・  ・
下関市菊川町。  菊川盆地の中心に。
のどかな風景が広がっている。

小日本(こにっぽん)ふるさと市では、野菜や果物が安い。
近くには400円の温泉が。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
左の方に小さな古墳。 そっちの方に散歩。

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道の駅きくがわ。 何でも売っている。
近くにはコンビニも食品スーパーもあって便利。

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左隣に、小日本ふるさと市。  小日本については最後に。 民話があります。
そうめんの産地のよう。

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真っすぐ行けば下関。 海底トンネル通って門司に。 九州。

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周辺の地図。

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畑の中の道を行く。

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飛行機が近づいたので撮った。 左はこっちに、右は向こうに。
少し前はもっと近かった。  ピントをすぐに合わせられなかった。

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お互い近くていいのかなと思った。 
右のは下の白い航空機。  左のは小型の飛行機。

小型のは動きが速く見えたので低く飛んでいたよう。
高度差があるので心配ないのか。

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そんなことがあって国道491に。 山の中で酷道になるので、自分の車は行けない。
途中で県道を通れば、角島大橋の方に行けそう。  記事

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ハヤブサだ。 もう一羽を探した。
少しして見つけた。 戦闘態勢で低く飛んで行った。 撮れなかった。

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さっきのお店は、農協の経営なのかな。 朝、ミカンを買った。 美味しい。
どこのJAも農家の人たちを守ってほしい。 農家よりJAが儲けて。?

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遠くに赤い石州瓦。  山に木の伐採跡。  この後また植えますね。

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トラクターが畑を起こしていた。 そばにアオサギ。 ミミズを狙っているのか。
サギは、里山で人と一緒に生きている。  左奥に小さな古墳。

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道の先を見たら、古墳の案内。 植松古墳。

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3つある。  1つは上の土がない。

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昨日の記事は奈良時代。 そのずっと前ですね。

  ※ 余談 日本には縄文時代があって、縄文人が暮らしていた。 
       その後、海の向こうから人がやって来た。 弥生人の時代に。
       一般的に朝鮮半島から来たと思われていた。

       ここ数年の研究で間違いと分かりましたね。 韓国と日本は関係なかった。 来たのは少し。
       中国南部の人たちが来ていた。 遺伝子で分かった。

       では日本の縄文人はどこから来たか。
       チベットの方からだそう。
         (来たというより、2つが残った。 元々アジア全体が縄文人。 そこに色んな人種が入って来た。
          血がざまった。 山奥のチベットと海のこっちの日本だけが混ざらなかった。
          2つの地域に、縄文人が残った、って感じのよう)

       北海道にも縄文人はいた。 北方からオホーツク人が。
       混血が進んでアイヌが生まれた。 鎌倉時代とかその辺り。

       日本人の誰もが遺伝子を調べたら、はるか昔の先祖がどこなのかが分かるそう。
       想像で考える時代は終わったようです。

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古墳の中はこのように石で。
いつの時代も死ぬのは不安。  立派な墓に入れば、不安は小さくなったのか。

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死ねば地獄も極楽もない。 それを一番よく知ってるのは、お坊さんではないかな。
立場上そうは言えないけど。 お酒に酔ったら、地獄も極楽もない、あるのはこの世だけ、って言ってたり。

この古墳の向こうにトラクターが。

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詳しく説明が。 勉強は1つだけ。 両袖式について調べてみました。
下の図で分かりやすいですね。

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またアオサギがいました。  ミミズを見つけた。

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〇のが割り込んできた。 元々いたのは左に。

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〇のは見つけるのが下手。 後ろのが見つけた。

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戻る途中、食堂の横にさざれ石。 歌野産とある。  ここより数㌔北。 地図は最後に。

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何でも小日本だ。

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どんな民話なのでしょう。 
山の中から出てきた親子が、峠の上から菊川盆地を眺めた。 広く感じた。

親は、広いと言っても日本はこの10倍もあると言った。 (親も親?)
子どもは、菊川盆地は小さい日本だと言った。 小日本(こにっぽん)と。  この資料かここからお借り

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親子の村はオレンジ〇。 杢路子(むくろうじ)。  眺めた峠は、貴飯(きば)峠。ピンク〇。
国道491は杢路子を通る。 今も山の中。   さざれ石は白〇の歌野。

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のんびり散歩の一日でした。

【記事紹介】

八木ヶ鼻は200㍍の断崖絶壁。 ハヤブサが棲んでいる。 八木神社の参道に昔、刎橋があった。~三条市~ 他 (2021/10/15/金)


屋形古墳群には4つの装飾古墳。 珍敷(めずらし)塚古墳他。 エジプトに似た壁画が。 富有柿の一大産地。~うきは市~ 他 (2019/2/18)

飛鳥の里を歩く。  飛鳥美人が描かれた、高松塚古墳。 巨石の石舞台古墳。~明日香村~ 他 (2014/11/13)


西都原古墳群  コノハナサクヤヒメの都萬(つま)神社 ~西都市~  再会(金子由香利)  他  (2012/3/26)


【歌のたび】     Joan Baez canta "Diamonds And Rust" ao vivo (1978)    ※ ジョーン・バエズ、37才です。 今80才



【道の駅】     きくがわ

【明日の予定】     九州の門司に。  見学場所は??  天気が不安。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R   車載、FX10

