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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

細島は江戸時代から、風待ちの港として栄えてきた。
古い町並みは残っているでしょうか。
   ・  ・  ・  ・  ・
黒田の家臣の島の見学の後、ここに。
情報は、細島みなと資料館でいただこうと・・。

コロナが拡大してきたので、他県の人は見学できないと資料館に表示が。
歩きながら見どころを探した。 (撮影は19日)
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   ・  ・  ・  ・  ・ 
天然の良港ですね。 ※ 万が一、大きな津波が来たら大変。

s-22年1月21日 (1)(1)  s-22年1月21日 (2)

細島みなと資料館。

s-22年1月21日 (3)

木造三階建て。 もとは、高鍋屋という旅館だった。
高鍋は高鍋藩の高鍋ですね。

以前は高鍋藩の建物があったと。 隣にでしょうか。

s-22年1月21日 (4)  s-22年1月21日 (5)

適当に歩いた。  石段を上がってみる。

s-22年1月21日 (6)  s-22年1月21日 (7)

神社も寺も高い所に。 津波を避けるためですね。

s-22年1月21日 (8)

妙国寺へ。 巨樹が。

s-22年1月21日 (10)  s-22年1月21日 (11)

本殿でしょうか。 変わった建物。  

s-22年1月21日 (12)

隣に庭園。 

s-22年1月21日 (13)

妙国寺庭園。  国の名勝。  江戸時代中頃と。  
柱状節理が見えます。   元々ここにあるんですね。

s-22年1月21日 (14)  s-22年1月21日 (15)

墓地への道でしょうか。

s-22年1月21日 (16)

細島は、昭和に入って発展は続いたんですね。
そのために、古い家並みはほとんど残っていない。

港に来たら、海の駅ほそしま。

s-22年1月21日 (17)

再び家並みの中に。   古い道しるべ。 
右写真に、美々津まで三里二十七町・・って、細かく書いてある。

s-22年1月21日 (19)  s-22年1月21日 (9)

観音寺。 明治の初め、新政府の首脳たちが来ている。 西郷さんも。 まだ西南戦争の前ですね。

s-22年1月21日 (20)  s-22年1月21日 (21)

上からの景色を眺めて。

s-22年1月21日 (22)  s-22年1月21日 (23)

玄関前でシャボン玉をしている女の子に会った。
しばらく見ていた。  上手にできたねって、時々言って。 多くは、1つしか出てこない。

s-22年1月21日 (24)

何かないかな~って歩く。 石段があったら、一気に登ってトレーニング。

s-22年1月21日 (25)

日要って僧の墓があるんだけど、見つけられなかった。

s-22年1月21日 (26)

野口雨情が来てるんですね。  魚屋さんの軽トラ。

s-22年1月21日 (27)

旧道を歩いています。 この後新しい道に出た。
  ※ 日向市のイオンは細島に。 小さな店はほとんどやっていない。

s-22年1月21日 (28)

知らない町を歩くのは、ただそれだけでたのしいです。

【歌のたび】    朱里エイコ デライラ 1972 / Deliah

        ※ 上手だなって思います。 北国行きも好きです。



「恋して青森」V4(歌詞入り) サエラ。

    ※ 北国行きのカバーでは、この人のが一番好きでした。 ブログで数回紹介。
       ピアノの人と2人組。 名前はサエラ。  弘前市に近い五所川原の人。
       今は、この人の北国行きは、YouTubeにない。 他の動画サイトにもない。
       聴けないか調べてみました。 アルバムの中にありました。
       弘前でも八戸でも。買えると分かりました。 北上の時に・・。

    伴奏と一体になって歌う、リズミカルに。 特徴はそこでしょうか。

 ※ 歌詞に出てくる地名などの記事。
     龍飛  大間  尻屋崎  ねぶた  三社大祭  十和田  白神  八甲田



【地震があった】   さあ寝るかなと思った1時8分頃、揺れた。 震度5強。
           車がひっくり返るまでにはならなかったけど。 トラックの運転手は出てきた。
           外では、ずっと放送が聞こえる。
           スマホが騒いだのは揺れてから。   震源地が近かったみたい。
           揺れる前に知らせてくれる時も以前あったけど、今回は間に合わない。

【道の駅】      北川はゆま

【明日の記事】     日向長井駅まで歩いて行ってくる。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R   車載、FX10   山に行くときはX70.

