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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昨日の記事の続きです。

s-21年11月3日 (1)  s-21年11月3日 (2)

夫婦岩の間を行く。  狭い。

s-21年11月3日 (3)  s-21年11月3日 (4)

授与所の前を上がって行けば本殿。 左に展望台。

s-21年11月3日 (5)

太郎坊阿賀神社本殿。 ここから上への道はない。 ※ 山の頂上に奥宮があれば楽しい。

s-21年11月3日 (6)  s-21年11月3日 (7)

下を見たら展望台。   休憩所。

s-21年11月3日 (8)

琵琶湖の東の風景。

s-21年11月3日 (9)

自分の車が見える。

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本殿の下に裏坂。

s-21年11月3日 (12)

この道を行く。 帰りも楽しめる。

s-21年11月3日 (13)  s-21年11月3日 (14)

参道は岩の間に。

s-21年11月3日 (15)  s-21年11月3日 (16)

一願成就社。

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お願いは1つだけ。 謙虚に。   天井絵。

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裏の道。 行かなかったけど、何かがあったよう。  お百度参りの標柱。

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戻る。 白い石に字が書いてあった。

  ※ 法華経を1つの石に1字書いて埋めたのは、一字一石供養塔でしたね。
    三界万霊を弔って。   先日、木地師の里で見ました。 

s-21年11月3日 (22)

振り返ったら恵比寿さんの像。

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不動尊と絵馬殿。

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在原業平(ありわらのなりひら)。  東国から戻る。

  ※ 先日の記事で、木地師の技術を伝えたのは惟喬(これたか)親王でしたね。
    業平は惟喬親王を訪ねたことが分かっています。 家臣だったことがあるので。

    尋ねた場所が木地師の里ではなかったので書きませんでした。
    彼は歌人でもありました。 有名な歌がいくつも。 2つ紹介。

      「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは」(百人一首)   関連記事
      「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(古今和歌集)

s-21年11月3日 (25)  s-21年11月3日 (26)

平敦盛と熊谷直実。  敦盛は直実に自分の首を打ち取れという。 手柄になるって。   関連記事

s-21年11月3日 (28)

戻って来た。 最初は左を上がった。

s-21年11月3日 (27)  s-21年11月3日 (29)

一気に下った。

s-21年11月3日 (30)  s-21年11月3日 (31)

山の上に行く道があると分かりました。
次は、行ってみましょう。 周辺も歩いて。

【歌のたび】     文部省唱歌「青葉の笛」(明治39年)



【道の駅】     竜王かがみの里

【明日の予定】     近くに、国宝のある神社。 そこに寄って琵琶湖を渡ります。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

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山の中腹にある寺や神社が好き。
上まで行けるかも知れないし、見晴らしがいい。
   ・  ・  ・  ・  ・
ネットの写真を見たらただの山でない。
木々の間から巨岩が見える。

それを見て、行かにゃならないとなった。
いい運動にもなることだし。
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
道も駐車場も困らない。

s-21年11月2日 (1)  s-21年11月2日 (2)

ミニ富士山のよう。 岩がゴロゴロ。  本殿が見える。 頂上への道はあるのか。
一番遠い駐車場から歩く。 いつものこと。

s-21年11月2日 (3)  s-21年11月2日 (4)

ここから階段。  地図が。
表坂と裏坂。   頂上への道は分からない。

s-21年11月2日 (5)  s-21年11月2日 (6)

最初の階段を上ったら、成願寺(じょうがんじ)。
神仏混交の時代は、この寺が阿賀神社を管理していましたね。

s-21年11月2日 (7)  s-21年11月2日 (8)

本堂に太郎坊大権現が。 右写真、鳥居の右に説明にあった古い灯籠。

s-21年11月2日 (10)  s-21年11月2日 (9)

延々と登りが続く。 小さな社が時々。

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魚や肉を食べたものは、ここから上には行けなかった。

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始まった紅葉が美しい。

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ここは分岐点。 行きの表坂は真っ直ぐ。 帰りの裏坂は左から。
右に行くと、大きな建物。 参集殿。 お店がある。

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右を見た。 上に参集殿。

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右向こうから来た。  お祓いや祈祷の受付所。 右写真に下が。
「三日月の 頃より待ちし 今宵かな」  宗祇(そうぎ)

s-21年11月2日 (20)  s-21年11月2日 (22)

ここは月見の名所でもあるのでしょうか。  ※ 月はどこから見ても同じ・・・?
円い輪。 何かを投げてあそこを通すのか。  素焼きの小さな皿を投げる所が。

s-21年11月2日 (21)

登りの道に戻る。 太郎坊宮について。
太郎坊は修業を積んだ天狗。  阿賀神社の神様を守ってくれる。

道の案内は阿賀神社でなく太郎坊宮だった。

※ 天狗が活躍してるところでは、京都の愛宕山がありますね。 
  義経が修行した鞍馬寺も。    愛宕太郎坊の記事。  鞍馬寺の記事

s-21年11月2日 (23)  s-21年11月2日 (24)

裏坂は向こうから戻る。 明日の記事に。 右を上る。   
修行中の天狗、かあくろう。 カラスの子どもみたい。 そういえば烏天狗ってありましたね。

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少し登って右を見た。  向こうにハイキングコース。 頂上に行けるかは分からない。
  ※ 晩に調べたら、行けることが分かった。 途中から分岐して上に。 次来る楽しみが。

s-21年11月2日 (27)

このような建物がいくつも。  急な崖に。

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上がってきた。 左向こうに行く。 狭い所を通って。 それもここの魅力のよう。

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この道を。  楽しい。

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着いた。 右を見たら岩にめり込むように稲荷社。

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いい風景だ。 近江の風景。  そういえば、こんな歌がありましたね。

 「近江の海 夕波千鳥 汝(な)が鳴けば 心もしのに 古(いにしへ)思ほゆ」   
              ※ 柿本人麻呂(万葉集) 千鳥が鳴けば、昔を思い出すよ、って。

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巨大な岩が割れたのか。 すれ違うのは大変。  この向こうに本殿。

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続きは明日の記事です。 本殿下に展望台。

【歌のたび】   Chris Spheeris - Eros (Cover)

            ※ 演奏はクリス・スフィーリス。 ギリシャ系アメリカ人。 それしか分かりません。
               この曲は以前、別の曲名で紹介したことが。(ジェームス・ラストの演奏)



【道の駅】    竜王かがみの里(竜王町)

【明日の予定】    記事はその2。 本殿から。  裏坂を戻る。 途中にいろいろ。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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