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昨日の記事は外の見学。
今日は中の見学。 大仏ミュージアム。
   ・  ・  ・  ・  ・
銅の鉱石はどのように掘られたのか。
鉱石から銅をどのように取り出すのか。 製錬の方法。

奈良に運ぶ方法は?
そして大仏の造り方など、ちゃんと分かるでしょうか。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
道の駅から数㌔の所に。 

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大仏ミュージアム(長登銅山文化交流館)。  300円。 撮影OK。

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資料館、博物館の感じ。

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昨日は黄色〇に行ってきた。  この記事に
ミュージアムは、下のオレンジ〇に。  地図は古いのかな。 広い駐車場は近くに。

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須恵器が見つかった場所。 奈良時代のものと、分かるんですね。
須恵器の写真は後程。 土器より薄く、質が高い感じ。

この発見がすべての始まりでした。
元々この地には、奈良登の伝説があった。 

奈良時代に奈良とのつながりがあれば、ここの銅は奈良の大仏に、と。 
両方の銅の比較がされて、科学的に証明されていく。

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周りの足場は、土。  何段にも分けて。

  ※ コンクリートを使うダムは今の時代も、このように何段にも分けて造りますね。
    ダムを見たら境目の線が残っています。

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NHK大阪放送局が再現してみた。 それがここに寄付されて。

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ここの展示は、別のものが。  大田・絵堂戦役について。
自分は詳しく分からない。 別の機会に。

  ※ 長州藩の内乱のよう。  幕府を倒したい者たちと幕府を守りたい者たちが。
    幕府を倒すグループの勝ち。 中心は高杉晋作。
    この後薩摩と手を組んで、一気に倒幕に向かう。     

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発掘されたものが展示。

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須恵器ってこんなのですね。   陶器に近いのか。 
  ※ 古い時代、須恵器は陶器とも書いたよう。 今は、陶器は「とうき」ですね。

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スコップでザクって掘ったりはしませんね。 刷毛で土をよけながら少しずつ。 根気と時間。

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発掘してる様子。 キャラクターは、こぶっちゃん。 
仏像の手は必ず前に。 合わせたりして世の中の平安を願っていたり。

こぶっちゃんは手が後ろ。 笑って気楽な仏さん。

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奈良までどのように。  海に出たら船を使う。 この時代はとっくに帆船はあった。
手漕ぎなら気の遠くなる距離。 港々に寄って波の穏やかな日を待つ。

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文字は小さな木の板に書いた。 紙がない時代。 木簡。  中央に本物が。

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太政大殿は、藤原不比等と考えられると説明に。  
  ※ 藤原氏は娘を天皇の皇后にして権力を伸ばします。 道長の時に絶頂期が。

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大仏は聖武天皇の時に。 聖武天皇の母は、不比等の娘ですね。

  ※ 文武天皇の前の天皇は、持統天皇ですね。 天武天皇の皇后でもあった。
    また、文武天皇は持統天皇の孫でも。  持統天皇と天武天皇は今日の記事の最後に・・。

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木簡について。

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様々なものが発掘された。

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古代の銅の精錬方法。 穴の中の作業は大変。 肺をやられてしまう。
最後の部分が不思議。 中国から伝わったのでしょうか。

銅は重たい。 それを利用。

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銅は沈んで残った部分。 からみ。 捨てられる。

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ここの展示は緑青(ろくしょう)について。 この山で原料の孔雀石が採れた。

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入り口近くにこれ。  里中満智子が来ている。
上に書いた持統天皇を主人公にして書いたのが、天井の虹ですね。 長編。

額田王(ぬかだのおおきみ)の絵。 彼女は上で紹介した天武天皇の妃(きさき)。
    ※ 皇后は後の持統天皇。 妃は皇后の次。
彼女は、天武天皇の兄の天智天皇からも寵愛されたとの話が。
そのことが想像される歌が。 額田王は歌人としても有名。 その歌は下に。 代表作。

 「あかねさす 紫野(むらさきの)行き 標野(しめの)行き 野守(のもり)は見ずや 君が袖振る」 

解釈は下の動画に。(以前一度紹介しています)

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【万葉集】  額田王と大海人皇子の御歌  (朗読:大島由莉子、五十嵐由佳)
          ※ 大海人皇子は天武天皇のこと。

       ※ この歌は宴席の時に余興で歌ったのではと。 この考えが今は主流です。



今日は勉強の一日でした。 ※ 頭が疲れやすくなってきた。

【記事紹介】

コバルトブルーに輝く湧水の池、別府弁天池 ~美祢市秋芳町~  Joan Baez 「The Green Green Grass Of Home」  (2012/4/18)

東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
  

放浪の女流俳人、田上菊舎の生誕地に。 女芭蕉と呼ばれて。 八角塔屋の旧殿居郵便局。~下関市~ 他 (2020/12/6/日)

引地君(ひきじぎみ)の墓。(大友宗麟の末娘) 神上寺近くの山の上に。 近松門左衛門生誕地(?) 徳仙の滝。~下関市~ 他 (2020/12/5/土) 

  


【道の駅】     きくがわ   ※ 小粒の美味しいミカンが買えた。 安く。

【明日の予定】      道の駅周辺を散歩。  
               30日に長府を歩いて、夕方門司に。 12月1日から九州見学。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R   車載、FX10

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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