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トンボロ現象の島があるという。
そこに行くだけでも楽しい。
   ・  ・  ・  ・  ・
その島には墓がある。 黒田の家臣の墓。
島の名前が黒田の家臣になってしまった。

今日は大潮で干潮は13時9分。
1時間前に行ってみた。
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細島灯台に近い小さな島。

s-22年1月20日 (1)  s-22年1月20日 (2)

着きました。  駐車場があります。

s-22年1月20日 (3)

秋月藩は黒田藩の支藩なので、黒田の家臣と。 
説明は少しずつ書きますね。

幕末に寺田屋騒動。 
  (4年後に、そこで龍馬も襲われています。 手にけが。 鹿児島で療養。 お龍さんも一緒でしたね)

s-22年1月20日 (4)

薩摩藩の考えは公武合体派。 朝廷と幕府が力を合わせてと。
でも、長州はちがった。 幕府を倒すことに。

藩とか関係なく幕府を倒したい急進派と呼ばれる者たちもいた。
   ※ この人たちは、吉村虎太郎の考えに近い。 虎太郎の記事。 

薩摩藩の中のそのグループは、薩摩藩によって狙われた。 その場所が寺田屋。
粛清されるように殺される。

s-22年1月20日 (5)

あの島だ。 地元では小島と。(古嶋)

s-22年1月20日 (6)

今12時19分。 長靴でないと濡れる。

s-22年1月20日 (7)

5分後。 行ける。 石の上をぽんぽんと。

s-22年1月20日 (8)

寺田屋で降伏した者は殺されなかった。
あちこちの藩が身請けしてくれた。

引き受けての無い者たちが出た。
藩主の島津久光は、鹿児島で引き取るといった。

連れてくる役目の家臣は、その意味は分かっていた。
連れてきても面倒くさい。 途中で殺せ。 そう受け取った。 

渡った左に、黒田の家臣の辞世の句。 
いつ死ぬか分からないから、作ってあったのでしょうか。

出だしは、なつのよの。

s-22年1月20日 (9)  s-22年1月20日 (10)

薩摩の家臣は、どうして殺せと受け取れたのか。
前例がありました。

清水寺の僧に月照という人がいた。 考えは急進派。
捕まった。(安政の大獄) 薩摩に西郷さんとともに連れてこられる。 2人は、途中で殺されると知る。

それで、薩摩に入った所で鹿児島湾に身投げ。
月照は死ぬ。 西郷さんは助けられる。(島で謹慎)

  ※ 余談  京都での話。 月照の居場所を清水寺の近藤正慎(こんどうしょうしん)は聞かれた。(捕まる前のこと)
        近藤は言わない。 拷問。  自ら舌を噛み切って、頭を壁に打ち付けて死ぬ。

          ※ 清水寺は近藤の家族に、寺の境内で茶屋を経営することを認める。 末代まで。
            名前は舌切茶屋。  今もあります。 俳優の近藤正臣は近藤正慎のひ孫です。  その記事

手前の人は別の所で殺される。小豆島の近く。   そして3人の墓。

s-22年1月20日 (11)  s-22年1月20日 (12)

3人はこの島の近くで殺された。 
ここ細島港は、薩摩の船の寄港地。  船が港に入ろうとしたときに殺されたのでしょうか。

s-22年1月20日 (13)

龍馬たち幕末の志士たちは、いつ死ぬか分からない覚悟で生きていたんでしょうね。

この島の墓の人たちは、幕府を倒すのが目的だった。
明治に入って名誉が回復される。

周囲100㍍ほどの島。 トンボロ現象でつながった時だけ、半島に。

   ※ トンボロだけの意味は、つながった時の砂の部分。 砂州。
     トンボロ現象でつながる島は、陸繋島(りくけいとう)。  トンボロ島とは言わない。
     砂の部分に街が出来たら、トンボロの街。   函館はトンボロの街ですね。

s-22年1月20日 (14)  s-22年1月20日 (15)

向こうから来ました。 

s-22年1月20日 (16)

右から1周できたらいい。

s-22年1月20日 (17)

自然のカキがあるけど、マイナスドライバーがないとはがせない。
行ってみる。  崖で行けない。

s-22年1月20日 (18)  s-22年1月20日 (19)

反対からあっちに行く。 今日もノジギクを見ました。

s-22年1月20日 (20)  s-22年1月20日 (21)

忘れてました。 ここの墓を熱心に管理してる方が昔からいたようです。
それで、今のように。

来ましたよ。

s-22年1月20日 (22)  s-22年1月20日 (23)

今日も釣り日和か。

s-22年1月20日 (24)

繋がってますね。   天使の散歩道とも呼ばれる。  

s-22年1月20日 (25)

世のために生きる。 そんな人達がいました。
    (ぼ~っと生きてる自分とは、ちがうな~)

【記事紹介】

 天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)


【道の駅】    北川はゆま    

【明日の予定】     西南戦争の戦いの場所が近くにあります。 ニニギの墓も。

【カメラ・レンズ】  フジフイルム、X-S10 XF 18-135mm f 3.5-5.6R   車載、FX10   山に行くときはX70.

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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