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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今回は山の下から登りたい。
でも、ひょんなことで中腹からに。
   ・  ・  ・  ・  ・
竹田城は謙信の春日山城とともに、山城として有名ですね。
鉄砲が使われたり堀を掘る技術が高まって、山城は造られなくなるけど。

ここの城が最後に整備されたのは戦国時代の終わり。
斎村政広(赤松広秀)によって。
    ※     ※     ※     ※  ランキング ありがとう!!   ブログタイトル一覧は、右をクリック burogutaitoru656.jpg        
                ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)
   ・  ・  ・  ・  ・ 
山の下の駐車場に向かった、細い道を大型バスがやって来た。
自分は道を曲がった。 そのまま行ったら山城の郷に着いた。

s-21年11月17日 (1)  s-21年11月17日 (2)

山の中腹。 ここから歩く。  以前は山の上近くまで行けた。
                    ※ 今は、シャトルバスかタクシーを使えば楽。
山の上が城跡。

s-21年11月17日 (3)  s-21年11月17日 (4)

2㌔ちょっと。 車道を歩くから楽。

s-21年11月17日 (5)

以前はここまでこれた。  今は関係者だけ。
人気が出てから、一般車はこれなくなった。   右の道を行く。

s-21年11月17日 (6)

上まで10分かからない。

s-21年11月17日 (7)

案内があった。 城主は変わる。  最後は、斎村政広(赤松広秀)。 悲運の武将でも。
この後、時々触れます。

s-21年11月17日 (8)

受付。  500円。  知らなかった。  人気が出る前は無料。

s-21年11月17日 (9)

亀岡市もそうだったけど、ここも早朝霧が出やすい。
霧に浮かぶように。  天空とかマチュピチュに例えられる。

s-21年11月17日 (10)

上がってきた。 

s-21年11月17日 (11)

着きました。  ここは北千畳。 
400年と少し前に秀吉に攻められて落城。 以来石垣だけ。

s-21年11月17日 (12)

端に来たら天守の石垣が見えた。  城跡の広さは、長さ400㍍、幅100㍍。  大きいですね。

s-21年11月17日 (13)  s-21年11月17日 (14)

向こうの下から来たかった。 小さな登山。 

s-21年11月17日 (15)

石垣の石の大きさはバラバラ。 穴太(あのう)積と呼ばれます。
適当に見えるので、その技術は難しいよう。

 ※ 余談 どういう風に石を積んだか。 難しいので下の答え。
      石を積むとき、石に聞いたそう。 どこに行きたいって。
      石の行きたい場所に積んだという。

s-21年11月17日 (16)

最後の城主斎村政広は13年間かけて整備した。 
実際に作業をしたのは、領地の農民。 大変な苦労。

堤防の作業とかなら農民は文句は言わない。 信玄が堤防を作ったように。
立派な城は、農民には何の役にも立たない。

斎村政広はこの地方の人たちには、愛着が薄いよう。

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二の丸に来ている。

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斎村政広の妻は、宇喜多秀家の姉。 岡山を領地とする宇喜多家の信頼が厚かった。
   ※ 宇喜多秀家は関ヶ原の時、西軍の副大将。 負けて鹿児島に逃げる。 島津が面倒を見る。 記事紹介で。

天守台。 どんな天守があったのでしょう。 自分が立っているところは本丸。

s-21年11月17日 (20)

普段は城では暮らしていない。 下で。
いざ戦いという時に城にこもる。

向こうから来た。 下に二の丸。 向こうに三の丸。
水はどうしたのでしょう。 井戸の案内はなかった。

s-21年11月17日 (21)

城跡の広さを感じます。 南二の丸。 南千畳。

s-21年11月17日 (22)

山城の郷が下に。 自分の車が見える。 下の駐車場が空いていた。

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斎村政広は関ヶ原の戦いでは、宇喜多秀家とともに西軍。  負ける。
東軍の亀井茲矩(かめい これのり)に、東軍に来ないかと誘われる。 それは罠だった。

騙されて鳥取城を攻める。 亀井の作戦の中で。 鳥取城の城下は焼ける。
家康は怒った。  その責任はすべて斎村政広に。 手柄はすべて亀井が手にした。  亀井のシナリオ通りに。

斎村政広には切腹の命が。 悲運。 ※ 関ヶ原で負けているので、悲運は仕方ないか。

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南千畳から。  その場所にぴったりの石があるんですね。 どこに積むかは石に聞けっていうのかな。

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南側から見た全体。

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これを見て、別の道で下に。 元の道にすぐに合流。

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ゲジゲジを始めてみました。



途中でマムシグサの実。  着きました。

s-21年11月17日 (31)  s-21年11月17日 (32)

農民の汗の結晶が残っていた。 喜びの汗でなく。
広大な石垣を見て、そんな風に感じました。

【動画紹介】   『天空の城』竹田城最後の主・斎村政広がたどった不運の最期とは? 



【記事紹介】

  神子畑鋳鉄橋 生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)

  宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)


  天滝は空から水が落ちてきた ~養父市~  もう一度見たいドラマ、「風の盆から」  他  (2011/6/25)

  朱色の三重の塔、名草神社  モリアオガエルの卵 ~養父市~  他  (2011/6/24)

  
  
玄武洞  多くの文人が訪れた城崎温泉 ~豊岡市~  他  (2011/6/23)

  月山富田城は尼子氏の居城。 小那姫の涙雨。 最後の城主は、国宝松江城を築いた堀尾吉晴。  山中鹿助。~安来市~ 他 (2019/11/19)


  上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23)


【道の駅】    あさご

【明日の予定】     国道429で西に。  酷道シニクと呼ばれる道。
              ひどい酷道部分は県道で迂回できます。   道沿いの田舎の風景を撮りたい。
              道の駅みなみ波賀を目指します。  60㌔ほどか。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R  

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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